JPH07310648A - 空圧作動潤滑ポンプ - Google Patents

空圧作動潤滑ポンプ

Info

Publication number
JPH07310648A
JPH07310648A JP6310781A JP31078194A JPH07310648A JP H07310648 A JPH07310648 A JP H07310648A JP 6310781 A JP6310781 A JP 6310781A JP 31078194 A JP31078194 A JP 31078194A JP H07310648 A JPH07310648 A JP H07310648A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
rod
pump
cylinder
chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6310781A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2537337B2 (ja
Inventor
Richard L Easton
リチャード・エル・イーストン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
LUBECON SYST Inc
LubeCon Systems Inc
Original Assignee
LUBECON SYST Inc
LubeCon Systems Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by LUBECON SYST Inc, LubeCon Systems Inc filed Critical LUBECON SYST Inc
Publication of JPH07310648A publication Critical patent/JPH07310648A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2537337B2 publication Critical patent/JP2537337B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B23/00Pumping installations or systems
    • F04B23/04Combinations of two or more pumps
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B9/00Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members
    • F04B9/08Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid
    • F04B9/12Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid the fluid being elastic, e.g. steam or air
    • F04B9/123Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid the fluid being elastic, e.g. steam or air having only one pumping chamber
    • F04B9/125Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid the fluid being elastic, e.g. steam or air having only one pumping chamber reciprocating movement of the pumping member being obtained by a double-acting elastic-fluid motor
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B9/00Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members
    • F04B9/08Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid
    • F04B9/12Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid the fluid being elastic, e.g. steam or air
    • F04B9/123Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid the fluid being elastic, e.g. steam or air having only one pumping chamber
    • F04B9/127Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid the fluid being elastic, e.g. steam or air having only one pumping chamber rectilinear movement of the pumping member in the working direction being obtained by a single-acting elastic-fluid motor, e.g. actuated in the other direction by gravity or a spring

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)
  • Compressor (AREA)
  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
  • Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 本発明は、空圧作動潤滑ポンプのための簡単
で、信頼でき、有効な構造を提供するものである。ピス
トン組立体の内部の空気流路の位置は、シリンダ壁の強
度を高める。これは、単動ポンプおよび複動ポンプに容
易に組み入れられる。 【構成】 空圧作動潤滑ポンプは、空気がピストンロッ
ド32を貫いて長さ方向に延びる空気流路を通りシリン
ダ18に押し込められる。ロッド34は、ポンプ容器の
内部に据え付けられた往復動可能なピストン組立体30
の一部である。空気流路はロッド側面の出入口からロッ
ドを通り、ピストンヘッドを通って延びている。空気は
空気流路を通り空気シリンダに押し込められると共に空
気シリンダから解放される。他の実施例の複動ポンプに
おいては、第2空気流路が圧縮空気をピストンヘッドの
両側に交互に供給できるように、ポンプ容器のみを空気
シリンダに真っすぐ貫いて延びている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は潤滑ポンプに関するもの
で、特に、空圧作動潤滑ポンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】空圧作動往復潤滑ポンプは、図1に示す
ような一般にポンプ容器12の内部に空圧駆動するピス
トン組立体30を備えたものが工業界で良く知られてい
る。ピストン組立体30のピストンヘッド32は、ポン
プ容器12に形成された空気シリンダ18の内部に摺動
可能に嵌め込まれる。単動ポンプにおいては、空気はピ
ストン組立体を前方へ動かすために、ピストンヘッド3
2の後方の空気シリンダ18aに押し込められる。ピス
トン組立体が最前端に到達してしまうと(すなわち、そ
のポンプストロークを完了してしまうと)、空気は開放
され、戻しばね74がピストン組立体30を空気シリン
ダ18の後方へ押し戻す。複動ポンプにおいては、戻し
ばねは省略され、その代わりにピストン組立体がピスト
ンヘッドの反対側に供給される空気により、空気シリン
ダの後方へ押し戻される。ピストン組立体を往復させる
ために、弁装置が空気をピストンヘッドの前方と後方に
交互に供給する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】過去においては、空気
はポンプ容器12の側壁を通して空気シリンダ18へ送
られていた。空気流路35は、空気シリンダ18を取り
囲むポンプ容器12の側壁をたどっている。空気の圧縮
は、空気シリンダ18の内部で行われるので、かなりの
力がポンプ容器12の側壁に及ぼされる。空気流路35
の位置は、空気シリンダ18の近傍のポンプ容器を脆く
し、ポンプ10の早期故障につながる可能性がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述の問題は、空圧作動
潤滑ポンプの内部の総ての空気流路が、空気シリンダを
取り囲むポンプ容器部分以外の構成要素内に位置する本
発明により解決される。これは、ピストンロッドと空気
シリンダを取り囲んでいないポンプ容器の部分に空気流
路を位置させることにより成し遂げられる。
【0005】明確には、ポンプはポンプ容器とポンプ容
器に搭載される往復動するピストン組立体とを備えてい
る。ピストン組立体はロッドを備え、空気流路がロッド
とピストンヘッドを貫いて長さ方向に延びている。さら
に、ポンプ容器はロッド案内部に空気流路を形成し、空
気がロッドの空気流路とロッド案内部の空気流路との間
を流れることができる。したがって、空気は、上述した
配置の空気流路を通り空気シリンダに押し込められ、あ
るいは空気シリンダから開放される。
【0006】複動ポンプにおいては、空気流路がピスト
ンヘッドの両側に位置するため、第2空気流路がポンプ
容器を貫いて空気シリンダへ真っすぐ形成される。
【0007】本発明は、空圧作動ポンプのための簡単
で、信頼できそして有効な構造を提供するものである。
ピストン組立体の内部の空気流路の位置は、シリンダ壁
の強度を高める。この発想は、単動ポンプおよび複動ポ
ンプに容易に組み入れられる。
【0008】本発明のこれらと他の目的、利点そして特
徴は、好適な実施例の詳細な説明と添付図面とを参照す
ることにより充分に理解され、認識されるであろう。
【0009】
【実施例】限定としてではなくて例として、本発明の好
適な実施例により組み立てられたポンプが、図2に例示
され、総括的に符号10で示してある。この説明におい
ては、矢印Fにより示した方向を前方とし、反対方向を
後方として参照する。
【0010】単動潤滑ポンプ10は、図2に示すよう
に、一般にポンプ容器12の内部で前後に空圧駆動する
ピストン組立体30を備えている。ポンプ容器12は、
空気シリンダ18と、ロッド34を備えるピストン組立
体30を摺動可能に収納するロッド案内部20とを備え
ている。空気は、ピストン組立体を前方に駆動するため
に、ピストンヘッド32の後方の空気シリンダ18aに
押し込められる。ピストン組立体が最前端に到達する
と、弁が作用し、戻しばね74が空気シリンダ18の後
方にピストン組立体30を押し戻せるように、空気が空
気シリンダ18aから解放される。ピストン組立体30
が空気シリンダ18の内部を前後に動くので、ロッド案
内部20の内部に摺動可能に据え付けられたロッド34
に往復動を伝える。ロッド34が後方に動くと、部分的
な真空がロッド案内部20の前方端部に形成される。部
分的な真空は、流入口ポート98と通路95a,95b
を通りロッド案内部20に潤滑剤あるいは他の液体を引
き込む。ピストン組立体30が前方に移動し始めると、
入口ポート98を通りロッド案内部20から潤滑剤が流
れ出るのを防ぐために、ロッド34が通路95a,95
bを塞ぐ。ピストン組立体30が前方に移動し続ける
と、潤滑剤は出口130と従来型一方向弁100を通り
ロッド案内部20から押し出される。
【0011】ポンプ容器12は、一般に円筒形状であ
り、前筒部22と後筒部24とを夫々有する本体14を
備えている。ポンプ容器12は、ポンプ10を他の装置
に固定するために使用する載置表面を提供する平坦部1
2aを備えている。さらにポンプ容器12は、ポンプ1
0をボルト90a〜90dにより他の装置にボルト止め
することが可能なように、四つの通し穴88a〜dを備
えている。各通し穴88a〜88dは、ワッシャを収納
するため座ぐりされているのが好ましい。
【0012】後筒部24側のポンプ容器には、円筒形状
の空気シリンダ18が形成されている。空気シリンダ1
8は、本体14の後筒部24と同軸である。ポンプ容器
12の前方側、すなわち前筒部22には、空気シリンダ
18とポンプ容器12の前側端部との間に延びるロッド
案内部20が形成されている。環状窪み94は、Oリン
グ54を据え付けるためにロッド案内部20の後方端部
側に形成されている。ポンプ容器の前筒部22は、空気
流ポート23と潤滑剤入口ポート98を形成している。
両ポート23及び98は、ロッド案内部20と交差して
おり、ポンプ容器12を貫いて半径方向に延びている。
ロッド案内部20の前側は、第1及び第2拡径部20b
及び20cを備えている。空気シリンダの前側端、すな
わち床部70には、ポンプ容器と空気シリンダの両方と
同軸な、円筒状スプリング載置部72が形成されてい
る。空気シリンダ18の後側端は、スナップリング17
を収納するための環状溝19を備えている。
【0013】さらに、ポンプ容器12は、ほぼ円盤形状
であり、空気シリンダ18の後縁部の内部に緊密に嵌め
込む閉鎖部材16を備えている。閉鎖部材16の前軸表
面は、凹部86aを備えている。環状溝13は、Oリン
グ15を据え付けて、閉鎖部材16と空気シリンダ18
との間の空気の緊密なシールを供給するため、閉鎖部材
16の周側面に延びている。スナップリング17は、空
気シリンダ18の内部に閉鎖部材16を固定するため
に、特定の環状溝19の内部に嵌め込まれる。
【0014】ピストン組立体30は、空気シリンダ18
の内部に据え付けられ、ロッド案内部20を通り延びて
いるロッド34を備えている。ピストンヘッド32は、
ほぼ円盤形状であり、空気シリンダ18の内部の軸方向
移動のために、同軸的に据え付けられる。ピストンヘッ
ド32は、空気シリンダ18を後方の第1室18aと前
方の第2室18bへと駆動する。ピストンヘッド32
は、空気シリンダ18の後方の第1室18aと前方の第
2室18bとの間の空気の緊密なシールを供給するため
に、Oリング38を据え付けるためのピストンヘッドの
周側面に形成された環状窪み36を備えている。ピスト
ンヘッド32の後軸表面は、ピストンヘッド32と閉鎖
部材16が接触する時に、閉鎖部材16の凹部86aと
対になる凹部86bを備えている。
【0015】さらに、ピストンヘッド32は、ピストン
ヘッド32をロッド34に装着するための同軸的に配置
された通し穴40を備えている。通し穴40の直径は、
以下に詳述するように装着を容易にするため、ロッド3
4の直径より小さい。
【0016】ロッド34は、ロッド案内部20の内部に
摺動自在に支持される第2端部と、第1端部すなわち後
筒部42とを備えている。図3から最も良く分かるよう
に、軸流路50が、ロッド34の後筒部42からロッド
の中央部へ延びている。側面空気出入口52a,52b
は、軸流路50の前側端でロッド34の直径を貫いて形
成されている。ピストンロッド34の後筒部42は、ピ
ストンヘッド32へのロッド34の取り付けを容易にす
る細径部43を有する。細径部は、ピストンヘッド32
の通し穴40を通り嵌め込まれる。細径部43の後端部
の環状溝44は、ピストンヘッド32をピストンロッド
34に固定するために、スナップリング46を収納す
る。細径部43のワッシャ60とOリング62は、ピス
トンヘッド32とピストンロッド34との間の空気の緊
密なシールを形成する。
【0017】スリーブ管96は、ロッド案内部20の第
1拡径部20bの内部に嵌め込まれる。スリーブ管96
は、ロッド34が管内で往復運動できるのに充分な直径
であり、潤滑剤通路95a,bを備えている。
【0018】ストローク調整器132が、ロッド案内部
20の第2拡径部20cの内部にねじこんで固定されて
いるのが好ましい。ストローク調整器132は、ピスト
ン組立体30のストローク長を制御することができる。
