JPH0731078A - 相巻線検出器および交流発電機充電システム - Google Patents

相巻線検出器および交流発電機充電システム

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JPH0731078A
JPH0731078A JP17464493A JP17464493A JPH0731078A JP H0731078 A JPH0731078 A JP H0731078A JP 17464493 A JP17464493 A JP 17464493A JP 17464493 A JP17464493 A JP 17464493A JP H0731078 A JPH0731078 A JP H0731078A
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terminal
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phase
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JP17464493A
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Philippe B Bauser
フィリップ・ベー・ボゼール
Arthur J Edwards
アーサー・ジェイムズ・エドワーズ
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    • G11C27/024Sample-and-hold arrangements using a capacitive memory element
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02JELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
    • H02J7/00Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
    • H02J7/14Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries for charging batteries from dynamo-electric generators driven at varying speed, e.g. on vehicle
    • H02J7/1446Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries for charging batteries from dynamo-electric generators driven at varying speed, e.g. on vehicle in response to parameters of a vehicle
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P9/00Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output
    • H02P9/08Control of generator circuit during starting or stopping of driving means, e.g. for initiating excitation
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】相巻線検出器を利用して出力の変動を検出し、
交流発電機の回転を検出する。またこれを利用した充電
システムを提供する。 【構成】回転検出器は単独の相巻線出力信号を位相入力
端子39より受け取り、サンプリング装置71,74,
76を利用して位相出力信号を設ける。比較手段70
は、位相出力信号とサンプリングされた位相出力信号と
を比較することにより出力を発生し、それにより相巻線
出力信号の変動の検出を行う。相巻線出力信号の変動の
初期の検出の後で、相巻線信号と固定された基準閾値V
ref との比較が行われる。相巻線出力信号の検出は、D
C阻止コンデンサを用いず入力信号端子を監視すること
により実現される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、相巻線の電気信号出力
を検出する相巻線検出器に関する。好ましくは、このよ
うな相巻線検出器は交流発電機の回転を検出するために
用いられ、好ましくは交流発電機充電システム内で用い
られる。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】相巻
