JPH0730828Y2 - ユニットハウスのユニット保護カバー - Google Patents
ユニットハウスのユニット保護カバーInfo
- Publication number
- JPH0730828Y2 JPH0730828Y2 JP8989392U JP8989392U JPH0730828Y2 JP H0730828 Y2 JPH0730828 Y2 JP H0730828Y2 JP 8989392 U JP8989392 U JP 8989392U JP 8989392 U JP8989392 U JP 8989392U JP H0730828 Y2 JPH0730828 Y2 JP H0730828Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- cover
- house
- opening
- protection cover
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ユニットハウス組立工
法に使用するユニットをその使用前まで保護するカバー
に関する。
法に使用するユニットをその使用前まで保護するカバー
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ユニットハウス組立工法に使用す
るユニットは、工場生産した後、ストックヤードに保管
し現場に搬送するまでの間、シートカバーが覆せられて
いる。このようなユニットでは、天井部分や側面が開口
したものが多く、この開口部分ではシートカバーを平面
的に保持することができずシートカバーに凹部を形成し
易くなっている。
るユニットは、工場生産した後、ストックヤードに保管
し現場に搬送するまでの間、シートカバーが覆せられて
いる。このようなユニットでは、天井部分や側面が開口
したものが多く、この開口部分ではシートカバーを平面
的に保持することができずシートカバーに凹部を形成し
易くなっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の方法では、降雨時にシートカバーの凹部に雨水が溜
まるし、風が強いと凹部や裾が煽られて凹部に溜った水
が落下すると共にユニット内に飛散してユニットを濡ら
すため、ユニットの品質が落ちるし、これの手直しのた
めには余分な労力と費用がかかるという問題があった。
また、このために雨降り後、凹部に溜った雨水を排水し
ているが、足場が悪く危険であるし、余分な人手も必要
になるという問題があった。
来の方法では、降雨時にシートカバーの凹部に雨水が溜
まるし、風が強いと凹部や裾が煽られて凹部に溜った水
が落下すると共にユニット内に飛散してユニットを濡ら
すため、ユニットの品質が落ちるし、これの手直しのた
めには余分な労力と費用がかかるという問題があった。
また、このために雨降り後、凹部に溜った雨水を排水し
ているが、足場が悪く危険であるし、余分な人手も必要
になるという問題があった。
【0004】本考案は、かかる従来の問題点を解決する
ためになされたものであって、その目的とするところ
は、ユニット上面に雨水を溜めることがなく、また、運
搬時に取外さないでも済むようにしたカバーを提供する
ことにある。
ためになされたものであって、その目的とするところ
は、ユニット上面に雨水を溜めることがなく、また、運
搬時に取外さないでも済むようにしたカバーを提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の手段として本考案請求項1記載のユニットハウスのユ
ニット保護カバーでは、ユニットハウス組立工法に使用
するユニットの上面部を覆う上面覆部とユニットの側面
部を上面部から適宜深さで覆う側面覆部とが一体に設け
られ、前記上面覆部の周辺には、ロープやベルトを係止
して上面覆部の周辺を下方に向けて引張ることにより水
勾配を形成する係止片が複数個所設けられている構成と
した。
の手段として本考案請求項1記載のユニットハウスのユ
ニット保護カバーでは、ユニットハウス組立工法に使用
するユニットの上面部を覆う上面覆部とユニットの側面
部を上面部から適宜深さで覆う側面覆部とが一体に設け
られ、前記上面覆部の周辺には、ロープやベルトを係止
して上面覆部の周辺を下方に向けて引張ることにより水
勾配を形成する係止片が複数個所設けられている構成と
した。
【0006】また、請求項2記載のユニットハウスのユ
ニット保護カバーでは、請求項1記載のユニットハウス
のユニット保護カバーにおいて、ユニットの上面部に設
けられた吊上金具の突出し用開口部と該開口部を覆うと
共に開口部より水下部分のカバー材に重複した部分で開
口可能な蓋状体が設けられている構成とした。
ニット保護カバーでは、請求項1記載のユニットハウス
のユニット保護カバーにおいて、ユニットの上面部に設
けられた吊上金具の突出し用開口部と該開口部を覆うと
共に開口部より水下部分のカバー材に重複した部分で開
口可能な蓋状体が設けられている構成とした。
【0007】
【作用】請求項1記載のユニットハウスのユニット保護
カバーでは、ユニット保護カバーをユニットに覆わせた
後、係止片にロープやベルトを掛けユニットに添って下
方に引っ張った状態にすると、上面覆部がユニット上部
の桁部材がなく開口した部分で下方に引っ張られること
により水勾配が形成される。これによって雨が降っても
順次側面覆部側に雨水を流し雨水を溜めることがない。
カバーでは、ユニット保護カバーをユニットに覆わせた
後、係止片にロープやベルトを掛けユニットに添って下
方に引っ張った状態にすると、上面覆部がユニット上部
の桁部材がなく開口した部分で下方に引っ張られること
により水勾配が形成される。これによって雨が降っても
順次側面覆部側に雨水を流し雨水を溜めることがない。
【0008】また、請求項2記載のユニットハウスのユ
ニット保護カバーでは、降雨時に雨水は蓋状体によって
開口部下方に流されるから、開口部に雨水が侵入するこ
とがない。また、ユニット運搬時には、蓋状体の開口可
能部分から吊上金具を突出させてクレーンやレッカー等
で玉掛けすることができるため、いちいちカバーを外す
ことなくユニットを運搬することができる。
ニット保護カバーでは、降雨時に雨水は蓋状体によって
開口部下方に流されるから、開口部に雨水が侵入するこ
とがない。また、ユニット運搬時には、蓋状体の開口可
能部分から吊上金具を突出させてクレーンやレッカー等
で玉掛けすることができるため、いちいちカバーを外す
ことなくユニットを運搬することができる。
【0009】
【実施例】以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は実施例のユニットハウスのユニット
保護カバーを示す斜視図、図2は要部を示す断面図、図
3はユニットハウスのユニット保護カバーの使用状態を
示す斜視図である。まず、実施例の構成を説明する。本
実施例のユニット保護カバーAは、上面覆部1と、側面
覆部2と、ペケット3と、開口部4と、肩パッド5と、
を主要な構成としている。
に説明する。図1は実施例のユニットハウスのユニット
保護カバーを示す斜視図、図2は要部を示す断面図、図
3はユニットハウスのユニット保護カバーの使用状態を
示す斜視図である。まず、実施例の構成を説明する。本
実施例のユニット保護カバーAは、上面覆部1と、側面
覆部2と、ペケット3と、開口部4と、肩パッド5と、
を主要な構成としている。
【0010】尚、本実施例のユニット6は、図3に示す
ように、間仕切りプランに従った形状で形成された矩形
状の床材60の前後端に間仕切壁61,62が立設さ
れ、両側の間仕切壁61,62と同一ピッチとなるよう
にその中間部に間仕切壁63が立設されている。また、
前記床材60の一側方には間仕切壁61,62,63の
一側方と連接された間仕切壁64が立設されている。そ
して、床材60の他側方における側面部、および天井側
は開口した形状に形成されている。
ように、間仕切りプランに従った形状で形成された矩形
状の床材60の前後端に間仕切壁61,62が立設さ
れ、両側の間仕切壁61,62と同一ピッチとなるよう
にその中間部に間仕切壁63が立設されている。また、
前記床材60の一側方には間仕切壁61,62,63の
一側方と連接された間仕切壁64が立設されている。そ
して、床材60の他側方における側面部、および天井側
は開口した形状に形成されている。
【0011】前記上面覆部1は、ユニット6の上面(天
井)側を覆うもので、図1に示すように、床材60と略
同一広さの矩形状に形成されている。
井)側を覆うもので、図1に示すように、床材60と略
同一広さの矩形状に形成されている。
【0012】前記側面覆部2は、ユニット6の側方全周
であってユニット6の上部のみを覆うもので、前記上面
覆部1の周辺に一体に連設されている。この状態で上面
覆部1の四隅にユニット6の四隅と一致するコーナ部2
0が形成される。
であってユニット6の上部のみを覆うもので、前記上面
覆部1の周辺に一体に連設されている。この状態で上面
覆部1の四隅にユニット6の四隅と一致するコーナ部2
0が形成される。
【0013】前記ペケット3は、ロープ7の係止部とな
るものであって、中央にロープ通し穴30を有して舌片
状に形成されたものが上面覆部1の周縁であって前記間
仕切壁61,63および62,63同士の間に配置され
るように同一ピッチで固定されている。また、その前後
の周辺部にも下方に適宜数設けられている。
るものであって、中央にロープ通し穴30を有して舌片
状に形成されたものが上面覆部1の周縁であって前記間
仕切壁61,63および62,63同士の間に配置され
るように同一ピッチで固定されている。また、その前後
の周辺部にも下方に適宜数設けられている。
【0014】前記開口部4は、吊上金具としてユニット
6の四隅に螺着したアイボルト(図示せず)を必要時の
みカバー外部に突出させるものであって、前記コーナ部
20にそれぞれ設けられている。
6の四隅に螺着したアイボルト(図示せず)を必要時の
みカバー外部に突出させるものであって、前記コーナ部
20にそれぞれ設けられている。
【0015】前記肩パッド5は、前記開口部4を覆って
防水作用をさせる蓋状体となるものであって、コーナ部
20にそれぞれ設けられ、開口部4より水下部分のみで
あってカバー材に重複した部分で開口し使用時には開口
部4側まで持上げ可能な突出し口50が形成されてい
る。
防水作用をさせる蓋状体となるものであって、コーナ部
20にそれぞれ設けられ、開口部4より水下部分のみで
あってカバー材に重複した部分で開口し使用時には開口
部4側まで持上げ可能な突出し口50が形成されてい
る。
【0016】次に作用を説明する。まず、ユニット6を
シートカバー8で底面以外を全面的に覆って適宜係止す
る。尚、このシートカバー8もユニット6の上面配置側
にアイボルト突出し用の開口部が設けられている。ユニ
ット6にシートカバー8を覆わせた後、ユニット保護カ
バーAをその上方から覆わせる。そして、ユニット6の
開口側に配置されると共に間仕切り壁61,63および
62,63同士の間に配置されるペケット3のロープ通
し穴30にロープ7を係止した後、下方にロープ7を引
っ張ることにより、上面覆部1に傾斜部10を形成させ
る。また、他側のペケット3にもロープ7を係止し下方
に引っ張った状態で固定する。この場合は、間仕切壁6
1,62,63,64の上面がカバーAを水平に保持し
別方向には傾斜部を形成しない。ユニット6はこの状態
でストックヤードに保管される。そして、保管中に雨が
降った場合、雨水は前記傾斜部10が水勾配となること
によって次々と下に流れ落ちる。この場合、四隅に設け
た開口部4は肩パッド5によって覆われ雨水を内部に浸
透させることがない。
シートカバー8で底面以外を全面的に覆って適宜係止す
る。尚、このシートカバー8もユニット6の上面配置側
にアイボルト突出し用の開口部が設けられている。ユニ
ット6にシートカバー8を覆わせた後、ユニット保護カ
バーAをその上方から覆わせる。そして、ユニット6の
開口側に配置されると共に間仕切り壁61,63および
62,63同士の間に配置されるペケット3のロープ通
し穴30にロープ7を係止した後、下方にロープ7を引
っ張ることにより、上面覆部1に傾斜部10を形成させ
る。また、他側のペケット3にもロープ7を係止し下方
に引っ張った状態で固定する。この場合は、間仕切壁6
1,62,63,64の上面がカバーAを水平に保持し
別方向には傾斜部を形成しない。ユニット6はこの状態
でストックヤードに保管される。そして、保管中に雨が
降った場合、雨水は前記傾斜部10が水勾配となること
によって次々と下に流れ落ちる。この場合、四隅に設け
た開口部4は肩パッド5によって覆われ雨水を内部に浸
透させることがない。
【0017】このユニット6を運搬のためクレーンやレ
ッカー等に玉掛けする場合、ユニット6の四隅に設けた
アイボルトを、シートカバー8の開口部とユニット保護
カバーAの開口部4および肩パッド5の突出し口50を
介して外部に突出すことにより玉掛けに使用することが
できる。
ッカー等に玉掛けする場合、ユニット6の四隅に設けた
アイボルトを、シートカバー8の開口部とユニット保護
カバーAの開口部4および肩パッド5の突出し口50を
介して外部に突出すことにより玉掛けに使用することが
できる。
【0018】以上説明してきたように、本実施例では、
ユニット保護カバーの上面覆部1に水勾配を形成するこ
とができるので、雨水が溜ることがなく、風で煽られた
りしても雨水で濡れることがなく、ユニット6の品質を
落とすことがない。雨水の汲み出しや保修を行うことが
ないため、人手を要さず経済的である。ペケット3を各
種ユニットの間仕切壁同士の間になるように多数配置し
ておくことにより、同一形状のユニット保護カバーでも
対応させることができる。保護カバーAを取り除くこと
なくクレーンやレッカーで玉掛けすることができるので
効率的である。
ユニット保護カバーの上面覆部1に水勾配を形成するこ
とができるので、雨水が溜ることがなく、風で煽られた
りしても雨水で濡れることがなく、ユニット6の品質を
落とすことがない。雨水の汲み出しや保修を行うことが
ないため、人手を要さず経済的である。ペケット3を各
種ユニットの間仕切壁同士の間になるように多数配置し
ておくことにより、同一形状のユニット保護カバーでも
対応させることができる。保護カバーAを取り除くこと
なくクレーンやレッカーで玉掛けすることができるので
効率的である。
【0019】以上、本考案の一実施例を説明してきた
が、本考案の具体的な構成はこの実施例に限定されるも
のではなく、考案の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等
があっても本考案に含まれる。
が、本考案の具体的な構成はこの実施例に限定されるも
のではなく、考案の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等
があっても本考案に含まれる。
【0020】例えばペケット3の取付位置や取付数は任
意に設定することができる。
意に設定することができる。
【0021】側面覆部2はユニット6の上部のみを覆う
としたが、シートカバーの代わりに全面を覆うようにし
てもよい。
としたが、シートカバーの代わりに全面を覆うようにし
てもよい。
【0022】
【考案の効果】以上説明してきたように本考案請求項1
記載のユニットハウスのユニット保護カバーにあって
は、前記構成としたため、上面覆部に水勾配を形成して
雨水を流しユニットを水濡れから保護し品質を守ること
ができる。また、雨水の汲み出しや保修を行うことがな
いため、人手を要さず経済的である等の効果が得られ
る。
記載のユニットハウスのユニット保護カバーにあって
は、前記構成としたため、上面覆部に水勾配を形成して
雨水を流しユニットを水濡れから保護し品質を守ること
ができる。また、雨水の汲み出しや保修を行うことがな
いため、人手を要さず経済的である等の効果が得られ
る。
【0023】また、請求項2記載のユニットハウスのユ
ニット保護カバーにあっては、前記構成としたため、保
護カバーを取除くことなくクレーンやレッカーに玉掛け
することができるので効率的である等の効果が得られ
る。
ニット保護カバーにあっては、前記構成としたため、保
護カバーを取除くことなくクレーンやレッカーに玉掛け
することができるので効率的である等の効果が得られ
る。
【図1】実施例のユニットハウスのユニット保護カバー
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】要部を示す断面図である。
【図3】ユニットハウスのユニット保護カバーの使用状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
A ユニットハウスのユニット保護カバー 1 上面覆部 2 側面覆部 3 ペケット(係止片) 4 開口部 5 肩パッド(蓋状体) 6 ユニット 7 ロープ 10 傾斜部(水勾配) 30 ロープ通し穴(係止片)
Claims (2)
- 【請求項1】 ユニットハウス組立工法に使用するユニ
ットの上面部を覆う上面覆部とユニットの側面部を上面
部から適宜深さで覆う側面覆部とが一体に設けられ、前
記上面覆部の周辺には、ロープやベルトを係止して上面
覆部の周辺を下方に向けて引張ることにより水勾配を形
成する係止片が複数個所設けられていることを特徴とす
るユニットハウスのユニット保護カバー。 - 【請求項2】 請求項1記載のユニットハウスのユニッ
ト保護カバーにおいて、ユニットの上面部に設けられた
吊上金具の突出し用開口部と該開口部を覆うと共に開口
部より水下部分のカバー材に重複した部分で開口可能な
蓋状体が設けられていることを特徴とするユニットハウ
スのユニット保護カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8989392U JPH0730828Y2 (ja) | 1992-12-05 | 1992-12-05 | ユニットハウスのユニット保護カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8989392U JPH0730828Y2 (ja) | 1992-12-05 | 1992-12-05 | ユニットハウスのユニット保護カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647512U JPH0647512U (ja) | 1994-06-28 |
| JPH0730828Y2 true JPH0730828Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=13983426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8989392U Expired - Fee Related JPH0730828Y2 (ja) | 1992-12-05 | 1992-12-05 | ユニットハウスのユニット保護カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730828Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5358157B2 (ja) * | 2008-10-27 | 2013-12-04 | 積水化学工業株式会社 | 建物ユニット用カバー |
-
1992
- 1992-12-05 JP JP8989392U patent/JPH0730828Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0647512U (ja) | 1994-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |