JPH0730747A - 復号化装置 - Google Patents
復号化装置Info
- Publication number
- JPH0730747A JPH0730747A JP5175468A JP17546893A JPH0730747A JP H0730747 A JPH0730747 A JP H0730747A JP 5175468 A JP5175468 A JP 5175468A JP 17546893 A JP17546893 A JP 17546893A JP H0730747 A JPH0730747 A JP H0730747A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressed data
- change point
- image data
- line
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 圧縮データを復号化する際に原寸画像データ
を作成せずに縮小画像データを直接出力することにより
メモリを多量に使うことなく間引き・切り出しを行な
い、高速な画面表示を実現すること。 【構成】 圧縮データを入力する圧縮データ入力手段12
と、間引きされたライン毎に付加されたEOL符号を用
いて圧縮データの状態で副走査方向の間引き・切り出し
を行なう圧縮データ間引き手段13と、圧縮データから変
化点を作成する変化点作成手段14と、変化点に対する演
算によって主走査方向の縮小・切り出しを行なう縮小変
化点作成手段15と、変化点を描画して画像データを作成
する変化点描画手段16と、各手段の制御を行なう制御部
11とを備え、原寸画像データを作成することなく直接縮
小復号化し、縮小画像データを得る。
を作成せずに縮小画像データを直接出力することにより
メモリを多量に使うことなく間引き・切り出しを行な
い、高速な画面表示を実現すること。 【構成】 圧縮データを入力する圧縮データ入力手段12
と、間引きされたライン毎に付加されたEOL符号を用
いて圧縮データの状態で副走査方向の間引き・切り出し
を行なう圧縮データ間引き手段13と、圧縮データから変
化点を作成する変化点作成手段14と、変化点に対する演
算によって主走査方向の縮小・切り出しを行なう縮小変
化点作成手段15と、変化点を描画して画像データを作成
する変化点描画手段16と、各手段の制御を行なう制御部
11とを備え、原寸画像データを作成することなく直接縮
小復号化し、縮小画像データを得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧縮データを復号化し
て画像データを出力する復号化装置に関するものであ
り、特にネットワークを利用した検索端末やイメージ表
示端末、ディスプレイを搭載したファクシミリ関連装置
など、搭載メモリに制限があり高速に縮小画像を表示さ
せる必要のある分野に有効である。
て画像データを出力する復号化装置に関するものであ
り、特にネットワークを利用した検索端末やイメージ表
示端末、ディスプレイを搭載したファクシミリ関連装置
など、搭載メモリに制限があり高速に縮小画像を表示さ
せる必要のある分野に有効である。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の縮小画像の得られる復号化
装置のブロック図を示すものである。図6において、6
1は装置全体を制御する制御部、62は圧縮データを入
力する圧縮データ入力手段、63は圧縮データから変化
点を作成する変化点作成手段、64は変化点を描画して
画像データを作成する変化点描画手段、65は上記各手
段によって得られた原寸画像データを入力して縮小画像
データを出力する画像データ間引き装置である。
装置のブロック図を示すものである。図6において、6
1は装置全体を制御する制御部、62は圧縮データを入
力する圧縮データ入力手段、63は圧縮データから変化
点を作成する変化点作成手段、64は変化点を描画して
画像データを作成する変化点描画手段、65は上記各手
段によって得られた原寸画像データを入力して縮小画像
データを出力する画像データ間引き装置である。
【0003】以上のように構成された復号化装置につい
て、以下その動作について説明する。まず、圧縮データ
入力手段62によって読み込まれた圧縮データは、変化
点作成手段63によって変化点に変換される。次に、変
化点描画手段64に変化点が送り込まれ、原寸画像デー
タが描画される。さらに、この原寸画像データが画像デ