線のAC出力信号が整流ダイオードを用いて検出される
相巻線検出器は、周知のものである。しかし、検出を行
うためには、AC信号が一般にダイオードのバイアス閾
値を越えなければならないので、このような検出器は非
常に強度の低いAC出力信号を検出するのには適してい
ない。また、AC信号がDCバイアス上に重ねられた場
合、特にDCバイアスが時間と共に可変する場合には、
このような検出器は、実質的な規模のDC阻止コンデン
サと共に用いなければならない。
【0003】交流発電機充電システムには、交流発電機
の単独の出力相巻線の強度を監視することにより、いつ
交流発電機が回転するかを検出するものがある。交流発
電機の出力はDCバイアスに重ね合わせられることがあ
るので、DC阻止コンデンサを利用して、交流発電機の
フィールド電流励起がまだ行われていない開始条件の間
に、強度の小さな相巻線信号を検出する。交流発電機充
電システムによっては、相巻線検出の出力を利用して、
充電システムの電圧レギュレータに対する作動電力の切
り替えを制御し、このレギュレータがフィールド・コイ
ル励起を行うこともある。フィールド・コイル励起を与
える前に、交流発電機相巻線の出力を検出することが必
要であるので、相巻線検出器は非常に強度の低い信号を
監視および検出することができることが必要である。こ
のことは、基本的に検出ダイオードの利用を排除する。
また、好ましくは、集積回路(IC)として提供される
電圧レギュレータの外側には、できるだけ少ない部品を
利用することが望ましいので、通常は交流発電機の出力
を検出する機能を実現するために大きなDC阻止コンデ
ンサを用いることは望ましくない。従来の交流発電機充
電システムでは、交流発電機の2つの相巻線出力を監視
して、基本的にこれらを比較し、DC阻止コンデンサを
用いずに相巻線検出出力を行うことを提案しているもの
がある。しかし、このようなシステムは一般に、電圧レ
ギュレータICに加えて実質的に余分な回路構成を必要
としたり、あるいは電圧レギュレータの別々の入力ピン
に2つの相巻線をそれぞれ接続することを必要とする。
集積回路電圧レギュレータに余分な入力ピンを設けるこ
とも望ましくない。
【0004】必要とされるのは、交流発電機の回転を検
出するために用いることのできる改善された相巻線検出
器である。この検出器は、大きな規模のDC阻止コンデ
ンサを用いずに交流発電機の単独の相巻線の出力を監視
および検出することができなければならない。この検出
器はまた、非常に低い強度の相巻線出力信号を検出する
ことができ、そのために、相巻線の出力を整流する整流
ダイオードを用いずにこのような検出を行うことができ
なければならない。
【0005】交流発電機の回転を検出する相巻線検出器
は、通常、充電ランプを通じて電圧レギュレータに結合
された電圧が、電圧レギュレータに対するバッテリ電力
の印加を制御するために普通に用いられる交流発電機充
電システム内で用いることができる。このようなシステ
ム内の電圧レギュレータはまた、通常は充電用インジケ
ータ・ランプの駆動励起を制御して、交流発電機の巻線
からかなりの出力が検出されると、ランプを通じた駆動
励起が停止され、そのためにランプがオフになる。この
ようなシステムにおいては、ランプが切れて、そのため
にレギュレータに対する切り替え信号を供給することが
できず、レギュレータにバッテリ電力を印加して、レギ
ュレータがフィールド・コイル励起を供給するようにで
きないと、実質的な問題が起こる。バッテリ電力は、バ
ッテリの電流ドレーンを最小限に抑えるために、フィー
ルド・コイル励起を発生させるために常にレギュレータ
に印加されているわけではない。このようなシステムで
は、ある形態の交流発電機回転検出器が利用されて、交
流発電機が回転していることを表す交流発電機の巻線の
少なくとも非常に低いレベルの出力を検出することに応
答して、レギュレータに対するバッテリ電力の印加を制
御する。しかし、上述のように、このような交流発電機
回転検出器は、整流ダイオードを持たずに、非常に低い
強度の交流発電機出力相巻線を検知することができるこ
とが好ましい。また、検出器は集積回路電圧レギュレー
タの一部として設けることができないような大規模のD
C阻止コンデンサを用いずに機能することができなけれ
ばならない。さらに、交流発電機の回転の検出は、電圧
レギュレータ集積回路の一部として設けられる検出回路
構成に対して1つ以下の相巻線監視入力を設けることに
より実現しなければならない。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の実施例において
は、相巻線検出器が提供される。本検出器は、相巻線に
より導出される、ある強度を有する単独の位相出力信号
を受け取る手段;前記位相出力信号の強度を周期的にサ
ンプリングする手段;および前記位相出力信号と前記の
サンプリングされた位相出力信号とを比較して、前記位
相出力信号が前記のサンプリングされた位相出力信号と
所定の量だけ異なっている場合に出力を導出し、それに
よって前記位相出力信号の変動の検出器を行う手段とに
よって構成される。
【0007】好ましくは、上述の相巻線検出器を利用し
て、交流発電機相巻線の出力の変動を検出することによ
り交流発電機の回転を検出する。また好ましくは、この
ような交流発電機回転検出器を利用する交流発電機充電
システムが提供される。このような検出器およびシステ
ムにおいては、出力検出を行うために位相出力信号がそ
れから異なるレベルを変更することができる回路構成を
設けることが好ましい。
【0008】
【実施例】図1には、交流発電機充電システム10が示
されるが、これに含まれるのは、Y字形に配列され、中
央の中立点15を有する3個の交流発電機出力相巻線
(コイル)12ないし14により構成される交流発電機
11である。交流発電機11には、フィールド・コイル
巻線16も含まれる。交流発電機出力巻線12ないし1
4のそれぞれは、それぞれ端子17ないし19に相当す
る電気信号出力が導出される端部を有する。対の整流ダ
イオード21ないし23は、端子17〜19と、正のB
+ライン24および接地電位ライン25との間にそれぞ
れ接続されている。バッテリ26は、B+ライン24に
接続された正の端子と、接地ライン25に接続された負
の端子とを有する。
【0009】1対の整流ダイオード27もまた、B+ラ
イン24と接地ライン25との間に接続され、この対は
中立点15に接続された暫定点を有する。ダイオード2
7は交流発電機の動作により中立点15において導出さ
れるAC信号をすべて整流する。電圧レギュレータ28
が図1に示され、フィールド・コイル16に接続され、
そこにフィールド・コイル励起を与える端子29におい
て出力を設ける。レギュレータ28もまた、接地ライン
25に接続された端子30により接地電位に接続され、
レギュレータは、B+ライン24に直接接続されている
レギュレータ端子31により動作電力を受け取る。
【0010】基本的に、電圧レギュレータ28は、すべ
ての交流発電機電圧レギュレータと同様に、ある方法で
交流発電機の出力を監視して、端子29において適切な
フィールド・コイル励起を設けて、交流発電機の出力を
所望のレベルに維持する。対の整流ダイオード21ない
し23と27とは、出力巻線12ないし14のAC出力
を整流し、整流されたDC充電信号を生成して、この信
号がバッテリ26を充電レベルに維持する。この動作
は、上述のように従来のものである。
【0011】さらに、充電システム10には、バッテリ
26の正および負の端子の両端に接続された種々の負荷
32を含む。バッテリ26の正の端子は、B+ライン2
4に対応する端子33に接続され、バッテリ26の負の
端子は、接地ライン25に対応し、接地電位に接続され
ている端子34に接続されている。交流発電機充電シス
テム10は、車両内に配置されたバッテリのための車両
用交流発電機充電システムとして意図されている。その
ため、イグニッション・スイッチ(点火スイッチ)35
が設けられ、これはイグニッション・キーの位置に応じ
て、端子33と端子36との間の接続を選択的に行う。
車両の充電インジケータ・ランプ37は端子35と、電
圧レギュレータ28のランプ入力端子Lとの間に接続さ
れ、ランプ端子Lも参照番号38により示される。さら
に電圧レギュレータは、ある強度を持つ電気出力信号が
導出される端子17に直接接続された位相入力端子39
を有し、この信号が巻線12に対応する単独の相巻線の
出力を表す。端子39の信号はAC出力信号であり、巻
線12内に信号を誘導する交流発電機の回転により巻線
12によって生成される。
【0012】動作中は、イグニッション・スイッチ35
の閉動作に先立ち、端子36は端子33に接続されず
に、ランプ37はオフになる。このとき、電圧レギュレ
ータ28内のわずかな数の部品だけが、電圧レギュレー
タのB+端子31に直接接続されることにより、実際に
動作電力を受け取る。イグニッション・スイッチ35の
閉動作に応答して、バッテリ電位が端子36に印加さ
れ、ランプ37を通じて結合されて、端子38に正の電
位を印加する。交流発電機11が回転する前に、これに
よりランプ37はオンになる。これは電圧レギュレータ
28が端子38と30との間にランプの駆動路を設け
て、ランプ37をオンにするためである。車両のエンジ
ンが始動されると、交流発電機11が回転し、交流発電
機巻線12により出力が導出される。電圧レギュレータ
28内では、交流発電機回転検出器が相巻線12の出力
を監視する。交流発電機の充分な出力が検出されると、
電圧レギュレータは端子38と30との間のランプ駆動
回路構成を中断させて、ランプ37をオフにする。
【0013】従来の充電システムにおいては、レギュレ
ータのランプ入力端子38の電圧も、電圧レギュレータ
28の主な部分へ動作バッテリ電力を切り換えるために
用いられて、レギュレータはその出力端子29において
フィールド・コイル励起を行うことができる。しかし、
ランプ37が切れたり、紛失すると、端子38の信号が
不足して、そのために従来のシステムの電圧レギュレー
タ28は、その出力端子でフィールド・コイル励起を行
うことができないこともあった。このようなことを防ぐ
ために、ある従来の充電システムでは、レギュレータ2
8内に交流発電機回転検出器を組み込んだものがあっ
た。しかし、これらの従来の交流発電機回転検出器は、
2つの異なる交流発電機相巻線の出力を監視することに
よって動作した。そのため、このような従来のシステム
ではレギュレータのために2個の位相監視入力ピンが必
要であった。従来の充電システムは、レギュレータが単
独の集積回路として組み込まれた場合に、大きいために
電圧レギュレータ28内に組み込むことのできない大型
のDC阻止コンデンサを利用したくなかったので、2個
の相巻線出力を監視した。しかし、これを行うと、従来
のシステムでは電圧レギュレータのために必要なピン入
力の数が増え、これも望ましくない結果であった。この
ようなことが起こるのは、電圧レギュレータにより、フ
ィールド・コイル励起の印加前に生成される、交流発電
機の非常に小さな出力信号の強度を電圧レギュレータが
監視する必要があったためである。本発明の電圧レギュ
レータ28内の回路構成により、これらの問題が克服さ
れる。これについては次の図2ないし図3に関連して、
さらに詳しく説明される。
【0014】図2には図1に示された電圧レギュレータ
28の概略ブロック図が示される。対応する同じ部品を
示すために、図1ないし図3では同じ参照番号が利用さ
れる。図2では、単独の位相入力端子39が検知入力と
して交流発電機回転検出器50に接続され、これは端子
31に対するB+入力接続部により動作電力を受け取
る。検出器50はまた、接地端子30にも直接接続さ
れ、ORゲート52に1入力として接続されている端子
51において出力を導出する。交流発電機回転検出器5
0は、端子53において、この端子とパワー・アップ・
ゲート54の出力との間の直接接続部により入力信号を
受け取る。ゲート54は、B+電力端子31に対して直
接接続部を有し、ORゲート52の出力により供給され
る制御入力を受け取る。
【0015】ランプ端子38は入力としてORゲート5
2に接続され、またランプ・ドライバ55にも直接接続
されている。ランプ・ドライバ55は接地端子30にも
接続されている。ランプ・ドライバ55の動作は、障害
/交流発電機回転検出器論理回路58の出力端子57に
接続されているランプ・ドライバ入力端子56の信号に
より決定される。論理回路58は、B+端子31に直接
接続され、端子51に対する直接接続部により入力も受
け取る。端子29においてフィールド・コイル励起出力
信号を設ける回路構成を、フィールド励起回路59によ
り設けられるものとして図2に示す。回路59は、パワ
ー・アップ・ゲート54の出力から受け取られる電力入
力接続部により、動作電力を受け取る。フィールド励起
回路59は基本的には、部品50ないし58以外の電圧
レギュレータ28の残りの部分で構成され、端子29に
直接接続されるフィールド・コイル励起出力となる。
【0016】図1に示される交流発電機充電システム1
0の動作を、図2に示される電圧レギュレータの特定の
部品の動作に関して、簡単に説明する。基本的には、イ
グニッション・スイッチ35の閉動作に応答して、高い
正の信号がランプ入力端子38に与えられる。この信号
は、ORゲート52によって、パワー・アップ・ゲート
54の制御入力に送られる。この高論理の入力信号に応
答して、ゲート54は基本的には、その出力においてB
+電圧を導出し、これが交流発電機回転検出器の端子5
3と、フィールド励起回路59の電力入力端子とに供給
される。このため、ランプ37が存在し、イグニッショ
ン・スイッチ35が閉になることに応答して、フィール
ド励起回路59は端子29でフィールド・コイル励起を
行う。イグニッション・スイッチ35の閉動作に先立っ
て、フィールド励起回路59がバッテリ26のために大
きな電流ドレーンを与えることはない。これは交流発電
機充電システム10の動作にとっては望ましいことであ
る。
【0017】交流発電機の回転が検出されるまでに、交
流発電機回転検出器50はその出力端子51において低
論理信号を導出する。検出器論理58は、その出力端子
57に高論理信号を導出することによりこの低論理信号
に応答する。この結果、ランプ・ドライバ55がオンに
なり、それによって端子38と30との間に直接接続部