したがって、ポンプの排水量を制御する方法を提供する
ものである。代替的に、ストローク調整器132は、ポ
ンプ排水量の制御をしない、ねじプラグ(図示せず)と
交換することもできる。
【0019】さらに、一方向弁100が、潤滑剤入口ポ
ート98に固定されている。一方向弁100は、従来型
一方向弁であり、いわゆる当業者によく知られている機
能を備えたものである。
【0020】環状窪み94の内部のOリング54と、ス
リーブ管96とロッド案内部20の第1拡径部20bの
後端壁との間に挿入されたOリング56とは、シールを
提供する。Oリング54及び56は、ロッド34の全移
動範囲に沿って、側面空気出入口52a,52bと空気
流ポート23とをロッド案内部の中央部の空気緊密室5
8に閉じ込める。
【0021】次に作用について説明する。作用におい
て、圧縮空気の供給部(図示せず)は、三方向弁110
を通し空気流ポート23へ接続される。第1ポジション
(図3)においては、弁は空気をポンプ10に通せるよ
うに、圧縮空気の供給部とポンプとを相互接続する。第
2ポジション(図4)においては、弁は、ポンプ10を
大気へ通じさせる。
【0022】空気がポンプ10へ供給されると、空気は
空気流ポート23を通りロッド34を取り囲む空気緊密
室58に通じる。空気は、側面空気出入口52a,52
bを通りロッド34の中心の軸流路50へ流入し、そし
て空気シリンダ18の後方の第1室18aへ流入する。
空圧が後方の第1室18aで生じ、戻しばね74が圧縮
され、ピストン組立体30が前方に駆動される。ピスト
ン組立体30が最前端(図4を参照)に到達するまで、
空気が後方の第1室18aに供給され続ける。最前端に
到達した時、逆に前述した空気流路を通りポンプ10か
ら空気が流出できるように弁が作動する。空気がポンプ
10から解放されると、戻しばね74がピストン組立体
30を空気シリンダ18の後方位置へと押し戻す。圧縮
した戻しばね74の力は、後方の第1室18aから空気
を排出し、ピストン組立体30を最後端へ押し戻すに充
分なものである。このサイクルは継続し、それによって
ピストン組立体30の往復運動を提供する。上述したよ
うに、ロッドの往復運動は、出口130に固定された従
来型一方向弁100を通してポンプ運転に変換される。
【0023】本発明の他の実施例が図5に例示され、総
括的に符号10’で示してある。この実施例は、上述し
た好適な実施例とほぼ同一である。しかしながら、この
実施例は、戻しばねが省略された、すなわち圧縮空気が
ピストン組立体30’を最後端へ押し戻すために用いら
れる、複動空圧作動ポンプに適用するものである。この
実施例においては、第2空気流路80が、ポンプ容器1
2’の本体14に形成されている。第2空気流路80
は、空気シリンダ18の前方の第2室18bから軸方向
に延び、空気流ポート23’と整列してるため図5及び
6に見えない半径方向に形成された空気流ポートと通じ
ている。
【0024】圧縮空気の供給部は、従来型弁組立体12
0を通して空気流ポートと接続されている。弁組立体
は、空気が後方の第1室18aに供給されると共に前方
の第2室18bから解放できる第1ポジション(図5参
照)と、空気が前方の第2室18bに供給されると共に
後方の第1室18aから解放できる第2ポジション(図
6参照)との間で切り替えられる。
【0025】他の実施例の作動中、空気はピストン組立
体30’を最前端(図6参照)へ駆動するため、空気流
ポート23’を通して後方の第1室18aに供給され
る。同時に、空気は第2空気流路80を通って前方の第
2室18bから解放される。ピストン組立体30’が最
前端に到達すると、弁組立体が作動し、空気が第2空気
流路80を通って前方の第2室18bへ供給される。前
方の第2室18bの圧力は、後方の第1室18aに含ま
れる空気を空気流ポート23’を通して排出することに
より、ピストン組立体30’を後方へ駆動する。このサ
イクルは継続し、それによりロッド34の往復運動を提
供する。
【0026】上の記載は、本発明の好適な実施例のもの
である。均等論を含む特許法の原則に従って理解される
であろう特許請求の範囲内で明らかにする、本発明の精
神と範囲から逸脱しないで、色々な変更や交換ができる
であろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の単動空圧作動潤滑ポンプの断面図であ
る。
【図2】本発明に係る単動ポンプの分解斜視図である。
【図3】後方に位置するピストン組立体を示す、図2の
単動ポンプの組み立て後の線分III-IIIにおける断面図
である。
【図4】前方に位置するピストン組立体を示す、図3と
同様の断面図である。
【図5】後方に位置するピストン組立体を示す、他の実
施例の復動ポンプの図3と同様の断面図である。
【図6】前方に位置するピストン組立体を示す、図5と
同様な断面図である。
【符号の説明】
10 単動ポンプ 10’ 複動ポンプ 12、12’ ポンプ容器 18 空気シリンダ 18a 第1室 18b 第2室 20 ロッド案内部 23 空気流ポート 30、30’ ピストン組立体 32 ピストンロッド 34 ロッド 42 後筒部 50 軸流路 52a,52b 側面空気出入口 54,56 Oリング 58 空気緊密室 74 戻しばね 80 第2空気流路 110 三方向弁 120 弁組立体

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポンプ容器は空気シリンダとロッド案内
    部を形成し、ピストン組立体はロッドに取り付けたピス
    トンヘッドを備えており、前記ピストンヘッドは前記シ
    リンダの内部に往復運動するように据え付けられ、前記
    ロッドは前記ロッド案内部の内部に往復運動するように
    据え付けられ、前記ピストン組立体は、前記ピストンヘ
    ッドを貫くと共に前記ロッドの一部分を長さ方向に貫く
    空気流路を形成し、前記空気流路は空気が前記ピストン
    組立体を通り前記シリンダに流入しあるいは前記シリン
    ダから流出することを許容することから成る空圧作動潤
    滑ポンプ。
  2. 【請求項2】 上記ロッドは、上記空気流路用の側面空
    気出入口を形成する中央部を備え、この中央部と前記側
    面空気出入口の近傍で上記ロッド案内部に空気緊密室を
    形成するためのシール手段を有する請求項1に記載され
    た空圧作動潤滑ポンプ。
  3. 【請求項3】 上記空気緊密室と上記ポンプ容器の外部
    との間の連絡部を提供する空気流ポートを有する請求項
    2に記載された空圧作動潤滑ポンプ。
  4. 【請求項4】 上記ピストン組立体を上記シリンダの一
    端側に付勢する戻しばねを有する請求項3に記載された
    空圧作動潤滑ポンプ。
  5. 【請求項5】 上記ポンプ容器の内部に単独で位置し、
    空気が上記シリンダに流入しあるいはシリンダから流出
    することを許容する第2空気流路を有する請求項3に記
    載された空圧作動潤滑ポンプ。
  6. 【請求項6】 ポンプ容器は空気シリンダとロッド案内
    部を有し、前記ロッド案内部は前記空気シリンダから軸
    方向に真っすぐ延び、ピストンヘッドは前記シリンダの
    内部に摺動自在に収納され、前記ピストンヘッドはピス
    トンヘッドのポジションに依存して相対的に容積が変わ
    る第1及び第2室に前記シリンダ内を分割し、ロッドは
    第1及び第2端部を有し、前記第1端部は前記ピストン
    ヘッドに据え付けられ、前記第2端部は前記ロッド案内
    部の内部に摺動自在に収納され、前記ロッドは空気が前
    記ロッドと前記ピストンヘッドとを通り前記第1室に流
    入しあるいは第1室から流出することを許容することか
    ら成る空圧作動潤滑ポンプ。
  7. 【請求項7】 上記ロッド案内部は中央部を備え、上記
    ロッドの前記中央部の近傍で上記ロッド案内部に空気緊
    密室を形成するためのシール手段と、空気流ポートは前
    記空気緊密室と上記ポンプ容器の外部との間の連絡部を
    提供し、上記空気流路は上記ロッドの内部に上記第1端
    部から上記中央部に形成した軸流路を備えており、上記
    空気流路は上記ロッドの上記中央部を貫いて半径方向に
    延びる空気出入口を備え、それによって上記軸流路は上
    記ロッド案内部の上記空気緊密室と連絡することから成
    る請求項6に記載された空圧作動潤滑ポンプ。
  8. 【請求項8】 上記空気シリンダの上記第2室の内部の
    戻しばねは上記ピストンを上記シリンダの一端側に付勢
    することから成る請求項7に記載された空圧作動潤滑ポ
    ンプ。
  9. 【請求項9】 上記ポンプ容器単独で、空気が上記第2
    室に流入しあるいは第2室から流出することを許容する
    第2空気流路を形成することを特徴とする請求項7に記
    載された空圧作動潤滑ポンプ。
JP6310781A 1994-05-09 1994-12-14 空圧作動潤滑ポンプ Expired - Lifetime JP2537337B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/239,582 US5513962A (en) 1994-05-09 1994-05-09 Pneumatically actuated lubricant pump
US08/239582 1994-05-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07310648A true JPH07310648A (ja) 1995-11-28
JP2537337B2 JP2537337B2 (ja) 1996-09-25

