JPH0730905A - 画素欠陥補正装置 - Google Patents

画素欠陥補正装置

Info

Publication number
JPH0730905A
JPH0730905A JP5166853A JP16685393A JPH0730905A JP H0730905 A JPH0730905 A JP H0730905A JP 5166853 A JP5166853 A JP 5166853A JP 16685393 A JP16685393 A JP 16685393A JP H0730905 A JPH0730905 A JP H0730905A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
flaw
solid
state image
saturation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5166853A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Kobayashi
隆宏 小林
Juichi Hitomi
寿一 人見
Keizo Matsumoto
恵三 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5166853A priority Critical patent/JPH0730905A/ja
Publication of JPH0730905A publication Critical patent/JPH0730905A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Color Television Image Signal Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 高彩度な背景中にキズがあった場合でも、こ
のキズを検出・補正し、キズによる画質の劣化を防止す
る。 【構成】 複数の固体撮像素子1,2,3から読み出さ
れたR,G,B信号より平均的な彩度レベルを抽出する
ためのLPF4,5,6と、R,G,B信号よりLPF
4,5,6の出力を減算する減算器7,8,9を有し、
この減算器7,8,9の出力を入力とする検出回路21
によってキズの位置を検出し、検出回路21の出力によ
りR,G,B信号のキズ部分を補正する補正回路22を
備え、高彩度な背景中にキズがあった場合でも、背景の
彩度の影響がなくなるよう制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCCD等の固体撮像素子
を用いた撮像装置において、固体撮像素子に存在する画
素欠陥を検出し補正する画素欠陥補正装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般にCCD等の半導体により形成され
た固体撮像素子においては、半導体の局部的な結晶欠陥
等により画質劣化を生じることが知られている。入射光
量に応じた撮像出力に常に一定のバイアス電圧が加算さ
れてしまう画像欠陥は、この画像欠陥信号がそのまま処
理されるとモニター画面上に高輝度の白い点として現れ
るので白キズと呼ばれている。また、光電感度の低いも
のは黒い点として現れるので黒キズと呼ばれている(以
後、画素欠陥をキズと称する)。
【0003】従来、複数の固体撮像素子を持つキズの検
出に関しては、例えば特開昭56−149181号公報
に示されている。この方式は、各固体撮像素子の差分出
力を取り出し、その値がある一定値以上であれば、キズ
として検出するものである。
【0004】具体的な構成を図8に示す。図8で、1,
2,3はR(赤色),G(緑色),B(青色)が出力さ
れる固体撮像素子、21は固体撮像素子から読み出され
たR,G,B信号のキズを検出する検出回路、22は検
出回路21の検出出力をもとにR,G,B信号のキズ部
分を補正する補正回路、23,24,25は補正された
R,G,B信号が出力される出力端子である。
【0005】図9に、図8の検出回路21の構成の一例
を示す。101,102はG入力からR,B入力を引く
減算器、103,104は減算器101,102の出力
が一定値以上であれば”1”を出力する比較器、105
〜107は注目画素が周辺の画素に対して一定量以上大
きいまたは小さい場合”1”を出力する突出量検出回
路、108は比較器103,104の出力のいずれか一
方もしくは両方が”1”で、かつ突出量検出回路105
〜107の検出出力が”1”である場合、その画素をキ
ズと判定する演算器である。
【0006】通常、固体撮像素子から得られる出力信号
はほぼ同一であるため、減算器101,102の出力は
小さく、これを比較器103,104で一定値と比較し
た場合、その出力はいずれも”0”となる。
【0007】一方、Gの固体撮像素子のみにキズがある
場合、図8の検出回路21への入力は図10の(a),
(b)のように、Gのキズ部分のみが高いレベルとな
る。したがって、図9の減算器101,102の出力は
図10の(c),(d)のようにいずれもキズの部分の
みが高いレベルとなり、これを図9の比較器103,1
04で一定値と比較した場合、キズ部分のみその出力
は”1”となる。一方、図9のGの突出量検出回路10
6においても、図10の(e)のようにその出力は”
1”となるため図9の演算器108により、図10の
(f)のようにGのキズ位置を表す信号を図8の補正回
路22に出力する。
【0008】なお、図9の突出量検出回路105〜10
7の構成の一例を図11に、図9の演算器108の一例
を図12に示す。
【0009】画素欠陥の補正に関しては、特開昭62−
8666号公報にいくつかの方法が示されている。例え
ば、1画素もしくは2画素前の画素で置換する方法、前
後の画素値の平均で置換する方法、または同様に垂直方
向で考え、1つ上の画素で置換する方法、上下の画素値
の平均で置換する方法などがある。
【0010】ここでは、補正回路は前後の画素値の平均
で置換するものとし、ブロック図は図13に示したよう
になり、動作は以下の通りである。入力された信号は遅
延回路141,142を通り、中央の注目画素の値とそ
の前後の画素値を抽出する。注目画素の前後の画素値か
らこれらの平均値を求め補正信号としている。検出回路
の検出出力に従い、通常は中央の注目画素の値を、キズ
と判定した場合は補正信号を出力する。
【0011】このように、複数の固体撮像素子間の差分
出力を比較することで、周辺の画素の値に対して一定レ
ベル以上突出している画素に対しては、キズとして検出
でき、目立たないよう補正することができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成のキズ補正装置では、高彩度な背景色中にキズがあっ
た場合、このキズを検出することが不可能である。
【0013】一例を図14で説明する。例えば、背景色
がMg(マゼンタ:R,Bが高レベル)でその中にGの
キズがある場合、図8の固体撮像素子1,2,3の出力
は図14の(a),(b)のように、Gはキズの部分の
みが高レベルで、R,Bはつねに高レベルの信号とな
る。したがって、図9のGの突出量検出回路106の出
力は、低彩度時と同様図14の(e)のように”1”と
なるが、図9の減算器101,102の出力は図14の
(c),(d)のようにキズの部分は高いレベルとはな
らず、これを図9の比較器103,104で一定値と比
較した場合、キズの部分の出力は”0”となる。このた
め、図9の演算器108の出力によりキズを検出するこ
とが不可能となる。
【0014】以上のように、高彩度な背景中にキズがあ
った場合、このキズを検出することが不可能であり、補
正することができないため、キズにより画質が劣化する
という問題を有している。
【0015】さらに、上記構成のキズ補正回路では、高
彩度色の高周波信号の場合、この高周波信号をキズと誤
検出する。
【0016】一例を図15で説明する。例えば緑の木立
など高彩度色の高周波信号の場合、図8のGの固体撮像
素子2の出力は図15の(a)のような高周波信号とな
る。一方、図8のR,Bの固体撮像素子1,3出力は図
15の(b)のような低レベルな信号となる。このた
め、図9の減算器101,102の出力は、図15の
(c),(d)のようにGの高レベル部が高いレベルと
なり、これを図9の比較器103,104で比較した場
合、高レベル部の出力は”1”となる。一方、図9のG
の突出量検出回路106でも、同様にGの高レベル部
が”1”となり、この部分がキズと誤検出される。
【0017】以上のように、高彩度色の高周波信号があ
った場合、この高周波信号をキズと誤検出してしまい、
図15の(g)のように補正回路によって誤補正してし
まうため、高周波部分がなくなり、画質が劣化するとい
う問題を有している。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点を
解決するため、従来の方式に加えて、複数の固体撮像素
子から読み出されたR,G,B信号より平均的な彩度レ
ベルを抽出するためのLPFと、固体撮像素子から読み
出されたR,G,B信号よりLPF出力を減算する減算
器を有し、この減算器出力を入力とする検出回路によっ
てキズの検出を行い、検出回路出力によりR,G,B信
号のキズ部分を補正する補正回路を備えた構成となって
いる。
【0019】また、本発明は、上記問題点を解決するた
め、従来の方式に加えて、複数の固体撮像素子から読み
出されたR,G,B信号より平均的な彩度レベルを抽出
するためのLPFと、このLPF出力より彩度レベルを
抽出する検出回路を有し、従来のキズ検出回路出力を彩
度レベル検出出力によって制御することによりキズの位
置を検出し、この出力によりR,G,B信号のキズ部分
を補正する補正回路を備えた構成となっている。
【0020】
【作用】本発明は、上記した構成により、R,G,B信
号より平均的な彩度レベルをLPFで抽出し、このLP
F出力をR,G,B信号から減算することにより背景色
の影響をなくしている。したがって、高彩度な背景中に
キズがあった場合でも、このキズを検出・補正すること
が可能となり、キズによる画質の劣化を防止することが
可能である。
【0021】また、本発明は、上記した構成により、
R,G,B信号より平均的な彩度レベルをLPFで抽出
し、このLPF出力をもとに背景の彩度レベルを検出す
る。例えば、この検出レベルが低いときは、低彩度部と
判定して、キズの検出回路により従来通りの検出を行
う。一方、この検出レベルが高いときは、高彩度部と判
定し、キズの検出回路の検出を中止もしくは、検出の基
準を変更し、高彩度部の高周波信号をキズと検出しない
ようにする。以上のように、高彩度色の高周波信号があ
った場合でも、この部分のキズの検出を中止もしくは、
基準を変更することにより、誤検出・誤補正をなくし、
画質の劣化を防止する。
【0022】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例について図面を
参照して説明する。
【0023】本発明の第1の実施例のブロック図を図1
に示す。図1で、1,2,3はR(赤色),G(緑
色),B(青色)信号が出力される固体撮像素子、4,
5,6は固体撮像素子1,2,3から読み出されたR,
G,B信号より平均的な彩度レベルを検出するLPF、
7,8,9は、固体撮像素子1,2,3から読み出され
たR,G,B信号からLPF4,5,6の出力をひく減
算器、21はR,G,Bそれぞれの減算器出力信号より
キズを検出する検出回路、22は検出回路21の検出出
力をもとに、R,G,B信号のキズ部分を補正する補正
回路、23,24,25は補正されたR,G,B信号が
出力される出力端子である。
【0024】以上のように構成された画素欠陥補正装置
の動作について、図2を用いて説明する。
【0025】例えば、背景色がMg(マゼンタ:R,B
が高レベル)でその中にGのキズがある場合、図1の固
体撮像素子1,2,3の出力は図2の(a),(b)の
ように、Gはキズの部分のみが高レベルで、R,Bはつ
ねに高レベルの信号となる。一方、図1のLPF4,
5,6でR,G,B信号の低域成分のみを取り出すこと
により、図2の(c),(d)のようにGは低レベルの
信号、R,Bは高レベルの信号となる。このLPF4,
5,6の出力を、図1の減算器7,8,9によりR,
G,Bそれぞれの固体撮像素子1,2,3の出力からひ
くことにより、彩度の影響を除去した図2の(e),
(f)の出力を得る。
【0026】このように、彩度の影響を除去した信号を
図1の検出回路21に入力することにより、背景の彩度
が高い場合でも、背景の彩度が低い場合のキズと同様に
扱うことが可能となる。
【0027】また、背景の彩度が低い中にGのキズがあ
る場合は、図1のLPF4,5,6の出力はいずれも低
レベルの信号となるため、図1の減算器7,8,9の影
響は受けず、従来と同様キズの検出が可能となる。
【0028】図1の検出回路21は、従来と同様図9の
ように構成され、上記入力によりGのキズを補正すべ
く、図1の補正回路22にGのキズ補正信号を出力す
る。
【0029】なお、図1の補正回路22についても、従
来同様図13のような構成で可能である。
【0030】以下、本発明の第2の実施例について図面
を参照して説明する。本発明の第2の実施例のブロック
図を図3に示す。図3で、1,2,3はR(赤色),G
(緑色),B(青色)信号が出力される固体撮像素子、
4,5,6は固体撮像素子から読み出されたR,G,B
信号から平均的な彩度レベルを検出するLPF、10は
LPF4,5,6の出力より彩度レベルを抽出する彩度
レベル作成回路、21は固体撮像素子1,2,3から読
み出されたR,G,B信号より、彩度レベルに応じてキ
ズを検出するキズ検出回路、22はキズ検出回路21の
検出出力をもとに、R,G,B信号のキズ部分を補正す
る補正回路、23,24,25は補正されたR,G,B
信号が出力される出力端子である。以上のように構成さ
れた画素欠陥補正装置の動作について、図4を用いて説
明する。
【0031】例えば、緑の木立など高彩度色の高周波信
号の場合、図3の固体撮像素子1,2,3の出力は、図
4の(a),(b)のように、Gが高周波信号となり、
R,Bは低レベルの信号となる。
【0032】一方、図3のLPF4,5,6でR,G,
B信号の低域成分のみを取り出すことにより、その出力
は図4の(c),(d)のようにGは高レベルの信号、
R,Bは低レベルの信号となる。このLPF4,5,6
の出力を、図3の彩度レベル作成回路10により処理す
る。
【0033】図5は図3の彩度レベル作成回路10の内
部構成の一例を示す図で、31はR,G,B信号のLP
F出力のうち最大値を検出する回路、32は最小値を検
出する回路、33は最大値から最小値をひく減算器であ
る。このように、背景の彩度に応じたレベルの信号を出
力する。
【0034】したがって、緑の木立など高彩度の高周波
信号の場合、図3の彩度レベル作成回路10の出力は図
4の(e)のように高レベルとなる。
【0035】ここで、図3のキズ検出回路21は、図6
のようになり、従来固定値により突出量比較を行ってい
たものを、図7のように、例えば従来の固定値に彩度レ
ベル作成回路出力を加算したものにより突出量の比較を
行う。これにより、低彩度部では今まで通りのレベルで
検出を行い、高彩度部では比較値を上げ、突出量の検出
レベルを大きくする。
【0036】したがって、上記入力信号の場合の突出量
検出レベルは大となるため、高周波信号はキズと誤検出
されることはなく、図3のキズ検出回路21の出力は、
図4の(f)のようになり、図3の補正回路22へキズ
補正信号は出力されない。よって、高彩度色の高周波信
号があった場合でも、図3の補正回路22の出力は図4
の(g)のようになり、高周波信号をキズと誤動作せず
画質の劣化を生じない。
【0037】また、背景の彩度が低く、高周波信号の誤
動作がない場合は、図3の彩度レベル作成回路10の出
力は低いレベルとなり、従来通りのレベルでキズの検出
が可能である。
【0038】以上の実施例については、彩度レベルによ
りキズ検出回路の突出量の比較値を制御する方式につい
て述べたが、彩度レベル作成回路出力を固定値によって
比較して、”0”もしくは”1”のみを出力し、それに
よって高彩度時のみキズ検出回路出力をOFFさせる方
式も同様に可能である。
【0039】また、図5の彩度レベルの検出を、R,
G,B信号を色差信号とした後、演算する等、他の方式
により検出する場合も同様に可能である。
【0040】さらに、以上の実施例ではR,G,B信号
にLPFをかけて彩度レベルを検出しているが、回路規
模削減のため、色差信号とした後もしくは彩度レベルと
したのちLPFをかける構成も同様に可能である。
【0041】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
によれば、高彩度な背景中にキズがあった場合でも、こ
のキズを検出・補正することが可能となり、キズによる
画質の劣化を防止することが可能である。
【0042】また、本発明によれば、高彩度色の高周波
信号があった場合でも、信号とキズを区別して、誤検出
・誤補正をなくしキズについてのみ補正を行い、画質の
劣化を防止することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における画素欠陥補正装
置の構成を示すブロック図
【図2】同第1の実施例における画素欠陥補正装置の動
作を説明するための信号波形図
【図3】本発明の第2の実施例における画素欠陥補正装
置の構成を示すブロック図
【図4】同第2の実施例における画素欠陥補正装置の動
作を説明するための信号波形図
【図5】同第2の実施例における彩度レベル作成回路の
内部構成を示すブロック図
【図6】同第2の実施例におけるキズ検出回路の内部構
成を示すブロック図
【図7】同第2の実施例における突出量検出回路の内部
構成を示すブロック図
【図8】従来の画素欠陥補正装置の構成を示すブロック
【図9】従来例におけるキズ検出回路の内部構成を示す
ブロック図
【図10】従来例の画素欠陥補正装置の動作を説明する
ための信号波形図
【図11】従来例における突出量検出回路の内部構成を
示すブロック図
【図12】従来例における演算器の内部構成を示すブロ
ック図
【図13】従来例のキズ補正回路の内部構成を示すブロ
ック図
【図14】従来例の画素欠陥補正装置の動作を説明する
ための信号波形図
【図15】従来例の画素欠陥補正装置の動作を説明する
ための信号波形図
【符号の説明】
1〜3 固体撮像素子(CCD) 4〜6 LPF 7〜9 減算器 21 検出回路 22 補正回路 23〜25 出力端子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の固体撮像素子と、 前記固体撮像素子から読み出された信号を入力するLP
    Fと、 前記固体撮像素子から読み出された信号から前記LPF
    出力をひく減算器と、 前記減算器出力から、前記固体撮像素子出力の画素欠陥
    を検出する検出回路と、 前記検出回路出力により、前記固体撮像素子出力の画素
    欠陥部分を補正する補正回路を備えたことを特徴とする
    画素欠陥補正装置。
  2. 【請求項2】 複数の固体撮像素子と、 前記固体撮像素子から読み出された信号を入力するLP
    Fと、 前記LPF出力から彩度レベルを作成する彩度レベル作
    成回路と、 前記彩度レベル作成回路出力に応じて、前記固体撮像素
    子出力の画素欠陥を検出する検出回路と、 前記検出回路出力により、前記固体撮像素子出力の画素
    欠陥部分を補正する補正回路を備えたことを特徴とする
    画素欠陥補正装置。
JP5166853A 1993-07-06 1993-07-06 画素欠陥補正装置 Pending JPH0730905A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5166853A JPH0730905A (ja) 1993-07-06 1993-07-06 画素欠陥補正装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5166853A JPH0730905A (ja) 1993-07-06 1993-07-06 画素欠陥補正装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0730905A true JPH0730905A (ja) 1995-01-31

Family

ID=15838866

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5166853A Pending JPH0730905A (ja) 1993-07-06 1993-07-06 画素欠陥補正装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0730905A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005354278A (ja) * 2004-06-09 2005-12-22 Seiko Epson Corp 撮像手段の撮像した画像の画像データを処理する画像データ処理
KR100831970B1 (ko) * 2006-08-16 2008-05-23 엠텍비젼 주식회사 결함 화소 검출 방법 및 이를 위해 사용되는 장치
JP2020198540A (ja) * 2019-06-03 2020-12-10 株式会社シグマ 画像信号処理方法
JP2023081416A (ja) * 2021-12-01 2023-06-13 株式会社シグマ 画像信号処理方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005354278A (ja) * 2004-06-09 2005-12-22 Seiko Epson Corp 撮像手段の撮像した画像の画像データを処理する画像データ処理
KR100831970B1 (ko) * 2006-08-16 2008-05-23 엠텍비젼 주식회사 결함 화소 검출 방법 및 이를 위해 사용되는 장치
JP2020198540A (ja) * 2019-06-03 2020-12-10 株式会社シグマ 画像信号処理方法
JP2023081416A (ja) * 2021-12-01 2023-06-13 株式会社シグマ 画像信号処理方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100431340C (zh) 固态成像设备
CN100576883C (zh) 成像设备、高频分量检测电路及检测方法
CN103733608B (zh) 图像处理设备及其控制方法
US20080112639A1 (en) Method and apparatus for removing noise in dark area of image
US7843501B2 (en) Image sensing apparatus and defect correction method
JPS62172867A (ja) 画像処理装置
JP4591046B2 (ja) 欠陥検出補正回路及び欠陥検出補正方法
JPH077675A (ja) 画素欠陥補正装置
JP5262953B2 (ja) 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム
JPH0730905A (ja) 画素欠陥補正装置
US6178010B1 (en) Image processing device
JP2903956B2 (ja) 画素欠陥補正装置
JP2882227B2 (ja) 画素欠陥補正装置
JP2004112737A (ja) 半導体集積回路
JP2004297267A (ja) 画素欠陥処理装置
JP4110956B2 (ja) 画素欠陥補正機能を備えた固体撮像装置及び固体撮像装置の画素欠陥補正方法
JP2002271806A (ja) Ccd撮像素子の画素欠陥信号補正回路
JP2000041187A (ja) 画素欠陥補正装置
JP2000134471A (ja) 文字内部の出力補正を伴う画像処理装置
JPH10243300A (ja) 画素欠陥検出装置及び画素欠陥補正装置
JPH06245148A (ja) 画素欠陥補正装置
JP3767210B2 (ja) 原稿種判定装置及び画像処理装置
JPH07336699A (ja) 画素欠陥補正装置
JP2511968B2 (ja) 撮像装置
JPH09284542A (ja) 画像入力装置