JPH07307084A - 自動設定可能なビデオカセットレコーダー - Google Patents
自動設定可能なビデオカセットレコーダーInfo
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- JPH07307084A JPH07307084A JP6336375A JP33637594A JPH07307084A JP H07307084 A JPH07307084 A JP H07307084A JP 6336375 A JP6336375 A JP 6336375A JP 33637594 A JP33637594 A JP 33637594A JP H07307084 A JPH07307084 A JP H07307084A
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
- H04N5/775—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television receiver
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- H04N5/7755—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television receiver the recorder being connected to, or coupled with, the antenna of the television receiver
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、自動的にTVをターンオンさ
せ、TVの受信チャネルを設定して、録画プログラムを
視聴し得るようにするVCRを提供する。 【構成】 再生モードである際、自動的にTVを設定
すると共に、TVと共に用いられるVCRは、A/V信
号出力端子50がTVと接続されたかを検知するA/V
ライン接続検知器35と、高周波信号のキャリア周波数
を検知するRFチャネル検知器60と、パワーオン、パ
ワーオフ、TVモード、A/Vモード、チャネル3およ
びチャネル4キーコードを格納するメモリ30と、A/
Vライン接続検知器35およびRFチャネル検知器60
と接続されて、メモリ30からキーコードを読出して提
供するマイクロプロセッサ25と、キーコードを伝送す
る赤外線(IR)信号をTVの赤外線(IR)信号受信
機10へ伝送する赤外線(IR)信号送信機15とを含
む。
せ、TVの受信チャネルを設定して、録画プログラムを
視聴し得るようにするVCRを提供する。 【構成】 再生モードである際、自動的にTVを設定
すると共に、TVと共に用いられるVCRは、A/V信
号出力端子50がTVと接続されたかを検知するA/V
ライン接続検知器35と、高周波信号のキャリア周波数
を検知するRFチャネル検知器60と、パワーオン、パ
ワーオフ、TVモード、A/Vモード、チャネル3およ
びチャネル4キーコードを格納するメモリ30と、A/
Vライン接続検知器35およびRFチャネル検知器60
と接続されて、メモリ30からキーコードを読出して提
供するマイクロプロセッサ25と、キーコードを伝送す
る赤外線(IR)信号をTVの赤外線(IR)信号受信
機10へ伝送する赤外線(IR)信号送信機15とを含
む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオカセットレコーダ
ー(VCR)に関し、とくに、VCRが録画プログラム
を再生する間、自動的にTV受信機をVCRに連結され
るように制御するVCRに関する。
ー(VCR)に関し、とくに、VCRが録画プログラム
を再生する間、自動的にTV受信機をVCRに連結され
るように制御するVCRに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、通常のVCRはTV受信機に連
結された二つの出力端子を有しているが、そのうちの一
つは、3または4チャネル変調周波数を有するRF信号
を提供するRF信号の出力端子であり、他の一つは変調
周波数のないA/V(音声/映像)信号を提供するA/
V信号の出力端子である。
結された二つの出力端子を有しているが、そのうちの一
つは、3または4チャネル変調周波数を有するRF信号
を提供するRF信号の出力端子であり、他の一つは変調
周波数のないA/V(音声/映像)信号を提供するA/
V信号の出力端子である。
【0003】従って、VCRから再生される録画プログ
ラムを視聴するためには、最初にTVをターンオンさ
せ、VCRのA/VまたはRF信号出力端子からTV受
信機の入力を選択しなければならない。
ラムを視聴するためには、最初にTVをターンオンさ
せ、VCRのA/VまたはRF信号出力端子からTV受
信機の入力を選択しなければならない。
【0004】言い換えれば、通常的なVCRを用いて録
画プログラムを視聴するためにはVCRとTV受信機と
