JPH07309345A - ジュース缶等の保持具 - Google Patents
ジュース缶等の保持具Info
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- JPH07309345A JPH07309345A JP12835994A JP12835994A JPH07309345A JP H07309345 A JPH07309345 A JP H07309345A JP 12835994 A JP12835994 A JP 12835994A JP 12835994 A JP12835994 A JP 12835994A JP H07309345 A JPH07309345 A JP H07309345A
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- juice
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- piece
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スポーツ観戦等に際して、飲みかけのジュー
ス缶等を零すことなく安全に保持できる保持具を提供す
る。 【構成】 ジュース缶等を収容し得る大きさを有し、か
つ上面が開口3する有底筒体からなる保持筒1の周側壁
1aに衣服のバンドBなどに掛止するための掛止片4を
設けるか、または首に掛けて吊るす吊下げ紐8を止着し
て構成される。
ス缶等を零すことなく安全に保持できる保持具を提供す
る。 【構成】 ジュース缶等を収容し得る大きさを有し、か
つ上面が開口3する有底筒体からなる保持筒1の周側壁
1aに衣服のバンドBなどに掛止するための掛止片4を
設けるか、または首に掛けて吊るす吊下げ紐8を止着し
て構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スポーツ観戦、魚釣
り、ハイキング等で、飲みかけのジュース缶等を安全に
保持するための保持具に関するものである。
り、ハイキング等で、飲みかけのジュース缶等を安全に
保持するための保持具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、スポーツ観戦、魚釣り、ハイキン
グ等にあっては、瓶入りまたは缶入りのジュースなどの
飲料がよく飲まれる。ところで、例えば、スタンドのベ
ンチに座りスポーツ観戦をしているとき、飲みかけのジ
ュース缶を手に持っていると、手が塞がって拍手をした
り、旗を振ったり、メガホンを口に当てがって応援する
ことができないため、塞がった手をあけるべく飲みかけ
のジュース缶を一時脇のベンチの上に置くようにしてい
る。 また、船に乗って魚釣りをしているとき、飲みか
けのジュース缶等を持っていて、急に釣具を操作する必
要が生じた場合、船の底面などに一時ジュース缶を置く
ようにしている。さらに、ハイキングで休憩をしている
時、缶ジュースを飲んでいて急に用事ができた場合、飲
みかけのジュース缶を一時近くの地面に置くようにして
いる。
グ等にあっては、瓶入りまたは缶入りのジュースなどの
飲料がよく飲まれる。ところで、例えば、スタンドのベ
ンチに座りスポーツ観戦をしているとき、飲みかけのジ
ュース缶を手に持っていると、手が塞がって拍手をした
り、旗を振ったり、メガホンを口に当てがって応援する
ことができないため、塞がった手をあけるべく飲みかけ
のジュース缶を一時脇のベンチの上に置くようにしてい
る。 また、船に乗って魚釣りをしているとき、飲みか
けのジュース缶等を持っていて、急に釣具を操作する必
要が生じた場合、船の底面などに一時ジュース缶を置く
ようにしている。さらに、ハイキングで休憩をしている
時、缶ジュースを飲んでいて急に用事ができた場合、飲
みかけのジュース缶を一時近くの地面に置くようにして
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、スポー
ツ観戦に際しては、場所が狭いために、飲みかけのジュ
ース缶を自分で触れ、または隣りの人が触れて倒してし
まうことがある。また、船上での魚釣りにあっては、飲
みかけのジュース缶が船の揺れにより倒れたり、釣具の
操作の際に足で倒したりすることがある。さらに、ハイ
キングにあっては、飲みかけのジュース缶等を地面に置
いたりしたとき、その地面に凹凸が有ると、倒したりす
ることがある。それ故に本発明の目的は、このような飲
みかけのジュース缶等を手を塞ぐことなく常に安全に保
持することができる保持具を提供することにある。
ツ観戦に際しては、場所が狭いために、飲みかけのジュ
ース缶を自分で触れ、または隣りの人が触れて倒してし
まうことがある。また、船上での魚釣りにあっては、飲
みかけのジュース缶が船の揺れにより倒れたり、釣具の
操作の際に足で倒したりすることがある。さらに、ハイ
キングにあっては、飲みかけのジュース缶等を地面に置
いたりしたとき、その地面に凹凸が有ると、倒したりす
ることがある。それ故に本発明の目的は、このような飲
みかけのジュース缶等を手を塞ぐことなく常に安全に保
持することができる保持具を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明に係るジュース缶等の保持具は、例えば、ジ
ュース缶等を収容し得る大きさを有し、かつ上面が開口
する有底筒体からなる保持筒の周側壁に衣服のバンドな
どに掛止するための掛止片を設けて構成される。また
は、掛止片に代え、前記保持筒に首に掛けて吊り下げる
ための吊下げ紐を止着して構成される。
めに本発明に係るジュース缶等の保持具は、例えば、ジ
ュース缶等を収容し得る大きさを有し、かつ上面が開口
する有底筒体からなる保持筒の周側壁に衣服のバンドな
どに掛止するための掛止片を設けて構成される。また
は、掛止片に代え、前記保持筒に首に掛けて吊り下げる
ための吊下げ紐を止着して構成される。
【0005】
【作用】掛止片をバンドに掛止することで保持具が腰回
わりに固定される。そして、その中にジュース缶等を安
全に保持させることができる。また、吊下げ紐を止着し
た保持具では、吊下げ紐を首に掛けて吊り下げることで
保持具が胸前に位置させれる。そして、その中にジュー
ス缶等を安全に保持させることができる。
わりに固定される。そして、その中にジュース缶等を安
全に保持させることができる。また、吊下げ紐を止着し
た保持具では、吊下げ紐を首に掛けて吊り下げることで
保持具が胸前に位置させれる。そして、その中にジュー
ス缶等を安全に保持させることができる。
【0006】
【実施例】以下本発明に係るジュース缶等の保持具の一
実施例を図面と共に説明する。図1は保持具a1の斜視
図、図2は同断面図を示し、図中1はジュース缶または
ジュース瓶などを収容する収容部2を有し、かつ上面が
開口3する有底筒体からなる保持筒である。該保持筒1
の周側壁1aに衣服のバンドBへ掛止するための掛止片
4が設けられている。
実施例を図面と共に説明する。図1は保持具a1の斜視
図、図2は同断面図を示し、図中1はジュース缶または
ジュース瓶などを収容する収容部2を有し、かつ上面が
開口3する有底筒体からなる保持筒である。該保持筒1
の周側壁1aに衣服のバンドBへ掛止するための掛止片
4が設けられている。
【0007】前記保持筒1は、厚紙により形成される
が、他に合成樹脂、セラミック、ガラス、金属、木等の
材料であっても良い。また、掛止片4は、掛止部4aと
取付部4bとからなり、合成樹脂によって一体に形成さ
れる。また、この他にセラミック、ガラス、金属、木等
の材料であっても良い。そして、図2に示すように保持
筒1の周側壁1aに取付部4bの内側を接着して取り付
けられている。
が、他に合成樹脂、セラミック、ガラス、金属、木等の
材料であっても良い。また、掛止片4は、掛止部4aと
取付部4bとからなり、合成樹脂によって一体に形成さ
れる。また、この他にセラミック、ガラス、金属、木等
の材料であっても良い。そして、図2に示すように保持
筒1の周側壁1aに取付部4bの内側を接着して取り付
けられている。
【0008】この他に、例えば図3,図4に示すよう
に、保持筒1の周側壁1aに上下一対の通孔5,5を貫
設し、一方、掛止片41の取付部4b内面には前記通孔
5,5に対応する一対の突起6,6を設け、該各突起
6,6の先端に各通孔5,5に係止する係止爪6a,6
aを設けるようにする。そして、各通孔5,5に突起
6,6を差し込み掛止片41を取り付けるようにしても
良い。また、保持筒1の材質が厚紙以外の場合は、掛止
片4を保持筒1と一体に成形することもできる。
に、保持筒1の周側壁1aに上下一対の通孔5,5を貫
設し、一方、掛止片41の取付部4b内面には前記通孔
5,5に対応する一対の突起6,6を設け、該各突起
6,6の先端に各通孔5,5に係止する係止爪6a,6
aを設けるようにする。そして、各通孔5,5に突起
6,6を差し込み掛止片41を取り付けるようにしても
良い。また、保持筒1の材質が厚紙以外の場合は、掛止
片4を保持筒1と一体に成形することもできる。
【0009】本発明のジュース缶等の保持具は上記構成
よりなり、掛止片4の掛止部4aを衣服のバンドBに掛
止させ、図5に示すように保持具a1を腰回わりに固定
