JPH0730849B2 - カートリッジ式逆止弁 - Google Patents
カートリッジ式逆止弁Info
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- JPH0730849B2 JPH0730849B2 JP1198082A JP19808289A JPH0730849B2 JP H0730849 B2 JPH0730849 B2 JP H0730849B2 JP 1198082 A JP1198082 A JP 1198082A JP 19808289 A JP19808289 A JP 19808289A JP H0730849 B2 JPH0730849 B2 JP H0730849B2
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- valve
- valve body
- check valve
- seat
- cartridge
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ヒートポンプ冷暖房装置のサイクル切換時の
流路形成及び逆流防止や圧縮機停止時の高圧ガス逆流防
止等に使用されるカートリッジ式逆止弁に関する。
流路形成及び逆流防止や圧縮機停止時の高圧ガス逆流防
止等に使用されるカートリッジ式逆止弁に関する。
従来のこの種の逆止弁は、弁体として金属製ボールを使
用したもの、あるいは金属素材を切削等により製造した
ものが用いられていた。
用したもの、あるいは金属素材を切削等により製造した
ものが用いられていた。
このような従来の逆止弁においては、弁体が金属製のた
め弁体の重量が大きくなり、圧力損失が大きくなる欠点
があり、またそれに伴い弁鳴りを生じる欠点もあった。
一方、弁体をテフロン等の合成樹脂製として軽量化する
ことも試みられているが、その場合には熱に弱いため、
高熱源からの熱の影響を受けないように継手はある程度
の長さが必要となり、装置全体が大型化する欠点があっ
た。更に従来の逆止弁においては弁を構成する部品を各
種装置中に組み込む際において、運搬時や組み込み時に
特に精密仕上げされた弁座に損傷を生ずる欠点があっ
た。
め弁体の重量が大きくなり、圧力損失が大きくなる欠点
があり、またそれに伴い弁鳴りを生じる欠点もあった。
一方、弁体をテフロン等の合成樹脂製として軽量化する
ことも試みられているが、その場合には熱に弱いため、
高熱源からの熱の影響を受けないように継手はある程度
の長さが必要となり、装置全体が大型化する欠点があっ
た。更に従来の逆止弁においては弁を構成する部品を各
種装置中に組み込む際において、運搬時や組み込み時に
特に精密仕上げされた弁座に損傷を生ずる欠点があっ
た。
本発明は従来の逆止弁の上記の欠点を解消するため、外
周に溝を備えると共に台形状で鋭角頂面を有する弁座部
を備えた金属製のシートと、金属の薄板を円形に打ち抜
いてなる弁体と、該弁体をガイドしかつ該シートの溝に
係合する突出部を設けた複数本の足を備えると共に、上
部には複数個の内側に垂下している爪状ストッパーが設
けられ、該足とストッパー間に流路を形成してなるホル
ダーとを有するようにしたものであり、それにより弁全
体をカートリッジ化し、かつ弁体を軽量化したものであ
る。
周に溝を備えると共に台形状で鋭角頂面を有する弁座部
を備えた金属製のシートと、金属の薄板を円形に打ち抜
いてなる弁体と、該弁体をガイドしかつ該シートの溝に
係合する突出部を設けた複数本の足を備えると共に、上
部には複数個の内側に垂下している爪状ストッパーが設
けられ、該足とストッパー間に流路を形成してなるホル
ダーとを有するようにしたものであり、それにより弁全
体をカートリッジ化し、かつ弁体を軽量化したものであ
る。
本発明は以上のように構成することにより、金属の薄板
からなる軽量の弁体をホルダーに組み込み、更にシート
を挿入することによりホルダーの足がシートの溝に嵌合
し、全体がカートリッジ化する。また、弁座部を台形状
で鋭角頂面に形成し、ストッパーを内側に垂下した爪状
に形成しているので、金属薄板からなる弁体が軽量であ
るため、冷媒流量が少ないとき、オイル等により弁座部
及びストッパーに弁体が付着しても、弁体と弁座部及び
ストッパーとの接触面積が小さいので、小さい力で弁体
が容易に浮上したり落下したりする。
からなる軽量の弁体をホルダーに組み込み、更にシート
を挿入することによりホルダーの足がシートの溝に嵌合
し、全体がカートリッジ化する。また、弁座部を台形状
で鋭角頂面に形成し、ストッパーを内側に垂下した爪状
に形成しているので、金属薄板からなる弁体が軽量であ
るため、冷媒流量が少ないとき、オイル等により弁座部
及びストッパーに弁体が付着しても、弁体と弁座部及び
ストッパーとの接触面積が小さいので、小さい力で弁体
が容易に浮上したり落下したりする。
本発明の実施例を第1図及び第2図に基づいて説明す
る。
る。
本発明の逆止弁は第1図にその構成部品の分解状態を示
すように、シート(1),弁体(2),ホルダー(3)
からなり、これらを第2図に示すように組立てることに
より逆止弁(4)に構成する。シート(1)は中央に通
孔(5)を有し、またその上部表面(6)上に通孔
(5)を囲んで弁座部(7)が形成される。弁座部
(7)の頂面(8)は弁座のシール面として精密に仕上
げられている。頂面(8)は台形状で鋭角をなし、弁体
(2)がオイルにより頂面に付着するのを防止する。シ
ート(1)の円筒状外周には円環状の溝(9)が形成さ
れる。弁体(2)は金属製の薄板をプレスで円形に打ち
抜き、バレル研磨によりバリ等を除去することにより、
フラット弁(10)とする。ホルダー(3)はエンボスさ
れ、図中実施例では4本の足(11)を円形の上面(12)
から直角に延設する。足(11)の下端は外側に曲げてガ
イド(13)とし、このガイド(13)により弁体(2)を
組込み易くする。足(11)に設けたガイド(13)の上方
には、足(11)の内方に向けて球面状にエンボスした突
出部(14)を設け、シート(1)を組込んだ時にシート
(1)の溝(9)に係合する係合部とする。
すように、シート(1),弁体(2),ホルダー(3)
からなり、これらを第2図に示すように組立てることに
より逆止弁(4)に構成する。シート(1)は中央に通
孔(5)を有し、またその上部表面(6)上に通孔
(5)を囲んで弁座部(7)が形成される。弁座部
(7)の頂面(8)は弁座のシール面として精密に仕上
げられている。頂面(8)は台形状で鋭角をなし、弁体
(2)がオイルにより頂面に付着するのを防止する。シ
ート(1)の円筒状外周には円環状の溝(9)が形成さ
れる。弁体(2)は金属製の薄板をプレスで円形に打ち
抜き、バレル研磨によりバリ等を除去することにより、
フラット弁(10)とする。ホルダー(3)はエンボスさ
れ、図中実施例では4本の足(11)を円形の上面(12)
から直角に延設する。足(11)の下端は外側に曲げてガ
イド(13)とし、このガイド(13)により弁体(2)を
組込み易くする。足(11)に設けたガイド(13)の上方
には、足(11)の内方に向けて球面状にエンボスした突
出部(14)を設け、シート(1)を組込んだ時にシート
(1)の溝(9)に係合する係合部とする。
また、足(11)のエンボスされた内面(15)の内径は、
シート(1)の外径を基準に設定され、それよりもやや
小さく設定する。ホルダー(3)の上面(12)の中央に
は孔(17)を有し、孔(17)の内側には下方に伸びる台
形をなし、ストッパーの作用をする爪(18)を図中実施
例では4個形成している。
シート(1)の外径を基準に設定され、それよりもやや
小さく設定する。ホルダー(3)の上面(12)の中央に
は孔(17)を有し、孔(17)の内側には下方に伸びる台
形をなし、ストッパーの作用をする爪(18)を図中実施
例では4個形成している。
これらの各部品は各々別々に製作された後、組立て工程
においては、ホルダー(3)を逆にして弁体(2)をホ
ルダー(3)のガイド(13)に沿って足(11)内に入
れ、突出部(14)の挾持力に抗して押し下げ、足(11)
の弾力に抗して拡張させて内面(15)内に挿入する。ホ
ルダー(3)の内径はシート(1)の外径を基準として
定められており、弁体(2)の外径とホルダー(3)の
足(11)の内面(15)の隙間は均一に管理されている。
次いでシート(1)を足(11)内に押し込むことによ
り、突出部(14)が溝(9)に嵌め込まれて固定され
る。
においては、ホルダー(3)を逆にして弁体(2)をホ
ルダー(3)のガイド(13)に沿って足(11)内に入
