JPH07308404A - 足踏み式運動機 - Google Patents
足踏み式運動機Info
- Publication number
- JPH07308404A JPH07308404A JP10312694A JP10312694A JPH07308404A JP H07308404 A JPH07308404 A JP H07308404A JP 10312694 A JP10312694 A JP 10312694A JP 10312694 A JP10312694 A JP 10312694A JP H07308404 A JPH07308404 A JP H07308404A
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- JP
- Japan
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- flywheel
- shaft
- pedal
- worm gear
- induction motor
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 230000006698 induction Effects 0.000 abstract description 19
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 8
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 7
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 3
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フライホイールを使用した足踏み式運動機の
小型軽量化を図る。 【構成】 ベースフレーム2に水平方向に設けた誘導電
動機Mの軸にフライホイール13並びにウォームギヤ1
4を装着し、ウォームギヤ14の前後にヘリカルギヤ1
1,12を配置してウォームギヤ14に噛合させる。後
部のヘリカルギヤ12にクランクペダル軸17を嵌着
し、前部のヘリカルギヤ11にハンドル22,23を揺
動するクランク軸18を嵌着する。誘導電動機Mに制動
電流を流し、ペダル15,16を踏むことにより誘導電
動機Mが人力駆動される。ヘリカルギヤ11とウォーム
ギヤ14との増速比によってフライホイール13が高速
回転するため、小径のフライホイール13にて十分なフ
ライホイール効果並びに制動効果が得られる。
小型軽量化を図る。 【構成】 ベースフレーム2に水平方向に設けた誘導電
動機Mの軸にフライホイール13並びにウォームギヤ1
4を装着し、ウォームギヤ14の前後にヘリカルギヤ1
1,12を配置してウォームギヤ14に噛合させる。後
部のヘリカルギヤ12にクランクペダル軸17を嵌着
し、前部のヘリカルギヤ11にハンドル22,23を揺
動するクランク軸18を嵌着する。誘導電動機Mに制動
電流を流し、ペダル15,16を踏むことにより誘導電
動機Mが人力駆動される。ヘリカルギヤ11とウォーム
ギヤ14との増速比によってフライホイール13が高速
回転するため、小径のフライホイール13にて十分なフ
ライホイール効果並びに制動効果が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は足踏み式運動機に関す
るものであり、特に、フライホイールを設けた足踏み式
運動機に関するものである。
るものであり、特に、フライホイールを設けた足踏み式
運動機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の、例えば自転車形の足踏み式運動
機は、フレームに回転自在なクランクペダルとフライホ
イールの軸を軸支し、フライホイールの軸とペダル軸に
スプロケットホイールまたは滑車を設け、チェーンまた
はベルトによってフライホイールとペダル軸とを連結し
ている。運動者がクランクペダルを踏んでペダル軸を回
転させれば、ペダル軸とチェーンまたはベルトによって
連結されたフライホイールが連動する。フライホイール
には、機械的ブレーキ或いはフライホイールを挟んで対
向して配置した一対の電磁石による渦電流ブレーキが設
けられ、フライホイールを制動して運動負荷が得られる
ようにしている。
機は、フレームに回転自在なクランクペダルとフライホ
イールの軸を軸支し、フライホイールの軸とペダル軸に
スプロケットホイールまたは滑車を設け、チェーンまた
はベルトによってフライホイールとペダル軸とを連結し
ている。運動者がクランクペダルを踏んでペダル軸を回
転させれば、ペダル軸とチェーンまたはベルトによって
連結されたフライホイールが連動する。フライホイール
には、機械的ブレーキ或いはフライホイールを挟んで対
向して配置した一対の電磁石による渦電流ブレーキが設
けられ、フライホイールを制動して運動負荷が得られる
ようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の足踏み式運動機
は、フライホイールとペダル軸とをスプロケットとチェ
ーンまたは滑車とベルトによって連結しており、構成が
複雑であるとともに、十分なフライホイール効果及び制
動効果を得るために大径のフライホイールが使用されて
いるので機構部が大型となり、重量も重く可搬性に難点
がある。
は、フライホイールとペダル軸とをスプロケットとチェ
ーンまたは滑車とベルトによって連結しており、構成が
複雑であるとともに、十分なフライホイール効果及び制
動効果を得るために大径のフライホイールが使用されて
いるので機構部が大型となり、重量も重く可搬性に難点
がある。
【0004】そこで、足踏み式運動機の構成を簡素化し
て小型軽量化するために解決すべき技術的課題が生じて
くるのであり、本発明は上記課題を解決することを目的
とする。
て小型軽量化するために解決すべき技術的課題が生じて
くるのであり、本発明は上記課題を解決することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために提案するものであり、フレームに回転自在
なクランクペダル或いは揺動自在なレバー形ペダル等の
ペダルとフライホイールとを軸支し、前記ペダルにて回
転駆動されるペダル軸とフライホイールとをチェーン或
いはベルト等の回転伝達手段によって連結し、前記フラ
イホイールに制動装置を介装した足踏み式運動機に於
て、前記ペダル軸にヘリカルギヤを設けるとともに、前
記フライホイールの軸にウォームギヤを設け、該ウォー
ムギヤを前記ヘリカルギヤに噛合させて回転伝達機構を
構成したことを特徴とする足踏み式運動機を提供するも
のである。
成するために提案するものであり、フレームに回転自在
なクランクペダル或いは揺動自在なレバー形ペダル等の
ペダルとフライホイールとを軸支し、前記ペダルにて回
転駆動されるペダル軸とフライホイールとをチェーン或
いはベルト等の回転伝達手段によって連結し、前記フラ
イホイールに制動装置を介装した足踏み式運動機に於
て、前記ペダル軸にヘリカルギヤを設けるとともに、前
記フライホイールの軸にウォームギヤを設け、該ウォー
ムギヤを前記ヘリカルギヤに噛合させて回転伝達機構を
構成したことを特徴とする足踏み式運動機を提供するも
のである。
【0006】
【作用】本発明の足踏み式運動機のペダル軸にはヘリカ
ルギヤが設けられ、このヘリカルギヤがフライホイール
の軸に設けたウォームギヤに噛合している。ペダルを踏
んでペダル軸を回転させればフライホイールが連動して
回転する。フライホイールには電気的或いは機械的な制
動装置が介装されてペダル軸に回転負荷が加えられる。
ルギヤが設けられ、このヘリカルギヤがフライホイール
の軸に設けたウォームギヤに噛合している。ペダルを踏
んでペダル軸を回転させればフライホイールが連動して
回転する。フライホイールには電気的或いは機械的な制
動装置が介装されてペダル軸に回転負荷が加えられる。
【0007】ヘリカルギヤによってウォームギヤを回転
させることにより、フライホイールの増速比を大とする
ことができ、フライホイールの回転速度が高速化される
ことによりフライホイール効果並びに制動効果を強化で
き、フライホイールを小径化できる。
させることにより、フライホイールの増速比を大とする
ことができ、フライホイールの回転速度が高速化される
ことによりフライホイール効果並びに制動効果を強化で
き、フライホイールを小径化できる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に従って詳
述する。図1及び図2は自転車形運動機1を示し、自転
車形運動機1のベースフレーム2は、前後方向に配設さ
れた中央フレームメンバー3の前後に左右方向の横フレ
ームメンバー4,5が固設されている。中央フレームメ
ンバー3の前部にはハンドルポスト6が立設され、後部
にはサドル支持ポスト7が立設されている。サドル支持
ポスト7にはサドルポスト8が上下位置調節自在に嵌着
され、サドルポスト8の上部に固着したサドル9を任意
の高さで固定することができる。
述する。図1及び図2は自転車形運動機1を示し、自転
車形運動機1のベースフレーム2は、前後方向に配設さ
れた中央フレームメンバー3の前後に左右方向の横フレ
ームメンバー4,5が固設されている。中央フレームメ
ンバー3の前部にはハンドルポスト6が立設され、後部
にはサドル支持ポスト7が立設されている。サドル支持
ポスト7にはサドルポスト8が上下位置調節自在に嵌着
され、サドルポスト8の上部に固着したサドル9を任意
の高さで固定することができる。
【0009】ハンドルポスト6とサドル支持ポスト7の
上下中間部位にはギヤボックス10が架設され、ギヤボ
ックス10内には歯数を等しくする一対のヘリカルギヤ
11,12が前後に配設されている。また、中央フレー
ムメンバー3上には誘導電動機Mが上向きに配設され、
