JPH0730927B2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0730927B2 JPH0730927B2 JP63291220A JP29122088A JPH0730927B2 JP H0730927 B2 JPH0730927 B2 JP H0730927B2 JP 63291220 A JP63291220 A JP 63291220A JP 29122088 A JP29122088 A JP 29122088A JP H0730927 B2 JPH0730927 B2 JP H0730927B2
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- Japan
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- air
- oxygen
- air conditioner
- functional film
- nitrogen
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、部屋全体の空気の組成比率(特に酸素)を可
変する機能を有する空気調和機に関するものである。
変する機能を有する空気調和機に関するものである。
従来の技術 従来、この種の空気調和機は、空気中のほこり,けむ
り,におい等を除去する空気清浄機能を備えたものはあ
るが、酸素濃度制御などの空気組成を可変する機能を備
えたものはない。
り,におい等を除去する空気清浄機能を備えたものはあ
るが、酸素濃度制御などの空気組成を可変する機能を備
えたものはない。
また、酸素濃度の高い空気を供給する装置としては、医
療用として、人体にスポット的に用いるものがあり、分
離方式は吸着方式によるものが一般的であった。
療用として、人体にスポット的に用いるものがあり、分
離方式は吸着方式によるものが一般的であった。
発明が解決しようとする課題 ところが、上記従来の空気洗浄機能だけでは、空気中の
におい,ほこり等は除去できるが、酸素濃度が低い時に
空気の組成を可変し、人間に最も快適な状態をつくるこ
とができなかった。
におい,ほこり等は除去できるが、酸素濃度が低い時に
空気の組成を可変し、人間に最も快適な状態をつくるこ
とができなかった。
また、吸着方式では、装置が大型化するなどの課題を有
していた。
していた。
本発明は上記課題に鑑み、温度,湿度などの空気調和制
御に加えて、空気の組成をも人間の快適組成に制御する
ことを目的とする。
御に加えて、空気の組成をも人間の快適組成に制御する
ことを目的とする。
また、本発明は、装置の小型化を目的とするものであ
る。
る。
さらに、本発明は、装置の静粛性の向上を目的とするも
のである。
のである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の第1の手段は、空気
調和機に空気中の酸素と窒素等を分離する空気分離手段
を具備し、この空気分離手段は酸素と窒素等を分離して
酸素を透過する機能膜と、この機能膜の酸素する透過側
に圧力差を発生させるためのポンプと、前記機能膜の酸
素しない透過側には窒素等を排気する送風手段よりなる
ものである。
調和機に空気中の酸素と窒素等を分離する空気分離手段
を具備し、この空気分離手段は酸素と窒素等を分離して
酸素を透過する機能膜と、この機能膜の酸素する透過側
に圧力差を発生させるためのポンプと、前記機能膜の酸
素しない透過側には窒素等を排気する送風手段よりなる
ものである。
また、本発明の第2の手段は上記第1の手段において空
気分離手段を室内機及び室外機より構成される空気調和
機の室内側に設けたものである。
気分離手段を室内機及び室外機より構成される空気調和
機の室内側に設けたものである。
また、本発明の第3の手段は上記第1の手段において空
気分離手段を室内機及び室外機より構成される空気調和
機の室外側に設けたものである。
気分離手段を室内機及び室外機より構成される空気調和
機の室外側に設けたものである。
さらに、本発明の第4の手段は上記第1〜第3の手段に
おいて空気分離手段を送風手段を有する空気調和手段の
風回路の中に設けたものである。
おいて空気分離手段を送風手段を有する空気調和手段の
風回路の中に設けたものである。
作用 上記手段による作用は以下のとおりである。
本発明は空気調和機に酸素濃度制御機能を設けることに
より、温度,湿度等の空気制御に加え、空気組成をも可
変することができる。
より、温度,湿度等の空気制御に加え、空気組成をも可
変することができる。
また、本発明は、分離手段として機能膜を用いた空気分
離器により、従来に較べて、装置の小型化が図れる。
離器により、従来に較べて、装置の小型化が図れる。
さらに、本発明は、前記分離器を室外側に設けることに
より、室内側の低騒化が図れる。
より、室内側の低騒化が図れる。
さらにまた、分離手段を空気調和手段の風回路の中に設
けることにより、酸素濃度制御手段の送風機をはぶくこ
とができる。
けることにより、酸素濃度制御手段の送風機をはぶくこ
とができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参考に説明す
る。
る。
まず、機能膜を用いて、第1図、第2図により本発明の
第1の実施例について説明する。
第1の実施例について説明する。
第1図は機能膜による空気分離の原理を示したものであ
る 同図において、4は空気分離器を示しており、空気分離
