JPH07308244A - ラック兼用ベビーベッド - Google Patents
ラック兼用ベビーベッドInfo
- Publication number
- JPH07308244A JPH07308244A JP6103826A JP10382694A JPH07308244A JP H07308244 A JPH07308244 A JP H07308244A JP 6103826 A JP6103826 A JP 6103826A JP 10382694 A JP10382694 A JP 10382694A JP H07308244 A JPH07308244 A JP H07308244A
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- JP
- Japan
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- bed
- storage
- rack
- baby
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- Assembled Shelves (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】通常は衣類等を収納できる収納部付きのベビー
ベッドとして使用でき、ベビーベッドが不要になったと
きには、種々のものを収納整理したり、洋服掛けを設け
た収納ラックとして、誰にでも簡単に組み換えして使用
できるラック兼用ベビーベッドを提供することにある。 【構成】衣類等の収納部とベッド部とを着脱自在に重ね
合わせて収納部付きベビーベッドを構成すると共に、前
記ベッド部と収納部とを分離して立設し、このベッド部
および/または収納部に棚板を横設してラックとするこ
とができるようにした構成である。
ベッドとして使用でき、ベビーベッドが不要になったと
きには、種々のものを収納整理したり、洋服掛けを設け
た収納ラックとして、誰にでも簡単に組み換えして使用
できるラック兼用ベビーベッドを提供することにある。 【構成】衣類等の収納部とベッド部とを着脱自在に重ね
合わせて収納部付きベビーベッドを構成すると共に、前
記ベッド部と収納部とを分離して立設し、このベッド部
および/または収納部に棚板を横設してラックとするこ
とができるようにした構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はラック兼用ベビーベッド
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からベビーベッドにも各種のものが
あり、乳児を寝かせておくのに使用されている。そして
乳児期を過ぎてベビーベッドが不要になると分解して押
入れ等に仕舞っているのが現状であるが、一般家庭では
この保管場所に苦慮している。
あり、乳児を寝かせておくのに使用されている。そして
乳児期を過ぎてベビーベッドが不要になると分解して押
入れ等に仕舞っているのが現状であるが、一般家庭では
この保管場所に苦慮している。
【0003】また、乳児期や幼児期には肌着やおしめ、
衣服といった多数の衣類を必要とするために、収納付き
のベビーベッドを使用したり、衣類等を収納しておく収
納箱やラックを別に室内に置いて使用している。しか
し、ベビーベッドのそばなどに収納箱やラックを置いた
場合、部屋が非常に狭くなるといった問題がある。
衣服といった多数の衣類を必要とするために、収納付き
のベビーベッドを使用したり、衣類等を収納しておく収
納箱やラックを別に室内に置いて使用している。しか
し、ベビーベッドのそばなどに収納箱やラックを置いた
場合、部屋が非常に狭くなるといった問題がある。
【0004】そこで従来、実公昭54ー2838号や、
実開昭61ー194360号等に記載のように、不要に
なったベビーベッドを分解して収納箱やラックとして使
用できるベビーベッドが開発されていた。
実開昭61ー194360号等に記載のように、不要に
なったベビーベッドを分解して収納箱やラックとして使
用できるベビーベッドが開発されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、これらの従
来のベビーベッドでは、確かに不要になったベビーベッ
ドを分解して収納箱やラックに組み換えることはできる
が、分解した場合に部品点数が多くなり、短時間に、誰
にでも簡単に収納箱やラックに組み換えることは困難で
あった。
来のベビーベッドでは、確かに不要になったベビーベッ
ドを分解して収納箱やラックに組み換えることはできる
が、分解した場合に部品点数が多くなり、短時間に、誰
にでも簡単に収納箱やラックに組み換えることは困難で
あった。
【0006】本発明は上記のような問題点を解決するた
めに開発されたものであり、その目的とするところは、
通常は衣類等を収納できる収納部付きのベビーベッドと
して使用でき、ベビーベッドが不要になったときには、
種々のものを収納整理したり、洋服掛けを設けた収納ラ
ックとして、誰にでも簡単に組み換えして使用できるラ
ック兼用ベビーベッドを提供することにある。
めに開発されたものであり、その目的とするところは、
通常は衣類等を収納できる収納部付きのベビーベッドと
して使用でき、ベビーベッドが不要になったときには、
種々のものを収納整理したり、洋服掛けを設けた収納ラ
ックとして、誰にでも簡単に組み換えして使用できるラ
ック兼用ベビーベッドを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は上記目
的を達成するために、次のような構成にしてある。すな
わち、衣類等の収納部とベッド部とを着脱自在に重ね合
わせて収納部付きベビーベッドを構成すると共に、上記
ベッド部と収納部とを分離して立設し、このベッド部お
よび/または収納部に棚板を横設してラックとすること
ができるようにした構成である。
的を達成するために、次のような構成にしてある。すな
わち、衣類等の収納部とベッド部とを着脱自在に重ね合
わせて収納部付きベビーベッドを構成すると共に、上記
ベッド部と収納部とを分離して立設し、このベッド部お
よび/または収納部に棚板を横設してラックとすること
ができるようにした構成である。
【0008】また、複数枚の底板を着脱自在に横設して
なる底部と、少なくとも対峙する2辺に所定間隔を以て
縦桟を配して前記底部の外周を囲繞する外枠とによって
形成されたベッド部と、複数枚の底板を着脱自在に横設
してなる底部と、少なくとも対峙する2辺に所定間隔を
以て縦桟を配して前記底部の外周を囲繞する外枠とによ
って形成された衣類等の収納部とからなり、この収納部
の上に着脱自在に前記ベッド部を係合して収納部付きベ
ビーベッドを構成すると共に、前記ベッド部と収納部を
分離して立設し、この立設によって水平になった対峙す
る前記縦桟間に、各々底部の底板を外して横設しラック
とすることができるようにした構成である。
なる底部と、少なくとも対峙する2辺に所定間隔を以て
縦桟を配して前記底部の外周を囲繞する外枠とによって
形成されたベッド部と、複数枚の底板を着脱自在に横設
してなる底部と、少なくとも対峙する2辺に所定間隔を
以て縦桟を配して前記底部の外周を囲繞する外枠とによ
って形成された衣類等の収納部とからなり、この収納部
の上に着脱自在に前記ベッド部を係合して収納部付きベ
ビーベッドを構成すると共に、前記ベッド部と収納部を
分離して立設し、この立設によって水平になった対峙す
る前記縦桟間に、各々底部の底板を外して横設しラック
とすることができるようにした構成である。
【0009】また、複数枚の底板を着脱自在に横設して
なる底部と、少なくとも対峙する2辺に所定間隔を以て
縦桟を配して前記底部の外周を囲繞する外枠とによって
形成されたベッド部と、底部とこの底部の四隅に支持杆
を立設した衣類等の収納部とからなり、この収納部の前
記四隅の支持杆上に着脱自在に前記ベッド部を係合して
収納部付きベビーベッドを構成すると共に、前記ベッド
部と収納部を分離してベッド部を立設し、このベッド部
の立設によって水平になった対峙する前記縦桟間に底部
の底板を外して横設しラックとすることができるように
した構成である。
なる底部と、少なくとも対峙する2辺に所定間隔を以て
縦桟を配して前記底部の外周を囲繞する外枠とによって
形成されたベッド部と、底部とこの底部の四隅に支持杆
を立設した衣類等の収納部とからなり、この収納部の前
記四隅の支持杆上に着脱自在に前記ベッド部を係合して
収納部付きベビーベッドを構成すると共に、前記ベッド
部と収納部を分離してベッド部を立設し、このベッド部
の立設によって水平になった対峙する前記縦桟間に底部
の底板を外して横設しラックとすることができるように
した構成である。
【0010】また、複数枚の底板を着脱自在に横設して
なる底部と、少なくとも対峙する2辺に所定間隔を以て
縦桟を配して前記底部の外周を囲繞する外枠とによって
形成されたベッド部と、底部とこの底部の四隅に支持杆
を立設した衣類等の収納部とからなり、この収納部の前
記四隅の支持杆上に、着脱自在に前記ベッド部を係合し
て収納部付きベビーベッドを構成すると共に、前記ベッ
ド部と収納部を分離してベッド部および収納部を立設
し、このベッド部の立設によって水平になった対峙する
前記縦桟間に前記底部の底板を外して横設しラックを構
成できるようにすると共、このベッド部および/または
前記収納部の上部にハンガー掛け用係止棒を横設した構
成である。
なる底部と、少なくとも対峙する2辺に所定間隔を以て
縦桟を配して前記底部の外周を囲繞する外枠とによって
形成されたベッド部と、底部とこの底部の四隅に支持杆
を立設した衣類等の収納部とからなり、この収納部の前
記四隅の支持杆上に、着脱自在に前記ベッド部を係合し
て収納部付きベビーベッドを構成すると共に、前記ベッ
ド部と収納部を分離してベッド部および収納部を立設
し、このベッド部の立設によって水平になった対峙する
前記縦桟間に前記底部の底板を外して横設しラックを構
成できるようにすると共、このベッド部および/または
前記収納部の上部にハンガー掛け用係止棒を横設した構
成である。
【0011】
【作用】上記のような請求項1に記載の構成では、通常
はベッド部に乳児を寝かせ、下方の収納部におむつや肌
着等の衣類や玩具等を収納して使用することができる。
また、乳児が大きくなり、このベビーベッドが不要にな
った時には、ベッド部と収納部を分離して長手方向に立
て、このベッド部および/または収納部に棚板を横設し
てラックとすることにより、多種多様なものを収納整理
するラックとして使用することがてきる。
はベッド部に乳児を寝かせ、下方の収納部におむつや肌
着等の衣類や玩具等を収納して使用することができる。
また、乳児が大きくなり、このベビーベッドが不要にな
った時には、ベッド部と収納部を分離して長手方向に立
て、このベッド部および/または収納部に棚板を横設し
てラックとすることにより、多種多様なものを収納整理
するラックとして使用することがてきる。
【0012】また請求項2に記載の構成では、上記と同
様に通常はベッド部に乳児を寝かせ、下方の収納部にお
むつや肌着等の衣類や玩具等を収納して使用することが
できる。また、乳児が大きくなり、このベビーベッドが
不要になった時には、ベッド部と収納部を分離して長手
方向に立てると共に、各々底部の底板を外し、立設によ
って水平になったベッド部および/または収納部の対峙
する縦桟間に、この底板を横設してラックとすることに
より、簡単に多種多様なものを収納整理するラックとし
て使用することがてきる。
様に通常はベッド部に乳児を寝かせ、下方の収納部にお
むつや肌着等の衣類や玩具等を収納して使用することが
できる。また、乳児が大きくなり、このベビーベッドが
不要になった時には、ベッド部と収納部を分離して長手
方向に立てると共に、各々底部の底板を外し、立設によ
って水平になったベッド部および/または収納部の対峙
する縦桟間に、この底板を横設してラックとすることに
より、簡単に多種多様なものを収納整理するラックとし
て使用することがてきる。
【0013】また請求項3に記載の構成では、上記と同
様に通常はベッド部に乳児を寝かせ、下方の収納部にお
むつや肌着等の衣類や玩具等を収納して使用することが
できる。また、乳児が大きくなり、このベビーベッドが
不要になった時には、ベッド部と収納部を分離して、ベ
ッド部を長手方向に立てると共に、ベッド部の底部の底
板を外し、立設によって水平になったベッド部の対峙す
る縦桟間に、この底板を横設してラックとすることによ
り、ベッド部を簡単に多種多様なものを収納整理するラ
ックとして使用することがてきる。
様に通常はベッド部に乳児を寝かせ、下方の収納部にお
むつや肌着等の衣類や玩具等を収納して使用することが
できる。また、乳児が大きくなり、このベビーベッドが
不要になった時には、ベッド部と収納部を分離して、ベ
ッド部を長手方向に立てると共に、ベッド部の底部の底
板を外し、立設によって水平になったベッド部の対峙す
る縦桟間に、この底板を横設してラックとすることによ
り、ベッド部を簡単に多種多様なものを収納整理するラ
ックとして使用することがてきる。
【0014】更に請求項4に記載の構成では、上記と同
様に通常はベッド部に乳児を寝かせ、下方の収納部にお
むつや肌着等の衣類や玩具等を収納して使用することが
できる。また、乳児が大きくなり、このベビーベッドが
不要になった時には、ベッド部と収納部を分離して、ベ
ッド部を長手方向に立てると共に、ベッド部の底部の底
板を外し、立設によって水平になったベッド部の対峙す
る縦桟間に、この底板を横設してラックとすることによ
り、ベッド部を簡単に多種多様なものを収納整理するラ
ックとして使用することがてきる。更に前記のように分
離して長手方向に立てたベッド部および/または収納部
の上部にハンガー掛け用係止棒を横設することにより、
収納ラックとして使用できると共に、ハンガーラックと
しても使用することができる。
様に通常はベッド部に乳児を寝かせ、下方の収納部にお
むつや肌着等の衣類や玩具等を収納して使用することが
できる。また、乳児が大きくなり、このベビーベッドが
不要になった時には、ベッド部と収納部を分離して、ベ
ッド部を長手方向に立てると共に、ベッド部の底部の底
板を外し、立設によって水平になったベッド部の対峙す
る縦桟間に、この底板を横設してラックとすることによ
り、ベッド部を簡単に多種多様なものを収納整理するラ
ックとして使用することがてきる。更に前記のように分
離して長手方向に立てたベッド部および/または収納部
の上部にハンガー掛け用係止棒を横設することにより、
収納ラックとして使用できると共に、ハンガーラックと
しても使用することができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明に係る実施例を図に基づいて説
明する。図1〜図2は本発明に係る第1実施例のラック
兼用ベビーベッドであって、このラック兼用ベビーベッ
ド1は、上下2段に設けたベッド部2と収納部3とによ
って構成されている。
明する。図1〜図2は本発明に係る第1実施例のラック
兼用ベビーベッドであって、このラック兼用ベビーベッ
ド1は、上下2段に設けたベッド部2と収納部3とによ
って構成されている。
【0016】具体的には、上記ベッド部2は底部4と外
枠5とからなり、底部4は3枚の底板4aによって形成
され、この各底板4aは外枠5の下端に着脱自在に取り
付けられるように設けられている。各底板4aの長さ
は、ベッド部2の内側の幅寸法よりやや長めに形成した
ものであり、両端を外枠5の後述する保護柵6の下端に
係合できるように形成してある。
枠5とからなり、底部4は3枚の底板4aによって形成
され、この各底板4aは外枠5の下端に着脱自在に取り
付けられるように設けられている。各底板4aの長さ
は、ベッド部2の内側の幅寸法よりやや長めに形成した
ものであり、両端を外枠5の後述する保護柵6の下端に
係合できるように形成してある。
【0017】また、上記底部4の外周は外枠5で囲繞さ
れている。この外枠5のベッド部2の長手方向の両端部
分は、矩形状の枠7に平板8をはめ込んだ枠板体9によ
って形成されている。この一方の枠板体9の上部には、
哺乳瓶等を置ける受け板10が設けてある。また、上記
各枠板体9の縦枠部9aの下端は、後述する収納部3に
はめ込んで係合できるように凹部または凸部(図示省
略)形成されている。
れている。この外枠5のベッド部2の長手方向の両端部
分は、矩形状の枠7に平板8をはめ込んだ枠板体9によ
って形成されている。この一方の枠板体9の上部には、
哺乳瓶等を置ける受け板10が設けてある。また、上記
各枠板体9の縦枠部9aの下端は、後述する収納部3に
はめ込んで係合できるように凹部または凸部(図示省
略)形成されている。
【0018】更にベッド部2の両側には保護柵6が設け
られている。この保護柵6は上記両枠板体9間に位置
し、両端枠部6aは枠板体9の各縦枠部9aと係合して
いる。この保護柵6は、所定間隔を以て多数の縦桟6b
を配設してある。
られている。この保護柵6は上記両枠板体9間に位置
し、両端枠部6aは枠板体9の各縦枠部9aと係合して
いる。この保護柵6は、所定間隔を以て多数の縦桟6b
を配設してある。
【0019】収納部3は、上記ベッド部2とその構成は
殆ど同様であり、構成の同じ箇所については説明を省略
し、相違する構成について説明する。尚、同一の構成部
分については同一符号とする。すなわち、このベッド部
2の四隅の縦枠部11の下端にはキャスター12が設け
られ、このベビーベッド1を簡単に移動できるようにし
てある。底部4には一枚板が敷設してある。勿論、上記
ベッド部2のように複数の底板を並設してもよい。
殆ど同様であり、構成の同じ箇所については説明を省略
し、相違する構成について説明する。尚、同一の構成部
分については同一符号とする。すなわち、このベッド部
2の四隅の縦枠部11の下端にはキャスター12が設け
られ、このベビーベッド1を簡単に移動できるようにし
てある。底部4には一枚板が敷設してある。勿論、上記
ベッド部2のように複数の底板を並設してもよい。
【0020】また上記縦枠部11の上端は、前記ベッド
部2の縦枠部9aを係合できるように凸部または凹部
(図示省略)が形成されている。更にこの収納部3の内
側の一端寄りには、ハンガー掛け用係止棒13が横設し
てある。勿論、このハンガー掛け用係止棒13は、この
ベビーベッド1をラックとして使用する時に、収納部3
および/またはベッド部2に取り付けるようにしてもよ
い。
部2の縦枠部9aを係合できるように凸部または凹部
(図示省略)が形成されている。更にこの収納部3の内
側の一端寄りには、ハンガー掛け用係止棒13が横設し
てある。勿論、このハンガー掛け用係止棒13は、この
ベビーベッド1をラックとして使用する時に、収納部3
および/またはベッド部2に取り付けるようにしてもよ
い。
【0021】上記のような構成のベビーベッド1では、
通常は収納部3の上にベッド部を載せ、収納部3の四隅
の縦枠部11の上端に、ベッド部2の四隅の縦枠部9a
の下端をはめ込んで係合させ収納部付きベビーベッドと
する。そして下段の収納部3におむつや肌着等の衣類や
玩具等を収納すると共に、上段のベッド部2に乳児を寝
かせ、下方の収納部におむつや肌着等の衣類や玩具等を
収納して使用する。
通常は収納部3の上にベッド部を載せ、収納部3の四隅
の縦枠部11の上端に、ベッド部2の四隅の縦枠部9a
の下端をはめ込んで係合させ収納部付きベビーベッドと
する。そして下段の収納部3におむつや肌着等の衣類や
玩具等を収納すると共に、上段のベッド部2に乳児を寝
かせ、下方の収納部におむつや肌着等の衣類や玩具等を
収納して使用する。
【0022】また、乳児が大きくなり、このベビーベッ
ド1が不要になった時には、ベッド部2、およひ収納部
3をそれぞれ多数の部品に分解することなく、係合によ
って接合しているベッド部2と収納部3とをそのまま状
態で、ベッド部2と収納部3とを二つに分離し、この分
離したベッド部2と、収納部3とを長手方向に隣接させ
て長手方向を上下方向にして壁の横等に立てる。そして
ベッド部2(および/または収納部3)の底部4の底板
4aを外し、立設によって水平になったベッド部2およ
び/または収納部3の対峙する縦桟6b間に、上記底板
4aを掛け渡してラック14とし、このラック14の中
に種々のものを収納整理して使用する。また、ハンガー
掛け用係止棒13にハンガーを介して種々の衣服を掛け
ておくことができる。
ド1が不要になった時には、ベッド部2、およひ収納部
3をそれぞれ多数の部品に分解することなく、係合によ
って接合しているベッド部2と収納部3とをそのまま状
態で、ベッド部2と収納部3とを二つに分離し、この分
離したベッド部2と、収納部3とを長手方向に隣接させ
て長手方向を上下方向にして壁の横等に立てる。そして
ベッド部2(および/または収納部3)の底部4の底板
4aを外し、立設によって水平になったベッド部2およ
び/または収納部3の対峙する縦桟6b間に、上記底板
4aを掛け渡してラック14とし、このラック14の中
に種々のものを収納整理して使用する。また、ハンガー
掛け用係止棒13にハンガーを介して種々の衣服を掛け
ておくことができる。
【0023】図3および図4は第2実施例のベビーベッ
ド15であり、前記第1実施例の構成と同様にベッド部
2と収納部3は上下に重ね合わし、またベッド部2と収
納部3とを分離して使用できるようにしてある。尚、前
記第1実施例の構成と同じ構成部分は説明を省略する。
また、同一の構成部分については同一符号とする。すな
わち、この実施例では、その収納部3の構成が第1実施
例の構成と多少相違する。すなわち収納部3は、ベッド
部2の底部4の大きさ・形状に合わせた底板16を底部
19に配すると共に、この底板16の四隅に縦枠杆17
が立設してある。18は補強枠部材である。更に上記各
縦枠杆17の下端にはキャスター12が設けてある。
ド15であり、前記第1実施例の構成と同様にベッド部
2と収納部3は上下に重ね合わし、またベッド部2と収
納部3とを分離して使用できるようにしてある。尚、前
記第1実施例の構成と同じ構成部分は説明を省略する。
また、同一の構成部分については同一符号とする。すな
わち、この実施例では、その収納部3の構成が第1実施
例の構成と多少相違する。すなわち収納部3は、ベッド
部2の底部4の大きさ・形状に合わせた底板16を底部
19に配すると共に、この底板16の四隅に縦枠杆17
が立設してある。18は補強枠部材である。更に上記各
縦枠杆17の下端にはキャスター12が設けてある。
【0024】上記のような実施例2のベビーベッド14
も、前記第1実施例と同様に、通常はベッド部2に乳児
を寝かせ、下方の収納部3におむつや肌着等の衣類や玩
具等を収納して使用する。また、乳児が大きくなり、こ
のベビーベッド15が不要になった時には、ベッド部2
と収納部3を分離して、ベッド部2を長手方向に立てる
と共に、ベッド部2の底部4の底板4aを外し、立設に
よって水平になったベッド部2の対峙する縦桟6b間
に、この底板4aを横設してラックとする。
も、前記第1実施例と同様に、通常はベッド部2に乳児
を寝かせ、下方の収納部3におむつや肌着等の衣類や玩
具等を収納して使用する。また、乳児が大きくなり、こ
のベビーベッド15が不要になった時には、ベッド部2
と収納部3を分離して、ベッド部2を長手方向に立てる
と共に、ベッド部2の底部4の底板4aを外し、立設に
よって水平になったベッド部2の対峙する縦桟6b間
に、この底板4aを横設してラックとする。
【0025】尚、図5に示すようにベビーベッドが不要
に成ったとき、ベッド部2の1対のと保護柵6を外し、
縦方向に隣接させ、蝶番20等の止め具で接続すること
により、開閉できる物掛け具21として使用することも
できる。
に成ったとき、ベッド部2の1対のと保護柵6を外し、
縦方向に隣接させ、蝶番20等の止め具で接続すること
により、開閉できる物掛け具21として使用することも
できる。
【0026】また、図3に示す収納部3をベッド部2か
ら分離し、底部16の四隅に設けてあったキャスター1
2を外し、このキャスター12をベッド部2の一端の四
隅の縦枠杆17に取り付けると共に、他端にはハンガー
掛け用係止棒13を設けることにより、移動式のハンガ
ーラックとして使用することができる。
ら分離し、底部16の四隅に設けてあったキャスター1
2を外し、このキャスター12をベッド部2の一端の四
隅の縦枠杆17に取り付けると共に、他端にはハンガー
掛け用係止棒13を設けることにより、移動式のハンガ
ーラックとして使用することができる。
【0027】
【発明の効果】以上、上記説明でも明らかなように、請
求項1に記載の本発明のラック兼用ベビーベッドでは、
ベッド部と収納部とが分離可能なように構成して上下段
に重ね合わされているので、通常はベッド部に乳児を寝
かせ、下方の収納部におむつや肌着等の衣類や玩具等を
収納して使用することができる。また、乳児が大きくな
り、このベビーベッドが不要になった時には、ベッド部
と収納部を簡単に分離し、これらのベッド部および/ま
たは収納部を立てるだけで、誰にでも簡単に且つ短時間
で、多種多様なものを収納整理できるラックとすること
ができる。
求項1に記載の本発明のラック兼用ベビーベッドでは、
ベッド部と収納部とが分離可能なように構成して上下段
に重ね合わされているので、通常はベッド部に乳児を寝
かせ、下方の収納部におむつや肌着等の衣類や玩具等を
収納して使用することができる。また、乳児が大きくな
り、このベビーベッドが不要になった時には、ベッド部
と収納部を簡単に分離し、これらのベッド部および/ま
たは収納部を立てるだけで、誰にでも簡単に且つ短時間
で、多種多様なものを収納整理できるラックとすること
ができる。
【0028】また、請求項2に記載の本発明のラック兼
用ベビーベッドでは、上記と同様に通常はベッド部に乳
児を寝かせ、下方の収納部におむつや肌着等の衣類や玩
具等を収納して使用することができる。また、乳児が大
きくなり、このベビーベッドが不要になった時には、ベ
ッド部と収納部を分離して長手方向に立てると共に、各
々底部の底板を外し、立設によって水平になったベッド
部および/または収納部の対峙する縦桟間に、この底板
を横設することにより、多種多様なものを収納整理する
ラックとして使用することができる。
用ベビーベッドでは、上記と同様に通常はベッド部に乳
児を寝かせ、下方の収納部におむつや肌着等の衣類や玩
具等を収納して使用することができる。また、乳児が大
きくなり、このベビーベッドが不要になった時には、ベ
ッド部と収納部を分離して長手方向に立てると共に、各
々底部の底板を外し、立設によって水平になったベッド
部および/または収納部の対峙する縦桟間に、この底板
を横設することにより、多種多様なものを収納整理する
ラックとして使用することができる。
【0029】また、請求項3に記載の本発明のラック兼
用ベビーベッドでは、上記と同様に通常はベッド部に乳
児を寝かせ、下方の収納部におむつや肌着等の衣類や玩
具等を収納して使用することができる。また、乳児が大
きくなり、このベビーベッドが不要になった時には、ベ
ッド部と収納部を分離し、一方のベッド部を長手方向に
立てると共に、ベッド部の底部の底板を外し、立設によ
って水平になったベッド部の対峙する縦桟間に、この底
板を横設してラックとすることにより、ベッド部を簡単
に多種多様なものを収納整理するラックとして使用する
ことがてきる。また、他方の収納部はハンガーラック等
として使用することがきる。
用ベビーベッドでは、上記と同様に通常はベッド部に乳
児を寝かせ、下方の収納部におむつや肌着等の衣類や玩
具等を収納して使用することができる。また、乳児が大
きくなり、このベビーベッドが不要になった時には、ベ
ッド部と収納部を分離し、一方のベッド部を長手方向に
立てると共に、ベッド部の底部の底板を外し、立設によ
って水平になったベッド部の対峙する縦桟間に、この底
板を横設してラックとすることにより、ベッド部を簡単
に多種多様なものを収納整理するラックとして使用する
ことがてきる。また、他方の収納部はハンガーラック等
として使用することがきる。
【0030】また、請求項4に記載の本発明のラック兼
用ベビーベッドでは、上記と同様に通常はベッド部に乳
児を寝かせ、下方の収納部におむつや肌着等の衣類や玩
具等を収納して使用することができる。また、乳児が大
きくなり、このベビーベッドが不要になった時には、ベ
ッド部と収納部を分離して、ベッド部を長手方向に立て
ると共に、ベッド部の底部の底板を外し、立設によって
水平になったベッド部の対峙する縦桟間に、この底板を
横設してラックとすることにより、ベッド部を簡単に多
種多様なものを収納整理するラックとして使用すること
がてきる。更に前記のように分離して長手方向に立てた
ベッド部および/または収納部の上部にハンガー掛け用
係止棒を横設することにより、収納ラックとして使用で
きると共に、ハンガーラックとしても使用することがで
きる。
用ベビーベッドでは、上記と同様に通常はベッド部に乳
児を寝かせ、下方の収納部におむつや肌着等の衣類や玩
具等を収納して使用することができる。また、乳児が大
きくなり、このベビーベッドが不要になった時には、ベ
ッド部と収納部を分離して、ベッド部を長手方向に立て
ると共に、ベッド部の底部の底板を外し、立設によって
水平になったベッド部の対峙する縦桟間に、この底板を
横設してラックとすることにより、ベッド部を簡単に多
種多様なものを収納整理するラックとして使用すること
がてきる。更に前記のように分離して長手方向に立てた
ベッド部および/または収納部の上部にハンガー掛け用
係止棒を横設することにより、収納ラックとして使用で
きると共に、ハンガーラックとしても使用することがで
きる。
【図1】本発明に係る第1実施例のラック兼用ベビーベ
ッドの斜視図である。
ッドの斜視図である。
【図2】ベビーベッドを分離してラックとした本発明に
係る第1実施例の斜視図である。
係る第1実施例の斜視図である。
【図3】本発明に係る第2実施例のラック兼用ベビーベ
ッドの斜視図である。
ッドの斜視図である。
【図4】ベビーベッドを分離してラックとした本発明に
係る第2実施例の斜視図である。
係る第2実施例の斜視図である。
【図5】保護柵を組み合わせて物掛け具とした実施例の
斜視図である。
斜視図である。
【図6】本発明に係る第2実施例の収納部3をハンガー
ラックとした斜視図である。
ラックとした斜視図である。
1 ラック兼用ベビーベッド 2 ベッド部 3 収納部 4 底部 5 外枠 4a底板 6b縦桟 11縦枠部 13ハンガー掛け用係止棒
Claims (4)
- 【請求項1】 衣類等の収納部とベッド部とを着脱自在
に重ね合わせて収納部付きベビーベッドを構成すると共
に、前記ベッド部と収納部とを分離して立設し、このベ
ッド部および/または収納部に棚板を横設してラックと
することができるようにしたことを特徴とするラック兼
用ベビーベッド。 - 【請求項2】 複数枚の底板を着脱自在に横設してなる
底部と、少なくとも対峙する2辺に所定間隔を以て縦桟
を配して前記底部の外周を囲繞する外枠とによって形成
されたベッド部と、複数枚の底板を着脱自在に横設して
なる底部と、少なくとも対峙する2辺に所定間隔を以て
縦桟を配して前記底部の外周を囲繞する外枠とによって
形成された衣類等の収納部とからなり、この収納部の上
に着脱自在に前記ベッド部を係合して収納部付きベビー
ベッドを構成すると共に、前記ベッド部と収納部を分離
して立設し、この立設によって水平になった対峙する前
記縦桟間に、各々底部の底板を外して横設しラックとす
ることができるようにしたことを特徴とするラック兼用
ベビーベッド。 - 【請求項3】 複数枚の底板を着脱自在に横設してなる
底部と、少なくとも対峙する2辺に所定間隔を以て縦桟
を配して前記底部の外周を囲繞する外枠とによって形成
されたベッド部と、底部とこの底部の四隅に支持杆を立
設した衣類等の収納部とからなり、この収納部の前記四
隅の支持杆上に着脱自在に前記ベッド部を係合して収納
部付きベビーベッドを構成すると共に、前記ベッド部と
収納部を分離してベッド部を立設し、このベッド部の立
設によって水平になった対峙する前記縦桟間に底部の底
板を外して横設しラックとすることができるようにした
ことを特徴とするラック兼用ベビーベッド。 - 【請求項4】 複数枚の底板を着脱自在に横設してなる
底部と、少なくとも対峙する2辺に所定間隔を以て縦桟
を配して前記底部の外周を囲繞する外枠とによって形成
されたベッド部と、底部とこの底部の四隅に支持杆を立
設した衣類等の収納部とからなり、この収納部の前記四
隅の支持杆上に、着脱自在に前記ベッド部を係合して収
納部付きベビーベッドを構成すると共に、前記ベッド部
と収納部を分離してベッド部および収納部を立設し、こ
のベッド部の立設によって水平になった対峙する前記縦
桟間に前記底部の底板を外して横設しラックを構成でき
るようにすると共、このベッド部および/または前記収
納部の上部にハンガー掛け用係止棒を横設したことを特
徴とするラック兼用ベビーベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6103826A JPH07308244A (ja) | 1994-05-18 | 1994-05-18 | ラック兼用ベビーベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6103826A JPH07308244A (ja) | 1994-05-18 | 1994-05-18 | ラック兼用ベビーベッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07308244A true JPH07308244A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14364226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6103826A Pending JPH07308244A (ja) | 1994-05-18 | 1994-05-18 | ラック兼用ベビーベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07308244A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005041718A1 (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-12 | Yasuhiro Asai | 変換家具 |
| ES2367733A1 (es) * | 2011-05-19 | 2011-11-08 | Micuna, S.L. | Estantería convertible en cama. |
| CN102415738A (zh) * | 2011-12-08 | 2012-04-18 | 浅井建筑设计事务所株式会社 | 婴儿床 |
| WO2012167613A1 (zh) * | 2011-06-09 | 2012-12-13 | 浅井建筑设计事务所株式会社 | 婴儿床 |
| WO2017199377A1 (ja) * | 2016-05-18 | 2017-11-23 | 株式会社浅井建築設計事務所 | 組み立て式ベッド |
-
1994
- 1994-05-18 JP JP6103826A patent/JPH07308244A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005041718A1 (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-12 | Yasuhiro Asai | 変換家具 |
| ES2367733A1 (es) * | 2011-05-19 | 2011-11-08 | Micuna, S.L. | Estantería convertible en cama. |
| WO2012167613A1 (zh) * | 2011-06-09 | 2012-12-13 | 浅井建筑设计事务所株式会社 | 婴儿床 |
| CN102415738A (zh) * | 2011-12-08 | 2012-04-18 | 浅井建筑设计事务所株式会社 | 婴儿床 |
| WO2013082861A1 (zh) * | 2011-12-08 | 2013-06-13 | 浅井建筑设计事务所株式会社 | 婴儿床 |
| WO2017199377A1 (ja) * | 2016-05-18 | 2017-11-23 | 株式会社浅井建築設計事務所 | 組み立て式ベッド |
| JPWO2017199377A1 (ja) * | 2016-05-18 | 2018-05-31 | 株式会社浅井建築設計事務所 | 組み立て式ベッド |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040608 |