れ、突出部(14)の挾持力に抗して押し下げ、足(11)
の弾力に抗して拡張させて内面(15)内に挿入する。ホ
ルダー(3)の内径はシート(1)の外径を基準として
定められており、弁体(2)の外径とホルダー(3)の
足(11)の内面(15)の隙間は均一に管理されている。
次いでシート(1)を足(11)内に押し込むことによ
り、突出部(14)が溝(9)に嵌め込まれて固定され
る。
このように組立てられ第2図に示すようなカートリッジ
化した逆止弁(4)とする。そしてカートリッジ化する
ことにより、この逆止弁(4)単体で性能検査ができる
ため、万が一弁漏れ等の不具合があった場合は、ホルダ
ー(3)を外して弁体(2)を取替えることができる。
更に組み込まれた状態ではシート部に傷がつきにくいの
で、その取扱いが容易となる。
化した逆止弁(4)とする。そしてカートリッジ化する
ことにより、この逆止弁(4)単体で性能検査ができる
ため、万が一弁漏れ等の不具合があった場合は、ホルダ
ー(3)を外して弁体(2)を取替えることができる。
更に組み込まれた状態ではシート部に傷がつきにくいの
で、その取扱いが容易となる。
更に、足(11)はエンボスされているので、弁体(2)
は足(11)の縁部に形成されたバリに接触しないように
なっており、弁体(2)と足(11)の接触部が小さく摺
動抵抗が減少する。
は足(11)の縁部に形成されたバリに接触しないように
なっており、弁体(2)と足(11)の接触部が小さく摺
動抵抗が減少する。
この逆止弁を各種機器に用いる際には第2図中実線状態
では閉鎖位置にあり、図中矢印A方向からの流れを止め
る。一方、図中矢印B方向の流れに対しては、最大開放
状態として図中鎖線で示すように、爪(18)に当接する
まで押し上げられる。この状態では図中鎖線の矢印で示
すように、爪(18)の内外から間隙を通って流通し、開
弁状態となっている。
では閉鎖位置にあり、図中矢印A方向からの流れを止め
る。一方、図中矢印B方向の流れに対しては、最大開放
状態として図中鎖線で示すように、爪(18)に当接する
まで押し上げられる。この状態では図中鎖線の矢印で示
すように、爪(18)の内外から間隙を通って流通し、開
弁状態となっている。
第3図には本発明の逆止弁の他の実施例を示す。この逆
止弁(40)においては、シート(41)の下方に大径円筒
部(42)を設け、その外周に溝(43)を設ける。この逆
止弁(40)は前記実施例と同様に各部品が組立てられて
カートリッジ化した後、配管(44)内に挿入され、溝
(43)に合わせて配管(44)の外周から絞り(45)を形
成して固定する。なお、配管(44)に予め小さい絞りを
形成しておき、そこへ逆止弁(40)を押圧することによ
り、絞り(45)に溝(43)を係合することもできる。
止弁(40)においては、シート(41)の下方に大径円筒
部(42)を設け、その外周に溝(43)を設ける。この逆
止弁(40)は前記実施例と同様に各部品が組立てられて
カートリッジ化した後、配管(44)内に挿入され、溝
(43)に合わせて配管(44)の外周から絞り(45)を形
成して固定する。なお、配管(44)に予め小さい絞りを
形成しておき、そこへ逆止弁(40)を押圧することによ
り、絞り(45)に溝(43)を係合することもできる。
この実施例においては、図中矢印C方向の流れに対して
は前記実施例と同様に、弁体(46)は押し上げられて開
弁する。この実施例の場合は前記実施例における流路の
ほかにホルダーの足(47)と配管(44)の内面との間に
も流路が形成される。
は前記実施例と同様に、弁体(46)は押し上げられて開
弁する。この実施例の場合は前記実施例における流路の
ほかにホルダーの足(47)と配管(44)の内面との間に
も流路が形成される。
第4図は第3図の実施例による逆止弁を膨張弁(50)と
して使用した例を示し、シート(51)の底面(52)をバ
ルブ(53)側に向け、底面(52)との間にばね(54)を
介在させたものである。この場合配管(55)の絞り(5
6)の位置により、ばね(54)のばね荷重を調節するこ
ともできる。更にこの逆止弁を逆向きにし、第3図の方
向に組付け、ばね(54)をホルダの上面で受けるように
構成することもでき、その場合には流れ方向を逆にする
ことができる。またこのような複合した弁体を形成する
際には、逆止弁単体で予め検査しておき、それを組込め
るので、製品不良を減少し、かつ組付工程における工程
削減にも有効である。
して使用した例を示し、シート(51)の底面(52)をバ
ルブ(53)側に向け、底面(52)との間にばね(54)を
介在させたものである。この場合配管(55)の絞り(5
6)の位置により、ばね(54)のばね荷重を調節するこ
ともできる。更にこの逆止弁を逆向きにし、第3図の方
向に組付け、ばね(54)をホルダの上面で受けるように
構成することもでき、その場合には流れ方向を逆にする
ことができる。またこのような複合した弁体を形成する
際には、逆止弁単体で予め検査しておき、それを組込め
るので、製品不良を減少し、かつ組付工程における工程
削減にも有効である。
本発明は以上のように構成し作用するので、弁体が軽量
となり圧力損失が少なくなると共に、それに伴い弁鳴り
もなくなる。かつ弁体の軽量化のために合成樹脂を使用
することなく金属板製であるので、耐熱性が高く、した
がって高熱源に接近して設けることができ、配管を短く
することができる。また、逆止弁をカートリッジ化でき
るので、コンパクトになり、かつこれを単体で製品検査
できるので組立体の不良品発生が少なくなると共に、カ
ートリッジ化して運搬することが容易なので、精密仕上
げした弁座部に他の部品類が触れて損傷を与えることも
少なくなる。
となり圧力損失が少なくなると共に、それに伴い弁鳴り
もなくなる。かつ弁体の軽量化のために合成樹脂を使用
することなく金属板製であるので、耐熱性が高く、した
がって高熱源に接近して設けることができ、配管を短く
することができる。また、逆止弁をカートリッジ化でき
るので、コンパクトになり、かつこれを単体で製品検査
できるので組立体の不良品発生が少なくなると共に、カ
ートリッジ化して運搬することが容易なので、精密仕上
げした弁座部に他の部品類が触れて損傷を与えることも
少なくなる。
更に、弁座部を台形状で鋭角頂面に形成し、ストッパー
を内側に垂下した爪状に形成しているので、金属薄板か
らなる弁体が軽量であるため、冷媒流量が少ないとき、
オイル等により弁座部及びストッパーに弁体が付着して
も、弁体と弁座部及びストッパーとの接触面積が小さい
ので、小さい力で弁体を容易に浮上したり落下したりさ
せることができる。
を内側に垂下した爪状に形成しているので、金属薄板か
らなる弁体が軽量であるため、冷媒流量が少ないとき、
オイル等により弁座部及びストッパーに弁体が付着して
も、弁体と弁座部及びストッパーとの接触面積が小さい
ので、小さい力で弁体を容易に浮上したり落下したりさ
せることができる。
第1図は本発明による逆止弁の分解状態を示す斜視図、
第2図はその組立状態の断面図、第3図は本発明の他の
実施例を配管内に組込んだ状態を示す断面図、第4図は
第3図に示す実施例の逆止弁を膨張弁に組込んだ状態を
示す一部断面図である。 1:シート、2:弁体 3:ホルダー、4:逆止弁 7:弁座部、8:頂面 9:溝、10:フラット弁 11:足、13:ガイド 14:突出部、15:内面 18:爪、40:逆止弁 41:シート、50:膨張弁 51:シート
第2図はその組立状態の断面図、第3図は本発明の他の
実施例を配管内に組込んだ状態を示す断面図、第4図は
第3図に示す実施例の逆止弁を膨張弁に組込んだ状態を
示す一部断面図である。 1:シート、2:弁体 3:ホルダー、4:逆止弁 7:弁座部、8:頂面 9:溝、10:フラット弁 11:足、13:ガイド 14:突出部、15:内面 18:爪、40:逆止弁 41:シート、50:膨張弁 51:シート
Claims (3)
- 【請求項1】外周に溝を備えると共に台形状で鋭角頂面
を有する弁座部を備えた金属製のシートと、金属の薄板
を円形に打ち抜いてなる弁体と、該弁体をガイドしかつ
該シートの溝に係合する突出部を設けた複数本の足を備
えると共に、上部には複数個の内側に垂下している爪状
ストッパーが設けられ、該足とストッパー間に流路を形
成してなるホルダーとを有することを特徴とするカート
リッジ式逆止弁。 - 【請求項2】弁体をガイドする複数本の足は内面に向か
って長手方向にエンボス加工されていることを特徴とす
る請求項(1)記載のカートリッジ式逆止弁。 - 【請求項3】エンボス加工した足の下端には外側に曲げ
たガイドを設けたことを特徴とする請求項(2)記載の
