JPH0731071U - ゴルフボール - Google Patents
ゴルフボールInfo
- Publication number
- JPH0731071U JPH0731071U JP10143691U JP10143691U JPH0731071U JP H0731071 U JPH0731071 U JP H0731071U JP 10143691 U JP10143691 U JP 10143691U JP 10143691 U JP10143691 U JP 10143691U JP H0731071 U JPH0731071 U JP H0731071U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- ball
- shaped display
- golf ball
- vertical
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は、ゴルフボ−ルに関するもので、グリ
−ン上でパタ−を使ってパットするときにホ−ル又は予
め設定した目標に向けて正確に打ち出すことかできるよ
うにしてホ−ルに容易に入れられるようにしたことを目
的とする。 【構成】ゴルフボ−ルにおいて、ボ−ル体の表面に沿っ
て縦横に直角に交差するライン状表示部を形成したもの
であり、各ライン状表示部にメ−カ−名、商標、その他
の文字、記号、図形等を一直線上に並べて表示し、且つ
そのライン状表示部をボ−ル体円周の約半分近い長さに
設定し、且つライン状表示部の交差部位に所定のボ−ル
ナンバ−表示部を設けたものである。
−ン上でパタ−を使ってパットするときにホ−ル又は予
め設定した目標に向けて正確に打ち出すことかできるよ
うにしてホ−ルに容易に入れられるようにしたことを目
的とする。 【構成】ゴルフボ−ルにおいて、ボ−ル体の表面に沿っ
て縦横に直角に交差するライン状表示部を形成したもの
であり、各ライン状表示部にメ−カ−名、商標、その他
の文字、記号、図形等を一直線上に並べて表示し、且つ
そのライン状表示部をボ−ル体円周の約半分近い長さに
設定し、且つライン状表示部の交差部位に所定のボ−ル
ナンバ−表示部を設けたものである。
Description
【0001】
本考案は、ゴルフボールに関するもので、グリーン上でパターを使ってパット するときに目標に向けて正確に打ち出すことができるようにしてカップインの確 率を高められるようにしたことを目的とする。
【0002】
従来この種のゴルフボールは、その表面にメーカー名とボールナンバー等が表 示されている。そして、パターで打つ場合にカップに対して狙いを定めるのに、 例えばメーカー名の表示部長さをラインとして目標に沿って向けておき、プレー ヤーはこれを上方から見てそのライン方向にパターで打つことが行われる。
【0003】
ところが、上記従来のゴルフボールは、直径40mm(スモールサイズ)から 46mm(ラージサイズ)に対してメーカー表示部の長さは20mm程度が普通 であり、これ以上の長さは殆どない。従って、この表示部をラインとして利用す るには短すぎるので、前記ラインを目標と仮想線で繋いでも線上に正確に沿わせ るのが難しいと共に、その1本のラインだけではこれにパターの打球面を直角に 位置させるのは難しい。そのため、メーカー表示部を頼りにしてカップに入れる 至難の技である。
【0004】
そこで本願考案は、従来の課題を解決し、且つ考案の目的を達成するために、 ゴルフボールに施したライン状の表示部に新規な改良を加えることによって、グ リーン上のホールその他設定した目標に向けてより正確に打つことができるよう にしたものである。 本願の第1の考案は、ゴルフボールにおいて、ボール体の球面に沿って縦横に 直角に交差する円周の約半分近い長さでメーカー、商標、その他の文字、記号、 図形等から成るライン状表示部を形成したものである。 次に本願の第2の考案は、前記第1の考案に係るゴルフボールにおいて、縦横 のライン状表示部の交差部位に所定のボールナンバーを表示したものである。
【0005】
上記の手段に基づく作用は次の通りである。まず、ボール体の球面に沿って文 字、記号等所望の表示を直線的に並べると共に、その長さをボール体円周の半分 近くまでライン状に表示し、且つそのライン状の表示部の中央に直角にすなわち 、平面方向に90度交差して前記の表示と同じライン状表示部を設ける。そして 、両ライン状表示部の交差部にボールナンバー表示部を施す。なお、ラインとし ての太さは文字・記号等の高さによって設定される。
【0006】
次に本考案の実施例を図面を以て説明する。 図1は本考案に係るゴルフボールの平面図、図2は図1の側面図、図3は図 1のゴルフボールの使用状態の平面図、図4はフックラインにおける使用状態の 平面図、図5はスライスラインにおける使用状態の平面図である。 図において、1はボール体、2は縦のライン状表示部、3は横のライン表示部 であり、両ライン状表示部はその長さL方向の中央部において角度θを90度、 すなわち直角に交差させる。また、そのライン状表示部は、メーカー名、商標、 その他の文字、記号、図形等を直線的に並べると共に、これをボール体の上から 見たときに恰もストレートのラインに見えるように文字や記号等を詰めて一直線 上に表示するものである。そして、前記ライン状表示部の長さLはボール体球面 に沿ってその円周の約半分近くまで設けるもので、1本当たりの全長が60mm 程度であり、これを平面の上方から見ると、直線的に約40mmの長さになる。 前記のライン状表示部の文字・記号・図形等の高さhは2〜4mm程度に設定 する。この高さがライン状表示部の太さになる。 図中、Nは縦横のライン状表示部2・3の交差部位Cに表示したボールナンバ ー表示部である。図中Pはパター、Hはグリーン上に設けられているホールであ る。
【0007】
上記の手段に基づく使用例は次の通りである。まず、ボール体1の球面に沿っ て縦ライン状表示部2を文字、記号、図形等を一直線に詰めて並べると共に、そ の長さLをボール体円周の半分近くまで設け、且つそのライン状表示部の中央部 から直角に交差して前記の表示と同じライン状の横表示部3を施す。そして、両 ライン状表示部2・3の交差部Cにボールナンバー表示部Nに所定の番号を表示 する。前記のライン状表示部2・3の具体的な表示手段は、メーカー名や商標名 等を表示する。 プレー時に際しては、縦ライン状表示部2をグリーン上のホールHやその他の 目標0に合わせた仮想直線1′上に沿ってボール体1を置き、その縦ライン状表 示部2に直角に交差する横ライン状表示部3との間隔Gを平行に保持してパター Pを位置させ、縦ライン状表示部2の方向に沿って打ち出す。 また、芝目が図4のようにフックラインfの場合や、図5のようにスライスラ インsの場合は、ホールHを直接目標にしないで、自分が決めた目標0に向けた 仮想線1′に縦ライン状表示部2を合わせてボール体1を置き、パターPを横ラ イン表示部3との間隔Gを平行に位置させた後、その目標0に向けて打ち出す。 なお、前記の縦ライン状表示部2と横ライン表示部3との関係は相対的である から、ボール体1の縦ライン状表示部を横ライン表示部とし、横ライン状表示部 を縦ライン表示部として使用することもある。
【0008】
本考案に係るゴルフボールは、上記のように、ボール体の球面に沿って縦横に 直角に交差するライン状表示部を形成し、且つその各ライン状表示部をメーカー 名、商標、その他の文字、記号、図形等を直線的に並べて形成し、且つそのライ ン状表示部をボール体円周の約半分近くの長さで表示し、且つライン状表示部の 交差部位に目的のボールナンバーを表示したものであるから、交差している縦方 向のライン状表示部の長さは平面の上方から見てスモールボールにあっては約3 6mm、ラージボールにあっては42mm程度の長さになり、従来より約2倍に なるからそれだけ目標に合わせ易く、それだけ正確度が向上する。 また、横ライン状表示部は直角に交差していているので、パターの打球面をそ の横ライン状表示部との間隔を平行に位置させ易くなる。 従って、そのボール体をパターで打ったときに、縦ライン状表示部に沿って真 っ直ぐに転がり、カップに入れることが容易である。そして、特にグリーン上の 芝目がストレートラインのときは、この縦横のライン状表示部の効果が如何なく 発揮することができる。 また、芝目がフックラインであっても、スライスラインであっても、そのそれ ぞれのラインに設定した目標に向けて縦ライン状表示部を合わせてボール体を置 き、パターで打つことによって、そのフックライン又はスライスラインに沿って 正確に転がすことができる。 なお、本願考案にあっては、グリーン上のパターによるパットに適するほか、 ティーグランドにおけるティーアップのときにも縦ライン状表示部を目標とする 方向に向け、それと平行にアドレスをとるときの目安にもなることによってショ ットを正確にすることも可能である。
【図1】は、本考案に係るゴルフボ−ルの平面図であ
る。
る。
【図2】は、図1の側面図である。
【図3】は、図1のゴルフボ−ルの使用状態図である。
【図4】は、フックラインにおける使用状態の平面図で
ある。
ある。
【図5】は、スライスラインにおける使用状態の平面図
である。
である。
1 ボ−ル体 2 縦ライン状表示部 3 横ライン状表示部 C 縦横のライン状表示部の交差部位 N ボ−ルナンバ−表示部
Claims (2)
- 【請求項1】 ボ−ル体(1) の球面に沿って縦横に直角
に交差する円周の約半分近い長さ(L) でメ−カ−名、商
標、その他の文字、記号、図形等から成るライン状表示
部(2) ・(3) を形成したことを特徴とするゴルフボ−
ル。 - 【請求項2】 縦横のライン状表示部(2)・(3)の
交差部位(C)に所定のボールナンバー(N)を表示し
た請求項1記載のゴルフボール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10143691U JPH0731071U (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | ゴルフボール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10143691U JPH0731071U (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | ゴルフボール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0731071U true JPH0731071U (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=14300646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10143691U Pending JPH0731071U (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | ゴルフボール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731071U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007029744A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Acushnet Co | 印を形成するゴルフボールディンプル |
-
1991
- 1991-11-13 JP JP10143691U patent/JPH0731071U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007029744A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Acushnet Co | 印を形成するゴルフボールディンプル |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960716 |