JPH0730962A - 位置登録方法 - Google Patents

位置登録方法

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JPH0730962A
JPH0730962A JP5192808A JP19280893A JPH0730962A JP H0730962 A JPH0730962 A JP H0730962A JP 5192808 A JP5192808 A JP 5192808A JP 19280893 A JP19280893 A JP 19280893A JP H0730962 A JPH0730962 A JP H0730962A
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JP
Japan
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location registration
terminal
mobile terminal
registration area
area
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Pending
Application number
JP5192808A
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English (en)
Inventor
Akifumi Akiyama
昌文 秋山
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 代表して位置登録を行ない、効率的な位置登
録方法を提供する。 【構成】 複数の端末A(110〜113)が、端末B
(114)に対応していることを、データベース(11
7)に登録し、新しいエリアに移動したときには、端末
Bのみが位置登録をデータベースに行ない、端末Aが端
末Bとともに移動しなくなると、端末Bとの対応を解除
し、新しい位置登録エリアに登録を行なう位置登録方法
において、「対応を解除する位置登録エリア」を一つ又
は複数データベースおよび端末Aに記録しておく。端末
Bがデータベースに、新しい位置登録エリアに到達した
ことを通知すると、データベースでは、端末Bの位置登
録を行なうとともに、「対応を解除する位置登録エリ
ア」の場合は端末Aと端末Bとの対応を解除して端末A
を位置登録エリアに対応させて登録する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯電話などの移動通
信における位置登録方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】携帯端末(端末A)をもつユーザーが、
新しい位置登録エリアに移動すると、位置登録が必要に
なるが、電車等に乗車して移動する場合、多数の端末が
一斉に新位置登録エリアに移動することになるため、そ
の位置登録エリアの位置登録トラヒックが一斉に発生す
るという問題が生じる。
【0003】それをさけるため、電車に移動端末(端末
B)を設置し、携帯端末は電車の移動端末と対応がある
ことを登録し、新しい位置登録エリアに移動したときは
電車の移動端末だけが代表して位置登録を行ない、携帯
端末は位置登録を行なわないことで、位置登録トラヒッ
クの削減をはかる方法が考えられている。
【0004】この方法により新しい位置登録エリアに携
帯端末がまとまって進入する場合の位置登録トラヒック
は軽減されたが、電車が終駅に到着し、すべてのユーザ
ーが一斉に下車する場合とか、下車する携帯端末が多数
となる大きな駅の場合には、携帯端末が電車の移動端末
からはなれ、駅にある無線基地局に、一斉に位置登録を
行なう必要があり、新たなバースト的なトラヒックが生
じる問題がある。
【0005】これの対策として、電車の移動端末は、終
駅に到着したことを知ると、いままでの電車の移動端末
への位置登録を解除し、携帯端末のかわりに代表して、
新しい駅のある位置登録エリアに、位置登録を行なう方
法も考えられている(特開平05−55991号公
報)。
【0006】しかしこの方法は、電車の終駅でない場合
には効果が少ないという問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従来の問題点
を解決し、携帯電話などの移動通信における、代表して
位置登録を行ない、かつ解除する位置登録方法に於て、
電車が終駅についた時以外でも、効率的な位置登録が行
なえるようにする位置登録方法を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、複数の端末Aが、端末Bとともに移動する場
合、端末Aが端末Bに対応していることを、データベー
スに登録し、端末Aと端末Bが新しい位置登録エリアに
移動したときには、端末Bのみが位置登録をデータベー
スに行ない、端末Aが端末Bとともに移動しなくなる
と、端末Bとの対応を解除し、新しい位置登録エリアに
登録を行なう位置登録方法において、あらかじめ、端末
Aと端末Bの「対応を解除する位置登録エリア」を一つ
又は複数データベースおよび端末Aに記録しておき、端
末Bが新しい位置登録エリアに到達し、データベース
に、新しい位置登録エリアに到達したことを通知する
と、データベースでは、端末Bの位置登録を行なうとと
もに、該位置登録エリアが端末Aの「対応を解除する位
置登録エリア」の場合は端末Aと端末Bとの対応を解除
して端末Aを該位置登録エリアに対応させて登録するこ
とを特徴とする。
【0009】また、位置登録エリアごとに、端末Aが端
末Bとの対応を解除した頻度を記録し、該頻度をもと
に、端末Aと端末Bの「対応を解除する位置登録エリ
ア」を定める態様は有効である。
【0010】
【作用】本発明は上記構成を備えているため、携帯端末
は、あらかじめ通常下車する駅の位置登録エリアをデー
タベースに記録しておき、携帯端末がその駅につくと、
データベースは携帯端末からの位置登録動作なしにその
携帯端末を、下車した駅の位置登録エリアに位置登録す
る方法である。
【0011】これにより、携帯端末が通常下車する駅で
下車した場合は、位置登録を行なわなくてもよいため、
位置登録トラヒックの大幅な削減が得られる。
【0012】通勤、通学など、自宅および会社、学校の
ある駅でのみ下車する場合が多いと考えられるため本発
明の効果は大きい。
【0013】以下図面にもとづき実施例について説明す
る。
【0014】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す図で、10
1、102、103、104は無線ゾーン、105、1
06、107、108は、101から104の各無線ゾ
ーンに対応した無線基地局、109は電車、110、1
11、112、113は携帯端末、114は電車109
に設置された移動端末、115は電車線路、116は制
御局、117はデータベースである。
【0015】簡単のため、無線ゾーン対応に位置登録が
行なわれるとする。
【0016】すなわち、101、102、103、10
4は、それぞれ異なった無線ゾーンでもあり、位置登録
エリアでもある。
【0017】105、106、107、108の各無線
基地局からは、それぞれの位置登録エリア、無線ゾーン
を示す情報が常時または定期的に送出されている。
【0018】無線ゾーン101にいる携帯端末113は
他のゾーンから無線ゾーン101に来たとき、無線基地
局105からの電波を受信し新しい位置登録エリアにな
ったことを知ると、無線基地局105を通して制御局1
16に位置登録を行なう。
【0019】制御局116はデータベース117に、携
帯端末113の番号と無線ゾーン101の番号を記憶す
る。
【0020】また電車109に設置されている移動端末
114も新しいゾーンになると携帯端末113と同様に
位置登録を行なう。
【0021】さらに移動端末114は、電車109のな
かに無線基地局105からの電波とは異なる電波を送出
している。
【0022】携帯端末113は定期的にこの電波を受信
していて、電車109のなかに入ると、この電波を受信
し、移動端末114に位置登録を行う。
【0023】図1で携帯端末110が電車109に乗車
する前は、無線ゾーン101に位置登録されているが、
電車109の中にはいると、移動端末114に自分の番
号と位置登録であることをしらせる信号を送出する。
【0024】移動端末114は、つぎに無線基地局10
5に、携帯端末110が移動端末114に位置登録して
きたことを送出する。
【0025】これを受信した制御局116はデータベー
ス117の携帯端末110の位置登録を今までの無線ゾ
ーン101から移動端末114に変更する。
【0026】図2にデータベース117の記憶例を示
す。
【0027】図で201は電車に設置されているような
移動端末の位置登録データであり、202は携帯端末の
位置登録データ例である。
【0028】本例では、位置登録エリアと無線ゾーンが
1対1に対応しているので、位置登録エリアの番号とし
ては、無線基地局の番号を用いた。
【0029】位置登録データ201で移動端末114は
無線ゾーン101にいるので無線基地局105の番号で
位置登録されている。
【0030】位置登録データ202では携帯端末113
は無線ゾーン101にいるので、無線基地局105の番
号で、携帯端末110、111、112は電車に乗って
いるので、移動端末114の番号で位置登録されてい
る。
【0031】一方携帯端末113は電車に乗っていない
ので無線基地局105の番号で位置登録されている。
【0032】位置登録データ202の通常下車位置登録
エリアは、本発明のために設けられたデータで、携帯端
末が通常下車する位置登録エリアの番号が記録されてい
る。
【0033】位置登録データ202の例では、携帯端末
110は基地局105と基地局107で下車することが
通常であると登録されている。
【0034】また携帯端末111は基地局105と基地
局108が通常下車位置登録エリアとして登録されてい
る。
【0035】電車109が発車し、電車線路115に沿
って無線ゾーン102に入ると、移動端末114は無線
基地局106を経由し位置登録を行なう。
【0036】制御局116はデータベース117に記憶
するが、図2の位置登録データ201の移動端末114
の位置登録エリアを無線基地局番号105から106に
変更する。
【0037】もちろん携帯端末110、111、112
も無線ゾーン102に入っているが、位置登録は行なわ
ない。
【0038】これは携帯端末110〜112は移動端末
114に位置登録しているため、位置登録エリアがかわ
っても位置登録を行なわなくてよく、位置登録トラヒッ
クの増大をさけている。
【0039】電車が無線ゾーン103に入ると、同様
に、移動端末114のみが位置登録を行ない、図2の位
置登録データ201の移動端末114の位置登録エリア
が無線基地局107の番号に変更される。
【0040】ここで携帯端末110と112が電車より
下車したとする。
【0041】携帯端末110が移動端末114から下車
し無線基地局107の電波を受信すると通常の場合は無
線基地局107を通じて位置登録を行うのであるが、携
帯端末110は、無線基地局107のエリアを、下車位
置登録エリアとして登録しているので、位置登録を行な
わない。
【0042】もちろん、携帯端末110は、データベー
ス117に登録した自分の下車位置登録エリアの番号
を、携帯端末内にも記録してあるので下車したエリアが
登録されたエリアであるかは容易にわかる。
【0043】移動端末114の位置登録により位置登録
データ201の移動端末114の位置登録エリアのデー
タが無線基地局107の番号にかわると、データベース
117は、位置登録データ202のデータの下車位置登
録エリアの番号が、無線基地局107である携帯端末番
号をさがす。
【0044】位置登録データ202では、携帯端末11
0の下車位置登録エリアのデータが、無線基地局107
の番号であるので、携帯端末110の位置登録エリア番
号を現在の移動端末114の番号から、無線基地局10
7の番号に変更する。
【0045】すなわち、携帯端末があらかじめ登録して
いる下車位置登録エリアで下車した場合は、位置登録の
信号を、携帯端末から送出することなく、位置登録エリ
アの書換を行なう。
【0046】位置登録エリアの番号から、そこを通常下
車する位置登録エリアとして登録している携帯端末番号
を簡単に索引するためには、携帯端末が移動端末114
に位置登録してきたときに、その携帯端末の通常下車す
る位置登録エリアを抽出し、通常下車する位置登録エリ
アの番号からそこに登録している携帯端末の番号を索引
することができるデータベースを作っておくことが望ま
しい。
【0047】一方、携帯端末112は、下車位置登録エ
リアの登録を行なっていないので、移動端末114から
下車し、無線基地局107からの電波を受信すると、無
線基地局107を経由し制御局116に位置登録を行な
う。
【0048】制御局116はデータベース117の携帯
端末112の位置登録エリアデータを、現在の移動端末
114の番号から、無線基地局107の番号に変更す
る。
【0049】位置登録データ202では、携帯端末11
1も、携帯端末110と同様に、下車位置登録エリアと
して、無線基地局105、108の番号が登録されてい
る。
【0050】そのため、データベース117は、携帯端
末111も無線基地局107のエリアで下車したものと
して、携帯端末111の位置登録エリアを移動端末11
4の番号から無線基地局107の番号に変更する。
【0051】しかし、携帯端末111は、無線基地局1
07にきたが、下車せず、引き続き移動端末114との
対応を保っている。
【0052】このような場合には携帯端末111からあ
らためて移動端末114に位置登録を行なう必要があ
る。
【0053】携帯端末111が、電車のなかにいながら
新しい位置登録エリアに来たかどうかを知るには、移動
端末114が、新しい位置登録エリアに来たことを乗車
しているすべての携帯端末に通知する方法や、携帯端末
が定期的に各無線基地局からの電波を受信し新しい位置
登録ゾーンに来たことを自分で検索する方法がある。
【0054】電車が位置登録エリア108にきて、携帯
端末111が下車した場合には、もちろん無線基地局1
08から位置登録を行なうことになる。
【0055】このように、携帯端末が通常下車する位置
登録エリアをあらかじめ登録し、登録したエリアで下車
した場合は位置登録信号を送出することなく下車した携
帯端末の位置登録エリアを書き換えることで位置登録ト
ラヒックを軽減できる。
【0056】一方、もし携帯端末があらかじめ登録した
位置登録エリアの駅で下車しなかった場合は、今まで位
置登録していた電車の移動端末へ再度位置登録を行なう
ことになり、位置登録トラヒックを増大させるが、通常
下車する位置登録エリアで下車しないことは、きわめて
まれにしか生じないと考えられ、本方法による位置登録
トラヒックの軽減効果を損なうものでない。
【0057】本発明の制御局、データベースでの制御フ
ローの一例を図3に、携帯端末での制御フローの一例を
図4に示す。
【0058】次に、携帯端末の通常下車する位置登録エ
リアの登録方法について述べる。
【0059】もっとも簡易な方法は、サービス加入者が
携帯端末より特定の番号をダイヤルしデータベースに接
続し、サービス加入者が通常下車する位置登録エリアと
考えているエリアの番号を登録する方法である。
【0060】たとえば自分の家のある駅の位置登録エリ
ア番号とか会社のある位置登録エリアの駅のエリア番号
などの場合容易に通常下車する位置登録エリアとして判
断し登録できる。
【0061】しかしながら、通勤、通学場所が変更にな
った場合など、いちいち通常下車する位置登録エリアを
登録するのは面倒であり、また登録しなおさなくても、
携帯端末の使用にはなんら問題が無いため、登録し直す
ことを行なわない場合が生じると考えられる。
【0062】このような場合に対処するためには、携帯
端末で下車した駅の位置登録エリアを計数し、一定回数
下車が行なわれた駅の位置登録エリアを自動的に登録す
る方法が考えられる。
【0063】すなわち、携帯端末は、下車した位置登録
エリアの番号を記憶し、下車するたびにその値を加算す
る。
【0064】このようにして、加算した値が一定値をこ
えると、携帯端末は、データベースにその位置登録エリ
アを通常下車する位置登録エリアとして自動的に登録す
る。
【0065】また、通常下車する位置登録エリアとして
登録したエリアで下車しなかった場合も、その回数を加
算し、その値がある値をこえると、通常下車する位置登
録エリアの登録を取り消す信号を携帯端末から自動的に
送出し、先に登録した位置登録エリアの番号をデータベ
ースから削除する。
【0066】このようにすることにより、サービス加入
者は、何ら通常下車する位置登録エリアを意識すること
なく、自動的に登録、取り消しを行なえる。
【0067】携帯端末での通常下車位置登録エリアの自
動登録、取消の制御フロー例を図5に示す。
【0068】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、携
帯電話のように個人が携帯し、電車などに乗車する場
合、電車が駅につき多数の携帯端末が一斉に下車した時
に集中的に発生する位置登録トラヒックを軽減すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】データベース117での記憶例を示す図であ
る。
【図3】データベースでの制御フローを示す図である。
【図4】携帯端末での制御フローを示す図である。
【図5】携帯端末での通常下車位置登録エリアの自動登
録、取消の制御フローを示す図である。
【符号の説明】
101、102、103、104 無線ゾーン 105、106、107、108 101から104の
各無線ゾーンに対応した無線基地局 109 電車 110、111、112、113 携帯端末 114 電車109に設置された移動端末 115 電車線路 116 制御局 117 データベース 201 電車に設置されているような移動端末の位置登
録データ 202 携帯端末の位置登録データ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の端末Aが、端末Bとともに移動す
    る場合、端末Aが端末Bに対応していることを、データ
    ベースに登録し、端末Aと端末Bが新しい位置登録エリ
    アに移動したときには、端末Bのみが位置登録をデータ
    ベースに行ない、端末Aが端末Bとともに移動しなくな
    ると、端末Bとの対応を解除し、新しい位置登録エリア
    に登録を行なう位置登録方法において、 あらかじめ、端末Aと端末Bの「対応を解除する位置登
    録エリア」を一つ又は複数データベースおよび端末Aに
    記録しておき、 端末Bが新しい位置登録エリアに到達し、データベース
    に、新しい位置登録エリアに到達したことを通知する
    と、データベースでは、端末Bの位置登録を行なうとと
    もに、該位置登録エリアが端末Aの「対応を解除する位
    置登録エリア」の場合は端末Aと端末Bとの対応を解除
    して端末Aを該位置登録エリアに対応させて登録するこ
    とを特徴とする位置登録方法。
  2. 【請求項2】 位置登録エリアごとに、端末Aが端末B
    との対応を解除した頻度を記録し、該頻度をもとに、端
    末Aと端末Bの「対応を解除する位置登録エリア」を定
    める請求項1記載の位置登録方法。
JP5192808A 1993-07-07 1993-07-07 位置登録方法 Pending JPH0730962A (ja)

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