JPH07308093A - 可変リラクタンスモータの駆動装置 - Google Patents

可変リラクタンスモータの駆動装置

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JPH07308093A
JPH07308093A JP6097303A JP9730394A JPH07308093A JP H07308093 A JPH07308093 A JP H07308093A JP 6097303 A JP6097303 A JP 6097303A JP 9730394 A JP9730394 A JP 9730394A JP H07308093 A JPH07308093 A JP H07308093A
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JP
Japan
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current
switching element
power supply
circuit
reluctance motor
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JP6097303A
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Kenichi Kihira
憲一 紀平
Masayuki Yamashita
正行 山下
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電流センサを廃止することにより、構成の簡
素化及びコストダウンを図ることができ、しかも、高速
応答が可能な可変リラクタンスモータの駆動装置を提供
することである。 【構成】 可変リラクタンスモータの励磁巻線15に電
流が流れると、この電流を電流検出用抵抗14が検出
し、その電流レベルに応じた検出電圧Vaをコンパレー
タ19aの反転入力端子に出力する。そして、コンパレ
ータ19aが前記検出電圧Vaを基準電圧Voと比較
し、その比較結果に応じた検出信号Sをフォトカプラ2
0を通して制御回路21に出力する。そして、制御回路
21が前記検出信号に基づいて第1のIGBT13のオ
ン時間を調整する等して前記励磁巻線15に流れる電流
を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可変リラクランスモー
タの駆動装置において、特に励磁巻線に流れる電流を検
出するための技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、3相または4相の可変リラク
ランスモータを駆動するにあたっては、各相の励磁巻線
を各々独立して制御するようにしている。図2は、この
種可変リラクランスモータの駆動装置の一例を示すブロ
ック図であり、1はモータの励磁巻線、2a,2bはイ
ンシュレーションゲートバイポーラトランジスタ(IG
BT)、3a,3bはスイッチング素子駆動回路を示
す。ここで、スイッチング素子駆動回路3a,3bによ
りIGBT2a,2bの双方がオンされると、直流電源
4のプラス側電源線4aから励磁巻線1を通ってマイナ
ス側電源線4bに至る通電路が形成され、励磁巻線1に
電流Iが流れる。
【0003】制御回路5は、スイッチング素子駆動回路
3a,3bを介してIGBT2a,2bをオンオフ制御
するためのものであり、IGBT2aをオフすることに
より、励磁巻線1から環流ダイオード6aに至る環流路
を形成し、IGBT2bをオフすることにより、励磁巻
線1から環流ダイオード6bに至る環流路を形成し、励
磁巻線1に電流I´を流す。電流センサ7は、コイル7
aと鉄心7bとホール素子7cと検出回路7d(定電流
回路とオフセット調整回路と増幅回路とを含む)とから
構成されたものであり、コイル7aに電流が流れると、
鉄心7bが励磁され、ホール素子7cから検出回路7d
にホール電圧が出力され、検出回路7dから検出電圧V
aが出力される。
【0004】コンパレータ8は、制御回路5の電源+V
および0Vを電源とするものであり、制御回路5の電源
+Vおよび0Vを分圧してなる基準電圧Voと検出回路
7dからの検出電圧Vaとを比較し、その比較結果を示
す電流検出信号Sを制御回路5に出力する。そして、制
御回路5は、この電流検出信号Sに基づいてIGBT2
a,2bをオンオフ制御することにより、励磁巻線1に
流れる電流を制御するように構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の装置は、励磁巻線1に流れる電流を電流センサ7に
より検出していたため、次のような問題点があった。そ
の第1は、電流センサ7の構成が複雑で高価であるた
め、装置全体がコストアップされることである。その第
2は、電流センサ7が電流を検出してから電流検出信号
