JPH0730770Y2 - 作業車の油圧操作構造 - Google Patents
作業車の油圧操作構造Info
- Publication number
- JPH0730770Y2 JPH0730770Y2 JP70589U JP70589U JPH0730770Y2 JP H0730770 Y2 JPH0730770 Y2 JP H0730770Y2 JP 70589 U JP70589 U JP 70589U JP 70589 U JP70589 U JP 70589U JP H0730770 Y2 JPH0730770 Y2 JP H0730770Y2
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- JP
- Japan
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- hydraulic
- lever
- work vehicle
- control valve
- interlocking ratio
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、走行機体上に、縦軸芯周りで油圧駆動装置に
より全旋回自在な旋回機台を搭載し、旋回機台側にバッ
クホウ装置を装備するとともに、人為操作レバーと前記
油圧駆動装置の油圧制御バルブとを連動連結してある作
業車の油圧操作構造に関する。
より全旋回自在な旋回機台を搭載し、旋回機台側にバッ
クホウ装置を装備するとともに、人為操作レバーと前記
油圧駆動装置の油圧制御バルブとを連動連結してある作
業車の油圧操作構造に関する。
従来における上記操作構造としては、例えば、実開昭62
-89342号公報に示してあるように、前記油圧制御バルブ
と操作レバーとを連動させるリンク機構は、常に同一の
連動比率で操作するよう構成してあった。
-89342号公報に示してあるように、前記油圧制御バルブ
と操作レバーとを連動させるリンク機構は、常に同一の
連動比率で操作するよう構成してあった。
上記作業車では、旋回機台の旋回駆動及び前記バックホ
ウ装置による揺動屈折駆動との協働により掘削運搬作業
を行うのであるが、充分広い作業空間が存在する場所で
の作業時には、バックホウ装置及び旋回機台共に高速で
駆動することが作業能率を高めるうえで好ましい。しか
し、市街地等の狹い空間で作業するときは、旋回動作を
高速で行うと、バックホウ装置が他物に衝突して損傷を
与えるおそれが大となる。ところが、前記バックホウ装
置も一般に油圧シリンダで駆動するので、上記従来構造
では、旋回動作を緩やかに行おうとすると、エンジン回
転数を低下させて圧油供給量を調節する必要があり、そ
うすると、バックホウ装置の駆動速度も緩やかとなって
しまい、作業能率が一層悪化してしまう欠点があった。
ウ装置による揺動屈折駆動との協働により掘削運搬作業
を行うのであるが、充分広い作業空間が存在する場所で
の作業時には、バックホウ装置及び旋回機台共に高速で
駆動することが作業能率を高めるうえで好ましい。しか
し、市街地等の狹い空間で作業するときは、旋回動作を
高速で行うと、バックホウ装置が他物に衝突して損傷を
与えるおそれが大となる。ところが、前記バックホウ装
置も一般に油圧シリンダで駆動するので、上記従来構造
では、旋回動作を緩やかに行おうとすると、エンジン回
転数を低下させて圧油供給量を調節する必要があり、そ
うすると、バックホウ装置の駆動速度も緩やかとなって
しまい、作業能率が一層悪化してしまう欠点があった。
本考案の目的は、合理的構造改良により、上記不具合点
を改善する点にある。
を改善する点にある。
本考案の特徴は、冒頭に記載の作業車の油圧操作構造に
おいて、前記操作レバーの操作量に対する前記油圧制御
バルブの操作変位量の連動比率を大小二段に切換え自在
な切換え機構を備え、この切換え機構の連動比率小側へ
の切換えに連動して、操作レバーの操作ストロークを連
動比率大側でのものと同一範囲に接当規制するレバー操
作量規制機構を設けてある点にあり、その作用・効果は
次の通りである。
おいて、前記操作レバーの操作量に対する前記油圧制御
バルブの操作変位量の連動比率を大小二段に切換え自在
な切換え機構を備え、この切換え機構の連動比率小側へ
の切換えに連動して、操作レバーの操作ストロークを連
動比率大側でのものと同一範囲に接当規制するレバー操
作量規制機構を設けてある点にあり、その作用・効果は
次の通りである。
つまり、充分広い作業空間で作業を行う場合には、前記
切換え機構を連動比率大側に設定することで、油圧制御
バルブの操作変位が大となり高速での旋回動作を行え
る。このとき、操作レバーの操作限界は油圧制御バルブ
の操作限界により規制される。そして、狭い空間での作
業では、切換え機構を連動比率小側に設定して、油圧制
御バルブの変位が小となり、旋回動作が緩やかとなる。
このとき、操作レバーは前記操作量規制機構により、接
当規制されるので、操作感覚が異なることなく圧油量の
制御を行える。
切換え機構を連動比率大側に設定することで、油圧制御
バルブの操作変位が大となり高速での旋回動作を行え
る。このとき、操作レバーの操作限界は油圧制御バルブ
の操作限界により規制される。そして、狭い空間での作
業では、切換え機構を連動比率小側に設定して、油圧制
御バルブの変位が小となり、旋回動作が緩やかとなる。
このとき、操作レバーは前記操作量規制機構により、接
当規制されるので、操作感覚が異なることなく圧油量の
制御を行える。
その結果、本考案によれば、油圧駆動源の動力を低減さ
せることなく、即ちバックホウ装置の駆動速度を低下さ
せることなく、旋回動作のみを緩やかに行えることとな
り、狭い場所での作業において、作業効率の大幅な低下
を招くことがなく、かつ、作業操作上の安全性を確保で
きるに至った。
せることなく、即ちバックホウ装置の駆動速度を低下さ
せることなく、旋回動作のみを緩やかに行えることとな
り、狭い場所での作業において、作業効率の大幅な低下
を招くことがなく、かつ、作業操作上の安全性を確保で
きるに至った。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第5図に本考案に係る作業車を示している。この作業車
はクローラ走行装置(1)を備えた走行機体(2)上に
縦軸芯(X1)周りに全旋回自在な旋回機台(3)を搭載
し、旋回機台(3)に搭乗運転部(4)、原動部(5)
を配設するとともに、縦軸芯(X2)周りに駆動揺動自在
にバックホウ装置(6)を連結して構成してある。
はクローラ走行装置(1)を備えた走行機体(2)上に
縦軸芯(X1)周りに全旋回自在な旋回機台(3)を搭載
し、旋回機台(3)に搭乗運転部(4)、原動部(5)
を配設するとともに、縦軸芯(X2)周りに駆動揺動自在
にバックホウ装置(6)を連結して構成してある。
前記走行機体(2)の後部には、左右のクローラ走行装
置(1)を駆動するための油圧モータ(M1),(M2)を
配備するとともに、前部には、整地用ドーザ装置(7)
を油圧シリンダ(8)により昇降揺動自在に連結してあ
る。一方、旋回機台(3)は機台下部に配設した油圧駆
動機構の一例である油圧モータ(M3)により旋回駆動す
るよう構成してある。又、前記バックホウ装置(6)
は、昇降揺動するブーム(9)、ブーム(9)の先端に
枢支したアーム(10)、アーム(10)の先端に枢支した
バケット(11)から成り、夫々、油圧シリンダ(12),
(13),(14)により各別に揺動駆動され、掘削作業を
行うように構成してあり、このバックホウ装置(6)
は、スイングブラケット(15)を介して、前記縦軸芯
(X2)周りに回動自在に旋回機台(3)に取付けてあ
り、油圧シリンダ(16)の駆動により横回動して格納で
きるよう構成してある。そして、前記各油圧シリンダ
(8),(12),(13),(14),(16)及び油圧モー
タ(M1),(M2),(M3)は、原動部(5)内のエンジ
ン(E)により駆動される油圧ポンプ(図示せず)から
の圧油により駆動するよう構成してある。
置(1)を駆動するための油圧モータ(M1),(M2)を
配備するとともに、前部には、整地用ドーザ装置(7)
を油圧シリンダ(8)により昇降揺動自在に連結してあ
る。一方、旋回機台(3)は機台下部に配設した油圧駆
動機構の一例である油圧モータ(M3)により旋回駆動す
るよう構成してある。又、前記バックホウ装置(6)
は、昇降揺動するブーム(9)、ブーム(9)の先端に
枢支したアーム(10)、アーム(10)の先端に枢支した
バケット(11)から成り、夫々、油圧シリンダ(12),
(13),(14)により各別に揺動駆動され、掘削作業を
行うように構成してあり、このバックホウ装置(6)
は、スイングブラケット(15)を介して、前記縦軸芯
(X2)周りに回動自在に旋回機台(3)に取付けてあ
り、油圧シリンダ(16)の駆動により横回動して格納で
きるよう構成してある。そして、前記各油圧シリンダ
(8),(12),(13),(14),(16)及び油圧モー
タ(M1),(M2),(M3)は、原動部(5)内のエンジ
ン(E)により駆動される油圧ポンプ(図示せず)から
の圧油により駆動するよう構成してある。
次に旋回駆動に関する油圧操作構造について説明する。
第1図及び第2図に示すように、支持フレーム(17)上
に、旋回駆動用油圧モータ(M3)及び格納用油圧シリン
ダ(16)夫々に対する作動油制御を行うための油圧制御
バルブ(V1),(V2)を取付け、揺動操作式操作レバー
(18)により、前記各制御バルブ(V1),(V2)のスプ
ールを操作するよう連動連係させてある。又、前記格納
動作制御用制御バルブ(V2)と、旋回動作用制御バルブ
(V1)とは、同一の連係機構を択一切換えにより使い分
けできるよう構成して、通常の掘削作業時には旋回動作
を行い、収納時にのみ格納動作を行うようにしてある。
つまり、各制御バルブ(V1),(V2)のスプール(1
9),(20)に取付けた連係部材(21),(22)に、操
作方向に直交する向きに係止ピン(23),(24)を対向
突設し、各係止ピン(23),(24)に亘りスライド外嵌
する接続具(25)を設け、この接続具(25)を回動切換
え機構(26)によりスライドさせていずれかの係止ピン
(23),(24)に係合させるよう構成してある。
に、旋回駆動用油圧モータ(M3)及び格納用油圧シリン
ダ(16)夫々に対する作動油制御を行うための油圧制御
バルブ(V1),(V2)を取付け、揺動操作式操作レバー
(18)により、前記各制御バルブ(V1),(V2)のスプ
ールを操作するよう連動連係させてある。又、前記格納
動作制御用制御バルブ(V2)と、旋回動作用制御バルブ
(V1)とは、同一の連係機構を択一切換えにより使い分
けできるよう構成して、通常の掘削作業時には旋回動作
を行い、収納時にのみ格納動作を行うようにしてある。
つまり、各制御バルブ(V1),(V2)のスプール(1
9),(20)に取付けた連係部材(21),(22)に、操
作方向に直交する向きに係止ピン(23),(24)を対向
突設し、各係止ピン(23),(24)に亘りスライド外嵌
する接続具(25)を設け、この接続具(25)を回動切換
え機構(26)によりスライドさせていずれかの係止ピン
(23),(24)に係合させるよう構成してある。
そして、前記操作レバー(18)の操作量に対する旋回動
作用油圧制御バルブ(V1)の操作変位量の連動比率を大
小二段に切換え自在な切換え機構(A)を備えるととも
に、この切換え機構(A)の連動比率小側への切換えに
連動して、操作レバー(18)の操作ストロークを連動比
率大側でのものと同一範囲に接当規制するレバー操作量
規制機構(B)を設けてある。
作用油圧制御バルブ(V1)の操作変位量の連動比率を大
小二段に切換え自在な切換え機構(A)を備えるととも
に、この切換え機構(A)の連動比率小側への切換えに
連動して、操作レバー(18)の操作ストロークを連動比
率大側でのものと同一範囲に接当規制するレバー操作量
規制機構(B)を設けてある。
詳述すると、第3図及び第4図にも示すように、制御バ
ルブ(V1)と操作レバー(18)との連係途中部位に切換
え用連係機構(27)を設けてある。つまり、支持フレー
ム(17)から立設した支軸(28)に、回動自在なボス
(29)及びそれと一体化したL字形揺動板(30)を外嵌
装着し、ボス(29)と揺動板(30)の立上部(30a)と
の間に支持ロッド(31)を架設挿通させ、これらが一体
的に縦軸芯(X3)周りで回動可能に構成し、前記揺動板
(30)の下面側に、バルブ側連結具(32)を相対位置固
定状態で取付けるとともに、操作レバー(18)側の連結
具(33)を、前記支持ロッド(31)にスライド自在に外
嵌装着してある。
ルブ(V1)と操作レバー(18)との連係途中部位に切換
え用連係機構(27)を設けてある。つまり、支持フレー
ム(17)から立設した支軸(28)に、回動自在なボス
(29)及びそれと一体化したL字形揺動板(30)を外嵌
装着し、ボス(29)と揺動板(30)の立上部(30a)と
の間に支持ロッド(31)を架設挿通させ、これらが一体
的に縦軸芯(X3)周りで回動可能に構成し、前記揺動板
(30)の下面側に、バルブ側連結具(32)を相対位置固
定状態で取付けるとともに、操作レバー(18)側の連結
具(33)を、前記支持ロッド(31)にスライド自在に外
嵌装着してある。
そして、操作レバー(18)側の連結具(33)と、操作ワ
イヤ(34)との間に、わずかにテーパ形状となるよう成
形した接当金具(35)を設け、この接当金具(35)を両
側から位置規制する一対の縦向き接当ローラ(36a),
(36b)を、上方の前後軸芯(Y1)周りで回動自在に設
けてある。つまり、支持フレーム(17)から立設した支
持部材(37)に前後向き支軸(38)をボス部(39)を介
して回動自在に支持して、支軸(38)の一端に前記接当
ローラ(36a),(36b)を取付けたアーム(40)を固定
し、他端には切換え操作レバー(41)を取付け、皿バネ
(42)の摩擦保持力により支軸(38)回動位置を位置保
持できるよう構成してある。そして、前記切換操作レバ
ー(41)を切換え操作することで、前記連結具(33)
を、軸芯(X3)に近接する連動比率大側位置と軸芯
(X3)から離間する連動比率小側位置とにスライド切換
え可能となる。
イヤ(34)との間に、わずかにテーパ形状となるよう成
形した接当金具(35)を設け、この接当金具(35)を両
側から位置規制する一対の縦向き接当ローラ(36a),
(36b)を、上方の前後軸芯(Y1)周りで回動自在に設
けてある。つまり、支持フレーム(17)から立設した支
持部材(37)に前後向き支軸(38)をボス部(39)を介
して回動自在に支持して、支軸(38)の一端に前記接当
ローラ(36a),(36b)を取付けたアーム(40)を固定
し、他端には切換え操作レバー(41)を取付け、皿バネ
(42)の摩擦保持力により支軸(38)回動位置を位置保
持できるよう構成してある。そして、前記切換操作レバ
ー(41)を切換え操作することで、前記連結具(33)
を、軸芯(X3)に近接する連動比率大側位置と軸芯
(X3)から離間する連動比率小側位置とにスライド切換
え可能となる。
このとき、連結具(33)は夫々の位置で前記接当ローラ
(36a),(36b)と前記ボス(29)あるいは揺動板(3
0)側のボス(29)とにより接当位置規制される。しか
も、接当金具(35)はテーパ状に形成してあるので、操
作移動により横向き分力を受けることがない。
(36a),(36b)と前記ボス(29)あるいは揺動板(3
0)側のボス(29)とにより接当位置規制される。しか
も、接当金具(35)はテーパ状に形成してあるので、操
作移動により横向き分力を受けることがない。
又、前記接当金具(35)の下部には、係合凹部(44)を
形成してあり、支持部材(37)には、前記連動比率小側
位置において前記係合凹部(44)に係入して、連動比率
大側での操作レバー(18)の操作ストロークと同一スト
ロークでのみ操作範囲を規制する規制ピン(45)を設け
てある。
形成してあり、支持部材(37)には、前記連動比率小側
位置において前記係合凹部(44)に係入して、連動比率
大側での操作レバー(18)の操作ストロークと同一スト
ロークでのみ操作範囲を規制する規制ピン(45)を設け
てある。
このように構成すると、第4図に示すように、軸芯
(X3)からバルブ側連結具(32)までの距離(l2)に対
して、操作側の距離(l1),(l3)を大小二段に切換え
可能で、旋回用油圧モータ(M3)への油量を変更でき、
かつ、操作レバー(18)の操作量は一定で操作感覚が異
なることもなく、旋回動作のみを緩やかにできる。
(X3)からバルブ側連結具(32)までの距離(l2)に対
して、操作側の距離(l1),(l3)を大小二段に切換え
可能で、旋回用油圧モータ(M3)への油量を変更でき、
かつ、操作レバー(18)の操作量は一定で操作感覚が異
なることもなく、旋回動作のみを緩やかにできる。
〔別実施例〕 第6図に示すように、操作レバー(18)と連係部材
(46)との連結点を上下二段に切換え可能とし、連係途
中部位に、前記操作規制機構(B)を設けるものであっ
てもよい。
(46)との連結点を上下二段に切換え可能とし、連係途
中部位に、前記操作規制機構(B)を設けるものであっ
てもよい。
前記接当ローラ(36a),(36b)の回動支軸(38)を
トッグルバネ機構により位置保持可能に構成してもよ
い。
トッグルバネ機構により位置保持可能に構成してもよ
い。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る作業車の油圧操作構造の実施例を示
し、第1図は要部の平面図、第2図は要部の側面図、第
3図はローラ係合部の断面図、第4図は連係機構の断面
図、第5図は作業車の全体側面図、第6図は別実施例の
簡略化した要部側面図である。 (2)……走行機体、(3)……旋回機台、(6)……
バックホウ装置、(18)……操作レバー、(A)……切
換え機構、(B)……規制機構、(M3)……油圧駆動装
置、(V1)……制御バルブ。
し、第1図は要部の平面図、第2図は要部の側面図、第
3図はローラ係合部の断面図、第4図は連係機構の断面
図、第5図は作業車の全体側面図、第6図は別実施例の
簡略化した要部側面図である。 (2)……走行機体、(3)……旋回機台、(6)……
バックホウ装置、(18)……操作レバー、(A)……切
換え機構、(B)……規制機構、(M3)……油圧駆動装
置、(V1)……制御バルブ。
Claims (1)
- 【請求項1】走行機体(2)上に、縦軸芯周りで油圧駆
動装置(M3)により全旋回自在な旋回機台(3)を搭載
し、旋回機台(3)側にバックホウ装置(6)を装備す
るとともに、人為操作レバー(18)と前記油圧駆動装置
(M3)の油圧制御バルブ(V1)とを連動連結してある作
業車の油圧操作構造であって、前記操作レバー(18)の
操作量に対する前記油圧制御バルブ(V1)の操作変位量
の連動比率を大小二段に切換え自在な切換え機構(A)
を備え、この切換え機構(A)の連動比率小側への切換
えに連動して、操作レバー(18)の操作ストロークを連
動比率大側でのものと同一範囲に接当規制するレバー操
作量規制機構(B)を設けてある作業車の油圧操作構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP70589U JPH0730770Y2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 作業車の油圧操作構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP70589U JPH0730770Y2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 作業車の油圧操作構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0293360U JPH0293360U (ja) | 1990-07-25 |
| JPH0730770Y2 true JPH0730770Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31199968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP70589U Expired - Lifetime JPH0730770Y2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 作業車の油圧操作構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730770Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP70589U patent/JPH0730770Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0293360U (ja) | 1990-07-25 |
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