ータ間引き装置65に送り込まれ、画像データ間引き装
置65中の画像データ入力手段、画像データ間引き手
段、画像データ切り出し手段、画像データ描画手段を通
して縮小画像データが得られる。
て、以下その動作について説明する。まず、圧縮データ
入力手段62によって読み込まれた圧縮データは、変化
点作成手段63によって変化点に変換される。次に、変
化点描画手段64に変化点が送り込まれ、原寸画像デー
タが描画される。さらに、この原寸画像データが画像デ
ータ間引き装置65に送り込まれ、画像データ間引き装
置65中の画像データ入力手段、画像データ間引き手
段、画像データ切り出し手段、画像データ描画手段を通
して縮小画像データが得られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の構成では、圧縮データを復号化することにより原
寸画像データは作成されるが、縮小画像データを得るた
めには、他に何らかの画像データ間引き装置が必要であ
り、原寸画像データを格納する大容量のメモリも必要で
あり、処理速度も遅いという問題点を有していた。
従来の構成では、圧縮データを復号化することにより原
寸画像データは作成されるが、縮小画像データを得るた
めには、他に何らかの画像データ間引き装置が必要であ
り、原寸画像データを格納する大容量のメモリも必要で
あり、処理速度も遅いという問題点を有していた。
【0005】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
ので、メモリ容量を大幅に削減でき、圧縮データを高速
に縮小復号化することのできる復号化装置を提供するこ
とを目的とする。
ので、メモリ容量を大幅に削減でき、圧縮データを高速
に縮小復号化することのできる復号化装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の復号化装置は、圧縮データを入力する圧縮
データ入力手段と、入力された圧縮データをライン毎に
付加されたライン終端符号であるEOL符号を用いて圧
縮データの状態で副走査方向の間引きを行なう圧縮デー
タ間引き手段と、間引きされた圧縮データから変化点を
求める変化点作成手段と、求められた変化点に倍率演算
を施すことにより主走査方向の縮小を行なう縮小変化点
作成手段と、縮小された変化点を描画して縮小画像デー
タを作成する変化点描画手段とを備えたものである。
に、本発明の復号化装置は、圧縮データを入力する圧縮
データ入力手段と、入力された圧縮データをライン毎に
付加されたライン終端符号であるEOL符号を用いて圧
縮データの状態で副走査方向の間引きを行なう圧縮デー
タ間引き手段と、間引きされた圧縮データから変化点を
求める変化点作成手段と、求められた変化点に倍率演算
を施すことにより主走査方向の縮小を行なう縮小変化点
作成手段と、縮小された変化点を描画して縮小画像デー
タを作成する変化点描画手段とを備えたものである。
【0007】
【作用】本発明は、上記構成によって、圧縮データを復
号化する際に原寸画像データを出力せずに圧縮データか
ら直接縮小画像データが得られるので、縮小処理を行な
う際に原寸画像データを格納するメモリが削減され、ま
た原寸画像データを出力しないので、原寸画像データの
入出力時間が削減され、処理速度を向上させることがで
きる。
号化する際に原寸画像データを出力せずに圧縮データか
ら直接縮小画像データが得られるので、縮小処理を行な
う際に原寸画像データを格納するメモリが削減され、ま
た原寸画像データを出力しないので、原寸画像データの
入出力時間が削減され、処理速度を向上させることがで
きる。
【0008】
【実施例】(実施例1)以下、本発明の第1の実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。図1は本発明の
第1の実施例における復号化装置の概略構成を示すもの
である。図1において、11は装置全体を制御する制御
部である。12は圧縮データ入力手段であり、連続して
伝送されてくる圧縮データの読み込みを行なう。13は
圧縮データ間引き手段であり、EOL符号を探し、M分
のNの間引きを行なう際は、MラインにNラインの割合
で圧縮データを出力する。14は変化点作成手段であ
り、圧縮データ間引き手段13から渡された圧縮データ
を変化点データに変換する。15は縮小変化点作成手段
であり、変化点をN/Mの倍率演算を行なうことによ
り、変化点データをN/Mに縮小する。16は変化点描
