JPH07306990A - 防災監視システム - Google Patents
防災監視システムInfo
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- JPH07306990A JPH07306990A JP6097146A JP9714694A JPH07306990A JP H07306990 A JPH07306990 A JP H07306990A JP 6097146 A JP6097146 A JP 6097146A JP 9714694 A JP9714694 A JP 9714694A JP H07306990 A JPH07306990 A JP H07306990A
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- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title abstract 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims abstract description 108
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims abstract description 16
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- 230000007812 deficiency Effects 0.000 claims description 10
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 警報監視盤側で登録された管理コードを、警
報監視盤から警報監視用表示装置にデータ伝送する際
に、警報監視用表示装置側で登録されたシンボルデータ
に自動的に割り付けて登録できる防災監視システムを提
供する。 【構成】 警報監視用表示装置B側には、火災感知器、
防犯センサなどの防災センサや防災連動機器の種別に対
応したシンボルデータを、予めシンボル/種別変換テー
ブルCとして登録してあり、警報監視盤Aで登録された
システム内の火災感知器、防犯センサなどの防災セン
サ、防災連動機器の種別、設置場所などを示した管理コ
ードを、警報監視用表示装置Aにデータ伝送したとき
に、シンボル/種別変換テーブルCを参照して自動的に
割付けて登録する構成となっている。
報監視盤から警報監視用表示装置にデータ伝送する際
に、警報監視用表示装置側で登録されたシンボルデータ
に自動的に割り付けて登録できる防災監視システムを提
供する。 【構成】 警報監視用表示装置B側には、火災感知器、
防犯センサなどの防災センサや防災連動機器の種別に対
応したシンボルデータを、予めシンボル/種別変換テー
ブルCとして登録してあり、警報監視盤Aで登録された
システム内の火災感知器、防犯センサなどの防災セン
サ、防災連動機器の種別、設置場所などを示した管理コ
ードを、警報監視用表示装置Aにデータ伝送したとき
に、シンボル/種別変換テーブルCを参照して自動的に
割付けて登録する構成となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、火災感知器、防犯セン
サなどの防災センサを監視し、異常の発生時などには、
異常を発した防災センサの種別とその設置場所を、画情
報として警報監視用表示装置の表示画面に表示できるよ
うにした防災監視システムに関する。
サなどの防災センサを監視し、異常の発生時などには、
異常を発した防災センサの種別とその設置場所を、画情
報として警報監視用表示装置の表示画面に表示できるよ
うにした防災監視システムに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の防災監視システムは、ビルや集
合住宅を集中監視するために使用されており、防災セン
ターなどに設置した警報監視盤でシステム内の防災セン
サの発報を監視しており、防災センサの発報時には、異
常を報知した防災センサや、その防災センサに連動して
制御される防災端末機が、シンボルとして、その設置場
所とともに警報監視用表示装置の表示画面に表示される
ようになっている。
合住宅を集中監視するために使用されており、防災セン
ターなどに設置した警報監視盤でシステム内の防災セン
サの発報を監視しており、防災センサの発報時には、異
常を報知した防災センサや、その防災センサに連動して
制御される防災端末機が、シンボルとして、その設置場
所とともに警報監視用表示装置の表示画面に表示される
ようになっている。
【0003】図6は、防災センサとして火災感知器が発
報した場合に表れる警報監視用表示装置の表示画面の一
例を示す図であり、表示画面100には、火災発生の日
時と火災発生場所、「第2棟第501−5号室」,「地
区5」で火災が発生したことが文字情報として表示さ
れ、同時に火災を発生した建物内の配置図が示されてい
る。
報した場合に表れる警報監視用表示装置の表示画面の一
例を示す図であり、表示画面100には、火災発生の日
時と火災発生場所、「第2棟第501−5号室」,「地
区5」で火災が発生したことが文字情報として表示さ
れ、同時に火災を発生した建物内の配置図が示されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな防災監視システムにおいて、発報した防災センサや
作動した防災連動端末機などをシンボルとして、その設
置場所とともに、警報監視用表示装置の表示画面に表示
する場合、警報監視用表示装置側では、防災センサや防
災連動端末機のシンボルを、警報監視盤側で処理する管
理データ、つまり防災センサや防災連動端末機に割付け
たアドレスに対して、種別、設置場所を対応させコード
化したもの(管理コード)を逐一入力し登録している。
うな防災監視システムにおいて、発報した防災センサや
作動した防災連動端末機などをシンボルとして、その設
置場所とともに、警報監視用表示装置の表示画面に表示
する場合、警報監視用表示装置側では、防災センサや防
災連動端末機のシンボルを、警報監視盤側で処理する管
理データ、つまり防災センサや防災連動端末機に割付け
たアドレスに対して、種別、設置場所を対応させコード
化したもの(管理コード)を逐一入力し登録している。
【0005】すなわち、この場合の登録方法は、警報監
視用表示装置に展開表示される表示画面を順次スクロー
ルし、マウスをヒットして防災センサの設置されている
場所に、その防災センサや防災連動端末機の種別を示す
シンボルを割付けながら、予め管理コードを表記した一
覧表を目で確認し、管理コードをテンキーなどを操作し
て逐一入力するようになっている。
視用表示装置に展開表示される表示画面を順次スクロー
ルし、マウスをヒットして防災センサの設置されている
場所に、その防災センサや防災連動端末機の種別を示す
シンボルを割付けながら、予め管理コードを表記した一
覧表を目で確認し、管理コードをテンキーなどを操作し
て逐一入力するようになっている。
【0006】ところが、このような方法による場合に
は、警報監視盤に対しては、防災センサに割り付けたア
ドレスを、種別、設置場所を示すコードに割付けて管理
コードとして入力し登録する操作を行うのに加えて、警
報監視用表示装置でも、この管理コードに対応させて、
防災センサなどのシンボルを逐一登録する必要があり、
このような登録操作は面倒な上に、警報監視盤と、警報
監視用表示装置の双方で管理コードを登録しなければな
らないため、登録後にも整合性を確認する必要があっ
た。
は、警報監視盤に対しては、防災センサに割り付けたア
ドレスを、種別、設置場所を示すコードに割付けて管理
コードとして入力し登録する操作を行うのに加えて、警
報監視用表示装置でも、この管理コードに対応させて、
防災センサなどのシンボルを逐一登録する必要があり、
このような登録操作は面倒な上に、警報監視盤と、警報
監視用表示装置の双方で管理コードを登録しなければな
らないため、登録後にも整合性を確認する必要があっ
た。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような事
情に鑑みてなされたもので、第1の目的は、警報監視盤
側で登録された防災センサや防災端末器の種別、設置場
所などを示した管理コードと、警報監視用表示装置側で
予めマウスなどを操作して割付けて登録された防災セン
サや防災連動端末機のシンボルとを、警報監視用表示装
置にデータ伝送する際に自動的に割り付けて登録できる
ようにした防災監視システムを提供することにある。
情に鑑みてなされたもので、第1の目的は、警報監視盤
側で登録された防災センサや防災端末器の種別、設置場
所などを示した管理コードと、警報監視用表示装置側で
予めマウスなどを操作して割付けて登録された防災セン
サや防災連動端末機のシンボルとを、警報監視用表示装
置にデータ伝送する際に自動的に割り付けて登録できる
ようにした防災監視システムを提供することにある。
【0008】また、第2の目的は、警報監視盤側で登録
された管理コードと、警報監視用表示装置側で登録され
たシンボルとの照合を、データ伝送時に自動的に行っ
て、警報監視用表示装置側の表示管理データに過不足が
ある場合には、その過不足分のデータを警報監視用表示