Family

ID=22902793

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6310781A Expired - Lifetime JP2537337B2 (ja) 1994-05-09 1994-12-14 空圧作動潤滑ポンプ

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5513962A (ja)
EP (1) EP0683318A1 (ja)
JP (1) JP2537337B2 (ja)
KR (1) KR0136449B1 (ja)
AU (1) AU665916B2 (ja)
CA (1) CA2132044C (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6086338A (en) * 1998-07-02 2000-07-11 Higgins Technologies, Inc. Water jet intensifier pump having a piston arrangement with a ceramic liner
KR100414910B1 (ko) * 2000-11-09 2004-01-13 양재석 그리스 공급기
CN103291576B (zh) * 2013-05-13 2016-04-13 嘉善海力达工具有限公司 套缸式高低压柱塞泵
WO2015117666A1 (en) * 2014-02-07 2015-08-13 Jemtab Systems Ab An air-driven hydraulic pump
US10954931B2 (en) * 2014-12-12 2021-03-23 Dh Technologies Development Pte. Ltd. Linear displacement pump with position sensing and related systems and methods
BR102018003284B1 (pt) 2017-02-21 2021-07-20 Graco Minnesota Inc. Haste de pistão para uma bomba, bomba, pulverizador, e, método para substituir uma luva de desgaste
CN111434918B (zh) 2019-01-14 2022-08-26 固瑞克明尼苏达有限公司 流体喷射器泵的活塞杆套筒
US11047470B2 (en) 2019-03-26 2021-06-29 Dana Heavy Vehicle Systems Group, Llc Axle assembly with lubrication pump
US10955043B2 (en) 2019-08-19 2021-03-23 Dana Heavy Vehicle Group, LLC Axle assembly with variable speed pump
KR102863142B1 (ko) * 2022-12-13 2025-09-24 요 리 오토 컴퍼니 리미티드 급속-분사 그리스 주입 장치

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR638866A (fr) * 1926-12-23 1928-06-05 Dispositif de piston étanche
US1788298A (en) * 1928-11-07 1931-01-06 Hoyt C Hottel Fluid press
DE958716C (de) * 1954-03-02 1957-02-21 Chicago Pneumatic Tool Co Pneumatisch betaetigte Fluessigkeitspumpe
US2944521A (en) * 1958-11-28 1960-07-12 Plane Parts Inc Pneumatic peening and marking tool
FR1312051A (fr) * 1961-11-04 1962-12-14 Groupe moto-pompe pour fluides divers
US3380467A (en) * 1965-12-21 1968-04-30 Hale Fire Pump Co Proportioning apparatus
US3601009A (en) * 1969-06-20 1971-08-24 Burgess & Associates Inc Pneumatically driven small diameter piston structure
IL63029A0 (en) * 1981-06-03 1981-09-13 Bron D Liquid proportioning system
DE3815233A1 (de) * 1988-05-05 1989-11-16 Baier & Koeppel Antrieb fuer eine schmiermittelpumpe
JP2520341Y2 (ja) * 1991-02-12 1996-12-18 日東工器株式会社 電磁往復動式ポンプ
US5235899A (en) * 1992-03-02 1993-08-17 General Motors Corporation Self-contained envelope for vehicular transmission servo control unit

Also Published As

Publication number Publication date
AU665916B2 (en) 1996-01-18
KR950033084A (ko) 1995-12-22
CA2132044C (en) 1998-06-23
US5513962A (en) 1996-05-07
KR0136449B1 (ko) 1998-07-01
JP2537337B2 (ja) 1996-09-25
CA2132044A1 (en) 1995-11-10
EP0683318A1 (en) 1995-11-22
AU7741094A (en) 1995-11-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6302660B1 (en) Tube pump with flexible tube diaphragm
JP2537337B2 (ja) 空圧作動潤滑ポンプ
US5575626A (en) Cryogenic pump
US6736292B2 (en) Pneumatic reciprocating motor and grease gun incorporating same
JPH0248752B2 (ja)
US3687008A (en) Pressure fluid controlled reciprocating mechanism
US4074612A (en) Fluid operated hydraulic pump
US6923348B2 (en) Pump with pneumatic motor
US5531575A (en) Hand pump apparatus having two pumping strokes
SE467165B (sv) Tryckluft driven pumpanordning
JPH06213201A (ja) 空気/オイル圧増圧装置
US6834781B1 (en) Grease gun with air bleed valve
RU2746074C9 (ru) Устройство повышения давления
GB2278891A (en) Flap valve assembly for trigger sprayer
WO2007117099A1 (en) Hydraulic pressure transformers
US5924602A (en) Air operated liquid pump
US4348160A (en) Metering syringe
US4898077A (en) Self-bleeding hydraulic pumping apparatus
US7367785B2 (en) Reduced icing valves and gas-driven motor and reciprocating pump incorporating same
KR20040097936A (ko) 격막 펌프 시스템
KR200278456Y1 (ko) 공압으로 작동하는 피스톤식 유압펌프
US4609069A (en) Silencer for a pneumatically driven hydraulic jack
US20210301839A1 (en) Pressure-booster output stabilizer
GB2302712A (en) Air-operated hydraulic motor
US3017862A (en) Control valve assembly for fluid operated systems