JPH0730843A - テレビ画面を記憶させる方法 - Google Patents
テレビ画面を記憶させる方法Info
- Publication number
- JPH0730843A JPH0730843A JP5173414A JP17341493A JPH0730843A JP H0730843 A JPH0730843 A JP H0730843A JP 5173414 A JP5173414 A JP 5173414A JP 17341493 A JP17341493 A JP 17341493A JP H0730843 A JPH0730843 A JP H0730843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- picture
- screen
- storing
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テレビ放送画面を見ていてメモしたいとき、
その画像を素速く記憶することを可能とする。 【構成】 テレビ放送の一画面を静止画面として記録す
るに際し、予め静止画数枚分の記憶用ICメモリ10を
テレビ受像機本体に内設しておき、該ICメモリにリモ
コン20の録画ボタン21の操作で静止画数枚分の必要
画像を記憶させ、該リモコンの再生ボタン22の操作で
該ICメモリから前記必要画像を再生させる。
その画像を素速く記憶することを可能とする。 【構成】 テレビ放送の一画面を静止画面として記録す
るに際し、予め静止画数枚分の記憶用ICメモリ10を
テレビ受像機本体に内設しておき、該ICメモリにリモ
コン20の録画ボタン21の操作で静止画数枚分の必要
画像を記憶させ、該リモコンの再生ボタン22の操作で
該ICメモリから前記必要画像を再生させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビ画面を記憶させ
る方法に関する。
る方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、テレビ放送画面を見ていて、メ
モしたいときがある。料理番組の準備をする材料やクイ
ズ番組の宛先の画面などであり、かかる場合、従来はテ
レビの画面を見ながら手書きで写したり、予め準備した
ビデオ装置で録画していた。
モしたいときがある。料理番組の準備をする材料やクイ
ズ番組の宛先の画面などであり、かかる場合、従来はテ
レビの画面を見ながら手書きで写したり、予め準備した
ビデオ装置で録画していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、手書きだと写
し終わる前に画面が変わったり、ビデオ装置の場合では
録画準備ができていないために録画できないことがあ
る。
し終わる前に画面が変わったり、ビデオ装置の場合では
録画準備ができていないために録画できないことがあ
る。
【0004】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、テレビ放送画面を見ていてメモしたいとき、そのテ
レビ画面を素速く記憶させる方法を提供することにあ
る。
し、テレビ放送画面を見ていてメモしたいとき、そのテ
レビ画面を素速く記憶させる方法を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、テレビ放送の一画面を静止画面として記
録するに際し、予め静止画数枚分の記憶用ICメモリを
テレビ受像機本体に内設しておき、該ICメモリにリモ
コンの録画ボタンの操作で静止画数枚分の必要画像を記
憶させ、該リモコンの再生ボタンの操作で該ICメモリ
から前記必要画像を再生させるようにしたものである。
に、本発明は、テレビ放送の一画面を静止画面として記
録するに際し、予め静止画数枚分の記憶用ICメモリを
テレビ受像機本体に内設しておき、該ICメモリにリモ
コンの録画ボタンの操作で静止画数枚分の必要画像を記
憶させ、該リモコンの再生ボタンの操作で該ICメモリ
から前記必要画像を再生させるようにしたものである。
【0006】
【作用】テレビ受像機本体内に予め専用の静止画数枚分
の必要画像記憶用のICメモリを搭載させ且つそのテレ
ビ受像機のリモコンと連係させているため、ビデオカセ
ットテープレコーダ装置の場合のようにビデオカセット
を装着したり、別途の電源スイッチを投入する必要なし
に、テレビ放送を見ているテレビ受像機本体に対して、
手元のリモコンの録画ボタンを操作することだけで、い
つでも所望する画像をICメモリに蓄積し、必要に応じ
てリモコンの再生ボタンを操作することだけでこれを再
生させることができる。
の必要画像記憶用のICメモリを搭載させ且つそのテレ
ビ受像機のリモコンと連係させているため、ビデオカセ
ットテープレコーダ装置の場合のようにビデオカセット
を装着したり、別途の電源スイッチを投入する必要なし
に、テレビ放送を見ているテレビ受像機本体に対して、
手元のリモコンの録画ボタンを操作することだけで、い
つでも所望する画像をICメモリに蓄積し、必要に応じ
てリモコンの再生ボタンを操作することだけでこれを再
生させることができる。
【0007】従って、テレビ放送画面を見ていて、メモ
したい場合、その必要情報を、画面が移ってしまう短時
間の間に、すばやく記憶させメモすることができる。
したい場合、その必要情報を、画面が移ってしまう短時
間の間に、すばやく記憶させメモすることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。図において、10はテレビ放送の一画面を
静止画面として記録するためのICメモリであり、最低
でも静止画1枚分を記憶するための容量を有し、テレビ
ジョン受像機(テレビ受像機本体)内に装置される。本
実施例では、ICメモリ10はテレビジョンの画像3〜
5枚分、つまり3〜5フレームを蓄積しうる容量を有す
る。
て説明する。図において、10はテレビ放送の一画面を
静止画面として記録するためのICメモリであり、最低
でも静止画1枚分を記憶するための容量を有し、テレビ
ジョン受像機(テレビ受像機本体)内に装置される。本
実施例では、ICメモリ10はテレビジョンの画像3〜
5枚分、つまり3〜5フレームを蓄積しうる容量を有す
る。
【0009】20は、ワイヤレスリモコンであり、録画
ボタン21及び再生ボタン22を有する。
ボタン21及び再生ボタン22を有する。
【0010】リモコン20の録画ボタン21を操作する
と、アナログ/ディジタル(A/D)変換器2を通して
ディジタル信号に変換されていた映像入力1が、書き込
みアドレス3に従ってICメモリ10に書き込まれて行
く。ICメモリ10にある程度蓄積されると、次に、基
準同期4の読み出しアドレス5に従って読み出しが開始
され、読み出された映像信号は、ディジタル/アナログ
(D/A)変換器6を通してアナログ信号の映像出力7
に変換される。
と、アナログ/ディジタル(A/D)変換器2を通して
ディジタル信号に変換されていた映像入力1が、書き込
みアドレス3に従ってICメモリ10に書き込まれて行
く。ICメモリ10にある程度蓄積されると、次に、基
準同期4の読み出しアドレス5に従って読み出しが開始
され、読み出された映像信号は、ディジタル/アナログ
(D/A)変換器6を通してアナログ信号の映像出力7
に変換される。
【0011】このように、テレビ受像機本体内に予め専
用の静止画数枚分の必要画像記憶用のICメモリ10を
搭載させておくことにより、ビデオカセットテープレコ
ーダ装置の場合のようにビデオカセットを装着したり、
別途の電源スイッチを投入する必要なしに、テレビ放送
を見ているテレビ受像機本体に対して、手元のワイヤレ
スリモコン20の録画ボタン21を操作することだけ
で、いつでも所望する画像をICメモリ10に蓄積する
ことができる。この蓄積された画像の再生も、手元のワ
イヤレスリモコン20の再生ボタン22を操作すること
だけで、極めて簡単に行わせることができる。
用の静止画数枚分の必要画像記憶用のICメモリ10を
搭載させておくことにより、ビデオカセットテープレコ
ーダ装置の場合のようにビデオカセットを装着したり、
別途の電源スイッチを投入する必要なしに、テレビ放送
を見ているテレビ受像機本体に対して、手元のワイヤレ
スリモコン20の録画ボタン21を操作することだけ
で、いつでも所望する画像をICメモリ10に蓄積する
ことができる。この蓄積された画像の再生も、手元のワ
イヤレスリモコン20の再生ボタン22を操作すること
だけで、極めて簡単に行わせることができる。
【0012】尚、3〜5画面程度の記憶容量を有するI
Cメモリ10の記憶内容が一杯になり、更に記憶させよ
うとしたときには、一番古い内容から自動的に消去され
て行くようにする。また、再生ボタン22を押すと一番
新しい画面が表示され、更に再生ボタン22を押すこと
によってその前の画面が表示されるようにする。
Cメモリ10の記憶内容が一杯になり、更に記憶させよ
うとしたときには、一番古い内容から自動的に消去され
て行くようにする。また、再生ボタン22を押すと一番
新しい画面が表示され、更に再生ボタン22を押すこと
によってその前の画面が表示されるようにする。
【0013】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、テレビ放
送画面を見ていて、メモしたい場合、その必要情報を、
画面が移ってしまう短時間の間に、すばやく記憶させメ
モすることができる。
送画面を見ていて、メモしたい場合、その必要情報を、
画面が移ってしまう短時間の間に、すばやく記憶させメ
モすることができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1 映像入力 2 アナログ/ディジタル(A/D)変換器 3 書き込みアドレス 4 基準同期 5 読み出しアドレス 6 ディジタル/アナログ(D/A)変換器 7 映像出力 10 ICメモリ 20 ワイヤレスリモコン 21 録画ボタン 22 再生ボタン
Claims (1)
- 【請求項1】 テレビ放送の一画面を静止画面として記
録するに際し、予め静止画数枚分の記憶用ICメモリを
テレビ受像機本体に内設しておき、該ICメモリにリモ
コンの録画ボタンの操作で静止画数枚分の必要画像を記
憶させ、該リモコンの再生ボタンの操作で該ICメモリ
から前記必要画像を再生させることを特徴とするテレビ
画面を記憶させる方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173414A JPH0730843A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | テレビ画面を記憶させる方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173414A JPH0730843A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | テレビ画面を記憶させる方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730843A true JPH0730843A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15960000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5173414A Pending JPH0730843A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | テレビ画面を記憶させる方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730843A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10241294A (ja) * | 1997-02-25 | 1998-09-11 | Mitsubishi Electric Corp | 情報記録再生装置 |
| WO2005006608A1 (ja) * | 2003-07-14 | 2005-01-20 | Sony Corporation | 記録装置、記録方法及びプログラム |
| JP2008136020A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-12 | Mitsubishi Electric Corp | 放送番組記録再生装置 |
-
1993
- 1993-07-13 JP JP5173414A patent/JPH0730843A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10241294A (ja) * | 1997-02-25 | 1998-09-11 | Mitsubishi Electric Corp | 情報記録再生装置 |
| WO2005006608A1 (ja) * | 2003-07-14 | 2005-01-20 | Sony Corporation | 記録装置、記録方法及びプログラム |
| US9264468B2 (en) | 2003-07-14 | 2016-02-16 | Sony Corporation | Recording device, recording method, and program |
| JP2008136020A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-12 | Mitsubishi Electric Corp | 放送番組記録再生装置 |
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