して使用し、その中にジュース缶Jを安定よく保持させ
ることができる。そして、飲みかけのジュース缶Jは常
に保持具a1内に入れ保持しておけば、安全であり不用
意に零れることはない。またジュースの瓶なども同様に
使用できるが、サイズは適宜選ばれる。
よりなり、掛止片4の掛止部4aを衣服のバンドBに掛
止させ、図5に示すように保持具a1を腰回わりに固定
して使用し、その中にジュース缶Jを安定よく保持させ
ることができる。そして、飲みかけのジュース缶Jは常
に保持具a1内に入れ保持しておけば、安全であり不用
意に零れることはない。またジュースの瓶なども同様に
使用できるが、サイズは適宜選ばれる。
【0010】図6は他の実施例に係る保持具a2を示し
たもので、前記保持筒1の開口3沿いに一対の取付孔
7,7を対設し、これらの取付孔7,7に吊下げ紐8の
両端を止着させるようにしている。吊下げ紐8の長さは
図7に示すように首に掛けた状態で、保持筒1が胸前に
位置する長さに選ばれる。そして、吊下げ紐8を首に掛
けて、胸前に吊り下げた保持具a2にジュース缶Jを安
定に保持させることができる。
たもので、前記保持筒1の開口3沿いに一対の取付孔
7,7を対設し、これらの取付孔7,7に吊下げ紐8の
両端を止着させるようにしている。吊下げ紐8の長さは
図7に示すように首に掛けた状態で、保持筒1が胸前に
位置する長さに選ばれる。そして、吊下げ紐8を首に掛
けて、胸前に吊り下げた保持具a2にジュース缶Jを安
定に保持させることができる。
【0011】図8に示した保持具a3も他の実施例に係
るもので、該保持具a3はジュース缶Jが嵌入可能な大
きさの環状枠9が形成され、該環状枠9の一側に側枠1
0を一体に垂設し、該側枠10の下端を内側に水平に折
り曲げることにより、前記環状枠9内へ嵌入されたジュ
ース缶の底面を受け止める受片11が延設される。ま
た、前記側枠10の外側面に衣服のバンドBへの掛止す
るため掛止片4が設けられている。この実施例のもの
は、形状が簡単であり、合成樹脂、セラミック、ガラ
ス、金属、木等の材料から形成することができ、この場
合材料の使用量が少なくて済み、コストも低廉になし得
る。また、掛止片4は別体として設け接着により取り付
けても良く、また、差し込み式に取り付けるようにして
も良く、更には掛止片4を一体に形成するようにしても
良い。
るもので、該保持具a3はジュース缶Jが嵌入可能な大
きさの環状枠9が形成され、該環状枠9の一側に側枠1
0を一体に垂設し、該側枠10の下端を内側に水平に折
り曲げることにより、前記環状枠9内へ嵌入されたジュ
ース缶の底面を受け止める受片11が延設される。ま
た、前記側枠10の外側面に衣服のバンドBへの掛止す
るため掛止片4が設けられている。この実施例のもの
は、形状が簡単であり、合成樹脂、セラミック、ガラ
ス、金属、木等の材料から形成することができ、この場
合材料の使用量が少なくて済み、コストも低廉になし得
る。また、掛止片4は別体として設け接着により取り付
けても良く、また、差し込み式に取り付けるようにして
も良く、更には掛止片4を一体に形成するようにしても
良い。
【0012】図9に示した保持具a4も他の実施例に係
るもので、該保持具a4は図8に示したのと同様に環状
枠9と側枠10と受片11とからなり、掛止片4に代え
て環状枠9に吊下げ紐8の両端を取付孔7,7を介して
止着させ、この吊下げ紐8を首に吊り下げることで図7
と同様に使用するようにしたものである。
るもので、該保持具a4は図8に示したのと同様に環状
枠9と側枠10と受片11とからなり、掛止片4に代え
て環状枠9に吊下げ紐8の両端を取付孔7,7を介して
止着させ、この吊下げ紐8を首に吊り下げることで図7
と同様に使用するようにしたものである。
【0013】図10,図11に示した保持具a5も他の
実施例に係るもので、該保持具a5はジュース缶Jなど
を嵌入する二又状の環状枠91を形成し、該環状枠91
の基端部に凹孔12が穿設されている。一方、側枠10
1は細幅状に形成され、その下端部に受片111が一体
に形成される。また、該側枠101の内側面の上端部に
突子13が設けられると共に、他側面に掛止片42が一
体に設けられている。
実施例に係るもので、該保持具a5はジュース缶Jなど
を嵌入する二又状の環状枠91を形成し、該環状枠91
の基端部に凹孔12が穿設されている。一方、側枠10
1は細幅状に形成され、その下端部に受片111が一体
に形成される。また、該側枠101の内側面の上端部に
突子13が設けられると共に、他側面に掛止片42が一
体に設けられている。
【0014】そして、前記凹孔12を突子13に嵌着す
