JPH0731008U - X線発生器装着脱装置 - Google Patents

X線発生器装着脱装置

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JPH0731008U
JPH0731008U JP070885U JP7088593U JPH0731008U JP H0731008 U JPH0731008 U JP H0731008U JP 070885 U JP070885 U JP 070885U JP 7088593 U JP7088593 U JP 7088593U JP H0731008 U JPH0731008 U JP H0731008U
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JP
Japan
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ray
hanger
ray generator
key
cylindrical
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JP070885U
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English (en)
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誠一 成田
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Asahi Roentgen Industries Co Ltd
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Asahi Roentgen Industries Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来の自在アームなどに取付けられている歯
科用などの小容量X線装置の用途を拡げ、携帯兼用X線
装置にするものである。 【構成】 自在アームの尖端に設けるハンガーと、X線
ヘッドの側面に突設する円筒部材Aとで成り、前記ハン
ガーの接続部に大径円筒体Bと同心状の小径円筒軸Cと
を形成し、この円筒軸Cを前記円筒部材Aの内腔に挿脱
自在とするとともに、円筒部材Aの所定位置にキー溝を
削成し、このキー溝にはまり込むキー部材の一端をハン
ガーに蝶着し、他端をハンガー外部に突出させ、このキ
ー部材を板ばねの弾撥力を介して前記キー溝に挿入圧接
せしめる構成である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、歯科用などの小容量のX線装置において、そのX線管球および高 電圧変圧器を同じ容器内に収めた密閉式X線発生器を自在アームに結合したり、 または分離して携帯用X線装置として用いるに当り、その結合・分離を司るX線 発生器装着脱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の歯科用またはそれに準ずる小容量X線装置は、密閉式X線発生器とも呼 ばれX線管球と同じ容器内に高電圧変圧器を収めてこれを結ぶケーブルをなくし 、台車付保持器などの自在アームの先端に吊下支承された状態で使用されるもの である。したがって重量の大きい変圧器類をはじめ管球その他あらゆる構成部品 にわたり小形軽量化を図る工夫は従来から盛んに行われ、その定格容量に対応し て形状・重量とも最小と考えられるX線発生器が作られ広く用いられている。筆 者らも上記小形軽量化に対する研究開発に努力した結果、出願し既に登録されて いる「特許第1425940号]の「携帯形X線発生器」に示す発明は、容量が 大きく加熱変圧器を必要とするX線発生器において、管球を加熱変圧器の独創的 な外鉄形鉄心内に包容することによってX線発生器を小形軽量化したものであり 、このX線発生器に比し小容量の歯科用またはそれに準ずるX線装置においては 、単相自己整流および同時点火方式を採用しうるので、上記加熱変圧器が不要で あり、その分X線発生器が小形軽量化される。さらに小形軽量化する対象は高電 圧変圧器であるが、これに対しては近年急速に普及した半導体技術によるインバ ータを採用し、かつその入力波形を高周波とすれば、高電圧変圧器の鉄心実断面 積が減少するという原理にもとづき、たとえば1KHzの入力とすれば、鉄心の 総重量が約1/2に軽量化されるのである。このようにして小容量のX線発生器 は従来品に比して超小形軽量化されるものとなった。しかしながら上記の如く小 形軽量化されたX線発生器を有するX線装置も自在アームなどに恒久的に保持さ れた状態にては、たとえば身体障害者や寝たきり老人などの在宅診療、あるいは 僻地診療または飛行機事故などの際の法医学的な個体認識のためのX線撮影が不 可能である。これらのX線撮影を可能とする携帯用X線装置すなわち上記X線発 生器を自在アームなどの保持器から容易な操作で分離し、X線制御器とともに携 帯用として使用可能なX線装置の開発が強く要望される現況である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
