JPH0730705A - データ通信装置 - Google Patents
データ通信装置Info
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- JPH0730705A JPH0730705A JP5168208A JP16820893A JPH0730705A JP H0730705 A JPH0730705 A JP H0730705A JP 5168208 A JP5168208 A JP 5168208A JP 16820893 A JP16820893 A JP 16820893A JP H0730705 A JPH0730705 A JP H0730705A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 23
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】記録紙を節減すると共に、通信装置を有効に使
用する。 【構成】例えばパソコンなどで作成されたデータがフロ
ッピーディスクなどの記憶媒体に書き込まれ、これが記
憶媒体ドライブ手段1で読み取られる。このデータはジ
ョブ・インフォメーション解析手段2で解析され、これ
で各部が所定の動作を行なう。また、記憶媒体に書き込
まれているユーザIDがユーザID判別手段3に供給さ
れ、これがユーザID及びメールボックス登録手段4に
登録されていると判断された場合だけ各部が動作する。
これで記憶媒体に書き込まれている送信データが送信手
段5から相手側に送信される。この発明によれば、例え
ばフロッピーディスクに書き込まれているデータを直接
送信することが可能になる。受信データを直接フロッピ
ーディスクに書き込むことが可能になるから、記録紙が
節約されると共に、1台の通信装置を多数のユーザで有
効に使用できる。
用する。 【構成】例えばパソコンなどで作成されたデータがフロ
ッピーディスクなどの記憶媒体に書き込まれ、これが記
憶媒体ドライブ手段1で読み取られる。このデータはジ
ョブ・インフォメーション解析手段2で解析され、これ
で各部が所定の動作を行なう。また、記憶媒体に書き込
まれているユーザIDがユーザID判別手段3に供給さ
れ、これがユーザID及びメールボックス登録手段4に
登録されていると判断された場合だけ各部が動作する。
これで記憶媒体に書き込まれている送信データが送信手
段5から相手側に送信される。この発明によれば、例え
ばフロッピーディスクに書き込まれているデータを直接
送信することが可能になる。受信データを直接フロッピ
ーディスクに書き込むことが可能になるから、記録紙が
節約されると共に、1台の通信装置を多数のユーザで有
効に使用できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置など
に適用して好適なデータ通信装置に関する。
に適用して好適なデータ通信装置に関する。
【0002】
【発明の背景】従来、パソコンなどで作成した文書をフ
ァクシミリ装置で送信する場合、パソコンで作成した文
書を一旦記録紙にプリントアウトし、これをファクシミ
リ装置で送信する方法が多く採られていた。また、ファ
クシミリ装置で受信した画情報は記録紙にプリントアウ
トして読むのが普通であった。
ァクシミリ装置で送信する場合、パソコンで作成した文
書を一旦記録紙にプリントアウトし、これをファクシミ
リ装置で送信する方法が多く採られていた。また、ファ
クシミリ装置で受信した画情報は記録紙にプリントアウ
トして読むのが普通であった。
【0003】しかし、このように画情報を記録紙にプリ
ントアウトする方法では、一度目を通せば済むような内
容でも必ず記録紙にプリントアウトしなければならない
ので、記録紙が無駄になるという問題がある。そこで、
最近は画情報の送受信機能を有するファックスボードを
パソコンに内蔵したり、或いはパソコンにファクシミリ
装置を1対1で接続するなどの方法が採られている。こ
の方法によれば、ファクシミリ装置で送受信する画情報
をパソコンのモニタ上に表示できるので、記録紙を節減
することが可能になる。
ントアウトする方法では、一度目を通せば済むような内
容でも必ず記録紙にプリントアウトしなければならない
ので、記録紙が無駄になるという問題がある。そこで、
最近は画情報の送受信機能を有するファックスボードを
パソコンに内蔵したり、或いはパソコンにファクシミリ
装置を1対1で接続するなどの方法が採られている。こ
の方法によれば、ファクシミリ装置で送受信する画情報
をパソコンのモニタ上に表示できるので、記録紙を節減
することが可能になる。
【0004】更に、複数のパソコンと1台のファクシミ
リ装置をLAN(Local Area Network)などのネットワ
ークで接続することにより、1台のファクシミリ装置を
多人数で使用できるようにしたものもある。
リ装置をLAN(Local Area Network)などのネットワ
ークで接続することにより、1台のファクシミリ装置を
多人数で使用できるようにしたものもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ファックスボードをパ
ソコンに内蔵したり、或いはファクシミリ装置とパソコ
ンとを1対1で接続する方法では、そのパソコンを誰か
が使用しているときは他の者が使用できないという問題
がある。また、複数のパソコンと1台のファクシミリ装
置をLANなどのネットワークで接続する方法では、シ
ステムが非常に高価になるという問題がある。
ソコンに内蔵したり、或いはファクシミリ装置とパソコ
ンとを1対1で接続する方法では、そのパソコンを誰か
が使用しているときは他の者が使用できないという問題
がある。また、複数のパソコンと1台のファクシミリ装
置をLANなどのネットワークで接続する方法では、シ
ステムが非常に高価になるという問題がある。
【0006】そこでこの発明は、上述したような課題を
解決したものであって、記録紙の無駄を省くことが可能
であると共に、多人数で有効に利用することが可能で、
その上安価なデータ通信装置を提案するものである。
解決したものであって、記録紙の無駄を省くことが可能
であると共に、多人数で有効に利用することが可能で、
その上安価なデータ通信装置を提案するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、請求項1に記載の発明においては、制御情報及び画
情報を記憶可能な記憶媒体の駆動手段と、記憶媒体に記
憶されているユーザIDの判別手段と、ユーザIDの登
録手段と、記憶媒体に記憶されている制御情報及び画情
報を送信する送信手段とを有し、記憶媒体に記憶されて
いるユーザIDが登録手段に登録されているとき、記憶
媒体に記憶されている制御情報及び画情報を送信するよ
うにしたことを特徴とするものである。
め、請求項1に記載の発明においては、制御情報及び画
情報を記憶可能な記憶媒体の駆動手段と、記憶媒体に記
憶されているユーザIDの判別手段と、ユーザIDの登
録手段と、記憶媒体に記憶されている制御情報及び画情
報を送信する送信手段とを有し、記憶媒体に記憶されて
いるユーザIDが登録手段に登録されているとき、記憶
媒体に記憶されている制御情報及び画情報を送信するよ
うにしたことを特徴とするものである。
【0008】請求項2に記載の発明においては、制御情
報及び画情報を記憶可能な記憶媒体の駆動手段と、制御
情報及び画情報を受信する受信手段と、記憶媒体に記憶
されているユーザIDの判別手段と、ユーザIDの登録
手段とを有し、記憶媒体に記憶されているユーザIDが
登録手段に登録されているとき、受信手段で受信したユ
ーザID宛ての制御情報及び画情報を記憶媒体に記憶す
るようにしたことを特徴とするものである。
報及び画情報を記憶可能な記憶媒体の駆動手段と、制御
情報及び画情報を受信する受信手段と、記憶媒体に記憶
されているユーザIDの判別手段と、ユーザIDの登録
手段とを有し、記憶媒体に記憶されているユーザIDが
登録手段に登録されているとき、受信手段で受信したユ
ーザID宛ての制御情報及び画情報を記憶媒体に記憶す
るようにしたことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】図1においては、例えばパソコンなどで作成さ
れたデータがフロッピーディスクなどの記憶媒体に書き
込まれ、これが記憶媒体ドライブ手段1で読み取られ
る。読み取られたデータはジョブインフォメーション解
析手段2で解析され、これによって各部が所定の動作を
行なう。そして、記憶媒体に書き込まれている送信デー
タは送信手段5から相手側に送信される。
れたデータがフロッピーディスクなどの記憶媒体に書き
込まれ、これが記憶媒体ドライブ手段1で読み取られ
る。読み取られたデータはジョブインフォメーション解
析手段2で解析され、これによって各部が所定の動作を
行なう。そして、記憶媒体に書き込まれている送信デー
タは送信手段5から相手側に送信される。
【0010】このとき、記憶媒体に書き込まれているユ
ーザIDがユーザID判別手段3に供給され、これがユ
ーザID及びメールボックス登録手段4に登録されてい
るか否かが判別される。そしてユーザIDが登録されて
いる場合だけ送信データを送信することが可能になる。
ーザIDがユーザID判別手段3に供給され、これがユ
ーザID及びメールボックス登録手段4に登録されてい
るか否かが判別される。そしてユーザIDが登録されて
いる場合だけ送信データを送信することが可能になる。
【0011】また、図2においては、記憶媒体に書き込
まれているユーザIDが登録されている場合だけ、相手
側から受信したデータを記憶媒体に書き込むことが可能
になる。
まれているユーザIDが登録されている場合だけ、相手
側から受信したデータを記憶媒体に書き込むことが可能
になる。
【0012】
【実施例】続いて、本発明に係るデータ通信装置をファ
クシミリ装置に適用した場合の一実施例について、図面
を参照して詳細に説明する。
クシミリ装置に適用した場合の一実施例について、図面
を参照して詳細に説明する。
【0013】図1は請求項1に記載の発明によるデータ
通信装置の機能ブロックを示す。同図において、1は記
憶媒体ドライブ手段であり、例えばフロッピーディスク
などの記憶媒体を駆動する。この記憶媒体ドライブ手段
1は、記憶媒体を出し入れすることが可能であり、ま
た、差し込まれた記憶媒体に記憶されているユーザI
D、ジョブ・インフォメーション、画情報などを読み出
すことが可能である。
通信装置の機能ブロックを示す。同図において、1は記
憶媒体ドライブ手段であり、例えばフロッピーディスク
などの記憶媒体を駆動する。この記憶媒体ドライブ手段
1は、記憶媒体を出し入れすることが可能であり、ま
た、差し込まれた記憶媒体に記憶されているユーザI
D、ジョブ・インフォメーション、画情報などを読み出
すことが可能である。
【0014】2はジョブ・インフォメーション解析手段
であり、記憶媒体ドライブ手段1から供給されたジョブ
・インフォメーションを解析する。ジョブ・インフォメ
ーションとしては、送信処理であることを示す情報、送
信の実行時刻、メモリ送信時又は原稿読み取り送信時の
解像度や濃度或いは伝送スピードなどのジョブパラメー
タ、相手先ID、相手先の電話番号、送信するファイル
番号などがある。
であり、記憶媒体ドライブ手段1から供給されたジョブ
・インフォメーションを解析する。ジョブ・インフォメ
ーションとしては、送信処理であることを示す情報、送
信の実行時刻、メモリ送信時又は原稿読み取り送信時の
解像度や濃度或いは伝送スピードなどのジョブパラメー
タ、相手先ID、相手先の電話番号、送信するファイル
番号などがある。
【0015】相手先IDは送信時にこれをチェックして
送信するか否かを判断したり、送信データの先頭にこれ
を付けて送信先を明確に表示するためのデータとして用
いることが可能である。送信の実行時刻は主として送信
時やポーリング受信時のタイマー予約に使用される。
送信するか否かを判断したり、送信データの先頭にこれ
を付けて送信先を明確に表示するためのデータとして用
いることが可能である。送信の実行時刻は主として送信
時やポーリング受信時のタイマー予約に使用される。
【0016】3はユーザID判別手段であり、記憶媒体
ドライブ手段1から供給されたユーザIDを解析し、こ
れがユーザID及びメールボックス登録手段4に登録さ
れているか否かを判別する。ユーザID及びメールボッ
クス登録手段4には、複数のユーザIDを登録すること
が可能である。
ドライブ手段1から供給されたユーザIDを解析し、こ
れがユーザID及びメールボックス登録手段4に登録さ
れているか否かを判別する。ユーザID及びメールボッ
クス登録手段4には、複数のユーザIDを登録すること
が可能である。
【0017】5は送信手段であり通信回線に接続されて
いる。この送信手段5は、ユーザID判別手段3で記憶
媒体ドライブ手段1から供給されたユーザIDがユーザ
ID及びメールボックス登録手段4に登録されていると
判断されたときに送信処理を行なう。また、送信手段5
はジョブ・インフォメーション解析手段2から供給され
たジョブ・インフォメーションによって制御され、記憶
媒体ドライブ手段1から供給された画情報或いは原稿読
取り部にセットされている原稿を相手側に送信する。
いる。この送信手段5は、ユーザID判別手段3で記憶
媒体ドライブ手段1から供給されたユーザIDがユーザ
ID及びメールボックス登録手段4に登録されていると
判断されたときに送信処理を行なう。また、送信手段5
はジョブ・インフォメーション解析手段2から供給され
たジョブ・インフォメーションによって制御され、記憶
媒体ドライブ手段1から供給された画情報或いは原稿読
取り部にセットされている原稿を相手側に送信する。
【0018】図2は、請求項2に記載の発明によるデー
タ通信装置の機能ブロックを示す。同図において、1は
記憶媒体ドライブ手段、3はユーザID判別手段、4は
ユーザID及びメールボックス登録手段であり、これら
は図1と同様である。6は受信手段であり、通信回線に
接続されて相手側から送出されたデータを受信する。
タ通信装置の機能ブロックを示す。同図において、1は
記憶媒体ドライブ手段、3はユーザID判別手段、4は
ユーザID及びメールボックス登録手段であり、これら
は図1と同様である。6は受信手段であり、通信回線に
接続されて相手側から送出されたデータを受信する。
【0019】図3は、図1及び図2のデータ通信装置を
適用したファクシミリ装置の構成を示す。11は送受信
制御を管理するCPU、12は送受信用プログラム等の
各種制御プログラムが格納されたROM、13は送信す
べき画情報などが格納されたRAMである。14は原稿
読取り部であり、ここで読み取られた画情報はRAM1
3に格納された後、若しくは直接送受信手段として機能
するモデムおよび網制御回路(NCU)15に供給され
る。
適用したファクシミリ装置の構成を示す。11は送受信
制御を管理するCPU、12は送受信用プログラム等の
各種制御プログラムが格納されたROM、13は送信す
べき画情報などが格納されたRAMである。14は原稿
読取り部であり、ここで読み取られた画情報はRAM1
3に格納された後、若しくは直接送受信手段として機能
するモデムおよび網制御回路(NCU)15に供給され
る。
【0020】また、通信回線より入力した画情報は、こ
のモデムおよびNCU15を経てRAM13に格納され
るか、若しくはプリンタとして機能する記録部16に直
接供給されてその内容が記録される。送信相手先の電話
番号などは、表示部17に供給されることによってこれ
が表示される。
のモデムおよびNCU15を経てRAM13に格納され
るか、若しくはプリンタとして機能する記録部16に直
接供給されてその内容が記録される。送信相手先の電話
番号などは、表示部17に供給されることによってこれ
が表示される。
【0021】操作部18には複数のキー(図示しない)
が設けられており、これらのキーを操作するとその内容
がCPU11に取り込まれる。そして、CPU11の指
示で各部が制御される。更にこのファクシミリ装置に
は、上述の記憶媒体ドライブ手段1として機能するフロ
ッピーディスクドライブ装置19が設けられている。
が設けられており、これらのキーを操作するとその内容
がCPU11に取り込まれる。そして、CPU11の指
示で各部が制御される。更にこのファクシミリ装置に
は、上述の記憶媒体ドライブ手段1として機能するフロ
ッピーディスクドライブ装置19が設けられている。
【0022】図4はこのファクシミリ装置における、送
信時のデータの流れを示す。この場合、ジョブ・インフ
ォメーション、すなわち送信処理をするための制御デー
タが、例えばパソコンなどで作成され、これがパソコン
で作成された文書ファイル等とともにフロッピーディス
ク21に書き込まれる。フロッピーディスク21には使
用者のユーザIDも書き込まれる。
信時のデータの流れを示す。この場合、ジョブ・インフ
ォメーション、すなわち送信処理をするための制御デー
タが、例えばパソコンなどで作成され、これがパソコン
で作成された文書ファイル等とともにフロッピーディス
ク21に書き込まれる。フロッピーディスク21には使
用者のユーザIDも書き込まれる。
【0023】このフロッピーディスク21はフロッピー
ディスクドライブ装置19に差し込まれる。ここで読み
取られたジョブ・インフォメーションや画情報及びユー
ザIDは、一旦RAM13に登録されてCPU11で解
析される。そして、ユーザIDがRAM13のユーザI
D登録ファイルに登録されている場合は、RAM13の
送信用ファイル22に格納されている画情報が読み出さ
れてモデム及びNCU15から相手側に送信される。ユ
ーザIDが登録されていない場合は、送信が不可能にな
る。また、ジョブ・インフォメーションがフロッピーデ
ィスク21に書き込まれていない場合は、その登録処理
が行なわれず送信処理も行なわれない。
ディスクドライブ装置19に差し込まれる。ここで読み
取られたジョブ・インフォメーションや画情報及びユー
ザIDは、一旦RAM13に登録されてCPU11で解
析される。そして、ユーザIDがRAM13のユーザI
D登録ファイルに登録されている場合は、RAM13の
送信用ファイル22に格納されている画情報が読み出さ
れてモデム及びNCU15から相手側に送信される。ユ
ーザIDが登録されていない場合は、送信が不可能にな
る。また、ジョブ・インフォメーションがフロッピーデ
ィスク21に書き込まれていない場合は、その登録処理
が行なわれず送信処理も行なわれない。
【0024】フロッピーディスク21から読み取られた
ユーザIDがマスターユーザを示す場合は、管理情報メ
モリ24に記憶されている通信履歴などの通信管理情報
や、スキャナカウンタ及びプリンタカウンタなどの管理
情報や、ワンタッチダイヤル及び短縮ダイヤルなどのダ
イヤル情報や、ファクシミリ装置本体の初期設定情報な
どがフロッピーディスク21に自動的に書き込まれるよ
うになっている。また、マスターユーザの場合はダイヤ
ルデータや初期設定情報の読出と書込が可能になる。
ユーザIDがマスターユーザを示す場合は、管理情報メ
モリ24に記憶されている通信履歴などの通信管理情報
や、スキャナカウンタ及びプリンタカウンタなどの管理
情報や、ワンタッチダイヤル及び短縮ダイヤルなどのダ
イヤル情報や、ファクシミリ装置本体の初期設定情報な
どがフロッピーディスク21に自動的に書き込まれるよ
うになっている。また、マスターユーザの場合はダイヤ
ルデータや初期設定情報の読出と書込が可能になる。
【0025】なお、上述のフロッピーディスクドライブ
装置19は、ファクシミリ装置本体に内蔵してもよく、
また、外付けとすることも可能である。更に、ファクシ
ミリ装置とフロッピーディスクドライブ装置19とを電
気ケーブルで接続することも可能である。
装置19は、ファクシミリ装置本体に内蔵してもよく、
また、外付けとすることも可能である。更に、ファクシ
ミリ装置とフロッピーディスクドライブ装置19とを電
気ケーブルで接続することも可能である。
【0026】図5は、このファクシミリ装置における受
信時のデータの流れを示す。この場合は、相手側から送
信されたデータがモデム及びNCU15から入力し、こ
れがCPU11に供給されてユーザIDが解析される。
そして、このユーザIDが登録されている場合は、この
ユーザIDに対応するメールボックス23に受信データ
が格納される。
信時のデータの流れを示す。この場合は、相手側から送
信されたデータがモデム及びNCU15から入力し、こ
れがCPU11に供給されてユーザIDが解析される。
そして、このユーザIDが登録されている場合は、この
ユーザIDに対応するメールボックス23に受信データ
が格納される。
【0027】メールボックス23からフロッピーディス
ク21にデータを転送する場合は、フロッピーディスク
21をフロッピーディスクドライブ装置19に差し込
む。これで、フロッピーディスク21に書き込まれてい
るユーザIDが解析され、これに対応するメールボック
ス23に格納されているデータが読み出されてフロッピ
ーディスク21に書き込まれる。フロッピーディスク2
1に書き込まれたデータはメールボックス23から消去
されるか、又は、一旦フロッピーディスク21に書き込
まれたことを示すためマーキングされる。
ク21にデータを転送する場合は、フロッピーディスク
21をフロッピーディスクドライブ装置19に差し込
む。これで、フロッピーディスク21に書き込まれてい
るユーザIDが解析され、これに対応するメールボック
ス23に格納されているデータが読み出されてフロッピ
ーディスク21に書き込まれる。フロッピーディスク2
1に書き込まれたデータはメールボックス23から消去
されるか、又は、一旦フロッピーディスク21に書き込
まれたことを示すためマーキングされる。
【0028】図6は、上述のファクシミリ装置における
データ処理30の手順を示す。このデータ処理30にお
いては、まず、フロッピーディスク21がフロッピーデ
ィスクドライブ装置19に差し込まれると(ステップ3
1)、次に、ユーザID及びジョブ・インフォメーショ
ンが読み取られる(ステップ32)。更に、読取られた
ユーザIDが登録されているか否かが判断される(ステ
ップ33)。
データ処理30の手順を示す。このデータ処理30にお
いては、まず、フロッピーディスク21がフロッピーデ
ィスクドライブ装置19に差し込まれると(ステップ3
1)、次に、ユーザID及びジョブ・インフォメーショ
ンが読み取られる(ステップ32)。更に、読取られた
ユーザIDが登録されているか否かが判断される(ステ
ップ33)。
【0029】そして、ユーザIDが登録されている場合
は、続いて、ユーザIDがマスターユーザであるか否か
が判断され(ステップ34)、マスターユーザでない場
