JPH07309223A - 駆動ユニット及び駆動ユニットの動作方法 - Google Patents

駆動ユニット及び駆動ユニットの動作方法

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JPH07309223A
JPH07309223A JP7053083A JP5308395A JPH07309223A JP H07309223 A JPH07309223 A JP H07309223A JP 7053083 A JP7053083 A JP 7053083A JP 5308395 A JP5308395 A JP 5308395A JP H07309223 A JPH07309223 A JP H07309223A
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brake
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 わずかな構造空間で、車両の繊細な制動を可
能にし、その際特に連続ブレーキ動作において安定ブレ
ーキ特性を得る。 【構成】 モータ2及び変速機が設けられており、流体
力学的リターダ4が設けられており、リターダ4が、モ
ータ2と定常的に駆動結合されており、冷却媒体回路6
が設けられており、この冷却媒体回路6の冷却媒体2
が、同時にリターダ4の作用媒体であり、リターダ4が
冷却媒体2のポンプとして利用可能である車両用の駆動
ユニット1に関する。リターダ4が変速機の前に接続さ
れており、リターダ4が総合ブレーキユニット(GB
E)を形成するようにモータブレーキに連結されてお
り、リターダ4がブレーキ過程の際に時間的にモータブ
レーキの前に作用することができるように、総合ブレー
キユニット1が構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用の駆動ユニット
において、モータとリターダとを有する駆動ユニットに
関する。
【0002】
【従来の技術】このような駆動ユニットは、ドイツ連邦
共和国特許第3713580号明細書により公知になっ
ている。このような駆動ユニットは、一連の肯定的な特
性を有するが、特に連続ブレーキ動作において高い総合
ブレーキ出力が必要な場合の単独の利用に対しては、特
にリターダ及びそれに付属の冷却装置の相応して高価な
構成によってしか可能ではない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、同時
に個々の駆動要素のためにわずかな構造空間需要で、か
つ車両の繊細な制動を可能にした際、特に車両の連続ブ
レーキ動作において安定なブレーキ特性が実現されるよ
うに、車両用の駆動ユニットを構成することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、モータ及び変
速機が設けられており、流体力学的リターダが設けられ
ており、該リターダがモータと定常的に駆動結合されて
おり、冷却媒体回路が設けられており、この冷却媒体回
路の冷却媒体が、同時にリターダの作用媒体であり、リ
ターダが冷却媒体のポンプとして利用可能である車両用
の駆動ユニットにおいて、リターダが変速機の前に接続
されており、かつ総合ブレーキユニット(GBE)を形
成するようにモータブレーキに連結されており、かつリ
ターダがブレーキ過程の際に時間的にモータブレーキの
前に作用することができるように、総合ブレーキユニッ
トが構成されていることを特徴とする。
【0005】また、リターダによって総合ブレーキ出力
の第一の成分が加えられ、モータブレーキによって総合
ブレーキ出力の第二の成分が加えられることを特徴とす
る。
【0006】さらに、有利な構成は従属請求項に示され
ている。
【0007】
【作用】一般にリターダは、車両の駆動系列において動
力流方向に変速機の後に接続されて自立したユニットと
して組み込まれ、又は変速機内に統合される。しかし本
発明では、リターダは変速機の前に接続されており、そ
れ故に本発明の「リターダ」とはいわゆる一次リターダ
を表すものとし、この一次リターダはトラクション動作
において動力流内で変速機の前に接続され、かつこの一
次リターダの駆動輪への作用は変速状態に依存する。
【0008】モータブレーキ装置と冷却媒体流体のため
ポンプとして動作できる一次リターダの本発明による組
合せは、多くの利点を伴う。その場合、一方において冷
却媒体流体のためにポンプとして動作可能なリターダの
すでに周知の利点を挙げることができ、かつ他方におい
てモータブレーキ装置の前にリターダを接続することに
より小さな総合ブレーキ出力需要の場合にもブレーキモ
ーメントの繊細な調節を可能にする。本発明によれば、
リターダがブレーキ過程の際に時間的にモータブレーキ
の前に作用すること、すなわちリターダによって第一の
成分が加えられ、モータブレーキによって第二の成分が
加えることができるように、リターダが総合ブレーキユ
ニット(GBE)を形成するようにモータブレーキに連
結されている。好適には、両方の成分が、それぞれ総合
ブレーキ出力の半分をなしているように、その量が決め
られ、その場合、リターダにより加えられる成分が、有
利には無段階可変に調節できる。
【0009】一般に下記の3つの場合が区別される。 1)加えるべき必要なブレーキ出力が、両方のブレーキ
装置によって加えることができる可能な総合ブレーキ出
力に対して50%より小さい。 2)必要なブレーキ出力が、両方のブレーキ装置によっ
て加えることができる可能な総合ブレーキ出力の50%
である。 3)加えるべき必要なブレーキ出力が、両方のブレーキ
装置によって全体として加えることができる可能な総合
ブレーキ出力に対して50%より大きい。
【0010】第一の場合、総合ブレーキ出力は、ポンプ
リターダだけによって加えられる。ポンプリターダによ
って加えられるブレーキ出力成分は、有利には無段階に
調節できる。これは、駆動ユニットの適当な構成によっ
て実現できる。
【0011】第二の場合、ブレーキ出力成分は、モータ
ブレーキ装置だけから加えることができるが、一方第三
の場合、50%の成分は、モータブレーキ装置により、
かつ残りの成分は、リターダによって、有利には無段階
に加えられる。リターダは、可能な必要な総合ブレーキ
出力の最大50%に構成されていると有利である。
【0012】ブレーキ動作においてブレーキモーメント
を変更する可能性は、リターダの出口における適当な弁
組み合わせ、又はステータ羽根車のシフトの適用にあ
る。
【0013】有利にはリターダは、常に完全に満たされ
ている。このことは、望ましいリターダ寸法において大
きなブレーキモーメントの達成を可能にし、このこと
は、さらにわずかな所要場所に再び反映される。
【0014】その他に有利な特性の全体から、最適なブ
レーキ特性(とりわけブレーキ動作の安定性に関し
て)、冷却媒体回路における独立した冷却媒体循環ポン
プを省略する、したがって構造空間を節約する可能性、
換気装置としてのリターダの利用及び乗客室を加熱する
ための生じた熱の利用、及び実質的に非ブレーキ動作、
すなわちトラクション動作における出力損失の回避が挙
げられる。
【0015】本発明を図面により説明する。
【0016】
【実施例】図1(a)及び(b)に、両方の連続ブレー
キ装置、ポンプリターダとモータブレーキ装置の可能な
ブレーキ出力線図が示されている。図1(a)は、ポン
プリターダのブレーキ出力線図を示している。ポンプリ
ターダのブレーキ出力PRe tは、そのためモータ回転速
度nMotに関して記入されている。線図から実現すべき
種々のブレーキモーメント特性曲線が明らかである。
【0017】1)所定の充填度におけるポンプリターダ
の投入及び遮断の際のブレーキ出力又はブレーキモーメ
ント 2)充填度の変化又はその他の構造的処置によるポンプ
リターダのブレーキモーメントの段階的な調節可能性 3)充填度の変化又はその他の構造的処置、例えばステ
ータ羽根車シフトによるポンプリターダのブレーキモー
メントの無段階の調節可能性
【0018】第一の場合は、ブレーキ出力−モータ回転
速度線図(PRet−nMot線図)において、曲線maxだ
けにより、及び理論的に考慮して線図の横軸によって記
述される。リターダを投入した場合に所定の充填度に対
して、線図におけるブレーキモーメント特性曲線は、m
axと記入したものに相当する。リターダの遮断は、す
なわち空にした際又はほぼ1のリターダの入り口対出口
断面積の比の際のポンプ動作におけるものは、理論的に
考慮して線図の横軸に相当するブレーキモーメント特性
曲線によって記述される。
【0019】第二の場合、リターダにより、線図の横軸
と最大ブレーキモーメントに対する特性曲線maxとの
間の所定の数の異なったブレーキモーメント特性曲線で
運転することができる。
【0020】第三の場合、横軸と最大ブレーキモーメン
トに対する特性曲線との間の範囲のそれぞれの特性曲線
で運転することができる。
【0021】図1(b)は、モータブレーキ装置による
可能なブレーキ出力を示している。そのブレーキ出力
は、通常無段階に可変ではない。ここではモータブレー
キ装置の投入は、特性曲線maxに相当し、かつ横軸は
遮断に相当し、すなわちモータブレーキ装置のブレーキ
出力成分は、ゼロに等しい。
【0022】図1(c)は、モータ回転速度(nMot
−総合ブレーキ出力線図(PGes)において50%より
小さい総合ブレーキ出力需要の際に、モータブレーキ装
置の前にポンプリターダを接続する本発明による方法の
適用を示している。その場合、総合ブレーキ出力(P
Ges)とは、ブレーキ出力成分PRetとPMotの合計であ
る。
【0023】本発明によればポンプリターダは、連続ブ
レーキ過程の際に常にモータブレーキ装置の前に接続さ
れているので、必要な総合ブレーキ出力PGes<50%
の場合、総合ブレーキ出力は、ポンプリターダだけによ
って加えられる。図示したブレーキ出力線図において、
総合ブレーキ出力PGesに相当するポンプリターダのブ
レーキ出力PRetの成分が記入されている。その場合、
ポンプリターダによって加えられるブレーキ出力成分
は、0%から必要な総合ブレーキ出力にまで無段階に調
節可能である。図示した線図において、わかりやすくす
るためいくつかの出力曲線が記入されている。
【0024】図1(d)には、両方の連続ブレーキ装置
の出力を完全に利用した場合に可能な100%の総合ブ
レーキ出力PGesの50%より大きい連続ブレーキ装置
の必要な総合ブレーキ出力PGesの場合のブレーキ出力
線図が示されている。モータブレーキ装置によって加え
られるブレーキ出力の成分は、有利には総合ブレーキ出
力PGesの50%に限定されているが、一方残りのブレ
ーキ出力成分は、ポンプリターダから無段階にこれに加
えることができる。図示した線図において、P Ges=8
0%の総合ブレーキ出力の場合、モータブレーキ装置に
よって50%が加えられ、一方残り30%は、ポンプリ
ターダの無段階の投入によりこれに加えられる。モータ
ブレーキ装置によって加えられる50%の出力は、いわ
ば白/黒的に投入可能である。
【0025】図2ないし4は、ドイツ連邦共和国特許出
願公開第4408349号明細書に相応するリターダの
ブレーキモーメントを制御するための駆動ユニットの種
々の構成を示している。モータブレーキ装置の前におけ
るリターダの接続を実現するために必要な制御及び調整
技術のユニット及び部品は、構成には一緒に示されてい
ない。
【0026】図2は、ポンプリターダ制御の可能性を投
入及び遮断に限定した、すなわち一段のブレーキモーメ
ントだけが可能な本発明によって構成された駆動ユニッ
ト1の構造を示してる。駆動ユニット1は、有利には車
両に挿入するために内燃機関として構成されたモータ
2、ここには図示しない変速機、及びリターダ4を有す
る。リターダ4は、例えば中間歯車5によってモータ
2、特にクランク軸に定常的に駆動結合されており、か
つ動力流方向において変速機の前に接続されている。リ
ターダとモータのクランク軸との回らない結合を実現す
るようにモータにリターダを配置するためには、種々の
構成が可能である。
【0027】モータ2及びリターダ4は、共通の冷却媒
体回路6を有し、この冷却媒体回路の冷却媒体7は、同
時にリターダの作用流体として働く。リターダ4は、冷
却媒体のためにポンプとしても利用でき、それ故にリタ
ーダ4は、以下ポンプリターダ4と称する。車両及び駆
動ユニットのその他の要素は、図示されていない。動力
流方向において変速機の前のリターダ4の配置に基づい
て、ポンプリターダは、あらゆる動作状態においてモー
タに連結されたままであり、それ故に冷却媒体7のため
に循環用ポンプとして利用できるのであり、かつリター
ダにおいて出力を消費するかつ熱負荷を引き起こす無負
荷ベンチレーション出力は生じない。
【0028】冷却媒体回路6内において、ベンチレータ
3を有する冷却器8が設けられている。ベンチレータ3
は、モータ2によって、又はしかしながらここには図示
しないがリターダ4によっても駆動することができる。
その場合、導管9は、冷却器8の出口10からリターダ
4の流体入り口11に通じており、一方導管12は、リ
ターダの流体出口13からモータ2を介して冷却器8の
流体入り口14に延びている。
【0029】ポンプリターダの一段だけのブレーキモー
メント成分を実現するため、導管12内に弁16が、か
つこれに対するバイパス内に切り換え弁15が設けられ
ており、これら弁は、切り換え弁15の第一の切り換え
位置においてリターダの流体出口13とモータの間に導
管12の最大の流通断面積を開け、一方切り換え弁の第
二の切り換え位置においてリターダ4とモータ2の間に
絞り状の収縮を作用させ、この収縮がリターダに強力な
