JPH07310478A - 歪んだ板状物体をまつすぐにするためのくせ取り金具 - Google Patents
歪んだ板状物体をまつすぐにするためのくせ取り金具Info
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- JPH07310478A JPH07310478A JP8442295A JP8442295A JPH07310478A JP H07310478 A JPH07310478 A JP H07310478A JP 8442295 A JP8442295 A JP 8442295A JP 8442295 A JP8442295 A JP 8442295A JP H07310478 A JPH07310478 A JP H07310478A
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 8
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F21/00—Implements for finishing work on buildings
- E04F21/0007—Implements for finishing work on buildings for mounting doors, windows or frames; their fitting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Gates (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 歪んだ戸等の板状物体をまつすぐにするくせ
取り金具は、戸板Tへ挿入可能な2つの係留片と、これ
らの係留片に引張るように支持可能な引張り棒1と、戸
板Tの引張り棒1用案内溝Fを覆う覆い条片2とを持
ち、覆い条片2は案内溝Fを覆う蓋辺3とこの蓋辺3か
ら突出する2つの締付け辺4とを持つ異形材から成り、
これらの締付け辺4がその間に引張り棒1を収容し、か
つ外側に案内溝Fへの締付け押込み用係止突起5を持つ
ている。覆い条片2の締付け辺4は、その互いに向き合
う内側に、引張り棒1に当る保持突起6を持つている。 【郊果】 引張り棒の湾曲にも耐える覆い条片の確実な
固定が行われる。
取り金具は、戸板Tへ挿入可能な2つの係留片と、これ
らの係留片に引張るように支持可能な引張り棒1と、戸
板Tの引張り棒1用案内溝Fを覆う覆い条片2とを持
ち、覆い条片2は案内溝Fを覆う蓋辺3とこの蓋辺3か
ら突出する2つの締付け辺4とを持つ異形材から成り、
これらの締付け辺4がその間に引張り棒1を収容し、か
つ外側に案内溝Fへの締付け押込み用係止突起5を持つ
ている。覆い条片2の締付け辺4は、その互いに向き合
う内側に、引張り棒1に当る保持突起6を持つている。 【郊果】 引張り棒の湾曲にも耐える覆い条片の確実な
固定が行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、板へ挿入可能な2つの
係留片と、これらの係留片に引張るように支持可能な引
張り棒と、板にある引張り棒用案内溝を覆う覆い条片と
を有し、覆い条片が、案内溝を覆う蓋辺とこの蓋辺から
案内溝内へ突出する2つの締付け辺とを持つ異形材から
成り、これらの締付け辺がその間に引張り棒を収容し、
かつ外側に案内溝への締付け押込み用係止突起を持つて
いる、歪んだ板状物体をまつすぐにするためのくせ取り
金具に関する。
係留片と、これらの係留片に引張るように支持可能な引
張り棒と、板にある引張り棒用案内溝を覆う覆い条片と
を有し、覆い条片が、案内溝を覆う蓋辺とこの蓋辺から
案内溝内へ突出する2つの締付け辺とを持つ異形材から
成り、これらの締付け辺がその間に引張り棒を収容し、
かつ外側に案内溝への締付け押込み用係止突起を持つて
いる、歪んだ板状物体をまつすぐにするためのくせ取り
金具に関する。
【0002】
【従来の技術】このようなくせ取り金具は、曲つた板状
物体例えば歪んだ引き戸、曲つに棚等を再びまつすぐに
し、また動かなくなるのを防止したり又は隙間又は大き
すぎるたるみの発生を防止するのを可能にする。このた
め2つの係留片及びこれらの係留片に対して長さ方向移
動可能な引張り棒により、戸板等の曲げに抗して作用す
るくせ取り力を戸板へ及ぼすことができる。このような
くせ取り金具の種々の可能な実施態様があり、大抵の場
合引張り棒がねじで調節可能に係留片の1つに係合し、
引張り棒を介して係留片へ短縮する引張り力又は伸張す
る押圧力が及ぼされる。それ自体をねじ付き棒として構
成することができる引張り棒に適当な運動を与え、それ
を保護して収容できるようにするため、戸板内を係留片
から係留片へ延びる案内溝内を引張り棒が延び、アルミ
ニウム又はプラスチツクの異形材から成る覆い条片によ
り覆われている。この覆い条片は、案内溝の側面へ押付
けられる2つの締付け辺により案内溝にはまり、引張り
棒は全周面で締付け辺から離れているので、引張り棒は
自由に動くことができる。しかし戸板が歪むか又は引張
り棒が変形すると、引張り棒と案内溝との相対位置が変
化して、引張り棒をしばしば覆い条片へ押付けて、覆い
条片を案内溝から直接押出し、それにより保護覆いの機
能が失われるほかに、くせ取り金具の機能も低下し、覆
い条片又は案内溝が損傷する。
物体例えば歪んだ引き戸、曲つに棚等を再びまつすぐに
し、また動かなくなるのを防止したり又は隙間又は大き
すぎるたるみの発生を防止するのを可能にする。このた
め2つの係留片及びこれらの係留片に対して長さ方向移
動可能な引張り棒により、戸板等の曲げに抗して作用す
るくせ取り力を戸板へ及ぼすことができる。このような
くせ取り金具の種々の可能な実施態様があり、大抵の場
合引張り棒がねじで調節可能に係留片の1つに係合し、
引張り棒を介して係留片へ短縮する引張り力又は伸張す
る押圧力が及ぼされる。それ自体をねじ付き棒として構
成することができる引張り棒に適当な運動を与え、それ
を保護して収容できるようにするため、戸板内を係留片
から係留片へ延びる案内溝内を引張り棒が延び、アルミ
ニウム又はプラスチツクの異形材から成る覆い条片によ
り覆われている。この覆い条片は、案内溝の側面へ押付
けられる2つの締付け辺により案内溝にはまり、引張り
棒は全周面で締付け辺から離れているので、引張り棒は
自由に動くことができる。しかし戸板が歪むか又は引張
り棒が変形すると、引張り棒と案内溝との相対位置が変
化して、引張り棒をしばしば覆い条片へ押付けて、覆い
条片を案内溝から直接押出し、それにより保護覆いの機
能が失われるほかに、くせ取り金具の機能も低下し、覆
い条片又は案内溝が損傷する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従つて本発明の基礎に
なつている課題は、これらの欠点を除去し、機能の高い
信頼性と位置を固定した覆い条片の挿入という点ですぐ
れているくせ取り金具を提供することである。
なつている課題は、これらの欠点を除去し、機能の高い
信頼性と位置を固定した覆い条片の挿入という点ですぐ
れているくせ取り金具を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
本発明によれば、覆い条片の締付け辺が、その互いに向
き合う内側に、引張り棒に当る保持突起を持つている。
本発明によれば、覆い条片の締付け辺が、その互いに向
き合う内側に、引張り棒に当る保持突起を持つている。
【0005】
【発明の効果】この僅かな追加費用しか伴わない手段に
よつて、長い引張り棒でも、保持突起の間でこの引張り
棒の申し分のない案内が保証され、従つて引張り運動の
際引張り棒の比較的容易な可動性も保証され、また引張
り棒と覆い条片との間の位置変化の相互調節も保証され
る。板例えば戸板が曲るか又は引張り棒が変形するた
め、引張り棒が案内溝に対して湾曲すると、この引張り
棒が湾曲範囲で保持突起を押すので、保持突起を持つ締
付け辺が外方へ広げられ、その係止突起により案内溝の
側面へしつかり食い込む。案内溝の保持力は、引張り棒
の湾曲にある程度比例して増大するので、案内溝からの
覆い条片の望ましくない飛出し又は押出しは、湾曲する
引張り棒によつて確実に防止される。
よつて、長い引張り棒でも、保持突起の間でこの引張り
棒の申し分のない案内が保証され、従つて引張り運動の
際引張り棒の比較的容易な可動性も保証され、また引張
り棒と覆い条片との間の位置変化の相互調節も保証され
る。板例えば戸板が曲るか又は引張り棒が変形するた
め、引張り棒が案内溝に対して湾曲すると、この引張り
棒が湾曲範囲で保持突起を押すので、保持突起を持つ締
付け辺が外方へ広げられ、その係止突起により案内溝の
側面へしつかり食い込む。案内溝の保持力は、引張り棒
の湾曲にある程度比例して増大するので、案内溝からの
覆い条片の望ましくない飛出し又は押出しは、湾曲する
引張り棒によつて確実に防止される。
【0006】保持突起が引張り棒の方へ向くV字状断面
を持つていると、引張り棒のためこれらの断面の間に、
広い範囲にわたる良好な心出し案内が行われ、任意の半
径方向における湾曲が締付け辺の所望の押広げを行う。
を持つていると、引張り棒のためこれらの断面の間に、
広い範囲にわたる良好な心出し案内が行われ、任意の半
径方向における湾曲が締付け辺の所望の押広げを行う。
【0007】締付け辺の少なくとも1つが、その屈曲端
部に一体に形成されて引張り棒に係合する保持突起を持
つていると有利である。この保持突起により、特に案内
溝の中心面の方向に生ずる引張り棒の曲げを受止めるこ
とができるので、この曲げもそれに応じて強い押広げ効
果を締付け辺に生ずる。
部に一体に形成されて引張り棒に係合する保持突起を持
つていると有利である。この保持突起により、特に案内
溝の中心面の方向に生ずる引張り棒の曲げを受止めるこ
とができるので、この曲げもそれに応じて強い押広げ効
果を締付け辺に生ずる。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面について以下に説明す
る。くせ取り金具は2つの図示しない係留片の間に張ら
れる引張り棒1を持ち、この引張り棒1は係留片から係
留片へ延びる戸板Tの案内溝F内に延びている。案内溝
Fは、案内溝Fを覆う蓋辺3とこの蓋辺3から突出する
2つの締付け辺4とを持つ異形材から成る覆い条片2に
より閉鎖されている。この覆い条片2は締付け辺4を案
内溝Fへ押込まれ、外側に係止突起5を持つ締付け辺4
は、案内溝Fの側面にかみ合つて覆い条片2を案内溝F
内に固定している。
る。くせ取り金具は2つの図示しない係留片の間に張ら
れる引張り棒1を持ち、この引張り棒1は係留片から係
留片へ延びる戸板Tの案内溝F内に延びている。案内溝
Fは、案内溝Fを覆う蓋辺3とこの蓋辺3から突出する
2つの締付け辺4とを持つ異形材から成る覆い条片2に
より閉鎖されている。この覆い条片2は締付け辺4を案
内溝Fへ押込まれ、外側に係止突起5を持つ締付け辺4
は、案内溝Fの側面にかみ合つて覆い条片2を案内溝F
内に固定している。
【0009】さて覆い条片2の固定が引張り棒の湾曲等
により生ずる荷重に耐え、同時に引張り棒が曲つていて
もくせ取り金具の能力が保証されるようにするため、締
付け辺4はその互いに向き合う内側に保持突起6を持
ち、図1による実施例に示すように、これらの保持突起
6は互いに向き合うV字状断面を持ち、引張り棒1に当
つている。それにより案内溝F又は覆い条片2に対して
引張り棒1が湾曲すると、一方又は両方の締付け辺4が
外方へ押され、これらの締付け辺4が案内溝F内で補強
される。湾曲が強いほど、締付け辺4はそれだけ強力に
側方へ広げられ、係止突起5が溝側面へ押入り、それに
より覆い条片の固定の所望の強化が行われる。覆い条片
2はアルミニウム又はプラスチツクの異形材から成り、
押広げ運動を可能にするのに充分な弾性を持つているの
で、覆い条片2の望ましくない飛出しのおそれはもはや
ない。更に引張り棒1に当る引張り棒1の保持突起6
は、くせ取り金具の確実かつ容易な操作を行う正しい案
内部を与える。
により生ずる荷重に耐え、同時に引張り棒が曲つていて
もくせ取り金具の能力が保証されるようにするため、締
付け辺4はその互いに向き合う内側に保持突起6を持
ち、図1による実施例に示すように、これらの保持突起
6は互いに向き合うV字状断面を持ち、引張り棒1に当
つている。それにより案内溝F又は覆い条片2に対して
引張り棒1が湾曲すると、一方又は両方の締付け辺4が
外方へ押され、これらの締付け辺4が案内溝F内で補強
される。湾曲が強いほど、締付け辺4はそれだけ強力に
側方へ広げられ、係止突起5が溝側面へ押入り、それに
より覆い条片の固定の所望の強化が行われる。覆い条片
2はアルミニウム又はプラスチツクの異形材から成り、
押広げ運動を可能にするのに充分な弾性を持つているの
で、覆い条片2の望ましくない飛出しのおそれはもはや
ない。更に引張り棒1に当る引張り棒1の保持突起6
は、くせ取り金具の確実かつ容易な操作を行う正しい案
内部を与える。
【0010】図2による実施例に示すように、締付け辺
4の1つは、この締付け辺4の屈曲端部8に一体に形成
されて引張り棒1に係合する保持突起7を持つことがで
き、それにより案内溝Fの縦中心面の方向に生ずる引張
り棒1の撓みも、締付け辺4の押広げに直接利用可能で
ある。
4の1つは、この締付け辺4の屈曲端部8に一体に形成
されて引張り棒1に係合する保持突起7を持つことがで
き、それにより案内溝Fの縦中心面の方向に生ずる引張
り棒1の撓みも、締付け辺4の押広げに直接利用可能で
ある。
【図1】戸板の案内溝内に引張り棒と共に存在する本発
明のくせ取り金具の断面図である。
明のくせ取り金具の断面図である。
【図2】くせ取り金具の別の実施例の図1に対応する断
面図である。
面図である。
1 引張り棒 2 覆い条片 3 蓋辺 4 締付け辺 5 係止突起 6,7 保持突起
Claims (3)
- 【請求項1】 板へ挿入可能な2つの係留片と、これら
の係留片に引張るように支持可能な引張り棒と、板にあ
る引張り棒用案内溝を覆う覆い条片とを有し、覆い条片
が、案内溝を覆う蓋辺とこの蓋辺から案内溝内へ突出す
る2つの締付け辺とを持つ異形材から成り、これらの締
付け辺がその間に引張り棒を収容し、かつ外側に案内溝
への締付け押込み用係止突起を持つているものにおい
て、覆い条片(2)の締付け辺(4)が、その互いに向
き合う内側に、引張り棒(1)に当る保持突起(6,
7)を持つていることを特徴とする、歪んだ板状物体を
まつすぐにするくせ取り金具。 - 【請求項2】 保持突起(6)が引張り棒(1)の方へ
向くV字状断面を持つていることを特徴とする、請求項
1に記載のくせ取り金具。 - 【請求項3】 締付け辺(4)の少なくとも1つが、そ
の屈曲端部(8)に一体に形成されて引張り棒(1)に
係合する保持突起(7)を持つていることを特徴とす
る、請求項1に記載のくせ取り金具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT50194A AT400348B (de) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | Richtbeschlag zum geradebiegen verzogener türen od. dgl. |
