JPH0730663B2 - スライド式自動開閉門扉 - Google Patents
スライド式自動開閉門扉Info
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- JPH0730663B2 JPH0730663B2 JP2262214A JP26221490A JPH0730663B2 JP H0730663 B2 JPH0730663 B2 JP H0730663B2 JP 2262214 A JP2262214 A JP 2262214A JP 26221490 A JP26221490 A JP 26221490A JP H0730663 B2 JPH0730663 B2 JP H0730663B2
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- charger
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- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスライド式自動開閉門扉に関するもので、門扉
に取り付けた車輪をバッテリーにより駆動し、門柱や門
扉の開放位置後方部の塀等に設けられた充電器により充
電することを特徴とするものである。
に取り付けた車輪をバッテリーにより駆動し、門柱や門
扉の開放位置後方部の塀等に設けられた充電器により充
電することを特徴とするものである。
従来のスライド式自動開閉門扉においては、門扉の下端
に取り付けられた自走車輪の駆動に際し、100VのAC電源
を使用し、モーターを介して車輪を駆動していた。従っ
て、モーター駆動に必要な電源コードを門柱に設置した
コンセントと門扉に固定した自走車輪のモーターとの間
に張り渡さねばならず、この電源コードは門扉の開閉に
応じて地上に垂れることなく伸縮させる必要があった。
このため、従来は自動巻取り可能なリールにコードを巻
き込んだり、垂み防止のための滑車を利用したテンショ
ン機構等を必要とするものであった。また、実開昭62−
34074号公報に記載された充電式自走電動扉において
は、門扉のフレームにバッテリーと充電器とが取り付け
てあり、門扉が全開(全閉)した時、門扉側の充電器と
門柱側に固定した交流電源とを接続することにより充電
するものである。
に取り付けられた自走車輪の駆動に際し、100VのAC電源
を使用し、モーターを介して車輪を駆動していた。従っ
て、モーター駆動に必要な電源コードを門柱に設置した
コンセントと門扉に固定した自走車輪のモーターとの間
に張り渡さねばならず、この電源コードは門扉の開閉に
応じて地上に垂れることなく伸縮させる必要があった。
このため、従来は自動巻取り可能なリールにコードを巻
き込んだり、垂み防止のための滑車を利用したテンショ
ン機構等を必要とするものであった。また、実開昭62−
34074号公報に記載された充電式自走電動扉において
は、門扉のフレームにバッテリーと充電器とが取り付け
てあり、門扉が全開(全閉)した時、門扉側の充電器と
門柱側に固定した交流電源とを接続することにより充電
するものである。
上記した従来の方式においては、門扉の開閉に追従して
伸縮させるコードの保持機構が複雑となり、また、コー
ドの損傷も激しく、外観的にも見苦しいものであった。
従って、自動開閉門扉におけるコードレスタイプのもの
が強く望まれていた。そこでバッテリーを利用すること
も考えられるが門扉の重量が大きい場合や、開閉頻度が
高い場合、電力を多く使用するため、度々充電器を門扉
の傍に運んで充電する必要が生じるので、実用性に乏し
いものになってしまうことは想像に難くない。念のた
め、本発明者が12V6Ahのバッテリー(YUASA−NP6−12:
商品名:湯浅電池(株)製)を利用して、重量80kgの門
扉を一つの自走車輪にて駆動するテストを行ったとこ
ろ、2,9mの距離を6往復したところでストップしてしま
った。6回の往復ごとに補充電を行なうとなると大変不
便なことであり、また、ほとんど使い切ってしまったバ
ッテリーに対し完全に充電を行なうには相当の長時間を
要するので、実用的でないことが立証された。また、前
記充電式自走電動扉においては、門扉の重量を利用して
バネ等によりタイヤを床面に強く押圧するとあるよう
に、一般に門扉は、門扉が必然的に持つセキュリティー
性から相当な重量を有するように造られており、そのた
め、門扉を支える車輪は床面又は案内レールとの摩擦抵
