JPH0730832Y2 - 油圧はつり機 - Google Patents
油圧はつり機Info
- Publication number
- JPH0730832Y2 JPH0730832Y2 JP5623390U JP5623390U JPH0730832Y2 JP H0730832 Y2 JPH0730832 Y2 JP H0730832Y2 JP 5623390 U JP5623390 U JP 5623390U JP 5623390 U JP5623390 U JP 5623390U JP H0730832 Y2 JPH0730832 Y2 JP H0730832Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chisel
- gas
- piston
- cylinder
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 4
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 27
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案はコンクリート壁等の壁面を削り取るはつり工
事に適用される油圧はつり機に関する。
事に適用される油圧はつり機に関する。
[従来の技術] 従来の技術としては例えば実開昭58-79314号公報、特開
昭61-237605号公報がある。
昭61-237605号公報がある。
[考案が解決しようとする課題] 油圧で駆動されるピストンと、ピストンで叩打される複
数個のチゼルとを有する油圧はつり機において、ピスト
ンが前進する都度各チゼルをピストンによって一斉に叩
打するために各チゼルを圧縮エアによって戻り方向へ押
圧する場合には油圧管路の他にコンプレッサ等のエア供
給源を油圧はつり機に接続する必要があるので、作業性
が低下したり、配管が複雑となる問題点がある。
数個のチゼルとを有する油圧はつり機において、ピスト
ンが前進する都度各チゼルをピストンによって一斉に叩
打するために各チゼルを圧縮エアによって戻り方向へ押
圧する場合には油圧管路の他にコンプレッサ等のエア供
給源を油圧はつり機に接続する必要があるので、作業性
が低下したり、配管が複雑となる問題点がある。
本考案は上記問題点を解消することを解決課題とするも
のである。
のである。
[課題を解決するための手段] 本考案の油圧はつり機ははつり機本体のシリンダの前方
に連設されたフロントキャップに並行状に穿孔された各
チゼル挿通孔内には前記シリンダ内に進退動可能に嵌挿
されたピストンによって叩打される複数個の各チゼルが
それぞれ軸方向へのスライド可能に嵌挿された油圧はつ
り機において、前記各チゼル挿通孔の一部には前記チゼ
ルの拡径部がスライド可能に密嵌されたスライド孔をそ
れぞれ形成してこの各スライド孔の前側には前記拡径部
を戻り方向へ付勢するガスが封入されたガス封入室をそ
れぞれ形成するとともに、前記フロントキャップには前
記各ガス封入室に連通されたガス通路を形成した構成を
有する。
に連設されたフロントキャップに並行状に穿孔された各
チゼル挿通孔内には前記シリンダ内に進退動可能に嵌挿
されたピストンによって叩打される複数個の各チゼルが
それぞれ軸方向へのスライド可能に嵌挿された油圧はつ
り機において、前記各チゼル挿通孔の一部には前記チゼ
ルの拡径部がスライド可能に密嵌されたスライド孔をそ
れぞれ形成してこの各スライド孔の前側には前記拡径部
を戻り方向へ付勢するガスが封入されたガス封入室をそ
れぞれ形成するとともに、前記フロントキャップには前
記各ガス封入室に連通されたガス通路を形成した構成を
有する。
[作用] 進動したピストンによって複数個のチゼルが一斉に叩打
されて進動すると、各チゼルの拡径部がそれぞれ密嵌さ
れた各スライド孔内の前側にそれぞれ形成されてガス通
路によって相互に連通された各ガス封入室内のガスがそ
れぞれ圧縮し、ピストンが退動して各チゼルが解放され
ると、各チゼルの前記拡径部が各ガス封入室内でそれぞ
れ圧縮したガスによって戻り方向へ押圧されて前記各チ
ゼルが退動端へそれぞれ復帰移動する。
されて進動すると、各チゼルの拡径部がそれぞれ密嵌さ
れた各スライド孔内の前側にそれぞれ形成されてガス通
路によって相互に連通された各ガス封入室内のガスがそ
れぞれ圧縮し、ピストンが退動して各チゼルが解放され
ると、各チゼルの前記拡径部が各ガス封入室内でそれぞ
れ圧縮したガスによって戻り方向へ押圧されて前記各チ
ゼルが退動端へそれぞれ復帰移動する。
[考案の効果] 本考案は上記したように構成してあるので、ピストンが
