JPH07310526A - ディーゼルパティキュレートフィルタとその制御装置 - Google Patents
ディーゼルパティキュレートフィルタとその制御装置Info
- Publication number
- JPH07310526A JPH07310526A JP6122989A JP12298994A JPH07310526A JP H07310526 A JPH07310526 A JP H07310526A JP 6122989 A JP6122989 A JP 6122989A JP 12298994 A JP12298994 A JP 12298994A JP H07310526 A JPH07310526 A JP H07310526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- particulates
- main
- diesel particulate
- exhaust gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】パティキュレートフィルタに捕集されたパティ
キュレートを電熱により焼却する際に排気ガスによって
フィルタを冷やすことのないようにする。 【構成】フィルタケース10内に、円筒形のバイパス管
11、2重の積層主フィルタ12及び排気管13が設け
られている。積層主フィルタ12は、多孔の金属板、フ
ィルタ作用をなすセラミックス繊維複合体、ヒータの積
層体である。バイパス管11の下流側は副フィルタ11
aになされている。バイパス管11内にはバイパス弁1
5が設けられている。コントローラ19には排気圧セン
サ20、シートベルトセンサ21、アイドリング検出セ
ンサ22の信号が入力されている。コントローラ19
が、フィルタのスクリーニングを行うときは、主フィル
タのヒータに通電を行い、アクチュエータ18を介して
バイパス弁15を開く。
キュレートを電熱により焼却する際に排気ガスによって
フィルタを冷やすことのないようにする。 【構成】フィルタケース10内に、円筒形のバイパス管
11、2重の積層主フィルタ12及び排気管13が設け
られている。積層主フィルタ12は、多孔の金属板、フ
ィルタ作用をなすセラミックス繊維複合体、ヒータの積
層体である。バイパス管11の下流側は副フィルタ11
aになされている。バイパス管11内にはバイパス弁1
5が設けられている。コントローラ19には排気圧セン
サ20、シートベルトセンサ21、アイドリング検出セ
ンサ22の信号が入力されている。コントローラ19
が、フィルタのスクリーニングを行うときは、主フィル
タのヒータに通電を行い、アクチュエータ18を介して
バイパス弁15を開く。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディーゼルエンジンの
排気ガス中のパティキュレートを捕集して焼却するディ
ーゼルパティキュレートフィルタおよびその制御装置に
関する。
排気ガス中のパティキュレートを捕集して焼却するディ
ーゼルパティキュレートフィルタおよびその制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】ディーゼルエンジンは、断熱圧縮によっ
て昇温された空気中に燃料が噴射されて燃焼が行われる
ヘトロジニアス燃焼であるため、排気中に含まれる一酸
化炭素は少ないが、窒素酸化物(NOx)やパティキュ
レート(主としてカーボン)の排出が多いという問題点
があった。
て昇温された空気中に燃料が噴射されて燃焼が行われる
ヘトロジニアス燃焼であるため、排気中に含まれる一酸
化炭素は少ないが、窒素酸化物(NOx)やパティキュ
レート(主としてカーボン)の排出が多いという問題点
があった。
【0003】そして、このようなパティキュレートが大
気中に放出されるのを防ぐため、排気ガス流路にフィル
タを取り付けて排気ガスを濾過し、焼却して清浄化を図
るパティキュレートフィルタが開発されている。しか
し、従来のこの種パティキュレートフィルタは、排気ガ
ス流路全体にフィルタを配置するものであった。
気中に放出されるのを防ぐため、排気ガス流路にフィル
タを取り付けて排気ガスを濾過し、焼却して清浄化を図
るパティキュレートフィルタが開発されている。しか
し、従来のこの種パティキュレートフィルタは、排気ガ
ス流路全体にフィルタを配置するものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】フィルタにて捕集され
たパティキュレートの焼却は、走行中に速かに実施出来
ることが好ましく種々の方法が試られたが、十分な方法
がなく、通常車両の停止している、たとえば車両基地等
の管理された敷地内で行うことが多かった。焼却時には
ヒータに通電を行うため、相当程度の電力消費を伴う処
理であるため、エンジン休止中であることは好ましくな