この考案は従来の台車付小形X線装置の用途を拡げ、携帯兼用X線装置にしよ うとするものであり、すなわち管球および高電圧変圧器を同じ容器に収め小形軽 量化した密閉式X線発生器を必要に応じ随時台車付保持器などの自在アームから 容易な操作にて分離し、X線制御器とともに携帯用X線装置として使用可能にす ることを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この考案の要部はつぎの構成である。 1)X線発生器の側面に円筒部材Aを突設し、自在アームの尖端のハンガー接続 部を大径の円筒体Bとし、 2)前記円筒体Bの内腔内に同心状の円筒軸Cを樹設し、この円筒軸Cの外周に 前記円筒部材Aの内腔を挿脱自在に形成し、 3)円筒部材Aの所定位置の外周にキー溝を削成し、 4)前記キー溝に嵌り込むキー部材の一端をハンガーに蝶着し、他端をハンガー 接続部外部に突出させ、 5)前記キー部材に一端を、他端をハンガーにそれぞれ固着した板ばねの弾撥力 を介して、キー部材を前記キー溝に挿入圧着させ、X線発生器を自在アーム尖端 に回転自在に結合せしめる。 6)装脱時には、ハンガー接続部外部に突出したキー部材の他端を前記板ばねの 弾撥力に抗して押し上げ、キー溝からキー部材を解放し、X線発生器を自在アー ムから分離する。 構成であり、この考案の今一つの実施例の構成は、前記1)項の円筒部材AをX 線発生器の側面に突設するについて、その円筒部材Aを固着するボルトの長尺の 頭部にカメラ用三脚の保持部に設けた雄捻子と螺合する雌捻子を穿設するもので ある。
【0005】
【作用】
この考案のX線発生器装着脱装置は前述した構成によって成つているので、小 形軽量のX線発生器(以下X線ヘッドと記す)の側面に突設した円筒部材Aを自 在アーム尖端のハンガー接続部の大径の円筒体Bに挿入するに当って、ハンガー 外部に突出したキー部材の端部を指で押し上げるだけで、前記円筒部材Aはハン ガー側の円筒軸Cに挿入可能となり、この挿入によって前記円筒体Bと円筒部材 Aとが密着したとき、前記キー部材の端部をはなせば、キー部材が円筒部材Aの キー溝に挿入圧着され、X線ヘッドは自在アームに回転自在に結合される。また X線ヘッドを自在アームから分離するときも、同じくキー部材の端部を指で押し 上げて、円筒部材Aをハンガー側の円筒軸Cから抜き出せばよい。 かくの如く自在アームとX線ヘッドの装着脱操作はハンガー接続部に突出した キー部材の端部を指先で押し上げる操作と、円筒軸Cと円筒部材Aとの挿入出操 作だけできわめて簡単容易に行え、かつその装着時前記キー部材に触れない限り 、両者の結合は絶対確実で、自在に位置決めし、撮影できるものである。 さらにこの考案の今一つの実施例装置は、自在アームから分離したX線ヘッド を必要に応じ、カメラ感覚で専用の三脚と結合して、任意の被写体を撮影しうる ものである。
【0006】
【実施例】
以下この考案の実施例を図面を参照して説明する。図1はこの考案にかかるX 線発生器装着脱装置(1)によって、X線ヘッド(2)をたとえば移動型自在ア ーム(3)に結合してなる歯科用X線装置(4)の外観斜視図である。一般に用 いられている歯科用X線装置(4)の自在アーム(3)は図示の移動型に限らず 、床取付型、壁取付型、または天井取付型などいろいろあるが、自在アーム(3 )の機能は何れも同じである。すなわちツーアーム(3A)(3B)の開脚角度 が自在であるとともに、各関節部の回転自在角は180°ないし360°であり 、X線ヘッド(2)の操作性はきわめて良い。図において(5)はキヤスター付 き台車、(6)は装置主柱、(7)はX線制御器であり、このX線制御器(7) とX線ヘッド(2)とを接続するケーブルは図示を省略した。つぎに図2および 図3によってX線ヘッド(2)を説明する。図2はその側面外観図、図3は背面 図であるが、内部構造を示すため、右半面は内・外容器を除き、かつ管球部は鉛 遮へい壁を一部破裁している。X線ヘッド(2)は商用電源100Vで1KVA の出力を有するたとえば歯科用X線装置のX線ヘッドであり、図2に示すX線放 射筒(8)を含む全長(D)は188mmで、図3に示す幅(W)は147mm 、高さ(H)は154mmの小形である。X線ヘッド(2)に内蔵している管球 (9)は、たとえば固定陽極型0.8mm焦点診察用の外径約30mm、長さ約 80mmの小形のものであり、同じく内蔵している高電圧変圧器(10)は1次 コイル(12)および2次コイル(13)をともにロの字形閉磁路鉄心(14) に巻いている。従来の技術の項で述べたとおり、小容量のこのX線ヘッド(2) にては線条加熱変圧器が不要であるので、その分軽量化されているだけでなく、 高電圧変圧器(10)の入力電圧をインバータを介してたとえば1KHzの高周 波に変調しているため、鉄心(14)の断面積が小さく、したがって鉄心全重量 が従来のものに比し約1/2に軽量化されている。