誘導電動機Mの軸にフライホイール13が連結されてい
る。フライホイール13の軸の上部にはウォームギヤ1
4が嵌着され、このウォームギヤ14を一対のヘリカル
ギヤ11,12間に介装し、ウォームギヤ14を介して
一対のヘリカルギヤ11,12が連動するように形成さ
れている。
上下中間部位にはギヤボックス10が架設され、ギヤボ
ックス10内には歯数を等しくする一対のヘリカルギヤ
11,12が前後に配設されている。また、中央フレー
ムメンバー3上には誘導電動機Mが上向きに配設され、
誘導電動機Mの軸にフライホイール13が連結されてい
る。フライホイール13の軸の上部にはウォームギヤ1
4が嵌着され、このウォームギヤ14を一対のヘリカル
ギヤ11,12間に介装し、ウォームギヤ14を介して
一対のヘリカルギヤ11,12が連動するように形成さ
れている。
【0010】そして、後方(図1において右)のヘリカ
ルギヤ12は、ペダル15,16を取付けたクランクペ
ダル軸17に嵌着され、前方のヘリカルギヤ11を嵌着
したクランクレバー軸18の左右両端には位相が相互に
相違するクランクレバー19,20が嵌着されている。
また、ハンドルポスト6の上端部位に設けた左右方向の
軸21の左右にはクランクハンドル22,23が遊嵌さ
れ、クランクハンドル22,23と一体のレバー24,
25と、前述した前方のヘリカルギヤ11のクランクレ
バー19,20とは夫々リンク26,27を介して連結
されている。従って、前方のヘリカルギヤ11の回転に
伴って左右のクランクハンドル22,23は連動して交
互に前後へ揺動する。
ルギヤ12は、ペダル15,16を取付けたクランクペ
ダル軸17に嵌着され、前方のヘリカルギヤ11を嵌着
したクランクレバー軸18の左右両端には位相が相互に
相違するクランクレバー19,20が嵌着されている。
また、ハンドルポスト6の上端部位に設けた左右方向の
軸21の左右にはクランクハンドル22,23が遊嵌さ
れ、クランクハンドル22,23と一体のレバー24,
25と、前述した前方のヘリカルギヤ11のクランクレ
バー19,20とは夫々リンク26,27を介して連結
されている。従って、前方のヘリカルギヤ11の回転に
伴って左右のクランクハンドル22,23は連動して交
互に前後へ揺動する。
【0011】ヘリカルギヤ11,12の歯のねじれ角は
大角度に形成され、ペダル15,16を踏んでヘリカル
ギヤ12を回転することにより、ウォームギヤ14及び
前方のヘリカルギヤ11が連動し、フライホイール1
3、誘導電動機M及びクランクハンドル22,23が駆
動される。また、サドル支持ポスト7の後方には電源
部、制御部並びに駆動回路等の電気回路装置28が設置
され、誘導電動機Mの軸の近傍に配置された回転センサ
29が制御部に接続されている。
大角度に形成され、ペダル15,16を踏んでヘリカル
ギヤ12を回転することにより、ウォームギヤ14及び
前方のヘリカルギヤ11が連動し、フライホイール1
3、誘導電動機M及びクランクハンドル22,23が駆
動される。また、サドル支持ポスト7の後方には電源
部、制御部並びに駆動回路等の電気回路装置28が設置
され、誘導電動機Mの軸の近傍に配置された回転センサ
29が制御部に接続されている。
【0012】上述したギヤボックス10、リンク機構及
び電気回路装置28等は外筐30にて被蔽され、左右の
クランクハンドル22,23とサドル9が外筐30から
露出しており、ハンドルポスト6の上部に相当する外筐
30の上面部には操作盤31及び液晶表示装置32が設
けられ、夫々制御部に接続されている。制御部は誘導電
動機Mの駆動回路を制御し、操作盤31からの入力デー
タと回転センサ29の検出値に基づいて出力電流を制御
する。
び電気回路装置28等は外筐30にて被蔽され、左右の
クランクハンドル22,23とサドル9が外筐30から
露出しており、ハンドルポスト6の上部に相当する外筐
30の上面部には操作盤31及び液晶表示装置32が設
けられ、夫々制御部に接続されている。制御部は誘導電
動機Mの駆動回路を制御し、操作盤31からの入力デー
タと回転センサ29の検出値に基づいて出力電流を制御
する。
【0013】図3は駆動回路33を示し、誘導電動機M
は双方向性3端子サイリスタ34を介して交流電源35
に接続され、双方向性3端子サイリスタ34のゲートを
スイッチングトランジスタQ1 によって制御することに
より、誘導電動機Mの駆動電流が可変される。また、整
流ダイオードD1 によって整流した直流電源をトランジ
スタQ2 を介して誘導電動機Mに接続し、トランジスタ
Q2 を演算増幅器36によって制御することにより任意
の直流電流を誘導電動機Mに供給して誘導電動機Mを制
動できるようにしている。
は双方向性3端子サイリスタ34を介して交流電源35
に接続され、双方向性3端子サイリスタ34のゲートを
スイッチングトランジスタQ1 によって制御することに
より、誘導電動機Mの駆動電流が可変される。また、整
流ダイオードD1 によって整流した直流電源をトランジ
スタQ2 を介して誘導電動機Mに接続し、トランジスタ
Q2 を演算増幅器36によって制御することにより任意
の直流電流を誘導電動機Mに供給して誘導電動機Mを制
動できるようにしている。
【0014】制御部37には、図4に示すような例えば
1kgm 、2kgm 、3kgm の3段階の制動トルクの直流電
流/回転数データが格納されており、任意の制動トルク
値を選択することにより、その制動トルク値に応じた電
流制御が実行され、クランクペダル軸17の回転数にか
かわらず一定の回転負荷を得ることができる。自転車形
運動機1のクランクペダル軸17に制動力を与えて筋力
トレーニングを行う場合は、先ずサドル9に着座して操
作盤31のキーにより所望の制動トルク値を設定する。
制動トルク値は、液晶表示装置32に例えば強、中、弱
の如く表示されるものの中から任意の値を選択して入力
することにより、選択した値が制御部37に制御目標と
してセットされる。そして、クランクハンドル22,2
3を把握し、ペダル15,16を踏むことにより、ヘリ
カルギヤ12が回転してウォームギヤ14及び前方のヘ
リカルギヤ11が連動し、フライホイール13、誘導電
動機M及びクランクハンドル22,23が駆動される。
フライホイール13と誘導電動機Mは、ヘリカルギヤ1
2とウォームギヤ14の増速比によってクランクペダル
軸17よりも相当の高速度で回転される。
1kgm 、2kgm 、3kgm の3段階の制動トルクの直流電
流/回転数データが格納されており、任意の制動トルク
値を選択することにより、その制動トルク値に応じた電
流制御が実行され、クランクペダル軸17の回転数にか
かわらず一定の回転負荷を得ることができる。自転車形
運動機1のクランクペダル軸17に制動力を与えて筋力
トレーニングを行う場合は、先ずサドル9に着座して操
作盤31のキーにより所望の制動トルク値を設定する。
制動トルク値は、液晶表示装置32に例えば強、中、弱
の如く表示されるものの中から任意の値を選択して入力
することにより、選択した値が制御部37に制御目標と
してセットされる。そして、クランクハンドル22,2
3を把握し、ペダル15,16を踏むことにより、ヘリ
カルギヤ12が回転してウォームギヤ14及び前方のヘ
リカルギヤ11が連動し、フライホイール13、誘導電
動機M及びクランクハンドル22,23が駆動される。
フライホイール13と誘導電動機Mは、ヘリカルギヤ1
2とウォームギヤ14の増速比によってクランクペダル
軸17よりも相当の高速度で回転される。
【0015】誘導電動機Mの回転は回転センサ29によ
り検出されて制御部37が回転数を算出する。制御部3
7は、設定制動トルクと算出された回転数に応じた直流
電流値を演算し、図3に示す演算増幅器36を制御し
て、図4に示すような制御特性で誘導電動機Mに直流電
流を供給し、クランクペダル軸17の回転負荷を一定に
制御する。
り検出されて制御部37が回転数を算出する。制御部3
7は、設定制動トルクと算出された回転数に応じた直流
電流値を演算し、図3に示す演算増幅器36を制御し
て、図4に示すような制御特性で誘導電動機Mに直流電
流を供給し、クランクペダル軸17の回転負荷を一定に
制御する。
【0016】一方、ペダル15,16を誘導電動機Mに
より駆動してストレッチ運動等を行う場合は、操作盤3
1のキーによりペダル駆動モードを選択してペダル回転
数を設定すれば、駆動制御用のスイッチングトランジス
タQ1 が駆動され、双方向性3端子サイリスタ34によ
り交流電流の位相制御を行い、誘導電動機Mを駆動して
クランクペダル軸17を設定速度で回転させる。
より駆動してストレッチ運動等を行う場合は、操作盤3
1のキーによりペダル駆動モードを選択してペダル回転
数を設定すれば、駆動制御用のスイッチングトランジス
タQ1 が駆動され、双方向性3端子サイリスタ34によ
り交流電流の位相制御を行い、誘導電動機Mを駆動して
クランクペダル軸17を設定速度で回転させる。
【0017】尚、駆動回路は上述した回路に限定される
ものではなく、図示は省略するが、リレーにより電流を
オン/オフしてもよく、また、インバータ制御によって
も図3に示したものと同様の駆動制動制御を行うことが
できる。さらに、一対のレバー形ペダルを交互に踏下す
ステップ形運動機においてもレバー形ペダルの前部に長
手方向のガイド溝を設け、このガイド溝をヘリカルギヤ
12のクランクペダル軸17に係合させて、ペダルの昇
降運動をヘリカルギヤ12の回転運動に変換する構成を
採ることにより、電動機による駆動と制動とを行うこと
ができる、そして、本発明は本発明の技術的範囲におい
て種々の改変を為すことができ、この発明がそれらの改
変されたものに及ぶことは当然である。
ものではなく、図示は省略するが、リレーにより電流を
オン/オフしてもよく、また、インバータ制御によって
も図3に示したものと同様の駆動制動制御を行うことが
できる。さらに、一対のレバー形ペダルを交互に踏下す