合は次に、登録するジョブがあるか否かが判断される
(ステップ35)。
は、続いて、ユーザIDがマスターユーザであるか否か
が判断され(ステップ34)、マスターユーザでない場
合は次に、登録するジョブがあるか否かが判断される
(ステップ35)。
【0030】ここで、登録するジョブが有ると判断され
た場合は、次にそのジョブが登録され(ステップ3
6)、続いて差し込まれたフロッピーディスク21のユ
ーザIDに対応するメールボックス23にデータが格納
されているか否かが判断される(ステップ37)。な
お、ステップ35で登録するジョブがないと判断された
場合は、次に、ステップ37でメールボックス23にデ
ータが有るか否かが判断される。
た場合は、次にそのジョブが登録され(ステップ3
6)、続いて差し込まれたフロッピーディスク21のユ
ーザIDに対応するメールボックス23にデータが格納
されているか否かが判断される(ステップ37)。な
お、ステップ35で登録するジョブがないと判断された
場合は、次に、ステップ37でメールボックス23にデ
ータが有るか否かが判断される。
【0031】そして、ステップ37でメールボックスに
データが有ると判断された場合は、次に、そのデータが
読み出されてフロッピーディスク21に書き込まれ(ス
テップ38)、続いてそのデータがメールボックスから
消去される(ステップ39)。
データが有ると判断された場合は、次に、そのデータが
読み出されてフロッピーディスク21に書き込まれ(ス
テップ38)、続いてそのデータがメールボックスから
消去される(ステップ39)。
【0032】次に、フロッピーディスクがエジェクトさ
れ(ステップ40)、続いて登録されたジョブが有るか
否かが判断される(ステップ41)。ここで登録された
ジョブが有ると判断された場合は、次にそのジョブが実
行され(ステップ42)、これによって、このデータ処
理30が終了する。ステップ41で登録されたジョブが
無いと判断された場合は、そのままデータ処理30が終
了する。
れ(ステップ40)、続いて登録されたジョブが有るか
否かが判断される(ステップ41)。ここで登録された
ジョブが有ると判断された場合は、次にそのジョブが実
行され(ステップ42)、これによって、このデータ処
理30が終了する。ステップ41で登録されたジョブが
無いと判断された場合は、そのままデータ処理30が終
了する。
【0033】また、ステップ33でユーザIDが登録さ
れていないと判断されると、次にエラー表示が行なわれ
(ステップ43)、次にステップ40でフロッピーディ
スク21がエジェクトされて以下上述と同様の処理が行
なわれる。ステップ34でユーザIDがマスターユーザ
であると判断されると、次にジョブ・インフォメーショ
ンの内容にしたがって、管理データなどの書き込み又は
読み取りが行なわれ(ステップ44)、次にステップ4
0でフロッピーディスク21がエジェクトされて、以下
上述と同様の処理が行なわれる。
れていないと判断されると、次にエラー表示が行なわれ
(ステップ43)、次にステップ40でフロッピーディ
スク21がエジェクトされて以下上述と同様の処理が行
なわれる。ステップ34でユーザIDがマスターユーザ
であると判断されると、次にジョブ・インフォメーショ
ンの内容にしたがって、管理データなどの書き込み又は
読み取りが行なわれ(ステップ44)、次にステップ4
0でフロッピーディスク21がエジェクトされて、以下
上述と同様の処理が行なわれる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載の発
明は、ユーザIDが登録されている場合だけ例えばフロ
ッピーディスクなどの記憶媒体に記憶されたデータを送
信可能にしたものであり、請求項2に記載の発明は、ユ
ーザIDが登録されている場合だけ、受信したデータを
記憶媒体に書き込み可能にしたものである。
明は、ユーザIDが登録されている場合だけ例えばフロ
ッピーディスクなどの記憶媒体に記憶されたデータを送
信可能にしたものであり、請求項2に記載の発明は、ユ
ーザIDが登録されている場合だけ、受信したデータを
記憶媒体に書き込み可能にしたものである。
【0035】したがって、本発明によれば、例えばパソ
コンで作成したデータをフロッピーディスクなどに格納
し、これを送信手段で送信することが可能になるから、
従来のように記録紙を無駄にすることがなく、また、1
台の通信装置、例えばファクシミリ装置を多くのユーザ
が使用することが可能になるなどの効果がある。
コンで作成したデータをフロッピーディスクなどに格納
し、これを送信手段で送信することが可能になるから、
従来のように記録紙を無駄にすることがなく、また、1
台の通信装置、例えばファクシミリ装置を多くのユーザ
が使用することが可能になるなどの効果がある。
【図1】請求項1の発明に係わるデータ通信装置の機能
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】請求項2の発明に係わるデータ通信装置の機能
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】実施例の構成図である。
【図4】送信時のデータの流れを説明する図である。
【図5】受信時のデータの流れを説明する図である。
【図6】データ処理30の手順を説明する図である。
1 記憶媒体ドライブ手段 2 ジョブ・インフォメーション解析手段 3 ユーザID判別手段 4 ユーザID及びメールボックス登録手段 5 送信手段 6 受信手段 10 ファクシミリ装置 11 CPU 12 ROM 13 RAM 14 原稿読取り部 15 モデム及びNCU 16 記録部 17 表示部 18 操作部 19 フロッピーディスクドライブ装置 21 フロッピーディスク 22 ファイルメモリ
Claims (4)
- 【請求項1】 制御情報及び画情報を記憶可能な記憶媒
体の駆動手段と、 上記記憶媒体に記憶されているユーザIDの判別手段
と、 上記ユーザIDの登録手段と、 上記記憶媒体に記憶されている制御情報及び画情報を送
信する送信手段とを有し、上記記憶媒体に記憶されてい
るユーザIDが上記登録手段に登録されているとき、上
記記憶媒体に記憶されている制御情報及び画情報を送信
するようにしたことを特徴とするデータ通信装置。 - 【請求項2】 制御情報及び画情報を記憶可能な記憶媒
体の駆動手段と、 上記制御情報及び画情報を受信する受信手段と、 上記記憶媒体に記憶されているユーザIDの判別手段
と、 上記ユーザIDの登録手段とを有し、上記記憶媒体に記
憶されているユーザIDが上記登録手段に登録されてい
るとき、上記受信手段で受信した上記ユーザID宛ての
制御情報及び画情報を上記記憶媒体に記憶するようにし
たことを特徴とするデータ通信装置。 - 【請求項3】 上記ユーザIDがマスターユーザを示す
場合は、通信管理情報を上記記憶媒体に書き込むように
したことを特徴とする請求項1又は請求項2記載のデー
タ通信装置。 - 【請求項4】 装置本体を制御するための制御データを
記憶する制御データ記憶手段を有し、上記記憶媒体に記
憶されている上記制御データが上記制御データ記憶手段
に書き込まれるようにしたことを特徴とする請求項1又
は請求項2記載のデータ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5168208A JPH0730705A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5168208A JPH0730705A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730705A true JPH0730705A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15863797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5168208A Pending JPH0730705A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730705A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8833513B2 (en) | 2010-09-17 | 2014-09-16 | Matsushou Co., Ltd. | Exhaust muffler provided with tail pipe |
-
1993
- 1993-07-07 JP JP5168208A patent/JPH0730705A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8833513B2 (en) | 2010-09-17 | 2014-09-16 | Matsushou Co., Ltd. | Exhaust muffler provided with tail pipe |
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