JPH0730904A - テレビジョン装置 - Google Patents

テレビジョン装置

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JPH0730904A
JPH0730904A JP5170374A JP17037493A JPH0730904A JP H0730904 A JPH0730904 A JP H0730904A JP 5170374 A JP5170374 A JP 5170374A JP 17037493 A JP17037493 A JP 17037493A JP H0730904 A JPH0730904 A JP H0730904A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
computer
image data
output
video signal
Prior art date
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Pending
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JP5170374A
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English (en)
Inventor
Masafumi Oki
雅史 大木
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 専用の処理回路を用いずに、簡単なシステム
の構成で、ビデオ信号をディジタル画像データとしてコ
ンピュータに取り込ませる。 【構成】 走査変換回路16はビデオ信号をアナログ・
ディジタル変換してフレームメモリ17に書き込んだ
後、そのフレームメモリ17から書き込み時の倍のクロ
ック周波数で読み出してディジタル・アナログ変換する
ことにより、インターレース信号をノンインターレース
信号に変換している。読み出し回路22はフレームメモ
リ17に記憶されているディジタル画像データを読み出
して、出力端子23を介して外部にあるコンピュータ2
に出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビジョン装置に関
し、ビデオ信号をディジタル画像データとしてコンピュ
ータに取り込ませるのに好適なテレビジョン装置に関す
るものである
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ、ワークステー
ション等のコンピュータの処理能力が向上し、テレビ等
のビデオ画像をコンピュータで扱う機会が増加してい
る。この様にコンピュータでビデオ画像を処理するため
に、コンピュータにビデオ信号をディジタル画像データ
として取り込ませるための従来のシステムの構成を図7
に示す。
【0003】図7において、7は従来のテレビジョン装
置、2はコンピュータ、3はビデオテープレコーダ(以
下、VTRという)、4はビデオディスクプレーヤ(以
下、VDPという)、5はビデオカメラ、6はコンピュ
ータ2に付属したビデオ信号用のアナログ・ディジタル
変換回路である。
【0004】図7に示すように、従来のシステムの構成
において、テレビジョン装置7、VTR3等から得られ
るビデオ信号はアナログ信号の形式で、コンピュータ2
に付属したアナログ・ディジタル変換回路6に入力さ
れ、アナログ・ディジタル変換回路6によりビデオ処
理、アナログ・ディジタル変換が行われ、ビデオ信号を
ディジタル画像データとしてコンピュータ2に入力され
ていた。なお、アナログ・ディジタル変換回路6はコン
ピュータ2内に内蔵される場合もあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、ビ
デオ信号のアナログ・ディジタル変換を行うために、専
用の処理回路としてアナログ・ディジタル変換回路6
を、コンピュータ2に付属または内蔵する必要があった
ので、システムの構成が複雑になるという問題があっ
た。
【0006】本発明の目的は、専用の処理回路を用いず
に、簡単なシステムの構成で、ビデオ信号をディジタル
画像データとしてコンピュータに取り込ませるようにす
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、テレビジョン装置内のメモリに記憶さ
れているディジタル画像データを利用したものである。
【0008】
【作用】本発明では、テレビジョン装置内のディジタル
画像データを利用しているので、コンピュータには特別
な回路の増加が必要なく、システムの構成が簡略化され
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
【0010】図1は本発明の第1の実施例としてのテレ
ビジョン装置を示すブロック図であり、図2は図1のテ
レビジョン装置を用いてコンピュータにビデオ信号をデ
ィジタル画像データとして取り込ませるためのシステム
の構成を示す構成図である。まず、図2に示すシステム
について説明する。図2において、前述の図7と同一部
品には同一番号を付し説明は省略する。その他、1は図
1に示すテレビジョン装置である。
【0011】図2に示すシステムが、図7に示した従来
のシステムと異なる点は、テレビジョン装置1からコン
ピュータ2に出力されるビデオ画像の情報が、従来のア
ナログ信号からディジタル画像データに変更されている
点である。これは、テレビジョン装置1が、ビデオ信号
処理に使用しているメモリ内のディジタル画像データ
を、直接出力しているためである。
【0012】では、ここで、テレビジョン装置1の構成
及び動作について図1を用いて詳細に説明する。
【0013】図1において、10はアンテナ、11はチ
ューナー、12はビデオ信号入力端子、13は信号切換
回路、15はビデオ処理回路、16は走査変換回路、1
7は走査変換回路16によって用いられるフレームメモ
リ、18はビデオ出力回路、19はブラウン管、20は
偏向ヨーク、21は偏向・高圧回路、22はデータ読み
出し回路、23はディジタル画像データ出力端子であ
る。
【0014】本実施例においては、フレームメモリ17
からコンピュータ2にディジタル画像データを出力して
いる点を除けば、10から21までの構成は、ビデオ信
号をインターレース信号からノンインターレース信号に
変換して、画像を表示することが可能な、周知のテレビ
ジョン装置と同一の構成である。
【0015】走査変換回路16は、ビデオ信号をアナロ
グ・ディジタル変換してフレームメモリ17に書き込ん
だ後、そのフレームメモリ17から書き込み時の倍のク
ロック周波数で読み出してディジタル・アナログ変換す
ることにより、走査周波数の変換を行って、インターレ
ース信号をノンインターレース信号に変換している。し
たがって、フレームメモリ17にはビデオ信号がディジ
タル画像データとして記憶されている。そこで、本実施
例では、このディジタル画像データをデータ読み出し回
路22によって読み出して、出力端子23を介して外部
にあるコンピュータ2に出力する。
【0016】こうすることにより、本実施例によれば、
従来のシステムの構成として必要であった、専用の処理
回路としてのアナログ・ディジタル変換回路6を使用せ
ずにディジタル画像データをコンピュータ2に取り込ま
せることができ、システムの構成を簡略化できる。ま
た、テレビジョン装置1以外からのビデオ信号も、図2
に示すように、テレビジョン装置1に一旦入力させるこ
とにより、ディジタル画像データに変換することができ
るので、VTR3、VDP4等からのビデオ信号もアナ
ログ・ディジタル変換回路6を用いずにコンピュータ2
に取り込ませることができる。
【0017】なお、テレビジョン装置1とコンピュータ
2との間のディジタル画像データの伝送は、RS232
C等のシリアル通信やSCSI(Small Computer Syste
m Inteface)等のパラレル通信で容易に実現可能であ
る。
【0018】図3は本発明の第2の実施例としてのテレ
ビジョン装置を示すブロック図である。図3において、
図1と同一部品には同一番号を付し説明は省略する。そ
の他、30は輝度信号/色信号(以下、Y/Cという)
分離回路、31はY/C分離回路30によって用いられ
るフレームメモリ、32はビデオ・クロマ処理回路であ
る。
【0019】本実施例においては、フレームメモリ31
からコンピュータ2へディジタル画像データを出力して
いる点を除けば、フレーム間の相関を用いてY/C分離
を行うY/C分離回路を有した周知のテレビジョン装置
と同一の構成である。
【0020】Y/C分離回路30は、ビデオ信号をアナ
ログ・ディジタル変換してフレームメモリ31に書き込
んだ後、そのフレームメモリ31から読み出してディジ
タル・アナログ変換し、その際、ビデオ信号のフレーム
間の相関を利用してY/C分離を行う。したがって、フ
レームメモリ31には図1と同様に、ビデオ信号がディ
ジタル画像データとして記憶されている。そこで、本実
施例では、このディジタル画像データをデータ読み出し
回路22によって読み出して、出力端子23を介して外
部にあるコンピュータ2に出力する。
【0021】こうすることにより、本実施例において
も、従来のシステムの構成として必要であった、専用の
処理回路としてのアナログ・ディジタル変換回路6を使
用せずにディジタル画像データをコンピュータ2に取り
込ませることができ、図1と同様に、システムの構成を
簡略化できる。
【0022】図4は本発明の第3の実施例としてのテレ
ビジョン装置を示すブロック図である。図4において、
図1と同一部品には同一番号を付し説明は省略する。そ
の他、40は親画面用信号切換回路、41は子画面用信
号切換回路、42は親画面ビデオ処理回路、43は子画
面ビデオ処理回路、44は子画面ビデオ処理回路16に
よって用いられるメモリ、45はビデオ出力回路であ
る。
【0023】本実施例においては、メモリ44からコン
ピュータ2にディジタル画像データを出力している点を
除けば、10から21までの構成は、画面(親画面)の
内部や外部に、親画面より小さな画面(子画面)を同時
に表示する2画面表示(PinP,PoutP)が可能な、周知
のテレビジョン装置と同一の構成である。
【0024】子画面ビデオ処理回路43は、親画面と同
期の取れていない異なったビデオ信号を親画面と合成す
るために、ビデオ信号を一度アナログ・ディジタル変換
してメモリ44に書き込み、その後、親画面に同期して
メモリ44から読み出し、ディジタル・アナログ変換し
てビデオ出力回路45に出力することで、親画面との同
期を取っている。したがって、メモリ44にはビデオ信
号がディジタル画像データとして記憶されている。そこ
で、本実施例では、このディジタル画像データをデータ
読み出し回路22によって読み出して、出力端子23を
介して外部にあるコンピュータ2に出力する。
【0025】こうすることにより、本実施例によれば、
従来のシステムの構成として必要であった、専用の処理
回路としてのアナログ・ディジタル変換回路6を使用せ
ずにディジタル画像データをコンピュータ2に取り込ま
せることができ、図1と同様に、システムの構成を簡略
化できる。
【0026】ところで、上記した各実施例のテレビジョ
ン装置においては、テレビ画像(チューナー10や入力
端子12からのビデオ信号による画像)のみを表示する
構成であったが、コンピュータ出力画像(コンピュータ
2からのビデオ信号による画像)を切り換えて表示する
構成としても良く、その様な構成を図1の構成に適用し
た実施例について、次に説明する。
【0027】図5は本発明の第4の実施例としてのテレ
ビジョン装置を示すブロック図である。図5において、
図1と同一部品には同一番号を付し説明は省略する。そ
の他、50はビデオ出力回路、51はマルチスキャン偏
向・高圧回路、52はビデオ信号入力端子である。
【0028】本実施例が、図1の実施例と異なる点は、
ビデオ出力回路50がテレビ画像とコンピュータ出力画
像を切り換えることができるようになっている点と、偏
向・高圧回路が、コンピュータ出力画像も表示できるよ
うに、複数の走査周波数に対応したマルチスキャン偏向
・高圧回路51となっている点である。この様な構成と
することにより、図1と同様の効果が得られると共に、
コンピュータ出力画像をテレビ画像と同様に、大画面で
明るく表示することができる。さらに、白黒表示装置が
内蔵された小形のコンピュータと組み合わせた場合に
は、表示能力の向上の効果が大きい。
【0029】なお、本実施例は、図1の構成に適用した
場合について説明したが、図3、図4の構成に適用して
も、本実施例と同様の効果が得られる。
【0030】ところで、以上の各実施例においては、コ
ンピュータ2はテレビジョン装置1の外部に配置されて
おり、ディジタル画像データは出力端子23を介して外
部にあるコンピュータ2に出力されていた。しかし、以
上の各実施例における構成は、コンピュータ2をテレビ
ジョン装置1の内部に配置した場合でも、適用が可能で
ある。その様な、コンピュータを内部に配置した実施例
を図6に示す。
【0031】コンピュータをテレビジョン装置の内部に
配置した場合、図6に示すように、テレビジョン装置の
筐体60内にあるチューナー11等の、コンピュータか
らの妨害を受けやすい回路は、ブラウン管19を間に介
して、テレビジョン回路・コンピュータ61とは反対側
の筐体60内の上部に配置する。この様な回路配置とす
ることにより、テレビジョン装置の内部にコンピュータ
を配置しても、妨害のないテレビ画像を得ることができ
る。
【0032】さらに、従来、ブラウン管19の上部にあ
ったアノードキャップ62を、図7に示すように、側面
に移すことにより、チューナー11を筐体60内の上部
に配置することが容易になる。
【0033】なお、以上の各実施例においては、テレビ
ジョン装置内のメモリに記憶されたディジタル画像デー
タをコンピュータに出力する構成について説明したが、
VTR、VDPあるいはビデオカメラ等の装置が内部に
メモリを有していれば、その様な装置においても、その
メモリを利用してディジタル画像データをコンピュータ
に出力することができ、その場合に上記実施例と同様の
効果を得ることができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
専用の処理回路としてのアナログ・ディジタル変換回路
を使用せずに、ディジタル画像データをコンピュータに
取り込ませることができ、システムの構成を簡略化でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例としてのテレビジョン装
置を示すブロック図である。
【図2】図1のテレビジョン装置を用いてコンピュータ
にビデオ信号をディジタル画像データとして取り込ませ
るためのシステムの構成を示す構成図である。
【図3】本発明の第2の実施例としてのテレビジョン装
置を示すブロック図である。
【図4】本発明の第3の実施例としてのテレビジョン装
置を示すブロック図である。
【図5】本発明の第4の実施例としてのテレビジョン装
置を示すブロック図である。
【図6】本発明の第5の実施例としてのテレビジョン装
置の回路配置を示す構成図である。
【図7】コンピュータにビデオ信号をディジタル画像デ
ータとして取り込ませるための従来のシステムの構成を
示す構成図である。
【符号の説明】 1…テレビジョン装置、2…コンピュータ、3…VT
R、4…VDP、5…ビデオカメラ、6…アナログ・デ
ィジタル変換回路、11…チューナー、16…走査変換
回路、17…フィールドメモリ、30…Y/C分離回
路、31…フレームメモリ、43…子画面ビデオ処理回
路、44…メモリ、50…ビデオ出力回路、51…マル
チスキャン偏向・高圧回路、61…テレビジョン回路・
コンピュータ、62…アノードキャップ。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メモリと、入力されるビデオ信号をアナ
