JPH0730763A - ストレージメディアの画像符号化装置並びに復号化装置 - Google Patents

ストレージメディアの画像符号化装置並びに復号化装置

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JPH0730763A
JPH0730763A JP5167984A JP16798493A JPH0730763A JP H0730763 A JPH0730763 A JP H0730763A JP 5167984 A JP5167984 A JP 5167984A JP 16798493 A JP16798493 A JP 16798493A JP H0730763 A JPH0730763 A JP H0730763A
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data stream
block
circuit
variable length
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JP5167984A
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Masuo Oku
万寿男 奥
Susumu Takahashi
将 高橋
Yukitoshi Tsuboi
幸利 坪井
Nobuyoshi Tsukiji
伸芳 築地
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 JPEG用のデータストリームとDSM用の
データストリームとの処理回路の共用化を図る。 【構成】 JPEG用の場合には、セレクタ3a,3b
は黒丸側に閉じる。入力端子Aからの画像信号はブロッ
ク化回路1でブロック化され、DCTプロセッサ4で係
数データに変換される。この係数データは重み付け回路
5で画像信号が圧縮されたときの歪を目立たなくするよ
うに処理され、可変長符号化回路8でハフマン符号化さ
れてデータ圧縮される。このデータはデータストリーム
形成回路10でJPEG用のデータストリームに変換さ
れる。DSM用の場合には、セレクタ3a,3bは白丸
側に閉じる。そこで、DCTプロセッサ4の前にシャフ
リング回路2でシャフリングされ、また、重み付け回路
5の出力データはレート制御回路6と量子化回路7で処
理されて可変長符号化回路8に供給される。そして、デ
ータストリーム形成回路9でDSM用のデータストリー
ムに変換される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、VTRや電子式スチル
カメラなどのDSM(Digital Storage Media)に画像
信号を記録再生する場合に用いて好適な装置に係り、特
に、画像信号の情報量を圧縮/伸長する符号化装置並び
に復号化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より画像信号の国際標準な符号化方
式として、JPEG(Joint Photographic Expert G
roup)方式が知られている。このJPEG方式のベース
ラインプロセスは、例えば「テレビジョン学会誌」 Vo
l.46, No.8, pp.1021−1024に記載されているように、
DCT(Discrete Cosine Transform)やVLC(Vari
able Length Coding)を使用するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のJPEG方式
は、画像信号を効率的に伝送あるいは蓄積するのに非常
に有効であるが、1枚の画像当りの情報量が画像の内容
に依存するために、DSMに応用した場合、編集や、記
録画像数(記録時間)の管理ができないという問題があ
る。
【0004】本発明の目的は、かかる問題を解決し、J
PEG方式と共通性を有し、かつデータ圧縮後でも1枚
の画像当りの情報量が略一定となる符号化装置並びにそ
の復号化装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による符号化装置では、画像信号のブロック
化手段、離散コサイン変換等のブロック変換手段、ブロ
ック変換データの重み付け手段、可変長符号化手段、並
びにブロック化データのシャフリング手段、レート制御
手段、量子化手段、ストレージメディア用データストリ
ーム形成手段、さらには、静止画用データストリーム形
成手段を用いる。
【0006】
【作用】上記手段のうち、画像信号のブロック化手段、
離散コサイン変換等のブロック変換手段、ブロック変換
データの重み付け手段、可変長符号化手段、並びに静止
画用データストリーム形成手段は、前記JPEGに準拠
した符号化装置を構成する。ブロック化データのシャフ
リング手段、レート制御手段、量子化手段は、該JPE
Gの符号化装置に付加して、一枚の画像当りの情報発生
量を略一定値以下に制御するものであり、ストレージメ
ディア用データストリーム形成手段にて、DSM用のデ
ータストリームを作成し、JPEGの符号化装置と回路
ブロックの共用化が図れたDSM符号化装置が実現され
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1は本発明による符号化装置の一実施例を示すブ
ロック図であって、1はブロック化回路、2はシャフリ
ング回路、3a,3bはセレクタ、4はDCTプロセッ
サ、5は重み付け回路、6はレート制御回路、7は量子
化回路、8は可変長符号化回路、9はDSMデータスト
リーム形成回路、10はJPEGデータストリーム形成
回路、Aは画像信号の入力端子、BはDSM処理とJP
EG処理との切換制御信号の入力端子、CはDSMデー
タストリームの出力端子、DはJPEGデータストリー
ムの出力端子である。
【0008】図1において、この実施例の動作を説明に
あたり、まず、JPEG処理について説明する。
【0009】この処理モードにおいて、入力端子Bから
の切換制御信号により、セレクタ3a,3bは図示の黒
丸側に選択される。入力端子Aから入力される画像信号
は、DCTプロセッサ4での演算処理に適するように、
ブロック化回路1において、ラスタ走査順からブロック
順に並べ換えられる。ブロック化されたこの画像信号は
セレクタ3aを介してDCTプロセッサ4に供給され、
そこでDCT演算されて周波数軸上の係数データに変換
される。さらに、かかる係数データに対し、重み付け回
路5により、高い周波数成分の係数データには小さい重
み値が乗ぜられるようにして、もしくは大きな重み値で
除算されるようにして、画像信号がデータ圧縮されたと
きの歪みが高周波成分に集中して、視覚的に目立たなく
なるような処理がなされる。
【0010】かかる係数データからなる重み付け回路5
の出力信号はセレクタ3bを介して可変長符号化回路8
に供給され、0の係数データが連続する個数と非ゼロの
値を組み合わせた事象に対するハフマン符号化が行なわ
れる。この結果、画像信号の情報量を、入力端子Aから
入力されたときと比べ、その数分の1から数十分の1に
することができる。このようにデータ圧縮された画像信
号は、JPEGデータストリーム形成回路10でJPE
Gのフォーマットに準じるデータストリーム(以下、J
PEG用のデータストリームという)に変換され、出力
端子Dから出力される。
【0011】次に、DSM処理について説明する。
【0012】この処理においては、セレクタ3a,3b
は図示の白丸側を選択する。即ち、入力端子Aから入力
される画像信号は、上記のようにブロック化回路1でD
CTブロック化の順に並べ換えられた後、シャフリング
回路2に供給され、これらDCTブロックを1つもしく
は複数個集めた拡大ブロックを単位として、画面上の略
ランダムな位置の拡大ブロックが時間的に連続して以後
処理されるように、シャフリングされる。しかる後、J
PEG処理の場合と同様にDCTプロセッサ4と重み付
け回路5とで処理される。但し、重み付け回路5での重
み付け係数は、DSM処理の場合とJPEG処理の場合
とで異ならせてもよい。
【0013】重み付け回路5の出力信号はレート制御回
路6に供給され、上記の拡大ブロックを処理順に複数個
づつ区切って定義するレート制御ユニットで、発生する
情報量がほぼ一定となるような量子化条件が決められ
る。なお、このレート制御回路6では、可変長符号化回
路8並びに後述するDSMデータストリーム形成回路9
から制御偏差データを受け取り、これらによって発生情
報量の微調整が行なわれる。但し、レート制御回路6が
より正確な制御を行なえる場合には、この微調整はなく
てもよい。
【0014】量子化回路7は、上記量子化条件に基づい
て、レート制御回路6の出力信号における係数データを
量子化する。この量子化は、入力された係数データをよ
り疎な量子化表現に換えるものである。このとき、若干
量子化歪みが増加するが、前述したように、重み付け回
路5の処理と併用していることにより、かかる量子化歪
みの多くは視覚的に目立たない高周波成分に振り分けら
れる。
【0015】量子化回路7の出力信号は、JPEG処理
の場合と同様にセレクタ3bを介して可変長符号化回路
8で処理された後、DSMデータストリーム形成回路9
に供給され、DSM用のデータストリームが作成されて
出力端子Cから出力される。ここで、可変長符号化回路
8では、DSM処理の場合とJPEG処理の場合とでコ
ードテーブル等を共通に用いてもよいし、夫々に異なる
コードテーブル等を切り換えて使用してもよい。また、
DSM処理では、JPEG処理で行なわれる係数データ
の直流データに対する差分処理をバイパスさせることも
でき、この場合には、早見再生などの特殊再生に好適な
ものとなる。
【0016】以上のように、この実施例では、JPEG
処理とDSM処理とで回路ブロックの多くを共用するこ
とができ、また、DSM処理に際しては、JPEG処理
のための回路構成にシャフリング回路2やレート制御回
