JPH0730875Y2 - ブラインドのスラット駆動装置 - Google Patents
ブラインドのスラット駆動装置Info
- Publication number
- JPH0730875Y2 JPH0730875Y2 JP1989148400U JP14840089U JPH0730875Y2 JP H0730875 Y2 JPH0730875 Y2 JP H0730875Y2 JP 1989148400 U JP1989148400 U JP 1989148400U JP 14840089 U JP14840089 U JP 14840089U JP H0730875 Y2 JPH0730875 Y2 JP H0730875Y2
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- JP
- Japan
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- blind
- slat
- drive
- blinds
- drive shaft
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は出窓の窓面に沿って複数台並設される横型ブ
ラインドのスラットを昇降及び角度調節するスラット駆
動装置に関するものである。
ラインドのスラットを昇降及び角度調節するスラット駆
動装置に関するものである。
出窓の内側にはその屈曲する窓面に沿って複数台の横型
ブラインドが設置されている。その各ブラインドのスラ
ットを昇降及び角度調節する場合には各ブラインドをそ
れぞれ別個に操作することは煩雑であるので、昇降操作
あるいは角度調節操作をまとめて行うことができるよう
にしたスラット駆動装置が種々提案されている。
ブラインドが設置されている。その各ブラインドのスラ
ットを昇降及び角度調節する場合には各ブラインドをそ
れぞれ別個に操作することは煩雑であるので、昇降操作
あるいは角度調節操作をまとめて行うことができるよう
にしたスラット駆動装置が種々提案されている。
例えば、実公昭63-28310号公報に記載された第一の出窓
用横型ブラインドでは各ブラインドのスラット角度調節
軸を球面ギヤを備えた連結部材で連結して各ブラインド
の角度調節操作を同時に行うことを可能としている。ま
た、実公昭63-49515号公報に記載された第二の出窓用ブ
ラインドでは同じく各ブラインドの角度調節軸が連結さ
れるとともに、各ブラインドの昇降コードが一つのブラ
インドのヘッドボックスまで案内されて一箇所で各ブラ
インドの昇降コードの引き出し及び引き込み操作を行う
ことによりスラットの昇降操作を行うことができるの
で、各ブラインドのスラットを一括して昇降及び角度調
節操作可能となっている。
用横型ブラインドでは各ブラインドのスラット角度調節
軸を球面ギヤを備えた連結部材で連結して各ブラインド
の角度調節操作を同時に行うことを可能としている。ま
た、実公昭63-49515号公報に記載された第二の出窓用ブ
ラインドでは同じく各ブラインドの角度調節軸が連結さ
れるとともに、各ブラインドの昇降コードが一つのブラ
インドのヘッドボックスまで案内されて一箇所で各ブラ
インドの昇降コードの引き出し及び引き込み操作を行う
ことによりスラットの昇降操作を行うことができるの
で、各ブラインドのスラットを一括して昇降及び角度調
節操作可能となっている。
ところが、上記のような第一の出窓用ブラインドではス
ラットの角度調節を一括して行うことができるが、スラ
ットの昇降装置は個々のブラインドにそれぞれ設けて操
作する必要があるため、操作の煩雑さを充分解消するこ
とができないとともに、各ブラインドのヘッドボックス
からスラット昇降操作のための操作コードが垂下されて
美観上好ましくない。
ラットの角度調節を一括して行うことができるが、スラ
ットの昇降装置は個々のブラインドにそれぞれ設けて操
作する必要があるため、操作の煩雑さを充分解消するこ
とができないとともに、各ブラインドのヘッドボックス
からスラット昇降操作のための操作コードが垂下されて
美観上好ましくない。
また、第二の出窓用ブラインドでは各ブラインドのスラ
ットを一箇所の操作装置により一括して昇降及び角度調
節することができるが、各ブラインドの昇降コードはヘ
ッドボックスを連結する蝶番金具内のガイドを介して引
き回されているため、そのガイドと昇降コードとの摩擦
により操作力の増大を招くとともに、耐久性が低いとい
う問題点がある。
ットを一箇所の操作装置により一括して昇降及び角度調
節することができるが、各ブラインドの昇降コードはヘ
ッドボックスを連結する蝶番金具内のガイドを介して引
き回されているため、そのガイドと昇降コードとの摩擦
により操作力の増大を招くとともに、耐久性が低いとい
う問題点がある。
この考案の目的は、複数台並設される横型ブラインドの
スラットを一括して昇降及び角度調節可能とするととも
に、操作性及び耐久性に優れたスラット駆動装置を提供
するにある。
スラットを一括して昇降及び角度調節可能とするととも
に、操作性及び耐久性に優れたスラット駆動装置を提供
するにある。
この考案は上記目的を達成するために、ヘッドボックス
内に設けられた駆動軸を回転操作することによりスラッ
トを昇降及び角度調節するブラインドを複数台並設し、
各ブラインドの駆動軸を連結して一体に回転可能とし、
いずれかのブラインドの駆動軸にはスラットの重量によ
る同駆動軸の回転を阻止するブレーキ装置を介して同駆
動軸を回転駆動するための操作装置を接続し、その操作
装置から操作コードを垂下させた構成としている。
内に設けられた駆動軸を回転操作することによりスラッ
トを昇降及び角度調節するブラインドを複数台並設し、
各ブラインドの駆動軸を連結して一体に回転可能とし、
いずれかのブラインドの駆動軸にはスラットの重量によ
る同駆動軸の回転を阻止するブレーキ装置を介して同駆
動軸を回転駆動するための操作装置を接続し、その操作
装置から操作コードを垂下させた構成としている。
上記手段により、操作コードの操作により複数台のブラ
インドのスラットを一括して昇降及び角度調節操作可能
であり、各ブラインドの昇降コードを隣接するブライン
ドのヘッドボックス内へ引き回す必要もない。
インドのスラットを一括して昇降及び角度調節操作可能
であり、各ブラインドの昇降コードを隣接するブライン
ドのヘッドボックス内へ引き回す必要もない。
以下、この考案を具体化した出窓用ブラインドの一実施
例を図面に従って説明する。
例を図面に従って説明する。
第1図に示す3台の横型ブラインド1a,1b,1cはそれらの
ヘッドボックス2がそれぞれユニバーサルジョイント3
で回動可能に連結され、そのヘッドボックス2が出窓
(図示しない)に対しその窓面に沿って屈曲した状態で
固定される。各ブラインド1a,1b,1cのヘッドボックス2
から多数段のスラット4がラダーコード5及び昇降コー
ド6を介してそれぞれ吊下支持されている。なお、前記
ユニバーサルジョイント3は小さな回転スペースで大き
な回転角度を得ることができ、かつ大きな回転トルクを
伝達する公知の多関節型である。
ヘッドボックス2がそれぞれユニバーサルジョイント3
で回動可能に連結され、そのヘッドボックス2が出窓
(図示しない)に対しその窓面に沿って屈曲した状態で
固定される。各ブラインド1a,1b,1cのヘッドボックス2
から多数段のスラット4がラダーコード5及び昇降コー
ド6を介してそれぞれ吊下支持されている。なお、前記
ユニバーサルジョイント3は小さな回転スペースで大き
な回転角度を得ることができ、かつ大きな回転トルクを
伝達する公知の多関節型である。
第2図に示すように、各ヘッドボックス2内にはそれぞ
れ駆動軸7a,7b,7cがそれぞれ回転可能に支持され、前記
昇降コード6は各駆動軸7a,7b,7cに嵌着された公知の巻
取りドラム8から吊下支持され、前記ラダーコード5は
巻取りドラム8近傍で駆動軸7a,7b,7cに取着された公知
の支持装置9から吊下支持されている。そして、駆動軸
7a,7b,7cを回転駆動することによりスラット4が昇降及
び角度調節されるとともに、各スラット4が垂直方向ま
で回動されたのちは駆動軸7a,7b,7cが各支持装置9に対
し空回りして各スラット4が垂直方向に保持された状態
で昇降されるようになっている。
れ駆動軸7a,7b,7cがそれぞれ回転可能に支持され、前記
昇降コード6は各駆動軸7a,7b,7cに嵌着された公知の巻
取りドラム8から吊下支持され、前記ラダーコード5は
巻取りドラム8近傍で駆動軸7a,7b,7cに取着された公知
の支持装置9から吊下支持されている。そして、駆動軸
7a,7b,7cを回転駆動することによりスラット4が昇降及
び角度調節されるとともに、各スラット4が垂直方向ま
で回動されたのちは駆動軸7a,7b,7cが各支持装置9に対
し空回りして各スラット4が垂直方向に保持された状態
で昇降されるようになっている。
各駆動軸7a,7b,7cは蝶番金具3内で前記従来例と同様な
連結部材で連結されて一体に回転可能となっている。中
央のブラインド1bの駆動軸7bはその中間部で2分割さ
れ、その分割端部にブレーキ装置10a,10bが取着される
とともに、同ブレーキ装置10a,10間に操作装置11が配設
され、その操作装置11から第1図に示すように操作コー
ド12が垂下されている。そして、その操作コード12を操
作することによりブレーキ装置10a,10bを介して駆動軸7
bを回転駆動可能であり、スラット4の重量による駆動
軸7bの回転はブレーキ装置10a,10bで阻止されるように
なっている。
連結部材で連結されて一体に回転可能となっている。中
央のブラインド1bの駆動軸7bはその中間部で2分割さ
れ、その分割端部にブレーキ装置10a,10bが取着される
とともに、同ブレーキ装置10a,10間に操作装置11が配設
され、その操作装置11から第1図に示すように操作コー
ド12が垂下されている。そして、その操作コード12を操
作することによりブレーキ装置10a,10bを介して駆動軸7
bを回転駆動可能であり、スラット4の重量による駆動
軸7bの回転はブレーキ装置10a,10bで阻止されるように
なっている。
次に、前記操作装置11及びブレーキ装置10a,10bの構成
を第3図及び第4図に従って説明すると、操作装置11は
ケース13に回転可能に支持された入力軸14にプーリ15が
嵌着され、そのプーリ15に前記操作コード12が掛装され
ている。入力軸14の一端はケース13内に設けられる遊星
歯車(図示しない)の入力軸として動作し、その遊星歯
車の出力軸16は六角棒状に形成され、入力軸14内を貫通
してケース13両側へ突出されている。そして、操作コー
ド12を操作してプーリ15を回転させると入力軸14が回転
され、遊星歯車の作用により出力軸16は入力軸14に対し
減速され、かつ逆回転で回転される。
を第3図及び第4図に従って説明すると、操作装置11は
ケース13に回転可能に支持された入力軸14にプーリ15が
嵌着され、そのプーリ15に前記操作コード12が掛装され
ている。入力軸14の一端はケース13内に設けられる遊星
歯車(図示しない)の入力軸として動作し、その遊星歯
車の出力軸16は六角棒状に形成され、入力軸14内を貫通
してケース13両側へ突出されている。そして、操作コー
ド12を操作してプーリ15を回転させると入力軸14が回転
され、遊星歯車の作用により出力軸16は入力軸14に対し
減速され、かつ逆回転で回転される。
操作装置11の両側に設けられるブレーキ装置10a,10bは
同一構成のものが対称状に取着されている。すなわち、
ブレーキ装置10a,10bはそのケース17が前記操作装置11
のケース13にネジ18で取着され、そのケース17内に捩じ
りコイルスプリング19が配設されている。その捩じりコ
イルスプリング19は常にはその拡径しようとする付勢力
によりケース17内周面に圧着され、第4図に示すように
その端部20a,20bは近接する位置で中心方向へ屈曲され
ている。
同一構成のものが対称状に取着されている。すなわち、
ブレーキ装置10a,10bはそのケース17が前記操作装置11
のケース13にネジ18で取着され、そのケース17内に捩じ
りコイルスプリング19が配設されている。その捩じりコ
イルスプリング19は常にはその拡径しようとする付勢力
によりケース17内周面に圧着され、第4図に示すように
その端部20a,20bは近接する位置で中心方向へ屈曲され
ている。
前記操作装置11の出力軸16の両端部はブレーキ装置10a,
10bのケース17内へ突出し、その端部に駆動ドラム21が
嵌着されている。その駆動ドラム21には捩じりコイルス
プリング19の内側に向かって突出する一対の駆動突起22
a,22bが設けられ、第4図に示すようにその駆動突起22
a,22bは捩じりコイルスプリング19の端部20a,20bの外側
に位置している。
10bのケース17内へ突出し、その端部に駆動ドラム21が
嵌着されている。その駆動ドラム21には捩じりコイルス
プリング19の内側に向かって突出する一対の駆動突起22
a,22bが設けられ、第4図に示すようにその駆動突起22
a,22bは捩じりコイルスプリング19の端部20a,20bの外側
に位置している。
ブレーキ装置10a,10bのケース17には従動軸23が回転可
能に支持され、その従動軸23の先端部には駆動軸7bの分
割端がそれぞれ嵌着され、基端部には第4図に示すよう
に捩じりコイルスプリング19の端部20a,20b間に突出す
