JPH0730791U - 運転シート - Google Patents
運転シートInfo
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- JPH0730791U JPH0730791U JP6399693U JP6399693U JPH0730791U JP H0730791 U JPH0730791 U JP H0730791U JP 6399693 U JP6399693 U JP 6399693U JP 6399693 U JP6399693 U JP 6399693U JP H0730791 U JPH0730791 U JP H0730791U
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車等の移動物体を運転するときの腰痛を
緩和することの出来る運転シートに関し、腹部を圧迫せ
ず且つ仙骨神経が圧迫されない様にして腰痛を防ぐとと
もにエアアジャスト機能を自動的に行うことが出来るよ
うにする。 【構成】 シートバックにドライバーの第3腰椎を支持
するための突起部を有したスライド自在の空気枕を設
け、更にシート座面とシートバックとの窪みにドライバ
ーの仙骨及び尾骨を支持するための別の空気枕を設け
る。また、少なくとも一方の空気枕に圧力センサを設け
ておき、この圧力センサからの出力信号によりエアポン
プを制御して各空気枕に一定圧力の空気を供給する。
緩和することの出来る運転シートに関し、腹部を圧迫せ
ず且つ仙骨神経が圧迫されない様にして腰痛を防ぐとと
もにエアアジャスト機能を自動的に行うことが出来るよ
うにする。 【構成】 シートバックにドライバーの第3腰椎を支持
するための突起部を有したスライド自在の空気枕を設
け、更にシート座面とシートバックとの窪みにドライバ
ーの仙骨及び尾骨を支持するための別の空気枕を設け
る。また、少なくとも一方の空気枕に圧力センサを設け
ておき、この圧力センサからの出力信号によりエアポン
プを制御して各空気枕に一定圧力の空気を供給する。
Description
【0001】
本考案は運転シートに関し、特に自動車等の移動物体を運転するときの腰痛を 緩和することの出来る運転シートに関するものである。
【0002】
腰痛を軽減するための運転シートは、第1の従来例として例えばランバーサポ ートアジャスタが提案されている。このランバーサポートアジャスタは長時間走 行時の疲労軽減を目的として、ドライバーの腰椎支持力を与える支持パットをシ ートの横に設けたサポートレバーによりトーションバーを介して前後方向に移動 させる機構である。
【0003】 また、第2の従来例として実開昭63-103450号公報において提案されている運 転シートはシートバックに手動式エアポンプを用いて幅広の偏平な蒲鉾型のエア チャンバを形成する事によりランバーサポート機能を持たせたものである。
【0004】 更に、エアマット(エアチャンバ)内の空気圧力が低下したときに残存空気が 抜け難くなることを無くすため、第3の従来例としての実開平2-147061号公報に おいては単一のノブの操作だけでモータを動かすことによりエアポンプがエアマ ットへの給気及び強制排気を行う運転シートが提案されている。
【0005】
上記の第1の従来例においては、図9に示したドライバーの第3腰椎B3付近 を支持するが、ドライバーの身長差を考慮して支持面を大きく取ってあるため背 柱Bを支持しこれを伸展させる作用を持つ背柱起立筋(背柱両側に沿って長く縦 走する腸肋筋、最長筋、棘筋の三筋の総称)まで圧迫してしまい、背柱Bが伸び ず“猫背姿勢”となり腹部を圧迫し疲労させてしまう。
【0006】 また第2及び第3の従来例においてはドライバーの第3腰椎B3付近を適切に 支持することが出来ない。
【0007】 更には、上記のいずれの従来例においても、シート座面と背もたれ(シート座 面とシートバック)との間の窪みに仙骨部がはまってしまい、後方に隆起した尾 骨部湾曲が体重で圧迫されて湾曲し、背柱に対する衝撃を和らげる椎間円板のク ッションの役目をする保護作用が機能しなくなり仙骨神経が圧迫され腰痛が起き てしまう。
【0008】 また、いずれの従来例においても何らかの形でドライバーがレバー操作や手動 ポンプ操作を走行中に行わなければならず危険を伴うという問題点があった。
【0009】 従って本考案は、腹部を圧迫せず且つ仙骨神経が圧迫されない様にして腰痛を 防ぐとともにエアアジャスト機能を自動的に行うことが出来る腰痛緩和用運転シ ートを実現することを目的とする。
【0010】
上記の目的を達成するため、本考案に係る運転シートは、シートバックに設け られた身長差調整用のスライドレールと、該スライドレールに取り付けられてド ライバーの第3腰椎を支持するための突起部を有するスライド自在の第1の空気 枕と、シート座面と該シートバックとの窪みに設けられて該ドライバーの仙骨及 び尾骨を支持する第2の空気枕と、を備えている。
【0011】 また上記の本考案においては、少なくとも一方の空気枕の裏側に設けた圧力セ ンサと、エアポンプと、該圧力センサから出力されるON/OFF信号により該 エアポンプを制御して各空気枕に一定圧力の空気を供給する制御回路とを更に備 えることができる。
【0012】
【作用】 人体の脊椎(頸、胸、腰、仙の各4部)(図9参照)の前後の湾曲は直立歩行 を行う上で合目的であるため、運転シートにおける姿勢も直立歩行の姿勢に近づ けることが最も望ましい。
【0013】 従って、シードバックにより第3腰椎部分をドライバーに合わせて支持する必 要がある。
【0014】 しかし、シートバックに掛かるドライバーの上体の体重(垂直方向の荷重)は 、脊椎だけでなく仙骨部及び尾骨部にも掛かっており、仙骨及び尾骨付近の筋力 が上体の体重を下回って体重を支えきれなくなり、シートとシートバックの窪み の空間に仙骨部がはまってしまい上記の様な従来の問題が発生するが、仙骨部及 び尾骨部を支持する事により仙骨部及び尾骨付近の筋力を補助し、脊椎を直立歩 行の姿勢に近づけることができる。
【0015】 また、仙骨及び尾骨を支持することによりシート座面の仙骨及び尾骨支持部と 仙骨及び尾骨の位置が決定し、脊椎が直立歩行の姿勢に近くなると、仙骨及び尾 骨のある定点と第3腰椎の長さは身長差を考慮しても(95%タイルとしても) 僅かな値(20mm)以内に収まることになる。
【0016】 そこで、本考案では、シートバックに設けられたスライドレールに取り付けら れている第1の空気枕がその突起部によりドライバーの第3腰椎を支持する。こ の時、第1の空気枕はドライバーの身長差に応じてスライドレール上をスライド させてそのドライバーの第3腰椎を支持するように突起部を当てがうこととなる 。
【0017】 また、シート座面とシートバックとの窪みに設けられている第2の空気枕がド ライバーの仙骨及び尾骨を支持する。
【0018】 従って、第3腰椎と共に仙骨部及び尾骨部を支持することにより、体重による 仙骨及び尾骨部分の圧迫防止と、脊椎の伸展が可能となり、そして第3腰椎の位 置決めをして第3腰椎の支持点をより確実に固定することができ、以て腰痛を防 止する事が可能となる。
【0019】
図1は本考案に係る運転シートの実施例を示した外観斜視図であり、図中、1 はシート、2はシートバック、3はシートバック2の上部に取り付けられたヘッ ドレスト、4はシートバック2に埋め込まれて取り付けられたスライドレール、 5はスライドレール4に取り付けられた腰椎部保護用の空気枕(第1の空気枕) 、6はシート1のシート座面とシートバック2との窪みに設けられた仙骨及び尾 骨部保護用の空気枕(第2の空気枕)、7は空気枕5の空気圧を検出するために 空気枕5の裏側に設けられた圧力センサ、8は空気枕6の空気圧を検出するため に空気枕6の裏側に設けられた圧力センサ、9は空気枕5,6に空気圧を供給す る為のエアポンプ、10はエアポンプ9に接続されたパイプ、そして11は空気 枕5,6の空気を抜き出す為のリリースソレノイドバルブである。尚、圧力セン サ7及び8は少なくとも一方が設けられていれば良い。
【0020】 図2は図1に示した本考案に係る運転シートのシートバック2に設けた空気枕 5の形状を示したものであり、図中、図2(a)は正面図を示し、同図(b)は 平面図、そして同図(c)は同図(a)を線分A−Aで切断したときの断面図を 示している。
【0021】 先ず、正面図に示すように空気枕5の両側にはサイドサポート部14が設けら れ脊椎側部の筋肉形状にフィットするような形状となっている。
【0022】 また、この空気枕5は、同図(c)に示すA−A断面図の様に、図9にも示し た脊椎Bの一定の湾曲曲線に一致した側面形状を有しており、更にこの内の第3 腰椎B3が空気枕5に設けた突起部13によって支えられるようになっている。
【0023】 図3は、図2に示した空気枕5をシートバック2に取り付けたときの構造が示 されており、空気枕5は同図(a)に示すように取り付けステイ12を介してス ライドレール15に取り付けられている。
【0024】 このスライドレール15はコの字のチャンネル鋼を使用し、窪みに取り付けプ レート16を内蔵し、この取り付けプレート16をスプリング17によって上下 可能にさせている。
【0025】 そしてこの取り付けプレート16を空気枕5の取り付けステイ12にネジ止め することにより空気枕5をシートバック2の上下に動かすことが出来る様になる 。
【0026】 従って、ドライバーの身長差に応じて、図2(c)に示した突起部13をドラ イバーの第3腰椎B3に当接させることが出来、最適な第3腰椎の支持を行うこ とが出来る。
【0027】 図4は図1に示した空気枕6の取り付け状態を示したもので、同図(a)は正 面図を示し、同図(b)は平面図、そして同図(c)は側面図を示している。
【0028】 この図4に示す如く、空気枕6の下側には取り付けステイ18が設けられてお り、同図(c)に示すように空気枕6をシート1とシートバック2との窪みに設 けるとき、取り付けステイ18をシート1に設けた取り付けプレート19により ネジ止めして固定できるようになっている。
【0029】 この場合の空気枕6は図示の如く楕円形に膨らんだ形状とすることが望ましく 、この形状により仙骨及び尾骨部分はシート1とシートバック2の窪みにはまり 込み支持される状態となる。
【0030】 図5は図1に示した圧力センサ7及び8の取り付け部分を概略的に示したもの であり、圧力センサ7は同図(a)に示すように、シートバック2にセンサ7の 大きさの窪み70を設け、この窪み70に圧力センサ7を取り付ける。
【0031】 また、圧力センサ8は同図(b)に示すようにシート1とシートバック2との 間に窪み80を作り、この窪み80に圧力センサ8を取り付けている。
【0032】 図6は図5に示した圧力センサ7または8として半導体ひずみ計素子20を用 いた場合の作動状態を説明した図であり、特に圧力を受けないときには同図(a )に示すように受圧面21は垂直になっている。
【0033】 一方、同図(b)に示すように受圧面21が圧力Pを受けると、受圧面21の 中央部のひずみ計素子20は引っ張られ、外辺部の素子は押し付けられるように なる。この為、中央部のひずみ計素子20の抵抗が増加し、外辺部のひずみ計素 子20の電気抵抗は減少することになる。この電気抵抗の変化を電流変化に換え て圧力の状態が検出される。
【0034】 この様に圧力センサ7,8の電気抵抗が変化することにより圧力スイッチ(図 8参照)を作動するときの回路図が図7に示されており、図中、〜は抵抗を 示し、抵抗と圧力センサ7,8との接続点をオペアンプA1の反転入力端子に 接続すると共に抵抗と抵抗との接続点をオペアンプA1の非反転入力端子に 接続させている。また、このオペアンプA1の出力端子は抵抗を介してトラン ジスタQ1のベース端子に接続され、このトランジスタQ1のコレクタ端子が圧 力スイッチ22に接続されてスイッチ22を駆動するようになっている。
【0035】 この図7の回路の動作においては、オペアンプA1の非反転入力端子には常に 抵抗との分圧電圧を基準とした電圧が与えられており、この基準電圧と抵抗 と圧力センサ7,8との分圧電圧が比較され、基準電圧の方が圧力センサ7, 8の端子電圧より低くなればオペアンプA1の出力信号がOFFとなりトランジ スタQ1もOFFとなって圧力スイッチ22をON(閉)の状態(図8の状態) にする。この逆の場合にはオペアンプA1がONとなってトランジスタQ1がO Nとなり、圧力スイッチ22を駆動してOFF(開)の状態にする。
【0036】 このような圧力センサ7,8によって駆動される圧力スイッチ22を含むエア ポンプ作動回路が図8に示されており、圧力スイッチ22はエアポンプ9と直列 接続されており、このエアポンプ9の電源はヒューズ23を介してエアポンプリ レー24が駆動されることにより与えられるようになっている。
【0037】 また、エアポンプリレー24にはメインスイッチの“1”側端子が接続され、 メインスイッチ25の固定接点はコンデンサ26に接続されている。メインスイ ッチ25の“0”側接点はソレノイドバルブ27を介して接地電位に接続されて いる。
【0038】 このような図8の回路においてエアポンプ9の作動は次のように行う。
【0039】 (1)まず車両のキースイッチ(図示せず)をONにする。
【0040】 (2)次にメインスイッチ25をONにする。これは図8の“1”側に切り換え ることを示している。従って、リリースバルブ27に使用するためのコンデンサ 26がヒューズ23とエアポンプリレー24とメインスイッチ25とを介して充 電される。
【0041】 (3)これにより、エアポンプリレー24が働いてONとなり、図示とは反対側 に切り換えられるので、ヒューズ23とエアポンプリレー24と圧力スイッチ2 2とを介してエアポンプ9が作動する。なお、圧力スイッチ22は通常はON状 態となっている。
【0042】 (4)空気枕5,6の圧力が理想値となり圧力スイッチ22がOFFとなる。こ れは、図7に示した圧力センサ7,8が図6(b)に示すような状態となり、そ の電気抵抗が減少するため抵抗と圧力センサ7,8との分圧電圧が減少し、オ ペアンプA1における反転入力端子電圧が下がるため、オペアンプA1の出力信 号はONとなり、トランジスタQ1をONとし、圧力スイッチ22をOFFにす るからである。
【0043】 (5)これによりエアポンプ9が動作停止する。
【0044】 (6)空気枕5,6の圧力が減少してきた場合、上記とは丁度逆に図7に示す圧 力センサ7,8の抵抗値が大きくなるためオペアンプA1の出力信号はOFFと なり、トランジスタQ1をOFFとするため圧力スイッチ22は図8に示すよう なON状態に戻る。
【0045】 (7)従って、再びエアポンプ9が作動し、空気枕5,6の圧力は理想値まで上 昇し、その時点で圧力スイッチ22はOFFとなる。
【0046】 このようにメインスイッチ25がONとなっている限り、上記のステップ(6 )〜(7)を繰り返し、空気枕5,6の圧力が一定に保たれる。
【0047】 そして、メインスイッチ25がOFFとなると同時に充電されているコンデン サ26の電圧がリリースバルブ27に印加されるため、リリースバルブ27は開 き、空気枕5,6の空気を抜き出すこととなる。
【0048】
以上説明したように本考案に係る運転シートによれば、シートバックにドライ バーの第3腰椎を支持するための突起部を有したスライド自在の空気枕を設け、 更にシート座面とシートバックとの窪みにドライバーの仙骨及び尾骨を支持する ための別の空気枕を設けたので、腹部の圧迫が緩和され疲労が軽減し、腰痛 が緩和される。
【0049】 また本考案によれば、少なくとも一方の空気枕に圧力センサを設けておき、こ の圧力センサからの出力信号によりエアポンプを制御して各空気枕に一定圧力の 空気を供給するように構成することにより、走行中の手動操作を伴わずに常に自 動的に好ましい空気圧を保つことができる。
【図1】本考案に係る運転シートの外観を示した斜視図
である。
である。
【図2】本考案に係る運転シートに用いられる腰椎支持
用の空気枕の形状を示した図である。
用の空気枕の形状を示した図である。
【図3】図2に示した空気枕をシートバックに取り付け
る時の構造を示した図である。
る時の構造を示した図である。
【図4】本考案に係る運転シートに用いられる仙骨及び
尾骨支持用の空気枕の形状を示した図である。
尾骨支持用の空気枕の形状を示した図である。
【図5】本考案に係る運転シートに用いられる圧力セン
サの取り付け状態を示した概略図である。
サの取り付け状態を示した概略図である。
【図6】本考案に係る運転シートに用いられる圧力セン
サとしての半導体ひずみ計素子の作動状態を示した図で
ある。
サとしての半導体ひずみ計素子の作動状態を示した図で
ある。
【図7】圧力センサによって圧力スイッチを駆動するた
めの駆動回路を示した図である。
めの駆動回路を示した図である。
【図8】本考案に係る運転シートに用いられるエアポン
プ作動回路を示した図である。
プ作動回路を示した図である。
【図9】人体の脊椎構造を概略的に示した図である。
1 シート 2 シートバック 4 スライドレール 5 腰椎部保護用空気枕(第1の空気枕) 6 仙・尾骨部保護用空気枕(第2の空気枕) 7,8 圧力センサ 9 エアポンプ 13 突起部 15 スライドレール 図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 シートバックに設けられた身長差調整用
のスライドレールと、該スライドレールに取り付けられ
てドライバーの第3腰椎を支持するための突起部を有す
るスライド自在の第1の空気枕と、シート座面と該シー
トバックとの窪みに設けられて該ドライバーの仙骨及び
尾骨を支持する第2の空気枕と、を備えたことを特徴と
する運転シート。 - 【請求項2】 少なくとも一方の空気枕の裏側に設けた
圧力センサと、エアポンプと、該圧力センサから出力さ
れるON/OFF信号により該エアポンプを制御して各
空気枕に一定圧力の空気を供給する制御回路とを更に備
えたことを特徴とした請求項1に記載の運転シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6399693U JPH0730791U (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 運転シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6399693U JPH0730791U (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 運転シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730791U true JPH0730791U (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=13245394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6399693U Withdrawn JPH0730791U (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 運転シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730791U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004167070A (ja) * | 2002-11-21 | 2004-06-17 | Mazda Motor Corp | 車両用シート装置 |
| JP2008142318A (ja) * | 2006-12-11 | 2008-06-26 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シート |
| JP2020501833A (ja) * | 2016-12-23 | 2020-01-23 | レゲット・アンド・プラット・カナダ・カンパニー | 空気圧4方向ランバー |
| CN113349586A (zh) * | 2021-07-13 | 2021-09-07 | 西安交通大学 | 一种自适应椅背结构及调节方法及系统 |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP6399693U patent/JPH0730791U/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004167070A (ja) * | 2002-11-21 | 2004-06-17 | Mazda Motor Corp | 車両用シート装置 |
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| US10889214B2 (en) | 2016-12-23 | 2021-01-12 | Leggett & Platt Canada Co. | Pneumatic four way lumbar |
| JP2021098512A (ja) * | 2016-12-23 | 2021-07-01 | レゲット・アンド・プラット・カナダ・カンパニー | 空気圧4方向ランバー |
| CN113349586A (zh) * | 2021-07-13 | 2021-09-07 | 西安交通大学 | 一种自适应椅背结构及调节方法及系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980305 |