路6などを付加することにより、データ圧縮後での1枚
の画像の情報量がほぼ一定とすることができる。さら
に、DSM処理とJPEG処理とで符号化装置の共用化
が達成できる。
【0017】図2は本発明による符号化装置の他の実施
例を示すブロック図であって、11はブロック化/シャ
フリング回路であり、図1に対応する部分には同一符号
を付けて重複する説明を省略する。
【0018】この実施例はDSM用符号化機能のみを持
つものであり、図1に示した実施例でのDSM処理のた
めの回路構成において、ブロック化回路1とシャフリン
グ回路2の代わりに、ブロック化/シャフリング回路1
1を用いたものである。
【0019】図2において、ブロック化/シャフリング
回路11は、図1におけるブロック化回路1のブロック
化処理とシャフリング回路2のシャフリング処理とを同
時に行なうものである。その他の点については、図1に
示した実施例でのDSM処理の場合と同様である。
【0020】この実施例においては、JPEGの符号化
機能をもたないが、図1に示した実施例と同様、多くの
回路ブロックの機能はJPEGの符号化機能と共通であ
るので、JPEGの符号化装置とで共通のIC(Integr
ated Circuit)などを使用することができる。
【0021】図3は図1及び図2に示した実施例でのシ
ャフリング処理の一具体例を示す図である。
【0022】同図においては、1画面の大きさを720
×480画素、DCTブロックの大きさを8×8画素、
上記のシャフリング単位の拡大ブロックMBの大きさを
2×2DCTブロックとしているが(従って、1画面は
45MB×30MBの大きさとなる)、他のサイズの画
面についても、以下に説明することは同様である。
【0023】図3において、シャフリングルールとして
規則性を持たせるために、例えば、1画面を15列×1
0行に分割する。この分割によって形成される区分(最
小セル)は3MB×3MBの大きさとなる。また、列に
関する分割では、太い実線で区分するように、3列毎に
まとめてグループ化している。シャフリングのルール
は、いま、図示する15個のハッチングして示す拡大ブ
ロックMBに1−15の番号を付して、MB1〜5,6
〜10,11〜15のように5個の拡大ブロックMBで
レート制御ユニットを構成する場合と、MB1〜15の
15個の拡大ブロックMBでレート制御ユニットを構成
する場合とが可能なようにしている。
【0024】5個の拡大ブロックMBでレート制御ユニ
ットを構成する場合、5つの列グループから1つの拡大
ブロックMBを選択する。但し、レート制御ユニット
(拡大ブロックMB1〜5,6〜10,11〜15)
は、夫々列グループの中で同じ相対位置にある列から取
り出し、その行の位置が異なるとともに、分散したもの
としている。また、図示しないが、拡大ブロックMB1
6以降については、拡大ブロックMB16は拡大ブロッ
クMB1の行,拡大ブロックMB17は拡大ブロックM
B2の行,………に属し、拡大ブロックMB16〜30
の相対位置関係(行が画面下側を超えたものは、画面上
部に再度戻る)は、拡大ブロックMB1〜15と同じく
する。この結果、このシャフリングルールに従えば、レ
ート制御ユニット(拡大ブロックMB1〜5,6〜1
0,11〜15)は画面の分散した位置から拡大ブロッ
クMBを選択したものとすることができ、画面の内容に
かかわらず、拡大ブロックMB当りの情報量を平滑化す
ることができて画面内での量子化条件をほぼ均一化でき
ることになる。
【0025】さらに、拡大ブロックMB1〜15の全体
によってレート制御ユニットを構成すると、拡大ブロッ
クMB当りの情報量を平滑化並びに画面内での量子化条
件をほぼ均一化という点でより改善が図れる。これは、
レート制御ユニットを大きくすると、画質が良くなると
いうことにつながるが、図1,図2でのレート制御回路
6の処理が複雑化してしまうことになる。上記のシャフ
リングルールはこの点を考慮したものであり、電子スチ
ルカメラのような可搬な装置に応用する場合にはハード
ウェアを小さくし、VTRなどに応用する場合には画質
を優先することができる。
【0026】図4はレート制御方式を示す図である。初
期値として、1画面当りに許容される発生情報量(TO
TAL)を1画面当りのレート制御ユニット数(NRAT
E)で除して、1レート制御ユニットに割り当てられる
平均情報発生量(TAINI)を設定しておく。そして、
図1,図2での可変長符号化回路8とDSMデータスト
リーム形成回路9での実際の制御誤差EVLC,EPA
CKを順次修正する。この結果、これらの制御誤差が積
算されることがないので、有効なレート制御が達成でき
る。
【0027】図5は図1,図2における量子化回路7で
の量子化方法の一具体例を示す図である。
【0028】同図において、Qデータは上記の係数デー
タを除する値であり、2の4乗根の羃乗で与えられる。
量子化スケール番号はこの羃乗数に対応しており、量子
化のヘッダ情報としてDSM用のデータストリームに多
重される。
