JPH0730708U - 靴 - Google Patents
靴Info
- Publication number
- JPH0730708U JPH0730708U JP6647093U JP6647093U JPH0730708U JP H0730708 U JPH0730708 U JP H0730708U JP 6647093 U JP6647093 U JP 6647093U JP 6647093 U JP6647093 U JP 6647093U JP H0730708 U JPH0730708 U JP H0730708U
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- JP
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- toes
- shoe
- back side
- raised portion
- ridges
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
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- 210000002683 foot Anatomy 0.000 claims abstract description 13
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 description 4
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 足指を支持して安定化させ、もって足指の変
形や足自体の健康を害することのない靴を提供するこ
と。 【構成】 足指41,42,43,44,45間および
足指裏側の窪み46を充足する隆起部32を靴底30の
接足面31側に設けた。
形や足自体の健康を害することのない靴を提供するこ
と。 【構成】 足指41,42,43,44,45間および
足指裏側の窪み46を充足する隆起部32を靴底30の
接足面31側に設けた。
Description
【0001】
本考案は、足指を支持して安定化させるようにした靴に関するものである。
【0002】
従来、図6に示すように、従来の靴10Aは、一般に、靴底30Aの接足面3 1Aが平坦であり、足指41,42,43・・・・・を支持するための支持物が 設けられていない。
【0003】
一方、歩行時には、踏みつけ圧が踵から指先に移行したとき、踏みつけ圧が足 指にかかるため、足指が横に広がる。
【0004】 ところが、胛被によって足指の広がりが阻止されるため、足指が互いに締め付 けられることになる。これが高じると、外反母指など足指の変形を来したり、足 自体の健康を害することになる。
【0005】 本考案は、かかる従来技術の課題を背景になされたものであり、その目的とす るところは、足指を支持して安定化させ、もって足指の変形や足自体の健康を害 することのない靴を提供することにある。
【0006】
本考案は、足指間および足指裏側の窪みを充足する隆起部を靴底の接足面側に 設けたことを特徴とする靴を提供するものである。
【0007】
上記のように、足指間および足指裏側の窪みを充足する隆起部を靴底の接足面 側に設けることにより、着用時に隆起部を構成する4つの偏平楕円形の隆起状物 によって5本の足指がそれぞれ支持される一方、足指裏側の窪みが足指裏側の窪 みにほぼ相似する隆起状物によって支持される。また、歩行時に、踏みつけ圧が 踵から指先に移行したとき、足指が足指間に設けた偏平楕円形の隆起状物間でそ れぞれ自由に広がり、胛被による締めつけが回避できる一方、足指裏側に設けた 隆起状物によって足指裏側の神経反射点が刺激される。
【0008】
以下、図面を参照しながら本考案の実施例を説明する。 なお、この例では、本底に足指を支持するための隆起部を設けた場合を例にと る。
【0009】 図1において、10は本考案に係る靴である。この靴10は、カリフォルニア 胛20と、射出成形により前記カリフォルニア胛20と一体化した本底30とか ら形成されている。さらに、この靴10は、靴底の接足面31側に足指を支持す るための隆起部32を備えている。
【0010】 この隆起部32は、図2のように、5本の足指41,42,43,44,45 の間に対応する位置に設けた偏平楕円形の4つの隆起状物33と、図3のように 、足指裏側の窪み46に対応する位置に設けた足指裏側の窪みにほぼ相似する隆 起状物34とから形成されている。
【0011】 この隆起状物33,34は、本底成形時に本底30と一体的に成形するが、そ のために、中底21の該当箇所に合成繊維製の編物や皮革などの伸縮性素材22 を使用する一方、図示しないラストモールドの該当箇所に隆起状物33,34を 形成するための凹部を設けることが必要になる。なお、中底21自体に上記の伸 縮性素材22を使用してもよい。
【0012】 上記の靴10を着用すると、4つの偏平楕円形の隆起状物33によって5本の 足指41,42,43,44,45がそれぞれ支持される一方、足指裏側の窪み 46が足指裏側の窪みにほぼ相似する形状の隆起状物34によって支持される。 また、歩行時に、踏みつけ圧が踵から指先に移行したとき、5本の足指41,4 2,43,44,45が隣接する2つの隆起状物33,33間内でそれぞれ自由 に広がり、カリフォルニア胛20による締めつけが回避される一方、足指裏側の 隆起状物34によって足指裏側の神経反射点が刺激され、血行が促進される。
【0013】 上記のように、本考案は、足指41,42,43,44,45間および足指裏 側の窪み46を充足する隆起部32を靴底30の接足面31側に設けたから、着 用時に、隆起部32を構成する4つの偏平楕円形の隆起状物33によって5本の 足指41,42,43,44,45がそれぞれ支持される一方、足指裏側の窪み 46が足指裏側の窪みにほぼ相似する隆起状物34によって支持される。
【0014】 その結果、歩行時に、踏みつけ圧が踵から指先に移行したとき、足指41,4 2,43,44,45が隣接する2つの隆起状物33,33間でそれぞれ自由に 広がり、カリフォルニア胛20による締めつけが回避できる一方、足指裏側に設 けた隆起状物34によって足指裏側の神経反射点が刺激される。
【0015】 以上で本考案の説明を行ったが、本考案は、上記の説明に限定されることはな く、その要旨を逸脱しない範囲での変更などがあっても本考案に含まれるもので ある。
【0016】 すなわち、上記の説明では、隆起部32を本底30に設けた場合について説明 したが、図4のように、隆起部32を中底21自体に設けても良いし、さらに図 5のように、隆起部32を中敷23自体に設けても良い。
【0017】 また、足指間に対応する位置に設けた隆起状物33は、足指を支持できる形状 であれば、偏平楕円形に限定されない。
【0018】 また、足指裏側の窪みに対応する位置に設けた隆起状物34は、足指裏側の窪 みを支持できる形状であれば、蒲鉾形、餃子形など足指裏側の窪みに類似した形 状であれば良い。
【0019】
上記のように、本考案は、足指間および足指裏側の窪みを充足する隆起部を靴 底の接足面側に設けたので、着用時に、隆起部を構成する4つの偏平楕円形の隆 起状物によって5本の足指がそれぞれ支持される一方、足指裏側の窪みが足指裏 側の窪みにほぼ相似する隆起状物によって支持され、足指の位置が安定するよう になった。 その結果、歩行時に、踏みつけ圧が踵から指先に移行したとき、足指が足指間 に設けた隆起状物間でそれぞれ自由に広がり、胛被による締めつけが回避でき、 外反母指などの足指の変形が防止できる一方、足自体の健康を促進できるように なった。 さらに、足指裏側に設けた隆起状物によって足指裏側の神経反射点が刺激され 、血行が促進されるようになった。
【図1】本考案に係る靴の一部を切欠いた側面図であ
る。
る。
【図2】本考案に係る靴の要部平面図である。
【図3】本考案に係る靴の要部斜視図である。
【図4】本考案に係る靴の他の実施例を示す一部切断断
面図である。
面図である。
【図5】本考案に係る靴の他の実施例を示す一部切断断
面図である。
面図である。
【図6】従来の靴の説明図である。
30 靴底 31 靴底の接足面 32 隆起部 41,42,43,44,45 足指 46 足指裏側の窪み
Claims (4)
- 【請求項1】 足指間および足指裏側の窪みを充足する
隆起部を靴底の接足面側に設けたことを特徴とする靴。 - 【請求項2】 隆起部を設けた靴底が本底である請求項
1記載の靴。 - 【請求項3】 隆起部を設けた靴底が中底である請求項
1記載の靴。 - 【請求項4】 隆起部を設けた靴底が中敷である請求項
1記載の靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6647093U JPH0730708U (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 靴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6647093U JPH0730708U (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 靴 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730708U true JPH0730708U (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=13316710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6647093U Withdrawn JPH0730708U (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 靴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730708U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009509652A (ja) * | 2005-09-26 | 2009-03-12 | ビブラム ユーエスエー インコーポレイテッド | 関節的に独立して動くつま先部分を有するフットウエア |
-
1993
- 1993-11-19 JP JP6647093U patent/JPH0730708U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009509652A (ja) * | 2005-09-26 | 2009-03-12 | ビブラム ユーエスエー インコーポレイテッド | 関節的に独立して動くつま先部分を有するフットウエア |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980305 |