抗を考慮して鋼鉄製か或いは大きい凹凸溝を有する硬質
タイヤよりなる。このような車輪が床面や案内レール上
を移動するため、門扉は床面や案内レール上を振動しな
がら往復動し、門扉を開閉する度に門扉全体が振動し、
門扉に設けられたバッテリーと充電器との接続部や充電
器と外部電源を取り入れるコンタクトとの接続部におい
て断線や接続不良が発生する可能性があった。さらに、
配線に何らかの接続不良が生じていたり、雨水が進入し
ている状態において外部電源(通常、交流100V)に充電
器が接続された場合には、漏電により外部電源電圧が門
扉に印加されるという問題点があった。
伸縮させるコードの保持機構が複雑となり、また、コー
ドの損傷も激しく、外観的にも見苦しいものであった。
従って、自動開閉門扉におけるコードレスタイプのもの
が強く望まれていた。そこでバッテリーを利用すること
も考えられるが門扉の重量が大きい場合や、開閉頻度が
高い場合、電力を多く使用するため、度々充電器を門扉
の傍に運んで充電する必要が生じるので、実用性に乏し
いものになってしまうことは想像に難くない。念のた
め、本発明者が12V6Ahのバッテリー(YUASA−NP6−12:
商品名:湯浅電池(株)製)を利用して、重量80kgの門
扉を一つの自走車輪にて駆動するテストを行ったとこ
ろ、2,9mの距離を6往復したところでストップしてしま
った。6回の往復ごとに補充電を行なうとなると大変不
便なことであり、また、ほとんど使い切ってしまったバ
ッテリーに対し完全に充電を行なうには相当の長時間を
要するので、実用的でないことが立証された。また、前
記充電式自走電動扉においては、門扉の重量を利用して
バネ等によりタイヤを床面に強く押圧するとあるよう
に、一般に門扉は、門扉が必然的に持つセキュリティー
性から相当な重量を有するように造られており、そのた
め、門扉を支える車輪は床面又は案内レールとの摩擦抵
抗を考慮して鋼鉄製か或いは大きい凹凸溝を有する硬質
タイヤよりなる。このような車輪が床面や案内レール上
を移動するため、門扉は床面や案内レール上を振動しな
がら往復動し、門扉を開閉する度に門扉全体が振動し、
門扉に設けられたバッテリーと充電器との接続部や充電
器と外部電源を取り入れるコンタクトとの接続部におい
て断線や接続不良が発生する可能性があった。さらに、
配線に何らかの接続不良が生じていたり、雨水が進入し
ている状態において外部電源(通常、交流100V)に充電
器が接続された場合には、漏電により外部電源電圧が門
扉に印加されるという問題点があった。
本発明は上記の課題を解決したもので、自走車輪と電源
コンセント間のコードを省略し、自走車輪をバッテリー
駆動方式のものにすると共にこのバッテリーに対する補
充電を、門扉の閉鎖位置又は開放位置において門柱や塀
等に設けられた充電器から自動的に常時行えるようにし
たものである。
コンセント間のコードを省略し、自走車輪をバッテリー
駆動方式のものにすると共にこのバッテリーに対する補
充電を、門扉の閉鎖位置又は開放位置において門柱や塀
等に設けられた充電器から自動的に常時行えるようにし
たものである。
すなわち、本発明に係るスライド式自動開閉門扉は、バ
ッテリー及びモーターを備え該モーターによって車輪を
駆動するようにした自走車輪を、スライド式開閉門扉の
前端又は後端あるいは前後両端に設け、前記バッテリー
の+−の両端子に通じるジョイント端子をバッテリーの
前方又は後方あるいは前後両方に設けると共に、門扉の
閉鎖位置又は開放位置において前記バッテリーのジョイ
ント端子と接続可能な端子を備えた充電器を、門柱の内
部又は内側あるいは門扉の開放位置後方部に該充電器の
端子と前記バッテリーのジョイント端子とを対応させて
設けたことを特徴とするものである。
ッテリー及びモーターを備え該モーターによって車輪を
駆動するようにした自走車輪を、スライド式開閉門扉の
前端又は後端あるいは前後両端に設け、前記バッテリー
の+−の両端子に通じるジョイント端子をバッテリーの
前方又は後方あるいは前後両方に設けると共に、門扉の
閉鎖位置又は開放位置において前記バッテリーのジョイ
ント端子と接続可能な端子を備えた充電器を、門柱の内
部又は内側あるいは門扉の開放位置後方部に該充電器の
端子と前記バッテリーのジョイント端子とを対応させて
設けたことを特徴とするものである。
なお、スライド式の門扉は、左右にスライドさせて開閉
するものであればよく、図示するような1枚ものの他に
連扉やアコーディオン門扉を含むものである。
するものであればよく、図示するような1枚ものの他に
連扉やアコーディオン門扉を含むものである。
なお、またバッテリーは太陽電池を併用したものでも使
用できることはもちろんである。
用できることはもちろんである。
本発明においては、門扉を閉鎖した場合には、門扉前端
に固定した自走車輪の前方に設けたジョイント端子が、
一方の門柱に固定した充電器の端子と接触し、補充電を
行なう。逆に門扉を開放した場合には、前記自走車輪の
後方に設けたジョイント端子または門扉後端に固定した
自走車輪の後方に設けたジョイント端子が、他方の門柱
または該自走車輪の後方に対応させて設けた充電器の端
子と接触し、補充電を行なう。
に固定した自走車輪の前方に設けたジョイント端子が、
一方の門柱に固定した充電器の端子と接触し、補充電を
行なう。逆に門扉を開放した場合には、前記自走車輪の
後方に設けたジョイント端子または門扉後端に固定した
自走車輪の後方に設けたジョイント端子が、他方の門柱
または該自走車輪の後方に対応させて設けた充電器の端
子と接触し、補充電を行なう。
従って、門扉を開放または閉鎖する際には自走車輪のモ
ーター駆動用バッテリーは常に十分充電されているた
め、重量の大きな門扉であっても、また、開閉頻度が高
い場合であっても常に確実な開閉が可能となる。また、
充電器を門扉側ではなく門柱側に取り付けたので、門扉
におけるバッテリーと充電器とを接続する配線が不要と
なり、門扉の振動による断線や接続不良の発生を抑える
ことができる。さらに、充電器により印加される電圧は
交流100Vから駆動電圧である直流電圧(通常、直流12
V)に変換された電圧であるため、外部電源に接続され
ているときに充電器端子等の接続不良や雨水の進入等に
より漏電してもこの変換された電圧が門扉に印加される
から、当該門扉に触れても感電により火傷したり、ショ
ック死したりする危険がなく安全が保証できるのであ
る。
ーター駆動用バッテリーは常に十分充電されているた
め、重量の大きな門扉であっても、また、開閉頻度が高
い場合であっても常に確実な開閉が可能となる。また、
充電器を門扉側ではなく門柱側に取り付けたので、門扉
におけるバッテリーと充電器とを接続する配線が不要と
なり、門扉の振動による断線や接続不良の発生を抑える
ことができる。さらに、充電器により印加される電圧は
交流100Vから駆動電圧である直流電圧(通常、直流12
V)に変換された電圧であるため、外部電源に接続され
ているときに充電器端子等の接続不良や雨水の進入等に
より漏電してもこの変換された電圧が門扉に印加される
から、当該門扉に触れても感電により火傷したり、ショ
ック死したりする危険がなく安全が保証できるのであ
る。
以下、本発明の一実施例を図面に基き説明する。
図中は一定間隔をおいて立設された門柱で、この両
門柱間を遮ぎるように、下端に自走車輪を備えた門扉
が設けられている。自走車輪は、バッテリーとモー
ターを内蔵したボックス型のもので、このボックスの下
部から車輪の一部が露出するように設けられており、図
示例においては門扉の前方下端に固定されていて、この
自走車輪の前方には、内部のバッテリーの+−の端子に
通じるジョイント端子が突出状に設けられている。
門柱間を遮ぎるように、下端に自走車輪を備えた門扉
が設けられている。自走車輪は、バッテリーとモー
ターを内蔵したボックス型のもので、このボックスの下
部から車輪の一部が露出するように設けられており、図
示例においては門扉の前方下端に固定されていて、この
自走車輪の前方には、内部のバッテリーの+−の端子に
通じるジョイント端子が突出状に設けられている。
は、自走車輪のバッテリーの+−の端子から後方に
延長させて設けた延長コードで、門扉構成部材の中空状
横枠の内部に埋め込み、門扉後端のジョイント端子固定
板まで延長し、この固定板の後面にもジョイント端子
を突出させてある。なお、は門扉の後方下面に設け
られている従動車輪である。
延長させて設けた延長コードで、門扉構成部材の中空状
横枠の内部に埋め込み、門扉後端のジョイント端子固定
板まで延長し、この固定板の後面にもジョイント端子
を突出させてある。なお、は門扉の後方下面に設け
られている従動車輪である。
は、門柱の内部に埋め込み固定されている充電器
で、この充電器には常時電力が供給され、常に充電可能
な状態のものである。そして、この充電器の前面すなわ
ち、前記自走車輪と対向する面にはジョイント端子と
接続可能な端子が臨ませてある。従って、門扉を図面の
ように閉じた場合には自走車輪側のジョイント端子が
自動的に充電器の端子と結合・接触して補充電が開始
される。
で、この充電器には常時電力が供給され、常に充電可能
な状態のものである。そして、この充電器の前面すなわ
ち、前記自走車輪と対向する面にはジョイント端子と
接続可能な端子が臨ませてある。従って、門扉を図面の
ように閉じた場合には自走車輪側のジョイント端子が
自動的に充電器の端子と結合・接触して補充電が開始
される。
は、門扉後端の後方に設けられた充電器で、門扉を
全開した場合に、その後方に突出させたジョイント端子
と結合・接触する位置の塀の裏面に固定されてお
り、この充電器も前記と同様常に充電可能な状態のもの
である。
全開した場合に、その後方に突出させたジョイント端子
と結合・接触する位置の塀の裏面に固定されてお
り、この充電器も前記と同様常に充電可能な状態のもの
である。
なお、上記充電器の端子と自走車輪のジョイント端子の
部分は防水、防塵構造にすることは当然のことであり、
両端子間のジョイント手段としては、マグネット式とす
るのが好ましい。
部分は防水、防塵構造にすることは当然のことであり、
両端子間のジョイント手段としては、マグネット式とす
るのが好ましい。
従って、門扉を開放した場合には、門扉後方に突出させ
て設けたジョイント端子が、この充電器の端子と結
合・接触して補充電が開始される。
て設けたジョイント端子が、この充電器の端子と結
合・接触して補充電が開始される。
このため門扉の開閉駆動の際には、常にバッテリーが十
分充電されている状態にあるので重い門扉でも、また、
比較的開閉の頻度が高い場合でも、常に確実に門扉を開
閉することができる。さらに、充電器を門柱と塀とに設
けたので、門扉におけるバッテリーと充電器との接続部
が不要となるから、門扉の振動による断線や接続不良の
発生を抑えることができると共に、充電器端子等の接続
不良や雨水の進入等により漏電しても門扉に外部の電源
電圧がそのまま印加されることはない。
分充電されている状態にあるので重い門扉でも、また、
比較的開閉の頻度が高い場合でも、常に確実に門扉を開
閉することができる。さらに、充電器を門柱と塀とに設
けたので、門扉におけるバッテリーと充電器との接続部
が不要となるから、門扉の振動による断線や接続不良の
発生を抑えることができると共に、充電器端子等の接続
不良や雨水の進入等により漏電しても門扉に外部の電源
電圧がそのまま印加されることはない。
なお、上記の実施例においては、自走車輪を門扉の前
端部に1個設けたものについて説明したが、門扉の使用
態様によっては、前後両端あるいは後端のみに設けても
よく、また、延長コードによるジョイント端子を省略し
てもよい。さらに、充電器についても門柱の内部に埋
め込まず門柱の内側に固定してもよく、その位置や取付
形態は特に限定されるものではない。
端部に1個設けたものについて説明したが、門扉の使用
態様によっては、前後両端あるいは後端のみに設けても
よく、また、延長コードによるジョイント端子を省略し
てもよい。さらに、充電器についても門柱の内部に埋
め込まず門柱の内側に固定してもよく、その位置や取付
形態は特に限定されるものではない。
本発明は上述のように、門扉の開閉時には、常にバッテ
リーに補充電されているので、重量の大きな門扉の場合
でも、また、開閉頻度が高い門扉の場合でも確実に開閉
駆動が行なえる。
リーに補充電されているので、重量の大きな門扉の場合
でも、また、開閉頻度が高い門扉の場合でも確実に開閉
駆動が行なえる。
また、自走車輪駆動のための延長電源コードが不要とな
るため、外観的にスマートなものとなり、きわめて実用
的なものである。さらに、充電器を門扉側ではなく、門
柱側に設けたので、門扉におけるバッテリーと充電器と
を接続する配線が不要となるから、門扉の振動による断
線や接続不良の発生を抑えることができると共に、充電
端子等の接続不良や雨水の進入等により漏電しても門扉
に印加される電圧が低いものとなるから、感電による危
険性を可及的に小さくできるので、安全性が極めて高い
門扉を提供することができる。
るため、外観的にスマートなものとなり、きわめて実用
的なものである。さらに、充電器を門扉側ではなく、門
柱側に設けたので、門扉におけるバッテリーと充電器と
を接続する配線が不要となるから、門扉の振動による断
線や接続不良の発生を抑えることができると共に、充電
端子等の接続不良や雨水の進入等により漏電しても門扉
に印加される電圧が低いものとなるから、感電による危
険性を可及的に小さくできるので、安全性が極めて高い
門扉を提供することができる。
第1図は本発明の一例の平面図、第2図は同正面図であ
