JPH07308138A - ゴカイ養殖用培地 - Google Patents
ゴカイ養殖用培地Info
- Publication number
- JPH07308138A JPH07308138A JP6100866A JP10086694A JPH07308138A JP H07308138 A JPH07308138 A JP H07308138A JP 6100866 A JP6100866 A JP 6100866A JP 10086694 A JP10086694 A JP 10086694A JP H07308138 A JPH07308138 A JP H07308138A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymer
- culture
- culture medium
- medium
- gokai
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】真比重が1.0以上の溶融成形可能な粒状ポリ
マーからなり、実質的に水溶解性化合物を含まず、最大
粒径が30mm以下であることを特徴とするゴカイ養殖用
培地。 【効果】軽量で無菌の清浄な培地であるため、育成収率
が良好で、繰返し使用しても育成収率が低下することも
ない。収穫時などの分別作業時の労働量を大幅に軽減す
ることができる。また、得られるゴカイの品質も良好で
ある。産業廃棄物として処理しているポリマー屑を原料
ポリマーとして使用できるので資源の有効活用の面から
みて有用である。
マーからなり、実質的に水溶解性化合物を含まず、最大
粒径が30mm以下であることを特徴とするゴカイ養殖用
培地。 【効果】軽量で無菌の清浄な培地であるため、育成収率
が良好で、繰返し使用しても育成収率が低下することも
ない。収穫時などの分別作業時の労働量を大幅に軽減す
ることができる。また、得られるゴカイの品質も良好で
ある。産業廃棄物として処理しているポリマー屑を原料
ポリマーとして使用できるので資源の有効活用の面から
みて有用である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゴカイ養殖用培地に関す
るものである。さらに詳細には、特にゴカイ養殖用に適
した、天然砂を代替できる人工のゴカイ養殖用培地に関
するものである。
るものである。さらに詳細には、特にゴカイ養殖用に適
した、天然砂を代替できる人工のゴカイ養殖用培地に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のゴカイ養殖用培地としては海砂、
川砂などの天然砂が用いられてきた。しかし、天然砂
は、自然破壊、環境破壊、景観破壊を防止すべく、採取
が制限されつつあり、将来の安定供給が望めない。ま
た、砂は比重が大きいことから、採取、運搬に多大の労
力を要し、価格もますます増大する傾向にある。
川砂などの天然砂が用いられてきた。しかし、天然砂
は、自然破壊、環境破壊、景観破壊を防止すべく、採取
が制限されつつあり、将来の安定供給が望めない。ま
た、砂は比重が大きいことから、採取、運搬に多大の労
力を要し、価格もますます増大する傾向にある。
【0003】また、ゴカイ養殖用の培地は、細菌や薬品
を含まないことが必要であるが、天然砂はゴカイの排出
物や食べ残した餌などが付着しやすいので、たとえ1日
に2度海水の入替えを行なってとしても、約半年に1度
は砂の総入替えを行なって清浄に保つ必要があった。し
かも、この砂の総入替えはゴカイを含む砂を篩にかけて
砂を分別する必要があり、砂が重いために極めて重労働
であった。
を含まないことが必要であるが、天然砂はゴカイの排出
物や食べ残した餌などが付着しやすいので、たとえ1日
に2度海水の入替えを行なってとしても、約半年に1度
は砂の総入替えを行なって清浄に保つ必要があった。し
かも、この砂の総入替えはゴカイを含む砂を篩にかけて
砂を分別する必要があり、砂が重いために極めて重労働
であった。
【0004】さらに、天然砂で養殖したゴカイは黒ずん
だ色であり、赤みが少なく、透明性に欠け、品質が良い
ものが得られないという問題もあった。
だ色であり、赤みが少なく、透明性に欠け、品質が良い
ものが得られないという問題もあった。
【0005】一方、繊維やフィルムなどの製造に際し発
生するポリマー屑のうち、品質上許容できるものについ
ては解重合を行ない原料の1部として再使用されている
場合もあるが、着色が著しく、又異物等が混入している
ポリマー屑や解重合が困難なポリマー屑は、産業廃棄物
として焼却又は地中に埋めることによって処分されてい
るのが現状であり、資源の有効利用が望まれていた。
生するポリマー屑のうち、品質上許容できるものについ
ては解重合を行ない原料の1部として再使用されている
場合もあるが、着色が著しく、又異物等が混入している
ポリマー屑や解重合が困難なポリマー屑は、産業廃棄物
として焼却又は地中に埋めることによって処分されてい
るのが現状であり、資源の有効利用が望まれていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は上記従
来技術の問題を解決し、軽量で、無菌の清浄なゴカイ養
殖用培地を提供することにある。また、廃ポリマー屑の
有効利用法を提供することにある。
来技術の問題を解決し、軽量で、無菌の清浄なゴカイ養
殖用培地を提供することにある。また、廃ポリマー屑の
有効利用法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために次の構成を有する。すなわち、真比重が1.
0以上の溶融成形可能な粒状ポリマーからなり、実質的
に水溶解性化合物を含まず、最大粒径が30mm以下であ
ることを特徴とするゴカイ養殖用培地である。
するために次の構成を有する。すなわち、真比重が1.
0以上の溶融成形可能な粒状ポリマーからなり、実質的
に水溶解性化合物を含まず、最大粒径が30mm以下であ
ることを特徴とするゴカイ養殖用培地である。
【0008】以下、本発明を具体的に説明する。
【0009】すなわち、本発明のゴカイ養殖用培地を構
成する粒状ポリマーの素材としては、繊維やフィルムな
どの製造に際し発生するポリマー屑を有効に利用するた
め、溶融成形可能なポリマーを用いるものであり、ポリ
エチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレー
ト、ポリスチレン、ポリメチルメタクリレート、硬質塩
化ビニル、ABSなどのポリマーが例示できる。
成する粒状ポリマーの素材としては、繊維やフィルムな
どの製造に際し発生するポリマー屑を有効に利用するた
め、溶融成形可能なポリマーを用いるものであり、ポリ
エチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレー
ト、ポリスチレン、ポリメチルメタクリレート、硬質塩
化ビニル、ABSなどのポリマーが例示できる。
【0010】なお、本発明のゴカイ養殖用培地は実質的
に水溶解性化合物を含まないことが必要である。モノマ
ーや可塑剤などの水溶解性化合物を含む場合にはゴカイ
の成育に悪影響を与えるし、廃水の水質を悪化させる。
なお、本発明において、実質的に水溶解性化合物を含ま
ないとは、水溶解性化合物が50ppm以下であること
をいう。
に水溶解性化合物を含まないことが必要である。モノマ
ーや可塑剤などの水溶解性化合物を含む場合にはゴカイ
の成育に悪影響を与えるし、廃水の水質を悪化させる。
なお、本発明において、実質的に水溶解性化合物を含ま
ないとは、水溶解性化合物が50ppm以下であること
をいう。
【0011】かかる観点から、ナイロン6、ナイロン6
6や軟質塩化ビニルのように、モノマーや可塑剤など水
溶解性化合物が多量に含まれるポリマーは本発明の素材
には適さない。
6や軟質塩化ビニルのように、モノマーや可塑剤など水
溶解性化合物が多量に含まれるポリマーは本発明の素材
には適さない。
【0012】また、これらポリマーの色については、養
殖されるゴカイの色調を赤みがかった透明な高品質のも
のにすることが容易であるある観点から、淡色または白
色が好ましい。
殖されるゴカイの色調を赤みがかった透明な高品質のも
のにすることが容易であるある観点から、淡色または白
色が好ましい。
【0013】上記ポリマーを粒状物とするには、塊状な
ど任意の形状の原料ポリマーを公知の粉砕手段によって
粉砕する、公知の成形手段によって粒状に成形するなど
の方法が採用できる。ポリマー屑を粉砕する場合には、
ポリマーの種類や粉砕条件(特に回転数)を適宜選択す
ることによって粒状ポリマーの形状や大きさを調節する
ことができる。
ど任意の形状の原料ポリマーを公知の粉砕手段によって
粉砕する、公知の成形手段によって粒状に成形するなど
の方法が採用できる。ポリマー屑を粉砕する場合には、
ポリマーの種類や粉砕条件(特に回転数)を適宜選択す
ることによって粒状ポリマーの形状や大きさを調節する
ことができる。
【0014】本発明に用いる粒状ポリマーの真比重は
1.0以上とするものである。真比重が1.0未満では
水に浮いてしまいがちとなり、ゴカイがもぐって隠れる
ことができなくなる。
1.0以上とするものである。真比重が1.0未満では
水に浮いてしまいがちとなり、ゴカイがもぐって隠れる
ことができなくなる。
【0015】本発明において、粒状ポリマーの最大粒径
は30mm以下とするものである。最大粒径が30mmを越
える場合には、保水性が低下する問題がある。
は30mm以下とするものである。最大粒径が30mmを越
える場合には、保水性が低下する問題がある。
【0016】最大粒径30mmのポリマー粒状物を得るに
は、例えば、上記のようにポリマー屑を粉砕した後、3
0mmの目開きを有する篩にかければよい。また、最大粒
径3mmのポリマー粒状物を得るには、例えば、上記のよ
うにポリマー屑を粉砕した後、3mmの目開きを有する篩
にかければよい。
は、例えば、上記のようにポリマー屑を粉砕した後、3
0mmの目開きを有する篩にかければよい。また、最大粒
径3mmのポリマー粒状物を得るには、例えば、上記のよ
うにポリマー屑を粉砕した後、3mmの目開きを有する篩
にかければよい。
【0017】
【実施例】以下、本発明を実施例により具体的に説明す
る。
る。
【0018】(実施例1、比較例1)原料ポリマーとし
てポリエステルポリマー屑を用い、朋末式粉砕機45-600
2 型(染谷工業(株)製)にかけて粉砕した後、目開き
3mmの篩で粉状を含む最大粒径3mm以下のポリマー粒状
物を作製した。
てポリエステルポリマー屑を用い、朋末式粉砕機45-600
2 型(染谷工業(株)製)にかけて粉砕した後、目開き
3mmの篩で粉状を含む最大粒径3mm以下のポリマー粒状
物を作製した。
【0019】得られた粒状物の真比重は1.38であ
り、これらからなるゴカイ養殖用培地の密度(見掛け比
重)は0.6〜0.7g/cm3 の範囲にあった。
り、これらからなるゴカイ養殖用培地の密度(見掛け比
重)は0.6〜0.7g/cm3 の範囲にあった。
【0020】ビニールハウスの中に、1升が幅200c
m、長さ300cmで仕切られた高さ200cmのコンクリ
ート製の連続して32升あるゴカイ養殖升を作った。こ
の養殖升に上記ゴカイ養殖用培地を高さ10cmまで敷き
詰め、ポンプで汲み上げた海水を高さ15cmまで満たし
た。この際、培地は気泡を含んでいるので十分海水にな
じませて沈めた。
m、長さ300cmで仕切られた高さ200cmのコンクリ
ート製の連続して32升あるゴカイ養殖升を作った。こ
の養殖升に上記ゴカイ養殖用培地を高さ10cmまで敷き
詰め、ポンプで汲み上げた海水を高さ15cmまで満たし
た。この際、培地は気泡を含んでいるので十分海水にな
じませて沈めた。
【0021】次に1升あたりゴカイの幼虫約3000匹
をまんべんなくばらまいた。1日に2回、養殖升に海水
を入れ換え、水面上に餌の魚粉を撒いた。4ヵ月後に成
虫になった。育成収率は85%と良好であった。また、
得られたゴカイの色調は赤みがあり透明性もある良好な
品質のものであった。
をまんべんなくばらまいた。1日に2回、養殖升に海水
を入れ換え、水面上に餌の魚粉を撒いた。4ヵ月後に成
虫になった。育成収率は85%と良好であった。また、
得られたゴカイの色調は赤みがあり透明性もある良好な
品質のものであった。
【0022】出荷のため、養殖用培地からゴカイを取出
すため、養殖用培地ごと篩にかけた。ゴカイを篩の上に
残し、培地は下に落して水流で別の養殖升に戻した。こ
の操作は天然砂の場合に比べ大幅に作業が軽減された。
すため、養殖用培地ごと篩にかけた。ゴカイを篩の上に
残し、培地は下に落して水流で別の養殖升に戻した。こ
の操作は天然砂の場合に比べ大幅に作業が軽減された。
【0023】比較例1として、天然砂を水道水でよく洗
浄したものを用いた。天然砂の密度は約2g/cm3 であっ
た。この天然砂を高さ10cmまで敷き詰めたほかは実施
例1と全く同様にゴカイを養殖した。育成収率は75%
であった。また、得られたゴカイは黒ずんだ色であり、
赤みが少なく、透明性に欠け、実施例に比べ若干品質が
劣っていた。
浄したものを用いた。天然砂の密度は約2g/cm3 であっ
た。この天然砂を高さ10cmまで敷き詰めたほかは実施
例1と全く同様にゴカイを養殖した。育成収率は75%
であった。また、得られたゴカイは黒ずんだ色であり、
赤みが少なく、透明性に欠け、実施例に比べ若干品質が
劣っていた。
【0024】この場合、半年に1度は砂の総入替えを行
なって清浄に保つ必要があった。しかも、この砂の総入
替えはゴカイを含む砂を篩にかけて砂を分別する必要が
あり、砂が重いために極めて重労働であった。出荷のた
めの分別も同様に極めて重労働であった。
なって清浄に保つ必要があった。しかも、この砂の総入
替えはゴカイを含む砂を篩にかけて砂を分別する必要が
あり、砂が重いために極めて重労働であった。出荷のた
めの分別も同様に極めて重労働であった。
【0025】(実施例2、比較例2)実施例1、比較例
1で用いた培地を4回繰返し使用したところ、実施例の
場合には育成収率にほとんど変化が見られず、1回目8
5%、2回目83%、3回目84%、4回目81%であ
った。
1で用いた培地を4回繰返し使用したところ、実施例の
場合には育成収率にほとんど変化が見られず、1回目8
5%、2回目83%、3回目84%、4回目81%であ
った。
【0026】一方、比較例の場合には、育成収率が1回
目75%、2回目70%、3回目40%、4回目10%
となり、3回目以降の育成収率が大幅に低下した。天然
砂を清浄に保つのが極めて困難であるためと思われる。
目75%、2回目70%、3回目40%、4回目10%
となり、3回目以降の育成収率が大幅に低下した。天然
砂を清浄に保つのが極めて困難であるためと思われる。
【0027】
【発明の効果】本発明のゴカイ養殖用培地は次の効果を
有する。
有する。
【0028】(1)軽量で無菌の清浄な培地であるた
め、育成収率が良好で、繰返し使用しても育成収率が低
下することもない。収穫時などの分別作業時の労働量を
大幅に軽減することができる。また、得られるゴカイの
品質も良好である。
め、育成収率が良好で、繰返し使用しても育成収率が低
下することもない。収穫時などの分別作業時の労働量を
大幅に軽減することができる。また、得られるゴカイの
品質も良好である。
【0029】(2)産業廃棄物として処理しているポリ
マー屑を原料ポリマーとして使用できるので資源の有効
活用の面からみて有用である。
マー屑を原料ポリマーとして使用できるので資源の有効
活用の面からみて有用である。
Claims (2)
- 【請求項1】真比重が1.0以上の溶融成形可能な粒状
ポリマーからなり、実質的に水溶解性化合物を含まず、
最大粒径が30mm以下であることを特徴とするゴカイ養
殖用培地。 - 【請求項2】最大粒径が3mm以下であることを特徴とす
る請求項1記載のゴカイ養殖用培地。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6100866A JPH07308138A (ja) | 1994-05-16 | 1994-05-16 | ゴカイ養殖用培地 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6100866A JPH07308138A (ja) | 1994-05-16 | 1994-05-16 | ゴカイ養殖用培地 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07308138A true JPH07308138A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14285241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6100866A Pending JPH07308138A (ja) | 1994-05-16 | 1994-05-16 | ゴカイ養殖用培地 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07308138A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004052118A1 (en) * | 2002-12-10 | 2004-06-24 | Anthony George Smith | Fish feed |
| US7004109B2 (en) * | 2001-07-14 | 2006-02-28 | Seabait Limited | Aquaculture of marine worms |
| CN100482092C (zh) | 2002-12-10 | 2009-04-29 | 安东尼·乔治·史密斯 | 鱼饲料 |
-
1994
- 1994-05-16 JP JP6100866A patent/JPH07308138A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7004109B2 (en) * | 2001-07-14 | 2006-02-28 | Seabait Limited | Aquaculture of marine worms |
| US7156048B2 (en) | 2001-07-14 | 2007-01-02 | Seabait Limited | Aquaculture of marine worms |
| WO2004052118A1 (en) * | 2002-12-10 | 2004-06-24 | Anthony George Smith | Fish feed |
| CN100482092C (zh) | 2002-12-10 | 2009-04-29 | 安东尼·乔治·史密斯 | 鱼饲料 |
| US7763293B2 (en) | 2002-12-10 | 2010-07-27 | Anthony George Smith | Fish feed |
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