    ログ・ディジタル変換し、ディジタル画像データとして
    前記メモリに書き込んだ後、該メモリより書き込み時と
    は異なるクロック周波数で読み出してディジタル・アナ
    ログ変換することにより、走査周波数の変換を行う走査
    変換回路と、該走査変換回路から出力されるビデオ信号
    を表示手段に供給するビデオ出力回路と、を少なくとも
    備えて成るテレビジョン装置において、 前記メモリに記憶されているディジタル画像データを読
    み出すデータ読み出し回路を設け、該データ読み出し回
    路により読み出されたディジタル画像データを、装置外
    部に出力するようにしたことを特徴とするテレビジョン
    装置。
  2. 【請求項2】 メモリと、入力されるビデオ信号をアナ
    ログ・ディジタル変換し、ディジタル画像データとして
    前記メモリに書き込んだ後、該メモリより読み出してデ
    ィジタル・アナログ変換し、その際、前記ビデオ信号の
    フレーム間の相関を利用して、該ビデオ信号について輝
    度信号と色信号との分離を行う輝度信号/色信号分離回
    路と、該輝度信号/色信号分離回路から出力される、輝
    度信号と色信号に分離されたビデオ信号を表示手段に供
    給するビデオ出力回路と、を少なくとも備えて成るテレ
    ビジョン装置において、 前記メモリに記憶されているディジタル画像データを読
    み出すデータ読み出し回路を設け、該データ読み出し回
    路により読み出されたディジタル画像データを、装置外
    部に出力するようにしたことを特徴とするテレビジョン
    装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載のテレビジョン
    装置において、装置外部に出力された前記ディジタル画
    像データを、装置外部にあるコンピュータに供給すると
    共に、該コンピュータから出力されるビデオ信号を装置
    内部に入力し、前記ビデオ出力回路は、直前の回路から
    出力される前記ビデオ信号の他、前記コンピュータから
    出力されるビデオ信号をも入力し、それらビデオ信号の
    うち、何れか一方を選択して前記表示手段に供給するこ
    とを特徴とするテレビジョン装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載のテレビジョン装置にお
    いて、装置外部にある前記コンピュータを装置内部に配
    置して成ることを特徴とするテレビジョン装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載のテレビジョン装置にお
    いて、前記表示手段はブラウン管から成ると共に、装置
    内部に配置された回路のうち、前記コンピュータからの
    妨害を受けやすいチューナー等の回路は、前記ブラウン
    管を間に介して、前記コンピュータとは反対側に位置す
    るよう配置して成ることを特徴とするテレビジョン装
    置。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載のテレビジョン装置にお
    いて、前記ブラウン管のアノードキャップは、前記ブラ
    ウン管の側面に位置することを特徴とするテレビジョン
    装置。
JP5170374A 1993-07-09 1993-07-09 テレビジョン装置 Pending JPH0730904A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5170374A JPH0730904A (ja) 1993-07-09 1993-07-09 テレビジョン装置

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JP5170374A JPH0730904A (ja) 1993-07-09 1993-07-09 テレビジョン装置

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JPH0730904A true JPH0730904A (ja) 1995-01-31

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ID=15903757

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JP5170374A Pending JPH0730904A (ja) 1993-07-09 1993-07-09 テレビジョン装置

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JP (1) JPH0730904A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100343374B1 (ko) * 1999-12-18 2002-07-15 윤종용 영상 신호 처리 장치 및 그 처리 방법

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