る。 1.2……門柱、3……自走車輪、4.7……ジョイント端
子、5……延長コード、6……ジョイント端子固定板、
8……従動車輪、9……塀、10……門扉、11、12……充
電器
る。 1.2……門柱、3……自走車輪、4.7……ジョイント端
子、5……延長コード、6……ジョイント端子固定板、
8……従動車輪、9……塀、10……門扉、11、12……充
電器
Claims (1)
- 【請求項1】バッテリー及びモーターを備え該モーター
によって車輪を駆動するようにした自走車輪を、スライ
ド式開閉門扉の前端又は後端あるいは前後両端に設け、
前記バッテリーの+−の両端子に通じるジョイント端子
をバッテリーの前方又は後方あるいは前後両方に設ける
と共に、門扉の閉鎖位置又は開放位置において前記バッ
テリーのジョイント端子と接続可能な端子を備えた充電
器を、門柱の内部又は内側あるいは門扉の開放位置後方
部に、該充電器の端子と前記バッテリーのジョイント端
子とを対応させて設けたことを特徴とするスライド式自
動開閉門扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262214A JPH0730663B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | スライド式自動開閉門扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262214A JPH0730663B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | スライド式自動開閉門扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140392A JPH04140392A (ja) | 1992-05-14 |
| JPH0730663B2 true JPH0730663B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=17372666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2262214A Expired - Fee Related JPH0730663B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | スライド式自動開閉門扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730663B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3033783U (ja) * | 1996-05-15 | 1997-02-07 | 正 山中 | 電動引戸式門扉 |
| JP4585945B2 (ja) * | 2005-09-05 | 2010-11-24 | 四国化成工業株式会社 | 引戸門扉 |
| US8176677B1 (en) * | 2008-02-27 | 2012-05-15 | Blackmon Iii Baron H | Automated guide rail apparatus |
| JP2010188896A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-02 | Nabtesco Corp | ホームドア装置 |
| JP2012001969A (ja) * | 2010-06-16 | 2012-01-05 | Kyokko Electric Co Ltd | 自動扉及び自動扉用の自走ユニット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234074U (ja) * | 1985-08-15 | 1987-02-28 |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP2262214A patent/JPH0730663B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04140392A (ja) | 1992-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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