JPH0731077Y2 - 給気ダンパ装置 - Google Patents
給気ダンパ装置Info
- Publication number
- JPH0731077Y2 JPH0731077Y2 JP1990004640U JP464090U JPH0731077Y2 JP H0731077 Y2 JPH0731077 Y2 JP H0731077Y2 JP 1990004640 U JP1990004640 U JP 1990004640U JP 464090 U JP464090 U JP 464090U JP H0731077 Y2 JPH0731077 Y2 JP H0731077Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- air supply
- damper blade
- blade
- damper device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、建物の壁等に形成された換気口に取り付け
られ、換気扇等による排気で生じた差圧、つまり室内外
の気圧差に応じてダンパ翼が開き、必要な給気を行う給
気ダンパ装置に関する。
られ、換気扇等による排気で生じた差圧、つまり室内外
の気圧差に応じてダンパ翼が開き、必要な給気を行う給
気ダンパ装置に関する。
このような給気ダンパ装置はダンパ翼の開閉原理から2
種に分けられる。一つはダンパ翼が回動するものであ
り、一つはダンパ翼が進退動するものである。後者の例
としては、例えば特開昭60-155845号、特開昭60-155846
号等に示されるものがあり、さらにこれらの改良として
先に当出願人が提案した特願平1-144893号がある。
種に分けられる。一つはダンパ翼が回動するものであ
り、一つはダンパ翼が進退動するものである。後者の例
としては、例えば特開昭60-155845号、特開昭60-155846
号等に示されるものがあり、さらにこれらの改良として
先に当出願人が提案した特願平1-144893号がある。
これらは軸部材を介して、つまり軸部材に支持されるか
又は軸受部材に支持された軸部材に接続の状態でダンパ
翼が進退動するものである。そのため、ダンパ翼の進退
動の安定性という点、つまり軸部材とダンパ翼との関係
乃至軸受部材と軸部材との関係は摺接回転面がそのまま
進退動面になる関係にあるため、そのままだと進退動の
開始時、特に退動の開始時に、とかく「引っ掛かり」を
生じるおそれがあって進退動の安定性を欠くという問題
があり、これの解消が一つの課題となる。
又は軸受部材に支持された軸部材に接続の状態でダンパ
翼が進退動するものである。そのため、ダンパ翼の進退
動の安定性という点、つまり軸部材とダンパ翼との関係
乃至軸受部材と軸部材との関係は摺接回転面がそのまま
進退動面になる関係にあるため、そのままだと進退動の
開始時、特に退動の開始時に、とかく「引っ掛かり」を
生じるおそれがあって進退動の安定性を欠くという問題
があり、これの解消が一つの課題となる。
このような課題は、通気路形成体に支持された軸部材を
介してダンパ翼が室内外の気圧差にて進退動することに
より通気路を開閉するようにしてなる給気ダンパ装置に
於いて、ダンパ翼の裏面に風羽根を設けることにより解
決される。
介してダンパ翼が室内外の気圧差にて進退動することに
より通気路を開閉するようにしてなる給気ダンパ装置に
於いて、ダンパ翼の裏面に風羽根を設けることにより解
決される。
この給気ダンパ装置は、室内外に気圧差が生じるとこの
気圧差によりダンパ翼が進動して通気路が開き室内へ外
気が供給されるが、この供給される外気の流圧を受けて
風羽根が回転すると共にこの風羽根に連動しているダン
パ翼が回転する。そして、室内外の気圧差が解消すると
ダンパ翼は退動することになるが、この際回転している
ことによりダンパ翼は「引っ掛かり」を生じることなく
スムースに退動してくれる。
気圧差によりダンパ翼が進動して通気路が開き室内へ外
気が供給されるが、この供給される外気の流圧を受けて
風羽根が回転すると共にこの風羽根に連動しているダン
パ翼が回転する。そして、室内外の気圧差が解消すると
ダンパ翼は退動することになるが、この際回転している
ことによりダンパ翼は「引っ掛かり」を生じることなく
スムースに退動してくれる。
また、ダンパ翼が回転することは、供給される外気を室
内により広く拡散させることにも役立つと共に、温度差
のある空気が局所的に流れることにより人に不快感を与
える「ドラフト」という現象の防止にも役立つ。さら
に、ダンパ翼が回転することには、給気ダンパ装置の作
動の視認という利点と共に、面白味のある動的意匠を実
現できるという利点もある。
内により広く拡散させることにも役立つと共に、温度差
のある空気が局所的に流れることにより人に不快感を与
える「ドラフト」という現象の防止にも役立つ。さら
に、ダンパ翼が回転することには、給気ダンパ装置の作
動の視認という利点と共に、面白味のある動的意匠を実
現できるという利点もある。
以下、そのこの考案による給気ダンパ装置の実施例を図
面を参照して説明する。尚、以下の説明では、各実施例
に共通する部分には同一符号を用い、重複する説明は適
宜省略するものとする。
面を参照して説明する。尚、以下の説明では、各実施例
に共通する部分には同一符号を用い、重複する説明は適
宜省略するものとする。
第1実施例(第1図〜第2図) この実施例による給気ダンパ装置1は、第1図に示すよ
うに、通気路形成体2に固定した軸部材3にダンパ翼4
を装着してなるもので、軸部材3に支持された状態でダ
ンパ翼4が、差圧つまり室内外の気圧差による押圧力P
と軸部材3に装着されたバネ5の付勢力とのバランスに
応じて矢示Xの如く進退動することにより通気路Eの開
閉が行われるようになっている。
うに、通気路形成体2に固定した軸部材3にダンパ翼4
を装着してなるもので、軸部材3に支持された状態でダ
ンパ翼4が、差圧つまり室内外の気圧差による押圧力P
と軸部材3に装着されたバネ5の付勢力とのバランスに
応じて矢示Xの如く進退動することにより通気路Eの開
閉が行われるようになっている。
通気路形成体2は、円筒状の筒部材7と、装飾的配慮に
より適宜の形状が付与されるカバー部材8とよりなるも
ので、筒部材7とカバー部材8との間には、支柱9を介
在させることにより、筒部材7を通って来る外気を室内
へ拡散させるための拡散通気路Emが形成されている。
より適宜の形状が付与されるカバー部材8とよりなるも
ので、筒部材7とカバー部材8との間には、支柱9を介
在させることにより、筒部材7を通って来る外気を室内
へ拡散させるための拡散通気路Emが形成されている。
ダンパ翼4は複数の風羽根W、W、……を備えた円盤状
のもので、このダンパ翼4が筒部材7の放気側にバネ5
の付勢力で押圧・当接することにより通気路Eが閉じる
ようになっている。
のもので、このダンパ翼4が筒部材7の放気側にバネ5
の付勢力で押圧・当接することにより通気路Eが閉じる
ようになっている。
より具体的には、筒部材7の放気側がラッパ状に曲折拡
開され曲折拡開部7mとされると共に、これに対応してダ
ンパ翼4の周囲も傾斜曲折され傾斜曲折部4mとされてお
り、この傾斜曲折部4mが筒部材7の曲折拡開部7mに対し
気密状態で押圧・当接するようになっている。つまり、
筒部材7の曲折拡開部7mとダンパ翼4の傾斜曲折部4mと
により矢示Yの如き放物曲面的な通気流が形成されるよ
うになっている。このようにしたのは、カバー部材8へ
の結露を防止するためである。つまり、矢示Yの如き放
物曲面的な通気流による、冷たい外気のカバー部材8へ
の直接的衝突を避け、結露の原因となるカバー部材8の
急冷を防止しているものである。また、このような通気
流とすることにでより万遍なく室内へ拡散・給気させる
ことができ、換気についてのいわゆる「デッドゾーン」
の防止を効率よく行えるようになる。
開され曲折拡開部7mとされると共に、これに対応してダ
ンパ翼4の周囲も傾斜曲折され傾斜曲折部4mとされてお
り、この傾斜曲折部4mが筒部材7の曲折拡開部7mに対し
気密状態で押圧・当接するようになっている。つまり、
筒部材7の曲折拡開部7mとダンパ翼4の傾斜曲折部4mと
により矢示Yの如き放物曲面的な通気流が形成されるよ
うになっている。このようにしたのは、カバー部材8へ
の結露を防止するためである。つまり、矢示Yの如き放
物曲面的な通気流による、冷たい外気のカバー部材8へ
の直接的衝突を避け、結露の原因となるカバー部材8の
急冷を防止しているものである。また、このような通気
流とすることにでより万遍なく室内へ拡散・給気させる
ことができ、換気についてのいわゆる「デッドゾーン」
の防止を効率よく行えるようになる。
また、ダンパ翼4は周囲の傾斜曲折部4m以外の部位が放
気側へ膨出する球面形状とされており、この膨出部に風
羽根Wが5枚放射状に立設されている。この風羽根W
は、通気路Eを通って供給される外気の流圧を受けてダ
ンパ翼4を回転させるためのもので、第2図に示すよう
に、外気の流圧を効率よく受けるために薄くて軽い板を
C字状に湾曲させた形状とされている。
気側へ膨出する球面形状とされており、この膨出部に風
羽根Wが5枚放射状に立設されている。この風羽根W
は、通気路Eを通って供給される外気の流圧を受けてダ
ンパ翼4を回転させるためのもので、第2図に示すよう
に、外気の流圧を効率よく受けるために薄くて軽い板を
C字状に湾曲させた形状とされている。
このように、風羽根Wにてダンパ翼4を回転させること
には以下のような利点がある。
には以下のような利点がある。
ダンパ翼4の進退動、特に退動をスムースに行わせ得
る。すなわち、上述のようにダンパ翼4は特に退動の開
始時に「引っ掛かり」つまり引っ掛かって動かない状態
を生じるおそれがあるが、回転していればこのようなこ
とがなく、退動をスムースに行わせることができる。
る。すなわち、上述のようにダンパ翼4は特に退動の開
始時に「引っ掛かり」つまり引っ掛かって動かない状態
を生じるおそれがあるが、回転していればこのようなこ
とがなく、退動をスムースに行わせることができる。
また、供給される外気を室内により広く拡散させる点に
も寄与し、前述の「デッドゾーン」の防止をより効率よ
く行えるし、温度差のある空気が局所的に流れることに
より人に不快感を与える「ドラフト」現象を有効に防止
できることにもなる。
も寄与し、前述の「デッドゾーン」の防止をより効率よ
く行えるし、温度差のある空気が局所的に流れることに
より人に不快感を与える「ドラフト」現象を有効に防止
できることにもなる。
第2実施例(第3図) この実施例は、第1実施例におけるカバー部材8がない
例に関するものである。したがって、この給気ダンパ装
置20では、筒部材7に支持部材21、21を設け、この支持
部材21、21により軸部材3を支持するようにしている。
しかも、ダンパ翼4を軸部材3に固定し、軸部材3ごと
ダンパ翼4が進退動するようにしている。
例に関するものである。したがって、この給気ダンパ装
置20では、筒部材7に支持部材21、21を設け、この支持
部材21、21により軸部材3を支持するようにしている。
しかも、ダンパ翼4を軸部材3に固定し、軸部材3ごと
ダンパ翼4が進退動するようにしている。
この給気ダンパ装置20では、カバー部材8がないのでダ
ンパ翼4が露出することになるが、この露出したダンパ
翼4の回転によりその作動を視認できる。また、ダンパ
翼4の回転が一種の動的意匠となり室内の装飾性を高め
ることもできる。この装飾性という点に伴って、この実
施例のダンパ翼4は、袋状の構造にされており、閉じた
際にその表面が筒部材7の端部の形状に対し連続的な面
を形成するようにされている。勿論、このような作動の
視認及び動的意匠性は、第1実施例のものでも、カバー
部材8に適宜な窓を設けることによりそれなりに実現で
きる。
ンパ翼4が露出することになるが、この露出したダンパ
翼4の回転によりその作動を視認できる。また、ダンパ
翼4の回転が一種の動的意匠となり室内の装飾性を高め
ることもできる。この装飾性という点に伴って、この実
施例のダンパ翼4は、袋状の構造にされており、閉じた
際にその表面が筒部材7の端部の形状に対し連続的な面
を形成するようにされている。勿論、このような作動の
視認及び動的意匠性は、第1実施例のものでも、カバー
部材8に適宜な窓を設けることによりそれなりに実現で
きる。
第3実施例(第4図) この実施例は、ダンパ翼4の閉方向付勢力として重力を
利用した給気ダンパ装置30の例である。
利用した給気ダンパ装置30の例である。
具体的には、軸部材3に接続されたダンパ翼4を支持部
材31にて傾斜状態で支持させ、ダンパ翼4、軸部材3及
び軸部材3に取り付けた錘32の合計重量による自然落下
力をダンパ翼4の閉方向付勢力としている。また、遮蔽
板33を筒部材7の前端に設け、この遮蔽板33に形成した
開口をダンパ翼4で開閉するようにしている。さらに、
風羽根Wは、前記の各実施例とは異なり、軸部材3に接
続するようにしている。このようにダンパ翼4から分離
されている風羽根Wの場合には、その形状をプロペラ状
乃至風車状とするのが好ましい。
材31にて傾斜状態で支持させ、ダンパ翼4、軸部材3及
び軸部材3に取り付けた錘32の合計重量による自然落下
力をダンパ翼4の閉方向付勢力としている。また、遮蔽
板33を筒部材7の前端に設け、この遮蔽板33に形成した
開口をダンパ翼4で開閉するようにしている。さらに、
風羽根Wは、前記の各実施例とは異なり、軸部材3に接
続するようにしている。このようにダンパ翼4から分離
されている風羽根Wの場合には、その形状をプロペラ状
乃至風車状とするのが好ましい。
この考案に係る給気ダンパ装置は、以上説明してきた如
く風羽根にてダンパ翼を回転させるようにしているもの
なので、以下のような効果がある。
く風羽根にてダンパ翼を回転させるようにしているもの
なので、以下のような効果がある。
(a).ダンパ翼の進退動、特に退動をスムースに行わ
せることができる。
せることができる。
(b).供給される外気を室内により広く拡散させ、換
気についての「デッドゾーン」の防止を効率よく行え
る。
気についての「デッドゾーン」の防止を効率よく行え
る。
(c).人に不快感を与える「ドラフト」を防止でき
る。
る。
(d).給気ダンパ装置の作動を視認でき安心感を与え
ることができる。
ることができる。
(e).面白味のある動的意匠が得られる。
第1図は、第1実施例による給気ダンパ装置の一部断面
を含む概略側面図、 第2図は、第1図中の矢示II方向からみたダンパ翼の概
略側面図、 第3図は、第2実施例による給気ダンパ装置の部分概略
側面図、そして 第4図は、第3実施例による給気ダンパ装置の一部断面
を含む概略側面図である。 1、20、30……給気ダンパ装置 2……通気路形成体 3……軸部材 4……ダンパ翼 7……筒部材 8……カバー部材 E……通気路 W……風羽根
を含む概略側面図、 第2図は、第1図中の矢示II方向からみたダンパ翼の概
略側面図、 第3図は、第2実施例による給気ダンパ装置の部分概略
側面図、そして 第4図は、第3実施例による給気ダンパ装置の一部断面
を含む概略側面図である。 1、20、30……給気ダンパ装置 2……通気路形成体 3……軸部材 4……ダンパ翼 7……筒部材 8……カバー部材 E……通気路 W……風羽根
Claims (1)
- 【請求項1】通気路形成体に支持された軸部材を介して
ダンパ翼が室内外の気圧差にて進退動することにより通
気路を開閉するようにしてなる給気ダンパ装置に於い
て、 通気流にて回転する風羽根を設け、この風羽根の回転で
ダンパ翼を回転させることにより、ダンパ翼の退動時に
おける動作の滑らかさを与えるようにしたことを特徴と
する給気ダンパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990004640U JPH0731077Y2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 給気ダンパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990004640U JPH0731077Y2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 給気ダンパ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397148U JPH0397148U (ja) | 1991-10-04 |
| JPH0731077Y2 true JPH0731077Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31508376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990004640U Expired - Lifetime JPH0731077Y2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 給気ダンパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731077Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101946438B1 (ko) * | 2018-06-19 | 2019-05-02 | (주)코리스에어 | 밀폐 역풍 방지 댐퍼 |
| KR20220108319A (ko) * | 2021-01-27 | 2022-08-03 | 안진혁 | 댐퍼를 갖는 급기 디퓨저 |
| KR102839788B1 (ko) * | 2024-10-16 | 2025-07-29 | 주식회사 호성 | 방사형 역류방지 환기구 캡 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392149U (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1990004640U patent/JPH0731077Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101946438B1 (ko) * | 2018-06-19 | 2019-05-02 | (주)코리스에어 | 밀폐 역풍 방지 댐퍼 |
| KR20220108319A (ko) * | 2021-01-27 | 2022-08-03 | 안진혁 | 댐퍼를 갖는 급기 디퓨저 |
| KR102839788B1 (ko) * | 2024-10-16 | 2025-07-29 | 주식회사 호성 | 방사형 역류방지 환기구 캡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0397148U (ja) | 1991-10-04 |
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