| AT501/94 | 1994-03-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07310478A true JPH07310478A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=3492282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8442295A Pending JPH07310478A (ja) | 1994-03-09 | 1995-03-07 | 歪んだ板状物体をまつすぐにするためのくせ取り金具 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0671526B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07310478A (ja) |
| AT (1) | AT400348B (ja) |
| DE (1) | DE59505950D1 (ja) |
| ES (1) | ES2133705T3 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4113611A (en) * | 1976-11-16 | 1978-09-12 | Westinghouse Electric Corp. | Magnetic pipe cleaner |
| DE102010036504B4 (de) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Hücking GmbH | Ausrichtbeschlag |
| CN108714635A (zh) * | 2018-05-18 | 2018-10-30 | 中山市博瑞特家居科技有限公司 | 一种竖直门板矫正器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT346565B (de) * | 1976-02-10 | 1978-11-10 | Burgauer Moebelfabrik Dkfm P P | Vorrichtung zum planbiegen verworfener tuerblaetter |
| AT386047B (de) * | 1985-10-02 | 1988-06-27 | Mayerhofer Alois | Richtbeschlag zum geradebiegen verzogener tueren od. dgl. |
| DE8602976U1 (de) * | 1986-02-05 | 1986-04-03 | Westag & Getalit AG, 4840 Rheda-Wiedenbrück | Plattenförmiges Bauelement, insbesondere Türblatt |
-
1994
- 1994-03-09 AT AT50194A patent/AT400348B/de not_active IP Right Cessation
-
1995
- 1995-03-03 EP EP19950890045 patent/EP0671526B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-03-03 DE DE59505950T patent/DE59505950D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-03-03 ES ES95890045T patent/ES2133705T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1995-03-07 JP JP8442295A patent/JPH07310478A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0671526A2 (de) | 1995-09-13 |
| EP0671526B1 (de) | 1999-05-19 |
| ES2133705T3 (es) | 1999-09-16 |
| EP0671526A3 (de) | 1996-01-10 |
| DE59505950D1 (de) | 1999-06-24 |
| ATA50194A (de) | 1995-04-15 |
| AT400348B (de) | 1995-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040727 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20041022 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050111 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |