JPH07306961A - 自動料金収受装置 - Google Patents
自動料金収受装置Info
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- JPH07306961A JPH07306961A JP12189794A JP12189794A JPH07306961A JP H07306961 A JPH07306961 A JP H07306961A JP 12189794 A JP12189794 A JP 12189794A JP 12189794 A JP12189794 A JP 12189794A JP H07306961 A JPH07306961 A JP H07306961A
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
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Abstract
と、その正面板からコンベヤ又はアームの先端が自動的
にドライバーの手の届く範囲まで伸長し、ドライバーが
表示された料金を挿入すると、レシートとともに釣銭を
迅速に出す自動料金収受装置を提供する。 【構成】 自動料金収受装置に内蔵され、その正面板開
口から前方へ突出及び後退可能であるとともに上下方向
に平行移動可能に付設され、前端にタッチセンサー10
を突設するとともに距離センサー9を付設してなる伸縮
のベルトコンベヤ13と、上記ベルトコンベヤの上面の
前端に付設された通行料及び釣銭用受渡し皿2とを具
え、ベルトコンベヤ13の前端がドライバーシートの近
傍へ自動的に前進停止し、通行料がその受渡し皿に挿入
されるとベルトコンベヤは自動的に元位置へ戻ってその
金額を確認し、そのレシートとともに要すれば釣銭を上
記受渡し皿に入れて上記ベルトコンベヤによりドライバ
ーに届ける。
Description
料金収受システムの自動料金収受装置に関する。
ムにおいて、図3正面図,側面図及び平面図に示すよう
な通行料金収受装置が知られている。この種の装置は複
数の挿入口が筐体の前面に配設されており、車両が本装
置に接近して停車し、ドライバーが腕を伸ばし、紙幣や
プリペイドカード等を挿入口に挿入したり、釣銭が排出
される方式であるが、ドライバーにとってはかなり操作
がやりにくい欠点がある。
金所ゲートに設置されるこの種の料金収受装置は、図4
に示すように、法令によりアイランド端から250mm
内側に設置されねばならず、従来の自動料金収受装置の
外観及び操作パネルは、図3に示すように、通常一般の
自動販売機等と同様に固定されており、ドライバーが手
を伸ばし操作する必要がある。そのため、操作に際して
ドライバーの手が届かない等の苦情やサービスタイム
(処理能力)の低下があり、円滑なシステム運用が困難
となることがあることによる。
たもので、車両が本発明装置の前で停止すると、その正
面からコンベヤ又はアームの先端が自動的にドライバー
の手の届く範囲まで伸長し、ドライバーが表示された料
金を挿入すると、レシートとともに釣銭を迅速に出す操
作容易な自動料金収受装置を提供することを目的とす
る。
有料道路の一側に沿って立設された自動料金収受装置に
内蔵され、その前端開口から前方へ突出及び後退可能で
あるとともに上下方向に平行移動可能に付設され、前端
にタッチセンサーを突設するとともに距離センサーを付
設してなる伸縮可能のベルトコンベヤと、上記ベルトコ
ンベヤの前端に付設された通行料及び釣銭用受渡し皿と
を具え、所定の停止位置に車両が停止したことを検出し
て上記ベルトコンベヤの前端がそのドライバーシートの
ウインドウに向かって自動的に伸長停止し、通行料がそ
の受渡し皿に挿入されると上記ベルトコンベヤは自動的
に元位置へ戻ってその金額を確認し、そのレシートとと
もに要すれば釣銭を上記受渡し皿に入れて上記ベルトコ
ンベヤによりこれをドライバーシートのウインドウに向
かって伸長停止し、ドライバーがレシート及び釣銭を収
受後自動的に元位置へ復帰するようにしたことを特徴と
する。
された自動料金収受装置に内蔵され、その前端開口から
前方へ突出及び後退可能であるとともに上下方向に平行
移動可能に付設され、前端にタッチセンサーを突設する
とともに距離センサーを付設してなる伸縮可能のアーム
と、上記アームの前端に付設された通行料及び釣銭用受
渡し皿とを具え、所定の停止位置に車両が停止したこと
を検出して上記アームの前端がそのドライバーシートの
ウインドウに向かって自動的に伸長停止し、通行料がそ
の受渡し皿に挿入されると上記アームは自動的に元位置
へ戻ってその金額を確認し、そのレシートとともに要す
れば釣銭を上記受渡し皿に入れて上記アームによりこれ
をドライバーシートのウインドウに向かって伸長停止
し、ドライバーがレシート及び釣銭を収受後自動的に元
位置へ復帰するようにしたことを特徴とする。
て、その料金収受装置の正面板の開口に基端が固定さ
れ、そのコンベヤ又はアームの前端板に前端が固定され
同コンベヤ又はアームを囲繞する伸縮自在の可撓性ベロ
ーズと、上記前端板の央部に前後方向に相貫的に固着さ
れるとともに内端がそのコンベヤ又はアームの先端に突
設された通行料及び釣銭用受渡し皿とを具えたことを特
徴とする。
る。 (1)進入車両は自動料金収受装置の前で停車すると、
自動料金収受装置は車種に応じた通行料金を表示する。
このとき、車線直前上方に設置された車両位置検出装置
により停車車両の車高及び位置が計測され、自動料金収
受装置に送信される。 (2)前記車高と車両位置情報により伸縮可能のコンベ
ヤ又はアームが作動する。すなわち、まず、車高情報に
より垂直方向が決められ、リフターが昇降し、ドライバ
ーシートのウインドウ位置にコンベヤ又はアーム全体が
平行移動する。次に車両位置情報により図1に示したよ
うに、前方にコンベヤ又はアームが伸び、その先端がド
ライバー付近に達する。その際、コンベヤ又はアームの
先端の距離センサーは車体との距離をチェッする。 (3)ドライバーは料金支払い媒体(例えば、紙幣,硬
貨,プリペイドカード等)を選択し、コンベヤ又はアー
ムの先端の受渡し皿に支払い媒体を入れる。 (4)そうすると、コンベヤ又はアームは媒体を検出
(既知の光センサー等)し、コンベヤ又はアーム内の媒
体搬送機構により媒体は自動料金収受装置内に移動す
る。 (5)搬送された媒体は所定の媒体処理装置、例えば図
示省略の紙幣識別機,プリペイド処理機等で処理され
る。 (6)もし、ドライバーに媒体を返却する場合、例えば
プリペイドカードとか釣銭等はコンベヤ,アーム内の駆
動モーターが前進側に動作し、その先端の受渡し皿に戻
される。 (7)正規の通行料金の支払いが完了すると、車線前方
の阻止棒が上方に開き車両発進が可能となる。
と、図1は斜視図、図2は図1の縦断面図、図3は有料
道路の自動料金収受システムを示す全体3面図である。
ーに向かって前後方向に伸縮するアームで、その先端央
部には操作口8が開口するとともに、前端下部にはタッ
チセンサー10が、またその左右の一端には距離センサ
ー9が付設されている。13は内蔵する流体圧シリンダ
ーにより伸縮可能のアームであり、アーム13には複数
の可動プーリ15にかけ回されたエンドレス搬送ベルト
13がかけ回され、アーム13の上下面及び両側は長方
形断面を有するベローズ17により囲繞され、その前端
は操作口8の上端に開口している。なお、ベローズ17
はシャッター11の開口を貫通して前後方向へ伸縮可能
であるとともに、シャッター11とともに上下方向に平
行移動自在に設けられ、モーター12により伸縮するこ
とができる。16は自動料金収受装置に内蔵された各図
示省略の処理ユニットである。
に幅3mで、仮に利用車が車線中央で進入し、本装置の
位置で停止した場合、また乗用車から大型トラックまで
を対象にドライバーにサービスする場合を考慮すると、
可動型操作口10及びコンベヤ,アームの動作は図1に
示すように、前後方向に約500mm,上下方向に約1
000mm必要となる。その構造は、図1〜図2に示す
ように、前後方向は伸縮自在なアーム本体とアーム内搬
送機構となっている。また、上下方向はアーム全体を昇
降するリフト機構(既知の手段)を備えている。上記実
施例はその1列を示しており、伸縮可能のアームは3次
元的な動きをするものでも可能で、アーム内搬送機構を
有すれば本発明と同一手段である。これら手段によりア
ーム内を搬送された媒体は、自動料金収受装置内に設置
された各種処理ユニット(紙幣識別機,プリペイドカー
ド処理機等)に配送され、処理ユニットについては既知
技術であるので、説明は省略する。アーム先端には図1
に示すように、衝突等の安全装置として距離センサー
(例えば超音波センサー)9とタッチセンサー(マイク
ロスイッチ)10が設けられる。
む有料道路システムにおける全体作用を説明すると以下
のとおりである。 (1)料金所ゲートに進入した車両は車種判別装置によ
り、車種及び車高の判別がなされ、その情報は自動料金
収受装置に送信される。 (2)進入車両は自動料金収受装置の前で停車し、自動
料金収受装置は車種に応じた通行料金を表示する。その
際、車線直前上方に設置された車両位置検出装置により
停車車両の位置が計測され、自動料金収受装置に送信さ
れる。 (3)前記車高と車両位置情報により、可動型操作口ア
ームが動作する。すなわち、まず車高情報により上下方
向が決められ、図示省略のリフターが昇降し、ドライバ
ーシートのウインドウ位置にアーム全体が水平移動す
る。次に、車両位置情報により図1に示すように、前後
方向にアームが伸びドライバーウインドウ付近にアーム
先端が移動する。この際アーム先端の距離センサー9は
車体との距離をチェックする。 (4)ドライバーは料金支払い手段(例えば、紙幣,硬
貨,プリペイドカード等)を選択し、アーム先端の操作
口に支払い媒体を入れる。 (5)そうすると、アームは自動的に後退して媒体を検
出(既知の光センサー等)し、アーム内の媒体搬送機構
により媒体は自動料金収受装置内に移動する。 (6)搬送された媒体は所定の媒体処理装置、例えば図
示省略の紙幣識別機,プリペイド処理機等で処理され
る。 (7)ドライバーに媒体を返却する場合、例えばプリペ
イドカードとか釣銭等はアーム内の駆動モーター12が
排出側に動作し、アーム先端の操作口に戻される。 (8)正規の通行料金の支払いが完了すると、前方の阻
止棒が上方に開き車両発進が可能となる。 (9)車両が阻止棒位置を通過完了すると、阻止棒は下
方の遮断位置に戻り、後続車両の処理がなされる。 なお、アーム伸縮の機構は図2に示すように、伸縮ガイ
ド14,可動プーリ15等により媒体搬送ベルトのたる
み防止と張力調整が行われる。
通行料金支払いに係わる操作がシートに座ったままで容
易に行われ、ドライバーによる操作負荷の軽減につなが
るだけでなく、1台当りの処理時間すなわちサービスタ
イムも短縮されるとにより、円滑な料金収受が可能とな
る。なお、上記実施例おいて、コンベヤとアームとを一
体的に組み合わせる代わりにコンベヤを非伸縮性のもの
とするとともに、アームのみを伸縮性のものとして、そ
の前端に受渡し皿を付設し、伸縮性アームの外周をベロ
ーズで囲繞し、ベローズの前端を受渡し皿の外周に張り
出された前端板の外周に固着するとともに、その後端を
料金収受装置の正面板の開口の外周に固着する構造を採
用することもできる。
路の一側に沿って立設された自動料金収受装置に内蔵さ
れ、その前端開口から前方へ突出及び後退可能であると
ともに上下方向に平行移動可能に付設され、前端にタッ
チセンサーを突設するとともに距離センサーを付設して
なる伸縮可能のベルトコンベヤと、上記ベルトコンベヤ
の前端に付設された通行料及び釣銭用受渡し皿とを具
え、所定の停止位置に車両が停止したことを検出して上
記ベルトコンベヤの前端がそのドライバーシートのウイ
ンドウに向かって自動的に伸長停止し、通行料がその受
渡し皿に挿入されると上記ベルトコンベヤは自動的に元
位置へ戻ってその金額を確認し、そのレシートとともに
要すれば釣銭を上記受渡し皿に入れて上記ベルトコンベ
ヤによりこれをドライバーシートのウインドウに向かっ
て伸長停止し、ドライバーがレシート及び釣銭を収受後
自動的に元位置へ復帰するようにしたことにより、車体
が本発明装置の前で停止すると、その前面からアームの
先端が自動的にドライバーの手の届く範囲まで伸長し、
ドライバーが表示された料金を挿入すると、レシートと
ともに釣銭を迅速に出す自動料金収受装置を得るから、
本発明は産業上極めて有益なものである。
に沿って立設された自動料金収受装置に内蔵され、その
前端開口から前方へ突出及び後退可能であるとともに上
下方向に平行移動可能に付設され、前端にタッチセンサ
ーを突設するとともに距離センサーを付設してなる伸縮
可能のアームと、上記アームの前端に付設された通行料
及び釣銭用受渡し皿とを具え、所定の停止位置に車両が
停止したことを検出して上記アームの前端がそのドライ
バーシートのウインドウに向かって自動的に伸長停止
し、通行料がその受渡し皿に挿入されると上記アームは
自動的に元位置へ戻ってその金額を確認し、そのレシー
トとともに要すれば釣銭を上記受渡し皿に入れて上記ア
ームによりこれをドライバーシートのウインドウに向か
って伸長停止し、ドライバーがレシート及び釣銭を収受
後自動的に元位置へ復帰するようにしたことにより、請
求項1の発明による効果のほか、伸縮可能のコンベヤ又
はアームの構造を簡単化するとともに、コストを低減す
ることができるので、本発明は産業上極めて有益なもの
である。
求項2において、その料金収受装置の正面板の開口に基
端が固定され、そのコンベヤ又はアームの前端板に前端
が固定され同コンベヤ又はアームを囲繞する伸縮自在の
可撓性ベローズと、上記前端板の央部に前後方向に相貫
的に固着されるとともに内端がそのコンベヤ又はアーム
の先端に突設された通行料及び釣銭用受渡し皿とを具え
たことにより、請求項1又は請求項2の発明による効果
のほか、コンベヤ又はアームを風雨,塵埃等に対して保
護するとともに、外観を整えることができるから、本発
明は産業上極めて有益なものである。
システムを示す全体3面図である。
である。
Claims (3)
- 【請求項1】 有料道路の一側に沿って立設された自動
料金収受装置に内蔵され、その前端開口から前方へ突出
及び後退可能であるとともに上下方向に平行移動可能に
付設され、前端にタッチセンサーを突設するとともに距
離センサーを付設してなる伸縮可能のベルトコンベヤ
と、上記ベルトコンベヤの前端に付設された通行料及び
釣銭用受渡し皿とを具え、所定の停止位置に車両が停止
したことを検出して上記ベルトコンベヤの前端がそのド
ライバーシートのウインドウに向かって自動的に伸長停
止し、通行料がその受渡し皿に挿入されると上記ベルト
コンベヤは自動的に元位置へ戻ってその金額を確認し、
そのレシートとともに要すれば釣銭を上記受渡し皿に入
れて上記ベルトコンベヤによりこれをドライバーシート
のウインドウに向かって伸長停止し、ドライバーがレシ
ート及び釣銭を収受後自動的に元位置へ復帰するように
したことを特徴とする自動料金収受装置。 - 【請求項2】 有料道路の一側に沿って立設された自動
料金収受装置に内蔵され、その前端開口から前方へ突出
及び後退可能であるとともに上下方向に平行移動可能に
付設され、前端にタッチセンサーを突設するとともに距
離センサーを付設してなる伸縮可能のアームと、上記ア
ームの前端に付設された通行料及び釣銭用受渡し皿とを
具え、所定の停止位置に車両が停止したことを検出して
上記アームの前端がそのドライバーシートのウインドウ
に向かって自動的に伸長停止し、通行料がその受渡し皿
に挿入されると上記アームは自動的に元位置へ戻ってそ
の金額を確認し、そのレシートとともに要すれば釣銭を
上記受渡し皿に入れて上記アームによりこれをドライバ
ーシートのウインドウに向かって伸長停止し、ドライバ
ーがレシート及び釣銭を収受後自動的に元位置へ復帰す
るようにしたことを特徴とする自動料金収受装置。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2において、その料
金収受装置の正面板の開口に基端が固定され、そのコン
ベヤ又はアームの前端板に前端が固定され同コンベヤ又
はアームを囲繞する伸縮自在の可撓性ベローズと、上記
前端板の央部に前後方向に相貫的に固着されるとともに
内端がそのコンベヤ又はアームの先端に突設された通行
料及び釣銭用受渡し皿とを具えたことを特徴とする自動
料金収受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12189794A JP3040659B2 (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 自動料金収受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12189794A JP3040659B2 (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 自動料金収受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07306961A true JPH07306961A (ja) | 1995-11-21 |
| JP3040659B2 JP3040659B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=14822620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12189794A Expired - Lifetime JP3040659B2 (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 自動料金収受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3040659B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008007639A1 (en) * | 2006-07-13 | 2008-01-17 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Automatic toll collection machine |
| KR100836589B1 (ko) * | 2007-05-25 | 2008-06-10 | 주식회사 아이디시스 | 영수증 발행 장치 |
| CN107227703A (zh) * | 2017-07-31 | 2017-10-03 | 重庆万建电子工程有限责任公司重庆第分公司 | 一种监控系统 |
| KR102152899B1 (ko) * | 2019-03-12 | 2020-09-08 | 효성티앤에스 주식회사 | 금융 자동화 기기 |
| KR102648544B1 (ko) * | 2023-06-13 | 2024-03-18 | 흥부산업 주식회사 | 무인 주차 정산 시스템 및 그 제어방법 |
-
1994
- 1994-05-11 JP JP12189794A patent/JP3040659B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008007639A1 (en) * | 2006-07-13 | 2008-01-17 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Automatic toll collection machine |
| KR100836589B1 (ko) * | 2007-05-25 | 2008-06-10 | 주식회사 아이디시스 | 영수증 발행 장치 |
| CN107227703A (zh) * | 2017-07-31 | 2017-10-03 | 重庆万建电子工程有限责任公司重庆第分公司 | 一种监控系统 |
| KR102152899B1 (ko) * | 2019-03-12 | 2020-09-08 | 효성티앤에스 주식회사 | 금융 자동화 기기 |
| KR102648544B1 (ko) * | 2023-06-13 | 2024-03-18 | 흥부산업 주식회사 | 무인 주차 정산 시스템 및 그 제어방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3040659B2 (ja) | 2000-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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