JPH07306369A - M×n薄膜アクチュエーテッドミラーアレイ及びその製造方法 - Google Patents
M×n薄膜アクチュエーテッドミラーアレイ及びその製造方法Info
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- JPH07306369A JPH07306369A JP6338259A JP33825994A JPH07306369A JP H07306369 A JPH07306369 A JP H07306369A JP 6338259 A JP6338259 A JP 6338259A JP 33825994 A JP33825994 A JP 33825994A JP H07306369 A JPH07306369 A JP H07306369A
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- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
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- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/08—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light
- G02B26/0816—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light by means of one or more reflecting elements
- G02B26/0833—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light by means of one or more reflecting elements the reflecting element being a micromechanical device, e.g. a MEMS mirror, DMD
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- Nonlinear Science (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
- Micromachines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 改善された光効率を有するM×N薄膜アク
チュエーテッドミラーアレー及びその製造方法を提供す
ること。 【構成】 M×N薄膜アクチュエーテッドミラーアレ
ー50は、能動マトリックス52、M×N駆動構造アレ
ー54、M×Nミラー層アレー58及びM×N支持部ア
レー56を含み、各駆動構造54は同一に製造された第
1、2及び第3駆動部62(a)、62(b)及び62
(c)を有し、各駆動部は動的誘導物質の薄膜層62、
バイアス電極として働く第1電極70、及び信号電極と
して働く第2電極71を有する。各ミラー層58は、分
割スロット77によって隣接するタブ部76から部分的
に分離された奇数個のタブ部76を有する。第2駆動部
62(b)は中央タブ部76に、第1及び第3駆動部6
2(a)、62(c)は各々中央タブ部の両側面に位置
した近い二つのタブ部に固定されている。
チュエーテッドミラーアレー及びその製造方法を提供す
ること。 【構成】 M×N薄膜アクチュエーテッドミラーアレ
ー50は、能動マトリックス52、M×N駆動構造アレ
ー54、M×Nミラー層アレー58及びM×N支持部ア
レー56を含み、各駆動構造54は同一に製造された第
1、2及び第3駆動部62(a)、62(b)及び62
(c)を有し、各駆動部は動的誘導物質の薄膜層62、
バイアス電極として働く第1電極70、及び信号電極と
して働く第2電極71を有する。各ミラー層58は、分
割スロット77によって隣接するタブ部76から部分的
に分離された奇数個のタブ部76を有する。第2駆動部
62(b)は中央タブ部76に、第1及び第3駆動部6
2(a)、62(c)は各々中央タブ部の両側面に位置
した近い二つのタブ部に固定されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光投射形システムに関
するもので、特に、改善された光効率を有する投射形画
像表示システムで用いられるM×N薄膜アクチュエーテ
ッドミラーアレイとその製造方法に関するものである。
するもので、特に、改善された光効率を有する投射形画
像表示システムで用いられるM×N薄膜アクチュエーテ
ッドミラーアレイとその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の様々なビデオディスプレーシステ
ムの中で、光投射形システムは大画面(large s
cale)に於ける高画質ビデオディスプレーを提供す
るものとして知られている。このような光投射形システ
ムでは、ランプ(lamp)からの光は、たとえば、M
×Nアクチュエーテッドミラーアレイ(actuate
d mirror array)を一様に照明し、各々
のミラーは各々のアクチュエータと結合されている。こ
れらのアクチュエータはそれに印加された電界に応答し
て変形する圧電(piezoelectric)材料ま
たは電気ひずみ(electrostrictive)
材料のような電気変位物質(electrodispl
acive material)で形成されている。
ムの中で、光投射形システムは大画面(large s
cale)に於ける高画質ビデオディスプレーを提供す
るものとして知られている。このような光投射形システ
ムでは、ランプ(lamp)からの光は、たとえば、M
×Nアクチュエーテッドミラーアレイ(actuate
d mirror array)を一様に照明し、各々
のミラーは各々のアクチュエータと結合されている。こ
れらのアクチュエータはそれに印加された電界に応答し
て変形する圧電(piezoelectric)材料ま
たは電気ひずみ(electrostrictive)
材料のような電気変位物質(electrodispl
acive material)で形成されている。
【0003】これらの各々のミラーから反射された光
は、バッフル(baffle)の開口部(apertu
re)に投射される。電気信号を各々のアクチュエータ
へ印加することによって、光線が投射される各々のミラ
ーの相対的な位置が変更され、それによって各ミラーか
ら反射されるビームの光路に変更が生じる。反射された
各々の光の光路が変更される場合、各々のミラーから反
射され開口部を通過する光量が変わり、それによって光
の強度(intensity)が調節される。開口部を
通じて光量が調節された光は、投射レンズ(proje
ction lens)のような適当な光学装置を通じ
て投射スクリーン(projectionscree
n)上に伝送され像(image)をディスプレーす
る。
は、バッフル(baffle)の開口部(apertu
re)に投射される。電気信号を各々のアクチュエータ
へ印加することによって、光線が投射される各々のミラ
ーの相対的な位置が変更され、それによって各ミラーか
ら反射されるビームの光路に変更が生じる。反射された
各々の光の光路が変更される場合、各々のミラーから反
射され開口部を通過する光量が変わり、それによって光
の強度(intensity)が調節される。開口部を
通じて光量が調節された光は、投射レンズ(proje
ction lens)のような適当な光学装置を通じ
て投射スクリーン(projectionscree
n)上に伝送され像(image)をディスプレーす
る。
【0004】図1は、本出願と同一の出願人による係属
中の米国特許出願「THIN FILM ACTUAT
ED MIRROR ARRAY AND METHO
DFOR THE MANUFACTURE THER
EOF」の明細書に開示された、光投射形システムで用
いられているM×N個の薄膜アクチュエーテッドミラー
5からなるアレイ10の断面図であり、このM×N個の
薄膜アクチュエーテッドミラー5からなるアレイ10
は、基板12、M×Nトランジスタアレイ(図示せず)
及びM×N個の接続端子14からなるアレイ13を備え
る能動マトリクス11と、動的誘導(motion−i
nducing)薄膜層17の上部及び下部に各々位置
する第1電極18及び第2電極19を有すると共に少な
くとも動的誘導物質(motion−inducing
material)からなる薄膜層17とを各々が有
するM×N個の薄膜形駆動構造16からなるアレイ15
と、各々の駆動構造16を片持ちして各々の駆動部16
を定位置に保持し、また各々の駆動構造16と能動マト
リクス11とを電気的に接続するM×N個の支持部21
からなるアレイ20と、各々が各駆動構造16の上部に
位置した光ビームを反射するためのM×N個のミラー2
3からなるアレイ22とを含む。薄膜アクチュエーテッ
ドミラーアレイ10に於て、各々の駆動構造16の一対
の電極18、19の間に位置する動的誘導物質の薄膜層
17の上面と下面との間に印加された電気的信号は、動
的誘導物質を変形し、その後第1電極の上部に位置する
ミラー23が変形することによって、投射光ビームの光
路を変化させる。
中の米国特許出願「THIN FILM ACTUAT
ED MIRROR ARRAY AND METHO
DFOR THE MANUFACTURE THER
EOF」の明細書に開示された、光投射形システムで用
いられているM×N個の薄膜アクチュエーテッドミラー
5からなるアレイ10の断面図であり、このM×N個の
薄膜アクチュエーテッドミラー5からなるアレイ10
は、基板12、M×Nトランジスタアレイ(図示せず)
及びM×N個の接続端子14からなるアレイ13を備え
る能動マトリクス11と、動的誘導(motion−i
nducing)薄膜層17の上部及び下部に各々位置
する第1電極18及び第2電極19を有すると共に少な
くとも動的誘導物質(motion−inducing
material)からなる薄膜層17とを各々が有
するM×N個の薄膜形駆動構造16からなるアレイ15
と、各々の駆動構造16を片持ちして各々の駆動部16
を定位置に保持し、また各々の駆動構造16と能動マト
リクス11とを電気的に接続するM×N個の支持部21
からなるアレイ20と、各々が各駆動構造16の上部に
位置した光ビームを反射するためのM×N個のミラー2
3からなるアレイ22とを含む。薄膜アクチュエーテッ
ドミラーアレイ10に於て、各々の駆動構造16の一対
の電極18、19の間に位置する動的誘導物質の薄膜層
17の上面と下面との間に印加された電気的信号は、動
的誘導物質を変形し、その後第1電極の上部に位置する
ミラー23が変形することによって、投射光ビームの光
路を変化させる。
【0005】上述した薄膜アクチュエーテッドミラーア
レイに係る主な問題点のうちの1つは、アレイ10の全
体的な光効率である。各々の駆動構造16が薄膜動的誘
導層17の上面と下面との間に印加された電界に応じて
変形する場合、それによってミラー23も変形を起こ
す。しかしながら、アレイ10に於て、支持部21に固
定されたミラー23の部分は電界に応じて変形せず、定
位置に固定され、更に変形されるミラーの部分が曲がる
ことによって、光ビームが反射される曲線の上面を形成
する。その結果、支持部21に固定された駆動構造の部
分の長さによってミラー23の有効長が減少されること
だけでなく、またミラーが曲がる際のミラー23の曲が
った上面によって、アレイ10全体的な光効率が減少す
る。
レイに係る主な問題点のうちの1つは、アレイ10の全
体的な光効率である。各々の駆動構造16が薄膜動的誘
導層17の上面と下面との間に印加された電界に応じて
変形する場合、それによってミラー23も変形を起こ
す。しかしながら、アレイ10に於て、支持部21に固
定されたミラー23の部分は電界に応じて変形せず、定
位置に固定され、更に変形されるミラーの部分が曲がる
ことによって、光ビームが反射される曲線の上面を形成
する。その結果、支持部21に固定された駆動構造の部
分の長さによってミラー23の有効長が減少されること
だけでなく、またミラーが曲がる際のミラー23の曲が
った上面によって、アレイ10全体的な光効率が減少す
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の主な
目的は、改善された光効率を有するM×N薄膜アクチュ
エーテッドミラーアレイを提供することである。
目的は、改善された光効率を有するM×N薄膜アクチュ
エーテッドミラーアレイを提供することである。
【0007】また、本発明の他の目的は、M×N薄膜ア
クチュエーテッドミラーアレイの製造方法を提供するこ
とである。
クチュエーテッドミラーアレイの製造方法を提供するこ
とである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の一実施例によれば、光投射形システムで用
いるM×N薄膜アクチュエーテッドミラーアレイ(M及
びNは正の整数)であって、基板と、M×N個のトラン
ジスタのアレイと、M×N個の接続端子のアレイとを備
える能動マトリクスと、M×N薄膜駆動構造アレイであ
って、各々の前記駆動構造が第1、第2及び第3駆動部
を備え、前記第1、第2及び第3駆動部は同一な構造を
有し、前記各々の第1、第2及び第3駆動部は、上面
と、下面と、側面と、近位の端部と、遠位の端部とを備
え、前記各々の第1、第2及び第3駆動部は上面と下面
とを備える少なくとも1つ以上の動的誘導物質の薄膜を
有して、前記各々の第1、第2及び第3駆動部は、前記
動的誘導薄膜層の上面に位置した第1電極と、前記動的
誘導薄膜層の下面に位置した第2電極とを更に有し、前
記各々の駆動部の前記第1電極は、各々の駆動構造でグ
ラウンドに連結されることによって接地電極として働
き、前記各々の駆動構造の前記第2電極は、対応する駆
動部の共通信号源に連結されることによって信号電極と
して働き、ここで、各々の駆動部内の第1電極と第2電
極との間に位置した前記動的誘導物質薄膜層の上面と下
面との間に印加された電気信号が、前記動的誘導物質薄
膜層と前記各々の駆動部とを変形させる、該M×N薄膜
駆動構造アレイと、M×N支持部材アレイであって、各
々の前記支持部材が前記各々の駆動構造を定位置に保持
することに使われ、ここで、各々の前記駆動構造の前記
各々の駆動部の前記近位の端部が、その対応する前記駆
動部によって固定されている、該M×N支持部材アレイ
と、M×Nミラー層アレイであって、各々の前記ミラー
層は光ビームを反射するためのミラーと、支持層とを備
え、各々の前記ミラー層は5個以上の奇数個のタブ部分
を有し、前記タブ部分は分割スロットによって、隣接す
るタブ部分から部分的に離されており、ここで、前記第
2駆動部が前記中央タブ部分の底部に位置し、前記第1
及び第3駆動部が中央タブ部分の両側の側面に位置する
2番目に近い二つのタブ部分の底部に各々位置すること
によって、各々の前記駆動構造の前記第1、第2及び第
3駆動部が前記電気信号に応じて変形される場合、前記
駆動部が接着された前記タブ部分が傾斜し、各々の前記
駆動部を持たないタブ部分を備えた前記ミラー層の残り
の部分が平面にとどまることによって、前記駆動部が付
着されていない前記タブ部分を備えたミラー層の前記残
りの部分が光ビームを反射できる該M×Nミラー層アレ
イとを有し、その結果、光効率を増大させる。
に、本発明の一実施例によれば、光投射形システムで用
いるM×N薄膜アクチュエーテッドミラーアレイ(M及
びNは正の整数)であって、基板と、M×N個のトラン
ジスタのアレイと、M×N個の接続端子のアレイとを備
える能動マトリクスと、M×N薄膜駆動構造アレイであ
って、各々の前記駆動構造が第1、第2及び第3駆動部
を備え、前記第1、第2及び第3駆動部は同一な構造を
有し、前記各々の第1、第2及び第3駆動部は、上面
と、下面と、側面と、近位の端部と、遠位の端部とを備
え、前記各々の第1、第2及び第3駆動部は上面と下面
とを備える少なくとも1つ以上の動的誘導物質の薄膜を
有して、前記各々の第1、第2及び第3駆動部は、前記
動的誘導薄膜層の上面に位置した第1電極と、前記動的
誘導薄膜層の下面に位置した第2電極とを更に有し、前
記各々の駆動部の前記第1電極は、各々の駆動構造でグ
ラウンドに連結されることによって接地電極として働
き、前記各々の駆動構造の前記第2電極は、対応する駆
動部の共通信号源に連結されることによって信号電極と
して働き、ここで、各々の駆動部内の第1電極と第2電
極との間に位置した前記動的誘導物質薄膜層の上面と下
面との間に印加された電気信号が、前記動的誘導物質薄
膜層と前記各々の駆動部とを変形させる、該M×N薄膜
駆動構造アレイと、M×N支持部材アレイであって、各
々の前記支持部材が前記各々の駆動構造を定位置に保持
することに使われ、ここで、各々の前記駆動構造の前記
各々の駆動部の前記近位の端部が、その対応する前記駆
動部によって固定されている、該M×N支持部材アレイ
と、M×Nミラー層アレイであって、各々の前記ミラー
層は光ビームを反射するためのミラーと、支持層とを備
え、各々の前記ミラー層は5個以上の奇数個のタブ部分
を有し、前記タブ部分は分割スロットによって、隣接す
るタブ部分から部分的に離されており、ここで、前記第
2駆動部が前記中央タブ部分の底部に位置し、前記第1
及び第3駆動部が中央タブ部分の両側の側面に位置する
2番目に近い二つのタブ部分の底部に各々位置すること
によって、各々の前記駆動構造の前記第1、第2及び第
3駆動部が前記電気信号に応じて変形される場合、前記
駆動部が接着された前記タブ部分が傾斜し、各々の前記
駆動部を持たないタブ部分を備えた前記ミラー層の残り
の部分が平面にとどまることによって、前記駆動部が付
着されていない前記タブ部分を備えたミラー層の前記残
りの部分が光ビームを反射できる該M×Nミラー層アレ
イとを有し、その結果、光効率を増大させる。
【0009】また、本発明の他の実施例によれば、能動
基板と、M×N薄膜駆動構造アレイと、M×N支持部ア
レイと、M×Nミラー層アレイとを備え、各々の前記駆
動構造が第1、第2及び第3駆動部を更に備える、光投
射形システムで用いられるM×N薄膜アクチュエーテッ
ドミラーアレイの製造方法であって、(a)基板と、M
×Nトランジスタアレイと、M×N接続端子アレイを備
えた、上面を有する前記能動基板を提供する過程と、
(b)前記能動基板の前記上面の上に、M×N支持部ア
レイに対応するM×N支持台アレイと犠牲領域とを有す
る第1支持層を形成する過程と、(c)前記犠牲領域を
除去する過程と、(d)前記第1支持層上に第1薄膜電
極層を形成する過程と、(e)各々の前記駆動構造の第
1、第2及び第3駆動部の各々に対する信号電極を備え
た、第1の電極パターンに、前記第1電極層をパターニ
ングする過程と、(f)前記第1の電極パターンを備え
る前記支持層上に動的誘導物質薄膜を提供する過程と、
(g)前記動的誘導物質薄膜層上に第2薄膜電極層を形
成する過程と、(h)前記第2薄膜電極層を、前記各々
の駆動構造の第1、第2及び第3駆動部のバイアス電極
を備える第2の電極パターンにパターニングする過程
と、(i)前記第2の電極パターンを備える前記動的誘
導物質薄膜層上に第2支持層を形成する過程と、(j)
前記第2支持層の上部に光反射層を形成する過程と、
(k)前記光反射層と、前記第2支持層と、下部上に前
記第1及び第2電極パターンを備える前記動的誘導物質
薄膜層を各々パターニングする過程と、(l)前記第1
支持層の犠牲領域を除去し、上記M×N薄膜アクチュエ
ーテッドミラーアレイを形成する過程とを含む。
基板と、M×N薄膜駆動構造アレイと、M×N支持部ア
レイと、M×Nミラー層アレイとを備え、各々の前記駆
動構造が第1、第2及び第3駆動部を更に備える、光投
射形システムで用いられるM×N薄膜アクチュエーテッ
ドミラーアレイの製造方法であって、(a)基板と、M
×Nトランジスタアレイと、M×N接続端子アレイを備
えた、上面を有する前記能動基板を提供する過程と、
(b)前記能動基板の前記上面の上に、M×N支持部ア
レイに対応するM×N支持台アレイと犠牲領域とを有す
る第1支持層を形成する過程と、(c)前記犠牲領域を
除去する過程と、(d)前記第1支持層上に第1薄膜電
極層を形成する過程と、(e)各々の前記駆動構造の第
1、第2及び第3駆動部の各々に対する信号電極を備え
た、第1の電極パターンに、前記第1電極層をパターニ
ングする過程と、(f)前記第1の電極パターンを備え
る前記支持層上に動的誘導物質薄膜を提供する過程と、
(g)前記動的誘導物質薄膜層上に第2薄膜電極層を形
成する過程と、(h)前記第2薄膜電極層を、前記各々
の駆動構造の第1、第2及び第3駆動部のバイアス電極
を備える第2の電極パターンにパターニングする過程
と、(i)前記第2の電極パターンを備える前記動的誘
導物質薄膜層上に第2支持層を形成する過程と、(j)
前記第2支持層の上部に光反射層を形成する過程と、
(k)前記光反射層と、前記第2支持層と、下部上に前
記第1及び第2電極パターンを備える前記動的誘導物質
薄膜層を各々パターニングする過程と、(l)前記第1
支持層の犠牲領域を除去し、上記M×N薄膜アクチュエ
ーテッドミラーアレイを形成する過程とを含む。
【0010】
【実施例】以下、本発明のM×N薄膜アクチュエーテッ
ドミラーアレイ及びその製造方法について、図面を参照
しながらより詳しく説明する。
ドミラーアレイ及びその製造方法について、図面を参照
しながらより詳しく説明する。
【0011】図2〜図10には、本発明の好ましい実施
例に基づく、光投射形システムで用いられるM×N薄膜
アクチュエーテッドミラーアレイ及びその製造方法に関
する断面図及び平面図が提供されている。ここで、M及
びNは正の整数である。図2〜図10に於ける同一の部
分は同一の符号を有することに注意すべきである。
例に基づく、光投射形システムで用いられるM×N薄膜
アクチュエーテッドミラーアレイ及びその製造方法に関
する断面図及び平面図が提供されている。ここで、M及
びNは正の整数である。図2〜図10に於ける同一の部
分は同一の符号を有することに注意すべきである。
【0012】図2には、本発明の第1実施例によるM×
N個の薄膜アクチュエーテッドミラー51からなるアレ
イ50の断面図が示されており、能動マトリクス52
と、M×N個の薄膜駆動構造54からなるアレイ53
と、M×N個の支持部56からなるアレイ55と、M×
N個のミラー層58からなるアレイ57とを含む。
N個の薄膜アクチュエーテッドミラー51からなるアレ
イ50の断面図が示されており、能動マトリクス52
と、M×N個の薄膜駆動構造54からなるアレイ53
と、M×N個の支持部56からなるアレイ55と、M×
N個のミラー層58からなるアレイ57とを含む。
【0013】図3は、図2に示されたアレイ50を構成
する薄膜アクチュエーテッドミラー51の一つの詳細な
断面図である。能動マトリクス52は、基板59と、M
×N個のトランジスタのアレイ(図示せず)と、M×N
個の接続端子61のアレイ60とを含む。各駆動構造5
4は、第1、第2及び第3駆動部62(a)、62
(b)及び62(c)を備え、ここで、各々の駆動部、
たとえば、62(a)は、上部63と、下部64と、近
位の端部65と、遠位の端部66とを備えている。各々
の駆動部、たとえば62(a)は、たとえば、圧電物質
または電気ひずみ物質で形成された上面68と下面69
とを備えた少なくとも1つの薄膜層67と、動的誘導物
質薄膜層67の上面68に配置された第1電極70と、
動的誘導物質薄膜層67の下面69に配置された第2電
極71とを更に有する。動的誘導薄膜層67が圧電物
質、たとえば鉛ジルコニウムチタン酸塩(lead z
irconium titanate;PZT)からな
る場合、極性を考慮して配置されなければならない。第
1、第2及び第3駆動部62(a)、62(b)及び6
2(c)の第1電極70はグラウンドに接続されること
によってバイアス電極として働き、第2電極71は信号
電極として働く。この第1電極70と第2電極71は、
プラチナ(Pt)またはプラチナ/タンタル(Pt/T
a)のような物質で作られる。
する薄膜アクチュエーテッドミラー51の一つの詳細な
断面図である。能動マトリクス52は、基板59と、M
×N個のトランジスタのアレイ(図示せず)と、M×N
個の接続端子61のアレイ60とを含む。各駆動構造5
4は、第1、第2及び第3駆動部62(a)、62
(b)及び62(c)を備え、ここで、各々の駆動部、
たとえば、62(a)は、上部63と、下部64と、近
位の端部65と、遠位の端部66とを備えている。各々
の駆動部、たとえば62(a)は、たとえば、圧電物質
または電気ひずみ物質で形成された上面68と下面69
とを備えた少なくとも1つの薄膜層67と、動的誘導物
質薄膜層67の上面68に配置された第1電極70と、
動的誘導物質薄膜層67の下面69に配置された第2電
極71とを更に有する。動的誘導薄膜層67が圧電物
質、たとえば鉛ジルコニウムチタン酸塩(lead z
irconium titanate;PZT)からな
る場合、極性を考慮して配置されなければならない。第
1、第2及び第3駆動部62(a)、62(b)及び6
2(c)の第1電極70はグラウンドに接続されること
によってバイアス電極として働き、第2電極71は信号
電極として働く。この第1電極70と第2電極71は、
プラチナ(Pt)またはプラチナ/タンタル(Pt/T
a)のような物質で作られる。
【0014】各々の駆動部62(a)、62(b)及び
62(c)の第1電極と第2電極との間の動的誘導物質
薄膜層67の上面と下面との間に印加される電気信号
は、動的誘導物質67を変形させることによって、駆動
部62(a)、62(b)及び62(c)を変形させ
る。
62(c)の第1電極と第2電極との間の動的誘導物質
薄膜層67の上面と下面との間に印加される電気信号
は、動的誘導物質67を変形させることによって、駆動
部62(a)、62(b)及び62(c)を変形させ
る。
【0015】上面72と下面73とを有するM×N個の
支持部56の各々は、駆動構造54の各々の駆動部62
(a)、62(b)及び62(c)を定位置に保持する
と共に、タングステン(W)またはチタニウム(Ti)
のような金属で作られたコンジット99を備えており、
各々の駆動構造54に於ける第1、第2及び第3駆動部
62(a)、62(b)及び62(c)の第2電極を、
能動基板52上の対応する接続端子61へ電気的に連結
するために用いられる。本発明のアレイ50に於て、各
々の駆動構造54の第1、第2及び第3駆動部62
(a)、62(b)及び62(c)の各々は、各々の駆
動構造54の第1、第2及び第3駆動部62(a)、6
2(b)及び62(c)の各々の下面64にある対応す
る支持部56の上面72に取り付けられることによっ
て、各々の駆動構造54の近位の端部65で対応する支
持部56の各々から片持ちされている。支持部56各々
の下面73は能動基板の上部に位置する。支持部56は
セラミックからなる。
支持部56の各々は、駆動構造54の各々の駆動部62
(a)、62(b)及び62(c)を定位置に保持する
と共に、タングステン(W)またはチタニウム(Ti)
のような金属で作られたコンジット99を備えており、
各々の駆動構造54に於ける第1、第2及び第3駆動部
62(a)、62(b)及び62(c)の第2電極を、
能動基板52上の対応する接続端子61へ電気的に連結
するために用いられる。本発明のアレイ50に於て、各
々の駆動構造54の第1、第2及び第3駆動部62
(a)、62(b)及び62(c)の各々は、各々の駆
動構造54の第1、第2及び第3駆動部62(a)、6
2(b)及び62(c)の各々の下面64にある対応す
る支持部56の上面72に取り付けられることによっ
て、各々の駆動構造54の近位の端部65で対応する支
持部56の各々から片持ちされている。支持部56各々
の下面73は能動基板の上部に位置する。支持部56は
セラミックからなる。
【0016】ミラー層58の各々は、光ビームを反射す
るミラー74及び支持層75を備えている。更に、図4
に例示されているように、各々のミラー層58は、5個
以上の奇数個のタブ部分76を有し、各々のタブ部分7
6は分割スロット77によって隣接するタブ部分と部分
的に分離されている。図4の実施例では、各々のミラー
層58の7個のタブ部分76が例示されている。
るミラー74及び支持層75を備えている。更に、図4
に例示されているように、各々のミラー層58は、5個
以上の奇数個のタブ部分76を有し、各々のタブ部分7
6は分割スロット77によって隣接するタブ部分と部分
的に分離されている。図4の実施例では、各々のミラー
層58の7個のタブ部分76が例示されている。
【0017】薄膜アクチュエーテッドミラー51の各々
に於て、第2駆動部62(b)は中央タブ部分の下部に
位置し、第1駆動部62(a)及び第3駆動部62
(c)は、中央タブ部分両側の直近の2個のタブ部分の
下部に位置することによって、各々の駆動構造54の第
1、第2及び第3駆動部62(a)、62(b)及び6
2(c)が電気信号に応答して変形する際、駆動部が付
着されたタブ部分が傾斜され、駆動部が付着されていな
いタブ部分を含むミラー層のその他の部分は平面のまま
残り、その結果ミラー層58の有効長がミラー層58の
全長となり、よって以前に開示されたアレイ10全体に
関する光効率が増大する。
に於て、第2駆動部62(b)は中央タブ部分の下部に
位置し、第1駆動部62(a)及び第3駆動部62
(c)は、中央タブ部分両側の直近の2個のタブ部分の
下部に位置することによって、各々の駆動構造54の第
1、第2及び第3駆動部62(a)、62(b)及び6
2(c)が電気信号に応答して変形する際、駆動部が付
着されたタブ部分が傾斜され、駆動部が付着されていな
いタブ部分を含むミラー層のその他の部分は平面のまま
残り、その結果ミラー層58の有効長がミラー層58の
全長となり、よって以前に開示されたアレイ10全体に
関する光効率が増大する。
【0018】図5〜図10は、本発明の第1実施例の製
造方法の過程を例示ている。図5に例示したように、本
発明の第一実施例、すなわち、M×N個の薄膜アクチュ
エーテッドミラー51のアレイ50の製造過程は、基板
59と、M×N個のトランジスタのアレイ(図示せず)