なお図において、(15)は X線曝射押釦スイッチ、(16)はX線照射確認灯であり、X線照射中点灯して いる。(17)は管球鉛遮へい円筒であり、図示できないがX線照射口に対応す る孔があけてある。(18)はX線ヘッド内容器で管球(9)および高電圧変圧 器(10)を内蔵し、かつそれらを絶縁ならびに冷却する変圧器油を密封してい る。なお、内容器(18)の上部すなわち管球(9)の周辺には漏洩X線防止の 鉛板を張り付けている。(19)はX線ヘッド外容器で、合成樹脂で成型されて いる。(20)は前記内容器(18)と、外容器(19)とに緊締固着され、あ とで述べるX線ヘッド側面に設ける円筒部材A(23)を固着する基台である。 以上がX線ヘッド(2)の構成であり、全重量が約3Kgに超小形軽量化された ものである。 つぎに再び図1にもどって、X線装置(4)として上記X線ヘッド(2)とと もに不可欠のX線制御器(7)について簡単に説明する。このX線装置(4)は 管電圧および管電流をたとえば60KV、10mAに固定しておき、X線照射時 間のみを調整するようにしており、したがってX線制御器(7)はごく簡単な手 箱式であり、その盤面(7F)には商用電源スイッチとタイマーの時間設定UP .downの2個の押釦スイッチおよび設定時間表示部が設けられ、X線照射時 間をたとえば0.1〜3.3secの範囲で0.1sec単位で自在に選択設定 できる。なおX線曝射押釦およびX線照射確認灯がX線ヘッド(2)と同様に設 けられており、X線曝射をX線ヘッドまたはX線制御器いずれにても行えるよう にしている。このX線制御器(7)の内部には、前述した主変圧器用のインバー タや、上記設定時間表示用の発光ダイオードアレイその他装置全体の制御電子回 路および器材が収容されている。以上がX線制御器(7)の構成であり、これも 全重量が約3Kgとまとめて軽量化されている。
【0007】 ここで図4、図5を用いてこの考案の要部であるX線発生器装着脱装置(1) の実施例を詳細に説明する。図4はX線ヘッド(2)の右側面に、自在アーム( 3)の尖端に設けたハンガー接続部を装着した状態を示す装着脱装置(1)の現 寸大の断面図、図5は図4のV−V′断面図である。図4において、X線ヘッド の外容器(19)の右側面にL字状台座(23B)と一体的な円筒部材A(23 )を、図3で説明した基台(20)中央の雌捻子に螺合する雄捻子を有するとと もに六角頭部の長いボルト(24)を介して緊締固着する。このボルト(24) の緊締固着によって上記L字状台座の折曲部(23BF)はヘッド外容器(19 )の底面(19B)を包持し、上記ボルト(24)と併せて円筒部材A(23) の固着を堅固にする。この円筒部材A(23)の頂部所定位置の全周に、たとえ ば幅5mm、深さ2mmのキー溝(25)が削設され、かつ円筒部材A(23) の内径と、自在アーム(3)の尖端に設けたハンガー接続部の円筒体B(26) の内腔に樹設された円筒軸C(27)の外径とをしつくりとはまり合うように、 「スキマバメ」の許容差で仕上げる。したがって前記円筒部材A(23)と円筒 軸C(27)の嵌合精度がこの装置(1)の装着脱の操作性を左右することとな る。つぎに図5に示すキー部材(28)は、その一端をハンガー円筒体B(26 )に蝶着し、他端(28T)を円筒体B(26)外に突出させるとともに、一端 をビス(29)を介してキー部材(28)に、他端を自在アーム(3)尖端部の 段部に係止された板ばね(30)の弾撥力を介して、キー部材(28)を円筒部 材A(23)のキー溝(25)にはめ込みかつ圧接する。このキー部材(28) がキー溝(25)にはまり込んだ状態がX線ヘッド(2)を装着脱装置(1)に よって自在アーム(3)に対し回転自在に完全に結合された状態を示し、自在ア ーム(3)による任意の位置ぎめを行うたとえば歯科用X線装置(4)となる。 つぎにX線ヘッド(2)を自在アーム(3)から取外し、X線制御器(7)とと もに収納ケースに入れて持ち運び、僻地診療などを行うばあいは、図5で示した ハンガー外部に突出したキー部材の一端(28T)を指で押し上げ、キー部材( 28)をキー溝(25)の拘束を解放し、X線ヘッド(2)の円筒部材A(23 )をハンガーの円筒軸C(27)との嵌合から抜出せば、X線ヘッド(2)は自 在アーム(3)から完全に分離できる。この分離したX線ヘッド(2)は前述し たとおり、超小形軽量化され重量は約3Kgで、X線制御器(7)も同じく約3 Kgであるので、付属品などと共に収納ケースに入れ約9Kgと軽く持ち運び簡 単で、商用電源が存在するところならどんなところでもX線撮影ができる便宜な 装置となる。 つぎに請求項2に示す実施例装置について図4、図5によって説明する。図4 に示す六角頭部の長いボルト(24)の頭部(24H)に捻子部の深さがたとえ ば8mmのねじ径6mmの雌捻子(32)が削設されている。この雌捻子(32 )は図示しないカメラ用三脚の保持器に設けてある雄捻子と螺合するものである 。したがってX線ヘッド(2)を上記カメラ用三脚と結合させ三脚を自在に調整 して被写体に適応する位置ぎめを行うことが可能であり、X線ヘッド(2)を術 者が手で持って位置ぎめするのに比し、位置ぎめ操作がやり易すくなる。 以上がこの考案にかかる第一、第二の実施例装置の説明であるが、この考案は 図示や説明に限定されるものでないことはいうまでもない。