画手段であり、N/Mに縮小された変化点データを復号
データに展開する。
ついて、図面を参照しながら説明する。図1は本発明の
第1の実施例における復号化装置の概略構成を示すもの
である。図1において、11は装置全体を制御する制御
部である。12は圧縮データ入力手段であり、連続して
伝送されてくる圧縮データの読み込みを行なう。13は
圧縮データ間引き手段であり、EOL符号を探し、M分
のNの間引きを行なう際は、MラインにNラインの割合
で圧縮データを出力する。14は変化点作成手段であ
り、圧縮データ間引き手段13から渡された圧縮データ
を変化点データに変換する。15は縮小変化点作成手段
であり、変化点をN/Mの倍率演算を行なうことによ
り、変化点データをN/Mに縮小する。16は変化点描
画手段であり、N/Mに縮小された変化点データを復号
データに展開する。
【0009】以上のように構成された復号化装置につい
て、図2を用いて4ラインの圧縮データを1/2に間引
きする場合について説明する。まず、圧縮データ入力手
段12が圧縮データ4ラインの読み込みを行なう(ステ
ップ21)。次に、1次元符号化方式の場合、1ライン
の先頭にEOL符号が付加されているので、圧縮データ
間引き手段13によってEOL符号を探し、ライン数を
確認しながら2ライン目、4ライン目を捨てて、1ライ
ン目、3ライン目のみを残すように間引きを行なう(ス
テップ22)。この作業により副走査方向に1/2の間
引きができる。次に、変化点作成手段14によって1ラ
イン目、3ライン目の圧縮データのランレングスをライ
ン先頭からの変化点データに変換する(ステップ2
3)。次に、縮小変化点作成手段15によってそれぞれ
の変化点データに1/2を積算して縮小変化点を求める
(ステップ24)。次に、変化点描画手段16によって
縮小変化点を縮小画像データに展開する(ステップ2
5)。以上の動作を行なうことにより、主走査方向、副
走査方向とも1/2の間引きが可能となる。同様にして
N/M(N<M)の間引きも可能となる。
て、図2を用いて4ラインの圧縮データを1/2に間引
きする場合について説明する。まず、圧縮データ入力手
段12が圧縮データ4ラインの読み込みを行なう(ステ
ップ21)。次に、1次元符号化方式の場合、1ライン
の先頭にEOL符号が付加されているので、圧縮データ
間引き手段13によってEOL符号を探し、ライン数を
確認しながら2ライン目、4ライン目を捨てて、1ライ
ン目、3ライン目のみを残すように間引きを行なう(ス
テップ22)。この作業により副走査方向に1/2の間
引きができる。次に、変化点作成手段14によって1ラ
イン目、3ライン目の圧縮データのランレングスをライ
ン先頭からの変化点データに変換する(ステップ2
3)。次に、縮小変化点作成手段15によってそれぞれ
の変化点データに1/2を積算して縮小変化点を求める
(ステップ24)。次に、変化点描画手段16によって
縮小変化点を縮小画像データに展開する(ステップ2
5)。以上の動作を行なうことにより、主走査方向、副
走査方向とも1/2の間引きが可能となる。同様にして
N/M(N<M)の間引きも可能となる。
【0010】(実施例2)次に、圧縮データから切り出
し縮小画像データを直接出力することのできる本発明の
第2の実施例について図面を参照しながら説明する。図
3は本発明の第2の実施例における復号化装置の概略構
成を示すものである。図3において、31は装置全体を
制御する制御部である。32は圧縮データ入力手段であ
り、連続して伝送されてくる圧縮データの読み込みを行
なう。33は圧縮データ間引き手段であり、EOL符号
を探し、M分のNの間引きの場合MラインにNラインの
割合で圧縮データを出力するとともに、先頭ラインから
Yラインを読み飛ばし、Hラインの処理をする圧縮デー
タ読み飛ばし機能を有する。34は変化点作成手段であ
り、圧縮データ間引き手段33から渡された圧縮データ
を変化点データに変換するとともに、ライン先頭からX
ビット未満の変化点と、X+Wビット以上の変化点を捨
てる変化点読み飛ばし機能を有する。35は縮小変化点
作成手段であり、変化点をN/Mの倍率演算を行なうこ
とにより、変化点データをN/Mに縮小する。36は変
化点描画手段であり、N/Mに縮小された変化点データ
を復号データに展開する。
し縮小画像データを直接出力することのできる本発明の
第2の実施例について図面を参照しながら説明する。図
3は本発明の第2の実施例における復号化装置の概略構
成を示すものである。図3において、31は装置全体を
制御する制御部である。32は圧縮データ入力手段であ
り、連続して伝送されてくる圧縮データの読み込みを行
なう。33は圧縮データ間引き手段であり、EOL符号
を探し、M分のNの間引きの場合MラインにNラインの
割合で圧縮データを出力するとともに、先頭ラインから
Yラインを読み飛ばし、Hラインの処理をする圧縮デー
タ読み飛ばし機能を有する。34は変化点作成手段であ
り、圧縮データ間引き手段33から渡された圧縮データ
を変化点データに変換するとともに、ライン先頭からX
ビット未満の変化点と、X+Wビット以上の変化点を捨
てる変化点読み飛ばし機能を有する。35は縮小変化点
作成手段であり、変化点をN/Mの倍率演算を行なうこ
とにより、変化点データをN/Mに縮小する。36は変
化点描画手段であり、N/Mに縮小された変化点データ
を復号データに展開する。
【0011】以上のように構成された復号化装置につい
て図4および図5を用いてその動作を説明する。例とし
て図4のように1ページ画像データの副走査方向がYラ
イン以後Hライン、主走査方向がX以後Wビットの部分
40の切り出しとその切り出し部40を間引きする場合
について説明する。図5において、まず圧縮データ入力
手段32により圧縮データを読み込み(ステップ4
1)、圧縮データ間引き手段33の圧縮データ読み飛ば
し機能によりEOL符号でライン数を確認しながら(ス
テップ42)、Y+1ラインまで圧縮データを読み飛ば
す(ステップ43)。次に、切り出し部40を1/2の
間引きをする場合は(ステップ44)、YラインからH
ライン分の圧縮データを1ラインずつEOL符号を確認
しながら、圧縮データ間引き手段33により2ラインに
1ラインの割合のラインのコードデータ列を求め(ステ
ップ45)、変化点作成手段34の変化点読み飛ばし機
能によりXビット目を0とし、そこから変化点作成手段
34によりWビット分の変化点を求め(ステップ4
6)、求めた変化点を縮小変化点作成手段35により縮
小し(ステップ47)、これを変化点描画手段36によ
り画像データに変換する(ステップ48)。この作業を
Hライン分繰り返す(ステップ49)。さらにH+1ラ
イン目から最終ラインまでEOL符号を確認しながら読
み飛ばす(ステップ50、51)。これに対し切り出し
部40の間引きをしない場合は、1ラインごとに変化点
読み飛ばし機能によりXビット目を変化点0としてWビ
ット分の変化点を求める(ステップ52)。次に求めた
変化点データを縮小変化点作成手段35により縮小し
(ステップ53)、これを変化点描画手段36によって
画像データに変換した後(ステップ54)、1ライン更
新する(ステップ55)。この作業をHライン分繰り返
し(ステップ56)、次にH+1ライン目から最終ライ
ンまでをEOL符号を確認しながら読み飛ばす(ステッ
プ50、51)。以上の動作を行なうことにより、圧縮
データから切り出し画像データ、切り出し部の縮小間引
きデータを直接出力することが可能となる。
て図4および図5を用いてその動作を説明する。例とし
て図4のように1ページ画像データの副走査方向がYラ
イン以後Hライン、主走査方向がX以後Wビットの部分
40の切り出しとその切り出し部40を間引きする場合
について説明する。図5において、まず圧縮データ入力
手段32により圧縮データを読み込み(ステップ4
1)、圧縮データ間引き手段33の圧縮データ読み飛ば
し機能によりEOL符号でライン数を確認しながら(ス
テップ42)、Y+1ラインまで圧縮データを読み飛ば
す(ステップ43)。次に、切り出し部40を1/2の
間引きをする場合は(ステップ44)、YラインからH
ライン分の圧縮データを1ラインずつEOL符号を確認
しながら、圧縮データ間引き手段33により2ラインに
1ラインの割合のラインのコードデータ列を求め(ステ
ップ45)、変化点作成手段34の変化点読み飛ばし機
能によりXビット目を0とし、そこから変化点作成手段
34によりWビット分の変化点を求め(ステップ4
6)、求めた変化点を縮小変化点作成手段35により縮
小し(ステップ47)、これを変化点描画手段36によ
り画像データに変換する(ステップ48)。この作業を
Hライン分繰り返す(ステップ49)。さらにH+1ラ
イン目から最終ラインまでEOL符号を確認しながら読
み飛ばす(ステップ50、51)。これに対し切り出し
部40の間引きをしない場合は、1ラインごとに変化点
読み飛ばし機能によりXビット目を変化点0としてWビ
ット分の変化点を求める(ステップ52)。次に求めた
変化点データを縮小変化点作成手段35により縮小し
(ステップ53)、これを変化点描画手段36によって
画像データに変換した後(ステップ54)、1ライン更
新する(ステップ55)。この作業をHライン分繰り返
し(ステップ56)、次にH+1ライン目から最終ライ
ンまでをEOL符号を確認しながら読み飛ばす(ステッ
プ50、51)。以上の動作を行なうことにより、圧縮
データから切り出し画像データ、切り出し部の縮小間引
きデータを直接出力することが可能となる。
【0012】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、圧縮データを復号化する際に原寸画像データを出力
せずに圧縮データから縮小画像データを直接得られるの
で、縮小処理を行なう際に原寸画像データを格納するメ
モリが削減され、また原寸画像データを出力しないの
で、原寸画像データの入出力時間が削減され、処理速度
を向上させることができる。
に、圧縮データを復号化する際に原寸画像データを出力
せずに圧縮データから縮小画像データを直接得られるの
で、縮小処理を行なう際に原寸画像データを格納するメ
モリが削減され、また原寸画像データを出力しないの
で、原寸画像データの入出力時間が削減され、処理速度
を向上させることができる。
【図1】本発明の第1の実施例における復号化装置の概
略ブロック図
略ブロック図
【図2】本発明の第1の実施例における動作を説明する
ための模式図
ための模式図
【図3】本発明の第2の実施例における復号化装置の概
略ブロック図
略ブロック図
【図4】本発明の第2の実施例における動作を説明する
ための模式図
ための模式図
【図5】本発明の第2の実施例における動作を説明する
ためのフロー図
ためのフロー図
【図6】従来の復号化装置の構成を示す概略ブロック図
11、31 制御部 12、32 圧縮データ入力手段 13、33 圧縮データ間引き手段 14、34 変化点作成手段 15、35 縮小変化点作成手段 16、36 変化点描画手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/419 9070−5C
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮データを入力する圧縮データ入力手
段と、入力された圧縮データをライン毎に付加されたE
OL符号を用いて圧縮データの状態で副走査方向の間引
きを行なう圧縮データ間引き手段と、間引きされた圧縮
データから変化点を求める変化点作成手段と、求められ
た変化点に倍率演算を施すことにより主走査方向の縮小
を行なう縮小変化点作成手段と、縮小された変化点を描
画して縮小画像データを作成する変化点描画手段とを備
えた復号化装置。 - 【請求項2】 圧縮データ間引き手段に、先頭ラインか
らYラインを読み飛ばしてHラインの処理をする圧縮コ
ード読み飛ばし機能と、変化点作成手段にライン先頭か
らのXビット未満の変化点を捨ててXビット以上の変化
点に対しXを減算するとともにX+Wビット以上の変化
点を捨てる変化点読み飛ばし機能を付加したことを特徴
とする請求項1に記載の復号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5175468A JPH0730747A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5175468A JPH0730747A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 復号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730747A true JPH0730747A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15996592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5175468A Pending JPH0730747A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730747A (ja) |
-
1993
- 1993-07-15 JP JP5175468A patent/JPH0730747A/ja active Pending
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