と、M×N個の接続端子61のアレイ60とを含む上面
101を備えた能動基板52を準備することから始ま
る。
造方法の過程を例示ている。図5に例示したように、本
発明の第一実施例、すなわち、M×N個の薄膜アクチュ
エーテッドミラー51のアレイ50の製造過程は、基板
59と、M×N個のトランジスタのアレイ(図示せず)
と、M×N個の接続端子61のアレイ60とを含む上面
101を備えた能動基板52を準備することから始ま
る。
【0019】次の過程では、図6に示したように、能動
基板52の上面101に、M×N個の支持部56のアレ
イ55に対応するM×N個の支持台104のアレイ10
3と、これらを囲繞する犠牲領域105とを含む第1支
持層102が形成され、ここで、この第1支持層102
は、能動基板52の上面101全体に犠牲層(図示せ
ず)を形成する過程と、M×N個の接続端子61の周り
に各々が位置するM×N個の空(empty)スロット
アレイ(図示せず)を形成することによって犠牲領域1
05を形成する過程と、各空スロットの支持台104を
提供する過程とによって形成される。犠牲層は、化学蒸
着法(CVD)によって形成されて、空スロットのアレ
イはスパッタリング法または化学蒸着法(CVD)を用
い、続いてエッチング法を用いて形成される。第1支持
層102の犠牲領域105は、後で適切な化学薬品を適
用するかまたはエッチング法を用いることによって除去
される層として処理される。
基板52の上面101に、M×N個の支持部56のアレ
イ55に対応するM×N個の支持台104のアレイ10
3と、これらを囲繞する犠牲領域105とを含む第1支
持層102が形成され、ここで、この第1支持層102
は、能動基板52の上面101全体に犠牲層(図示せ
ず)を形成する過程と、M×N個の接続端子61の周り
に各々が位置するM×N個の空(empty)スロット
アレイ(図示せず)を形成することによって犠牲領域1
05を形成する過程と、各空スロットの支持台104を
提供する過程とによって形成される。犠牲層は、化学蒸
着法(CVD)によって形成されて、空スロットのアレ
イはスパッタリング法または化学蒸着法(CVD)を用
い、続いてエッチング法を用いて形成される。第1支持
層102の犠牲領域105は、後で適切な化学薬品を適
用するかまたはエッチング法を用いることによって除去
される層として処理される。
【0020】図7に例示されているように、各々の駆動
構造54の駆動部62(a)、62(b)及び62
(c)の第2電極71と対応する接続端子61を、タン
グステン(W)またはチタニウム(Ti)のような物質
で作られた対応する接続端子61に電気的に接続するた
めのコンジット99は、エッチング法を用いて支持台1
04の上部から接続端子61の上部に到る貫通孔を形成
し、この貫通孔内に金属、例えばタングステンを充填す
ることで各支持台104内に形成される。
構造54の駆動部62(a)、62(b)及び62
(c)の第2電極71と対応する接続端子61を、タン
グステン(W)またはチタニウム(Ti)のような物質
で作られた対応する接続端子61に電気的に接続するた
めのコンジット99は、エッチング法を用いて支持台1
04の上部から接続端子61の上部に到る貫通孔を形成
し、この貫通孔内に金属、例えばタングステンを充填す
ることで各支持台104内に形成される。
【0021】次に、図8に例示されているように、プラ
チナ(Pt)のような導電性物質からなる第1薄膜電極
層106が支持層102の上に形成される。その後、第
1薄膜電極層(図示せず)が、駆動構造54の第1、第
2及び第3駆動部62(a)、62(b)及び62
(c)の各々に対する第2電極71を含む第1の電極パ
ターン106にパターニングされる。次の過程で、図8
に示したように、動的誘導物質、たとえばPZTからな
る薄膜層107と銀(Ag)などの電導性物質からなる
第2薄膜電極層(図示せず)とが、第1の電極パターン
106の第1支持層102の上部に続けて形成される。
第1及び第2薄膜電極層はスパッタリング法によって形
成され、動的誘導物質薄膜層は、スパッタリング法、C
VD法またはゾル−ゲル(sol−gel)法の内の1
つを利用して形成される。その後、第2薄膜電極層は、
各々の駆動構造54の第1、第2及び第3駆動部62
(a)、62(b)及び62(c)の各々に対する第1
電極70を備える第2の電極パターンにパターニングさ
れる。
チナ(Pt)のような導電性物質からなる第1薄膜電極
層106が支持層102の上に形成される。その後、第
1薄膜電極層(図示せず)が、駆動構造54の第1、第
2及び第3駆動部62(a)、62(b)及び62
(c)の各々に対する第2電極71を含む第1の電極パ
ターン106にパターニングされる。次の過程で、図8
に示したように、動的誘導物質、たとえばPZTからな
る薄膜層107と銀(Ag)などの電導性物質からなる
第2薄膜電極層(図示せず)とが、第1の電極パターン
106の第1支持層102の上部に続けて形成される。
第1及び第2薄膜電極層はスパッタリング法によって形
成され、動的誘導物質薄膜層は、スパッタリング法、C
VD法またはゾル−ゲル(sol−gel)法の内の1
つを利用して形成される。その後、第2薄膜電極層は、
各々の駆動構造54の第1、第2及び第3駆動部62
(a)、62(b)及び62(c)の各々に対する第1
電極70を備える第2の電極パターンにパターニングさ
れる。
【0022】図9に示したように、セラミックからなる
第2支持層109は、第2の電極パターンの動的誘導物
質薄膜層107の上部に形成される。続いて、光反射層
110がスパッタリング法を用いて第2支持層109の
上部に形成される。
第2支持層109は、第2の電極パターンの動的誘導物
質薄膜層107の上部に形成される。続いて、光反射層
110がスパッタリング法を用いて第2支持層109の
上部に形成される。
【0023】その後、図10に示すように、光反射層1
10と、第2支持層109と、上面及び下面に各々第1
電極パターン及び第2の電極パターンを備えた動的誘導
物質薄膜層107が、各々パターニングされ、第1支持
層102の犠牲領域105が除去されることによって、
M×N薄膜アクチュエーテッドミラー51のアレイ50
が形成される。
10と、第2支持層109と、上面及び下面に各々第1
電極パターン及び第2の電極パターンを備えた動的誘導
物質薄膜層107が、各々パターニングされ、第1支持
層102の犠牲領域105が除去されることによって、
M×N薄膜アクチュエーテッドミラー51のアレイ50
が形成される。
【0024】上述したように、導電性材料、動的誘導材
料及び光反射性材料からなる薄膜層が形成され、スパッ
タリング法、ゾル−ゲル法、エッチング法及びマイクロ
マシーニング(micro−machining)法の
ような周知の薄膜技術によってパターニングされる。
料及び光反射性材料からなる薄膜層が形成され、スパッ
タリング法、ゾル−ゲル法、エッチング法及びマイクロ
マシーニング(micro−machining)法の
ような周知の薄膜技術によってパターニングされる。
【0025】本発明は特定の実施例について説明してい
るが、特許請求の範囲で定義された本発明の技術的視点
を逸脱することなく、当業者は種々の改変をなし得るで
あろう。
るが、特許請求の範囲で定義された本発明の技術的視点
を逸脱することなく、当業者は種々の改変をなし得るで
あろう。
【0026】
【発明の効果】従って、本発明によれば、M×N薄膜ア
クチュエーテッドミラーアレイをより効率的に製造し、
全体的な光効率をも向上させることができる。
クチュエーテッドミラーアレイをより効率的に製造し、
全体的な光効率をも向上させることができる。
【図1】従来のM×N薄膜アクチュエーテッドミラーア
レイの断面図である。
レイの断面図である。
【図2】本発明の好ましい実施例に基づくM×N薄膜ア
クチュエーテッドミラーアレイの断面図である。
クチュエーテッドミラーアレイの断面図である。
【図3】図2に示した本発明の薄膜アクチュエーテッド
ミラーアレイを構成する薄膜アクチュエーテッドミラー
の詳細断面図である。
ミラーアレイを構成する薄膜アクチュエーテッドミラー
の詳細断面図である。
【図4】図3に示したアレイの薄膜アクチュエーテッド
ミラーの平面図である。
ミラーの平面図である。
【図5】本発明の第1実施例を製造する方法のうちの一
つの過程に関する断面図である。
つの過程に関する断面図である。
【図6】本発明の第1実施例を製造する方法のうちの一
つの過程に関する断面図である。
つの過程に関する断面図である。
【図7】本発明の第1実施例を製造する方法のうちの一
つの過程に関する断面図である。
つの過程に関する断面図である。
【図8】本発明の第1実施例を製造する方法のうちの一
つの過程に関する断面図である。
つの過程に関する断面図である。
【図9】本発明の第1実施例を製造する方法のうちの一
つの過程に関する断面図である。
つの過程に関する断面図である。
【図10】本発明の第1実施例を製造する方法のうちの
一つの過程に関する断面図である。
一つの過程に関する断面図である。
5 薄膜アクチュエーテッドミラー 10 薄膜アクチュエーテッドミラーのアレイ 11 能動マトリクス 12 基板 13 接続端子のアレイ 14 接続端子 15 薄膜形駆動構造のアレイ 16 薄膜形駆動構造 17 動的誘導薄膜層 18 第1電極 19 第2電極 20 支持部のアレイ 21 支持部 22 ミラーのアレイ 23 ミラー 50 M×N薄膜アクチュエーテッドミラーアレイ 51 薄膜アクチュエーテッドミラー 52 能動マトリクス 53 薄膜駆動構造のアレイ 54 薄膜形駆動構造 55 支持部のアレイ 56 支持部 57 ミラーアレイ 58 ミラー層 59 基板 60 接続端子のアレイ 61 接続端子 62(a)、62(b)、62(c) 第1、第2及び
第3駆動部 63 上部 64 下部 65 近位の端部 66 遠位の端部 67 動的誘導物質薄膜層 68 動的誘導物質薄膜層の上面 69 動的誘導物質薄膜層の下面 70 第1電極 71 第2電極 72 支持部の上面 73 支持部の下面 74 ミラー 75 支持層 76 タブ部分 77 分割スロット 99 コンジット 101 能動基板の上面 102 第1支持層 104 空スロットの支持台 105 犠牲領域 106 第1薄膜電極層 107 薄膜層 108 第2の電極パターン 109 第2支持層 110 光反射層
第3駆動部 63 上部 64 下部 65 近位の端部 66 遠位の端部 67 動的誘導物質薄膜層 68 動的誘導物質薄膜層の上面 69 動的誘導物質薄膜層の下面 70 第1電極 71 第2電極 72 支持部の上面 73 支持部の下面 74 ミラー 75 支持層 76 タブ部分 77 分割スロット 99 コンジット 101 能動基板の上面 102 第1支持層 104 空スロットの支持台 105 犠牲領域 106 第1薄膜電極層 107 薄膜層 108 第2の電極パターン 109 第2支持層 110 光反射層
Claims (18)
- 【請求項1】 光投射形システムで用いるM×N薄膜
アクチュエーテッドミラーアレイ(M及びNは正の整
数)であって、 基板と、M×N個のトランジスタのアレイと、M×N個
の接続端子のアレイとを備える能動マトリクスと、 M×N薄膜駆動構造アレイであって、各々の前記駆動構
造が第1、第2及び第3駆動部を備え、前記第1、第2
及び第3駆動部は同一な構造を有し、前記各々の第1、
第2及び第3駆動部は、上面と、下面と、側面と、近位
の端部と、遠位の端部とを備え、前記各々の第1、第2
及び第3駆動部は上面と下面とを備える少なくとも1つ
以上の動的誘導物質の薄膜を有して、前記各々の第1、
第2及び第3駆動部は、前記動的誘導薄膜層の上面に位
置した第1電極と、前記動的誘導薄膜層の下面に位置し
た第2電極とを更に有し、前記各々の駆動部の前記第1
電極は、各々の駆動構造でグラウンドに連結されること
によって接地電極として働き、前記各々の駆動構造の前
記第2電極は、対応する駆動部の共通信号源に連結され
ることによって信号電極として働き、ここで、各々の駆
動部内の第1電極と第2電極との間に位置した前記動的
誘導物質薄膜層の上面と下面との間に印加された電気信
号が、前記動的誘導物質薄膜層と前記各々の駆動部とを
変形させる、該M×N薄膜駆動構造アレイと、 M×N支持部材アレイであって、各々の前記支持部材が
前記各々の駆動構造を定位置に保持することに使われ、
ここで、各々の前記駆動構造の前記各々の駆動部の前記
近位の端部が、その対応する前記駆動部によって固定さ
れている、該M×N個支持部材アレイと、 M×Nミラー層アレイであって、各々の前記ミラー層は
光ビームを反射するためのミラーと、支持層とを備え、
各々の前記ミラー層は5個以上の奇数個のタブ部分を有
し、前記タブ部分は分割スロットによって、隣接するタ
ブ部分から部分的に離されており、ここで、前記第2駆
動部が前記中央タブ部分の底部に位置し、前記第1及び
第3駆動部が中央タブ部分の両側の側面に位置する2番
目に近い二つのタブ部分の底部に各々位置することによ
って、各々の前記駆動構造の前記第1、第2及び第3駆
動部が前記電気信号に応じて変形される場合、前記駆動
部が接着された前記タブ部分が傾斜し、各々の前記駆動
部を持たないタブ部分を備えた前記ミラー層の残りの部
分が平面にとどまることによって、前記駆動部が付着さ
れていない前記タブ部分を備えたミラー層の前記残りの
部分が光ビームを反射できる該M×Nミラー層アレイと
を有し、その結果、光効率を増大させることを特徴とす
るM×N薄膜アクチュエーテッドミラーアレイ。 - 【請求項2】 前記各々の支持部が、セラミックで形
成されたことを特徴とする請求項1に記載のM×N薄膜
アクチュエーテッドミラーアレイ。 - 【請求項3】 前記各々の支持部が、各々の前記駆動
構造の各前記駆動部の前記第2電極と前記能動基板上の
対応する接続端子とを電気的に接続するためのコンジッ
トを有することを特徴とする請求項2に記載のM×N薄
膜アクチュエーテッドミラーアレイ。 - 【請求項4】 前記コンジットが、タングステン(t
ungsten)またはチタニウム(titaniu
m)で形成されたことを特徴とする請求項3に記載のM
×N薄膜アクチュエーテッドミラーアレイ。 - 【請求項5】 各々の前記支持層が、セラミックで形
成されたことを特徴とする請求項1に記載のM×N薄膜
アクチュエーテッドミラーアレイ。 - 【請求項6】 前記動的誘導物質薄膜層が、電気ひず
み材料または圧電材料で形成されたことを特徴とする請
求項1に記載のM×N薄膜アクチュエーテッドミラーア
レイ。 - 【請求項7】 請求項1乃至請求項6のいずれかに記
載の構造を有するM×N薄膜アクチュエーテッドミラー
アレイを含む光投射形システム。 - 【請求項8】 能動基板と、M×N薄膜駆動構造アレ
イと、M×N支持部アレイと、M×Nミラー層アレイと
を備え、各々の前記駆動構造が第1、第2及び第3駆動
部を更に備える、光投射形システムで用いられるM×N
薄膜アクチュエーテッドミラーアレイの製造方法であっ
て、 (a)基板と、M×Nトランジスタアレイと、M×N接
続端子アレイを備えた、上面を有する前記能動基板を提
供する過程と、 (b)前記能動基板の前記上面の上に、M×N支持部ア
レイに対応するM×N支持台アレイと犠牲領域とを有す
る第1支持層を形成する過程と、 (c)前記犠牲領域を除去する過程と、 (d)前記第1支持層上に第1薄膜電極層を形成する過
程と、 (e)各々の前記駆動構造の第1、第2及び第3駆動部
の各々に対する信号電極を備えた、第1の電極パターン
に、前記第1電極層をパターニングする過程と、 (f)前記第1の電極パターンを備える前記支持層上に
動的誘導物質薄膜を提供する過程と、 (g)前記動的誘導物質薄膜層上に第2薄膜電極層を形
成する過程と、 (h)前記第2薄膜電極層を、前記各々の駆動構造の第
1、第2及び第3駆動部のバイアス電極を備える第2の
電極パターンにパターニングする過程と、 (i)前記第2の電極パターンを備える前記動的誘導物
質薄膜層上に第2支持層を形成する過程と、 (j)前記第2支持層の上部に光反射層を形成する過程
と、 (k)前記光反射層と、前記第2支持層と、下部上に前
記第1及び第2電極パターンを備える前記動的誘導物質
薄膜層を各々パターニングする過程と、 (l)前記第1支持層の犠牲領域を除去し、上記M×N
薄膜アクチュエーテッドミラーアレイを形成する過程と
を含むことを特徴とする製法。 - 【請求項9】 前記第1及び第2薄膜電極層が、スパ
ッタリング法を用いて形成されることを特徴とする請求
項8に記載の製法。 - 【請求項10】 前記動的誘導物質薄膜層が、スパッ
タリング法、化学蒸着法(CVD)、またはゾルーゲル
(sol−gel)法によって形成されることを特徴と
する請求項8に記載の製法。 - 【請求項11】 前記光反射層が、スパッタリング法
を用いて形成されることを特徴とする請求項8に記載の
製法。 - 【請求項12】 前記第1の電極パターン及び第2の
電極パターンが、エッチング法を用いて形成されること
を特徴とする請求項8に記載の製法。 - 【請求項13】 前記第1支持層が、 (a)前記能動基板の上部に第1犠牲層を形成する過程
と、 (b)前記犠牲層上に、各々がM×N個の接続端子の周
りに各々位置する第1のM×N個の空(empty)ス
ロットのアレイを提供する過程と、 (c)前記第1の空スロットの各々に支持台を形成する
過程とによって形成されることを特徴とする請求項8に
記載の製法。 - 【請求項14】 前記第1犠牲層が、スパッタリング
法を用いて形成されることを特徴とする請求項13に記
載の製法。 - 【請求項15】 前記第1のM×N空スロットアレイ
が、エッチング法を用いて形成されることを特徴とする
請求項13に記載の製法。 - 【請求項16】 前記支持台が、スパッタリング法の
後にエッチング法を用いて形成されることを特徴とする
請求項13に記載の製法。 - 【請求項17】 前記支持台が、化学蒸着法(CV
D)の後にエッチング法を用いて形成されることを特徴
とする請求項13に記載の製法。 - 【請求項18】 請求項8乃至請求項17のいずれか
に記載の方法によって製造されたM×N薄膜アクチュエ
ーテッドミラーアレイを含む光投射形システム。
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