JPH07307166A - 二次電池の充電装置 - Google Patents

二次電池の充電装置

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JPH07307166A
JPH07307166A JP6098736A JP9873694A JPH07307166A JP H07307166 A JPH07307166 A JP H07307166A JP 6098736 A JP6098736 A JP 6098736A JP 9873694 A JP9873694 A JP 9873694A JP H07307166 A JPH07307166 A JP H07307166A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】高精度の定電圧制御を可能とした二次電池の充
電装置を提供する。 【構成】二次電池2に印加する充電電圧VB を定電圧制
御する機能を有する充電装置4において、充電電圧検出
用抵抗16,17の接続点Aに得られる充電電圧検出信
号に、マイクロコントローラ8によって充電電圧VB の
誤差に応じたバイアス信号をバイアス抵抗21a〜21
dを介して加算し、この加算した信号に基づいてPWM
回路10で充電電圧VB を定電圧制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は二次電池の充電装置に係
り、特にリチウムイオン二次電池(非水電解質二次電
池)の急速充電に適した二次電池の充電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に、非水電解質二次電池の急速充電
時における充電電流Iと電池電圧VBの特性の一例を示
す。同図に示されるように、充電開始時点から例えば1
時間の期間T1は充電電流Iとして1.0Aの定電流を
流す。この定電流制御期間T1において、電池に印加す
る電圧(以下、充電電圧という)VB は徐々に上昇し、
1時間後には8.5Vとなる。この後、例えば3時間の
期間T2にわたり充電電圧VB は8.5Vに定電圧制御
される。この定電圧制御期間T2においては、充電電流
Iは定電流制御されず、徐々に減少する。
【0003】ところで、このような急速充電器における
定電流制御および定電圧制御は、一般にパルス幅制御方
式により実現される。パルス幅制御方式は、充電電流ま
たは充電電圧の誤差に応じたパルス幅のパルスを用い
て、充電路に直列に挿入したスイッチングトランジスタ
のオン幅(パルス幅)を制御する方式である。
【0004】このパルス幅制御方式では、特に定電圧制
御の精度が問題となる。すなわち、充電器の入力直流電
圧(例えば+12V)の変動、温度変化や充電電流の変
化によるスイッチングトランジスタ、ダイオード、抵
抗、パルス幅制御回路などの特性変動、経年変化による
特性変化など、全てが充電電圧の変動となる。例えば、
上述した充電電圧VB を8.4Vに定電圧制御する場合
を例にとると、これらの要因による変動は±2%で、±
168mVであり、8.232〜8.568Vの範囲で
変動する。図3に示した急速充電特性の非水電解質二次
電池の場合、4.2V/単セル、8.4V/2直セルの
充電電圧の変動を±20mV〜±60mVという範囲に
精度よく抑えることが必要であるが、従来の急速充電器
ではそれが困難であった。
【0005】一方、非水電界質二次電池の特性として、
印加電圧、すなわち充電電圧の最大値が厳しく制限され
る。電池への過電圧の印加は、電池内の非水電解質の分
解によるガス発生の原因となり、また電池寿命を縮める
からである。このため、充電電圧が過電圧とならないよ
うに、上述の例では充電電圧の設定値を8.232Vと
して、最大の場合で8.4Vとなるようにする必要があ
った。この場合、充電電圧が平均的に8.4Vよりかな
り低くなるため、電池の特性上、充電容量が十分にとれ
なくなるという問題が生じる。具体的には概略、単セル
当たり100mV充電電圧が低いと、充電容量は約10
%の減少という犠牲を強いられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の非水電解質二次電池に使用される急速充電器のように
定電圧制御を行う必要のある急速充電器では、十分に高
精度の定電圧制御を行うことが難しく、充電電圧の設定
値を大きくとると過電圧の印加により電池寿命を損ねる
結果となり、また設定値を小さくすると充電容量が十分
にとれないという問題があった。
【0007】本発明は、このような従来の急速充電器の
問題点を解消するためになされたもので、高精度の定電
圧制御を可能とした二次電池の充電装置を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明は二次電池に印加する充電電圧を定電圧制御
する機能を有する二次電池の充電装置において、充電電
圧を検出する充電電圧検出手段と、この充電電圧検出手
段から出力される充電電圧検出信号に充電電圧の誤差に
応じたバイアス信号を加算するバイアス加算手段と、こ
のバイアス加算手段の出力信号に基づいて充電電圧を制
御する制御手段とを具備することを特徴とする。
【0009】また、バイアス加算手段は、例えば充電電
圧検出手段の出力端に一端が接続された複数個のバイア
ス抵抗と、これらのバイアス抵抗の他端の電位を充電電
圧の誤差に応じて選択的に二値的に変化させる手段とに
より構成される。
【0010】
【作用】このように本発明の充電装置では、充電電圧の
誤差、つまり設定値に対するずれに応じたバイアス信号
を充電電圧検出信号に加算して微調整し、その加算した
後の信号に基づいて充電電圧を制御することにより、充
電電圧検出信号をそのまま制御に使用する従来の急速充
電器に比較して、充電電圧の定電圧制御が格段に高精度
に行われる。従って、充電電圧の設定値を比較的大きく
とっても、充電電圧が過電圧となって電池寿命を損ねる
ことがなく、充電容量も十分に確保される。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明の一実施例に係る二次電池の充電
装置の回路構成図である。同図において、電池パック1
は非水電解質二次電池のような二次電池2(以下、単に
電池という)と、この電池2の近傍に配置された温度測
定用のサーミスタ3を筐体内に設けたものである。図1
は、この電池パック1が充電装置4にセットされた状態
を示している。なお、電池パック1が組み込まれた携帯
電話機その他の機器を充電装置4にセットするようにし
てもよい。
【0012】充電装置4は、次のように構成されてい
る。充電装置4には、外部の直流電源から例えば+12
Vの直流電圧が入力され、ノイズ除去のためのフィルタ
5を通り、平滑コンデンサ6で平滑される。また、フィ
ルタ5から出力される直流電圧は、レギュレータ7で+
5Vに高精度に安定化された後、マイクロコントローラ
8に供給される。
【0013】さらに、フィルタ5の+側出力端子はパワ
ーMOSトランジスタからなるスイッチングトランジス
タ9の一端に接続される。このスイッチングトランジス
タ9は、PWM(パルス幅変調)回路10の出力端子D
からのパルス信号によってスイッチング制御される。ス
イッチングトランジスタ9によりスイッチングされた電
圧は、ダイオード11、チョークコイル12および平滑
コンデンサ13により平滑された後、逆流防止用ダイオ
ード14を介して電池2の+側端子に充電電圧VB とし
て供給される。
【0014】電池2の−側端子とフィルタ5の−側出力
端子との間には、充電電流検出用抵抗15が接続されて
いる。また、ダイオード11、チョークコイル12およ
びコンデンサ13からなる平滑回路の出力端子とフィル
タ5の−側出力端子との間には、二つの充電電圧検出用
抵抗16,17が直列に接続されている。抵抗15の端
子電圧、すなわち充電電流に比例した電圧と、抵抗1
6,17の接続点Aの電圧、すなわち充電電圧に比例し
た電圧は、ダイオード18,19をそれぞれ介してPW
M回路10の入力端子Fに入力される。PWM回路10
の接地端子Gはフィルタ5の−側端子に接続され、起動
端子Sはマイクロコントローラ8のポートP0に接続さ
れている。PWM回路10は、起動端子Sに“H”レベ
ルの信号が入力されることにより起動され、入力端子F
に入力される電圧に反比例したパルス幅のパルス信号を
出力端子Dから出力する。
【0015】マイクロコントローラ8には、さらに充電
電圧VB と、サーミスタ3と一端が電源Vcc(+5V)
に接続された抵抗20との接続点の電圧(以下、これを
サーミスタ電圧という)Vtも入力されている。また、
マイクロコントローラ8には抵抗22を介してLED2
3が接続されている。LED23は、マイクロコントロ
ーラ8により制御され、電池2の充電中点灯する。
【0016】また、充電電圧検出用抵抗16,17の接
続点Aはマイクロコントローラ8のポートP1に接続さ
れるとともに、バイアス用抵抗21a〜21dの一端に
接続され、バイアス用抵抗21a〜21dの他端はマイ
クロコントローラ8のポートP2〜P5に接続されてい
る。バイアス用抵抗21a〜21dは、その各他端の電
位がポートP1〜P5によって選択的に二値レベル
(“H”レベル,“L”レベル)に制御されることによ
り、A点から得られる充電電圧検出信号にバイアス信号
を加算するものである。
【0017】マイクロコントローラ8は、マイクロコン
ピュータを主体として構成されたものである。図2に、
マイクロコントローラ8のうち本発明における充電電圧
の定電圧制御に関係する主要部の構成を示す。
【0018】図2において、充電電圧VB はA/D変換
器31によりディジタル値に変換される。なお、A/D
変換器31には基準電圧としてレギュレータ7から出力
される+5Vが与えられている。A/D変換器31の出
力ディジタル値は、電圧判定部32に入力される。電圧
判定部32は、A/D変換器31の出力ディジタル値か
ら充電電圧VB を後述するようにして判定するものであ
る。スイッチング制御回路33は、この電圧判定部32
の判定結果に基づいて、ポートP1〜P5およびP0と
接地端との間に接続されたスイッチ34a〜34eおよ
び34fを制御する。この場合、スイッチ34a〜34
eの制御によってA点の電圧、すなわち充電電圧検出信
号に充電電圧に応じた適切なバイアス信号が加算され、
このバイアス信号の加算により以下に説明するように高
精度の定電圧制御が可能となる。また、スイッチ34f
の制御によって充電のオン・オフ制御が行われる。
【0019】次に、本実施例における充電動作を説明す
る。電池パック1を充電装置4にセットすると、マイク
ロコントローラ8はサーミスタ電圧VtがVcc=+5V
から例えば2.5V(電池2の温度が20℃のときに相
当する値)に変化することにより、電池パック1がセッ
トされたことを認識する。また、マイクロコントローラ
8はA/D変換器32の出力ディジタル値から電池電圧
VB が5.0V≦VB ≦8.6Vであるか否かを電圧判
定部33でチェックし、この範囲にVB が入っていれば
電池2は正常であると判断して、スイッチ制御回路33
によりスイッチ34fをオフとして、ポートP0を
“L”レベルから“H”レベルに反転させる。
【0020】これによりPWM回路10が起動され、P
WM回路10は入力端子Fに入力される電圧に反比例し
たパルス幅のパルスを出力端子Dから出力し、スイッチ
ングトランジスタ9のゲートにスイッチングパルスとし
て与える。このスイッチングパルスによりスイッチング
トランジスタ9がオンすると、フィルタ5から出力され
る直流電圧はスイッチングトランジスタ9を通り、ダイ
オード11、チョークコイル12およびコンデンサ13
により平滑された後、逆流防止用ダイオード14を介し
て電池2の+側端子に充電電圧VB として供給されるこ
とにより、充電が行われる。
【0021】このとき充電電流は充電電流検出用抵抗1
5を流れ、この抵抗15の端子電圧(充電電流に対応し
た電圧)がダイオード18を介してPWM回路10の入
力端子Fに供給される。ここで、充電電流が規定値、例
えば1.0Aより大きいときは、入力端子Fが高電位と
なってスイッチングパルスのパルス幅(オン幅)が狭く
なることにより、充電電流を減少させ、逆に充電電流が
1.0Aより小さいときは、入力端子Fが低電位となっ
てスイッチングパルスのパルス幅(オン幅)が広くなる
ことにより、充電電流を増加させるようにフィードバッ
ク系が構成される。すなわち、充電電流が1.0Aで安
定化するように定電流制御が行われる。これが図3に示
す定電流制御期間T1である。この定電流制御期間T1
では、図2中に示すスイッチ34a〜34eは全てオン
とされ、ポートP1〜P5が接地電位に引かれることに
より、ポートP1〜P5や充電電圧検出用抵抗16,1
7による充電電圧検出結果が充電電圧の定電圧制御のた
めのフィードバック系に影響を与えないようにしてい
る。
【0022】ここで、この定電流制御期間T1におい
て、従来ではマイクロコントローラ8は充電電圧VB を
常に8.4V以下か否かをチェックし、VB が8.4V
以下になるとポートP1を“H”レベルとして抵抗1
6,17のA点に得られる充電電圧制御信号をPWM回
路10の入力端子Fに与えることにより、VB =8.4
Vとなるように定電圧制御を行っていた。
【0023】これに対し、本実施例では定電流制御期間
T1においてマイクロコントローラ8は充電電圧VB を
A/D変換器31を介して取り込み、電圧判定部32で
充電電圧VB が設定値である8.38Vになったことを
認識すると、充電電圧VB を8.38V一定となるよう
に定電圧制御を行うべく、スイッチ制御回路33により
スイッチ34aをオフとし、ポートP1を“L”レベル
から“H”レベルに反転させる。この場合、通常はスイ
ッチ34b,34cをオン、スイッチ34c,34dを
オフとして、ポートP1,P2を“L”レベル、ポート
P3,P4を“H”レベルとする。なお、ポートP1,
P2,P3,P4に接続されたバイアス抵抗21a,2
1b,21c,21dの値は、それに接続されたポート
が“L”レベルとなると10mVずつ増加するように、
抵抗16,17の値と関連付けて設定されている。
【0024】ここで、充電電圧VB が設定値である8.
38Vを維持していれば、マイクロコントローラ8はポ
ートP1,P2,P3,P4の状態をそのまま保つが、
もし8.40V以上になればポートP2を“L”レベル
から“H”レベルに変化させる。これにより充電電圧V
B は10mV減少するが、それでもまだ8.40V以上
であればさらにポートP3も“H”レベルとして、VB
をさらに10mV減少させる。
【0025】一方、充電電圧VB が8.36V以下にな
ればポートP4を“H”レベルから“L”レベルに変化
させる。これにより充電電圧VB は10mV増加する
が、それでもまだ8.36以下であればポートP5も
“L”レベルに変化させ、VB をさらに10mV増加さ
せる。
【0026】このようにしてポートP1〜P4の電位を
充電電圧VB の誤差、つまり設定値からの誤差に応じて
二値的に選択的に変化させることで、バイアス抵抗21
a〜21dにより得られたバイアス信号をA点に得られ
る充電電圧検出信号に加算することによって充電電圧V
B を10mV単位で高精度に制御することができる。す
なわち、この例では充電電圧VB は設定値である8.3
8Vを中心として8.36V≦VB ≦8.40Vの範囲
に保持されるように、つまりVB =8.38V±20m
Vの精度で定電圧制御される。
【0027】なお、上記実施例では定電圧制御のための
ポートP1〜P4として4個のポートを設けたが、さら
にポート数を増やし、それに伴いポートに接続されるバ
イアス抵抗の数を増やすことにより、定電圧制御のさら
なる高精度化を図ると共に、充電電圧のより広い変動幅
に対応できるようにすることも可能である。また、バイ
アス電圧の印加手段も上述した実施例に示した構成に限
定されるものでなく、種々変形することが可能である。
さらに、上記実施例では充電装置の入力を直流とした
が、充電装置の入力部にAC/DCコンバータを設け、
交流入力を可能とした充電装置にも本発明を適用するこ
とができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば充
電電圧検出信号に充電電圧の誤差に応じたバイアス信号
を加算し、その加算した信号に基づいて充電電圧の定電
圧制御を行うことにより、充電電圧検出信号をそのまま
定電圧制御に使用する従来の急速充電器に比較して、定
電圧制御を極めて高精度に行うことができる。従って、
充電電圧が過電圧となることにより電池寿命を短縮させ
ることがなく、しかも充電容量を十分に大きくとること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る二次電池の充電装置の
回路構成図
【図2】図1におけるマイクロコントローラ内の要部の
構成を示す図
【図3】非水電解質二次電池に適した充電装置の急速充
電特性を示す図
【符号の説明】
1…電池パック 2…二次電池 3…サーミスタ 4…充電装置 5…フィルタ 6…平滑コンデ
ンサ 7…レギュレータ 8…マイクロコ
ントローラ 9…スイッチングトランジスタ 10…パルス幅変
調回路 11…整流ダイオード 12…チョーク
コイル 13…平滑コンデンサ 14…逆流防止
ダイオード 15…充電電流検出用抵抗 16,17…充
電電圧検出用抵抗 18,19…ダイオード 21a〜21d
…バイアス抵抗 22…抵抗 23…LED 31…A/D変換器 32…電圧判定
部 33…スイッチ制御回路 34a〜34e
…スイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】二次電池に印加する充電電圧を定電圧制御
    する機能を有する二次電池の充電装置において、 前記充電電圧を検出する充電電圧検出手段と、 この充電電圧検出手段から出力される充電電圧検出信号
    に前記充電電圧の誤差に応じたバイアス信号を加算する
    バイアス加算手段と、 このバイアス加算手段の出力信号に基づいて前記充電電
    圧を制御する制御手段とを具備することを特徴とする二
    次電池の充電装置。
  2. 【請求項2】前記バイアス加算手段は、前記充電電圧検
    出手段の出力端に一端が接続された複数個のバイアス抵
    抗と、これらのバイアス抵抗の他端の電位を前記充電電
    圧の誤差に応じて選択的に二値的に変化させる手段とを
    有することを特徴とする請求項1に記載の二次電池の充
    電装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005500791A (ja) * 2001-08-17 2005-01-06 オーツー マイクロ, インコーポレーテッド 電圧モードの高精度電池充電器
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CN102157975A (zh) * 2011-03-31 2011-08-17 江苏大学 一种铅酸电池智能充电系统及充电方法

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