ることにより、環状枠91が垂直面内で自在に回転する
ように軸支される。この実施例の保持具a5は、掛止片
42をバンドBに差し込み、環状枠91を図10の実線
のように水平にし、その中へジュース缶Jを嵌入して保
持させるようにする。また、環状枠91を図10の鎖線
に示すように垂直位置へ回転することにより、該環状枠
91と側枠101及び受片111が同一平面上に位置す
るので、全体に平らになりコンパクトになることから輸
送・携帯に便利である。該保持具a5は合成樹脂により
形成されるが、他にセラミック、ガラス、金属、木でも
良い。また、掛止片42は一体又は別体いずれでも成形
できる。
ることにより、環状枠91が垂直面内で自在に回転する
ように軸支される。この実施例の保持具a5は、掛止片
42をバンドBに差し込み、環状枠91を図10の実線
のように水平にし、その中へジュース缶Jを嵌入して保
持させるようにする。また、環状枠91を図10の鎖線
に示すように垂直位置へ回転することにより、該環状枠
91と側枠101及び受片111が同一平面上に位置す
るので、全体に平らになりコンパクトになることから輸
送・携帯に便利である。該保持具a5は合成樹脂により
形成されるが、他にセラミック、ガラス、金属、木でも
良い。また、掛止片42は一体又は別体いずれでも成形
できる。
【0015】図12,図13に示した保持具も他の実施
例に係るもので、該保持具a6は外周面がテーパ面に形
成されたコップCを、中間高さ位置まで嵌入して保持さ
せる大きさの保持孔14を開設した支持板15の一側縁
に、掛止片43を下方へ垂設して形成される。この保持
具a6も合成樹脂により形成されるが、他にセラミッ
ク、ガラス、金属、木等の材料によって形成しても良
い。
例に係るもので、該保持具a6は外周面がテーパ面に形
成されたコップCを、中間高さ位置まで嵌入して保持さ
せる大きさの保持孔14を開設した支持板15の一側縁
に、掛止片43を下方へ垂設して形成される。この保持
具a6も合成樹脂により形成されるが、他にセラミッ
ク、ガラス、金属、木等の材料によって形成しても良
い。
【0016】そして、掛止片43をバンドB内側に差し
込み、図13に示すように水平状をなす支持板15の保
持孔14にコップCを保持させるようにする。この保持
具a6はテーパ面を有するコップCに限られるが、構成
が簡単なことから製作が容易でありコストも低廉になし
得る。
込み、図13に示すように水平状をなす支持板15の保
持孔14にコップCを保持させるようにする。この保持
具a6はテーパ面を有するコップCに限られるが、構成
が簡単なことから製作が容易でありコストも低廉になし
得る。
【0017】図14に示した保持具a7も他の実施例に
係るもので、該保持具a7はジュース缶Jが嵌入可能な
大きさの環状枠92を形成し、該環状枠92に、その中
へ嵌入されたジュース缶Jを収容するため柔軟性を有す
る網状の保持袋16を取着している。また、環状枠92
の一側には掛止片44を設けて構成される。環状枠92
は、掛止片44と共に合成樹脂、セラミック、ガラス、
金属、木等の材料により一体成形される。なお、掛止片
44を前記のように別体として設けても良い。
係るもので、該保持具a7はジュース缶Jが嵌入可能な
大きさの環状枠92を形成し、該環状枠92に、その中
へ嵌入されたジュース缶Jを収容するため柔軟性を有す
る網状の保持袋16を取着している。また、環状枠92
の一側には掛止片44を設けて構成される。環状枠92
は、掛止片44と共に合成樹脂、セラミック、ガラス、
金属、木等の材料により一体成形される。なお、掛止片
44を前記のように別体として設けても良い。
【0018】そして、保持袋16内にジュース缶Jを収
容するようにする。また、保持袋16を丸めると非常に
コンパクトになり、この場合も輸送・携帯に便利であ
る。図15に示す保持具a8は、図14において掛止片
44の代りに吊下げ紐8を取付孔7,7を介して環状枠
92に止着したものであり、首から吊り下げて使用する
ものである。
容するようにする。また、保持袋16を丸めると非常に
コンパクトになり、この場合も輸送・携帯に便利であ
る。図15に示す保持具a8は、図14において掛止片
44の代りに吊下げ紐8を取付孔7,7を介して環状枠
92に止着したものであり、首から吊り下げて使用する
ものである。
【0019】図16以降には、保持具を一枚の厚紙を打
ち抜いて製作する実施例が示される。図16に示したも
のは一枚の厚紙に、横に長い長方形の周側壁17を設け
てその一方側端縁に糊代18を延設し、該周側壁17の
下端縁に所定の間隔を隔てて円形の底壁19,19を2
枚連設してなり、これらは一体に打ち抜かれる。そし
て、前記周側壁17を円筒状に巻回し、糊代18を周側
壁17の他方端縁に貼着して円筒体を形成し、この円筒
体の下端面を、2枚の底壁19,19を重合させると共
に互いに貼合させて閉塞させる。これにより、保持筒1
Aが組立られ、外周側壁1aに掛止片4を貼着して取り
付けることにより図1と同様な保持具a9が形成され
る。
ち抜いて製作する実施例が示される。図16に示したも
のは一枚の厚紙に、横に長い長方形の周側壁17を設け
てその一方側端縁に糊代18を延設し、該周側壁17の
下端縁に所定の間隔を隔てて円形の底壁19,19を2
枚連設してなり、これらは一体に打ち抜かれる。そし
て、前記周側壁17を円筒状に巻回し、糊代18を周側
壁17の他方端縁に貼着して円筒体を形成し、この円筒
体の下端面を、2枚の底壁19,19を重合させると共
に互いに貼合させて閉塞させる。これにより、保持筒1
Aが組立られ、外周側壁1aに掛止片4を貼着して取り
付けることにより図1と同様な保持具a9が形成され
る。
【0020】図17は、前記周側壁17の糊代18寄り
に一対の突起6,6を有する掛止片41を取り付けるた
めの通孔5,5を開設したものであり、保持筒1Aが組
み立てられた後、掛止片41を取り付けるようにする。
また、掛止片4,41の代りに吊下げ紐8を使用する場
合は、図6と同じように取付孔7,7を介して吊下げ紐
8を止着した保持具a10が形成される。
に一対の突起6,6を有する掛止片41を取り付けるた
めの通孔5,5を開設したものであり、保持筒1Aが組
み立てられた後、掛止片41を取り付けるようにする。
また、掛止片4,41の代りに吊下げ紐8を使用する場
合は、図6と同じように取付孔7,7を介して吊下げ紐
8を止着した保持具a10が形成される。
【0021】図18に示したものは、保持筒1Bを多角
形(図では六角形)に形成する実施例である。この実施
例のものは周側壁17にその短手方向に沿って折曲線2
0を等間隔に5本設けると共に、底壁19,19は前記
折曲線20に合致する角部を設けた多角形(図では六角
形)に形成し、周側壁17を各折曲線20で折り曲げ、
糊代18を周側壁17の他方側端縁に貼着して六角形の
筒体を形成し、この筒体の下端面を前記実施例と同じよ
うにして底壁19,19で閉塞させる。これにより、図
19に示すように保持筒1Bが組み立てられ、周側壁1
7の一側に掛止片4を設けて、保持具a11が形成され
る。
形(図では六角形)に形成する実施例である。この実施
例のものは周側壁17にその短手方向に沿って折曲線2
0を等間隔に5本設けると共に、底壁19,19は前記
折曲線20に合致する角部を設けた多角形(図では六角
形)に形成し、周側壁17を各折曲線20で折り曲げ、
糊代18を周側壁17の他方側端縁に貼着して六角形の
筒体を形成し、この筒体の下端面を前記実施例と同じよ
うにして底壁19,19で閉塞させる。これにより、図
19に示すように保持筒1Bが組み立てられ、周側壁1
7の一側に掛止片4を設けて、保持具a11が形成され
る。
【0022】このように形成された保持具a11は、重
合して互いに貼合される底壁19,19を図18の点線
19aで示す中間位置で二つ折すると共に、六角形の筒
体をなす周側壁17を二つ折りにすることで、図20に
示すように偏平状に折り畳め、輸送及び携帯に至便な形
状にすることができる。
合して互いに貼合される底壁19,19を図18の点線
19aで示す中間位置で二つ折すると共に、六角形の筒
体をなす周側壁17を二つ折りにすることで、図20に
示すように偏平状に折り畳め、輸送及び携帯に至便な形
状にすることができる。
【0023】また、図4に示す差込式の掛止片41を使
用する場合は、図21に示すように、周側壁17の糊代
18寄りに一対の通孔5,5を貫設する。更に、掛止片
4,41の代りに吊下げ紐8を使用する場合は、図22
に示すように保持筒1Bの開口3沿いに取付孔7,7を
貫設する。そして、吊下げ紐8を各取付孔7,7に止着
して支持具a12が形成される。
用する場合は、図21に示すように、周側壁17の糊代
18寄りに一対の通孔5,5を貫設する。更に、掛止片
4,41の代りに吊下げ紐8を使用する場合は、図22
に示すように保持筒1Bの開口3沿いに取付孔7,7を
貫設する。そして、吊下げ紐8を各取付孔7,7に止着
して支持具a12が形成される。
【0024】また、図23に示したものは、周側壁17
の糊代18寄りに凹形状の切り抜き線21を設けて、こ
の切り抜き線21を切り離し、さらに途中の横折曲線2
0で折り曲げることにより、図24に示すように掛止片