く、走行中に速かに実施出来る方法が求められている。
ところが、従来のパティキュレートフィルタでは、排気
ガス流路全体にフィルタが配置されその一部に電熱ヒー
タを設け、そのフィルタを電熱にて加熱する際にパテキ
ュトレートが局部的に加熱されフィルタが破損する等の
問題点があった。
たパティキュレートの焼却は、走行中に速かに実施出来
ることが好ましく種々の方法が試られたが、十分な方法
がなく、通常車両の停止している、たとえば車両基地等
の管理された敷地内で行うことが多かった。焼却時には
ヒータに通電を行うため、相当程度の電力消費を伴う処
理であるため、エンジン休止中であることは好ましくな
く、走行中に速かに実施出来る方法が求められている。
ところが、従来のパティキュレートフィルタでは、排気
ガス流路全体にフィルタが配置されその一部に電熱ヒー
タを設け、そのフィルタを電熱にて加熱する際にパテキ
ュトレートが局部的に加熱されフィルタが破損する等の
問題点があった。
【0005】また、パティキュレートの焼却の操作をド
ライバに任せた場合には、不必要に頻繁に焼却操作を行
ってみたり、焼却操作を失念してフィルタの目詰まりに
よりエンジンの排気圧が異常に上昇し不測の事態を招い
てしまったりする不都合が生じる。また、フィルタケー
ス内にバイパス管を設けパティキュレートの焼却時に排
気ガスをこのバイパス管内を通過させるようにした場合
には、焼却時に濾過されない排気ガスが大気中に放出さ
れることになる。さらに、上述したように、パティキュ
レートの焼却は走行中あるいは信号待ち時に常時行うこ
とが最も理想的でアイドリング等発電量の少ないような
状態下では焼却を回避することが望まれるが、単に焼却
を回避するだけでは目詰まりの進行が甚だしくなって車
両の良好な運行が阻害されることになる。
ライバに任せた場合には、不必要に頻繁に焼却操作を行
ってみたり、焼却操作を失念してフィルタの目詰まりに
よりエンジンの排気圧が異常に上昇し不測の事態を招い
てしまったりする不都合が生じる。また、フィルタケー
ス内にバイパス管を設けパティキュレートの焼却時に排
気ガスをこのバイパス管内を通過させるようにした場合
には、焼却時に濾過されない排気ガスが大気中に放出さ
れることになる。さらに、上述したように、パティキュ
レートの焼却は走行中あるいは信号待ち時に常時行うこ
とが最も理想的でアイドリング等発電量の少ないような
状態下では焼却を回避することが望まれるが、単に焼却
を回避するだけでは目詰まりの進行が甚だしくなって車
両の良好な運行が阻害されることになる。
【0006】本発明は、このような点に対処してなされ
たものであって、その目的とするところは、第1に、エ
ンジンがどの様な運転中であっても主フィルタのパティ
キュレート焼却時に排気ガスによってフィルタが冷却さ
れることのないようにすることであり、第2に、フィル
タの目詰まりを検知して自動的にパティキュレートの焼
却が行われるようにすることであり、第3に、パティキ
ュレート焼却時にも濾過されない排気ガスが大気中に放
出されるのを防止するようにすることであり、第4に、
フィルタの目詰まりが極端に進行した場合には、エンジ
ンの状態等にかかわりなく、パティキュレートの焼却が
行われるようにすることである。
たものであって、その目的とするところは、第1に、エ
ンジンがどの様な運転中であっても主フィルタのパティ
キュレート焼却時に排気ガスによってフィルタが冷却さ
れることのないようにすることであり、第2に、フィル
タの目詰まりを検知して自動的にパティキュレートの焼
却が行われるようにすることであり、第3に、パティキ
ュレート焼却時にも濾過されない排気ガスが大気中に放
出されるのを防止するようにすることであり、第4に、
フィルタの目詰まりが極端に進行した場合には、エンジ
ンの状態等にかかわりなく、パティキュレートの焼却が
行われるようにすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明によれば、ディーゼル機関の排気ガスを濾過
してパティキュレートを捕集するセラミック製の繊維の
積層材によるフィルタ上に金網状の加熱線を配設して電
熱によりパティキュレートを焼却するディーゼルパティ
キュレートフィルタにおいて、フィルタケース内には、
常時フィルタ機能を果たす主フィルタと、入口付近に開
閉自在のバイパス弁を備え、下流側に副フィルタを備え
たバイパス管と、が配置されていることを特徴とするデ
ィーゼルパティキュレートフィルタが提供される。
め、本発明によれば、ディーゼル機関の排気ガスを濾過
してパティキュレートを捕集するセラミック製の繊維の
積層材によるフィルタ上に金網状の加熱線を配設して電
熱によりパティキュレートを焼却するディーゼルパティ
キュレートフィルタにおいて、フィルタケース内には、
常時フィルタ機能を果たす主フィルタと、入口付近に開
閉自在のバイパス弁を備え、下流側に副フィルタを備え
たバイパス管と、が配置されていることを特徴とするデ
ィーゼルパティキュレートフィルタが提供される。
【0008】また、本発明によれば、フィルタケース内
の排気圧が第1の所定値を超えたことを排気ガス圧を検
出するセンサにより検出し、かつ、前記バイパス弁を開
いて前記主フィルタにおいて加熱ヒータに所定量の電力
を通電しパティキュレートの焼却を行い、続いて前記バ
イパス弁を閉じるか僅かに開けて前記副フィルタに設け
られた加熱体に電力を供給してパティキュレートの焼却
を行うようにしたことを特徴とするディーゼルパティキ
ュレートフィルタの制御装置が提供される。そして、好
ましくは、フィルタケース内の排気圧が、前記第1の所
定値よりも高い第2の所定値を超えたことを検出したと
きには、前記バイパス弁を開きバイパス管に設けられた
安全弁を開放し、排気圧の上昇を防止すると共に信号を
発生させる。
の排気圧が第1の所定値を超えたことを排気ガス圧を検
出するセンサにより検出し、かつ、前記バイパス弁を開
いて前記主フィルタにおいて加熱ヒータに所定量の電力
を通電しパティキュレートの焼却を行い、続いて前記バ
イパス弁を閉じるか僅かに開けて前記副フィルタに設け
られた加熱体に電力を供給してパティキュレートの焼却
を行うようにしたことを特徴とするディーゼルパティキ
ュレートフィルタの制御装置が提供される。そして、好
ましくは、フィルタケース内の排気圧が、前記第1の所
定値よりも高い第2の所定値を超えたことを検出したと
きには、前記バイパス弁を開きバイパス管に設けられた
安全弁を開放し、排気圧の上昇を防止すると共に信号を
発生させる。
【0009】
【作用】本発明のパティキュレートフィルタにおいて
は、内燃機関の排気ガスの経路内に主フィルタを設けた
本体を配設し、その内側にバイパス弁および副フィルタ
を備えたバイパス管が設けられる。そして、このバイパ
ス管は排気管の内経とほぼ同一でそのバイパス管に設け
られたバイパス弁は捕集されたパティキュレートを焼却
する際に開かれる。したがって、エンジンがどの様な状
態でもバイパス弁を開いて主フィルタに通電しパティキ
ュレートの焼却が行われても、排気ガスによるフィルタ
の冷却は抑制される。
は、内燃機関の排気ガスの経路内に主フィルタを設けた
本体を配設し、その内側にバイパス弁および副フィルタ
を備えたバイパス管が設けられる。そして、このバイパ
ス管は排気管の内経とほぼ同一でそのバイパス管に設け
られたバイパス弁は捕集されたパティキュレートを焼却
する際に開かれる。したがって、エンジンがどの様な状
態でもバイパス弁を開いて主フィルタに通電しパティキ
ュレートの焼却が行われても、排気ガスによるフィルタ
の冷却は抑制される。
【0010】また、本発明によるパティキュレートフィ
ルタでは、排気ガス圧が第1の所定値を超えたときに
は、主フィルタに設けられた排気圧センサの信号により
パティキュレートによる目詰まり状態となったものと判
断し、所定量の電力を自動的にヒータに給電を行って主
フィルタのパティキュレートの焼却を行っている。した
がって、過度の焼却が行われたり逆に焼却の失念により
主フィルタに目詰まりが生じたりする不都合を回避する
ことができるようになる。さらに、主フィルタにおける
パティキュレートの焼却時には、排気ガスを副フィルタ
を備えるバイパス管を通すようにしたので、パティキュ
レート焼却時に濾過されない排気ガスが大気中に放出さ
れるという不都合は回避される。
ルタでは、排気ガス圧が第1の所定値を超えたときに
は、主フィルタに設けられた排気圧センサの信号により
パティキュレートによる目詰まり状態となったものと判
断し、所定量の電力を自動的にヒータに給電を行って主
フィルタのパティキュレートの焼却を行っている。した
がって、過度の焼却が行われたり逆に焼却の失念により
主フィルタに目詰まりが生じたりする不都合を回避する
ことができるようになる。さらに、主フィルタにおける
パティキュレートの焼却時には、排気ガスを副フィルタ
を備えるバイパス管を通すようにしたので、パティキュ
レート焼却時に濾過されない排気ガスが大気中に放出さ
れるという不都合は回避される。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は、本発明の一実施例のパティキュレ
ートフィルタの断面図である。同図に示すように、本実
施例のパティキュレートフィルタ100においては、耐
熱性鋼鉄性のフィルタケース10内の中央に、円筒形の
バイパス管11が配置され、その外側に円筒形で2層構
造の積層主フィルタ12が配置され、さらにその外側に
円筒形の排気管13が配置される。
て説明する。図1は、本発明の一実施例のパティキュレ
ートフィルタの断面図である。同図に示すように、本実
施例のパティキュレートフィルタ100においては、耐
熱性鋼鉄性のフィルタケース10内の中央に、円筒形の
バイパス管11が配置され、その外側に円筒形で2層構
造の積層主フィルタ12が配置され、さらにその外側に
円筒形の排気管13が配置される。
【0012】バイパス管11の下流側は、副フィルタ1
1aになされている。副フィルタ11aは、多数の曲折
した小孔を有する耐熱性金属管あるいは導電性セラミッ
クス管によって構成されている。金属材で形成する場合
には、Ni、Crを含むFe材を用いその表面上にセラ
ミックコートをほどこすか、セラミックス材としてはS
iCを用いることができる。バイパス管11は、入口部
分と副フィルタ部とを別の材料によって構成することも
できるが、全体を同一の材料によって構成することもで
きる。
1aになされている。副フィルタ11aは、多数の曲折
した小孔を有する耐熱性金属管あるいは導電性セラミッ
クス管によって構成されている。金属材で形成する場合
には、Ni、Crを含むFe材を用いその表面上にセラ
ミックコートをほどこすか、セラミックス材としてはS
iCを用いることができる。バイパス管11は、入口部
分と副フィルタ部とを別の材料によって構成することも
できるが、全体を同一の材料によって構成することもで
きる。
【0013】積層主フィルタ12は、下流側に、多数の
通気孔の開口された耐熱性金属網を配し、その上にフィ
ルタ作用をなす、セラミックスの長繊維を重ね合わせて
形成したセラミックス繊維積層体と、電熱体となる、N
i−Crを主原料とする耐熱金属材からなる網状抵抗体
とを積層係止したものである。なお、耐熱性金属網に代
え、セラミックス網状構造体を用いることができ、また
セラミックス繊維積層体に代え、耐熱性金属からなる繊
維複合体を用いることができる。バイパス管11と内側
の積層主フィルタ12との間の上流側、外側の積層主フ
ィルタ12と排気管13との間の上流側、および二つの
積層主フィルタ12間のは下流側には、排気ガスの流路
を規制するために、リング状の閉止板14が配置されて
いる。
通気孔の開口された耐熱性金属網を配し、その上にフィ
ルタ作用をなす、セラミックスの長繊維を重ね合わせて
形成したセラミックス繊維積層体と、電熱体となる、N
i−Crを主原料とする耐熱金属材からなる網状抵抗体
とを積層係止したものである。なお、耐熱性金属網に代
え、セラミックス網状構造体を用いることができ、また
セラミックス繊維積層体に代え、耐熱性金属からなる繊
維複合体を用いることができる。バイパス管11と内側
の積層主フィルタ12との間の上流側、外側の積層主フ
ィルタ12と排気管13との間の上流側、および二つの
積層主フィルタ12間のは下流側には、排気ガスの流路
を規制するために、リング状の閉止板14が配置されて
いる。
【0014】バイパス管11の入口付近には排ガスの通
過/遮断を制御するバイパス弁15が設けられている。
バイパス弁15は、アクチュエータ18により、スプリ
ング17、弁作動アーム16を介して開閉される。アク
チュエータ18の作動はコントローラ19によって制御
される。コントローラ19には、排気ガスの入口側圧力
を検出する排気圧センサ20が配設されている。
過/遮断を制御するバイパス弁15が設けられている。
バイパス弁15は、アクチュエータ18により、スプリ
ング17、弁作動アーム16を介して開閉される。アク
チュエータ18の作動はコントローラ19によって制御
される。コントローラ19には、排気ガスの入口側圧力
を検出する排気圧センサ20が配設されている。
【0015】バイパス弁15は、通常運転時には閉じら
れており、パテキュトレートは主フィルタによって捕集
されるのでその時はバイパス管内を排気ガスが通過する
ことはない。通常の排気ガスは、図の左側から流入して
来てそのガスは、二つの積層主フィルタ12の間に送り
込まれ、矢印に示すように主フィルタを通過して、主フ
ィルタ外へ排出される。
れており、パテキュトレートは主フィルタによって捕集
されるのでその時はバイパス管内を排気ガスが通過する
ことはない。通常の排気ガスは、図の左側から流入して
来てそのガスは、二つの積層主フィルタ12の間に送り
込まれ、矢印に示すように主フィルタを通過して、主フ
ィルタ外へ排出される。
【0016】排気圧センサ20の出力信号が入力される
コントローラ19が、これらの各信号からパティキュレ
ート焼却を行う必要があると判断すると、アクチュエー
タ18を介してバイパス弁15を開くと共に、一定時間
積層主フィルタ12に給電を行って主フィルタのパティ
キュレートを焼却する。その後、バイパス弁15を閉じ
あるいは僅かに開けた状態で空気が少量流れるようにし
副フィルタ11aに給電を行い副フィルタのパティキュ
レートを焼却する。また、排気圧センサ20の検出値が
一定値を超えた場合には、エンジンやシートベルトの状
態にかかわりなく、エマージェンジ弁が開放し、排気ガ
スが流出される。
コントローラ19が、これらの各信号からパティキュレ
ート焼却を行う必要があると判断すると、アクチュエー
タ18を介してバイパス弁15を開くと共に、一定時間
積層主フィルタ12に給電を行って主フィルタのパティ
キュレートを焼却する。その後、バイパス弁15を閉じ
あるいは僅かに開けた状態で空気が少量流れるようにし
副フィルタ11aに給電を行い副フィルタのパティキュ
レートを焼却する。また、排気圧センサ20の検出値が
一定値を超えた場合には、エンジンやシートベルトの状
態にかかわりなく、エマージェンジ弁が開放し、排気ガ
スが流出される。
【0017】次に、図2を参照して本実施例のパティキ
ュレートフィルタの動作例について説明する。なお、図
2は、図1の実施例のパティキュレートフィルタの動作
を説明するためのフローチャートである。
ュレートフィルタの動作例について説明する。なお、図
2は、図1の実施例のパティキュレートフィルタの動作
を説明するためのフローチャートである。
【0018】まず、ステップS1において、主フィルタ
の目詰まりが一定程度以上にまで進行しているか否か
が、すなわち、排気ガス圧Pが第1の所定値P1を超え
たか否かがチェックされ、所定値P1以上となった場合
には、ステップS2に進み、そうでない場合にはステッ
プS1に戻る。
の目詰まりが一定程度以上にまで進行しているか否か
が、すなわち、排気ガス圧Pが第1の所定値P1を超え
たか否かがチェックされ、所定値P1以上となった場合
には、ステップS2に進み、そうでない場合にはステッ
プS1に戻る。
【0019】ステップS2では、主フィルタの目詰まり
が極端な程度にまで進行しているか否かが、すなわち、
排気ガス圧Pが第2の所定値P2(但し、P1<P2)
を超えたか否かがチェックされ、所定値P2以上となっ
た場合には、ステップS13に進み、そうでない場合に
はステップS3へ進む。
が極端な程度にまで進行しているか否かが、すなわち、
排気ガス圧Pが第2の所定値P2(但し、P1<P2)
を超えたか否かがチェックされ、所定値P2以上となっ
た場合には、ステップS13に進み、そうでない場合に
はステップS3へ進む。
【0020】ステップS3では、アイドリング状態にあ
るか否かが、すなわちエンジン回転数が所定数以下であ
るか否かがチェックされる。ステップS3において、ア
イドリング状態にあると判断した場合にはステップS4
へ進み、そうでないときには、ステップS1へ戻る。
るか否かが、すなわちエンジン回転数が所定数以下であ
るか否かがチェックされる。ステップS3において、ア
イドリング状態にあると判断した場合にはステップS4
へ進み、そうでないときには、ステップS1へ戻る。
【0021】ステップS4では、シートベルトが外され
ているか否かがチェックされ、“着”状態にあれば、車
両走行中と判断してステップS1に戻る。シートベルト
が外されていれば、バイパス弁を開き(ステップS
5)、主フィルタへの通電を開始(ステップS6)した
後、ステップS7へ進む。ステップS6を実行すること
により主フィルタにおいてパティキュレート焼却が行わ
れるが、このとき、バイパス弁が開かれており、フィル
タを通過する排気ガス量が少なくなっているため、排ガ
スによってフィルタが冷却されることはなくなる。ま
た、電熱体が上流側に位置しているため、フィルタ全体
が効率よく加熱されるようになり、むらのない焼却が可
能となる。さらに、このとき、バイパス管11の下流側
には副フィルタ11aが配置されているため、濾過され
ていない排気ガスがそのまま大気中に排出されることは
なくなる。
ているか否かがチェックされ、“着”状態にあれば、車
両走行中と判断してステップS1に戻る。シートベルト
が外されていれば、バイパス弁を開き(ステップS
5)、主フィルタへの通電を開始(ステップS6)した
後、ステップS7へ進む。ステップS6を実行すること
により主フィルタにおいてパティキュレート焼却が行わ
れるが、このとき、バイパス弁が開かれており、フィル
タを通過する排気ガス量が少なくなっているため、排ガ
スによってフィルタが冷却されることはなくなる。ま
た、電熱体が上流側に位置しているため、フィルタ全体
が効率よく加熱されるようになり、むらのない焼却が可
能となる。さらに、このとき、バイパス管11の下流側
には副フィルタ11aが配置されているため、濾過され
ていない排気ガスがそのまま大気中に排出されることは
なくなる。
【0022】ステップS7において、焼却開始後所定時
間(t1)経過したか否かがチェックされ、経過してい
ないときはステップS5へ戻り、所定のt1時間経過し
た場合には、主フィルタへの通電をオフ(ステップS
8)し、バイパス弁を閉じ(ステップS9)た後、ステ
ップS10へ進み、副フィルタへの通電を開始(ステッ
プS10)し、ステップS11へ進む。ステップS10
を実行することにより副フィルタに捕集されたパティキ
ュレートの焼却が行われる。このとき、酸素供給のため
バイパス弁を僅かに開くようにしてもよい。
間(t1)経過したか否かがチェックされ、経過してい
ないときはステップS5へ戻り、所定のt1時間経過し
た場合には、主フィルタへの通電をオフ(ステップS
8)し、バイパス弁を閉じ(ステップS9)た後、ステ
ップS10へ進み、副フィルタへの通電を開始(ステッ
プS10)し、ステップS11へ進む。ステップS10
を実行することにより副フィルタに捕集されたパティキ
ュレートの焼却が行われる。このとき、酸素供給のため
バイパス弁を僅かに開くようにしてもよい。
【0023】ステップS11において、副フィルタでの
焼却が所定時間(t2)行われたか否かがチェックさ
れ、所定時間経過していないときはステップS10へ戻
り、所定のt2時間経過した場合には、副フィルタへの
通電をオフ(ステップS12)した後、ステップS1へ
戻る。
焼却が所定時間(t2)行われたか否かがチェックさ
れ、所定時間経過していないときはステップS10へ戻
り、所定のt2時間経過した場合には、副フィルタへの
通電をオフ(ステップS12)した後、ステップS1へ
戻る。
【0024】ステップS2において、主フィルタの目詰
まりが極端な程度に進行したものと判断された場合に
は、エンジン状態やシートベルトの状態をチェックする
ことなく、直ちにバイパス弁を開き(ステップS1
3)、主フィルタへの通電を開始(ステップS14)し
た後、ステップS15へ進む。ステップS15におい
て、焼却開始後所定時間(t3)経過したか否かがチェ
ックされ、経過していないときはステップS13へ戻
り、所定のt3時間経過した場合には、主フィルタへの
通電をオフ(ステップS16)し、バイパス弁を閉じ
(ステップS17)た後、ステップS1へ戻る。
まりが極端な程度に進行したものと判断された場合に
は、エンジン状態やシートベルトの状態をチェックする
ことなく、直ちにバイパス弁を開き(ステップS1
3)、主フィルタへの通電を開始(ステップS14)し
た後、ステップS15へ進む。ステップS15におい
て、焼却開始後所定時間(t3)経過したか否かがチェ
ックされ、経過していないときはステップS13へ戻
り、所定のt3時間経過した場合には、主フィルタへの
通電をオフ(ステップS16)し、バイパス弁を閉じ
(ステップS17)た後、ステップS1へ戻る。
【0025】以上好ましい実施例について説明したが、
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本願発
明の要旨を変更しない範囲内において各種の変更が可能
である。例えば、実施例では、積層主フィルタ12は、
軸方向に2層であったがこれを3層乃至それ以上とする
ことができる。また、ステップS17終了後に、副フィ
ルタのスクリーニングを一定時間行いその後にステップ
S1に戻るようにしてもよい。さらに、主フィルタのス
クリーニングの度に副フィルタのスクリーニングを行う
のに代え、カウンタを設けて、主フィルタのスクリーニ
ング回数が所定値に達したときに副フィルタのスクリー
ニングを行うようにしてもよい。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本願発
明の要旨を変更しない範囲内において各種の変更が可能
である。例えば、実施例では、積層主フィルタ12は、
軸方向に2層であったがこれを3層乃至それ以上とする
ことができる。また、ステップS17終了後に、副フィ
ルタのスクリーニングを一定時間行いその後にステップ
S1に戻るようにしてもよい。さらに、主フィルタのス
クリーニングの度に副フィルタのスクリーニングを行う
のに代え、カウンタを設けて、主フィルタのスクリーニ
ング回数が所定値に達したときに副フィルタのスクリー
ニングを行うようにしてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるディ
ーゼルパティキュレートフィルタは、フィルタケース内
に、パティキュレート焼却時に排気ガスをバイパスさせ
るバイパス路を設けかつこのバイパス路にもフィルタ機
能を持たせたものであるので、アイドリング状態でパテ
ィキュレートの焼却を行っても、排気ガスによってフィ
ルタを冷やすことがなくなり、十分な焼却を行うことが
可能となる。そして、このとき排気ガスはバイパス管に
設けられた副フィルタを通過するため、濾過されない排
気ガスが直接大気中に排出されることがなくなる。ま
た、フィルタに目詰まり状態が発生しかつアイドリング
状態であるとき自動的にパティキュレートの焼却が行わ
れるようにしたので、焼却忘れや過度の焼却を防止し
て、フィルタを常に良好な状態に維持することが可能と
なる。そして、パティキュレートの焼却が、排気ガス中
に多量の酸素が含まれているアイドリング時に行われの
で、効率のよい焼却が可能となる。さらに、主フィルタ
が目詰まりが極端に進行した場合には、直ちに主フィル
タのスクリーニングを行うようにしたので、フィルタ目
詰まりによって起こされるエンジントラブルを回避する
ことができるようになる。
ーゼルパティキュレートフィルタは、フィルタケース内
に、パティキュレート焼却時に排気ガスをバイパスさせ
るバイパス路を設けかつこのバイパス路にもフィルタ機
能を持たせたものであるので、アイドリング状態でパテ
ィキュレートの焼却を行っても、排気ガスによってフィ
ルタを冷やすことがなくなり、十分な焼却を行うことが
可能となる。そして、このとき排気ガスはバイパス管に
設けられた副フィルタを通過するため、濾過されない排
気ガスが直接大気中に排出されることがなくなる。ま
た、フィルタに目詰まり状態が発生しかつアイドリング
状態であるとき自動的にパティキュレートの焼却が行わ
れるようにしたので、焼却忘れや過度の焼却を防止し
て、フィルタを常に良好な状態に維持することが可能と
なる。そして、パティキュレートの焼却が、排気ガス中
に多量の酸素が含まれているアイドリング時に行われの
で、効率のよい焼却が可能となる。さらに、主フィルタ
が目詰まりが極端に進行した場合には、直ちに主フィル
タのスクリーニングを行うようにしたので、フィルタ目
詰まりによって起こされるエンジントラブルを回避する
ことができるようになる。
【図1】本発明の一実施例のパティキュレートフィルタ
の構造を示す断面図。
の構造を示す断面図。
【図2】図1の実施例の動作例を説明するためのフロー
チャート。
チャート。
10 フィルタケース 11 バイパス管 11a 副フィルタ 12 積層主フィルタ 13 排気管 14 閉止板 15 バイパス弁 16 弁作動アーム 17 スプリング 18 アクチュエータ 19 コントローラ 20 排気圧センサ 21 シートベルトセンサ 22 アイドリング検出センサ 100 パティキュレートフィルタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F01N 3/02 B 9/00 ZAB Z
Claims (6)
- 【請求項1】ディーゼル機関の排気ガスを濾過してパテ
ィキュレートを捕集するセラミック製の繊維の積層材に
よるフィルタ上に金網状の加熱線を配設して電熱により
パティキュレートを焼却するディーゼルパティキュレー
トフィルタにおいて、フィルタケース内には、常時フィ
ルタ機能を果たす主フィルタと、入口付近に開閉自在の
バイパス弁を備え、下流側に副フィルタを備えたバイパ
ス管と、が配置されていることを特徴とするディーゼル
パティキュレートフィルタ。 - 【請求項2】前記バイパス管がフィルタケースのほぼ中
央に配置されその内径が排気管とほぼ同じであり、その
外側に複数の円筒状又は、段付状のフィルタを蛇腹状に
積層させ円筒状とした主フィルタが配置されていること
を特徴とする請求項1記載のディーゼルパティキュレー
トフィルタ。 - 【請求項3】前記主フィルタは、排気ガスの下流側に耐
熱性金属網からなる篭を有し、その上にセラミックスま
たは耐熱性金属の長繊維を重ね合わせた積層材とヒータ
となる耐熱性金属体を積層したものを部分的に係止した
ことを特徴とする請求項2記載のディーゼルパティキュ
レートフィルタ。 - 【請求項4】前記副フィルタは、通孔径が主フィルタよ
り大きい多孔質の金属筒または多孔質の導電性セラミッ
クス筒によって構成されていることを特徴とする請求項
1記載のディーゼルパティキュレートフィルタ。 - 【請求項5】フィルタケース内に、パティキュレートの
捕集とその焼却を行う主フィルタと、入口付近に開閉自
在のバイパス弁を備え、下流側にパティキュレートの捕
集とその焼却を行う副フィルタを備えたバイパス管と、
を有するディーゼルパティキュレートフィルタの制御装
置において、フィルタケース内に設けられた排気圧セン
サにより排気圧が第1の所定値を超えたことを検出した
ときに、前記バイパス弁を開いて前記主フィルタの導電
フィルタに所定量の電流を通電しパティキュレートの焼
却を行うようにしたことを特徴とするディーゼルパティ
キュレートフィルタの制御装置。 - 【請求項6】前記主フィルタに捕集されたパティキュレ
ートが焼却され、バイパス弁が閉鎖されたときバイパス
管に配設されている第二の捕集フィルタに通電し、その
捕集されたパティキュレートを焼却するよう制御する。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6122989A JPH07310526A (ja) | 1994-05-12 | 1994-05-12 | ディーゼルパティキュレートフィルタとその制御装置 |
| DE69505729T DE69505729T2 (de) | 1994-05-12 | 1995-05-12 | Dieselpartikelfilter |
| US08/440,336 US5595580A (en) | 1994-05-12 | 1995-05-12 | Diesel particulate filter and control device therefor |
| EP95303219A EP0682174B1 (en) | 1994-05-12 | 1995-05-12 | Diesel particulate filter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6122989A JPH07310526A (ja) | 1994-05-12 | 1994-05-12 | ディーゼルパティキュレートフィルタとその制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07310526A true JPH07310526A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14849541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6122989A Pending JPH07310526A (ja) | 1994-05-12 | 1994-05-12 | ディーゼルパティキュレートフィルタとその制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07310526A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20060060860A (ko) * | 2004-12-01 | 2006-06-07 | 현대자동차주식회사 | 디젤 엔진의 배기가스 후처리 장치 |
-
1994
- 1994-05-12 JP JP6122989A patent/JPH07310526A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20060060860A (ko) * | 2004-12-01 | 2006-06-07 | 현대자동차주식회사 | 디젤 엔진의 배기가스 후처리 장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5595580A (en) | Diesel particulate filter and control device therefor | |
| EP0687805B1 (en) | Diesel particulate filter | |
| JP2002349241A (ja) | ディーゼルエンジンの排気浄化装置 | |
| JP2003003830A (ja) | ディーゼルエンジンの排気浄化装置 | |
| JP2004076605A (ja) | 排気ガス浄化装置 | |
| JPH08121150A (ja) | ディ−ゼルパティキュレ−トフィルタの制御装置 | |
| JPH0868313A (ja) | ディーゼルパティキュレートフィルタの制御装置 | |
| JPH07310526A (ja) | ディーゼルパティキュレートフィルタとその制御装置 | |
| JP2002115526A (ja) | フィルタ寿命感知機能付きディーゼルパティキュレートフィルタユニット | |
| JP2964120B2 (ja) | ディーゼルパティキュレートフィルタ | |
| JPH07310527A (ja) | ディーゼルパティキュレートフィルタとその制御装置 | |
| JPH0868310A (ja) | ディーゼルパティキュレートフィルタ装置 | |
| JP3164980B2 (ja) | ディーゼルパティキュレートフィルタの構造 | |
| JPH07279646A (ja) | ディーゼルパティキュレートフィルタ | |
| JP2003172117A (ja) | 2種類のセラミックス不織布を持つ排気ガス浄化装置 | |
| JPH07310528A (ja) | 内燃機関のパティキュレートフィルタ | |
| JP3075668B2 (ja) | ディーゼルパティキュレートフィルタにおけるフィルタ構造 | |
| JP2918450B2 (ja) | ディーゼルパティキュレートフィルタにおけるフィルタ構造 | |
| JPH0868314A (ja) | ディーゼルパティキュレートフィルタの構造 | |
| JPH07310532A (ja) | ディーゼルパティキュレートフィルタ | |
| JP2864346B2 (ja) | ディーゼルパティキュレートフィルタ | |
| JP2003172125A (ja) | 排気ガス浄化装置 | |
| JPH0868312A (ja) | ディーゼルパティキュレートフィルタの構造 | |
| JPH0719024A (ja) | ディ−ゼルパティキュレ−トフィルタ | |
| JPH0893454A (ja) | ディーゼルパティキュレートフィルタの構造 |