JPH07310307A - 道路工事用標識 - Google Patents
道路工事用標識Info
- Publication number
- JPH07310307A JPH07310307A JP6105253A JP10525394A JPH07310307A JP H07310307 A JPH07310307 A JP H07310307A JP 6105253 A JP6105253 A JP 6105253A JP 10525394 A JP10525394 A JP 10525394A JP H07310307 A JPH07310307 A JP H07310307A
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- hinge component
- shaped hinge
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 13
- 239000000470 constituent Substances 0.000 abstract description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 運搬や保管に当たり、必要スペースが少なく
て済み、しかも標識の表示内容だけを変更することがで
きる。 【構成】 左右の表示パネル1・2がヒンジ3により連
結されている道路工事用標識であって、ヒンジ3は第1
板状ヒンジ構成部材4と第2板状ヒンジ構成部材5を備
え、第2板状ヒンジ構成部材5の上端には横断面上向き
凸弧状外面7aを有する嵌入部7が設けられ、第1板状
ヒンジ構成部材4の上端には横断面下向き凹弧状内面6
eを有し且つその開口幅Lが嵌入部7の幅Wよりも狭い
案内部6が設けられ、第1板状ヒンジ構成部材4の案内
部6に第2板状ヒンジ構成部材5の嵌入部7が挿入され
ており、第1板状ヒンジ構成部材4および第2板状ヒン
ジ構成部材5の外側面には両表示パネル1・2の上部が
それぞれ着脱自在に取付けられており、両表示パネル
は、折り畳み可能であると共に所定角度だけ開くように
なされている。
て済み、しかも標識の表示内容だけを変更することがで
きる。 【構成】 左右の表示パネル1・2がヒンジ3により連
結されている道路工事用標識であって、ヒンジ3は第1
板状ヒンジ構成部材4と第2板状ヒンジ構成部材5を備
え、第2板状ヒンジ構成部材5の上端には横断面上向き
凸弧状外面7aを有する嵌入部7が設けられ、第1板状
ヒンジ構成部材4の上端には横断面下向き凹弧状内面6
eを有し且つその開口幅Lが嵌入部7の幅Wよりも狭い
案内部6が設けられ、第1板状ヒンジ構成部材4の案内
部6に第2板状ヒンジ構成部材5の嵌入部7が挿入され
ており、第1板状ヒンジ構成部材4および第2板状ヒン
ジ構成部材5の外側面には両表示パネル1・2の上部が
それぞれ着脱自在に取付けられており、両表示パネル
は、折り畳み可能であると共に所定角度だけ開くように
なされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、道路工事用標識に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】図5に示すように、一枚の板状体(21)が
その中央部分から左右に屈曲された形態とされ、両側面
(22)には道路工事に伴う進行方向を示す矢印表示(23)が
描かれていた。
その中央部分から左右に屈曲された形態とされ、両側面
(22)には道路工事に伴う進行方向を示す矢印表示(23)が
描かれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した道路工事用標
識の場合、全体が一体成形されているため、そのままの
形態で取扱うことを余儀無くされ、保管や運搬に多大の
スペースを要し、一度に輸送できる個数も少ない等の問
題があった。
識の場合、全体が一体成形されているため、そのままの
形態で取扱うことを余儀無くされ、保管や運搬に多大の
スペースを要し、一度に輸送できる個数も少ない等の問
題があった。
【0004】また、両側面(22)に矢印表示(23)等の表示
が一体的に描かれているため、異なる表示ごとに当該標
識を用意しなければならないという不都合もあった。
が一体的に描かれているため、異なる表示ごとに当該標
識を用意しなければならないという不都合もあった。
【0005】本発明の目的は、運搬や保管に当たり、必
要スペースが少なくて済み、しかも標識の表示内容だけ
を変更することができる道路工事用標識を提供すること
にある。
要スペースが少なくて済み、しかも標識の表示内容だけ
を変更することができる道路工事用標識を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の道路工事用標識
は、左右の表示パネルがヒンジにより連結されている道
路工事用標識であって、ヒンジは第1板状ヒンジ構成部
材と第2板状ヒンジ構成部材を備え、第2板状ヒンジ構
成部材の上端には横断面上向き凸弧状外面を有する嵌入
部が設けられ、第1板状ヒンジ構成部材の上端には横断
面下向き凹弧状内面を有し且つその開口幅が嵌入部の幅
よりも狭い案内部が設けられ、第1板状ヒンジ構成部材
の案内部に第2板状ヒンジ構成部材の嵌入部が挿入され
ており、第1板状ヒンジ構成部材および第2板状ヒンジ
構成部材の外側面には両表示パネルの上部がそれぞれ着
脱自在に取付けられており、両表示パネルは、折り畳み
可能であると共に所定角度だけ開くようになされている
ものである。
は、左右の表示パネルがヒンジにより連結されている道
路工事用標識であって、ヒンジは第1板状ヒンジ構成部
材と第2板状ヒンジ構成部材を備え、第2板状ヒンジ構
成部材の上端には横断面上向き凸弧状外面を有する嵌入
部が設けられ、第1板状ヒンジ構成部材の上端には横断
面下向き凹弧状内面を有し且つその開口幅が嵌入部の幅
よりも狭い案内部が設けられ、第1板状ヒンジ構成部材
の案内部に第2板状ヒンジ構成部材の嵌入部が挿入され
ており、第1板状ヒンジ構成部材および第2板状ヒンジ
構成部材の外側面には両表示パネルの上部がそれぞれ着
脱自在に取付けられており、両表示パネルは、折り畳み
可能であると共に所定角度だけ開くようになされている
ものである。
【0007】
【作用】本発明の道路工事用標識によれば、左右の表示
パネルの上端部に上記構成のヒンジを設けたことによ
り、不使用時には左右の表示パネルを折り畳むことがで
きる一方、使用時には両表示パネルを所定角度に開いて
路上に置くことができる。また、第1板状ヒンジ構成部
材および第2板状ヒンジ構成部材の外側面に両表示パネ
ルの上部がそれぞれ着脱自在に取付けられる構成とした
ことにより、表裏で異なる表示内容とした各表示パネル
をそれぞれ反転させて第1板状ヒンジ構成部材および第
2板状ヒンジ構成部材の外側面に取付けたり、或いは別
の表示パネルと取替えることができる。
パネルの上端部に上記構成のヒンジを設けたことによ
り、不使用時には左右の表示パネルを折り畳むことがで
きる一方、使用時には両表示パネルを所定角度に開いて
路上に置くことができる。また、第1板状ヒンジ構成部
材および第2板状ヒンジ構成部材の外側面に両表示パネ
ルの上部がそれぞれ着脱自在に取付けられる構成とした
ことにより、表裏で異なる表示内容とした各表示パネル
をそれぞれ反転させて第1板状ヒンジ構成部材および第
2板状ヒンジ構成部材の外側面に取付けたり、或いは別
の表示パネルと取替えることができる。
【0008】
【実施例】本発明を道路工事の際の進行方向を表示する
案内標識に適用した場合の実施例について図面に従って
説明する。
案内標識に適用した場合の実施例について図面に従って
説明する。
【0009】図1〜図4に示すように、左右の表示パネ
ル(1) (2) がヒンジ(3) により連結されている案内標識
であって、ヒンジ(3) は第1板状ヒンジ構成部材(4) と
第2板状ヒンジ構成部材(5) を備え、第2板状ヒンジ構
成部材(5) の上端には横断面上向き凸弧状外面(7a)を有
する嵌入部(7) が設けられ、第1板状ヒンジ構成部材
(4) の上端には横断面下向き凹弧状内面(6e)を有し且つ
その開口幅(L) が嵌入部(7) の幅(W) よりも狭い案内部
(6) が設けられ、第1板状ヒンジ構成部材(4) の案内部
(6) に第2板状ヒンジ構成部材(5) の嵌入部(7) が挿入
されており、第1板状ヒンジ構成部材(4) および第2板
状ヒンジ構成部材(5) の外側面にはそれぞれ表示パネル
(1)(2)の上部が着脱自在に取付けられており、両表示パ
ネル(1)(2)は、折り畳み可能であると共に約55度だけ
開くようになされているものである。
ル(1) (2) がヒンジ(3) により連結されている案内標識
であって、ヒンジ(3) は第1板状ヒンジ構成部材(4) と
第2板状ヒンジ構成部材(5) を備え、第2板状ヒンジ構
成部材(5) の上端には横断面上向き凸弧状外面(7a)を有
する嵌入部(7) が設けられ、第1板状ヒンジ構成部材
(4) の上端には横断面下向き凹弧状内面(6e)を有し且つ
その開口幅(L) が嵌入部(7) の幅(W) よりも狭い案内部
(6) が設けられ、第1板状ヒンジ構成部材(4) の案内部
(6) に第2板状ヒンジ構成部材(5) の嵌入部(7) が挿入
されており、第1板状ヒンジ構成部材(4) および第2板
状ヒンジ構成部材(5) の外側面にはそれぞれ表示パネル
(1)(2)の上部が着脱自在に取付けられており、両表示パ
ネル(1)(2)は、折り畳み可能であると共に約55度だけ
開くようになされているものである。
【0010】表示パネル(1)(2)の外側面には、進行方向
を示す矢印表示(7) が描かれ、内側面には異なる表示が
描かれている。
を示す矢印表示(7) が描かれ、内側面には異なる表示が
描かれている。
【0011】ヒンジ(3) はアルミニウム押出形材製であ
る。第1板状ヒンジ構成部材(4) における案内部(6) の
先端側開口縁(6a)は厚肉状となされ、先端面(6b)の面積
が広くとられている。案内部(6) の基端部(6c)には段部
(6d)が設けられ、表示パネル(1) が案内部(6) の外面と
面一になる構造となされている。第2板状ヒンジ構成部
材(5) における嵌入部(7) の基端側には上記第1板状ヒ
ンジ構成部材(4) の先端面(6b)が当接する受部(7a)が突
設されており、上記と同様、表示パネル(2) が嵌入部
(7) および受部(7a)に面一になるようにされている。
る。第1板状ヒンジ構成部材(4) における案内部(6) の
先端側開口縁(6a)は厚肉状となされ、先端面(6b)の面積
が広くとられている。案内部(6) の基端部(6c)には段部
(6d)が設けられ、表示パネル(1) が案内部(6) の外面と
面一になる構造となされている。第2板状ヒンジ構成部
材(5) における嵌入部(7) の基端側には上記第1板状ヒ
ンジ構成部材(4) の先端面(6b)が当接する受部(7a)が突
設されており、上記と同様、表示パネル(2) が嵌入部
(7) および受部(7a)に面一になるようにされている。
【0012】また、第1板状ヒンジ構成部材(4) の案内
部(6) の開口幅(L) は第2板状ヒンジ構成部材(5) の嵌
入部(7) の幅(W) よりも狭くされており、そのため第1
板状ヒンジ構成部材(4) の案内部(6) の側面側から第2
板状ヒンジ構成部材(5) の嵌入部(7) を挿入することに
より、両部材が嵌め合わされるものである。
部(6) の開口幅(L) は第2板状ヒンジ構成部材(5) の嵌
入部(7) の幅(W) よりも狭くされており、そのため第1
板状ヒンジ構成部材(4) の案内部(6) の側面側から第2
板状ヒンジ構成部材(5) の嵌入部(7) を挿入することに
より、両部材が嵌め合わされるものである。
【0013】第2板状ヒンジ構成部材(5) における嵌入
部(7) の外周面には係止溝(8) (図4参照)が設けら
れ、該係止溝(8) と対応して第1板状ヒンジ構成部材
(4) の案内部(6) には第1雌ねじ孔(9) が形成され、該
第1雌ねじ孔(9) 内に止めねじ(10)が挿通される。そし
て、止めねじ(10)の先端が係止溝(8) 内に進入すること
により、案内部(6) 内における嵌入部(7) のスライドが
阻止される結果、嵌入部(7) が案内部(6) から抜脱する
ことがない。
部(7) の外周面には係止溝(8) (図4参照)が設けら
れ、該係止溝(8) と対応して第1板状ヒンジ構成部材
(4) の案内部(6) には第1雌ねじ孔(9) が形成され、該
第1雌ねじ孔(9) 内に止めねじ(10)が挿通される。そし
て、止めねじ(10)の先端が係止溝(8) 内に進入すること
により、案内部(6) 内における嵌入部(7) のスライドが
阻止される結果、嵌入部(7) が案内部(6) から抜脱する
ことがない。
【0014】第1板状ヒンジ構成部材(4) と表示パネル
(1) には互いに連通する第2・第3雌ねじ孔(11)(12)が
形成され、また第2板状ヒンジ構成部材(5) と表示パネ
ル(2) にも互いに連通する第3・第4雌ねじ孔(14)(15)
が形成されており、これら雌ねじ孔にビス(13)が挿入さ
れて両表示パネル(1)(2)が着脱自在に取付けられてい
る。また、ビス(13)に代えてリベット等を用いても良
い。
(1) には互いに連通する第2・第3雌ねじ孔(11)(12)が
形成され、また第2板状ヒンジ構成部材(5) と表示パネ
ル(2) にも互いに連通する第3・第4雌ねじ孔(14)(15)
が形成されており、これら雌ねじ孔にビス(13)が挿入さ
れて両表示パネル(1)(2)が着脱自在に取付けられてい
る。また、ビス(13)に代えてリベット等を用いても良
い。
【0015】上記実施例の案内標識によれば、不使用時
には、図3に示すように、折り畳んだ状態とすることが
できる。一方、使用時には、両表示パネル(1)(2)を開け
ることにより、第1板状ヒンジ構成部材(4) の案内部
(6) の先端面(6b)が第2板状ヒンジ構成部材(5) の受部
(7a)に当接して両表示パネル(1)(2)が約30°に開かれ
る。この際、上記案内部(6) の先端面(6b)と受部(7a)は
広い面積で当接するため、両表示パネル(1)(2)の開き状
態が安定的に維持される。
には、図3に示すように、折り畳んだ状態とすることが
できる。一方、使用時には、両表示パネル(1)(2)を開け
ることにより、第1板状ヒンジ構成部材(4) の案内部
(6) の先端面(6b)が第2板状ヒンジ構成部材(5) の受部
(7a)に当接して両表示パネル(1)(2)が約30°に開かれ
る。この際、上記案内部(6) の先端面(6b)と受部(7a)は
広い面積で当接するため、両表示パネル(1)(2)の開き状
態が安定的に維持される。
【0016】また、上例の案内標識の場合、両表示パネ
ル(1)(2)はヒンジ(3) に対して上述した通り、面一に取
付けられるため、外観的にも体裁が良い。
ル(1)(2)はヒンジ(3) に対して上述した通り、面一に取
付けられるため、外観的にも体裁が良い。
【0017】更に、ビス(13)を外して両表示パネル(1)
(2)を反転させるだけで、異なる表示内容とすることが
できる。
(2)を反転させるだけで、異なる表示内容とすることが
できる。
【0018】この他、上記実施例では、表示パネル(1)
(2)の開き角度は、約55度としたが、標識を路上に立
て得る任意の角度に変更することは勿論である。
(2)の開き角度は、約55度としたが、標識を路上に立
て得る任意の角度に変更することは勿論である。
【0019】
【発明の効果】本発明の道路工事用標識は、不使用時に
は左右の表示パネルを折り畳むことができるため、従来
のこの種標識に比べて運搬や保管に要するスペースを大
幅に削減することができる。また、使用時には両表示パ
ネルを所定角度に開けて路上に置くことができるのであ
る。即ち、本発明の道路工事用標識は、面倒な操作を必
要とせずに、不使用時には折り畳み、使用時には所定角
度に開けて地面に即座に立てることができるのである。
は左右の表示パネルを折り畳むことができるため、従来
のこの種標識に比べて運搬や保管に要するスペースを大
幅に削減することができる。また、使用時には両表示パ
ネルを所定角度に開けて路上に置くことができるのであ
る。即ち、本発明の道路工事用標識は、面倒な操作を必
要とせずに、不使用時には折り畳み、使用時には所定角
度に開けて地面に即座に立てることができるのである。
【0020】また、本発明の標識によれば、表裏を異な
る表示内容とした各表示パネルをそれぞれ反転させて第
1板状ヒンジ構成部材および第2板状ヒンジ構成部材の
外側面に取付けたり、或いは別の表示パネルと簡単に取
替えることができる。そのため、従来のように、異なる
表示ごとに標識を用意する必要もなくなる。
る表示内容とした各表示パネルをそれぞれ反転させて第
1板状ヒンジ構成部材および第2板状ヒンジ構成部材の
外側面に取付けたり、或いは別の表示パネルと簡単に取
替えることができる。そのため、従来のように、異なる
表示ごとに標識を用意する必要もなくなる。
【図1】本発明にかかる道路工事用標識の斜視図であ
る。
る。
【図2】左右の表示パネルを開いた状態を示すヒンジ部
分の拡大横断面図である。
分の拡大横断面図である。
【図3】左右の表示パネルを折り畳んだ状態を示すヒン
ジ部分の拡大横断面図である。
ジ部分の拡大横断面図である。
【図4】第2ヒンジ構成部材の部分拡大斜視図である。
【図5】従来例を示す斜視図である。
(1)(2) 表示パネル (3) ヒンジ (4) 第1板状ヒンジ構成部材 (5) 第2板状ヒンジ構成部材 (6) 案内部 (6a) 横断面下向き凹弧状内面 (7) 嵌入部 (7a) 凸弧状外面 (L) 案内部の開口幅 (W) 嵌入部の幅
Claims (1)
- 【請求項1】 左右の表示パネル(1) (2) がヒンジ(3)
により連結されている道路工事用標識であって、ヒンジ
(3) は第1板状ヒンジ構成部材(4) と第2板状ヒンジ構
成部材(5) を備え、第2板状ヒンジ構成部材(5) の上端
には横断面上向き凸弧状外面(7a)を有する嵌入部(7) が
設けられ、第1板状ヒンジ構成部材(4) の上端には横断
面下向き凹弧状内面(6e)を有し且つその開口幅(L) が嵌
入部(7) の幅(W) よりも狭い案内部(6) が設けられ、第
1板状ヒンジ構成部材(4) の案内部(6) に第2板状ヒン
ジ構成部材(5) の嵌入部(7) が挿入されており、第1板
状ヒンジ構成部材(4) および第2板状ヒンジ構成部材
(5) の外側面には両表示パネル(1)(2)の上部がそれぞれ
着脱自在に取付けられており、両表示パネル(1)(2)は折
り畳み可能であると共に所定角度だけ開くようになされ
ている道路工事用標識。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6105253A JPH07310307A (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 道路工事用標識 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6105253A JPH07310307A (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 道路工事用標識 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07310307A true JPH07310307A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14402496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6105253A Withdrawn JPH07310307A (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 道路工事用標識 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07310307A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0895214A3 (de) * | 1997-08-01 | 1999-12-08 | Roman Tiedemann | Ständer für Plakate und ähnliche Informationsträger |
| KR20020064734A (ko) * | 2002-07-12 | 2002-08-09 | 이준 | 공사예정 안내 표지판 |
| KR101244017B1 (ko) * | 2011-05-24 | 2013-03-14 | 박성원 | 차량용 물품 고정블럭판 |
-
1994
- 1994-05-19 JP JP6105253A patent/JPH07310307A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0895214A3 (de) * | 1997-08-01 | 1999-12-08 | Roman Tiedemann | Ständer für Plakate und ähnliche Informationsträger |
| KR20020064734A (ko) * | 2002-07-12 | 2002-08-09 | 이준 | 공사예정 안내 표지판 |
| KR101244017B1 (ko) * | 2011-05-24 | 2013-03-14 | 박성원 | 차량용 물품 고정블럭판 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010731 |