対抗圧力を引き起こすことを可能にする。そのため弁1
5は、例えば2方向制御弁として構成されている。
【0030】その場合、第一の切り換え位置は、非ブレ
ーキ動作に相当し、すなわちポンプリターダは、冷却回
路内の冷却媒体流体7を送る。第二の切り換え位置は、
ブレーキ動作に相当し、すなわちポンプリターダは、大
きなブレーキモーメントを発生する。ブレーキ動作にお
けるリターダの入り口及び出口断面積の間の比は、好適
には4から7であり、非ブレーキ動作においては0.5
から2である。その場合、入り口及び出口断面積とは、
入り口及び出口導管における流通断面積のことも表わ
す。
【0031】図3(a)は、図2と同様であるが、ポン
プリターダのブレーキモーメント成分PRetの無段階調
節能力が可能な場合に関して変形された駆動ユニットの
一部を示している。それ故に同じ要素に対しては同じ参
照符号が使われる。ここではポンプリターダ4及び入り
口、すなわち導管9及びポンプリターダ4からモータ2
への出口−導管12だけが、概略的に示されている。出
口導管12内に、無段階に制御可能な絞り弁20が配置
されている。これにより、ポンプリターダ4とモータ2
の間の導管12の流通断面積の無段階の収縮が可能であ
る。その場合、導管12の流通断面積又は弁内の流通断
面積は、非ブレーキ動作における最大流通断面積からブ
レーキ動作におけるきわめて小さい流通断面積まで、無
段階に調節することができる。
【0032】リターダの入り口から出口への断面積の比
は、すなわち導管9及び12の断面積又は弁によって開
かれた断面積の比は、非ブレーキ動作において有利には
1であり、すなわち両方の流通断面積は、実質的に同じ
である。一方ブレーキ動作においては、好適には4から
7の間の比が選択され、すなわちブレーキ動作において
入り口の断面積は、ブレーキ動作における出口の断面積
の4から7倍の大きさである。
【0033】しかし、絞り弁20を入り口、すなわち導
管9内に設ける(ここには図示しない)可能性も存在す
る。しかしその場合、供給導管、すなわち導管9の断面
積は、放出導管12の断面積の4から7倍に選択しなけ
ればならない。ポンプ動作において、供給導管の断面積
は、必要な断面積比を実現するため、両方の導管におけ
る実質的に等しい流通断面積を達成するように収縮され
る。ブレーキ動作において、供給導管、すなわち導管9
の流通断面積は、ポンプリターダにおける対抗圧力を作
用させるために、これが、出口、すなわち導管12にお
ける流通断面積の4ないし7倍になるように拡大され
る。
【0034】図3(b)には、このような装置によって
実現できるようなブレーキモーメントの無段階可変能力
が、線図で示されている。
【0035】図4は、図2と同様であるが、ステータ羽
根車シフトによってポンプリターダのブレーキモーメン
ト成分PRetの無段階調節能力が可能な場合に関して変
形された駆動ユニットの一部を示している。それ故に同
じ要素に対して同じ参照符号が使われる。ここではポン
プリターダ4及び入り口、すなわち導管9及びポンプリ
ターダ4からモータ2への出口−導管12だけが、概略
的に示されている。ここではブレーキモーメントの制御
は、リターダのロータ羽根車に対するステータ羽根車の
シフトによって行われる。弁装置25は、非ブレーキ動
作からブレーキ動作への切り換えを実現する。弁装置
は、弁26及び27を含み、その場合、切り換え弁26
は、弁27のバイパス内に配置されている。
【0036】切り換え弁26は、2つの切り換え位置を
有し、これら切り換え位置は、切り換え弁26の第一の
切り換え位置において、リターダの流体出口13とモー
タの間に導管12の最大流通断面積を開け、一方切り換
え弁26の第二の切り換え位置において、リターダ4と
モータ2の間に絞り状の収縮を作用させ、この収縮が、
リターダに強力な対抗圧力を引き起こすことを可能にす
る。そのため弁26は、例えば2方向制御弁として構成
されている。弁27は、調節可能ではない。
【0037】その場合、第一の切り換え位置は、非ブレ
ーキ動作に相当し、すなわちポンプリターダは、冷却回
路内の冷却媒体流体7を送る。第二の切り換え位置は、
ブレーキ動作に相当し、すなわちポンプリターダ4は、
大きなブレーキモーメントを発生する。
【0038】ここに図示したブレーキ動作において、例
えばステータ羽根車21とロータ羽根車22は、最大ブ
レーキモーメントを発生するように、有利には互いに同
軸的に配置されている。
【0039】非ブレーキ動作において、ポンプリターダ
は、ロータ羽根車の回転に基づいて冷却媒体回路6内に
おいて冷却媒体7を循環させる。
【0040】ブレーキ動作におけるブレーキモーメント
の制御は、適当な手段により、例えば調節装置28を介
して、ステータ羽根車21をロータ羽根車22に対して
偏心位置にシフトすることによって行われる。ステータ
羽根車シフトの可能性は、ドイツ連邦共和国特許第31
13408号明細書、ドイツ連邦共和国特許出願公開第
4010970号明細書から公知であるので、これにつ
いては詳細に説明しない。
【0041】リターダのブレーキ出力成分に対するブレ
ーキ出力線図は、図3(b)に示されたものに相当す
る。
【0042】
【発明の効果】したがって、本発明によれば、同時に個
々の駆動要素のためにわずかな構造空間需要で、かつ車
両の繊細な制動を可能にした際、特に車両の連続ブレー
キ動作において安定なブレーキ特性が実現されるよう
に、車両用の駆動ユニットを構成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】リターダ及びモータブレーキ装置を含む個々の
ブレーキ系及び総合ブレーキ系のブレーキ出力線図であ
る。
【図2】リターダの入り口及び出口断面積の比の変化及
び弁によるブレーキモーメントの変化を行う本発明によ
る駆動ユニットを示す図である。
【図3】無段階絞り弁によるブレーキモーメント変化の
可能性を示す図である。
【図4】ステータ羽根車のシフトによるブレーキモーメ
ントの変化の可能性を示す図である。
【符号の説明】
1 駆動ユニット、 2 モータ、 3 ベンチレータ、 4 リターダ、 5 中間歯車、 6 冷却媒体回路、 7 冷却媒体、 8 冷却器、 9、12 導管、 10 出口、 11、14 流体入り口、 13 流体出口、 15、20 弁、 21 ステータ羽根車、 22 ロータ羽根車、 25 弁装置、 26、27 弁、 28 調節装置、 30 支持体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ペーター エデルマン ドイツ連邦共和国 89522 ハイデンハイ ム グミュンダー ヴェーグ 28

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1.1 モータ及び変速機が設けられて
    おり、 1.2 流体力学的リターダが設けられており、 1.3 該リターダがモータと定常的に駆動結合されて
    おり、 1.4 冷却媒体回路が設けられており、この冷却媒体
    回路の冷却媒体が、同時にリターダの作用媒体であり、 1.5 リターダが冷却媒体のポンプとして利用可能で
    ある車両用の駆動ユニットにおいて、 1.6 リターダが変速機の前に接続されており、 1.7 リターダが総合ブレーキユニット(GBE)を
    形成するようにモータブレーキに連結されており、 1.8 リターダがブレーキ過程の際に時間的にモータ
    ブレーキの前に作用することができるように、総合ブレ
    ーキユニットが構成されていることを特徴とする駆動ユ
    ニット。
  2. 【請求項2】 2.1 モータ及び変速機が設けられて
    おり、 2.2 流体力学的リターダが設けられており、 2.3 該リターダがモータと定常的に駆動結合されて
    おり、 2.4 冷却媒体回路が設けられており、この冷却媒体
    回路の冷却媒体が、同時にリターダの作用媒体であり、 2.5 リターダが冷却媒体のポンプとして利用可能で
    ある、 車両用の駆動ユニットにおいて、 2.6 リターダによって総合ブレーキ出力の第一の成
    分が加えられ、 2.7 モータブレーキによって総合ブレーキ出力の第
    二の成分が加えられることを特徴とする駆動ユニットの
    動作方法。
  3. 【請求項3】 前記第一及び第二の成分がそれぞれ総合
    ブレーキ出力の半分をなしていることを特徴とする請求
    項2に記載の駆動ユニットの動作方法。
  4. 【請求項4】 リターダにより総合ブレーキ出力の第一
    の成分が、無段階に加えることができることを特徴とす
    る請求項2又は3に記載の駆動ユニットの動作方法。
  5. 【請求項5】 リターダが総合ブレーキ出力の第一の成
    分を利用するために利用され、モータブレーキが第二の
    成分を加えるために利用され、かつそれからリターダが
    第三の成分を加えるために利用されることを特徴とする
    請求項2ないし4のいずれか1項に記載の駆動ユニット
    の動作方法。
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