【0008】
【考案の効果】
この考案は以上の如く構成されているので、従来の自在アームなどに恒久的に 保持された小形軽量のX線ヘッドとX線制御器とによるX線装置の欠点や問題点 を解消し、必要に応じ随時X線ヘッドを自在アームから取外し、X線制御器と共 に持ち運び、在宅診療や僻地診療などができる携帯用X線装置として用いること を可能とし、小形X線装置の用途の拡大が図れる便宜な装置を提供しえたもので ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案にかかるX線発生器装着脱装置によっ
てX線ヘッドを移動型自在アームに結合した歯科用X線
装置の外観斜視図である。
【図2】図1に示したX線ヘッドの側面外観図である。
【図3】図2に示したX線ヘッドの背面図であり、図の
右半分は内部構造を示す一部破裁図である。
【図4】この考案にかかるX線発生器装着脱装置によっ
てX線ヘッドを自在アーム尖端のハンガーに装着した状
態を示す断面図である。
【図5】図4のV−V′断面図である。
【符号の説明】
1 X線発生器装着脱装置 2 X線ヘッド 3 移動型自在アーム 4 歯科用X線装置 7 X線制御器 8 X線放射筒 9 X線管球 10 高電圧変圧器 12 1次コイル 13 2次コイル 14 ロの字形閉磁路鉄芯 15 X線曝射スイッチ 16 X線照射確認灯 18 X線ヘッド内容器 19 X線ヘッド外容器 20 X線発生器装着脱装置のX線ヘッド側の基台 23 円筒部材A 24 六角頭部の長いボルト 25 上記円筒部材A(23)のキー溝 26 ハンガー接続部の大径の円筒体B 27 上記円筒体Bと同心状の円筒軸C 28 キー部材 30 板ばね 32 ボルト(24)の頭部の雌ねじ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 小形X線装置の密閉式X線発生器と、こ
    れを空間に任意の位置・方向に保持する自在アームとを
    結合あるいは分離するようにした装置において、自在ア
    ームの尖端に設けるハンガーと、X線発生器の側面に突
    設する円筒部材Aとで成り、前記ハンガーの接続部を大
    径の円筒体Bとし、その内腔内に同心状の円筒軸Cを樹
    設し、この円筒軸Cの外周に前記円筒部材Aの内腔を挿
    脱自在に形成するとともに、円筒部材Aの所定位置の外
    周にキー溝を削成し、このキー溝に嵌り込むキー部材の
    一端をハンガーに蝶着し、他端をハンガー接続部外部に
    突出させ、かつこのキー部材に一端を、他端をハンガー
    にそれぞれ固着した板ばねの弾撥力を介して、キー部材
    を前記キー溝に挿入圧接せしめ、X線発生器を自在アー
    ムに対し回転自在に結合せしめるとともに、装脱に当っ
    ては、前記ハンガーの外部に突出したキー部材の他端を
    押し上げて、キー溝からキー部材を解放し、X線発生器
    を自在アームから分離するようにしたことを特徴とする
    X線発生器装着脱装置。
  2. 【請求項2】 請求項1のX線発生器装着脱装置におい
    て、X線発生器の側面に突設する円筒部材Aを固着する
    ボルトの長尺の頭部に、カメラ用三脚の保持器に設けた
    雄捻子と螺合する雌捻子を穿設してなる請求項1記載の
    X線発生器装着脱装置。
JP070885U 1993-11-19 1993-11-19 X線発生器装着脱装置 Pending JPH0731008U (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010022732A (ja) * 2008-07-24 2010-02-04 Fujifilm Corp 放射線画像撮影システム
JP2014508618A (ja) * 2011-03-21 2014-04-10 プランメカ オイ 口腔内x線装置のためのアーム構造
JP2015054117A (ja) * 2013-09-12 2015-03-23 キヤノン株式会社 放射線発生用装置及び放射線撮影装置
JP2019514663A (ja) * 2016-05-09 2019-06-06 シンビーボ インコーポレイテッド 3次元歯科用イメージングのための固定式口腔内トモシンセシスイメージングシステム、方法、およびコンピュータ可読媒体

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