器本体401を網状の保持具403で高圧側空間aと低圧側空
間bに仕切り、保持具403の高圧側に酸素の透過を容易
とする機能膜402を取付ける。また、空気分離器本体401
には、入口404,未透過出口405,透過出口406が設けられ
ており、透過出口406はポンプ6を介して吹出ノズル7
へ接続されている。一方、未透過出口405には送風ファ
ン5が接続されている。
る 同図において、4は空気分離器を示しており、空気分離
器本体401を網状の保持具403で高圧側空間aと低圧側空
間bに仕切り、保持具403の高圧側に酸素の透過を容易
とする機能膜402を取付ける。また、空気分離器本体401
には、入口404,未透過出口405,透過出口406が設けられ
ており、透過出口406はポンプ6を介して吹出ノズル7
へ接続されている。一方、未透過出口405には送風ファ
ン5が接続されている。
以上のように構成された空気分離器について、以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
まず、送風ファン5により入口404より空気が流入し、
機能膜402を透過しやすい酸素はポンプ6による高圧側
空間aと低圧側空間bの圧力差により機能膜402を透過
し、透過出口406,ポンプ6を経て吹出ノズル7へと導か
れる。一方、機能膜402を透過しにくい窒素は送風ファ
ン5により未透過出口405より流出する。
機能膜402を透過しやすい酸素はポンプ6による高圧側
空間aと低圧側空間bの圧力差により機能膜402を透過
し、透過出口406,ポンプ6を経て吹出ノズル7へと導か
れる。一方、機能膜402を透過しにくい窒素は送風ファ
ン5により未透過出口405より流出する。
次に前記機能膜を用いた空気分離器を空気調和機の室内
機に設けた場合の一実施例を、第2図を用いて説明す
る。
機に設けた場合の一実施例を、第2図を用いて説明す
る。
同図において、1は空気調和機の本体であり、空調のた
めの熱交換器,送風ファン(図示せず)を備えている。
前記空気調和機の片側に上記機能膜を用いた空気分離器
4による酸素供給機が備えられている。ここで404は入
口、405は未透過出口、406は透過出口、6はポンプ、5
は送風ファン、8は排気口、104は吹出口である。
めの熱交換器,送風ファン(図示せず)を備えている。
前記空気調和機の片側に上記機能膜を用いた空気分離器
4による酸素供給機が備えられている。ここで404は入
口、405は未透過出口、406は透過出口、6はポンプ、5
は送風ファン、8は排気口、104は吹出口である。
以上のように構成された酸素供給機について、以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
まず、送風ファン5により入口404より空気が流入し、
機能膜402を透過しやすい酸素はポンプ6による圧力差
により機能膜402を透過し、透過出口406,ポンプ6を経
て吹出口104より吹き出される。一方、機能膜402を透過
しにくい窒素は送風ファン5により未透過出口405を経
て排気口8より室外へ排気される。いま、ここで、送風
ファン5の回転数を十分小さくし、入口404をより流入
する空気量を小さくすると、酸素濃度は入口404から未
透過出口405に向かうにつれて低下する。すなわち、未
透過出口405における窒素濃度は入口404より上昇させる
ことができ、その濃縮した窒素濃度の高い空気を室外へ
排出することにより室内の酸素濃度は上昇する。
機能膜402を透過しやすい酸素はポンプ6による圧力差
により機能膜402を透過し、透過出口406,ポンプ6を経
て吹出口104より吹き出される。一方、機能膜402を透過
しにくい窒素は送風ファン5により未透過出口405を経
て排気口8より室外へ排気される。いま、ここで、送風
ファン5の回転数を十分小さくし、入口404をより流入
する空気量を小さくすると、酸素濃度は入口404から未
透過出口405に向かうにつれて低下する。すなわち、未
透過出口405における窒素濃度は入口404より上昇させる
ことができ、その濃縮した窒素濃度の高い空気を室外へ
排出することにより室内の酸素濃度は上昇する。
したがって、部屋全体の酸素濃度を可変することができ
る。また、機能膜402の酸素透過側にポンプ6を設ける
ことにより、圧力差を生じさせるため、酸素の透過率が
高く、効率良く確実に透過することができる。さらに、
酸素供給機を室内に設けることにより、分離器4とポン
プ6の間の送風回路が簡単な構造にできる。さらに、吸
着方式等に比べて分離器も小さくできるため、装置の小
型化が図れる。
る。また、機能膜402の酸素透過側にポンプ6を設ける
ことにより、圧力差を生じさせるため、酸素の透過率が
高く、効率良く確実に透過することができる。さらに、
酸素供給機を室内に設けることにより、分離器4とポン
プ6の間の送風回路が簡単な構造にできる。さらに、吸
着方式等に比べて分離器も小さくできるため、装置の小
型化が図れる。
さらに、第3図により本発明の第2の実施例について説
明する。
明する。
ここで、先の実施例を同一のものについては、同一の符
号を付して説明を省略する。
号を付して説明を省略する。
同図において、1は空気調和機の室内機、9は室外機で
あり、前記室外機9の空気分離器4が前記第1の実施例
を同一の構成で設けられている。また、ポンプ6の出口
と室内機1の吹出口104はホース10で接続されている。
あり、前記室外機9の空気分離器4が前記第1の実施例
を同一の構成で設けられている。また、ポンプ6の出口
と室内機1の吹出口104はホース10で接続されている。
以上のように構成された酸素供給機について、以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
まず、送風ファン5により入口404より空気が流入し、
機能膜402を透過しやすい酸素はポンプ6による圧力差
により機能膜402を透過し、透過出口406,ポンプ6,ホー
ス10を経て室内機1の吹出口104より吹き出される。一
方、機能膜402を透過しにくい窒素は送風ファン5によ
り未透過出口405を経て排気口8より排気される。
機能膜402を透過しやすい酸素はポンプ6による圧力差
により機能膜402を透過し、透過出口406,ポンプ6,ホー
ス10を経て室内機1の吹出口104より吹き出される。一
方、機能膜402を透過しにくい窒素は送風ファン5によ
り未透過出口405を経て排気口8より排気される。
したがって、室内に酸素濃度の高い空気を送り込むこと
により、室内の酸素濃度を可変することができる。
により、室内の酸素濃度を可変することができる。
また、酸素供給機を室外に設けることにより、ポンプ6,
送風ファン5の騒音が室内に伝わらないため、室内側に
設けるより低騒音化が図れる。
送風ファン5の騒音が室内に伝わらないため、室内側に
設けるより低騒音化が図れる。
さらに、第4図により、本発明の第3の実施例について
説明する。
説明する。
ここで、先の実施例と同一のものについては、同一符号
を付して説明を省略する。
を付して説明を省略する。
同図において、11は室外熱交換器、12は圧縮機、13は室
外機9の送風ファンであり、空気分離器4は室外機9の
風回路内に取り付けられている。
外機9の送風ファンであり、空気分離器4は室外機9の
風回路内に取り付けられている。
以上のように構成された酸素供給機について、以下、そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
まず、室外機9の送風ファン13により空気分離器4の入
口404より空気が流入し、機能膜402を透過しやすい酸素
はポンプ6による圧力差により機能膜402を透過し、透
過出口406よりポンプ6,ホース10を経て室内側へ送られ
る。一方、機能膜402を透過しにくい窒素は送風ファン
により未透過出口405,排気口8より排気される。
口404より空気が流入し、機能膜402を透過しやすい酸素
はポンプ6による圧力差により機能膜402を透過し、透
過出口406よりポンプ6,ホース10を経て室内側へ送られ
る。一方、機能膜402を透過しにくい窒素は送風ファン
により未透過出口405,排気口8より排気される。
したがって、第2の実施例と同様にして、室内側の酸素
濃度を可変できる。
濃度を可変できる。
また、室外機9の送風回路を利用することにより、装置
の小型化,簡素化を図ることができる。
の小型化,簡素化を図ることができる。
上記実施例は酸素濃度について記したが、炭酸ガス等を
分離して室内の炭酸ガス濃度を可変してもよい。
分離して室内の炭酸ガス濃度を可変してもよい。
発明の効果 上記実施例から明らかなように本発明は、空気調和機に
空気中の酸素と窒素等を分離する空気分離手段を具備
し、この空気分離手段は酸素と窒素等を分離して酸素を
透過する機能膜と、この機能膜の酸素の透過する側に圧
力差を発生させるためのポンプと、前記機能膜の酸素の
透過しない側には窒素等を排気する送風手段より構成す
ることにより、空調制御と共に空質制御を行うことがで
きるとともに、この機能膜の酸素透過側に圧力差ののた
めのポンプにより圧力差を生じさせるため、酸素の透過
率が高く、効率良く確実に透過することができ、また、
機能膜の酸素不透過側に窒素等を排気する送風手段を設
けることにより窒素等を確実に排気でき、人間の健康状
態に合った、より快適な空間をつくりだすことができる また、機能膜を用いた空気分離器を室内側に設けること
により、空気の輸送ホース等を使う必要がなくなり、装
置の小型化が図れる。
空気中の酸素と窒素等を分離する空気分離手段を具備
し、この空気分離手段は酸素と窒素等を分離して酸素を
透過する機能膜と、この機能膜の酸素の透過する側に圧
力差を発生させるためのポンプと、前記機能膜の酸素の
透過しない側には窒素等を排気する送風手段より構成す
ることにより、空調制御と共に空質制御を行うことがで
きるとともに、この機能膜の酸素透過側に圧力差ののた
めのポンプにより圧力差を生じさせるため、酸素の透過
率が高く、効率良く確実に透過することができ、また、
機能膜の酸素不透過側に窒素等を排気する送風手段を設
けることにより窒素等を確実に排気でき、人間の健康状
態に合った、より快適な空間をつくりだすことができる また、機能膜を用いた空気分離器を室内側に設けること
により、空気の輸送ホース等を使う必要がなくなり、装
置の小型化が図れる。
さらに、空気分離器を室外側に設けた場合には、ポン
プ,送風ファンの音が室内に伝わらなくなり、室内側の
低騒音化が図れる。
プ,送風ファンの音が室内に伝わらなくなり、室内側の
低騒音化が図れる。
さらにまた、空気分離器を空気調和機の風回路内に設
け、送風ファンを共用することにより、さらに装置の小
型,簡素化が図れるなどの効果が得られる。
け、送風ファンを共用することにより、さらに装置の小
型,簡素化が図れるなどの効果が得られる。
第1図は第1、2及び第3の実施例に用いる空気分離器
の詳細図、第2図は第1の実施例を示す室内側空気調和
機の断面図、第3図は第2の実施例を示す室外側空気調
和機の断面図、第4図は第3の実施例を示す室外側空気
調和機の断面図である。 4……空気分離器、401……空気分離器本体、402……機
能膜、403……保持具、404……空気分離器4の入口、40
5……未透過出口、406……透過出口。
の詳細図、第2図は第1の実施例を示す室内側空気調和
機の断面図、第3図は第2の実施例を示す室外側空気調
和機の断面図、第4図は第3の実施例を示す室外側空気
調和機の断面図である。 4……空気分離器、401……空気分離器本体、402……機
能膜、403……保持具、404……空気分離器4の入口、40
5……未透過出口、406……透過出口。
Claims (4)
- 【請求項1】加熱、冷却等を行う空気調和手段と、空気
中の酸素と窒素等を分離する空気分離手段を具備し、こ
の空気分離手段は酸素と窒素等を分離して酸素を透過す
る機能膜と、この機能膜の酸素の透過する側に圧力差を
発生させるのためのポンプと、前記機能膜の酸素の透過
しない側には窒素等を排気する送風手段よりなる空気調
和機。 - 【請求項2】空気分離手段を室内機及び室外機より構成
される空気調和機の室内側に設けたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の空気調和機。 - 【請求項3】空気分離手段を室内機及び室外機より構成
される空気調和機の室外側に設けたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の空気調和機。 - 【請求項4】空気分離手段を送風手段を有する空気調和
手段の風回路の中に設けてなる特許請求の範囲第1項、
第2項、第3項のうちいずれか1項に記載の空気調和
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291220A JPH0730927B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291220A JPH0730927B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136631A JPH02136631A (ja) | 1990-05-25 |
| JPH0730927B2 true JPH0730927B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=17766028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63291220A Expired - Fee Related JPH0730927B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730927B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005055058A (ja) * | 2003-08-04 | 2005-03-03 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100701863B1 (ko) * | 2002-10-31 | 2007-03-30 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 공기조화기 |
| CN1202384C (zh) * | 2003-05-28 | 2005-05-18 | 林楼飞 | 一种室内采气室外制氧的方法及其分体式制氧机 |
| JP2005114271A (ja) * | 2003-10-09 | 2005-04-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
| JP2006021955A (ja) * | 2004-07-08 | 2006-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 酸素濃縮装置 |
| KR102650150B1 (ko) * | 2018-12-04 | 2024-03-21 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 및 그의 제어방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6463731A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-09 | Hitachi Ltd | Air conditioner with oxygen enriching function |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP63291220A patent/JPH0730927B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005055058A (ja) * | 2003-08-04 | 2005-03-03 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02136631A (ja) | 1990-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |