JPH07307832A - 原稿送り装置を備える画像処理装置及び原稿送り装置 - Google Patents
原稿送り装置を備える画像処理装置及び原稿送り装置Info
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- JPH07307832A JPH07307832A JP6097468A JP9746894A JPH07307832A JP H07307832 A JPH07307832 A JP H07307832A JP 6097468 A JP6097468 A JP 6097468A JP 9746894 A JP9746894 A JP 9746894A JP H07307832 A JPH07307832 A JP H07307832A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファクシミリ機能及び複写機機能を有する複
合画像処理装置において、原稿送り装置の使い勝手を向
上させる。 【構成】 複合機における自動原稿送り装置の排紙トレ
イを複数設け(10,13)、使用する機能(ファクシ
ミリ、複写)によって、その排出トレイを使い分ける。
ファクシミリのときはローラ14を用いて上分離し、ト
レイ13に排出し、複写のときは、ローラ8を用いて下
分離し、トレイ10に排出する。
合画像処理装置において、原稿送り装置の使い勝手を向
上させる。 【構成】 複合機における自動原稿送り装置の排紙トレ
イを複数設け(10,13)、使用する機能(ファクシ
ミリ、複写)によって、その排出トレイを使い分ける。
ファクシミリのときはローラ14を用いて上分離し、ト
レイ13に排出し、複写のときは、ローラ8を用いて下
分離し、トレイ10に排出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原稿送り装置を備える画
像処理装置、詳細には、例えば、複写機、イメージスキ
ャナー、ファクシミリ等の画像形成及び読取機能が複数
備わった、いわゆる複合機である画像処理装置、更には
これに於ける原稿送り装置に関するものである。
像処理装置、詳細には、例えば、複写機、イメージスキ
ャナー、ファクシミリ等の画像形成及び読取機能が複数
備わった、いわゆる複合機である画像処理装置、更には
これに於ける原稿送り装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機、ファクシミリ等の画像形
成及び読取装置に於ては、コピー原稿、送信原稿等の原
稿を装置本体の読取部に1枚ずつ搬送するための自動原
稿送り装置が考案されている。
成及び読取装置に於ては、コピー原稿、送信原稿等の原
稿を装置本体の読取部に1枚ずつ搬送するための自動原
稿送り装置が考案されている。
【0003】例えば、複写機における原稿送り装置に於
ては、図6に示すような装置を用いることが一般的であ
った。すなわち、トレイ9上に載置された原稿7を矢印
A及びBの方向に1枚ずつ給送して原稿台3の上に送り
込み、原稿の読取動作が終了すると矢印Dに沿って搬送
され排紙トレイ10の上に排出されると言うものであ
る。
ては、図6に示すような装置を用いることが一般的であ
った。すなわち、トレイ9上に載置された原稿7を矢印
A及びBの方向に1枚ずつ給送して原稿台3の上に送り
込み、原稿の読取動作が終了すると矢印Dに沿って搬送
され排紙トレイ10の上に排出されると言うものであ
る。
【0004】さて、昨今では複写機、ファクシミリ等の
いわゆるOA機器の普及が進んできておりこれらの機器
がオフィスに設置されるようになってきている。そこ
で、これらの機器の機能を複数持ち合わせた装置が考案
されており、複合機として利用されるようになった。そ
こで、この複合機に対しても先に述べた複写機と同様
に、原稿を自動的に載置交換する自動原稿送り装置が必
要とされてくる。そして、先にに述べた自動原稿送り装
置を複合機に適応させれることが実施されている。
いわゆるOA機器の普及が進んできておりこれらの機器
がオフィスに設置されるようになってきている。そこ
で、これらの機器の機能を複数持ち合わせた装置が考案
されており、複合機として利用されるようになった。そ
こで、この複合機に対しても先に述べた複写機と同様
に、原稿を自動的に載置交換する自動原稿送り装置が必
要とされてくる。そして、先にに述べた自動原稿送り装
置を複合機に適応させれることが実施されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、複写、
ファクシミリ送信等の各機能はその使用目的の相違から
操作者の動作も異なっており、先に述べた自動原稿送り
装置を複数の機能に対応させた場合には操作性の上での
不都合が発生し得る。これについて、ファクシミリ機能
と複写機能をもった複合機を例にとって以下に説明す
る。
ファクシミリ送信等の各機能はその使用目的の相違から
操作者の動作も異なっており、先に述べた自動原稿送り
装置を複数の機能に対応させた場合には操作性の上での
不都合が発生し得る。これについて、ファクシミリ機能
と複写機能をもった複合機を例にとって以下に説明す
る。
【0006】まず、ファクシミリを送信する場合につい
て考える。ファクシミリを送信する場合には送信時間が
必要となること、送信動作は原稿を読み取らせた時点で
全て終了しており、操作者は控えとしての原稿を回収す
ることを急いではいないこと、といった理由により、原
稿をセットしてスタートボタンを押した後はファクシミ
リ装置から離れて別の行動をとるケースが多い。これに
対して複写をする場合には、即時に複写原稿が排出さ
れ、排出された複写原稿を手にすることが目的である、
といった理由により、複写原稿が排出されるまで装置本
体近傍に待機し複写動作終了後、即座に複写原稿を取り
出す場合が多い。このような使用条件の違いがあるた
め、複写操作もしくはファクシミリ送信をする操作者が
自動原稿送り装置を用いた場合における、複写済みもし
くは送信済み原稿の扱いにも違いが生じてくる。すなわ
ち、ファクシミリ送信のための原稿は、送信手続き終了
後、操作者が装置本体から離れてしまうケースが多いた
め、適当な時間が経過した後送信済み原稿が回収される
ことが多くなる。また、複写操作を行う操作者は複写し
たものを即座に取り出すことが多いため、同時に原稿も
回収することが多い。
て考える。ファクシミリを送信する場合には送信時間が
必要となること、送信動作は原稿を読み取らせた時点で
全て終了しており、操作者は控えとしての原稿を回収す
ることを急いではいないこと、といった理由により、原
稿をセットしてスタートボタンを押した後はファクシミ
リ装置から離れて別の行動をとるケースが多い。これに
対して複写をする場合には、即時に複写原稿が排出さ
れ、排出された複写原稿を手にすることが目的である、
といった理由により、複写原稿が排出されるまで装置本
体近傍に待機し複写動作終了後、即座に複写原稿を取り
出す場合が多い。このような使用条件の違いがあるた
め、複写操作もしくはファクシミリ送信をする操作者が
自動原稿送り装置を用いた場合における、複写済みもし
くは送信済み原稿の扱いにも違いが生じてくる。すなわ
ち、ファクシミリ送信のための原稿は、送信手続き終了
後、操作者が装置本体から離れてしまうケースが多いた
め、適当な時間が経過した後送信済み原稿が回収される
ことが多くなる。また、複写操作を行う操作者は複写し
たものを即座に取り出すことが多いため、同時に原稿も
回収することが多い。
【0007】上記従来例においては、ファクシミリ送信
の後に、第2の操作者がきた場合に自動原稿送り装置の
上に先の操作者の原稿が置かれたままになっている場合
が多く、次の操作の障害となる恐れがある。さらには、
第2の操作者の処理済み原稿と、先に送信された送信済
みのファクシミリ原稿が重なってしまうために、第2の
操作者が間違って他人の原稿をもって行ってしまう恐れ
がある。
の後に、第2の操作者がきた場合に自動原稿送り装置の
上に先の操作者の原稿が置かれたままになっている場合
が多く、次の操作の障害となる恐れがある。さらには、
第2の操作者の処理済み原稿と、先に送信された送信済
みのファクシミリ原稿が重なってしまうために、第2の
操作者が間違って他人の原稿をもって行ってしまう恐れ
がある。
【0008】また、更に、ここで着目すべきは、複合機
の場合、コピー画像を確認しやすいよう画像面を上にし
てコピーが排出されることが一般的であり、それゆえ最
終ページから順に複写動作を行うことが望ましいと言う
ことであり、それゆえ自動原稿送り装置に於ても複写装
置本体にあわせて最終ページより原稿給送を行なうよう
に構成されている。しかしながら、複写、ファクシミリ
送信等の各機能はその使用目的の相違から原稿処理の順
番も異なっており、先に述べた自動原稿送り装置を複数
の機能に対応させた場合には、原稿処理順の上での問題
が発生していた。
の場合、コピー画像を確認しやすいよう画像面を上にし
てコピーが排出されることが一般的であり、それゆえ最
終ページから順に複写動作を行うことが望ましいと言う
ことであり、それゆえ自動原稿送り装置に於ても複写装
置本体にあわせて最終ページより原稿給送を行なうよう
に構成されている。しかしながら、複写、ファクシミリ
送信等の各機能はその使用目的の相違から原稿処理の順
番も異なっており、先に述べた自動原稿送り装置を複数
の機能に対応させた場合には、原稿処理順の上での問題
が発生していた。
【0009】ここではファクシミリ機能と複写機能を例
にとって説明する。
にとって説明する。
【0010】ファクシミリを送信する場合には、原稿の
最初のページに宛先、発信人、送付枚数等の必要事項を
記載してあることが多い。従って、先頭ページの情報は
一番最初に相手先に届くことが望ましく、着信側ではこ
の情報を基に通信が完全に行われたかどうかの確認を取
ることが可能となるのである。これに対して、複写をす
る場合には、先に述べたように最終ページから読み込む
ことが望ましい。
最初のページに宛先、発信人、送付枚数等の必要事項を
記載してあることが多い。従って、先頭ページの情報は
一番最初に相手先に届くことが望ましく、着信側ではこ
の情報を基に通信が完全に行われたかどうかの確認を取
ることが可能となるのである。これに対して、複写をす
る場合には、先に述べたように最終ページから読み込む
ことが望ましい。
【0011】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、上述
問題点に鑑みてなされたものであり、使い勝手の優れ
た、複合画像処理装置を提供することを目的とする。
問題点に鑑みてなされたものであり、使い勝手の優れ
た、複合画像処理装置を提供することを目的とする。
【0012】上記目的を達成する本発明の特徴は複合機
に於ける自動原稿送り装置の排紙トレイを複数設け、使
用する機能によってその排紙トレイを使い分けるように
したものである。
に於ける自動原稿送り装置の排紙トレイを複数設け、使
用する機能によってその排紙トレイを使い分けるように
したものである。
【0013】更に、具体的には、原稿を収容するための
第1、第2の排紙トレイを有し、選択された画像処理手
段がファクシミリであるとき、第2の排出トレイに収容
し、選択された画像処理手段が複写であるとき、第1の
排出トレイに収容することを特徴とする。
第1、第2の排紙トレイを有し、選択された画像処理手
段がファクシミリであるとき、第2の排出トレイに収容
し、選択された画像処理手段が複写であるとき、第1の
排出トレイに収容することを特徴とする。
【0014】更に、具体的には、セットされた原稿を下
から順番に給送するための給紙機構と、上から順番に給
送するための給紙機構とを有し、下から順番に給送され
た原稿を収容するための第1の排出トレイと、上から順
番に給送された原稿を収容するための第2の排出トレイ
とを有することを特徴とする。
から順番に給送するための給紙機構と、上から順番に給
送するための給紙機構とを有し、下から順番に給送され
た原稿を収容するための第1の排出トレイと、上から順
番に給送された原稿を収容するための第2の排出トレイ
とを有することを特徴とする。
【0015】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図1に従って説明
する。ここで、前記従来例に示した装置と同等の機能を
有するものには同じ記号を用いて示してある。
する。ここで、前記従来例に示した装置と同等の機能を
有するものには同じ記号を用いて示してある。
【0016】自動原稿送り装置1は、複写及びファクシ
ミリ送信が可能な複合機本体上にセットされたものであ
り、3は装置本体の原稿ガラスである。複写もしくはフ
ァクシミリ送信される原稿7は、自動原稿送り装置1に
よって原稿ガラス3上にセットされると装置本体内にあ
る読取機構により原稿上の画像が読み取られるようにな
っている。9は原稿をセットするための原稿トレイであ
り、原稿トレイ9にセットされた原稿7はピックアップ
ローラー8(モータM1によって制御)によって矢印A
の方向へ、下側から繰り出され、分離ローラー対5(モ
ータM1によって制御)によって確実に1枚ずつ分離さ
れ、矢印Bに沿ってモータM2によって制御されるベル
ト2によって原稿ガラス3へと搬送される。原稿ガラス
3へ搬送された原稿は所定の位置にて読取操作を行なわ
れた後、モータM2によって制御される原稿搬送ベルト
2によって原稿ガラス3上から排出される。19は原稿
ガラス3から排出された原稿7の搬送路を切り替るため
の搬送路切り替手段であり、制御手段(CPU)20に
よってプランジャ等の駆動手段により搬送路を切り替る
ことが可能になっている。原稿ガラス3から排出された
原稿7は、その原稿が複写のための原稿であった場合に
は、搬送路切り替手段19によって矢印Dの方向に案内
され、モータM3によって制御される搬送ローラ11、
12によって複写動作専用の第1の排出トレイ10に排
出される。また、原稿ガラス3から排出された原稿7が
ファクシミリ送信のための原稿であった場合には、搬送
路切り替手段19によって矢印Fの方向に案内され、フ
ァクシミリ用の第2の排出トレイ13に排出される。こ
のように制御することによって、ファクシミリ送信のた
めの原稿は全て第2の排紙トレイ13上に排出されるた
め、ファクシミリ送信後、比較的長い間、送信済み原稿
を放置した場合においても、その間に、複写操作を行な
おうとした操作者に対してなんら障害を発生することは
ない。さらに、先にファクシミリを送信した操作者にお
いても、送信済み原稿はファクシミリ専用トレイに排出
されているため、複写を行なった他の操作者に原稿を持
ち去られたり原稿を移動されたりする心配はない。
ミリ送信が可能な複合機本体上にセットされたものであ
り、3は装置本体の原稿ガラスである。複写もしくはフ
ァクシミリ送信される原稿7は、自動原稿送り装置1に
よって原稿ガラス3上にセットされると装置本体内にあ
る読取機構により原稿上の画像が読み取られるようにな
っている。9は原稿をセットするための原稿トレイであ
り、原稿トレイ9にセットされた原稿7はピックアップ
ローラー8(モータM1によって制御)によって矢印A
の方向へ、下側から繰り出され、分離ローラー対5(モ
ータM1によって制御)によって確実に1枚ずつ分離さ
れ、矢印Bに沿ってモータM2によって制御されるベル
ト2によって原稿ガラス3へと搬送される。原稿ガラス
3へ搬送された原稿は所定の位置にて読取操作を行なわ
れた後、モータM2によって制御される原稿搬送ベルト
2によって原稿ガラス3上から排出される。19は原稿
ガラス3から排出された原稿7の搬送路を切り替るため
の搬送路切り替手段であり、制御手段(CPU)20に
よってプランジャ等の駆動手段により搬送路を切り替る
ことが可能になっている。原稿ガラス3から排出された
原稿7は、その原稿が複写のための原稿であった場合に
は、搬送路切り替手段19によって矢印Dの方向に案内
され、モータM3によって制御される搬送ローラ11、
12によって複写動作専用の第1の排出トレイ10に排
出される。また、原稿ガラス3から排出された原稿7が
ファクシミリ送信のための原稿であった場合には、搬送
路切り替手段19によって矢印Fの方向に案内され、フ
ァクシミリ用の第2の排出トレイ13に排出される。こ
のように制御することによって、ファクシミリ送信のた
めの原稿は全て第2の排紙トレイ13上に排出されるた
め、ファクシミリ送信後、比較的長い間、送信済み原稿
を放置した場合においても、その間に、複写操作を行な
おうとした操作者に対してなんら障害を発生することは
ない。さらに、先にファクシミリを送信した操作者にお
いても、送信済み原稿はファクシミリ専用トレイに排出
されているため、複写を行なった他の操作者に原稿を持
ち去られたり原稿を移動されたりする心配はない。
【0017】尚、ファクシミリ送信か複写かは、操作パ
ネル上の選択釦(選択手段)によって操作が選択する。
ネル上の選択釦(選択手段)によって操作が選択する。
【0018】尚、上記実施例では原稿プラテンを上に固
定して、光学系を移動させる構成を示したが、これに限
定されない。例えば、光学系を固定して、原稿を移動さ
せて読取る流し読みでも適用できる。
定して、光学系を移動させる構成を示したが、これに限
定されない。例えば、光学系を固定して、原稿を移動さ
せて読取る流し読みでも適用できる。
【0019】(第2の実施例)次に、本発明を適用した
第2の実施例について説明する。図2は原稿リサイクル
型の自動原稿送り装置に本発明を適用したものである。
前記第1実施例と同様に自動原稿送り装置1は、複写及
びファクシミリ送信が可能な複合機本体上にセットされ
たものであり、3は装置本体の原稿ガラスである。複写
もしくはファクシミリ送信される原稿7は、自動原稿送
り装置1によって原稿ガラス3上にセットされると装置
本体内にある読取機構により原稿上の画像が読み取られ
るようになっている。原稿トレイ9に載置された原稿は
ピックアップローラー8によって矢印Aの方向へ下側か
ら繰り出され、分離ローラー対5によって確実に1枚ず
つに分離され、矢印Bに沿って原稿ガラス3へと搬送さ
れる。原稿ガラス3へ搬送された原稿は所定の位置にて
読取操作を行なわれた後、原稿搬送ベルト2によって原
稿ガラス3上から排出される。原稿ガラス3から排出さ
れる原稿7は、その原稿が複写のための原稿であった場
合には、モータM2の逆転により原稿搬送ベルト2によ
って矢印Cの方向に案内され、モータMによって制御さ
れる排出ローラ4、6により複写動作専用の第1の排出
トレイ、すなわち原稿トレイ9に排出される。尚、フラ
ッパー(切換手段)30はプランジャ等の駆動手段に制
御されて切替わる。原稿トレイ9に排出された原稿は、
始めに原稿をセットされた状態と同様に並ぶよう排出さ
れるため(ただし、リサイクルレバーによって、原稿の
一循は検知される)、複数部の複写操作に対応して再
度、複写動作を連続的に行なうことが可能である。ま
た、原稿ガラス3から排出される原稿7がファクシミリ
送信のための原稿であった場合には、原稿搬送ベルト2
によって矢印Eの方向に案内され、ファクシミリ用の第
2の排出トレイ17に排出される。これにより、前記実
施例と同様にファクシミリ送信のための原稿はファクシ
ミリ専用の第2の排紙トレイ13に全て排出されるた
め、前記第1実施例と同様の効果をあげることが可能で
ある。
第2の実施例について説明する。図2は原稿リサイクル
型の自動原稿送り装置に本発明を適用したものである。
前記第1実施例と同様に自動原稿送り装置1は、複写及
びファクシミリ送信が可能な複合機本体上にセットされ
たものであり、3は装置本体の原稿ガラスである。複写
もしくはファクシミリ送信される原稿7は、自動原稿送
り装置1によって原稿ガラス3上にセットされると装置
本体内にある読取機構により原稿上の画像が読み取られ
るようになっている。原稿トレイ9に載置された原稿は
ピックアップローラー8によって矢印Aの方向へ下側か
ら繰り出され、分離ローラー対5によって確実に1枚ず
つに分離され、矢印Bに沿って原稿ガラス3へと搬送さ
れる。原稿ガラス3へ搬送された原稿は所定の位置にて
読取操作を行なわれた後、原稿搬送ベルト2によって原
稿ガラス3上から排出される。原稿ガラス3から排出さ
れる原稿7は、その原稿が複写のための原稿であった場
合には、モータM2の逆転により原稿搬送ベルト2によ
って矢印Cの方向に案内され、モータMによって制御さ
れる排出ローラ4、6により複写動作専用の第1の排出
トレイ、すなわち原稿トレイ9に排出される。尚、フラ
ッパー(切換手段)30はプランジャ等の駆動手段に制
御されて切替わる。原稿トレイ9に排出された原稿は、
始めに原稿をセットされた状態と同様に並ぶよう排出さ
れるため(ただし、リサイクルレバーによって、原稿の
一循は検知される)、複数部の複写操作に対応して再
度、複写動作を連続的に行なうことが可能である。ま
た、原稿ガラス3から排出される原稿7がファクシミリ
送信のための原稿であった場合には、原稿搬送ベルト2
によって矢印Eの方向に案内され、ファクシミリ用の第
2の排出トレイ17に排出される。これにより、前記実
施例と同様にファクシミリ送信のための原稿はファクシ
ミリ専用の第2の排紙トレイ13に全て排出されるた
め、前記第1実施例と同様の効果をあげることが可能で
ある。
【0020】また、本考案はファクシミリ送信及び複写
操作を対象とした複合機に限ることなく、ファクシミ
リ、複写機、イメージスキャナー等の機能を複数備えた
複合機であれば同様の効果をあげることが可能なことは
勿論である。
操作を対象とした複合機に限ることなく、ファクシミ
リ、複写機、イメージスキャナー等の機能を複数備えた
複合機であれば同様の効果をあげることが可能なことは
勿論である。
【0021】(第3の実施例)以下に、本発明の第3の
実施例を図3に従って説明する。ここで、前記第1の実
施例(図1)に示した装置と同等の機能を有するものに
は同じ記号を用いて示してある。本第3の実施例は上分
離を可能にしたことに特徴がある。
実施例を図3に従って説明する。ここで、前記第1の実
施例(図1)に示した装置と同等の機能を有するものに
は同じ記号を用いて示してある。本第3の実施例は上分
離を可能にしたことに特徴がある。
【0022】まず、複写動作の場合、すなわち下分離の
場合の動作について順を追って説明する。9は原稿をセ
ットするための原稿トレイであり、画像面を上にして原
稿トレイ9にセットされた原稿7はピックアップローラ
ー8によって矢印Aの方向へ下側から、すなわち最終ペ
ージから順に繰り出され、分離ローラー対5によって確
実に1枚ずつ分離され、矢印Bに沿って原稿ガラス3へ
と搬送される。分離ローラー5は上分離のときと下分離
のときとで回転方向が切り替えられるようになってお
り、下分離の場合にはローラ8の回転により連動して第
1のギヤ列を介して、上側のローラー5Aは原稿送り方
向上流側へ、下側のローラー5Bは下流側へ送る方向に
回転することによって分離を行なっている。原稿ガラス
3へ搬送された原稿は所定の位置にて読取操作を行なわ
れた後、原稿搬送ベルト2によって原稿ガラス3上から
排出される。19は原稿ガラス3から排出された原稿7
の搬送路を切り替えるための搬送路切り替手段であり、
制御手段20によって搬送路を切り替えることが可能に
なっている。原稿ガラス3から排出された原稿7は、搬
送路切り替手段19によって矢印Dの方向に案内され、
下分離専用の第1の排出トレイ10に、最終ページから
順に画像面を表にして排出される。このとき排出された
原稿は原稿トレイ9上にセットされたときと同じ順番で
載置されている。
場合の動作について順を追って説明する。9は原稿をセ
ットするための原稿トレイであり、画像面を上にして原
稿トレイ9にセットされた原稿7はピックアップローラ
ー8によって矢印Aの方向へ下側から、すなわち最終ペ
ージから順に繰り出され、分離ローラー対5によって確
実に1枚ずつ分離され、矢印Bに沿って原稿ガラス3へ
と搬送される。分離ローラー5は上分離のときと下分離
のときとで回転方向が切り替えられるようになってお
り、下分離の場合にはローラ8の回転により連動して第
1のギヤ列を介して、上側のローラー5Aは原稿送り方
向上流側へ、下側のローラー5Bは下流側へ送る方向に
回転することによって分離を行なっている。原稿ガラス
3へ搬送された原稿は所定の位置にて読取操作を行なわ
れた後、原稿搬送ベルト2によって原稿ガラス3上から
排出される。19は原稿ガラス3から排出された原稿7
の搬送路を切り替えるための搬送路切り替手段であり、
制御手段20によって搬送路を切り替えることが可能に
なっている。原稿ガラス3から排出された原稿7は、搬
送路切り替手段19によって矢印Dの方向に案内され、
下分離専用の第1の排出トレイ10に、最終ページから
順に画像面を表にして排出される。このとき排出された
原稿は原稿トレイ9上にセットされたときと同じ順番で
載置されている。
【0023】次に、ファクシミリ送信動作の場合、すな
わち上分離の場合の動作について説明する。画像面を上
にして原稿トレイ9にセットされた原稿7はピックアッ
プローラー14(モータM10によって制御)によって
矢印Aの方向へ上側から、すなわち先頭ページから順に
繰り出され、分離ローラー対5によって確実に1枚ずつ
分離され、矢印Bに沿って原稿ガラス3へと搬送され
る。分離ローラー5は、上分離の場合にはローラ14の
回転により第2のギヤ列を介して、上側のローラー5A
は原稿送り方向下流側へ、下側のローラー5Bは上流側
へ送る方向に回転することによって分離を行なってい
る。原稿ガラス3へ搬送された原稿は所定の位置にて読
取操作を行われた後、原稿搬送ベルト2によって原稿ガ
ラス3上から排出される。搬送路切り替手段19は上分
離対応の位置にあり、原稿ガラス3から排出された原稿
7は、搬送路切り替手段19によって矢印Fの方向に案
内され、上分離専用の第2の排出トレイ13に先頭ペー
ジから順に画像面を下にして排出される。このとき排出
された原稿は画像面は下向きであるものの原稿トレイ9
上にセットされたときと同じ順番で載置されている。従
って、先頭ページ、最終ページのいずれから給紙をした
場合においても原稿の順番を変えることなく原稿処理を
行なうことが可能になったため、手作業で原稿の順番を
修正するといった手間をかける必要なく、スムースに原
稿の処理を行なうことが可能となったのである。
わち上分離の場合の動作について説明する。画像面を上
にして原稿トレイ9にセットされた原稿7はピックアッ
プローラー14(モータM10によって制御)によって
矢印Aの方向へ上側から、すなわち先頭ページから順に
繰り出され、分離ローラー対5によって確実に1枚ずつ
分離され、矢印Bに沿って原稿ガラス3へと搬送され
る。分離ローラー5は、上分離の場合にはローラ14の
回転により第2のギヤ列を介して、上側のローラー5A
は原稿送り方向下流側へ、下側のローラー5Bは上流側
へ送る方向に回転することによって分離を行なってい
る。原稿ガラス3へ搬送された原稿は所定の位置にて読
取操作を行われた後、原稿搬送ベルト2によって原稿ガ
ラス3上から排出される。搬送路切り替手段19は上分
離対応の位置にあり、原稿ガラス3から排出された原稿
7は、搬送路切り替手段19によって矢印Fの方向に案
内され、上分離専用の第2の排出トレイ13に先頭ペー
ジから順に画像面を下にして排出される。このとき排出
された原稿は画像面は下向きであるものの原稿トレイ9
上にセットされたときと同じ順番で載置されている。従
って、先頭ページ、最終ページのいずれから給紙をした
場合においても原稿の順番を変えることなく原稿処理を
行なうことが可能になったため、手作業で原稿の順番を
修正するといった手間をかける必要なく、スムースに原
稿の処理を行なうことが可能となったのである。
【0024】(第4の実施例)次に、本発明を適用した
第4の実施例について説明する。図4は原稿リサイクル
型の自動原稿送り装置に本発明を適用したものである。
ここで、前記第2実施例(図2)に示した装置と同等の
機能を有するものには同じ記号を用いて示してある。第
4の実施例は上分離を可能にしたことに特徴がある。
第4の実施例について説明する。図4は原稿リサイクル
型の自動原稿送り装置に本発明を適用したものである。
ここで、前記第2実施例(図2)に示した装置と同等の
機能を有するものには同じ記号を用いて示してある。第
4の実施例は上分離を可能にしたことに特徴がある。
【0025】まず、複写動作の場合、すなわち下分離の
場合の動作について説明する。画像面を上にして原稿ト
レイ9にセットされた原稿7は前記実施例と同様にして
下側からすなわち最終ページから順に原稿ガラス3へと
搬送され、所定の位置にて読取操作を行なわれた後、原
稿搬送ベルト2によって原稿ガラス3上から排出され
る。原稿ガラス3から排出される原稿7は矢印Cの方向
に案内され、原稿トレイ9すなわち下分離用の第1の排
出トレイに最終ページから順に画像面を表にして排出さ
れる。このとき排出された原稿は原稿トレイ9上にセッ
トされた時と同じ場所に同じ順番で載置されている。従
って、その状態から再度原稿を給送することができるの
で、複数部の複写操作に対応して複写動作を連続的に行
なうことが可能である。
場合の動作について説明する。画像面を上にして原稿ト
レイ9にセットされた原稿7は前記実施例と同様にして
下側からすなわち最終ページから順に原稿ガラス3へと
搬送され、所定の位置にて読取操作を行なわれた後、原
稿搬送ベルト2によって原稿ガラス3上から排出され
る。原稿ガラス3から排出される原稿7は矢印Cの方向
に案内され、原稿トレイ9すなわち下分離用の第1の排
出トレイに最終ページから順に画像面を表にして排出さ
れる。このとき排出された原稿は原稿トレイ9上にセッ
トされた時と同じ場所に同じ順番で載置されている。従
って、その状態から再度原稿を給送することができるの
で、複数部の複写操作に対応して複写動作を連続的に行
なうことが可能である。
【0026】次に、ファクシミリ送信動作の場合、すな
わち上分離の場合の動作について説明する。画像面を上
にして原稿トレイ9にセットされた原稿7は前記実施例
と同様にして上側から、すなわち先頭ページから順に原
稿ガラス3へと搬送され、所定の位置にて読取操作を行
なわれた後、原稿搬送ベルト2によって原稿ガラス3上
から排出される。原稿ガラス3から排出される原稿7は
矢印Eの方向に案内され、上分離専用の第2の排出トレ
イ13に先頭ページから順に画像面を下にして排出され
る。このとき排出された原稿は、画像面は下向きである
ものの原稿トレイ9上にセットされたときと同じ順番で
載置されている。
わち上分離の場合の動作について説明する。画像面を上
にして原稿トレイ9にセットされた原稿7は前記実施例
と同様にして上側から、すなわち先頭ページから順に原
稿ガラス3へと搬送され、所定の位置にて読取操作を行
なわれた後、原稿搬送ベルト2によって原稿ガラス3上
から排出される。原稿ガラス3から排出される原稿7は
矢印Eの方向に案内され、上分離専用の第2の排出トレ
イ13に先頭ページから順に画像面を下にして排出され
る。このとき排出された原稿は、画像面は下向きである
ものの原稿トレイ9上にセットされたときと同じ順番で
載置されている。
【0027】このように、先頭ページ、最終ページのい
ずれから給紙をした場合においても原稿の順番を変える
ことなく原稿処理を行なうことが可能になったため、前
記実施例と同様の効果をあげることが可能である。
ずれから給紙をした場合においても原稿の順番を変える
ことなく原稿処理を行なうことが可能になったため、前
記実施例と同様の効果をあげることが可能である。
【0028】また、本発明はファクシミリ送信及び複写
操作を対象とした複合機に搭載された自動原稿送り装置
に限ることなく、上分離、下分離の機能を同時に装備し
た自動原稿送り装置であれば同様の効果をあげることが
可能なことは勿論である。
操作を対象とした複合機に搭載された自動原稿送り装置
に限ることなく、上分離、下分離の機能を同時に装備し
た自動原稿送り装置であれば同様の効果をあげることが
可能なことは勿論である。
【0029】次に、画像処理装置の全体構成を説明する
(図5)。
(図5)。
【0030】100は上段カセットで、カセット内のシ
ートは分離爪と給送ローラ101の作用によって1枚ず
つ分離給送されてレジストローラ106に導かれる。1
02は下段カセットで、カセット内のシートは分離爪と
給送ローラ103の作用によって1枚ずつ分離給送され
てレジストローラ106に導かれる。104は手差しガ
イドで、1枚ずつシート材がローラ105を介してレジ
ストローラ106に導かれる。108はシート積載装置
(デッキタイプ)で、モータ等により昇降する中板10
8aを備え、中板上のシートは給送ローラ109と分離
爪の作用により1枚ずつ分離給送されて搬送ローラ11
0に導かれる。
ートは分離爪と給送ローラ101の作用によって1枚ず
つ分離給送されてレジストローラ106に導かれる。1
02は下段カセットで、カセット内のシートは分離爪と
給送ローラ103の作用によって1枚ずつ分離給送され
てレジストローラ106に導かれる。104は手差しガ
イドで、1枚ずつシート材がローラ105を介してレジ
ストローラ106に導かれる。108はシート積載装置
(デッキタイプ)で、モータ等により昇降する中板10
8aを備え、中板上のシートは給送ローラ109と分離
爪の作用により1枚ずつ分離給送されて搬送ローラ11
0に導かれる。
【0031】111はレーザ変調(レーザースキャナ
ー)、112は感光ドラム、113は読取光学系、11
4は現像器、115は転写帯電器、116は分離帯電器
であり、画像形成部を構成する。
ー)、112は感光ドラム、113は読取光学系、11
4は現像器、115は転写帯電器、116は分離帯電器
であり、画像形成部を構成する。
【0032】117は画像形成されたシート材を搬送す
る搬送ベルト、118は定着装置、121は排出ローラ
である。画像形成されたシート材は排出ローラ121に
導かれ、排出トレイ123に搬送される。
る搬送ベルト、118は定着装置、121は排出ローラ
である。画像形成されたシート材は排出ローラ121に
導かれ、排出トレイ123に搬送される。
【0033】尚、上記画像処理装置において、原稿を上
から分離して読み取ったときは(1ページ、2ページ
…)、コピー紙は表裏を反転させて排出すれば、原稿順
にコピー面を下に向けて配列される(1ページ、2ペー
ジ…)。
から分離して読み取ったときは(1ページ、2ページ
…)、コピー紙は表裏を反転させて排出すれば、原稿順
にコピー面を下に向けて配列される(1ページ、2ペー
ジ…)。
【0034】
【発明の効果】以上述べたように、複合機に装着される
自動原稿送り装置に於て原稿排出トレイを複数設け、複
合機本体の機能に応じて使用する排出トレイを選択する
ことにより、処理済み原稿に対する操作性を飛躍的に向
上させることが可能となる。
自動原稿送り装置に於て原稿排出トレイを複数設け、複
合機本体の機能に応じて使用する排出トレイを選択する
ことにより、処理済み原稿に対する操作性を飛躍的に向
上させることが可能となる。
【0035】又、先頭ページから処理する給紙機構と最
終ページから処理する給紙機構とを装備することによっ
ては、原稿排出トレイを複数設け、給紙された順番に応
じて使用する排出トレイを選択することにより、処理済
み原稿の積載順を統一することができ、原稿の操作性を
飛躍的に向上させることが可能となるのである。
終ページから処理する給紙機構とを装備することによっ
ては、原稿排出トレイを複数設け、給紙された順番に応
じて使用する排出トレイを選択することにより、処理済
み原稿の積載順を統一することができ、原稿の操作性を
飛躍的に向上させることが可能となるのである。
【図1】本発明の第1の実施例を示す断面図。
【図2】本発明を適用した第2の実施例を示す断面図。
【図3】第3の実施例を示す断面図。
【図4】第4の実施例を示す断面図。
【図5】全体構成を示す断面図。
【図6】従来例を示す断面図。
7 原稿 8 下給紙時における給紙手段 10 第1の排出トレイ 13 第2の排出トレイ 14 上給紙時における給紙手段
Claims (5)
- 【請求項1】 原稿送り装置と、原稿画像を読み取るた
めの画像読取手段と、読み取った原稿画像を処理するた
めの複数の画像処理手段とを有する画像処理装置に於
て、 画像読取り済みの原稿を排出するための排出トレイを複
数有し、前記複数の画像処理手段のうち前記読取済み原
稿の原稿画像に対して作用した画像処理手段の種類によ
って、原稿を排出するトレイを切り換えるよう制御する
制御手段を有することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 原稿を収容するための第1、第2の排出
トレイを有し、 選択された画像処理手段がファクシミリであるとき、第
2の排出トレイに収容し、選択された画像処理手段が複
写であるとき、第1の排出トレイに収容する請求項1の
画像処理装置。 - 【請求項3】 セットされた原稿を下から順番に給送す
るための給紙機構と、上から順番に給送するための給紙
機構とを有し、 下から順番に給送された原稿を収容するための第1の排
出トレイと、上から順番に給送された原稿を収容するた
めの第2の排出トレイとを有することを特徴とする請求
項1の画像処理装置。 - 【請求項4】 第1の排出トレイは複写時に使用し、第
2の排出トレイはファクシミリ時に使用する請求項2の
画像処理装置。 - 【請求項5】 セットされた原稿を下から順番に給送す
るための給紙機構と、上から順番に給送するための給紙
機構とを有し、 下から順番に給送された原稿を収容するための第1の排
出トレイと、上から順番に給送された原稿を収容するた
めの第2の排出トレイとを有することを特徴とする画像
処理装置に用いられる原稿送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6097468A JPH07307832A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 原稿送り装置を備える画像処理装置及び原稿送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6097468A JPH07307832A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 原稿送り装置を備える画像処理装置及び原稿送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07307832A true JPH07307832A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14193145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6097468A Pending JPH07307832A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 原稿送り装置を備える画像処理装置及び原稿送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07307832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112165559A (zh) * | 2017-10-31 | 2021-01-01 | 精工爱普生株式会社 | 图像读取装置 |
-
1994
- 1994-05-11 JP JP6097468A patent/JPH07307832A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112165559A (zh) * | 2017-10-31 | 2021-01-01 | 精工爱普生株式会社 | 图像读取装置 |
| CN112165559B (zh) * | 2017-10-31 | 2022-11-25 | 精工爱普生株式会社 | 图像读取装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010724 |