JPH07308598A - スクリーン選別装置用ロータおよびスクリーン選別装置 - Google Patents
スクリーン選別装置用ロータおよびスクリーン選別装置Info
- Publication number
- JPH07308598A JPH07308598A JP7006082A JP608295A JPH07308598A JP H07308598 A JPH07308598 A JP H07308598A JP 7006082 A JP7006082 A JP 7006082A JP 608295 A JP608295 A JP 608295A JP H07308598 A JPH07308598 A JP H07308598A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- screen
- impact member
- vane
- guided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21D—TREATMENT OF THE MATERIALS BEFORE PASSING TO THE PAPER-MAKING MACHINE
- D21D5/00—Purification of the pulp suspension by mechanical means; Apparatus therefor
- D21D5/02—Straining or screening the pulp
- D21D5/023—Stationary screen-drums
- D21D5/026—Stationary screen-drums with rotating cleaning foils
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 回転対称のスクリーンケージの近傍で案内さ
れる衝撃部材と、衝撃部材の内部でロータと共にまたは
ロータによって半径方向に案内される羽根部材とを有す
るロータが設けられている、特に繊維懸濁液を選別する
ためのスクリーン選別装置において、ポンプ回転輪が互
いに対応して形成された羽根部材によって形成されたロ
ータが設けられていることを特徴とする。 【効果】 ロータと結合された案内壁を回転させること
により、選別すべき懸濁液に衝撃部材の周速度とは異な
る接線方向ないしは周方向の速度を伝達することにより
均一な速度とし、繊維懸濁液の最適な選別効率を得るこ
とができる。
れる衝撃部材と、衝撃部材の内部でロータと共にまたは
ロータによって半径方向に案内される羽根部材とを有す
るロータが設けられている、特に繊維懸濁液を選別する
ためのスクリーン選別装置において、ポンプ回転輪が互
いに対応して形成された羽根部材によって形成されたロ
ータが設けられていることを特徴とする。 【効果】 ロータと結合された案内壁を回転させること
により、選別すべき懸濁液に衝撃部材の周速度とは異な
る接線方向ないしは周方向の速度を伝達することにより
均一な速度とし、繊維懸濁液の最適な選別効率を得るこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衝撃部材とスクリーン
ケージの内部で案内される羽根部材とを有する、特に繊
維懸濁液を選別するための選別装置ロータとスクリーン
選別装置に関するものである。
ケージの内部で案内される羽根部材とを有する、特に繊
維懸濁液を選別するための選別装置ロータとスクリーン
選別装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のロータはEP0404624号
から知られている。このロータにおいてはほぼ半径方向
に延びる案内壁が設けられている。ここでは、ロータと
結合された案内壁を回転させることにより、衝撃部材の
周速度とは異なる接線方向または周方向の速度を、選別
すべき懸濁液に伝達することが目的とされている。これ
はこの文献の実施例によれば、案内羽根の半径方向外側
のエッジが衝撃部材よりも小さい半径上に配置されるこ
とによって達成される。
から知られている。このロータにおいてはほぼ半径方向
に延びる案内壁が設けられている。ここでは、ロータと
結合された案内壁を回転させることにより、衝撃部材の
周速度とは異なる接線方向または周方向の速度を、選別
すべき懸濁液に伝達することが目的とされている。これ
はこの文献の実施例によれば、案内羽根の半径方向外側
のエッジが衝撃部材よりも小さい半径上に配置されるこ
とによって達成される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ロータと結
合された案内壁を回転させることにより、選別すべき懸
濁液に衝撃部材の周速度とは異なる接線方向ないしは周
方向の速度を伝達することにより均一な速度とし、繊維
懸濁液の最適な選別効率を得ることを目的とする。
合された案内壁を回転させることにより、選別すべき懸
濁液に衝撃部材の周速度とは異なる接線方向ないしは周
方向の速度を伝達することにより均一な速度とし、繊維
懸濁液の最適な選別効率を得ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、回転対称のス
クリーンケージの近傍で案内される衝撃部材と、衝撃部
材の内部でロータと共にまたはロータによって半径方向
に案内される羽根部材とを有する、特にスクリーン選別
装置内で使用するためのロータにおいて、ポンプ回転輪
が互いに対応して形成された羽根部材によって形成され
ていることを特徴とする。
クリーンケージの近傍で案内される衝撃部材と、衝撃部
材の内部でロータと共にまたはロータによって半径方向
に案内される羽根部材とを有する、特にスクリーン選別
装置内で使用するためのロータにおいて、ポンプ回転輪
が互いに対応して形成された羽根部材によって形成され
ていることを特徴とする。
【0005】また、本発明は、回転対称のスクリーンケ
ージの近傍で案内される衝撃部材と、衝撃部材の内部で
ロータと共にまたはロータによって半径方向に案内され
る羽根部材とを有するロータが設けられている、特に繊
維懸濁液を選別するためのスクリーン選別装置におい
て、ポンプ回転輪が互いに対応して形成された羽根部材
によって形成されたロータが設けられていることを特徴
とする。
ージの近傍で案内される衝撃部材と、衝撃部材の内部で
ロータと共にまたはロータによって半径方向に案内され
る羽根部材とを有するロータが設けられている、特に繊
維懸濁液を選別するためのスクリーン選別装置におい
て、ポンプ回転輪が互いに対応して形成された羽根部材
によって形成されたロータが設けられていることを特徴
とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、本発明の解決法によって非常
に多くの重要な効果が得られることが明らかになった。
それについて以下で説明する。
に多くの重要な効果が得られることが明らかになった。
それについて以下で説明する。
【0007】上述のスクリーンケージ圧力選別機械にお
ける測定および流体工学的な計算によって次のことが明
らかになった。すなわち、 (1)上方のスクリーンゾーンの領域にはスクリーン通
過速度の小さい箇所が存在する。 (2)スクリーンゾーンの端部に設けられた材料流出領
域には、非常に大きなスクリーン通過速度が存在する。 (3)濃縮プロセスは上方から下方へ行われる。
ける測定および流体工学的な計算によって次のことが明
らかになった。すなわち、 (1)上方のスクリーンゾーンの領域にはスクリーン通
過速度の小さい箇所が存在する。 (2)スクリーンゾーンの端部に設けられた材料流出領
域には、非常に大きなスクリーン通過速度が存在する。 (3)濃縮プロセスは上方から下方へ行われる。
【0008】異なるスクリーン通過速度(SDG)とス
クリーンケージの流れ特性が、これらの2つの極点の間
において、スクリーンケージの高さと周方向にわたり得
られる。
クリーンケージの流れ特性が、これらの2つの極点の間
において、スクリーンケージの高さと周方向にわたり得
られる。
【0009】(駆動安全性)ロータ周速度は最大のスク
リーン通過速度を有するゾーンにおいても充分なふるい
分けの維持が保証されるように決定されなければならな
い。したがってスクリーン通過速度の低い領域では不必
要に高いロータ作用が存在する。逆にこれはスクリーン
通過速度のばらつき幅が小さい場合にロータ周速度が小
さく(=エネルギ小)なること、あるいはより大きい平
均スクリーン通過速度となることを意味している。
リーン通過速度を有するゾーンにおいても充分なふるい
分けの維持が保証されるように決定されなければならな
い。したがってスクリーン通過速度の低い領域では不必
要に高いロータ作用が存在する。逆にこれはスクリーン
通過速度のばらつき幅が小さい場合にロータ周速度が小
さく(=エネルギ小)なること、あるいはより大きい平
均スクリーン通過速度となることを意味している。
【0010】(選別効果)スクリーン通過速度が異なる
ことは、選別品質も異なることを意味している。平均の
スクリーン通過速度が上昇するにつれて機械の分離効率
は下降する。スクリーン通過速度が均一であることによ
ってのみ最適な選別効率を得ることができる。
ことは、選別品質も異なることを意味している。平均の
スクリーン通過速度が上昇するにつれて機械の分離効率
は下降する。スクリーン通過速度が均一であることによ
ってのみ最適な選別効率を得ることができる。
【0011】(からみつきの問題)スクリーン通過速度
が高いとからみつきによる繊維塊の形成を助長する。ス
クリーン通過速度のばらつき幅が大きいと繊維塊の形成
の危険が生じる。したがってこれを防止するためには、
ロータ周速度を不必要に高く選択しなければならない。
が高いとからみつきによる繊維塊の形成を助長する。ス
クリーン通過速度のばらつき幅が大きいと繊維塊の形成
の危険が生じる。したがってこれを防止するためには、
ロータ周速度を不必要に高く選択しなければならない。
【0012】(堆積の問題)スクリーンケージ圧力選別
装置の材料室内の流れ速度が小さい箇所または流れのデ
ッドゾーンに堆積が形成される可能性がある。これは特
に、スクリーンが製紙機械の前に配置されており、塊と
しての堆積がその上に孔またはウエブの裂けをもたらす
原因となる場合に問題となる。
装置の材料室内の流れ速度が小さい箇所または流れのデ
ッドゾーンに堆積が形成される可能性がある。これは特
に、スクリーンが製紙機械の前に配置されており、塊と
しての堆積がその上に孔またはウエブの裂けをもたらす
原因となる場合に問題となる。
【0013】本発明によってスクリーンを通る流量(そ
の高さにわたる)または均一な到着流速度(流れて来る
速度)が得られることも明らかにしなければならない。
の高さにわたる)または均一な到着流速度(流れて来る
速度)が得られることも明らかにしなければならない。
【0014】
【実施例】次に図面を用いて本発明をさらに詳しく説明
する。
する。
【0015】図1と2に示すように、ロータ1にはスク
リーン22に密接して案内される衝撃部材2が設けられ
ており、この衝撃部材の横断面は図2から明らかなよう
に、支持羽根の輪郭を有する。これらの羽根はホルダ1
5および8によってロータに保持されている。この衝撃
部材は、懸濁液、好ましくは紙またはパルプからなる短
い繊維を選別するために、そしてスクリーン22を残渣
または繊維の堆積またはスペック(これも部分的に挙げ
られる)から保護するために衝撃を発生する。ロータは
保持片6によって軸4に回転可能に保持されている。衝
撃部材2の内部の半径方向に羽根部材3が設けられてい
る。羽根部材は、本実施例においてはラジアルウォータ
ーポンプの後方へ湾曲した羽根に相当する形状で形成さ
れている。ここでも、この種の場合に通常であるよう
に、太い矢印と細い流れ線に示す供給流がまず軸方向に
設けられている。それによって、スクリーン22におけ
る衝撃部材2とスクリーン22の高さhにわたって、半
径方向における繊維粒子の一定の到着流速度が得られ
る。この場合には良好に流れを案内するためにさらにロ
ータのボスとして円錐台形状の部分9が設けられてい
る。その場合に送り羽根はボスのフランジ12または1
3に保持されている。図ではロータ周速度がuで、ポン
プ回転輪(ポンプ5)を通過する粒子の速度がwで示さ
れている。図1の軸方向断面は図2では破線ガイドI−
Iで示されている。
リーン22に密接して案内される衝撃部材2が設けられ
ており、この衝撃部材の横断面は図2から明らかなよう
に、支持羽根の輪郭を有する。これらの羽根はホルダ1
5および8によってロータに保持されている。この衝撃
部材は、懸濁液、好ましくは紙またはパルプからなる短
い繊維を選別するために、そしてスクリーン22を残渣
または繊維の堆積またはスペック(これも部分的に挙げ
られる)から保護するために衝撃を発生する。ロータは
保持片6によって軸4に回転可能に保持されている。衝
撃部材2の内部の半径方向に羽根部材3が設けられてい
る。羽根部材は、本実施例においてはラジアルウォータ
ーポンプの後方へ湾曲した羽根に相当する形状で形成さ
れている。ここでも、この種の場合に通常であるよう
に、太い矢印と細い流れ線に示す供給流がまず軸方向に
設けられている。それによって、スクリーン22におけ
る衝撃部材2とスクリーン22の高さhにわたって、半
径方向における繊維粒子の一定の到着流速度が得られ
る。この場合には良好に流れを案内するためにさらにロ
ータのボスとして円錐台形状の部分9が設けられてい
る。その場合に送り羽根はボスのフランジ12または1
3に保持されている。図ではロータ周速度がuで、ポン
プ回転輪(ポンプ5)を通過する粒子の速度がwで示さ
れている。図1の軸方向断面は図2では破線ガイドI−
Iで示されている。
【0016】スクリーンの高さhにわたる一定の速度w
にしたがい、スクリーン高さに関して同様に一定の流量
が得られる。
にしたがい、スクリーン高さに関して同様に一定の流量
が得られる。
【0017】図3においてはロータは羽根および衝撃部
材に関しては同様に形成されているが、角をとった(丸
い)流れ案内面16を有する背の低いボス9’が設けら
れていることが好ましい。
材に関しては同様に形成されているが、角をとった(丸
い)流れ案内面16を有する背の低いボス9’が設けら
れていることが好ましい。
【0018】ポンプ5の送り高さを約0.1から15m
にすると効果的である。選別装置が圧力選別装置である
場合には(これはいわゆる圧力選別装置として駆動され
る)、ポンプ輪によって選別装置に懸濁液が流入する前
の所定の送り高さが節約される。その他、ポンプ、特に
ポンプ羽根(羽根部材3)の寸法は専門文献に記載され
ている。
にすると効果的である。選別装置が圧力選別装置である
場合には(これはいわゆる圧力選別装置として駆動され
る)、ポンプ輪によって選別装置に懸濁液が流入する前
の所定の送り高さが節約される。その他、ポンプ、特に
ポンプ羽根(羽根部材3)の寸法は専門文献に記載され
ている。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明かなように、本発明に
よれば、ロータと結合された案内壁を回転させることに
より、選別すべき懸濁液に衝撃部材の周速度とは異なる
接線方向ないしは周方向の速度を伝達することにより均
一な速度とし、繊維懸濁液の最適な選別効率を得ること
ができる。
よれば、ロータと結合された案内壁を回転させることに
より、選別すべき懸濁液に衝撃部材の周速度とは異なる
接線方向ないしは周方向の速度を伝達することにより均
一な速度とし、繊維懸濁液の最適な選別効率を得ること
ができる。
【図1】第1のロータ実施例の軸方向断面図である。
【図2】第1のロータ実施例の上面図である。
【図3】ロータの他の実施例の軸方向断面図である。
1 ロータ、 2 衝撃部材、 3 羽根部材、 4 軸、 5 ポンプ、 6 保持片、 8、15 ホルダ、 9、9’ ボス、 12、13 フランジ、 16 案内面、 22 スクリーン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ユルゲン エールテル ドイツ連邦共和国 89520 ハイデンハイ ム カペルシュトラッセ 49
Claims (8)
- 【請求項1】 回転対称のスクリーンケージ(22)の
近傍で案内される衝撃部材(2)と、衝撃部材(2)の
内部でロータ(1)と共にまたはロータによって半径方
向に案内される羽根部材(3)とを有する、特にスクリ
ーン選別装置内で使用するためのロータ(1)におい
て、 ポンプ回転輪(5)が互いに対応して形成された羽根部
材(3)によって形成されていることを特徴とするスク
リーン選別装置用ロータ。 - 【請求項2】 羽根部材(3)がロータ軸に対して平行
に延びていることを特徴とする請求項1に記載のスクリ
ーン選別装置用ロータ。 - 【請求項3】 ポンプ回転輪(5)がラジアルホイール
であることを特徴とする請求項1または2に記載のスク
リーン選別装置用ロータ。 - 【請求項4】 羽根部材(3)またはポンプ(5)が
0.1から15m、好ましくは0.3mの送り高さ用に
設計されていることを特徴とする請求項1から3のいず
れか1項に記載のスクリーン選別装置用ロータ。 - 【請求項5】 羽根部材(3)が後方へ湾曲された羽根
として形成されていることを特徴とする請求項1から4
のいずれか1項に記載のスクリーン選別装置用ロータ。 - 【請求項6】 流入旋回を考慮するために吸引口が設け
られていることを特徴とする請求項1から5のいずれか
1項に記載のスクリーン選別装置用ロータ。 - 【請求項7】 流体の流出角度がそれぞれのスクリーン
ケージ輪郭に適合されていることを特徴とする請求項1
から6のいずれか1項に記載のスクリーン選別装置用ロ
ータ。 - 【請求項8】 回転対称のスクリーンケージ(22)の
近傍で案内される衝撃部材(2)と、衝撃部材(2)の
内部でロータ(1)と共にまたはロータによって半径方
向に案内される羽根部材(3)とを有するロータが設け
られている、特に繊維懸濁液を選別するためのスクリー
ン選別装置において、 ポンプ回転輪(5)が互いに対応して形成された羽根部
材(3)によって形成されたロータが設けられているこ
とを特徴とするスクリーン選別装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4401305 | 1994-01-18 | ||
| DE4401305-1 | 1994-01-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07308598A true JPH07308598A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=6508152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7006082A Pending JPH07308598A (ja) | 1994-01-18 | 1995-01-18 | スクリーン選別装置用ロータおよびスクリーン選別装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5611434A (ja) |
| EP (1) | EP0663469A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07308598A (ja) |
| BR (1) | BR9500144A (ja) |
| CA (1) | CA2140490A1 (ja) |
| FI (1) | FI950195A7 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI102980B1 (fi) * | 1997-05-21 | 1999-03-31 | Valmet Corp | Siipisovitelma kuitumassan lajittelulaitetta varten |
| US5954956A (en) * | 1997-07-22 | 1999-09-21 | J&L Fiber Services | Modular screen cylinder and a method for its manufacture |
| ITVI980008A1 (it) * | 1998-01-22 | 1999-07-22 | Comer Spa | Epuratore meccanico perfezionato per sospensioni fibrose |
| US6138838A (en) * | 1998-05-29 | 2000-10-31 | J&L Fiber Services, Inc. | Screen media and a screening passage therefore |
| ES2155411B1 (es) * | 1999-08-24 | 2001-11-01 | Perez Ernesto Pastor | Rotor para depurador de pasta de papel. |
| FR2852860B1 (fr) * | 2003-03-26 | 2006-06-02 | Piscines Desjoyaux Sa | Dispositif de filtration de l'eau d'un bassin de piscine au moyen d'au moins une poche filtrante |
| ITVI20040208A1 (it) * | 2004-09-02 | 2004-12-02 | Comer Spa | Rotore perfezionato per epuratori di sospensioni fibrose |
| DE202009018615U1 (de) * | 2009-11-17 | 2012-10-31 | Werner Lange | Sichter zum Reinigen einer Faserstoffsuspension |
| CA3237289A1 (en) | 2022-04-21 | 2023-09-21 | Iii John Joseph Egan | Rotor with forward-swept struts for pressure screen cylinders |
| CN118273149A (zh) * | 2024-04-09 | 2024-07-02 | 淮安市飞翔高新包装材料有限公司 | 一种废旧瓦楞纸板回收再利用装置及其再利用方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US727878A (en) * | 1902-10-23 | 1903-05-12 | Baker And Shevlin Company | Centrifugal pulp-screen. |
| US799434A (en) * | 1904-11-05 | 1905-09-12 | Baker And Shevlin Company | Stock-distributer for centrifugal pulp-screens. |
| US1134304A (en) * | 1912-05-17 | 1915-04-06 | Peder P Westbye | Pulp-screen. |
| US1331587A (en) * | 1919-02-18 | 1920-02-24 | Northern New York Foundry & Ma | Centrifugal pulp-screen |
| US1774644A (en) * | 1927-05-07 | 1930-09-02 | Gesnel Charles Alfred | Sifting machine |
| US1856176A (en) * | 1928-09-06 | 1932-05-03 | Edward J Trimbey | Method of and apparatus for screening paper pulp |
| US1973864A (en) * | 1931-09-05 | 1934-09-18 | Biffar Andreas | Centrifugal sieving machine |
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| US3970548A (en) * | 1973-08-27 | 1976-07-20 | The Black Clawson Company | Apparatus for screening paper fiber stock |
| DE3217824C2 (de) * | 1982-05-12 | 1985-10-24 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim | Rotor für Sortierer zur Reinigung von Fasersuspensionen, insbesondere aus Altpapier |
| DE3322578C2 (de) * | 1983-06-14 | 1986-01-16 | Sulzer-Escher Wyss GmbH, 7980 Ravensburg | Sortiervorrichtung |
| SE443007B (sv) * | 1985-03-04 | 1986-02-10 | Kamyr Ab | Silanordning |
| FI80736B (fi) * | 1989-02-16 | 1990-03-30 | Tampella Oy Ab | Foerfarande foer sortering av massasuspension och sorteringsapparat. |
| FI82496C (fi) * | 1989-06-05 | 1991-03-11 | Tampella Oy Ab | Foerfarande foer reglering av trycksil och trycksil. |
-
1994
- 1994-12-23 EP EP94120522A patent/EP0663469A1/de not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-01-11 BR BRPI9500144-1A patent/BR9500144A/pt not_active IP Right Cessation
- 1995-01-17 US US08/373,551 patent/US5611434A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-01-17 FI FI950195A patent/FI950195A7/fi unknown
- 1995-01-18 JP JP7006082A patent/JPH07308598A/ja active Pending
- 1995-01-18 CA CA002140490A patent/CA2140490A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0663469A1 (de) | 1995-07-19 |
| CA2140490A1 (en) | 1995-07-19 |
| US5611434A (en) | 1997-03-18 |
| FI950195L (fi) | 1995-07-19 |
| FI950195A7 (fi) | 1995-07-19 |
| FI950195A0 (fi) | 1995-01-17 |
| BR9500144A (pt) | 2006-01-03 |
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