JPH07307757A - 接続装置の経路情報伝達方法 - Google Patents

接続装置の経路情報伝達方法

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JPH07307757A
JPH07307757A JP9849194A JP9849194A JPH07307757A JP H07307757 A JPH07307757 A JP H07307757A JP 9849194 A JP9849194 A JP 9849194A JP 9849194 A JP9849194 A JP 9849194A JP H07307757 A JPH07307757 A JP H07307757A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 時間課金される一般回線を使用し、ダイナミ
ックなルート情報の管理ができ、かつ、ネットワーク管
理を低コストで容易に行う。 【構成】 他のルータBとISDN回線網10の回線を
介して接続され、ネットワーク間のルート情報を通信す
るルータAのルーティング方法において、起動時に、ル
ート情報の送信要求により回線と接続されて、他のルー
タに全ルート情報を送信し、ルート情報の送信以外の送
信要求により回線と接続された場合に、他のルータとル
ート情報の交換を行い、かつ、ルート情報が変更された
場合には、ルート情報の送信要求により回線と接続され
て、他のルータにルート情報を送信して、定期アップデ
ートを省く。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信回線に接続され、
ネットワーク間のルーティング情報を通信するルータ装
置やブルータ装置(ブリッジ装置とルータ装置の機能を
合わせ持つ装置)等の接続装置の経路情報伝達方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のルータでは、公衆回線網
やISDN回線網等の通信回線に接続され、ネットワー
ク間のデータ通信を可能とするために、ネットワークに
おける経路情報(ルート情報)の伝搬、制御を行ってい
た。このようなルート情報の伝搬を行うプロトコルに
は、例えばRIP(ルーティング情報プロトコル)に代
表されるダイナミックルーティングプロトコルがあり、
上記ルータ装置は、RIPによって全ルーティング情報
の定期送信を要求して、ネットワーク間のルート情報を
交換していた。
【0003】上記ルーティング方法では、次にデータの
ゲートウェイを行うルータの情報と、上記ルータ(自局
を含む)の数を示すメトリックによる情報から単純な経
路計算を行い、定期的(例えば、30秒に1回)に全ル
ーティング情報を送信する機能(以下、「定期アップデ
ート」という。)と、一定期間データの入力がないと、
上記ルータの情報とメトリック情報を消去する機能(以
下、「エージアウト」という。)を必要とする。また、
上記定期アップデートの機能の他に、上記情報が変化し
た場合に、その変化した情報だけを即座に送信する機能
(以下、「トリガードアップデート」という。)も有し
ていた。
【0004】上記ルーティング方法では、RIPを用い
ることにより、ルート情報を全てスタティック(静的)
に設定する必要がなくなり、経路切断等によるルート情
報の変化にも自動的に素早く対処している。このような
ルーティング方法を用いたルータは、例えばISDN回
線網等の時間課金される通信回線を利用して、ルーティ
ングを行う場合があり、この場合には、回線の接続時間
を最小限にとどめ、必要になった時にのみ上記回線が接
続されるのが望ましい。
【0005】しかし、定期アップデートを行う時には、
上記定期送信のために、回線は頻繁に接続され、場合に
よっては回線が接続されたままの状態になる。そのた
め、時間課金されるISDN回線網を利用してルーティ
ングを行う場合、コスト的に実運用に耐えるようにする
ため、スタティックにルート情報を持つ方法が通常使わ
れていた。
【0006】ところが、一般的に非常に簡単なネットワ
ーク構成(ネットワークが2つ以下)では、スタティッ
クにルート情報を設定することも可能であるが、少しで
も複雑なネットワーク構成(ネットワークが3つ以上)
では、ネットワークに対するかなりの知識がないと、設
定が容易ではなかった。そこで、従来では、定期アップ
デートを用いないルーティングプロトコルの利用が必要
とされていた。この場合には、その目的から無通信時で
は、回線は切断され、情報は、タイムアウトなしで保持
されることとなる。また、上記ルーティングプロトコル
は、特定のルータ間の特定回線のみで運用されることと
なっていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記ルーテ
ィング方法では、情報が特定回数しか送れないので、送
信の中で情報を、送信相手のルータに間違いなく確実に
伝える必要があった。また、一度情報の不整合が起こる
と、修復するのが難しいので、不整合が起こらないよう
に最大限の配慮が必要であった。さらに、情報の不整合
が起きても修復することが可能でなければならなかっ
た。
【0008】また、通常は、ルート情報の変化時には、
その情報を即刻送信するトリガーアップデートを行う。
しかし、ブロードキャスト機能(放送形式の一斉着信機
能)を持たないインターフェース、例えばISDN回線
を使った送信元により接続相手を変えるインターフェー
ス等の場合は、全ての相手に対してトリガーアップデー
トを送信することは、ルータに大きな負荷を要求するこ
ととなり、特に送信相手の数が多数になった場合には大
きな問題になっていた。
【0009】本発明は、上記実情に鑑みなされたもの
で、時間課金される一般回線を使用し、ダイナミックな
ルート情報の管理ができ、かつ、低コストでネットワー
ク管理が容易な接続装置のルーティング方法を提供する
ことを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の接続装置の経路情報伝達方法は、少なくと
の1つの他のルータ等の接続装置とISDN回線網等の
回線を介して接続され、ネットワーク間の経路情報(ル
ート情報)を通信する接続装置の経路情報伝達方法にお
いて、ルート情報の送信以外の送信要求により前記IS
DN回線網と接続された場合に、他のルータと前記ルー
ト情報の交換を行う交換工程からなることを特徴とする
ものである。
【0011】請求項2の経路情報伝達方法は、ルータの
起動時に、ルート情報の送信要求によりISDN回線網
と接続されて、他のルータに全ての前記ルート情報を送
信する起動送信工程を有している。請求項3の経路情報
伝達方法は、ルート情報が変更された場合には、前記ル
ート情報の送信要求によりISDN回線網と接続され
て、他のルータに前記ルート情報を送信する変更送信工
程を有している。
【0012】
【作用】本発明の接続装置の経路情報伝達方法は、IS
DN回線網と接続された場合に、他のルータとルート情
報の交換を、例えば複数回行うので、回線網への定期送
信である定期アップデートを行う間隔を長く又は省くこ
とができる。請求項2の経路情報伝達方法は、装置起動
時に、他のルータに全てのルート情報を、例えば複数回
送信するので、ルート情報の初期設定が必要なく、また
立ち上がり時から送信可能なネットワーク全てにルート
情報を送信することができる。これにより、ルート情報
の不整合を最小限に抑えることができる。
【0013】請求項3の経路情報伝達方法は、ルート情
報が変更された場合には、他のルータにルート情報を、
例えば複数回送信するので、ルート情報の信頼度を向上
させることができる。
【0014】
【実施例】本発明に係る経路情報伝達方法を図1乃至図
6の図面に基づき説明する。図1乃至図2は、本発明に
係る経路情報伝達方法を用いるWAN(広域エリアネッ
トワーク)の一実施例を示す構成図であり、図1は、I
SDN回線網を介して、ルータの機能を持つ接続装置
(以下、「ルータ」という。)が1対1に接続された場
合を示し、図2は、ISDN回線網を介して、上記同様
のルータが1対複数に接続された場合を示している。
【0015】図1乃至図2において、ネットワーク1
は、ルータAと、上記ルータAが接続された伝送路11
とから構成されている。ネットワーク2は、ルータB
と、上記ルータBが接続されている伝送路21とから構
成されている。ネットワーク3は、ルータCと、上記ル
ータCが接続された伝送路31とから構成されている。
ネットワーク4は、ルータDと、上記ルータDが接続さ
れている伝送路41とから構成されている。ネットワー
ク5は、ルータA,E,Fと、上記ルータA,E,Fが
接続された伝送路51とから構成されている。ネットワ
ーク6は、ルータE,Gと、上記ルータE,Gが接続さ
れた伝送路61とから構成されている。また、ネットワ
ーク7は、ルータF,Gと、上記ルータF,Gが接続さ
れた伝送路71とから構成されている。なお、ネットワ
ーク1,5〜7は、LANを構築している。また、図2
においては、上記LANを省略している。
【0016】上記ルータAは、データ送信のためのルー
ト情報を記憶し、伝送路を介して接続されている他のル
ータE〜Gに対しては、従来と同様に、RIPプロトコ
ルによって、定期的に全ルート情報を送信する定期アッ
プデートの機能と、一定期間データの入力がないと、上
記ルータの情報とメトリック情報を消去するエージアウ
トの機能と、上記定期アップデートの機能の他に、上記
情報が変化した場合に、その変化した情報だけを即座に
送信するトリガードアップデートの機能を用いて、ネッ
トワーク間のルート情報を交換する。
【0017】また、ルータAは、ISDN回線網10を
介して接続されているルータに対してネットワーク間の
ルート情報を交換する場合には、定期アップデートによ
る定期送信及びエージアウトを廃止する。その替わり
に、ルータAは、起動時にISDN回線10の接続動作
に入り、上記回線が接続された時点で全ルート情報の交
換を行い(起動送信工程)、以後にルート情報に変化が
あった場合(変更送信工程)以外は、ルート情報の交換
のための回線の接続動作を行わないものとする。
【0018】これは、通信トラフィックによって最初に
回線が接続されるためには、その接続のためのルート情
報が必要となるためである。ルータでは、一度ISDN
回線10が接続されれば、その時点で交換可能なルート
情報が全て学習されるため、このルート情報の設定は最
小限でよい。しかし、接続動作自体は、交換回線におけ
る相手の宛先アドレス(電話番号など)が即値であれば
可能であり、ルート情報はなにも必要としない。これに
より、ルータB〜Dは、全ての習得可能なルート情報を
得ることができ、予め静的にルート情報を設定すること
なく、必要なルート情報を自動的に学習して獲得でき
る。
【0019】なお、この場合には、送信相手のルータが
まだ立ち上がってない可能性があるためと、余計なトラ
フィックを削減するために、ルータAは、ルート情報を
複数回、例えば3回程度送信をリトライするものとす
る。また、ルータAは、通信したいネットワークへデー
タを伝達するためには、どのルータへ上記データを送れ
ば良いかの情報(ルート情報の初期値)を静的に設定
し、起動時にISDN回線10を介して接続されるルー
タB〜Dに対して、1回づつ接続動作を行って、全ルー
ト情報をそれぞれのルータB〜Dに送信することも可能
である。これにより、立ち上がり時のルート情報交換の
ための接続がなくなり、回線占有によって他の通信に影
響を与えることも、課金されることもなくなる。
【0020】上記ルート情報は、例えば図3乃至図6に
示すヘッダ部及びアプリケーションデータによるRIP
パケットで構成されて、上記の順番で送信相手のルータ
に送信される。なお、このパケットは、ネットワーク上
にバイト単位(8ビット単位)で送信され、上記バイト
内での送信順番は、物理媒体(イーサネット、公衆パケ
ット網、トークンリング)による。
【0021】イーサネット上の場合には、最初に図3に
示すイーサネット・ヘッダ部が送信される。上記イーサ
ネット・ヘッダ部は、例えば6バイトづつのMAC(媒
体アクセス制御)宛先アドレス及びMAC発信元アドレ
スと、2バイトのパケットタイプの情報とから構成され
ている。なお、RIPパケットの場合には、上記宛先は
ブロードキャスト(放送形式の一斉着信)で、パケット
タイプはIP(インターネット・プロトコル)を示す情
報が送信される。
【0022】図4は、IPヘッダ部の構成を示す図で、
上記IPヘッダ部は、例えば4ビットのバージョン及び
IHLと、1バイトのサービスタイプと、2バイトづつ
のトータル長及び識別子と、4ビットのフラグと、12
ビットのフラグメントオフセットと、1バイトづつの制
限時間及びプロトコルと、2バイトのヘッドチェックサ
ムと、4バイトづつの発信元アドレス及び宛先アドレス
と、3バイトのオプションと、1バイトのパッディング
の情報とから構成されている。なお、RIPパケットの
場合には、通常、上記宛先アドレスは、ブロードキャス
トを示す情報からなる。
【0023】図5は、UDP(ユーザ・データグラム・
プロトコル)ヘッダ部の構成を示す図で、上記UDPヘ
ッダ部は、例えばそれぞれ4バイトづつのUDP発信元
ポート、UDP宛先ポート、UDPメッセージ長及びU
DPチェックサムとから構成されている。なお、上記ポ
ートは、送信相手でのローカルな宛先を示すもので、通
常は通信するアプリケーションが起動した時に決まる。
また、上記RIPでは、UDPを使用するが、例えばテ
ルネットやFTP等のように、TCP(トランスミッシ
ョン・コントロール・プロトコル)を使用するアプリケ
ーションもある。
【0024】図6は、アプリケーションデータの構成を
示す図で、上記データは、例えば1バイトづつのコマン
ド及びバージョンと、2バイトづつのゼロフィールド及
びアドレス・ファミリ・識別子と、4バイトづつのIP
アドレス、ゼロフィールド(全てゼロが格納されてい
る。)及びメトリックの情報とから構成されている。な
お、上記データでは、最後の16バイト(IPアドレス
からメトリック)の情報がRIP情報のエントリーの数
だけ続くが、このエントリー数は、25エントリーが最
大で、それを越えると分割されて別パケットとして送信
される。
【0025】さらに、上記ルータAは、トラフィック監
視機能によってISDN回線10を監視し、一定期間ト
ラフィックが回線を切断し、その後、ルート情報の送信
以外の他の通信要求によって回線10が接続された時
に、再び上記ルータBと全ルート情報の交換を行う(交
換工程)。この時のルート情報の交換には、以下の2通
りの通信方法がある。
【0026】すなわち、第1番目としては、ルータA
は、前回ルート情報を交換してからの変化分(変更され
たルート情報)を記憶しておき、その情報のみを対象の
ルータBに送信する方法である。この場合には、交換す
る情報量は、最小ですむが、構造上、対象のルータB
は、選択可能性のある代替ルートを全て記憶しておく必
要があり、ルータの記憶容量に充分余裕がある場合に有
効である。
【0027】第2番目としては、ルータAは、全ルート
情報を記憶しておき、その情報を対象のルータBに送信
する方法である。この場合には、ルータAは、最適経路
(例えば、最短経路)のみを記憶していればよく、必要
な記憶容量は、大幅に少なくてすむという効果がある。
図1のルータAにおいて設定されるルート情報は、例え
ば以下の表1のごとく示される。
【0028】
【表1】 また、図2のルータAにおいて設定されるルート情報
は、上記ルート情報にネットワーク3,4の情報を付加
したものである。ここで、メトリック情報とは、宛先へ
の距離を示す数、つまり宛先までのデータ中継を行うル
ータの数であり、ルータAもその数に含まれている。ゲ
ートウェイ情報は、宛先へのルートにそった最初のルー
タの情報が示されている。
【0029】ただし、上記第2番目の方法の効果を得る
ためには、データ通信に必要なルート情報が消失した時
に、上記ルート情報の消失を検出する機構が必要とな
る。そこで、本発明では、 1.ルータが保持する全ルート情報のうち、前回にルー
ト情報を送信してから消失したルート情報がある場合に
は、このルート情報が消失したことを示す情報保持して
おき、全ルート情報の交換の際に、上記ルート情報の消
失情報を共に、交換相手の他のルータに送信する機構。
なお、表1のルート情報において、ルート情報の消失
は、例えばメトリック情報を、「16」に設定して示
す。 2.回線が接続された直後に、その交換相手の他のルー
タから以前に学習したルート情報を検出し、上記ルート
情報にのみ任意のエージアウト時間を設定し、当該設定
時間後に、上記ルート情報が消失されるようにセットす
る。なお、このエージアウトは、通常のRIPプロトコ
ルのエージアウト機能と同じであるが、設定時間は、大
幅に短くなる。そして、回線接続後、上記他のルータか
ら今回受信したルート情報に対しては、エージアウト機
能を中止してタイムアウトを行わずに、上記ルート情報
を保持する機構。 3.他のルータとのルート情報の交換が終了すると、送
信終了を示す信号を互いに送るとともに、この交換した
ルート情報と、以前に同じルータから学習したルート情
報を比較して、消失したルート情報を検出する機構。以
上の3つの検出機構を提供する。
【0030】また、本実施例では、ルート情報に変化が
あった場合には、ルータAは、トリガーアップデートの
機能を用いて、対象のルータとのルート情報交換のため
の回線接続を行う(変更送信工程)。この場合の通信方
法は、上述の交換工程と同様に、変更されたルート情報
を送信する方法と、全ルート情報を送信する方法とがあ
り、第2番目の方法では、上記の3つの検出機構を提供
することが可能である。
【0031】次に、図1における1対1の場合のルート
情報の送信動作について説明する。なお、本実施例で
は、ルータAは、全ルート情報を記憶しておき、その情
報をルータBに送信するものとする。また、本実施例で
は、ISDN回線10を介したルータA,B間のみを定
期アップデートを行わずに運用し、LAN側では、通常
通り定期アップデートを行って運用する。
【0032】まず、ルータAは、電源の立ち上がりによ
って起動すると、ISDN回線10の接続動作に入る。
ここで、上記回線10と接続されない場合には、複数回
リトライを行う。次に、回線10が接続されると、その
時点でルータBに全ルート情報の送信を複数回行い、上
記ルータBとの間で、全ルート情報の交換を行う(起動
送信工程)。それ以後、ルート情報に変化があった時以
外は、上記ルート情報の交換のための回線接続を行わな
い。次に、ルータAは、トラフィック監視機能によっ
て、一定期間トラフィックがなければ回線10を切断す
る。
【0033】そして、ルータAは、上記回線が切断され
た後に、ルート情報の交換のため以外の他の通信要求、
例えば通信データ中継等の通信要求に基づき、回線10
が接続された場合には、ルータBに全ルート情報の送信
を複数回行い、上記ルータBとの間でルート情報の交換
を複数回行う(交換工程)。また、ルート情報に変化が
あった時にも、ルータAは、トリガーアップデート機能
により、回線の接続を行い、ルータBに全ルート情報の
送信を複数回行い、上記ルータBとの間でルート情報の
交換を行う(変更送信工程)。
【0034】これにより、ルータBでは、ISDN回線
10を介して入力する上記ルート情報から、次にデータ
のゲートウェイを行うルータの情報と、上記ルータの数
を示すメトリックによる情報から単純なルート計算を行
い、この計算結果に基づいてルート変更の学習を行い、
自局内のルート情報を変更することができる。従って、
本実施例では、最初にパケットのルート情報を複数回送
信し、後はルート情報に変化があった時以外にルート情
報の交換のための回線接続を行わないので、ルート情報
の不整合を最小限のルート情報の交換により、最小限に
抑えることができる。
【0035】また、本実施例では、回線が一度切れて再
び接続させた後に、全ルート情報の通信を行うことによ
り、情報交換のための回線接続をすることなく、ルート
情報の信頼性を向上させることができるとともに、回線
の接続相手の変化に対応できる等、運用性の向上でき
る。なお、本実施例では、定期アップデートを行わない
場合について説明したが、本発明はこれに限らず、定期
アップデートを行う場合にも応用が可能である。この場
合には、例えば従来の定期アップデートの間隔より充分
に長い間隔で、定期アップデートの間隔を設定できるの
で、回線が接続されたままの状態になるのを防ぐことが
できる。
【0036】次に、図2における1対複数の場合のルー
ト情報の送信動作について説明する。なお、本実施例で
は、ISDN回線10を介したルータA,B間を定期ア
ップデート及びトリガーアップデートを行わずに運用す
る。また、本実施例では、電源の立ち上がり時に、通信
要求を行わずに、ルータAには静的に通信したいネット
ワークへ最短ルートで至るためのルータの情報(ルート
情報の初期値)のみを予め設定しておく。
【0037】そして、ルータAは、ルート情報の交換の
ため以外の他の通信要求に基づいて回線が接続される
と、接続相手のルータ(ルータB,C又はD)との間で
全ルート情報の交換を行う(交換工程)。これにより、
通信相手側のネットワークには、ルート情報が伝わり、
学習したルート情報からネットワーク間のデータ通信が
可能となる。
【0038】また、通信相手が変わった場合には、ルー
タAは、中継を行う接続相手のルータから以前に学習し
た情報を見つけだし、その情報を一度消した後、上記接
続相手とのルート情報の交換を再び行う。これにより、
本実施例では、ルータが物理的・論理的に1つのインタ
ーフェースを使って、ルータ情報の最小限の設定をする
だけで、複数のルータを介したデータ通信が可能とな
る。
【0039】従って、本実施例では、定期アップデート
とトリガーアップデートの送信を一切行わずに、他のパ
ケット送信の際にルート情報を交換するので、ルート情
報交換のための回線使用時間が最小限に削減された状態
で、効率的な情報交換が可能となる。また、本実施例で
は、ルート情報交換のための主体的な回線接続を一切行
わなくなったので、ブロードキャスト機能を持たないイ
ンターフェースに多数の送信相手を持ち、これら昇進相
手に効率的にルート情報を伝達することが可能となる。
【0040】さらに、本実施例では、この他に、ルータ
が1つの物理インターフェースに複数の論理インターフ
ェースを持てるような構造にして、電源の立ち上がり時
に1回づつそれぞれのルータB〜Dへ接続動作を行っ
て、ルート情報の交換を行えば、静的なルート情報の初
期設定なしで、1対複数間のデータ通信、及びそれぞれ
のルータを経由した接続可能な他の多数のネットワーク
との通信が可能となる。
【0041】さらにまた、本実施例でも、上述の1対1
の場合と同様に、長い間隔での定期アップデートやトリ
ガーアップデートの機能を併用することが可能である。
なお、本発明の経路情報伝達方法は、起動送信工程、交
換工程、変更送信工程からなるが、運用面でのこれらの
工程の組み合わせは、上記実施例で示したものに限定さ
れるものではなく、例えば起動送信工程と交換工程、起
動送信工程と変更送信工程、交換工程と変更送信工程を
組み合わせたものが考えられ、また1つの工程の場合で
も運用が可能である。
【0042】このように、本発明では、ISDN回線等
の時間課金される一般回線を使って、ルート情報の交換
のための回線接続を一切することなく、RIPプロトコ
ルに代表される通常は定期アップデートを必要とするル
ーティングプロトコルを利用し、ダイナミックに近いル
ート情報の管理ができるので、特にネットワークのトラ
フィックが少ない通信の場合に有効に機能し、通信コス
トを低く抑えることができるとともに、ネットワーク管
理が容易なWANを構築することができる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、少な
くとも1つの他の接続装置と回線を介して接続され、ネ
ットワーク間の経路情報を通信する接続装置の経路情報
伝達方法において、前記経路情報の送信以外の送信要求
により前記回線と接続された場合に、前記他の接続装置
と前記経路情報の交換を行う交換工程からなるので、時
間課金される一般回線を使用し、ダイナミックなルート
情報の管理ができ、かつ、ネットワーク管理を低コスト
で容易に行うことができる。
【0044】請求項2の経路情報伝達方法では、電源の
立ち上げによる装置起動時に、他の接続装置に全てのル
ート情報を複数回送信するので、ルート情報の初期設定
が必要なく、また立ち上がり時から送信可能なネットワ
ーク全てにルート情報を送信することができる。これに
より、ルート情報の不整合を最小限に抑えることができ
る。
【0045】請求項3の経路情報伝達方法では、ルート
情報が変更された場合には、他の接続装置にルート情報
を複数回送信するので、ルート情報の信頼度を向上させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る経路情報伝達方法を用いるWAN
の一実施例を示す構成図である。
【図2】同じく経路情報伝達方法を用いるWANの他の
実施例を示す構成図である。
【図3】本発明に用いられるイーサネット・ヘッダ部の
構成を示す図である。
【図4】同じく、IPヘッダ部の構成を示す図である。
【図5】同じく、UDPヘッダ部の構成を示す図であ
る。
【図6】同じく、アプリケーションデータの構成を示す
図である。
【符号の説明】
10 ISDN回線網 11,21,31,41,51,61,71 伝送路 A〜F ルータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 3/00 B

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つの他の接続装置と回線を
    介して接続され、ネットワーク間の経路情報を通信する
    接続装置の経路情報伝達方法において、 前記経路情報の送信以外の送信要求により前記回線と接
    続された場合に、前記他の接続装置と前記経路情報の交
    換を行う交換工程からなることを特徴とする接続装置の
    経路情報伝達方法。
  2. 【請求項2】 少なくとも1つの他の接続装置と回線を
    介して接続され、ネットワーク間の経路情報を通信する
    接続装置の経路情報伝達方法において、 前記接続装置の起動時に、前記経路情報の送信要求によ
    り前記回線と接続されて、前記他の接続装置に全ての前
    記経路情報を送信する起動送信工程と、 前記経路情報の送信以外の送信要求により前記回線と接
    続された場合に、前記他の接続装置と前記経路情報の交
    換を行う交換工程とからなることを特徴とする接続装置
    の経路情報伝達方法。
  3. 【請求項3】 少なくとも1つの他の接続装置と回線を
    介して接続され、ネットワーク間の経路情報を通信する
    接続装置の経路情報伝達方法において、 前記経路情報の送信以外の送信要求により前記回線と接
    続された場合に、前記他の接続装置と前記経路情報の交
    換を行う交換工程と、 前記経路情報が変更された場合には、前記経路情報の送
    信要求により前記回線と接続されて、前記他の接続装置
    に前記経路情報を送信する変更送信工程とからなること
    を特徴とする接続装置の経路情報伝達方法。
  4. 【請求項4】 少なくとも1つの他の接続装置と回線を
    介して接続され、ネットワーク間の経路情報を通信する
    接続装置の経路情報伝達方法において、 前記接続装置の起動時に、前記経路情報の送信要求によ
    り前記回線と接続されて、前記他の接続装置に全ての前
    記経路情報を送信する起動送信工程と、 前記経路情報が変更された場合には、前記経路情報の送
    信要求により前記回線と接続されて、前記他の接続装置
    に前記経路情報を送信する変更送信工程とからなること
    を特徴とする接続装置の経路情報伝達方法。
  5. 【請求項5】 少なくとも1つの他の接続装置と回線を
    介して接続され、ネットワーク間の経路情報を通信する
    接続装置の経路情報伝達方法において、 前記接続装置の起動時に、前記経路情報の送信要求によ
    り前記回線と接続されて、前記他の接続装置に前記経路
    情報を送信する起動送信工程と、 前記経路情報の送信以外の送信要求により前記回線と接
    続された場合に、前記他の接続装置と前記経路情報の交
    換を行う交換工程と、 前記経路情報が変更された場合には、前記経路情報の送
    信要求により前記回線と接続されて、前記他の接続装置
    に前記経路情報を送信する変更送信工程とからなること
    を特徴とする接続装置の経路情報伝達方法。
  6. 【請求項6】 前記交換工程では、前記経路情報のう
    ち、前回に経路情報を交換してから変更された経路情報
    のみを、前記他の接続装置に送信することを特徴とする
    請求項1乃至3,5のいずれか1の請求項に記載の接続
    装置の経路情報伝達方法。
  7. 【請求項7】 前記変更送信工程では、前記経路情報の
    うち、前回に経路情報を送信してから変更された経路情
    報のみを、前記他の接続装置に送信することを特徴とす
    る請求項3,4又は5記載の接続装置の経路情報伝達方
    法。
  8. 【請求項8】 前記交換工程では、全ての前記経路情報
    を、前記他の接続装置に送信することを特徴とする請求
    項1乃至3,5のいずれか1の請求項に記載の接続装置
    の経路情報伝達方法。
  9. 【請求項9】 前記変更送信工程では、全ての前記経路
    情報を、前記他の接続装置に送信することを特徴とする
    請求項3,4又は5記載の接続装置の経路情報伝達方
    法。
  10. 【請求項10】 前記接続装置は、ネットワーク間の最
    適経路の経路情報を有し、前記交換工程では、該経路情
    報のうち、前回に経路情報を送信してから消失した経路
    情報がある場合には、当該経路情報が消失したことを示
    す情報を含めた全ての経路情報を、前記他の接続装置に
    送信することを特徴とする請求項8記載の接続装置の経
    路情報伝達方法。
  11. 【請求項11】 前記接続装置は、ネットワーク間の最
    適経路の経路情報を有し、前記交換工程では、交換相手
    の前記他の接続装置から以前に学習した経路情報を消失
    し、当該他の接続装置から今回受信した経路情報を保持
    することを特徴とする請求項8記載の接続装置の経路情
    報伝達方法。
  12. 【請求項12】 前記接続装置は、ネットワーク間の最
    適経路の経路情報を有し、前記交換工程では、前記他の
    接続装置との経路情報の交換が終了すると、送信終了を
    示す信号を互いに送るとともに、該交換した経路情報
    と、以前に同じ接続装置から学習した経路情報を比較し
    て、当該経路情報の消失を検出することを特徴とする請
    求項8記載の接続装置の経路情報伝達方法。
  13. 【請求項13】 前記接続装置は、ネットワーク間の最
    適経路の経路情報を有し、前記変更送信工程では、該経
    路情報のうち、前回に経路情報を送信してから消失した
    経路情報がある場合には、当該経路情報が消失したこと
    を示す情報を含めた全ての経路情報を、前記他の接続装
    置に送信することを特徴とする請求項9記載の接続装置
    の経路情報伝達方法。
  14. 【請求項14】 前記接続装置は、ネットワーク間の最
    適経路の経路情報を有し、前記変更送信工程では、交換
    相手の前記他の接続装置から以前に学習した経路情報を
    消失し、当該他の接続装置から今回受信した経路情報を
    保持することを特徴とする請求項9記載の接続装置の経
    路情報伝達方法。
  15. 【請求項15】 前記接続装置は、ネットワーク間の最
    適経路の経路情報を有し、前記変更送信工程では、前記
    他の接続装置との経路情報の交換が終了すると、送信終
    了を示す信号を互いに送るとともに、該交換した経路情
    報と、以前に同じ接続装置から学習した経路情報を比較
    して、当該経路情報の消失を検出することを特徴とする
    請求項9記載の接続装置の経路情報伝達方法。
  16. 【請求項16】 前記起動送信工程では、接続装置の起
    動時に前記他の接続装置と回線を介して、それぞれ1回
    づつ接続動作を行うことを特徴とする請求項2,4又は
    5記載の接続装置の経路情報伝達方法。
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