45を一体に形成する実施例である。この保持具a13
は、掛止片4を別途形成して取り付ける必要がなく、作
業上の手間が省けると共にコスト低廉になし得る。
の糊代18寄りに凹形状の切り抜き線21を設けて、こ
の切り抜き線21を切り離し、さらに途中の横折曲線2
0で折り曲げることにより、図24に示すように掛止片
45を一体に形成する実施例である。この保持具a13
は、掛止片4を別途形成して取り付ける必要がなく、作
業上の手間が省けると共にコスト低廉になし得る。
【0025】なお、前記の図16ないし図24に示した
ものは何れも底壁19,19を2枚設けているが、この
底壁19は2枚に限らず1枚のみでもよく、また、周側
壁17を多角形にする場合は図示した六角形に限るもの
ではなく、三角、四角、五角、七角、八角等無数に選定
される。また、前記糊代18の貼着は、例えば両面粘着
テープを利用することでどこでもいつでも手軽にかつ手
早く行なうことができる。そして、保持具a9乃至a1
3の周側壁17の外表面はすべて宣伝媒体のスペースと
しても有効に活用することができる。
ものは何れも底壁19,19を2枚設けているが、この
底壁19は2枚に限らず1枚のみでもよく、また、周側
壁17を多角形にする場合は図示した六角形に限るもの
ではなく、三角、四角、五角、七角、八角等無数に選定
される。また、前記糊代18の貼着は、例えば両面粘着
テープを利用することでどこでもいつでも手軽にかつ手
早く行なうことができる。そして、保持具a9乃至a1
3の周側壁17の外表面はすべて宣伝媒体のスペースと
しても有効に活用することができる。
【0026】図25も他の実施例に係る保持具a14の
展開図を示すもので、一枚の略長方形をなす厚紙により
形成される。この実施例は、厚紙の長手方向の略中央部
に間隔を隔てて二本の横折曲線23,23を短手方向に
設けると共に、これらの各横折曲線23,23のそれぞ
れ外側位置に各横折曲線23,23で折り曲げることに
より連通し、かつ外周面がテーパ面に形成されたコップ
Cを嵌入して保持させる一対の保持孔14,14を開設
している。さらに、厚紙の一方側寄りで短手方向の両側
端縁に長短二本の切り込み24,25が対設される。
展開図を示すもので、一枚の略長方形をなす厚紙により
形成される。この実施例は、厚紙の長手方向の略中央部
に間隔を隔てて二本の横折曲線23,23を短手方向に
設けると共に、これらの各横折曲線23,23のそれぞ
れ外側位置に各横折曲線23,23で折り曲げることに
より連通し、かつ外周面がテーパ面に形成されたコップ
Cを嵌入して保持させる一対の保持孔14,14を開設
している。さらに、厚紙の一方側寄りで短手方向の両側
端縁に長短二本の切り込み24,25が対設される。
【0027】これら切り込みの内、長い方の切り込み2
4,24は平面八字形をなすように設けられ、その基端
部間には短手方向に折曲線26、また厚紙の長手方向の
一方側寄りに向う二本の縦折曲線27,27が設けられ
る。更に、厚紙の長手方向の他方端部は短手方向の両側
端を切り落として巾が狭く形成されている。
4,24は平面八字形をなすように設けられ、その基端
部間には短手方向に折曲線26、また厚紙の長手方向の
一方側寄りに向う二本の縦折曲線27,27が設けられ
る。更に、厚紙の長手方向の他方端部は短手方向の両側
端を切り落として巾が狭く形成されている。
【0028】そして、図26に示すように前記縦折曲線
27,27を基点にして厚紙の短手方向の両側端部を互
いに内側に折り曲げ、さらに横折曲線23,23を基点
にして厚紙の長手方向の他方側端部を折り曲げ、短い切
り込み25,25に厚紙の他方側端縁を差し込み係止さ
せる。更に、縦折曲線27,27間の側壁部28に掛止
片4を取り付け保持具a14を形成する。この側壁部2
8に対する掛止片4の取り付けは接着、又は図3、図4
と同じように差込式にしても良い。そして、図27に示
すように上下に連通する保持孔14,14にコップCを
挿入して保持させる。
27,27を基点にして厚紙の短手方向の両側端部を互
いに内側に折り曲げ、さらに横折曲線23,23を基点
にして厚紙の長手方向の他方側端部を折り曲げ、短い切
り込み25,25に厚紙の他方側端縁を差し込み係止さ
せる。更に、縦折曲線27,27間の側壁部28に掛止
片4を取り付け保持具a14を形成する。この側壁部2
8に対する掛止片4の取り付けは接着、又は図3、図4
と同じように差込式にしても良い。そして、図27に示
すように上下に連通する保持孔14,14にコップCを
挿入して保持させる。
【0029】この実施例のものも一枚の厚紙を折り曲げ
ることにより簡単に組み立てられるから、偏平状のまま
携帯し、使用時に組み立てればよいから取り扱かい易
く、また輸送も嵩ばらず至便である。このように、一枚
の厚紙を折り曲げて形成する保持具にあっては、コンパ
クトになることから輸送・携帯に便利であるほか、コス
トも低廉になし得、更には使い捨て式に使用できること
から使い勝手が良いという利点も有する。
ることにより簡単に組み立てられるから、偏平状のまま
携帯し、使用時に組み立てればよいから取り扱かい易
く、また輸送も嵩ばらず至便である。このように、一枚
の厚紙を折り曲げて形成する保持具にあっては、コンパ
クトになることから輸送・携帯に便利であるほか、コス
トも低廉になし得、更には使い捨て式に使用できること
から使い勝手が良いという利点も有する。
【0030】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明に係わるジ
ュース缶等の保持具は衣服のバンドまたは首に吊り下げ
ることにより、飲み欠けのジュース缶を安全に保持する
ことができるので、ベンチなどの上に置いて不用意に倒
し中味を零すといった事態を防止できる。よって、ジュ
ース缶の零れを気にすることなく、スポーツの観戦にて
両手で旗を振ったり、魚釣りにて両手で釣竿のリールを
巻くなどの動作を行うことができるという利点を有す
る。
ュース缶等の保持具は衣服のバンドまたは首に吊り下げ
ることにより、飲み欠けのジュース缶を安全に保持する
ことができるので、ベンチなどの上に置いて不用意に倒
し中味を零すといった事態を防止できる。よって、ジュ
ース缶の零れを気にすることなく、スポーツの観戦にて
両手で旗を振ったり、魚釣りにて両手で釣竿のリールを
巻くなどの動作を行うことができるという利点を有す
る。
【図1】本発明に係る保持具a1の斜視図。
【図2】同上断面図。
【図3】他の実施例に係る保持具a1の分解斜視図。
【図4】掛止片の断面図。
【図5】同使用状態を示す斜視図。
【図6】他の実施例に係る保持具a2の斜視図。
【図7】同使用状態を示す斜視図。
【図8】他の実施例に係る保持具a3の斜視図。
【図9】他の実施例に係る保持具a4の斜視図。
【図10】他の実施例に係る保持具a5の側面図。
【図11】同分解斜視図。
【図12】他の実施例に係る保持具a6の斜視図。
【図13】同断面図。
【図14】他の実施例に係る保持具a7の斜視図。
【図15】他の実施例に係る保持具a8の斜視図。
【図16】保持筒1Aの展開図。
【図17】他の実施例に係る保持筒1Aの展開図。
【図18】他の実施例に係る保持筒1Bの展開図。
【図19】同組立てた保持具a11の斜視図。
【図20】同折量んだ状態を示す側面図。
【図21】他の実施例に係る保持筒1Bの展開図。
【図22】他の実施例に係る保持具a12の斜視図。
【図23】他の実施例に係る保持筒1Bの展開図。
【図24】同組立てた保持具a13の断面図。
【図25】他の実施例に係る保持具a14の展開図。
【図26】同分解斜視図。
【図27】同断面図。
1 保持筒 1a 周側壁 4 掛止片 8 吊下げ紐 B バンド
Claims (12)
- 【請求項1】 ジュース缶等を収容し得る大きさを有
し、かつ上面が開口する有底筒体からなる保持筒の周側
壁に衣服のバンドなどに掛止するための掛止片を設けた
ことを特徴とするジュース缶等の保持具。 - 【請求項2】 ジュース缶等を収容し得る大きさを有
し、かつ上面が開口する有底筒体からなる保持筒に首に
掛けて吊下げるための吊下げ紐を止着したことを特徴と
するジュース缶等の保持具。 - 【請求項3】 ジュース缶等が嵌入し得る大きさの環状
枠から下方へ側枠を垂設すると共に、該側枠に前記環状
枠内へ嵌入されたジュース缶等の底面を受け止める受片
を突設し、環状枠又は側枠に衣服のバンドなどに掛止す
るための掛止片を設けたことを特徴とするジュース缶等
の保持具。 - 【請求項4】 ジュース缶等が嵌入し得る大きさの環状
枠から下方へ側枠を垂設すると共に、該側枠に前記環状
枠内へ嵌入されたジュース缶等の底面を受け止める受片
を突設し、環状枠又は側枠に首に掛けて吊下げるための
吊下げ紐を止着したことを特徴とするジュース缶等の保
持具。 - 【請求項5】 ジュース缶等が嵌入し得る大きさの環状
枠を所定幅の側枠の一側面に垂直面内で自在に回転する
ように軸支し、他側面に衣服のバンドなどに掛止するた
めの掛止片を設け、また側枠に前記環状枠内へ嵌入され
たジュース缶等の底面を受け止める受片を突設したこと
を特徴とするジュース缶等の保持具。 - 【請求項6】 コップを嵌入して保持し得る大きさの保
持孔を有する支持板の一側縁に衣服のバンドなどに掛止
するための掛止片を設けたことを特徴とするジュース缶
等の保持具。 - 【請求項7】 ジュース缶等が嵌入し得る大きさの環状
枠に、その中へ嵌入されたジュース缶等を収容するため
網または布製などの柔軟性を有する保持袋を取着すると
共に、衣服のバンドなどに掛止するための掛止片を設け
たことを特徴とするジュース缶等の保持具。 - 【請求項8】 ジュース缶等が嵌入し得る大きさの環状
枠に、その中へ嵌入されたジュース缶等を収容するため
網または布製などの柔軟性を有する保持袋を取着すると
共に、首に掛けて吊下げるための吊下げ紐を止着したこ
とを特徴とするジュース缶等の保持具。 - 【請求項9】 一枚の厚紙から、横に長い周側壁を形成
すると共に、その一方側端縁に糊代を延設し、また周側
壁の下端縁に底壁を連接してなり、周側壁を巻回して糊
代を他方側端縁に貼着し、下端面を底壁で閉塞すること
によりジュース缶等を収容し得る大きさを有し、かつ上
面が開口する有底筒状の保持筒を形成し、該保持筒の周
側壁に衣服のバンドなどに掛止するための掛止片を設け
たことを特徴とするジュース缶等の保持具。 - 【請求項10】 一枚の厚紙から、横に長い周側壁を形
成すると共に、その一方側端縁に糊代を延設し、また周
側壁の下端縁に底壁を連設してなり、周側壁を巻回して
糊代を他方側端縁に貼着し、下端面を底壁で閉塞するこ
とによりジュース缶等を収容し得る大きさを有し、かつ
上面が開口する有底筒状の保持筒を形成し、該保持筒に
首に掛けて吊下げるための吊下げ紐を止着したことを特
徴とするジュース缶等の保持具。 - 【請求項11】 一枚の厚紙から、横に長い周側壁を形
成すると共に、その一方側端縁に糊代を延設し、また該
周側壁の下端縁に底壁を連設し、更に前記周側壁の適宜
位置に凹形状に切り抜き部を設けてなり、周側壁を各折
曲線で折り曲げつつ巻回して糊代を他方側端縁に貼着
し、下端面を底壁で閉塞することによりジュース缶等を
収容し得る大きさを有し、かつ上面が開口する有底筒状
の保持筒を形成し、前記切り抜き部を切り離して衣服の
バンドなどに掛止するための掛止片を設けたことを特徴
とするジュース缶等の保持具。 - 【請求項12】 略長方形をなす厚紙の長手方向のほぼ
中央部に間隔を隔てて二本の横折曲線を短手方向に設
け、これら各横折曲線のそれぞれ外側位置に各横折曲線
で折り曲げることにより連通し、かつコップを挿入して
保持させる保持孔を開設し、さらに該厚紙の一方側寄り
で短手方向の両側端縁に長短二本の切り込みを対設する
と共に、長い切り込みの基端部から前記長手方向の一方
側寄りに向う二本の縦折曲線を設け、該各縦折曲線を基
点にして短手方向の両側端部を互いに内側へ折り曲げ、
また前記横折曲線を基点にして長手方向の他方側寄りを
折り曲げ、短い切り込みに厚紙の他方側端縁を差し込
み、前記厚紙の縦折曲線間に衣服のバンドなどに掛止す
るための掛止片を設けたことを特徴とするジュース缶等
の保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12835994A JPH07309345A (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | ジュース缶等の保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12835994A JPH07309345A (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | ジュース缶等の保持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07309345A true JPH07309345A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14982876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12835994A Pending JPH07309345A (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | ジュース缶等の保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07309345A (ja) |
-
1994
- 1994-05-17 JP JP12835994A patent/JPH07309345A/ja active Pending
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