カートリッジ式逆止弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198082A JPH0730849B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | カートリッジ式逆止弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198082A JPH0730849B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | カートリッジ式逆止弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366987A JPH0366987A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0730849B2 true JPH0730849B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=16385215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198082A Expired - Fee Related JPH0730849B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | カートリッジ式逆止弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730849B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100955442B1 (ko) * | 2004-10-28 | 2010-05-04 | 니토 코키 가부시키가이샤 | 밸브 유지 부재 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010103903A (ko) * | 2000-05-10 | 2001-11-24 | 배길훈 | 파워 스티어링 조향펌프의 유량조절밸브 |
| JP2006200552A (ja) * | 2005-01-18 | 2006-08-03 | Fuji Koki Corp | 逆止弁 |
| JP5261084B2 (ja) * | 2008-09-05 | 2013-08-14 | 株式会社鷺宮製作所 | 逆止弁 |
| JP5474333B2 (ja) * | 2008-11-05 | 2014-04-16 | イーグル工業株式会社 | アキュムレータ |
| JP5501104B2 (ja) * | 2010-06-07 | 2014-05-21 | 株式会社不二工機 | 膨張弁 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605159Y2 (ja) * | 1979-06-02 | 1985-02-16 | 日本ランコ株式会社 | 逆止弁 |
| JPS6015980Y2 (ja) * | 1979-08-15 | 1985-05-18 | 日本ランコ株式会社 | 逆止弁 |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP1198082A patent/JPH0730849B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100955442B1 (ko) * | 2004-10-28 | 2010-05-04 | 니토 코키 가부시키가이샤 | 밸브 유지 부재 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366987A (ja) | 1991-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080410 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090410 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |