JPH07307833A - イメージセンサー及びそれを用いた情報処理装置 - Google Patents
イメージセンサー及びそれを用いた情報処理装置Info
- Publication number
- JPH07307833A JPH07307833A JP6096464A JP9646494A JPH07307833A JP H07307833 A JPH07307833 A JP H07307833A JP 6096464 A JP6096464 A JP 6096464A JP 9646494 A JP9646494 A JP 9646494A JP H07307833 A JPH07307833 A JP H07307833A
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- JP
- Japan
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- image sensor
- light source
- filter
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 赤外線カットフィルター等のフィルターを組
み込む際の工程の増加を抑え、筐体形状を変化させず、
これによりコストを抑えたイメージセンサー及び情報処
理装置を実現する。 【構成】 光電変換素子1と、原稿214を照射する光
源210と、該原稿の反射光213を前記光電変換素子
1へ導びき結像させる光学系2を有するイメージセンサ
ーにおいて、前記光源210が蛍光管であり、該蛍光管
の外周のガラス表面を、赤外光カットフィルターとして
の熱収縮チューブ220で覆ったことを特徴とするイメ
ージセンサー。
み込む際の工程の増加を抑え、筐体形状を変化させず、
これによりコストを抑えたイメージセンサー及び情報処
理装置を実現する。 【構成】 光電変換素子1と、原稿214を照射する光
源210と、該原稿の反射光213を前記光電変換素子
1へ導びき結像させる光学系2を有するイメージセンサ
ーにおいて、前記光源210が蛍光管であり、該蛍光管
の外周のガラス表面を、赤外光カットフィルターとして
の熱収縮チューブ220で覆ったことを特徴とするイメ
ージセンサー。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光源を具備するイメー
ジセンサー及びそれを用いた情報処理装置に関するもの
である。
ジセンサー及びそれを用いた情報処理装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図3は、所望の分光透過特性を有するフ
ィルターを具備した従来の密着型イメージセンサーの概
略断面図である。
ィルターを具備した従来の密着型イメージセンサーの概
略断面図である。
【0003】図3に示されるように、筐体200の上面
に、原稿面に接する透明ガラス板201を取り付け、上
記筐体200内に設けられた光源210の出射光212
は、上記透明ガラス板201の上面に接する原稿214
で反射され、上記透明ガラス板201の反射光213を
通す光学系209、赤外カットフィルター211及びこ
の光学系209により、基板19上に設けられた複数の
ライン状のセンサー1に結像されて原稿のイメージが読
み取られる。
に、原稿面に接する透明ガラス板201を取り付け、上
記筐体200内に設けられた光源210の出射光212
は、上記透明ガラス板201の上面に接する原稿214
で反射され、上記透明ガラス板201の反射光213を
通す光学系209、赤外カットフィルター211及びこ
の光学系209により、基板19上に設けられた複数の
ライン状のセンサー1に結像されて原稿のイメージが読
み取られる。
【0004】上記光学系209としては、例えば商品名
「セルフォックレンズアレー」(日本板硝子株式会社
製)で代表される短焦点結像素子アレーが採用されてい
る。
「セルフォックレンズアレー」(日本板硝子株式会社
製)で代表される短焦点結像素子アレーが採用されてい
る。
【0005】またセンサー1は、上記基板19において
保護膜206で覆われ、上記基板19は筐体200に係
合した底板205に弾性体221を介して支えられてい
る。図4は、図3の密着型イメージセンサーの外観斜視
図であり、図5はセンサー基板1の上面図である。
保護膜206で覆われ、上記基板19は筐体200に係
合した底板205に弾性体221を介して支えられてい
る。図4は、図3の密着型イメージセンサーの外観斜視
図であり、図5はセンサー基板1の上面図である。
【0006】図4、図5に示されるように、上記基板1
9は、フレキ配線208を介してフレキ基板203に接
続しており、フレキ基板203上には、光源210の調
光用の可変抵抗204、電源、制御信号などの入出力用
のコネクタ202が設けられ、ねじ207によって筐体
200に取り付けられている。
9は、フレキ配線208を介してフレキ基板203に接
続しており、フレキ基板203上には、光源210の調
光用の可変抵抗204、電源、制御信号などの入出力用
のコネクタ202が設けられ、ねじ207によって筐体
200に取り付けられている。
【0007】通常、センサー1は赤外線領域にも感度を
もっているため、光源210の出射光212が赤外線を
含んでいると、センサー1の読取りイメージに、その影
響が出る。このため、赤外カットフィルター211を、
筐体200の光学系209の下部に設けるなどして赤外
光を除去していた。
もっているため、光源210の出射光212が赤外線を
含んでいると、センサー1の読取りイメージに、その影
響が出る。このため、赤外カットフィルター211を、
筐体200の光学系209の下部に設けるなどして赤外
光を除去していた。
【0008】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、赤外線カットフィルター211を組み込
むため、図3に示すように筐体200にそれを保持する
ための構造を作る必要があり、筐体形状がフィルターを
必要としないものと別になるため、部品数の増加による
コストアップが生じるという問題がある。
記従来例では、赤外線カットフィルター211を組み込
むため、図3に示すように筐体200にそれを保持する
ための構造を作る必要があり、筐体形状がフィルターを
必要としないものと別になるため、部品数の増加による
コストアップが生じるという問題がある。
【0009】また、フィルターを取り付ける工程や、フ
ィルター取り付け用の筐体を作製するための工程が必要
となるため、工程が複雑になるとともにコストアップが
生じるという問題がある。
ィルター取り付け用の筐体を作製するための工程が必要
となるため、工程が複雑になるとともにコストアップが
生じるという問題がある。
【0010】(発明の目的)本発明の目的は、フィルタ
ーを組み込む際の工程の増加を抑え、筐体形状を変化さ
せず、これによりコストを抑えたイメージセンサー及び
情報処理装置を実現することにある。
ーを組み込む際の工程の増加を抑え、筐体形状を変化さ
せず、これによりコストを抑えたイメージセンサー及び
情報処理装置を実現することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述した課題
を解決する為の手段として、光電変換素子と、原稿を照
射する光源と、該原稿の反射光を前記光電変換素子へ導
びき結像させる光学系を有するイメージセンサーにおい
て、前記光源が蛍光管であり、該蛍光管の外周のガラス
表面を、所望の分光透過特性を有するフィルター部材と
して熱収縮チューブで覆ったことを特徴とするイメージ
センサーを提供するものである。
を解決する為の手段として、光電変換素子と、原稿を照
射する光源と、該原稿の反射光を前記光電変換素子へ導
びき結像させる光学系を有するイメージセンサーにおい
て、前記光源が蛍光管であり、該蛍光管の外周のガラス
表面を、所望の分光透過特性を有するフィルター部材と
して熱収縮チューブで覆ったことを特徴とするイメージ
センサーを提供するものである。
【0012】また、前記フィルターは、赤外線を反射、
又は吸収する赤外線カットフィルターであることを特徴
とする。
又は吸収する赤外線カットフィルターであることを特徴
とする。
【0013】
【作用】本発明によれば、光源の外周部に所望の分光透
過特性のフィルターを備えることにより、筐体の形状に
フィルター取り付けのための構造を設ける必要がなくな
り、フィルターを必要としない筐体と同一形状の筐体を
用いることができる。
過特性のフィルターを備えることにより、筐体の形状に
フィルター取り付けのための構造を設ける必要がなくな
り、フィルターを必要としない筐体と同一形状の筐体を
用いることができる。
【0014】また、イメージセンサーの光源を例えば蛍
光管とし、その外周部をフィルター部材としての熱収縮
チューブで覆ったことにより、フィルター単体としての
部品点数や、取り付け工程を削減することができる。
光管とし、その外周部をフィルター部材としての熱収縮
チューブで覆ったことにより、フィルター単体としての
部品点数や、取り付け工程を削減することができる。
【0015】また、光源の少なくとも光出射面を含む表
面に、赤外線カットフィルターとしての熱収縮チューブ
をかぶせて備えることにより、赤外光領域に感応するセ
ンサーであっても、読取りイメージに影響を与えること
がなくなる。
面に、赤外線カットフィルターとしての熱収縮チューブ
をかぶせて備えることにより、赤外光領域に感応するセ
ンサーであっても、読取りイメージに影響を与えること
がなくなる。
【0016】
(実施例1)図1は、本発明の縮少光学系イメージセン
サーの内部構造断面図であり、図1において、1はセン
サー(光電変換素子)、2は原稿像をセンサーへ結像さ
せるレンズ、3は原稿像の光束を導びくミラー、201
は透明ガラス板、210は原稿を照射するための光源、
220は所望の波長領域の光のみを発光させるための赤
外カットフィルター、212は出射光、214は原稿で
ある。
サーの内部構造断面図であり、図1において、1はセン
サー(光電変換素子)、2は原稿像をセンサーへ結像さ
せるレンズ、3は原稿像の光束を導びくミラー、201
は透明ガラス板、210は原稿を照射するための光源、
220は所望の波長領域の光のみを発光させるための赤
外カットフィルター、212は出射光、214は原稿で
ある。
【0017】光源210としては蛍光管を用い、所望の
分光透過特性を有するフィルター220としては、赤外
光をカットするフィルター部材からなる熱収縮チューブ
を蛍光管にかぶせた後、加熱して収縮させて密着させ
た。
分光透過特性を有するフィルター220としては、赤外
光をカットするフィルター部材からなる熱収縮チューブ
を蛍光管にかぶせた後、加熱して収縮させて密着させ
た。
【0018】この赤外カットフィルター機能を有する熱
収縮チューブは、チューブ素材の中に、リン酸塩等を混
入させ、光源から発せられた赤外光を吸収する手法で赤
外カットフィルターとし、蛍光管等の光源の表面に熱収
縮させて密着させる。
収縮チューブは、チューブ素材の中に、リン酸塩等を混
入させ、光源から発せられた赤外光を吸収する手法で赤
外カットフィルターとし、蛍光管等の光源の表面に熱収
縮させて密着させる。
【0019】(実施例2)図2は、本発明の密着型イメ
ージセンサーの内部構造断面図である。
ージセンサーの内部構造断面図である。
【0020】図2において、19はセンサー1をライン
状に配列させるための基板、209は原稿像をセンサー
へ結像させる短焦点結像素子アレー、206はセンサー
を覆う保護膜、205は弾性体221を介して基板19
を支える底板、210は光源、220は所望の分光透過
特性を有するフィルター、200’は各部品を保持して
いる筐体である。
状に配列させるための基板、209は原稿像をセンサー
へ結像させる短焦点結像素子アレー、206はセンサー
を覆う保護膜、205は弾性体221を介して基板19
を支える底板、210は光源、220は所望の分光透過
特性を有するフィルター、200’は各部品を保持して
いる筐体である。
【0021】本実施例でも、光源210としては蛍光管
を用い、所望の分光透過特性を有するフィルター220
としては、赤外光をカットする熱収縮チューブを蛍光管
にかぶせ、加熱して収縮させることにより蛍光管のガラ
ス面に密着させて備えた。
を用い、所望の分光透過特性を有するフィルター220
としては、赤外光をカットする熱収縮チューブを蛍光管
にかぶせ、加熱して収縮させることにより蛍光管のガラ
ス面に密着させて備えた。
【0022】なお、所望の分光透過特性を有するフィル
ターとしては、赤外カットフィルターに限ることはな
く、必要に応じてその他の波長領域のカットフィルター
を蒸着することが可能である。
ターとしては、赤外カットフィルターに限ることはな
く、必要に応じてその他の波長領域のカットフィルター
を蒸着することが可能である。
【0023】また、フィルターを設ける部位としては、
必ずしも光源の外周部全体に設ける必要はなく、光出射
面のみに設けても、同様の効果が得られる。
必ずしも光源の外周部全体に設ける必要はなく、光出射
面のみに設けても、同様の効果が得られる。
【0024】(実施例3)図6は、本発明のイメージセ
ンサーを用いた情報処理装置としてのファクシミリ装置
の概略断面図である。
ンサーを用いた情報処理装置としてのファクシミリ装置
の概略断面図である。
【0025】同図において、密着型マルチチップイメー
ジセンサーユニット110は、例えばファクシミリの原
稿読み取り位置に固定金具109を介して配置する。こ
こではファクシミリ本体100の前縁に原稿挿入口10
3が設けてあり、この原稿挿入口103のガイドステー
ジ104上から原稿を挿入するようになっている。ま
た、ファクシミリ本体100の前部上面にはオペレーシ
ョンパネル101が配置してあり、その後方に原稿取り
出し口102が設けられている。
ジセンサーユニット110は、例えばファクシミリの原
稿読み取り位置に固定金具109を介して配置する。こ
こではファクシミリ本体100の前縁に原稿挿入口10
3が設けてあり、この原稿挿入口103のガイドステー
ジ104上から原稿を挿入するようになっている。ま
た、ファクシミリ本体100の前部上面にはオペレーシ
ョンパネル101が配置してあり、その後方に原稿取り
出し口102が設けられている。
【0026】上記原稿挿入口103から挿入した原稿1
18は、分離片117を介して給送ローラ108に至
り、そこからプラテンローラ115と上記イメージセン
サ110との間を通り、原稿取り出し口102に排出さ
れる。上記ファクシミリ本体100の後部にはロール状
の記録紙114が収納されていて、その端部がプラテン
ローラ115を介して外部に取り出されるようになって
おり、上記プラテンローラ115の位置で、記録ヘッド
111により情報の記録がなされる。
18は、分離片117を介して給送ローラ108に至
り、そこからプラテンローラ115と上記イメージセン
サ110との間を通り、原稿取り出し口102に排出さ
れる。上記ファクシミリ本体100の後部にはロール状
の記録紙114が収納されていて、その端部がプラテン
ローラ115を介して外部に取り出されるようになって
おり、上記プラテンローラ115の位置で、記録ヘッド
111により情報の記録がなされる。
【0027】なお図中112はファクシミリのシステム
コントロール基板であり113は電源ユニットである。
コントロール基板であり113は電源ユニットである。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
イメージセンサーの光源の外周部を、赤外線カットフィ
ルター等の所望の分光特性を有するフィルター部材とし
ての熱収縮チューブで覆って、備えることにより、筐体
にフィルター取り付け用の特殊な構造を設ける必要が無
くなり、従来のように、フィルター取り付け用の筐体を
別に作製する必要が無くなる。また、フィルター取り付
けに要する工程も無くすことができる。
イメージセンサーの光源の外周部を、赤外線カットフィ
ルター等の所望の分光特性を有するフィルター部材とし
ての熱収縮チューブで覆って、備えることにより、筐体
にフィルター取り付け用の特殊な構造を設ける必要が無
くなり、従来のように、フィルター取り付け用の筐体を
別に作製する必要が無くなる。また、フィルター取り付
けに要する工程も無くすことができる。
【0029】このため、部品点数の削減、コストの低
減、組み立て効率の向上、品質の安定化等の効果を得る
ことができる。
減、組み立て効率の向上、品質の安定化等の効果を得る
ことができる。
【0030】また、本発明のイメージセンサーを情報処
理装置に組み込むことにより、同様にコストの低減や、
品質の安定化による信頼性の向上といった効果を得るこ
とができる。
理装置に組み込むことにより、同様にコストの低減や、
品質の安定化による信頼性の向上といった効果を得るこ
とができる。
【図1】本発明を実施した縮少光学系イメージセンサー
の内部構造断面図
の内部構造断面図
【図2】本発明を実施した密着型イメージセンサーの内
部構造断面図
部構造断面図
【図3】従来例の密着型イメージセンサーの内部構造断
面図
面図
【図4】従来例の密着型イメージセンサーの外観斜視図
【図5】従来例のセンサー基板の上面図
【図6】本発明のイメージセンサーを用いた情報処理装
置としてのファクシミリ装置の構造を示す概略断面図。
置としてのファクシミリ装置の構造を示す概略断面図。
1 センサー(光電変換素子) 2 レンズ 3 ミラー 19 基板 200 筐体 201 透明ガラス板 202 入出力用のコネクタ 203 フレキ基板 204 調光用の可変抵抗 205 底板 206 保護膜 207 ねじ 208 フレキ配線 209 光学系(短焦点結像素子アレー) 210 光源 212 出射光 213 反射光 214 原稿 220 赤外カットフィルター 221 弾性体
Claims (3)
- 【請求項1】 光電変換素子と、原稿を照射する光源
と、該原稿の反射光を前記光電変換素子へ導びき結像さ
せる光学系を有するイメージセンサーにおいて、 前記光源が蛍光管であり、その外周にフィルター部材と
して、所望の分光透過特性を有する熱収縮チューブを用
いて、前記蛍光管を覆ったことを特徴とするイメージセ
ンサー。 - 【請求項2】 前記フィルターは、赤外線を反射、又は
吸収する赤外線カットフィルターであることを特徴とす
る請求項1に記載のイメージセンサー。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載のイメージセンサ
ーを用いたことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6096464A JPH07307833A (ja) | 1994-05-10 | 1994-05-10 | イメージセンサー及びそれを用いた情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6096464A JPH07307833A (ja) | 1994-05-10 | 1994-05-10 | イメージセンサー及びそれを用いた情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07307833A true JPH07307833A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14165759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6096464A Pending JPH07307833A (ja) | 1994-05-10 | 1994-05-10 | イメージセンサー及びそれを用いた情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07307833A (ja) |
-
1994
- 1994-05-10 JP JP6096464A patent/JPH07307833A/ja active Pending
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