ステップ形運動機においてもレバー形ペダルの前部に長
手方向のガイド溝を設け、このガイド溝をヘリカルギヤ
12のクランクペダル軸17に係合させて、ペダルの昇
降運動をヘリカルギヤ12の回転運動に変換する構成を
採ることにより、電動機による駆動と制動とを行うこと
ができる、そして、本発明は本発明の技術的範囲におい
て種々の改変を為すことができ、この発明がそれらの改
変されたものに及ぶことは当然である。
【0018】
【発明の効果】この発明は、上記一実施例において詳述
したように、足踏み式運動機のフライホイールとペダル
軸とをウォームギヤとヘリカルギヤとによって連結して
いる。従って、従来のスプロケットとチェーン等による
動力伝達機構よりも構成が簡素化されるとともに、フラ
イホイールの増速比が増大されるので、フライホイール
効果並びに制動効果を強化でき、従来形の足踏み式運動
機よりもフライホイールの外径を縮小して機構部を小型
軽量化することができる。
したように、足踏み式運動機のフライホイールとペダル
軸とをウォームギヤとヘリカルギヤとによって連結して
いる。従って、従来のスプロケットとチェーン等による
動力伝達機構よりも構成が簡素化されるとともに、フラ
イホイールの増速比が増大されるので、フライホイール
効果並びに制動効果を強化でき、従来形の足踏み式運動
機よりもフライホイールの外径を縮小して機構部を小型
軽量化することができる。
【図1】本発明の一実施例を示し、自転車形運動機の一
部切欠側面図。
部切欠側面図。
【図2】図1に示す自転車形運動機の一部切欠正面図。
【図3】自転車形運動機の駆動回路図。
【図4】駆動回路の制動トルク特性を示す回転数/直流
電流グラフ。
電流グラフ。
1 自転車形運動機 2 ベースフレーム 10 ギヤボックス 11,12 ヘリカルギヤ 13 フライホイール 14 ウォームギヤ 15,16 ペダル 17 クランクペダル軸 18 クランクレバー軸 19,20 クランクレバー 22,23 クランクハンドル 24,25 レバー 26,27 リンク 28 電気回路装置 29 回転センサ 31 操作盤 33 駆動回路 37 制御部 M 誘導電動機
Claims (1)
- 【請求項1】 フレームに回転自在なクランクペダル或
いは揺動自在なレバー形ペダル等のペダルとフライホイ
ールとを軸支し、前記ペダルにて回転駆動されるペダル
軸とフライホイールとをチェーン或いはベルト等の回転
伝達手段によって連結し、前記フライホイールに制動装
置を介装した足踏み式運動機に於て、前記ペダル軸にヘ
リカルギヤを設けるとともに、前記フライホイールの軸
にウォームギヤを設け、該ウォームギヤを前記ヘリカル
ギヤに噛合させて回転伝達機構を構成したことを特徴と
する足踏み式運動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10312694A JPH07308404A (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | 足踏み式運動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10312694A JPH07308404A (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | 足踏み式運動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07308404A true JPH07308404A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14345882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10312694A Pending JPH07308404A (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | 足踏み式運動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07308404A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100663240B1 (ko) * | 2005-08-09 | 2007-01-02 | 박종후 | 가속식 교류발전기를 갖는 운동 자전거 |
-
1994
- 1994-05-17 JP JP10312694A patent/JPH07308404A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100663240B1 (ko) * | 2005-08-09 | 2007-01-02 | 박종후 | 가속식 교류발전기를 갖는 운동 자전거 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040106 |