を各々作動させなければならない不便な点があった。
画プログラムを視聴するためにはVCRとTV受信機と
を各々作動させなければならない不便な点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の主な
目的は、自動的にTVをターンオンさせ、TVの受信チ
ャネルをセットして、録画プログラムを視聴し得るよう
にするVCRを提供するのにある。
目的は、自動的にTVをターンオンさせ、TVの受信チ
ャネルをセットして、録画プログラムを視聴し得るよう
にするVCRを提供するのにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、赤外線(IR)信号受信機を備えて、この赤外線
信号受信機を通じて伝送されるパワーオン、パワーオ
フ、TVモード、A/V(音声/映像)モード、チャネ
ル3及びチャネル4キーコードなどに応答して、該キー
コードなどに応答する各々の機能を行うTVと共に用い
られて、録画プログラムを再生するために用いられる、
チャネル3またはチャネル4キャリア周波数を有する高
周波信号及びA/V信号を各々伝送する高周波信号の出
力端子及びA/V信号の出力端子を備えるものであっ
て、再生モードの際、TVを自動的に設定しうるVCR
において、前記A/V信号の出力端子が前記TVに連結
されたかを判別して、連結された場合には、第1接続信
号を発生すると共に、連結されなかった場合には第2接
続信号を発生する第1検知手段と、前記高周波信号のキ
ャリア周波数を検知して、そのキャリア周波数がチャネ
ル3である場合には、第1周波数検知信号を提供すると
共に、チャネル4である場合には、第2周波数検知信号
を発生する第2検知手段と、前記パワーオン、パワーオ
フ、TVモード、A/Vモード、チャネル3及びチャネ
ル4キーコードの各々を記憶する記憶手段と、前記第1
及び第2接続信号、また前記第1及び第2周波数検知信
号に応答して、前記記憶手段からの一つのキーコードを
読出して、前記キーコードのうちのいずれか一つを提供
するマイクロプロセッサ手段と、前記マイクロプロセッ
サ手段から提供される一つのキーコードに応答して、前
記一つのキーコードを伝送する赤外線(IR)信号をT
Vの赤外線(IR)信号受信機へ伝送する赤外線(I
R)信号伝送手段とを含む。
めに、赤外線(IR)信号受信機を備えて、この赤外線
信号受信機を通じて伝送されるパワーオン、パワーオ
フ、TVモード、A/V(音声/映像)モード、チャネ
ル3及びチャネル4キーコードなどに応答して、該キー
コードなどに応答する各々の機能を行うTVと共に用い
られて、録画プログラムを再生するために用いられる、
チャネル3またはチャネル4キャリア周波数を有する高
周波信号及びA/V信号を各々伝送する高周波信号の出
力端子及びA/V信号の出力端子を備えるものであっ
て、再生モードの際、TVを自動的に設定しうるVCR
において、前記A/V信号の出力端子が前記TVに連結
されたかを判別して、連結された場合には、第1接続信
号を発生すると共に、連結されなかった場合には第2接
続信号を発生する第1検知手段と、前記高周波信号のキ
ャリア周波数を検知して、そのキャリア周波数がチャネ
ル3である場合には、第1周波数検知信号を提供すると
共に、チャネル4である場合には、第2周波数検知信号
を発生する第2検知手段と、前記パワーオン、パワーオ
フ、TVモード、A/Vモード、チャネル3及びチャネ
ル4キーコードの各々を記憶する記憶手段と、前記第1
及び第2接続信号、また前記第1及び第2周波数検知信
号に応答して、前記記憶手段からの一つのキーコードを
読出して、前記キーコードのうちのいずれか一つを提供
するマイクロプロセッサ手段と、前記マイクロプロセッ
サ手段から提供される一つのキーコードに応答して、前
記一つのキーコードを伝送する赤外線(IR)信号をT
Vの赤外線(IR)信号受信機へ伝送する赤外線(I
R)信号伝送手段とを含む。
【0007】
【実施例】以下、本発明の自動設定可能のビデオカセッ
トレコーダーについて図面を参照しながらより詳しく説
明する。
トレコーダーについて図面を参照しながらより詳しく説
明する。
【0008】図1には、本発明による、予め記録された
プログラムの再生の間、TV受信機のオンとオフとを切
り替えることができ、またTV受信機の受信チャネルを
自動的に設定しうるVCRの概略的なブロック図が示さ
れる。このTV受信機は赤外線(IR)信号受信機を備
えて、該IR信号受信機を通じて伝送された多様なキー
コード(key codes)などに応答することによ
って、その伝送されたキーコードなどに対応する各々の
機能などを行いうる。
プログラムの再生の間、TV受信機のオンとオフとを切
り替えることができ、またTV受信機の受信チャネルを
自動的に設定しうるVCRの概略的なブロック図が示さ
れる。このTV受信機は赤外線(IR)信号受信機を備
えて、該IR信号受信機を通じて伝送された多様なキー
コード(key codes)などに応答することによ
って、その伝送されたキーコードなどに対応する各々の
機能などを行いうる。
【0009】リモートコントローラ(図示せず)から発
生された再生スタート信号が、前記VCRのIR信号受
信機10により受信されるか、またはビデオカセットが
VCRデッキ(図示せず)に装着される場合、マイクロ
プロセッサ25は再生命令信号を再生回路20へ提供す
ることによって、VCRを再生モードにセットする。し
かる後、このマイクロプロセッサ25はTV受信機の機
能などを制御するために多様な、例えば、パワーオン、
パワーオフ、TVモード、A/Vモード、チャネル3及
びチャネル4のようなキーコードなどが記憶された、例
えば、EEPROM(電気的に消去可能なプログラム可
能リードオンリメモリ)から成るメモリ30からパワー
オンキーコードを読出す。マイクロプロセッサ25はパ
ワーオンキーコードをIR信号送信機15へ伝送する。
このIR信号送信機15は前記パワーオンキーコードを
IR信号として前記TV受信機(図示せず)のIR信号
受信機へ提供する。
生された再生スタート信号が、前記VCRのIR信号受
信機10により受信されるか、またはビデオカセットが
VCRデッキ(図示せず)に装着される場合、マイクロ
プロセッサ25は再生命令信号を再生回路20へ提供す
ることによって、VCRを再生モードにセットする。し
かる後、このマイクロプロセッサ25はTV受信機の機
能などを制御するために多様な、例えば、パワーオン、
パワーオフ、TVモード、A/Vモード、チャネル3及
びチャネル4のようなキーコードなどが記憶された、例
えば、EEPROM(電気的に消去可能なプログラム可
能リードオンリメモリ)から成るメモリ30からパワー
オンキーコードを読出す。マイクロプロセッサ25はパ
ワーオンキーコードをIR信号送信機15へ伝送する。
このIR信号送信機15は前記パワーオンキーコードを
IR信号として前記TV受信機(図示せず)のIR信号
受信機へ提供する。
【0010】このIR信号送信機15はマイクロプロセ
ッサ25の制御のもとでパワーオン、パワーオフ、A/
Vモード、TVモード、チャネル3、またはチャネル4
キーコードに対する各々のキーコード情報を伝達するI
R信号をTV受信機のIR信号受信機へ提供できる。
ッサ25の制御のもとでパワーオン、パワーオフ、A/
Vモード、TVモード、チャネル3、またはチャネル4
キーコードに対する各々のキーコード情報を伝達するI
R信号をTV受信機のIR信号受信機へ提供できる。
【0011】その後、再生回路20はマイクロプロセッ
サ25の制御のもとで、予め記憶されたプログラムの再
生動作を開始し、個別的なA/V信号の形態の信号を端
子50の出力インピーダンスを決定する抵抗45を通じ
て、A/V信号出力端子50へ伝送する。この再生回路
20はその再生された信号をRFチャネル選択器(図示
せず)の設定に基づいて、チャネル3または4キャリア
周波数を有するRF信号に変換する変調器40へ伝送す
る。この変調器40からのRF信号はRF信号出力端子
55へ供給される。
サ25の制御のもとで、予め記憶されたプログラムの再
生動作を開始し、個別的なA/V信号の形態の信号を端
子50の出力インピーダンスを決定する抵抗45を通じ
て、A/V信号出力端子50へ伝送する。この再生回路
20はその再生された信号をRFチャネル選択器(図示
せず)の設定に基づいて、チャネル3または4キャリア
周波数を有するRF信号に変換する変調器40へ伝送す
る。この変調器40からのRF信号はRF信号出力端子
55へ供給される。
【0012】一方、抵抗45とA/V信号出力端子50
の間のライン上に接続された、A/Vライン接続検知器
35はVCRのA/V信号出力端子が、前記TV受信機
(図示せず)のA/V信号入力端子に接続されているか
または接続されていないかを検知する。とくに、もしV
CRのA/V信号出力端子50がTV受信のA/V信号
入力端子に接続されていない場合、再生信号のピークツ
ーピーク(peak−to−peak)電圧は約2Vp-
pである。一方、もしA/V信号出力端子50がA/V
信号入力端子に接続されている場合、再生信号の電圧レ
ベルは約1Vp-pである。しかし、再生信号に含まれた
同期信号の電圧レベルは所定の値に固定されているが、
再生信号の電圧レベルはピークツーピーク電圧の範囲内
で可変なので、本発明の好ましい実施例において、A/
Vライン接続検知器35は再生信号から同期信号を検知
して、その検知された同期信号をクランプする。その
後、そのクランプされた同期信号はある基準レベルと比
較される。例えば、もしA/V信号出力端子が、TVの
A/V信号入力端子に連結されている場合、クランプさ
れた同期信号は0.3Vp-pであり、連結されていない
場合のピークツーピーク電圧が0.6Vp-pであれば、
基準レベルは0.4Vが選択される。クランプされた同
期信号が基準レベルより低いと判断されれば、A/Vラ
イン接続検知器35は論理値「1」の信号をマイクロプ
ロセッサ25へ提供し、クランプされた同期信号が基準
レベルより高いと判断されれば、論理値「0」の信号を
提供する。
の間のライン上に接続された、A/Vライン接続検知器
35はVCRのA/V信号出力端子が、前記TV受信機
(図示せず)のA/V信号入力端子に接続されているか
または接続されていないかを検知する。とくに、もしV
CRのA/V信号出力端子50がTV受信のA/V信号
入力端子に接続されていない場合、再生信号のピークツ
ーピーク(peak−to−peak)電圧は約2Vp-
pである。一方、もしA/V信号出力端子50がA/V
信号入力端子に接続されている場合、再生信号の電圧レ
ベルは約1Vp-pである。しかし、再生信号に含まれた
同期信号の電圧レベルは所定の値に固定されているが、
再生信号の電圧レベルはピークツーピーク電圧の範囲内
で可変なので、本発明の好ましい実施例において、A/
Vライン接続検知器35は再生信号から同期信号を検知
して、その検知された同期信号をクランプする。その
後、そのクランプされた同期信号はある基準レベルと比
較される。例えば、もしA/V信号出力端子が、TVの
A/V信号入力端子に連結されている場合、クランプさ
れた同期信号は0.3Vp-pであり、連結されていない
場合のピークツーピーク電圧が0.6Vp-pであれば、
基準レベルは0.4Vが選択される。クランプされた同
期信号が基準レベルより低いと判断されれば、A/Vラ
イン接続検知器35は論理値「1」の信号をマイクロプ
ロセッサ25へ提供し、クランプされた同期信号が基準
レベルより高いと判断されれば、論理値「0」の信号を
提供する。
【0013】マイクロプロセッサ25がA/Vライン接
続検知器35から論理値「1」の信号を受信すれば、こ
のマイクロプロセッサ25はメモリ30からA/Vモー
ドキーコードを読出してIR信号送信機15へ提供す
る。その後、IR信号送信機15はA/Vモードキーコ
ードをIR信号としてTVのIR信号受信機へ伝送し、
それによって、TVはA/Vモードに置き替えられて再
生信号が再生回路20からVCRのA/V信号出力端子
50を通じてTVへ伝送されディスプレーされる。
続検知器35から論理値「1」の信号を受信すれば、こ
のマイクロプロセッサ25はメモリ30からA/Vモー
ドキーコードを読出してIR信号送信機15へ提供す
る。その後、IR信号送信機15はA/Vモードキーコ
ードをIR信号としてTVのIR信号受信機へ伝送し、
それによって、TVはA/Vモードに置き替えられて再
生信号が再生回路20からVCRのA/V信号出力端子
50を通じてTVへ伝送されディスプレーされる。
【0014】しかし、マイクロプロセッサ25が、A/
Vライン接続検知器35からのA/V信号出力端子がT
Vと連結されていないことを意味する論理値「0」の信
号を受信すれば、マイクロプロセッサ25はメモリ30
からTVモードキーコードを読出して、IR信号送信機
15へ送信し、これによって、TVはTVモードにセッ
トされてVCRから高周波信号の出力端子55を通じて
再生信号を受信する。しかる後、マイクロプロセッサ2
5はRFチャネル検知器60から出力される検知信号が
論理値「ハイ」であるか「ロー」であるかをチェックす
る。このRFチャネル検知器60はVCR内のRFチャ
ネル選択器の設定位置を検知する。とくに、このRFチ
ャネル検知器60は電源に連結された第1接点P1と、
マイクロプロセッサ25に連結さえた第2接点P2と、
接地された第3接点P3及びRFチャネル選択器の設定
位置と一致して、第1及び第2接点P1、P2と、第2
及び第3接点P2、P3との間を移動するスライド部材
62から構成される。
Vライン接続検知器35からのA/V信号出力端子がT
Vと連結されていないことを意味する論理値「0」の信
号を受信すれば、マイクロプロセッサ25はメモリ30
からTVモードキーコードを読出して、IR信号送信機
15へ送信し、これによって、TVはTVモードにセッ
トされてVCRから高周波信号の出力端子55を通じて
再生信号を受信する。しかる後、マイクロプロセッサ2
5はRFチャネル検知器60から出力される検知信号が
論理値「ハイ」であるか「ロー」であるかをチェックす
る。このRFチャネル検知器60はVCR内のRFチャ
ネル選択器の設定位置を検知する。とくに、このRFチ
ャネル検知器60は電源に連結された第1接点P1と、
マイクロプロセッサ25に連結さえた第2接点P2と、
接地された第3接点P3及びRFチャネル選択器の設定
位置と一致して、第1及び第2接点P1、P2と、第2
及び第3接点P2、P3との間を移動するスライド部材
62から構成される。
【0015】このスライド部材62が第2及び第3接点
P2、P3の間に位置する場合、RFチャネル検知器6
0は、論理値「0」の信号をマイクロプロセッサ25へ
提供する。他方、スライド部材62が第1及び第2接点
P1、P2の間に位置するとき、RFチャネル検知器6
0は論理値「1」の信号をマイクロプロセッサ25へ提
供する。もし、RFチャネル検知器60が論理値「0」
の信号を出力すれば、マイクロプロセッサ25はメモリ
30からチャネル4キーコードを読出して、IR信号送
信機15を経てTVのIR信号受信機へ伝送する。一
方、もしRFチャネル検知器60が、論理値「1」の信
号を出力すれば、マイクロプロセッサ25はメモリ30
からチャネル3キーコードを読出して、IR信号検知器
15を経てTVのIR信号受信機へ伝送する。その後、
マイクロプロセッサ25は続いて、VCRが再生モード
にあるかをチェックする。もし、VCRが再生モードで
なければ、マイクロプロセッサ25はメモリ30からパ
ワーオフのキーコードを読み出し、パワーオフのキーコ
ードをIR信号伝送器15を経てTVのIR信号受信機
へ伝送してTVをターンオフする。
P2、P3の間に位置する場合、RFチャネル検知器6
0は、論理値「0」の信号をマイクロプロセッサ25へ
提供する。他方、スライド部材62が第1及び第2接点
P1、P2の間に位置するとき、RFチャネル検知器6
0は論理値「1」の信号をマイクロプロセッサ25へ提
供する。もし、RFチャネル検知器60が論理値「0」
の信号を出力すれば、マイクロプロセッサ25はメモリ
30からチャネル4キーコードを読出して、IR信号送
信機15を経てTVのIR信号受信機へ伝送する。一
方、もしRFチャネル検知器60が、論理値「1」の信
号を出力すれば、マイクロプロセッサ25はメモリ30
からチャネル3キーコードを読出して、IR信号検知器
15を経てTVのIR信号受信機へ伝送する。その後、
マイクロプロセッサ25は続いて、VCRが再生モード
にあるかをチェックする。もし、VCRが再生モードで
なければ、マイクロプロセッサ25はメモリ30からパ
ワーオフのキーコードを読み出し、パワーオフのキーコ
ードをIR信号伝送器15を経てTVのIR信号受信機
へ伝送してTVをターンオフする。
【0016】図2には、IR信号受信機10及び一つ以
上(例えば、二つ)のIR信号送信機15を有する本発
明によるVCR100の斜視図が示されている。各々の
IR信号送信機15はVCR100の前方上部コーナー
に2個取り付けられている。しかしIR信号送信機15
の位置は、TVのIR信号受信機(図示せず)における
IR信号の受信率によって変えることができる。即ち、
IR信号送信機15は連結ラインを通じてVCR100
に連結された状態でVCR100から取り外しできるよ
うに製造され、IR信号送信機15から出力するIR信
号をTVのIR信号受信機で受信しうるように適切な場
所に配置される。
上(例えば、二つ)のIR信号送信機15を有する本発
明によるVCR100の斜視図が示されている。各々の
IR信号送信機15はVCR100の前方上部コーナー
に2個取り付けられている。しかしIR信号送信機15
の位置は、TVのIR信号受信機(図示せず)における
IR信号の受信率によって変えることができる。即ち、
IR信号送信機15は連結ラインを通じてVCR100
に連結された状態でVCR100から取り外しできるよ
うに製造され、IR信号送信機15から出力するIR信
号をTVのIR信号受信機で受信しうるように適切な場
所に配置される。
【0017】図3及び図4には、本発明の好ましい実施
例によるTVを設定する順序を説明するフローチャート
が示されている。
例によるTVを設定する順序を説明するフローチャート
が示されている。
【0018】ステップS2において、マイクロプロセッ
サ25はVCR100が再生モードであるかどうかを判
別する。もしVCR100が再生モードでなければ、プ
ロセスはステップS2へ戻り、再生モードであれば、ス
テップS3にてマイクロプロセッサ25はパワーオンの
キーコードをメモリ30から読出す。その後、ステップ
S4にて、マイクロプロセッサ25はパワーオンのキー
コードをIR信号送信機15を通じてTVへ出力する。
次いで、ステップS5において、VCR100のA/V
信号出力端子50がTVのA/V信号入力端子と連結さ
れているかどうかを判別する。もし連結されていれば、
プロセスはステップS6へ進む。ステップS6におい
て、マイクロプロセッサ25はメモリ30からTVのA
/Vモードキーコードを読出し、ステップS7にてA/
VモードキーコードをIR信号送信機15を通じてTV
へ伝送する。その後、プロセスはステップS8へ進む。
サ25はVCR100が再生モードであるかどうかを判
別する。もしVCR100が再生モードでなければ、プ
ロセスはステップS2へ戻り、再生モードであれば、ス
テップS3にてマイクロプロセッサ25はパワーオンの
キーコードをメモリ30から読出す。その後、ステップ
S4にて、マイクロプロセッサ25はパワーオンのキー
コードをIR信号送信機15を通じてTVへ出力する。
次いで、ステップS5において、VCR100のA/V
信号出力端子50がTVのA/V信号入力端子と連結さ
れているかどうかを判別する。もし連結されていれば、
プロセスはステップS6へ進む。ステップS6におい
て、マイクロプロセッサ25はメモリ30からTVのA
/Vモードキーコードを読出し、ステップS7にてA/
VモードキーコードをIR信号送信機15を通じてTV