装置側で自動的に表示したり、あるいは印字出力できる
ようにして、双方の装置において登録されたデータの整
合性を容易に確認できる防災監視システムを提供するこ
とにある。
された管理コードと、警報監視用表示装置側で登録され
たシンボルとの照合を、データ伝送時に自動的に行っ
て、警報監視用表示装置側の表示管理データに過不足が
ある場合には、その過不足分のデータを警報監視用表示
装置側で自動的に表示したり、あるいは印字出力できる
ようにして、双方の装置において登録されたデータの整
合性を容易に確認できる防災監視システムを提供するこ
とにある。
【0009】
【作用】本発明の防災監視システムによれば、次のよう
な動作をなす。請求項1に記載の防災監視システムによ
れば、警報監視盤側で登録された管理コードをデータ伝
送によって警報監視用表示装置側に一斉に取り込んだと
きには、警報監視盤から順次送信されて来る防災センサ
の種別、設置場所などを示した管理コードの各々に対し
て、警報監視用表示装置側で予め登録した防災センサ、
防災連動端末機に対応させて登録したシンボルを自動的
に割付けて登録して行く。
な動作をなす。請求項1に記載の防災監視システムによ
れば、警報監視盤側で登録された管理コードをデータ伝
送によって警報監視用表示装置側に一斉に取り込んだと
きには、警報監視盤から順次送信されて来る防災センサ
の種別、設置場所などを示した管理コードの各々に対し
て、警報監視用表示装置側で予め登録した防災センサ、
防災連動端末機に対応させて登録したシンボルを自動的
に割付けて登録して行く。
【0010】請求項2に記載の防災監視システムによれ
ば、警報監視用表示装置側で警報監視盤側に保存されて
いる管理コードを一斉にデータ伝送したときには、防災
センサの種別に応じたシンボルが自動的に割付けられ、
このようにして管理コードにシンボルを自動的に割付け
た後は、警報監視用表示装置の表示画面を順次スクロー
ルさせると、その表示画面に配置されるべきシンボルが
表示されるので、マウスをヒットして、表示画面に表示
されたシンボルをその表示画面の所定の場所に配置すれ
ばよい。
ば、警報監視用表示装置側で警報監視盤側に保存されて
いる管理コードを一斉にデータ伝送したときには、防災
センサの種別に応じたシンボルが自動的に割付けられ、
このようにして管理コードにシンボルを自動的に割付け
た後は、警報監視用表示装置の表示画面を順次スクロー
ルさせると、その表示画面に配置されるべきシンボルが
表示されるので、マウスをヒットして、表示画面に表示
されたシンボルをその表示画面の所定の場所に配置すれ
ばよい。
【0011】請求項3〜5に記載の防災監視システムに
よれば、警報監視盤に登録された管理データと、この管
理データに対応して、警報監視用表示装置側で登録され
たシンボルの割付けられた表示管理用データとが照合確
認され、その結果、警報監視用表示装置側の表示管理用
データに過不足があれば、その分だけ警報監視用表示装
置側で表示あるいは印字出力される。
よれば、警報監視盤に登録された管理データと、この管
理データに対応して、警報監視用表示装置側で登録され
たシンボルの割付けられた表示管理用データとが照合確
認され、その結果、警報監視用表示装置側の表示管理用
データに過不足があれば、その分だけ警報監視用表示装
置側で表示あるいは印字出力される。
【0012】
【実施例】以下に添付図を参照して、本発明の一実施例
を説明する。図1は本発明の防災監視システムの基本構
成をブロックとして示している。警報監視盤Aと警報監
視用表示装置Bとは信号線Lで接続されている。ここ
に、警報監視盤Aは、導出させた複数の信号回線LS
に、アドレスを割付けた防災センサS・・・や防災セン
サSの発報に連動して駆動される防災連動端末機Tを接
続しており、いずれかの防災センサSが発報すれば、ア
ラームBを自動的に発生させると同時に、連動制御テー
ブル(不図示)などの形で予め連動関係を登録設定した
防災連動端末機Tを連動して制御する構成となってい
る。
を説明する。図1は本発明の防災監視システムの基本構
成をブロックとして示している。警報監視盤Aと警報監
視用表示装置Bとは信号線Lで接続されている。ここ
に、警報監視盤Aは、導出させた複数の信号回線LS
に、アドレスを割付けた防災センサS・・・や防災セン
サSの発報に連動して駆動される防災連動端末機Tを接
続しており、いずれかの防災センサSが発報すれば、ア
ラームBを自動的に発生させると同時に、連動制御テー
ブル(不図示)などの形で予め連動関係を登録設定した
防災連動端末機Tを連動して制御する構成となってい
る。
【0013】このような警報監視盤Aは、システム内の
すべての防災センサS、防災連動端末機Tにアドレスを
割付け、警報監視盤Aが警報を発した防災センサSや動
作した防災連動端末機Tを検知し、その判断をすれば、
その種別や設置場所が警報監視用表示装置Bの表示画面
に表示されるようになっている。ところが、このような
システムを構成するには、これらの防災センサSや防災
連動端末機Tにハード的に割り付けられているアドレス
に対して、防災センサS、防災連動端末機Tの種別や設
置場所を対応させたコードを割り付けた管理コードを生
成する必要があり、しかも警報監視用表示装置B側で動
作した防災センサSや防災連動端末機Tを文字情報では
なく、シンボルで表示し、建物の配置図とともに表示す
る場合に重合させる場合には、管理コードのうちの種別
コードに対して更に警報監視用表示装置Bの表示画面の
所定箇所に、マウスをヒットするなどの方法で予め準備
されたシンボルSAを割り当てて入力設定する必要があ
る。
すべての防災センサS、防災連動端末機Tにアドレスを
割付け、警報監視盤Aが警報を発した防災センサSや動
作した防災連動端末機Tを検知し、その判断をすれば、
その種別や設置場所が警報監視用表示装置Bの表示画面
に表示されるようになっている。ところが、このような
システムを構成するには、これらの防災センサSや防災
連動端末機Tにハード的に割り付けられているアドレス
に対して、防災センサS、防災連動端末機Tの種別や設
置場所を対応させたコードを割り付けた管理コードを生
成する必要があり、しかも警報監視用表示装置B側で動
作した防災センサSや防災連動端末機Tを文字情報では
なく、シンボルで表示し、建物の配置図とともに表示す
る場合に重合させる場合には、管理コードのうちの種別
コードに対して更に警報監視用表示装置Bの表示画面の
所定箇所に、マウスをヒットするなどの方法で予め準備
されたシンボルSAを割り当てて入力設定する必要があ
る。
【0014】しかしながら、本発明の警報監視システム
によれば、警報監視盤A側では、防災センサS、防災連
動端末機Tのアドレスに対して、その種別、設置場所を
示した管理コードを割付けて登録する一方、他方の警報
監視用表示装置B側では、防災センサSのシンボルSA
を管理コードのうちの種別コードに割付けて作成したシ
ンボル/種別変換テーブルCを利用している。
によれば、警報監視盤A側では、防災センサS、防災連
動端末機Tのアドレスに対して、その種別、設置場所を
示した管理コードを割付けて登録する一方、他方の警報
監視用表示装置B側では、防災センサSのシンボルSA
を管理コードのうちの種別コードに割付けて作成したシ
ンボル/種別変換テーブルCを利用している。
【0015】例えば、図2は防災センサSや防災連動端
末機Tのアドレスに対して割り当てられる防災センサS
の種別、設置場所を示す管理コードの一例を示してお
り、管理コード一覧表に表記されたアドレス[000
3]の防災センサは、センサの種別コードは[01],
設置場所は棟のコードが[1]、階のコードが[1]、
地区のコードに[03]を割り当てている。
末機Tのアドレスに対して割り当てられる防災センサS
の種別、設置場所を示す管理コードの一例を示してお
り、管理コード一覧表に表記されたアドレス[000
3]の防災センサは、センサの種別コードは[01],
設置場所は棟のコードが[1]、階のコードが[1]、
地区のコードに[03]を割り当てている。
【0016】また、図3は警報監視用表示装置Bにおい
て動作したシンボルSAを表示するために使用される、
防災センサ、防災連動端末機の種別コードに割り付けら
れるシンボル/種別変換テーブルCを示しており、例え
ば、火災感知器は、種別コードは[01]、[□]がシ
ンボルとして割り当てられている。このような本発明の
防災監視システムによれば、警報監視盤Aにおいて処理
される管理コードを警報監視用表示装置B側に一斉にデ
ータ伝送させれば、警報監視盤A側で登録された管理コ
ードには、警報監視用表示装置B側でシンボル/種別変
換テーブルCとして登録されたシンボルデータが自動的
に割付けられて登録される。
て動作したシンボルSAを表示するために使用される、
防災センサ、防災連動端末機の種別コードに割り付けら
れるシンボル/種別変換テーブルCを示しており、例え
ば、火災感知器は、種別コードは[01]、[□]がシ
ンボルとして割り当てられている。このような本発明の
防災監視システムによれば、警報監視盤Aにおいて処理
される管理コードを警報監視用表示装置B側に一斉にデ
ータ伝送させれば、警報監視盤A側で登録された管理コ
ードには、警報監視用表示装置B側でシンボル/種別変
換テーブルCとして登録されたシンボルデータが自動的
に割付けられて登録される。
【0017】図1には、このような警報監視用表示装置
Bの基本的な構成が機能ブロック図として示されてい
る。すなわち、警報監視用表示装置Bは、I/Oポート
8を介して警報監視盤Aより送信されて来る管理コード
などを含むデータを受信処理するデータ受信手段1、防
災監視システムで使用する管理コードと、シンボルとを
対応させて登録したシンボル/種別変換テーブルCを備
え、データ受信手段1によって受信した管理コードをシ
ンボル/種別変換テーブルCを参照して、予め登録され
た個々のシンボルを自動的に対応させて登録するシンボ
ルデータ自動割付登録手段2と、マウス41を操作し
て、警報監視用表示装置Bの表示部3に映し出される建
物配置図の所定箇所にシンボルを割り付けるための画像
データ配置手段4と、入力操作ボード(不図示)などを
操作して、管理コードを入力設定するためのマニュアル
操作部5及び画像データ配置手段4によって表示部3の
所定箇所に割付られたシンボルを警報監視盤A側で登録
された管理データに割付け、警報監視盤A側より管理デ
ータを受けたときには、表示部3に展開表示される表示
画面の所定箇所に、シンボル/種別変換テーブルCによ
って登録されたシンボルを表示させるための端末個別デ
ータ表示処理部6とを備えた構成となっている。
Bの基本的な構成が機能ブロック図として示されてい
る。すなわち、警報監視用表示装置Bは、I/Oポート
8を介して警報監視盤Aより送信されて来る管理コード
などを含むデータを受信処理するデータ受信手段1、防
災監視システムで使用する管理コードと、シンボルとを
対応させて登録したシンボル/種別変換テーブルCを備
え、データ受信手段1によって受信した管理コードをシ
ンボル/種別変換テーブルCを参照して、予め登録され
た個々のシンボルを自動的に対応させて登録するシンボ
ルデータ自動割付登録手段2と、マウス41を操作し
て、警報監視用表示装置Bの表示部3に映し出される建
物配置図の所定箇所にシンボルを割り付けるための画像
データ配置手段4と、入力操作ボード(不図示)などを
操作して、管理コードを入力設定するためのマニュアル
操作部5及び画像データ配置手段4によって表示部3の
所定箇所に割付られたシンボルを警報監視盤A側で登録
された管理データに割付け、警報監視盤A側より管理デ
ータを受けたときには、表示部3に展開表示される表示
画面の所定箇所に、シンボル/種別変換テーブルCによ
って登録されたシンボルを表示させるための端末個別デ
ータ表示処理部6とを備えた構成となっている。
【0018】このような構成の警報監視用表示装置Bに
よれば、マウス41を有した画像データ配置手段4は、
端末個別データ表示処理部6によって表示部3に表示展
開される表示画面の所定箇所に、シンボル/種別変換テ
ーブルCに登録されたシンボルデータを割付けて、登録
するために使用され、このようなシンボルデータの割付
けは、表示部3に映し出される表示画面を順次スクロー
ルし、マウス41を使用して所定箇所への割付が行われ
る。
よれば、マウス41を有した画像データ配置手段4は、
端末個別データ表示処理部6によって表示部3に表示展
開される表示画面の所定箇所に、シンボル/種別変換テ
ーブルCに登録されたシンボルデータを割付けて、登録
するために使用され、このようなシンボルデータの割付
けは、表示部3に映し出される表示画面を順次スクロー
ルし、マウス41を使用して所定箇所への割付が行われ
る。
【0019】シンボル/種別変換テーブルCの作成は、
予め警報監視用表示装置B内のROMなどに登録させた
シンボルデータを表示部3に表示させ、その表示画面に
表示された個々のシンボルデータには、管理コードのう
ちの種別コードを割付けて入力すればよい。また、防災
センサや防災連動端末機のシンボルデータは、別紙に記
載したシンボルをスキャナー7を用いて走査して、表示
部3の表示画面に写し出し、シンボルデータ自動割付登
録手段2に登録した管理コードのうちの種別コードを入
力操作ボードを操作するなどして割付けて入力してもよ
い。
予め警報監視用表示装置B内のROMなどに登録させた
シンボルデータを表示部3に表示させ、その表示画面に
表示された個々のシンボルデータには、管理コードのう
ちの種別コードを割付けて入力すればよい。また、防災
センサや防災連動端末機のシンボルデータは、別紙に記
載したシンボルをスキャナー7を用いて走査して、表示
部3の表示画面に写し出し、シンボルデータ自動割付登
録手段2に登録した管理コードのうちの種別コードを入
力操作ボードを操作するなどして割付けて入力してもよ
い。
【0020】本発明の防災監視システムでは、このよう
な方法で警報監視用表示装置B側でシンボル/種別変換
テーブルCを作成した後、警報監視盤A側で処理される
管理データを、警報監視表示用装置B側にデータ伝送す
れば、シンボルデータ自動割付登録手段2はシンボル/
種別変換テーブルCによって作成されたシンボルデータ
を自動的に管理データに割付けて登録して行く。
な方法で警報監視用表示装置B側でシンボル/種別変換
テーブルCを作成した後、警報監視盤A側で処理される
管理データを、警報監視表示用装置B側にデータ伝送す
れば、シンボルデータ自動割付登録手段2はシンボル/
種別変換テーブルCによって作成されたシンボルデータ
を自動的に管理データに割付けて登録して行く。
【0021】図4は、シンボルデータ自動割付登録手段
2によって管理コードに対するシンボルの割付を行った
後に、警報監視表示用装置Bの表示部3に表示される表
示画面の一例を示しており、所定の建物配置図31aの
横には、建物配置図の所定箇所に割付られるべきシンボ
ルデータの一覧表示欄31bが表示され、特定箇所への
割付が容易に出来るようになっている。ここに、シンボ
ルデータは、火災感知器、防犯センサ、防災連動端末機
などの種別コード[01],[02]・・・とともに示
されており、シンボルデータをマウス41などを使用し
て、左側の建物配置図の所定箇所(実際に設置された場
所)に移動させて割付け出来るようになっている。
2によって管理コードに対するシンボルの割付を行った
後に、警報監視表示用装置Bの表示部3に表示される表
示画面の一例を示しており、所定の建物配置図31aの
横には、建物配置図の所定箇所に割付られるべきシンボ
ルデータの一覧表示欄31bが表示され、特定箇所への
割付が容易に出来るようになっている。ここに、シンボ
ルデータは、火災感知器、防犯センサ、防災連動端末機
などの種別コード[01],[02]・・・とともに示
されており、シンボルデータをマウス41などを使用し
て、左側の建物配置図の所定箇所(実際に設置された場
所)に移動させて割付け出来るようになっている。
【0022】図5は、請求項3に記載された本発明の防
災監視システムの機能ブロック図を示している。この防
災監視システムの特徴は、警報監視盤Aによって処理さ
れるシステム内の火災感知器、防犯センサなどの防災セ
ンサや連動防災機器の種別、設置場所などを示す管理コ
ードと、この管理コードに対応して、警報監視用表示装
置B側でシンボルを割付けて登録された表示管理用デー
タとを照合確認して、その過不足分のデータを印字ある
いは表示出力するようにした点にある。
災監視システムの機能ブロック図を示している。この防
災監視システムの特徴は、警報監視盤Aによって処理さ
れるシステム内の火災感知器、防犯センサなどの防災セ
ンサや連動防災機器の種別、設置場所などを示す管理コ
ードと、この管理コードに対応して、警報監視用表示装
置B側でシンボルを割付けて登録された表示管理用デー
タとを照合確認して、その過不足分のデータを印字ある
いは表示出力するようにした点にある。
【0023】図5では、警報監視盤A側で登録された管
理コードは、警報監視表示用装置B側にデータ伝送さ
れ、ここで登録されているシンボル/種別変換テーブル
Cを参照して、自動的に割付けを行って表示用管理デー
タを得ているが、警報監視表示用装置Bにおける表示用
管理データの登録は、従来システムの場合のように、警
報監視盤A側での管理コードと独立して行ってもよい。
理コードは、警報監視表示用装置B側にデータ伝送さ
れ、ここで登録されているシンボル/種別変換テーブル
Cを参照して、自動的に割付けを行って表示用管理デー
タを得ているが、警報監視表示用装置Bにおける表示用
管理データの登録は、従来システムの場合のように、警
報監視盤A側での管理コードと独立して行ってもよい。
【0024】警報監視表示用装置B側では、警報監視盤
A側で登録された管理コードと、これと対応した表示用
管理データとをデータ照合手段9によって照合し、過不
足となる表示用管理データを表示部3で表示したり、あ
るいは印字手段10によって記録紙に印字出力する構成
としている。このような防災監視システムにおいて、警
報監視盤Aで処理され、管理される管理データと、警報
監視用表示装置Bで管理されている表示用管理データと
の照合を行う場合、警報監視盤Aから警報監視用表示装
置Bにデータ伝送を行う際に警報監視盤Aの外部記憶装
置11に登録された管理データと、警報監視用表示装置
Bの外部記憶装置12に登録された表示用管理データと
を順次読出し、比較照合して行ってもよい。
A側で登録された管理コードと、これと対応した表示用
管理データとをデータ照合手段9によって照合し、過不
足となる表示用管理データを表示部3で表示したり、あ
るいは印字手段10によって記録紙に印字出力する構成
としている。このような防災監視システムにおいて、警
報監視盤Aで処理され、管理される管理データと、警報
監視用表示装置Bで管理されている表示用管理データと
の照合を行う場合、警報監視盤Aから警報監視用表示装
置Bにデータ伝送を行う際に警報監視盤Aの外部記憶装
置11に登録された管理データと、警報監視用表示装置
Bの外部記憶装置12に登録された表示用管理データと
を順次読出し、比較照合して行ってもよい。
【0025】
【発明の効果】以上の説明より理解されるように、本発
明によれば、次のような効果が奏される。すなわち、請
求項1において提案された防災監視システムによれば、
警報監視盤から警報監視用表示装置側に管理コードをデ
ータ伝送によって取り込んだときに、シンボルを自動的
に割り付けて登録できるので、警報監視盤、警報監視用
表示盤の双方で、管理コードを二重に登録する必要がな
く、利便である。
明によれば、次のような効果が奏される。すなわち、請
求項1において提案された防災監視システムによれば、
警報監視盤から警報監視用表示装置側に管理コードをデ
ータ伝送によって取り込んだときに、シンボルを自動的
に割り付けて登録できるので、警報監視盤、警報監視用
表示盤の双方で、管理コードを二重に登録する必要がな
く、利便である。
【0026】また、請求項2において提案された防災監
視システムによれば、警報監視用表示装置側では、警報
監視盤から管理データをデータ伝送したときに、シンボ
ルを自動的に割り付けて登録でき、しかもこのようにし
て登録したシンボルを対応した表示画面に表示できるの
で、登録設定作業、登録の整合性の確認が容易にでき
る。
視システムによれば、警報監視用表示装置側では、警報
監視盤から管理データをデータ伝送したときに、シンボ
ルを自動的に割り付けて登録でき、しかもこのようにし
て登録したシンボルを対応した表示画面に表示できるの
で、登録設定作業、登録の整合性の確認が容易にでき
る。
【0027】更に、請求項3〜5において提案された防
災監視システムによれば、警報監視盤で管理処理される
管理データと、これに対応し、警報監視用表示装置で管
理処理される表示用管理データとは、照合手段によって
過不足が判別され、過不足が存在する場合には、その過
不足分のデータを表示したり、印字できるので、整合性
が即座に確認でき、利便である。
災監視システムによれば、警報監視盤で管理処理される
管理データと、これに対応し、警報監視用表示装置で管
理処理される表示用管理データとは、照合手段によって
過不足が判別され、過不足が存在する場合には、その過
不足分のデータを表示したり、印字できるので、整合性
が即座に確認でき、利便である。
【図1】本発明の防災監視システム(請求項1)の基本
構成を示す図。
構成を示す図。
【図2】管理コード一覧表の一例を示す図。
【図3】シンボル/種別変換データの一例を示す図。
【図4】防災監視用表示装置の表示画面の一例を示す
図。
図。
【図5】本発明の防災監視システム(請求項3)の基本
構成を示す図。
構成を示す図。
【図6】警報監視用表示装置の表示画面の一例を示す
図。
図。
A・・・警報監視盤 B・・・警報監視用表示装置 C・・・シンボル/種別変換テーブル SA・・・シンボルデータ 2・・・シンボルデータ自動割付登録手段 3・・・表示部 4・・・画像データ配置手段 41・・・マウス 5・・・マニュアル操作部 7・・・スキャナー 11,12・・・外部記憶装置
Claims (5)
- 【請求項1】火災感知器や防犯センサなどの防災センサ
を接続し、これらの防災センサからの異常信号を警報監
視盤で処理して、警報を発したり、防災連動機器を駆動
するようになっており、警報監視用表示装置の表示画面
には、警報監視盤で管理する防災センサの発報情報や防
災連動機器の動作状態をシンボルとして表示できるよう
にした防災監視システムにおいて、 上記警報監視用表示装置には、表示部に表示されるべき
防災センサや防災連動機器の種別に対応したシンボル
を、予めシンボル種別変換テーブルとして登録してあ
り、 上記警報監視盤で管理され、処理されるシステム内の防
災センサや防災連動機器の種別、設置場所などを示した
管理コードを、上記警報監視用表示装置に一斉にデータ
伝送したときには、上記シンボル/種別変換テーブルが
検索され、上記管理コードに対してシンボル/種別変換
テーブルに登録されたシンボルを自動的に割り付け出来
るようにした防災監視システム。 - 【請求項2】請求項1に記載の防災監視システムにおい
て、 上記警報監視盤から上記警報監視用表示装置にデータ伝
送を行うことによって上記管理コードに自動的に割り付
けて登録されたシンボルを、警報監視用表示装置の表示
部で展開される表示画面毎に対応させて一覧表示させ、
この状態においてマウスなどの操作器でシンボルをヒッ
トすることによって、表示されたシンボルを表示画面の
特定位置に割り付け出来るようにした防災監視システ
ム。 - 【請求項3】火災感知器や防犯センサなどの防災センサ
を接続し、これらの防災センサからの異常信号を警報監
視盤で判断したときに、警報を発したり、対応して設け
た防災連動機器を駆動するようになっており、警報監視
用表示装置の表示画面には、警報監視盤で管理する防災
センサの発報情報や防災連動機器の動作状態をシンボル
として表示できるようにした防災監視システムにおい
て、 上記警報監視盤で管理され、処理されるシステム内の火
災感知器、防犯センサなどの防災センサや連動防災機器
の種別、設置場所などを示した管理コードと、警報監視
用表示装置にシンボルを割り付けて登録された表示管理
用コードとを照合確認した結果、警報監視用表示装置側
における過不足データを表示あるいは印字出力する構成
とした防災監視システム。 - 【請求項4】請求項3において、警報監視盤で管理さ
れ、処理される管理コードと、警報監視用表示装置で登
録された表示管理用コードとの過不足の判断が、警報監
視盤、警報監視用表示装置の一方から他方へデータを伝
送して行われるようにした防災監視システム。 - 【請求項5】請求項3において、警報監視盤で処理され
る管理コードと、警報監視用表示装置で登録された表示
管理用コードとの過不足の判断が、警報監視盤と警報監
視用表示装置の記憶媒体に保存されたそれぞれのデータ
を比較照合することによって行われるようにした防災監
視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09714694A JP3387620B2 (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 防災監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09714694A JP3387620B2 (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 防災監視システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07306990A true JPH07306990A (ja) | 1995-11-21 |
| JP3387620B2 JP3387620B2 (ja) | 2003-03-17 |
Family
ID=14184440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09714694A Expired - Fee Related JP3387620B2 (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 防災監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3387620B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002133549A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-10 | Nohmi Bosai Ltd | 火災受信機 |
| JP2006351048A (ja) * | 2006-10-02 | 2006-12-28 | Nohmi Bosai Ltd | 火災受信機 |
-
1994
- 1994-05-11 JP JP09714694A patent/JP3387620B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002133549A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-10 | Nohmi Bosai Ltd | 火災受信機 |
| JP2006351048A (ja) * | 2006-10-02 | 2006-12-28 | Nohmi Bosai Ltd | 火災受信機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3387620B2 (ja) | 2003-03-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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