る従動突起24が設けられている。そして、出力軸16が回
転されて駆動ドラム21が回転されることにより駆動突起
22a,22bのいずれかが捩じりコイルスプリング19の端部2
0a,20bのいずれかに当接すると、その回転力により捩じ
りコイルスプリング19のケース17内周面に対する圧着力
が弱められ、捩じりコイルスプリング19が駆動ドラム21
と一体に回転される。このとき、駆動突起22a,22bのい
ずれかにより従動突起24が押されて従動軸23が同方向に
回転される。従って、操作コード12を操作すると、駆動
軸7aが回転される。
能に支持され、その従動軸23の先端部には駆動軸7bの分
割端がそれぞれ嵌着され、基端部には第4図に示すよう
に捩じりコイルスプリング19の端部20a,20b間に突出す
る従動突起24が設けられている。そして、出力軸16が回
転されて駆動ドラム21が回転されることにより駆動突起
22a,22bのいずれかが捩じりコイルスプリング19の端部2
0a,20bのいずれかに当接すると、その回転力により捩じ
りコイルスプリング19のケース17内周面に対する圧着力
が弱められ、捩じりコイルスプリング19が駆動ドラム21
と一体に回転される。このとき、駆動突起22a,22bのい
ずれかにより従動突起24が押されて従動軸23が同方向に
回転される。従って、操作コード12を操作すると、駆動
軸7aが回転される。
一方、スラット4の重量により駆動軸7aが回転されよう
として従動突起24が例えば捩じりコイルスプリング19の
一方の端部20aに当接すると、捩じりコイルスプリング1
9は拡径されようとしてケース17にさらに強く圧着され
るので、その摩擦力により駆動軸7aの回転が阻止され、
スラット4の自重降下が阻止される。
として従動突起24が例えば捩じりコイルスプリング19の
一方の端部20aに当接すると、捩じりコイルスプリング1
9は拡径されようとしてケース17にさらに強く圧着され
るので、その摩擦力により駆動軸7aの回転が阻止され、
スラット4の自重降下が阻止される。
さて、上記のように構成された横型ブラインドでは中央
のブラインド1bのヘッドボックス2内に操作装置11が設
けられ、その操作装置11の両側に設けられたブレーキ装
置10a,10bを介してその両側の駆動軸7bが回転駆動さ
れ、その駆動軸7bと一体に駆動軸7a,7cが回転駆動さ
れ、各駆動軸7a,7b,7cから垂下される昇降コード6及び
ラダーコード5を介して各スラット4が昇降及び角度調
節される。また、操作装置11の一方に位置する駆動軸7b
と同7aのスラット4の重量による回転はブレーキ装置10
aにより阻止され、操作装置11の他方に位置する駆動軸7
bと同7cのスラット4の重量による回転はブレーキ装置1
0bにより阻止されるので、各ブラインド1a,1b,1cのスラ
ット4の自重降下は確実に阻止される。
のブラインド1bのヘッドボックス2内に操作装置11が設
けられ、その操作装置11の両側に設けられたブレーキ装
置10a,10bを介してその両側の駆動軸7bが回転駆動さ
れ、その駆動軸7bと一体に駆動軸7a,7cが回転駆動さ
れ、各駆動軸7a,7b,7cから垂下される昇降コード6及び
ラダーコード5を介して各スラット4が昇降及び角度調
節される。また、操作装置11の一方に位置する駆動軸7b
と同7aのスラット4の重量による回転はブレーキ装置10
aにより阻止され、操作装置11の他方に位置する駆動軸7
bと同7cのスラット4の重量による回転はブレーキ装置1
0bにより阻止されるので、各ブラインド1a,1b,1cのスラ
ット4の自重降下は確実に阻止される。
従って、操作コード12を操作することにより各ブライン
ド1a,1b,1cを一括して昇降及び角度調節可能であるの
で、その操作は極めて簡便である。そして、前記従来例
のように隣接するブラインドのヘッドボックス間で昇降
コードを引き回す必要はなく、各ブラインドの駆動軸7
a,7b,7cだけが連結される構成であるので、耐久性にも
優れている。
ド1a,1b,1cを一括して昇降及び角度調節可能であるの
で、その操作は極めて簡便である。そして、前記従来例
のように隣接するブラインドのヘッドボックス間で昇降
コードを引き回す必要はなく、各ブラインドの駆動軸7
a,7b,7cだけが連結される構成であるので、耐久性にも
優れている。
以上詳述したように、この考案は複数台並設される横型
ブラインドのスラットを一括して昇降及び角度調節可能
とするとともに、操作性及び耐久性に優れたスラット駆
動装置を提供することができる優れた効果を発揮する。
ブラインドのスラットを一括して昇降及び角度調節可能
とするとともに、操作性及び耐久性に優れたスラット駆
動装置を提供することができる優れた効果を発揮する。
第1図はこの考案の出窓用横型ブラインドを示す斜視
図、第2図はそのスラット駆動装置を示す概略図、第3
図は操作装置及びブレーキ装置の正面図、第4図はブレ
ーキ装置の断面図である。 ブラインド1a,1b,1c、ヘッドボックス2、スラット4、
駆動軸7a,7b,7c、ブレーキ装置10a,10b、操作装置11、
操作コード12。
図、第2図はそのスラット駆動装置を示す概略図、第3
図は操作装置及びブレーキ装置の正面図、第4図はブレ
ーキ装置の断面図である。 ブラインド1a,1b,1c、ヘッドボックス2、スラット4、
駆動軸7a,7b,7c、ブレーキ装置10a,10b、操作装置11、
操作コード12。
Claims (1)
- 【請求項1】ヘッドボックス(2)内に設けられた駆動
軸(7a,7b,7c)を回転操作することによりスラット
(4)を昇降及び角度調節するブラインド(1a,1b,1c)
を複数台並設し、各ブラインドの駆動軸(7a,7b,7c)を
連結して一体に回転可能とし、いずれかのブラインドの
駆動軸(7b)にはスラット(4)の重量による同駆動軸
(7b)の回転を阻止するブレーキ装置(10a,10b)を介
して同駆動軸(7b)を回転駆動するための操作装置(1
1)を接続し、その操作装置(11)から操作コード(1
2)を垂下させたことを特徴とするブラインドのスラッ
ト駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989148400U JPH0730875Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | ブラインドのスラット駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989148400U JPH0730875Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | ブラインドのスラット駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387791U JPH0387791U (ja) | 1991-09-06 |
| JPH0730875Y2 true JPH0730875Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31694850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989148400U Expired - Lifetime JPH0730875Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | ブラインドのスラット駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730875Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4994416B2 (ja) * | 2009-04-13 | 2012-08-08 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報記録媒体、および情報処理方法、並びにコンピュータ・プログラム |
| JP4557088B2 (ja) * | 2009-07-06 | 2010-10-06 | 株式会社日立製作所 | プログラム、記録媒体、再生装置及び再生方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135488U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | 株式会社 ニチベイ | ブラインド |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1989148400U patent/JPH0730875Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0387791U (ja) | 1991-09-06 |
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