退動する毎に、各チゼルの拡径部を圧縮したガスによっ
て戻り方向へ押圧して各チゼルをそれぞれ的確に退動端
へ復帰移動させることができ、チゼルが進動端もしくは
進動端と退動端との中間位置に停留してチゼルに対する
一斉叩打が不可能となる不具合を解消することができ
る。
退動する毎に、各チゼルの拡径部を圧縮したガスによっ
て戻り方向へ押圧して各チゼルをそれぞれ的確に退動端
へ復帰移動させることができ、チゼルが進動端もしくは
進動端と退動端との中間位置に停留してチゼルに対する
一斉叩打が不可能となる不具合を解消することができ
る。
また、封入したガスによって各チゼルを戻り方向へ押圧
するので、コンプレッサ等とはつり機本体とを接続する
配管が不要となり、はつり作業の作業性を良化し得ると
ともに、各チゼルを復帰移動させるための機構を簡略化
及びコンパクト化し得る効果がある。
するので、コンプレッサ等とはつり機本体とを接続する
配管が不要となり、はつり作業の作業性を良化し得ると
ともに、各チゼルを復帰移動させるための機構を簡略化
及びコンパクト化し得る効果がある。
[実施例] 次に、本考案の第1実施例を第1図、第2図に従って説
明する。
明する。
コンクリート壁等の表面をこの表面に沿って移動しなが
ら削り取るために例えば土木機械のブームの先端に装着
される油圧はつり機において、はつり機本体Hのシリン
ダ1の軸孔内にはピストン2が軸方向へのスライド可能
に密嵌され、シリンダ1の後方には有蓋円筒状のバック
キャップ3が同心状に連設されるとともに、シリンダ1
の前方にはフロントキャップ4が同心状に連設されてい
る。
ら削り取るために例えば土木機械のブームの先端に装着
される油圧はつり機において、はつり機本体Hのシリン
ダ1の軸孔内にはピストン2が軸方向へのスライド可能
に密嵌され、シリンダ1の後方には有蓋円筒状のバック
キャップ3が同心状に連設されるとともに、シリンダ1
の前方にはフロントキャップ4が同心状に連設されてい
る。
シリンダ1の内壁面には変圧油室5と、低圧油室6と、
切換油室7と、高圧油室8と、ピストン2の前端部が遊
挿されたエア室9とがそれぞれ周状に凹設されて後から
順に配列されている。
切換油室7と、高圧油室8と、ピストン2の前端部が遊
挿されたエア室9とがそれぞれ周状に凹設されて後から
順に配列されている。
ピストン2の中央部付近には前拡径部2bと後拡径部2cと
が縮径部2dを隔ててそれぞれ周状に突設され、後拡径部
2cの後端面には後受圧面2eが形成される一方、前拡径部
2bの前端面には後受圧面2eより面積が縮小された前受圧
面2fが形成されている。
が縮径部2dを隔ててそれぞれ周状に突設され、後拡径部
2cの後端面には後受圧面2eが形成される一方、前拡径部
2bの前端面には後受圧面2eより面積が縮小された前受圧
面2fが形成されている。
ピストン2の移動方向を切換えるためにシリンダ1に取
着された切換バルブ30のケーシング30a内には円筒状の
プランジャ31がスライド可能に密嵌されてシリンダ1の
変圧油室5に連通されたプランジャ室30bが形成され、
このプランジャ室30bの内壁面には油圧ポンプ29に高圧
油路を介して接続された後高圧室32と、油タンク33に低
圧油路38を介して接続されてシリンダ1の低圧油室6に
連通された低圧室34と、シリンダ1の切換油室7に連通
された切換室35と、油圧ポンプ29に高圧油路を介して接
続されてシリンダ1の高圧油室8に連通された前高圧室
36とが後から順に形成されている。
着された切換バルブ30のケーシング30a内には円筒状の
プランジャ31がスライド可能に密嵌されてシリンダ1の
変圧油室5に連通されたプランジャ室30bが形成され、
このプランジャ室30bの内壁面には油圧ポンプ29に高圧
油路を介して接続された後高圧室32と、油タンク33に低
圧油路38を介して接続されてシリンダ1の低圧油室6に
連通された低圧室34と、シリンダ1の切換油室7に連通
された切換室35と、油圧ポンプ29に高圧油路を介して接
続されてシリンダ1の高圧油室8に連通された前高圧室
36とが後から順に形成されている。
切換バルブ30のプランジャ31が後退すると、シリンダ1
の変圧油室5内に高圧油が供給されて後受圧面2eが加圧
され、ピストン2が前後受圧面2f,2eの面積差によって
前方へ進動する。ピストン2が前進端へ進動すると、プ
ランジャ31が前進して変圧油室5内へ低圧油が供給さ
れ、ピストン2の前受圧面2fが高圧油室8内の高圧油に
よって後方へ押圧されてピストン2が後方へ退動し、上
記一連の動作が繰り返されてピストン2が反復進退動す
る。
の変圧油室5内に高圧油が供給されて後受圧面2eが加圧
され、ピストン2が前後受圧面2f,2eの面積差によって
前方へ進動する。ピストン2が前進端へ進動すると、プ
ランジャ31が前進して変圧油室5内へ低圧油が供給さ
れ、ピストン2の前受圧面2fが高圧油室8内の高圧油に
よって後方へ押圧されてピストン2が後方へ退動し、上
記一連の動作が繰り返されてピストン2が反復進退動す
る。
バックキャップ3の中心部と、フロントキャップ4の中
心部とにはピストン2のセンタ孔2h内に貫挿されて開口
部がフロントキャップ4の前方に突出されたダストチュ
ーブ27の前後端部が挿着され、はつり作業によって削り
取られたダストがダストチューブ27内へ吸収されてダス
トチューブ27内を通じてバックキャップ3の後方へ送出
される。
心部とにはピストン2のセンタ孔2h内に貫挿されて開口
部がフロントキャップ4の前方に突出されたダストチュ
ーブ27の前後端部が挿着され、はつり作業によって削り
取られたダストがダストチューブ27内へ吸収されてダス
トチューブ27内を通じてバックキャップ3の後方へ送出
される。
フロントキャップ4にはシリンダ1の軸心の回りに遊星
状に配列されて前進したピストン2によって一斉に叩打
される複数個のチゼル22がそれぞれ軸方向へのスライド
可能に嵌挿された複数個のチゼル挿通孔23が軸方向に沿
って並行状に貫設され、この各チゼル挿通孔23の一部に
は各チゼル22の後部にそれぞれ周状に突出形成された拡
径部22aがスライド可能に密嵌されて内径が拡大された
スライド孔24がそれぞれ形成され、この各スライド孔24
内の前側にはチゼル22の拡径部22aで区画されて窒素ガ
ス等のガスが封入されたガス封入室25が形成されるとと
もに、各スライド孔24の後側にはシリンダ1のエア室9
に連通されたエア室26がそれぞれ区画形成されている。
状に配列されて前進したピストン2によって一斉に叩打
される複数個のチゼル22がそれぞれ軸方向へのスライド
可能に嵌挿された複数個のチゼル挿通孔23が軸方向に沿
って並行状に貫設され、この各チゼル挿通孔23の一部に
は各チゼル22の後部にそれぞれ周状に突出形成された拡
径部22aがスライド可能に密嵌されて内径が拡大された
スライド孔24がそれぞれ形成され、この各スライド孔24
内の前側にはチゼル22の拡径部22aで区画されて窒素ガ
ス等のガスが封入されたガス封入室25が形成されるとと
もに、各スライド孔24の後側にはシリンダ1のエア室9
に連通されたエア室26がそれぞれ区画形成されている。
各スライド孔24の前方には各ガス封入室25にそれぞれ連
通されたガス通路28がフロントキャップ4の周方向に沿
って形成されている。
通されたガス通路28がフロントキャップ4の周方向に沿
って形成されている。
ピストン2が進動して各チゼル22が叩打されると、各ガ
ス封入室25内のガスがチゼル22の拡径部22aによって押
圧されて圧縮し、ピストン2が退動して各チゼル22が解
放されると、各チゼル22の拡径部22aが各ガス封入室25
内で圧縮したガスによって戻り方向へ押圧されて各チゼ
ル22がそれぞれ退動端へ復帰移動する。
ス封入室25内のガスがチゼル22の拡径部22aによって押
圧されて圧縮し、ピストン2が退動して各チゼル22が解
放されると、各チゼル22の拡径部22aが各ガス封入室25
内で圧縮したガスによって戻り方向へ押圧されて各チゼ
ル22がそれぞれ退動端へ復帰移動する。
続いて、上記した構成をもつ実施例の作用と効果を説明
する。
する。
本例でははつり機本体Hのシリンダ1の前方に連設され
たフロントキャップ4に並行状に穿孔された各チゼル挿
通孔23内にはシリンダ1内に進退動可能に嵌挿されたピ
ストン2によって叩打される複数個の各チゼル22がそれ
ぞれ軸方向へのスライド可能に嵌挿された油圧はつり機
において、各チゼル挿通孔23の一部にはチゼル22の拡径
部22aがスライド可能に密嵌されたスライド孔24内をそ
れぞれ形成してこの各スライド孔24の前側には拡径部22
aを戻り方向へ付勢するガスが封入されたガス封入室25
をそれぞれ形成するとともに、フロントキャップ4には
各ガス封入室25に連通されたガス通路28を形成してあ
る。
たフロントキャップ4に並行状に穿孔された各チゼル挿
通孔23内にはシリンダ1内に進退動可能に嵌挿されたピ
ストン2によって叩打される複数個の各チゼル22がそれ
ぞれ軸方向へのスライド可能に嵌挿された油圧はつり機
において、各チゼル挿通孔23の一部にはチゼル22の拡径
部22aがスライド可能に密嵌されたスライド孔24内をそ
れぞれ形成してこの各スライド孔24の前側には拡径部22
aを戻り方向へ付勢するガスが封入されたガス封入室25
をそれぞれ形成するとともに、フロントキャップ4には
各ガス封入室25に連通されたガス通路28を形成してあ
る。