へ伝送する。その後、プロセスはステップS8へ進む。
【0019】もし、ステップS5にて、A/V信号の出
力端子50がA/V信号の入力端子に連結されていなか
ったと判別されれば、プロセスはステップS11へ進
む。マイクロプロセッサ25はステップS11にて、T
VのTVモードキーコードを読出した後、ステップS1
2にてIR信号送信機15を通じてTVへ伝送する。そ
の後、ステップS13において、RFチャネル検知器6
0がチャネル3にセットされたかをチェックする。もし
チャネル3にセットされたと判別されれば、プロセスは
ステップS14へ進む。ステップS14において、マイ
クロプロセッサ25はTVのチャネル3キーコードをメ
モリ30から読出した後、ステップS15において、チ
ャネル3キーコードをマイクロプロセッサ25の制御の
もとで、IR信号送信機15からTVへ送信する。その
後、プロセスはステップS8へ進む。
力端子50がA/V信号の入力端子に連結されていなか
ったと判別されれば、プロセスはステップS11へ進
む。マイクロプロセッサ25はステップS11にて、T
VのTVモードキーコードを読出した後、ステップS1
2にてIR信号送信機15を通じてTVへ伝送する。そ
の後、ステップS13において、RFチャネル検知器6
0がチャネル3にセットされたかをチェックする。もし
チャネル3にセットされたと判別されれば、プロセスは
ステップS14へ進む。ステップS14において、マイ
クロプロセッサ25はTVのチャネル3キーコードをメ
モリ30から読出した後、ステップS15において、チ
ャネル3キーコードをマイクロプロセッサ25の制御の
もとで、IR信号送信機15からTVへ送信する。その
後、プロセスはステップS8へ進む。
【0020】ステップS13において、もし、チャネル
3がセットされていないと判別されれば、プロセスはス
テップS16へ進む。ステップS16において、マイク
ロプロセッサ25はメモリ30からTVのチャネル4キ
ーコードを読出した後、ステップS17にてマイクロプ
ロセッサ25はIR信号送信機15を通じてチャネル4
キーコードをTVへ提供する。その後、プロセスはステ
ップS8へ進む。
3がセットされていないと判別されれば、プロセスはス
テップS16へ進む。ステップS16において、マイク
ロプロセッサ25はメモリ30からTVのチャネル4キ
ーコードを読出した後、ステップS17にてマイクロプ
ロセッサ25はIR信号送信機15を通じてチャネル4
キーコードをTVへ提供する。その後、プロセスはステ
ップS8へ進む。
【0021】ステップS8において、マイクロプロセッ
サ25はVCRの現在のモードをチェックして、VCR
が再生モードであるかを判別する。もし、VCRが再生
モードであれば、プロセスはステップS8へ戻り、そう
でなければ、プロセスは更にステップS9へ進む。ステ
ップS9において、マイクロプロセッサ25はメモリ3
0からパワーオフキーコードを読出し、ステップS10
において、パワーオフキーコードがTVへ伝送され、こ
れによって、TVはターンオフされる。その後、ステッ
プS18において、VCRがオン状態であるかをチェッ
クする。もし、VCRがパワーオン状態であれば、ステ
ップS2へ戻り、もしVCRがパワーオフ状態でればプ
ロセスは終了する。
サ25はVCRの現在のモードをチェックして、VCR
が再生モードであるかを判別する。もし、VCRが再生
モードであれば、プロセスはステップS8へ戻り、そう
でなければ、プロセスは更にステップS9へ進む。ステ
ップS9において、マイクロプロセッサ25はメモリ3
0からパワーオフキーコードを読出し、ステップS10
において、パワーオフキーコードがTVへ伝送され、こ
れによって、TVはターンオフされる。その後、ステッ
プS18において、VCRがオン状態であるかをチェッ
クする。もし、VCRがパワーオン状態であれば、ステ
ップS2へ戻り、もしVCRがパワーオフ状態でればプ
ロセスは終了する。
【0022】本発明は特定の実施例について説明された
が、本発明の範囲を逸脱することなく、当業者は種々の
改変をなし得るであろう。
が、本発明の範囲を逸脱することなく、当業者は種々の
改変をなし得るであろう。
【0023】
【発明の効果】従って、本発明によれば、自動的にTV
をターンオンさせ、TVの受信チャネルをセットして、
録画プログラムを視聴することができる。
をターンオンさせ、TVの受信チャネルをセットして、
録画プログラムを視聴することができる。
【図1】予め記録されたプログラムを自動に視聴するT
V受信機のモードを自動的にセット可能な、本発明によ
るVCRの概略的なブロック図である。
V受信機のモードを自動的にセット可能な、本発明によ
るVCRの概略的なブロック図である。
【図2】本発明によるVCRの斜視図である。
【図3】本発明によるTV受信機のセット手続きを説明
するフローチャートである。
するフローチャートである。
【図4】本発明によるTV受信機のセット手続きを説明
するフローチャートである。
するフローチャートである。
10 IR信号受信機 15 IR信号送信機 20 再生回路 25 マイクロプロセッサ 30 メモリ 35 A/Vライン接続検知器 40 変調器 50、55 信号出力端子 60 RFチャネル検知器
Claims (2)
- 【請求項1】 赤外線(IR)信号受信機を備えて、
この赤外線信号受信機を通じて伝送されるパワーオン、
パワーオフ、TVモード、A/V(音声/映像)モー
ド、チャネル3及びチャネル4キーコードなどに応答し
て、該キーコードなどに対応する各々の機能を行うTV
と共に用いられて、録画プログラムを再生するために用
いられる、チャネル3またはチャネル4キャリア周波数
を有する高周波信号及びA/V信号を各々伝送する高周
波信号の出力端子と、A/V信号の出力端子とを備える
と共に再生モードの際に前記TVを自動的に設定しうる
自動設定可能なビデオカセットレコーダーにおいて、 前記A/V信号の出力端子が前記TVに連結されている
を判別して、連結されている場合には第1接続信号を発
生し、連結されていない場合には第2接続信号を発生す
る第1検知手段と、 前記高周波信号のキャリア周波数を検知して、そのキャ
リア周波数がチャネル3である場合には第1周波数検知
信号を発生し、チャネル4である場合には第2周波数検
知信号を発生する第2検知手段と、 前記パワーオン、パワーオフ、TVモード、A/Vモー
ド、チャネル3及びチャネル4キーコードの各々を記憶
する記憶手段と、 前記ビデオカセットレコーダーが前記再生モードのとき
に前記パワーオンキーコードを、前記ビデオカセットレ
コーダーに前記第1接続信号が供給されているときにA
/Vモードキーコードを、前記ビデオカセットレコーダ
ーに第2接続信号と第1周波数検知信号とが供給されて
いる時に前記TVモードキーコードと前記チャネル3キ
ーコードとを、前記ビデオカセットレコーダーに前記第
2接続信号と前記第2周波数検知信号とが供給されてい
るときに前記TVモードキーコードと前記チャネル4キ
ーコードとを、前記ビデオカセットレコーダーが前記再
生モードでないときに前記パワーオフキーコードを、前
記記憶手段から読出して提供するマイクロプロセッサ手
段とを含むことを特徴とする自動設定可能のビデオカセ
ットレコーダー。 - 【請求項2】 前記マイクロプロセッサ手段から提供
される一つのキーコードに応答して、前記一つのキーコ
ードを伝送する赤外線(IR)信号をTVの赤外線(I
R)信号受信機へ伝送する赤外線(IR)信号伝送手段
とを更に含むことを特徴とする請求項1に記載の自動設
定可能のビデオカセットレコーダー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019930029137A KR950020684A (ko) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 브이씨알(vcr)의 티브이 작동제어장치 및 방법 |
| KR1993P29137 | 1993-12-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07307084A true JPH07307084A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=19372197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6336375A Pending JPH07307084A (ja) | 1993-12-22 | 1994-12-22 | 自動設定可能なビデオカセットレコーダー |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5550644A (ja) |
| JP (1) | JPH07307084A (ja) |
| KR (1) | KR950020684A (ja) |
| CN (1) | CN1115096A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0822717A3 (en) * | 1996-07-25 | 1999-01-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Playback control apparatus |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0787411A (ja) * | 1993-08-26 | 1995-03-31 | Gold Star Co Ltd | Tvとvcrのチャンネル自動切換装置及びチャンネル自動切換方法 |
| KR0153728B1 (ko) * | 1995-11-27 | 1998-11-16 | 김광호 | 채널 자동일치방법 |
| US6411330B1 (en) * | 1998-06-10 | 2002-06-25 | Analog Devices, Inc. | Method and a circuit for detecting the presence of a television or other device on the output of a video digital to analog converter |
| KR100391069B1 (ko) * | 1998-06-30 | 2005-09-26 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 디지털 텔레비젼에 있어서 외부입력 선택장치 |
| JP2005167774A (ja) * | 2003-12-04 | 2005-06-23 | Orion Denki Kk | 映像音響機器 |
| US7805751B1 (en) * | 2004-04-28 | 2010-09-28 | Michael T Dugan | Automatic reconfiguration device |
| US20070174867A1 (en) * | 2006-01-26 | 2007-07-26 | Dunning Katherine A | Computer controlled system for enabling the owner/host of a television set to limit the access of designated viewers to television programs |
| US9210356B2 (en) | 2008-12-08 | 2015-12-08 | Echostar Technologies L.L.C. | System and method for entertainment system reconfiguration |
| US9800837B2 (en) | 2008-12-31 | 2017-10-24 | Echostar Technologies L.L.C. | Virtual control device |
| JP5335609B2 (ja) * | 2009-08-17 | 2013-11-06 | キヤノン株式会社 | 通信装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3994019A (en) * | 1973-11-26 | 1976-11-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | VTR signal discriminating apparatus in a television receiver |
| US5109284A (en) * | 1988-04-11 | 1992-04-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus for controlling the operation of a television according to the control signal of a video cassette recorder and a method therefor |
| US5291343A (en) * | 1988-12-01 | 1994-03-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Audio/video system for television receiver, video cassette recorder, and so forth |
-
1993
- 1993-12-22 KR KR1019930029137A patent/KR950020684A/ko not_active Ceased
-
1994
- 1994-12-22 JP JP6336375A patent/JPH07307084A/ja active Pending
- 1994-12-22 CN CN94120465A patent/CN1115096A/zh active Pending
- 1994-12-22 US US08/362,108 patent/US5550644A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0822717A3 (en) * | 1996-07-25 | 1999-01-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Playback control apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1115096A (zh) | 1996-01-17 |
| KR950020684A (ko) | 1995-07-24 |
| US5550644A (en) | 1996-08-27 |
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