Sを出力するまでに10〜15μs程度要するため、速
い応答性が得られないことである。このため、モータが
地絡した場合に、電流センサ7が過電流を検出してから
IGBT2a,2bがオフされるまでにかなりの時間が
かかり、その結果、IGBT2a,2bを保護できない
場合があった。そこで、抵抗およびコンパレータからな
る過電流検出回路9を設け、この過電流検出回路9によ
りマイナス側電源線4bに流れる過電流を検出し、この
検出結果に基づいてIGBT2a,2bをオフすること
が考えられている。しかしながら、この場合、過電流検
出回路9の追加分、装置が一層コストアップされてしま
う。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、電流センサを廃止することにより構
成の簡単化およびコストダウンを図ることができ、しか
も、高速応答が可能な可変リラクタンスモータの駆動装
置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の可変リラクタン
スモータの駆動装置は、可変リラクタンスモータの励磁
巻線に直流電源を供給するための通電路に設けられたス
イッチング素子と、前記通電路に設けられた電流検出用
抵抗と、この電流検出用抵抗の端子間電圧に基づいて前
記励磁巻線に流れる電流を検出する電流検出手段とを備
えたところに特徴を有する(請求項1)。
【0008】この場合、電流検出手段をコンパレータ回
路から構成すると共に、直流電源のプラス側電源線およ
びマイナス側電源線間にスイッチング素子と電流検出用
抵抗と励磁巻線とをこの順で直列に接続し、前記電流検
出用抵抗と前記励磁巻線との接続点に前記コンパレータ
回路を接続し、前記スイッチング素子をオンオフ駆動す
るスイッチング素子駆動回路と、前記スイッチング素子
と前記電流検出用抵抗との接続点と、前記直流電源のマ
イナス側電源線との間に接続された環流ダイオードとを
設け、前記コンパレータ回路と前記スイッチング素子駆
動回路とを共通の電源で駆動するように構成しても良い
(請求項2)。また、コンパレータ回路の基準電圧を、
スイッチング素子のオフ用電源から作成するようにして
も良い(請求項3)。
【0009】
【作用】請求項1記載の手段によれば、構成が複雑で高
価な電流センサを廃止し、電流検出用抵抗により励磁巻
線に流れる電流を検出するので、装置全体がコストダウ
ンされる。しかも、電流検出用抵抗が電流を検出してか
ら検出電圧を出力するまでの時間が高速化されるため、
電流検出用抵抗により過電流検出回路を兼用することが
でき、この点からもコストダウンを図り得る。請求項2
記載の手段によれば、コンパレータ回路とスイッチング
素子駆動回路とを共通の電源で駆動するので、コンパレ
ータ回路専用の電源を別途設ける必要がなく、一層のコ
ストダウンを図り得る。請求項3記載の手段によれば、
コンパレータ回路の基準電圧をスイッチング素子のオフ
用電源から作成するので、コンパレータ回路の電源のう
ち、特に基準電圧作成用の電源を別途設ける必要がな
く、より一層コストダウンを図り得る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1に基づいて説
明する。尚、本実施例は、交流電源を整流することから
得られた直流電源11を平滑コンデンサ12により平滑
し、3相または4相の可変リラクランスモータを駆動す
るためのものであり、次に説明する装置は各相の励磁巻
線に各々設けられている。即ち、直流電源11のプラス
側電源線11aとマイナス側電源線11bとの間には、
第1のIGBT13と電流検出用抵抗14と励磁巻線1
5と第2のIGBT16とがこの順で直列に接続され、
第1のIGBT13のゲート端子およびエミッタ端子に
は第1のスイッチング素子駆動回路17が接続され、第
2のIGBT16のゲート端子およびエミッタ端子には
第2のスイッチング素子駆動回路18が接続されてい
る。
【0011】電流検出用抵抗14は、励磁巻線15に流
れる電流を検出するものであり、励磁巻線15に対する
通電の支障にならない程度の低抵抗(=0.1Ω)から
構成されている。第1のIGBT13は、請求項1およ
び2記載のスイッチング素子に相当するものであり、そ
のコレクタ端子がプラス側電源線11aに接続され、そ
のエミッタ端子が電流検出用抵抗14の一端に接続され
ている。また、第2のIGBT16は、そのエミッタ端
子がマイナス側電源線11bに接続され、そのコレクタ
端子が励磁巻線15の一端に接続されている。
【0012】第1のスイッチング素子駆動回路17およ
び第2のスイッチング素子駆動回路18は第1のIGB
T13および第1のIGBT16をオンオフ駆動するた
めのものであり、第1および第2のスイッチング素子駆
動回路17および18により第1および第2のIGBT
13および16の双方がオンされると、「プラス側電源
線11a→電流検出用抵抗14→励磁巻線15→マイナ
ス側電源線11b」に至る経路で励磁巻線15に電流I
(=10A)が流れる。尚、+VP(=+15V),−
VP(=−5V),0VPは第1のスイッチング素子駆
動回路17の電源、+VN(=+15V),−VN(=
−5V),0VNは第2のスイッチング素子駆動回路1
8の電源を示す。
【0013】電流検出用抵抗14と励磁巻線15との接
続点にはコンパレータ19aの反転入力端子が接続され
ている。このコンパレータ19aは抵抗19bおよび1
9cと共に請求項2記載のコンパレータ回路19(請求
項1記載の電流検出手段)を構成するものであり、第1
のスイッチング素子駆動回路17の電源+VPおよび−
VPを電源とし、その非反転入力端子には、第1のスイ
ッチング素子駆動回路17の電源−VPおよび0VPの
分圧である基準電圧Voが入力され、コンパレータ19
aは、電流検出用抵抗14の端子間電圧である検出電圧
Vaと基準電圧Voとを比較し、その比較結果に応じた
検出信号Sを出力する。尚、抵抗19bおよび19c
は、「基準電圧Vo=端子間電圧Va(=−1V)」に
調整するためのものである。
【0014】コンパレータ19aの出力端子にはフォト
カプラ20を介して制御回路21が接続されている。こ
の制御回路21は、マイクロコンピュータを主体に構成
されたものであり、コンパレータ19aの検出信号Sは
フォトカプラ20を通して制御回路21に伝達される。
しかも、制御回路21は、第1のフォトカプラ22およ
び第2のフォトカプラ23を介して第1のスイッチング
素子駆動回路17および第2のスイッチング素子駆動回
路18に接続されており、制御回路21は、コンパレー
タ19aの検出信号Sに応じて第1および第2のスイッ
チング素子駆動回路17および18を駆動制御し、第1
および第2のIGBT13および16をオンオフ駆動す
る。
【0015】尚、+V,0Vは制御回路21の電源であ
り、制御回路21の電源+V,0V21と、第1のスイ
ッチング素子駆動回路17の電源+VP,−VP,0V
Pと、第2のスイッチング素子駆動回路18の電源+V
N,−VN,0VNとは各々絶縁されている。また、フ
ォトカプラ20のフォトダイオード20aのアノード
は、抵抗20cを介して第1のスイッチング素子駆動回
路17の電源+VPに接続され、フォトトランジスタ2
0bのエミッタは制御回路21の電源0Vに接続されて
いる。
【0016】第1のIGBT13のエミッタ端子と電流
検出用抵抗14との接続点と、直流電源11のマイナス
側電源線11bとの間には第1の環流ダイオード24が
接続されている。この第1の環流ダイオード24は請求
項2記載の環流ダイオードに相当するものであり、その
カソード端子が上記接続点に、そのアノード端子がマイ
ナス側電源線11bに接続されている。また、第2のI
GBT16のコレクタ端子と励磁巻線15との接続点に
は、第2の環流ダイオード25のアノード端子が接続さ
れ、この第2の環流ダイオード25のカソード端子は直
流電源11のプラス側電源線11aに接続されている。
【0017】次に上記構成の作用について説明する。制
御回路21から制御信号が出力されると、該制御信号に
基づいて第1および第2のスイッチング素子駆動回路1
7および18が作動し、第1および第2のスイッチング
素子駆動回路17および18を介して第1および第2の
IGBT13および16がオンオフ制御される。例えば
第1および第2のIGBT13および16の双方がオン
された状態では、「プラス側電源線11a→電流検出用
抵抗14→励磁巻線15→マイナス側電源線11b」に
至る通電路が形成され、励磁巻線15に電流Iが流れ
る。
【0018】この状態から、第1のIGBT13がオフ
されると、「電流検出用抵抗14→励磁巻線15→第1
の環流ダイオード24→電流検出用抵抗14」に至る環
流路が形成され、また、第2のIGBT16がオフされ
ると、「電流検出用抵抗14→励磁巻線15→第2の環
流ダイオード25→電流検出用抵抗14」に至る環流路
が形成され、励磁巻線15に電流I´が流れる。このよ
うに、第1および第2のIGBT13および16がオン
オフ制御されることにより、励磁巻線15に流れる電流
が制御される。
【0019】このようにして励磁巻線15に電流が流れ
ると、まず、この電流を電流検出用抵抗14が検出し、
その電流レベルに応じた検出電圧Vaをコンパレータ1
9aの反転入力端子に出力する。次に、コンパレータ1
9aが、この検出電圧Vaを基準電圧Voと比較し、そ
の比較結果に応じた検出信号Sをフォトカプラ20を通
して制御回路21に出力する。そして、制御回路21
が、検出信号Sに基づいて第1および第2のIGBT1
3および16のオン時間を調整する等して励磁巻線15
に流れる電流を制御する。
【0020】上記実施例によれば、構成が複雑で高価な
電流センサを廃止し、電流検出用抵抗14により励磁巻
線15に流れる電流を検出するようにしたので、装置全
体がコストダウンされる。しかも、電流検出用抵抗14
が電流を検出してから検出電圧Vaを出力するまでの時
間が高速化されるため、電流検出用抵抗14により過電
流を検出して第1および第2のIGBT13および16
をオフすれば、第1および第2のIGBT13および1
6を十分に保護できる。その結果、過電流検出回路を廃
止でき、この点からもコストダウンを図り得る。
【0021】ところで、本実施例は、コンパレータ回路
19側と制御回路21側とが絶縁されているため、制御
回路21の電源+Vおよび0Vをコンパレータ回路19
に利用することはできない。しかしながら、プラス側電
源線11aおよびマイナス側電源線11b間に第1のI
GBT13と電流検出用抵抗14と励磁巻線15とをこ
の順で直列に接続し、電流検出用抵抗14と励磁巻線1
5との接続点にコンパレータ回路19を接続しているの
で、第1のスイッチング素子駆動回路17の電源+V
P,−VP,0VPをコンパレータ回路19に利用する
と共に、該電源−VPおよび0VPから基準電圧Voを
作成し、この基準電圧Voと電流検出用抵抗14の検出
電圧Vaとを比較することが可能になる。その結果、コ
ンパレータ回路19の専用電源回路を設ける必要がなく
なり、一層のコストダウンを図り得ると共に、コンパレ
ータ回路19の専用電源のうち、特に基準電圧Vo作成
用の電源を別途設ける必要がなく、より一層コストダウ
ンを図り得る。
【0022】尚、上記実施例においては、スイッチング
素子としてIGBTを用いたが、これに限定されるもの
ではなく、例えばバイポーラトランジスタやMOSFE
Tを用いても良い。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の可変リラクタンスモータの駆動装置によれば次のよう
な優れた効果を奏する。請求項1記載の手段によれば、
構成が複雑で高価な電流センサを廃止し、電流検出用抵
抗により電流を検出するようにしたので、装置全体がコ
ストダウンされる。しかも、電流検出用抵抗により過電
流検出回路を兼用することができるので、過電流検出回
路が廃止され、この点からもコストダウンを図り得る。
請求項2記載の手段によれば、コンパレータ回路とスイ
ッチング素子駆動回路とを共通の電源で駆動できるの
で、コンパレータ回路専用の電源を別途設ける必要がな
く、一層のコストダウンを図り得る。請求項3記載の手
段によれば、コンパレータ回路の基準電圧をスイッチン
グ素子のオフ用電源から作成するので、コンパレータ回
路専用の電源のうち、特に基準電圧作成用の電源を別途
設ける必要がなく、より一層のコストダウンを図り得
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図
【図2】従来例を示す図1相当図
【符号の説明】
11は直流電源、11aはプラス側電源線、11bはマ
イナス側電源線、13は第1のIGBT(スイッチング
素子)、14は電流検出用抵抗、15は励磁巻線、17
は第1のスイッチング素子駆動回路、19はコンパレー
タ回路(電流検出手段)、24は第1の環流ダイオード
(環流ダイオード)を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可変リラクタンスモータの励磁巻線に直
    流電源を供給するための通電路に設けられたスイッチン
    グ素子と、 前記通電路に設けられた電流検出用抵抗と、 この電流検出用抵抗の端子間電圧に基づいて前記励磁巻
    線に流れる電流を検出する電流検出手段とを備えたこと
    を特徴とする可変リラクタンスモータの駆動装置。
  2. 【請求項2】 電流検出手段をコンパレータ回路から構
    成すると共に、 直流電源のプラス側電源線およびマイナス側電源線間に
    スイッチング素子と電流検出用抵抗と励磁巻線とをこの
    順で直列に接続し、前記電流検出用抵抗と前記励磁巻線
    との接続点に前記コンパレータ回路を接続し、 前記スイッチング素子をオンオフ駆動するスイッチング
    素子駆動回路と、 前記スイッチング素子と前記電流検出用抵抗との接続点
    と、前記直流電源のマイナス側電源線との間に接続され
    た環流ダイオードとを備え、 前記コンパレータ回路と前記スイッチング素子駆動回路
    とを共通の電源で駆動するように構成したことを特徴と
    する請求項1記載の可変リラクタンスモータの駆動装
    置。
  3. 【請求項3】 コンパレータ回路の基準電圧は、スイッ
    チング素子のオフ用電源から作成されていることを特徴
    とする請求項2記載の可変リラクタンスモータの駆動装
    置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004034562A1 (ja) * 2002-10-11 2004-04-22 Mitsuba Corporation 発電機の制御方法
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