このため、ピストン2が退動する毎に、各チゼル22の拡
径部22aを各ガス封入室25内でそれぞれ圧縮したガスに
よって戻り方向へ押し戻して各チゼル22をそれぞれ的確
に退動端へ復帰移動させることができ、チゼル22が進動
端もしくは進動端と退動端との中間位置に停留してチゼ
ル22に対する一斉叩打が不能となる不具合を解消するこ
とができる。
径部22aを各ガス封入室25内でそれぞれ圧縮したガスに
よって戻り方向へ押し戻して各チゼル22をそれぞれ的確
に退動端へ復帰移動させることができ、チゼル22が進動
端もしくは進動端と退動端との中間位置に停留してチゼ
ル22に対する一斉叩打が不能となる不具合を解消するこ
とができる。
また、封入したガスによって各チゼル22を戻り方向へ押
圧するので、コンプレッサ等とはつり機本体とを接続す
る配管が不要となり、はつり作業の作業性を良化し得る
とともに、各チゼルを復帰移動させるための機構を簡略
化及びコンパクト化し得る効果がある。
圧するので、コンプレッサ等とはつり機本体とを接続す
る配管が不要となり、はつり作業の作業性を良化し得る
とともに、各チゼルを復帰移動させるための機構を簡略
化及びコンパクト化し得る効果がある。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図はピスト
ンが進動した状態を示す油圧はつり機の側断面図、第2
図はピストンが退動した状態を示す油圧はつり機の側断
面図である。 1……シリンダ 2……ピストン 4……フロントキャップ 22……チゼル 22a……拡径部 23……チゼル挿通孔 24……スライド孔 25……ガス封入室 28……ガス通路 H……はつり機本体
ンが進動した状態を示す油圧はつり機の側断面図、第2
図はピストンが退動した状態を示す油圧はつり機の側断
面図である。 1……シリンダ 2……ピストン 4……フロントキャップ 22……チゼル 22a……拡径部 23……チゼル挿通孔 24……スライド孔 25……ガス封入室 28……ガス通路 H……はつり機本体
Claims (1)
- 【請求項1】はつり機本体のシリンダの前方に連設され
たフロントキャップに並行状に穿孔された各チゼル挿通
孔内には前記シリンダ内に進退動可能に嵌挿されたピス
トンによって叩打される複数個の各チゼルがそれぞれ軸
方向へのスライド可能に嵌挿された油圧はつり機におい
て、前記各チゼル挿通孔の一部には前記チゼルの拡径部
がスライド可能に密嵌されたスライド孔をそれぞれ形成
してこの各スライド孔の前側には前記拡径部を戻り方向
へ付勢するガスが封入されたガス封入室をそれぞれ形成
するとともに、前記フロントキャップには前記各ガス封
入室に連通されたガス通路を形成したことを特徴とする
油圧はつり機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5623390U JPH0730832Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 油圧はつり機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5623390U JPH0730832Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 油圧はつり機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415509U JPH0415509U (ja) | 1992-02-07 |
| JPH0730832Y2 true JPH0730832Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31579878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5623390U Expired - Lifetime JPH0730832Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 油圧はつり機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730832Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP5623390U patent/JPH0730832Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415509U (ja) | 1992-02-07 |
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