【0029】図6は図1,図2におけるレート制御回路
6の一具体例を示すブロック図であって、12はビット
シフタ、13は情報量カウンタ、14は減算器、15
a,15bは選択回路、16は区間設定回路、E,F,
Gは入力端子、Hは出力端子である。
【0030】同図において、重み付け回路5(図1,図
2)から出力される前記の係数データは入力端子Eから
入力され、ビットシフタ12に供給される。ビットシフ
タ12には1ビットシフタから5ビットシフタまであ
り、夫々量子化回路7(図1,図2)でのQデータの一
部である1/2,1/4,……,1/32に対応した量子
化器を並列に配置したものである。情報量カウンタ13
は各ビットシフトした係数データに可変長符号を適用し
たときに発生する情報量を計算し、前記レート制御ユニ
ットの範囲で積算する。この情報量カウンタ13の出力
は減算器14に供給され、目標値設定回路17から与え
られる目標値との差分値が算出される。ここで、この目
標値は入力端子F,Gから入力される制御誤差EVL
C,EPACKから、図4で説明した方法で定められ
る。
【0031】選択回路15aでは、減算器14からの夫
々の差分値のうちの符号が正で絶対値が最小のものと符
号が負で絶対値が最小のものとが選択される。区間設定
回路16はこのように選択された2つの差分値の区間を
4分割するものであり、かかる区間の4分割の点を示す
5つの点の値を送出する。これら5つの点の値は、その
両端の2つがビットシフタ12と情報量カウンタ13で
計測された情報発生量と目標値との差であり、Qデータ
が2の羃乗で表わされる量子化スケール番号に対応し、
区間の中の他の3点は、上記両端の点を直線で内挿し、
Qデータが2の羃乗の間にある3つの量子化スケール番
号での情報発生量の推定値になる。選択回路15bで
は、これら5つの点の値で、その絶対値が最も小さい
点、もしくは負の符号を持つ絶対値が最も小さい点が選
択される。この選択結果は、選択された点に対応する量
子化スケール番号として、出力端子Hから出力される。
【0032】以上のように、レート制御回路6は、ビッ
トシフタ12で実現できる量子化条件においてのみ発生
情報量を計測し、その間の量子化条件については、内挿
して求めている。従って、全ての量子化条件について、
発生情報量を計測する場合に比べて、大幅に回路規模の
低減が実現できる。
【0033】図7は図1,図2におけるDSMデータス
トリーム形成回路9でのDSM用のデータストリームの
形成方法の一具体例を示す図である。
【0034】図7(a)は上記の拡大ブロック毎の発生
情報量の様子を示している。各拡大ブロックの発生情報
量は、後述する処理が易しくなるように、例えば、8ビ
ット単位となるように、最後の端数ビットはドントケア
ビットで埋め込まれる。
【0035】図7(b)はDSMデータストリーム形成
回路9で形成されるDSM用のデータストリームを2次
元の形態で示している。
【0036】図示しているように、DSMデータストリ
ーム形成回路9では、画像信号の圧縮データ(DC成
分,AC成分並びにオーバヘッド)に同期符号,ID符
号,内訂正符号及び外訂正符号を付加し、行の左からD
SM(ディジタル記録媒体)に記録する。同期符号はデ
ータ同期を取るための符号であり、ID符号はデータ同
期の位置やデータ同期とこのID符号に続く圧縮データ
の主要部分が画像信号のどの拡大ブロックに相当するか
を示すための符号である。また、内訂正符号と外訂正符
号は、夫々DSMの記録再生誤りを訂正するためのパリ
ティ符号である。
【0037】画像信号の圧縮データのうち、DC成分と
オーバヘッドは固定領域に割り付けられる。図7(b)
では、ID符号に続く領域をDC成分とオーバーヘッド
の領域としている。AC成分は、DC成分とオーバーヘ
ッドの領域に続いて、拡大ブロックの圧縮データの先頭
から格納する(図中、−Lの記号を付している)。
【0038】なお、この実施例では、1同期符号期間が
拡大ブロックの平均情報発生量に等しい場合を例にして
いるが、複数個の拡大ブロックの平均情報発生量に等し
くなるような場合においても同様であることはいうまで
もない。
【0039】拡大ブロックの圧縮データの格納におい
て、図面の1行に相当する1同期符号期間に収まらない
場合には、収まらないデータ(以下、余剰データとい
い、図7(b)中で1−H1,1−H2,2−Hなどと
して示している)を一時的に記憶しておく。図7(b)
中で示す3−Lなどのように1同期符号期間よりも短い
場合には、残りの期間に一時記憶しておいた別の拡大ブ
ロックの余剰データを格納する。例えば、拡大ブロック
3−Lの後に余剰データ1−H1が格納される。また、
1同期符号期間の最後のデータが次にどこの同期符号期
間のどの位置に連結すべきかを示す連結情報を、復号化
装置でのデータ解析過程で容易にわかるように、オーバ
ヘッドに付加する。
【0040】図8は図1,図2におけるDSMデータス
トリーム形成回路9の一具体例を示すブロック図であっ
て、18はリンケージアドレス発生回路、19はメモリ
制御回路、20はパッキングメモリ、21はハイデータ
メモリ、22,24はマルチプレクサ、23はデータセ
レクタ、25は誤り訂正符号化回路、26は同期/ID
付加回路、27a,27bはディレイ回路、Iは出力端
子、J〜Mは入力端子、Nは出力端子である。
【0041】同図において、可変長符号化回路8(図
1,図2)から出力される前記係数データのAC成分に
対応する可変長符号(以下、ACデータという),DC
成分に対応した符号データ(以下、DCデータとい
う),前記拡大ブロック当りに発生した符号長データが
夫々入力端子M,L,Kから入力される。メモリ制御回
路19は、入力されたACデータをパッキングメモリ2
0とハイデータメモリ21とに符号長データに応じて振
り分けて格納する。即ち、拡大ブロックが、上記のよう
に、1同期符号期間内のデータであるときには、これを
パッキングメモリ20に格納し、それを超える余剰デー
タはハイデータメモリ21に格納する。これとともに、
符号長データにより、リンケージアドレス発生回路18
は、ACデータのメモリ格納の間に、図7で説明した余
剰データの連結情報(以下、リンケージアドレスとい
う)とデータストリーム形成時におけるパッキング損失
を計算し、このパッキング損失を出力端子端子Iから出
力する。
【0042】パッキングメモリ20とハイデータメモリ
21からデータを読み出すのに先立ち、まず、DCデー
タがディレイ回路27aを介し、また、入力端子Jから
の量子化スケール番号がディレイ回路27bを介して、
さらに、リンケージアドレス発生回路18から出力され
るリンケージアドレス等のオーバーヘッドが直接マルチ
プレクサ22に供給され、これで選択されたものがマル
チプレクサ24を介して誤り訂正符号化回路25に供給
される。その後、パッキングメモリ20から前記拡大ブ
ロックのデータが先頭から読み出される。この読み出さ
れる拡大ブロックのデータが1同期符号期間より短けれ
ば、その残りの期間にハイデータメモリ21から余剰デ
ータが読み出される。これら読み出されたデータはデー
タセレクタ23とマルチプレクサ24を介して誤り訂正
符号化回路25に供給される。
【0043】誤り訂正符号化回路25では、前記内訂正
符号,外訂正符号を発生して誤り訂正処理が行なわれ、
同期/ID付加回路26で同期符号とID符号が付加さ
れてDSM用のデータストリームが形成される。このD
SM用のデータストリームは出力端子Nから出力され
る。
【0044】図9は図8におけるリンケージアドレス発
生回路18でのリンケージアドレスの計算手順を示す図
である。但し、EPACKはパッキング損失、LIMI
Tは余剰データの連結における連結範囲の制限値、E
(i)は拡大ブロックの情報発生量と平均情報量との
差、LA(i)はリンケージアドレス、LLI(i)は
最終リンケージ情報、iは拡大ブロックの番号であり、
現在処理中のものをi=0とした相対値とする。但し、
i=0〜LIMITである。
【0045】図9において、まず、可変長符号化回路8
からこれから処理しようとする拡大ブロック(i=0)の
情報発生量MDATAを受け取り(処理A)、パッキン
グ損失EPACKをレート制御ユニット内で累積加算
し、現拡大ブロック(i=0)からの連結範囲が制限値L
IMITを超えることになる拡大ブロックのリンケージ
アドレスがない(この拡大ブロックからはどこにも連結
しない)場合には、リンケージアドレス(LA(LIM
IT+LLI(LIMIT)))を(0,0)とし、L
A(LIMIT)を出力する(処理B)。また、現拡大
ブロックがレート制御ユニットの始まりならば、パッキ
ング損失EPACKをレート制御回路6に送出する(処
理C)。さらに、各情報の相対位置関係の変更を行な
う。拡大ブロックの情報発生量と平均情報量との差E
(i)、リンケージアドレスLA(i)及び最終リンケ
ージ情報LLI(i)を、夫々E(i−1)、LA(I
−1)、LLI(i−1)に置き換え、E(0)に新た
なデータを、LLI(0)に0を設定する(処理D)。
【0046】次に、E(0)が0か否かの判定を行な
い、0ならば次の拡大ブロックの処理に移り(処理
E)、0でないならば、E(i)<0及びE(i)>0
の拡大ブロック番号を検索し、夫々の番号をim,jm
とする。jmは拡大ブロック番号jmの余剰データの存
在を示し、imは拡大ブロック番号imに対応した同期
符号ブロック内に余剰データを格納するためのエリアが
存在することを示す。これらのうちのいずれかが存在し
ない場合には、次の拡大ブロックの処理に移る(処理
F,G)。
【0047】さらに、LLI(jm)が0か否かのチェ
ックを行なう。LLI(jm)は拡大ブロックjmの余
剰データの未格納なデータがどの拡大ブロック番号のデ
ータの後に連結されているのかを示すものであり、これ
が0ならば、拡大ブロックjmの余剰データは未格納で
あって、jmからimに連結させる。即ち、jmのリン
ケージアドレスLA(jm)にimとjmの相対位置情
報(im−jm)と拡大ブロックimを格納している同
期符号ブロックのどの位置から空きエリアが存在し、j
mの余剰データを連結するのかの情報(−E(im)で
与えられる)の2つの情報を与え、また、LLI(j
m)をim−jmとして、jmの未格納データがimの
後に存在する可能性を示唆する(処理H)。また、LL
I(jm)が0でないならば、jmの余剰データの最終
連結先を示すLLI(jm)を用いて、LLI(jm)
のリンケージアドレスLA(LLI(jm))を(im
−LLI(jm),−E(im))とし、LLI(j
m)をim−jmとして、jmの未処理データがimの
後に存在する可能性を示唆する(処理I)。
【0048】次に、EE=E(im)+E(jm)の計
算を行ない(処理J)、EEが0,正,負のいずれであ
るか判定される。EEが0であるならば、imのリンケ
ージアドレスを(0,0)、E(im)=E(jm)=
0とし、次の拡大ブロックの処理に移る。また、EE<
0ならば、jmの余剰データは全て格納され、imに空
きエリア−EEが残ること意味しており、EE(im)
=EE、EE(jm)=0とし、また、EE>0なら
ば、imの空きエリアは全てjmの余剰データで格納さ
れ、jmの余剰データの未格納データがまだEEに残っ
ていること意味しており、EE(jm)=EE、EE
(im)=0として、再度im,jmを探索する処理に
戻る(処理L,M)。
【0049】以上の結果、図7と図8で示したDSM用
のデータストリームが形成できる。
【0050】図10は本発明による復号化装置の一実施
例を示すブロック図であって、28は逆ブロック化回
路、29a,29b,29cはセレクタ、30はデシャ
フリング回路、31は逆DCTプロセッサ、32は逆重
み付け回路、33は逆量子化回路、34は可変長復号化
回路、35はDSMデータ解析回路、36はJPEGデ
ータ解析回路、37は切換信号発生回路、Pは入力端
子、Qは出力端子である。
【0051】入力端子Pから入力されるデータストリー
ムは、DSMデータストリーム解析回路35とJPEG
データストリーム解析回路36とに供給され、DSM用
のデータストリームとJPEG用のデータストリームと
のいずれであるか判別され、さらに、オーバーヘッド情
報等の解析も行なわれて、この結果に基づき、切換信号
発生回路37によってDSM用のデータストリームかJ
PEG用のデータストリームに応じた状態にセレクタ2
9a,29b,29cを設定する。
【0052】即ち、入力端子Pから入力されるデータス
トリームがJPEG用のデータストリムである場合に
は、セレクタ29a,29b,29cは図示した黒丸側
に選択される。従って、JPEG用のデータストリムで
ある場合には、このデータストリームは可変長復号回路
34,逆重み付け回路32,逆DCTプロセッサ31,
逆ブロック化回路28で前述した符号化処理とは逆処理
がなされて画像データに復元され、出力端子Qから出力
される。また、入力端子Pから入力されるデータストリ
ームがDSM用のデータストリームである場合には、セ
レクタ29a,29b,29cは図示した白丸側に選択
される。従って、このDSM用のデータストリームは可
変長復号回路34,逆量子化回路33,逆重み付け回路
32,逆DCTプロセッサ31,デシャフリング回路3
0,逆ブロック化回路28で前述した符号化処理とは逆
処理がなされて画像データに復元され、出力端子Qから
出力される。
【0053】以上のように、この実施例では、図1に示
した符号化装置と同様に、JPEG用のデータストリー
ムとDSM用のデータストリームの処理で大部分の回路
構成を共用化できることになる。
【0054】図11は図2に示した実施例に対するDS
M専用の本発明による復号化装置の他の実施例を示すブ
ロック図であって、38は逆ブロック化/デシャフリン
グ回路であり、図10に対応する部分には同一符号を付
けている。
【0055】この実施例は、図10で示した復号化装置
のDSM用のデータストリームの処理回路構成のみから
なるものであるが、さらに、図10でのデシャフリング
回路30,逆ブロック化回路28の代わりに、逆ブロッ
ク化/デシャフリング回路38を用いたものである。
【0056】同図において、入力端子Pから入力される
DSM用のデータストリームは、オーバーヘッド等の情
報をDSMデータストリーム解析回路35で解析された
後、可変長復号化回路34などで符号化処理とは逆の処
理がなされて画像データに復元され、出力端子Qから出
力される。ここで、逆ブロック化/デシャフリング回路
38は、図10のデシャフリング回路30、逆ブロック
化回路28の処理を同時に行なうものである。
【0057】この実施例では、装置としてDSM用とJ
PEG用との共用性はないが、多くの回路ブロックの機
能はJPEG用と共通であるので、JPEG用の復号化
装置とで共通のIC(Integrated Circuit)などを
使用することができる。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
JPEG用のデータストリームの符号化/復号化処理に
DSM用のデータストリームに必要な条件を満たすシャ
フリングやレート制御などを付加して、DSM用のデー
タストリームの符号化/復号化処理を構成しており、D
SM用とJPEG用とのデータストリームの符号化/復
号化装置において、回路ブロックの共有化や装置の共有
化が実現可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるストレージメディアの画像符号化
装置の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明によるストレージメディアの画像符号化
装置の他の実施例を示すブロック図である。
【図3】図1及び図2に示した実施例におけるシャフリ
ング処理の一具体例を示す図である。
【図4】図4は図1におけるレート制御回路のレート制
御方式を示す図である。
【図5】図1,図2における量子化回路での量子化方法
の一具体例を示す図である。
【図6】図1,図2におけるレート制御回路の一具体例
を示すブロック図である。
【図7】図1,図2におけるDSM用のデータストリー
ム形成回路でのDSM用のデータストリーム形成方法の
一具体例を示す図である。
【図8】図1,図2におけるDSM用のデータストリー
ム形成回路の一具体例を示すブロック図である。
【図9】図8におけるリンケージアドレス発生回路での
リンケージアドレスの計算手順を示す図である。
【図10】本発明によるストレージメディアの画像復号
化装置の一実施例を示すブロック図である。
【図11】本発明によるストレージメディアの画像復号
化装置の他の実施例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 ブロック化回路 2 シャフリング回路 4 DCTプロセッサ 5 重み付け回路 6 レート制御回路 7 量子化回路 8 可変長符号化回路 9 DSMデータストリーム形成回路 10 JPEGデータストリーム形成回路 28 逆ブロック化回路 30 デシャフリング回路 31 逆DCTプロセッサ 32 逆重み付け回路 33 逆量子化回路 34 可変長復号化回路 35 DSMデータストリーム解析回路 36 JPEGデータストリーム解析回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 7/30 7/32 H04N 7/133 Z 7/137 Z (72)発明者 築地 伸芳 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像メディア研究所内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像信号をブロック化するブロック化手
    段と、 該ブロック化手段からのブロック化データをシャフリン
    グするシャフリング手段と、 該ブロック化手段からのブロック化データと該シャフリ
    ング手段からのブロック化データとのいずれかを選択す
    る第1の選択手段と、 該第1の選択手段で選択されたブロック化データを離散
    コサイン変換処理等によってブロック変換データとする
    ブロック変換手段と、 該ブロック変換データに所定の重み付けをする重み付け
    手段と、 該重み付け手段からのブロック変換データを、所定の量
    子化条件で量子化したとき情報量が一定となるように、
    処理するレート制御手段と、 該レート制御手段の出力データを上記所定の量子化条件
    で量子化する量子化手段と、 該重み付け手段の出力データと該量子化手段の出力デー
    タとのいずれかを選択する第2の選択手段と、 該第2の選択手段で選択されたデータを可変長符号化し
    てデータ圧縮する可変長符号化手段と、 該可変長符号化手段の出力データからストレージメディ
    ア用データストリームを形成する第1のデータストリー
    ム形成手段と、 該可変長符号化手段の出力データから静止画用データス
    トリームを形成する第2のデータストリーム形成手段と
    からなり、 ストレージメディア用データストリームを形成するとき
    には、前記第1の選択手段は前記シャフリング手段から
    のブロック化データを、前記第2の選択手段は前記量子
    化手段の出力データを夫々選択し、 静止画用データストリームを形成するときには、前記第
    1の選択手段はブロック化手段からのブロック化データ
    を、前記第2の選択手段は重み付け手段からのブロック
    変換データを夫々選択することを特徴とするストレージ
    メディアの画像符号化装置。
  2. 【請求項2】 画像信号をブロック化するブロック化手
    段と、 該ブロック化手段からのブロック化データをシャフリン
    グするシャフリング手段と、 該シャフリング手段からのブロック化データを離散コサ
    イン変換処理等によってブロック変換データとするブロ
    ック変換手段と、 該ブロック変換データに所定の重み付けをする重み付け
    手段と、 該重み付け手段からのブロック変換データを、所定の量
    子化条件で量子化したとき情報量が一定となるように、
    処理するレート制御手段と、 該レート制御手段の出力データを上記所定の量子化条件
    で量子化する量子化手段と、 該量子化手段の出力データを可変長符号化してデータ圧
    縮する可変長符号化手段と、 該可変長符号化手段の出力データからストレージメディ
    ア用データストリームを形成するデータストリーム形成
    手段とからなり、該ブロック化手段,該ブロック変換手
    段,該重み付け手段及び該可変長符号化手段が静止画符
    号化方式に準じたものであることを特徴とするストレー
    ジメディアの画像符号化装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において、 前記量子化手段の量子化係数は、2のN(Nは整数)乗
    根の羃乗で表わせるものであり、 前記レート制御手段が、2の羃乗で表わせる量子化係数
    に対して、発生情報量を計測する手段と、2の羃乗を除
    く量子化係数に対する発生情報量の推測手段とを含むこ
    とを特徴とするストレージメディアの画像符号化装置。
  4. 【請求項4】 請求項1または2において、 ストレージメディア用データストリームを形成するデー
    タストリーム形成手段は、 データストリームに一定間隔で同期符号などを多重する
    同期符号等多重化手段と、 該同期符号に対し、固定した位置に前記ブロック変換デ
    ータの可変長符号の先頭を位置させる可変長符号の先頭
    位置制御手段と、 同期符号区切られる区間間で、可変長符号の連結状態を
    示す情報を多重する連結情報多重化手段とを含むことを
    特徴とするストレージメディアの画像符号化装置。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載のストレージメディアの
    画像符号化装置によるデータストリームの画像復号化装
    置であって、 入力されたデータストリームがストレージメディア用デ
    ータストリームか静止画用データストリームかを判別す
    るデータストリーム解析手段と、 該データストリーム解析手段で判別されたデータストリ
    ームを可変長復号化する可変長復号化手段と、 該可変長復号化手段の出力データを逆量子化する逆量子
    化手段と、 入力された該データストリームがストレージメディア用
    データストリームであるとき、該逆量子化手段の出力デ
    ータを選択し、入力された該データストリームが静止画
    用データストリームであるとき、該可変長復号化手段の
    出力データを選択する第3の選択手段と、 該第3の選択手段によって選択されたデータを逆重み付
    けして前記ブロック変換データを生成する逆重み付け手
    段と、 該逆重み付け手段からのブロック変換データの逆ブロッ
    ク変換手段と、 該逆ブロック変換手段の出力ブロック化データのデシャ
    フリング手段と、 入力された該データストリームがストレージメディア用
    データストリームであるとき、該デシャフリング手段か
    らのブロック化データを選択し、入力された該データス
    トリームが静止画用データストリームであるとき、該逆
    ブロック変換手段からのブロック化データを選択する第
    4の選択手段と、 該第4の選択手段で選択されたブロック化データを処理
    して元の画像信号を生成する逆ブロック化手段とからな
    ることを特徴とするストレージメディアの画像復号化装
    置。
  6. 【請求項6】 請求項2に記載のストレージメディアの
    画像符号化装置によるデータストリームの画像復号化装
    置であって、 入力されたストレージメディア用データストリームを判
    別するデータストリーム解析手段と、 該データストリーム解析手段で判別されたストレージメ
    ディア用データストリームを可変長復号化する可変長復
    号化手段と、 該可変長復号化手段の出力データを逆量子化する逆量子
    化手段と、 該逆量子化手段の出力データを逆重み付けして前記ブロ
    ック変換データを生成する逆重み付け手段と、 該逆重み付け手段からのブロック変換データの逆ブロッ
    ク変換手段と、 該逆ブロック変換手段の出力ブロック化データのデシャ
    フリング手段と、 該デシャフリング手段からのブロック化データを処理し
    て元の画像信号を生成する逆ブロック化手段とからな
    り、該可変長復号化手段,該逆重み付け手段,該ブロッ
    ク逆変換手段及び該逆ブロック化手段は静止画符号化方
    式に準じたものであることを特徴とするストレージメデ
    ィアの画像復号化装置。
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