ができる。この結果として、ランプ37がオンになる。
ランプ37がオンになっても、ランプ・ドライバ55は
充分な抵抗を持つので、端子38には充分な正の電圧が
維持され、ランプ・ドライバ55はオンのままで、ラン
プ端子38からORゲート52へ正の入力が確保され
る。望ましい場合は、電圧レベル移動回路を端子38と
ORゲート52との間に挿入して、この結果を確実にす
ることができる。交流発電機回転検出器50が、交流発
電機が回転してなんらかの出力を導出していると判定す
ると、端子51に高論理状態が設けられる。この高論理
状態が論理回路58により受け取られると、端子57に
低論理状態が生まれ、ランプ・ドライバ55はオフにな
る。最終的には、交流発電機の適正な動作が開始したた
めにランプ37がオフになる。図2には示されていない
が、検出器論理回路58は交流発電機の種々の動作モー
ドを監視するその他の入力信号を受け取り、不適切な交
流発電機の動作または障害が検出されたときはいつでも
ランプ37をオンにすることができる。これは従来のも
のであるので、図2には示されない。
【0018】交流発電機充電システム10の重要な特徴
は、交流発電機回転検出器の出力端子51がORゲート
52に入力として接続されていることである。これは、
なんらかの理由で、イグニッション・スイッチ35が閉
になったときにランプ37が存在しなかったり切れてい
る場合に検出器50による交流発電機の回転の検出によ
って、フィールド励起回路59に動作電力を送り、フィ
ールド・コイル励起が行われることを意味する。このた
めランプに不良があっても、必ずしもレギュレータ28
がフィールド・コイル励起を行えないことにはならな
い。
【0019】フィールド・コイル励起が行われないと、
交流発電機にはいくらかの残留磁界が残り、このために
交流発電機の回転があると、相巻線12ないし14は出
力が非常に小さくなることが知られている。もちろん、
フィールド・コイル励起が行われると、これらの相巻線
により実質的により大きな出力が生まれる。充電システ
ム10の主な特徴は、フィールド励起が印加されない場
合に交流発電機の回転を判定するために、交流発電機回
転検出器50は、ただ1つの位相入力だけを監視すれば
よいことである。検出器50では、大きなDC阻止コン
デンサを用いずに、また単独の相巻線からの電圧が整流
ダイオードのターンオン電圧を実質的に越えなくてもこ
れが実行できる。このため、交流発電機回転検出器50
は非常に高度な感度を有し、単独の位相入力を監視する
だけで相巻線の出力を適切に検出することができる。こ
れが達成される方法を図3と図4ないし図8の波形とに
さらに明確に説明する。
【0020】図3には、交流発電機回転検出器50のよ
り詳細な概略図が示される。単独の位相入力端子39
は、比較器70の正の入力に入力として接続され、さら
に参照番号71により示されるスイッチS1 にも接続さ
れる。スイッチS1 は、双方向MOSスイッチであるこ
とが好ましい。スイッチS1 の制御端子72は、その入
力を、基本的には1キロヘルツの発振器だけで構成され
るサンプル発振器74の出力端子73に対する直接接続
部により受け取る。スイッチS1 は、端子75にも接続
され、端子75は小容量サンプリング・コンデンサ76
を通じて接地されている。端子75は、参照番号77に
より示されるスイッチS2 に、入力として接続される。
スイッチS2 の出力は、端子78において導出され、端
子78は参照番号79により示されるスイッチS3 の出
力に接続される。スイッチS2 ,S3 は、好ましくはN
チャンネルMOSスイッチであるが、これは双方向MO
Sスイッチよりは安いが多少精度が劣る。しかし、スイ
ッチS2 ,S3 の精度はスイッチS1 の精度ほど高くな
くてもよい。スイッチ79の入力側は、端子80に接続
され、端子80では一定の基準電圧Vref が印加され
る。この基準電圧は+2.0ボルトの大きさを持つこと
が好ましい。スイッチS2 は、端子53に直接接続され
る制御入力端子81を有し、端子53はインバータ83
を通じてスイッチS3 の制御入力端子82に接続されて
いる。最終的には、スイッチS2 ,S3 が相補的に動作
して、端子53の信号がスイッチS2 ,S3 の動作状態
を決定する。
【0021】端子78はデルタ電圧源84の負の側に接
続され、電圧源84はその正の側を比較器70の負の入
力に接続している。デルタ電圧源84は、150ミリボ
ルトのオフセットを持ち、比較器70の負の入力は端子
78で導出される電圧より150ミリボルト高くなる。
比較器70の出力は端子85で導出され、端子85はフ
リップフロップ86のセット端子Sに入力として接続さ
れる。フリップフロップ86のQ出力端子は、端子87
で設けられ、端子87はフリップフロップ88のデータ
入力端子Dに接続されている。フリップフロップ88の
Q出力端子は、交流発電機回転検出器50の出力端子5
1に直接接続されている。フリップフロップ86のリセ
ット端子Rとフリップフロップ88のクロック端子CK
とは、いずれも端子89に直接接続され、端子89では
基準リセット・タイミング信号が基準リセット発振器9
0により与えられる。発振器90は、好ましくは、50
ないし100Hzのいずれかの周波数を有する。単独の
高周波数マスター発振器と適切な分周回路とを用いて、
サンプル発振器74と基準リセット発振器90とを実現
することが好ましい。交流発電機回転検出器50の動作
を、図4のAないし図4のEに示す信号波形に関連して
以下に説明する。図3内のアルファベット記号A〜E
は、図4のAないし図4のEに示される波形を有する信
号がそれぞれ設けられる場所を示す。
【0022】イグニッション・スイッチ35が閉になっ
ても、交流発電機11はまだ運動を開始していない。こ
の場合、端子39の信号に関しては強度がゼロである。
ランプ37が適切な位置にあり、適切に作動していれ
ば、イグニッション・スイッチ35の閉動作により端子
38に高信号が起こり、その結果パワー・アップ・ゲー
ト54が閉じて、端子53に高論理状態が導出される。
このような場合、交流発電機回転検出器50は、交流発
電機が初めて回転を開始したときに端子39に導出され
る単独の位相入力信号の非常に低い強度の出力を検出す
る必要はない。これは、ランプ37が存在し、それが適
切に作動することで、パワー・アップ・ゲート54が閉
となり、フィールド・コイル励起をもたらすフィールド
励起回路59に動作電力を供給するためである。
【0023】前段で説明されたような状況においては、
端子53の高論理状態は、図3に示されたのと反対の動
作状態をゲートS2 ,S3 に関してもたらす。この結
果、端子39に導出された相巻線入力信号と、比較器7
0の負の入力に導出された基準電圧とが比較される。こ
の基準電圧は、端子80の+2.0ボルトの基準電圧
に、デルタ電圧発生器84により導出される150ミリ
ボルトのオフセットを加えたものに等しい。端子39の
巻線12の出力が比較器70の負の入力の電圧を越える
といつでも、比較器の出力は高くなりフリップフロップ
86をセットする。これにより端子87に高信号がもた
らされ、これはフリップフロップ86がリセットされる
まで維持される。基準リセット発振器90により出力パ
ルスが発生されると、まずフリップフロップ88がクロ
ックされ、そのために端子87の高信号は転送されてフ
リップフロップ88のQ出力として維持される。そして
フリップフロップ86はリセットされる。最終的には、
ランプ37が適切に機能し、端子39の相巻線12の出
力が2.15ボルトを越えると、図3の交流発電機回転
検出器50が端子51で高論理出力を設ける。
【0024】本発明の主な特徴は、ランプ37が切れた
り、なくなった場合の交流発電機回転検出器50の動作
にある。このような場合には、イグニッション・スイッ
チ35が閉となっても端子38の信号は変化しない。好
ましくは、バイパス抵抗素子などの別の部品がランプ3
7に平行に設けられることはない。このため、交流発電
機の回転に先立って、まず低論理信号が端子53に導出
され、パワー・アップ・ゲート54はフィールド・コイ
ル励起出力を発生するための電力を供給するために自動
的に閉となることはない。この間、そして端子53の低
信号に応答して、スイッチS2 ,S3 は、図3に示され
るような状態になる。この「始動」モードにおいて、交
流発電機回転検出器50は端子39に導出される単独の
位相入力信号の非常に小さな強度を検出することができ
るようになる。交流発電機11の回転を示すこの検出に
応答して、高論理状態が端子51に実現される。しか
し、この高論理状態は、ORゲート52を介して、パワ
ー・アップ・ゲート54を閉とし、フィールド励起回路
59に動作電力を与えて、適切なフィールド・コイル励
起を行う。これは以下のように起こる。
【0025】端子53に低論理状態が現れ、スイッチS
2 ,S3 が図3に示されるような動作状態にあると、サ
ンプル発振器74のパルス毎に、ゲートS1 はこのパル
スの期間閉となる。これらのパルスは1ミリ秒毎に起こ
り、約10マイクロ秒の期間を有する。これらのパルス
は、図4のBに示される信号波形により示される。この
各パルスに関して、コンデンサ76は基本的に、端子3
9に導出された単独の位相入力信号の強度により決定さ
れる電圧まで充電する。図4のAはこのような単独の位
相入力信号の波形を示し、図4のCは端子75に導出さ
れるコンデンサ電圧の波形を示す。最終的には、端子3
9の相巻線信号の強度が周期的にサンプリングされて、
端子75においてサンプリングされた相巻線出力信号を
生成する。この信号は図4のCの信号波形に対応する。
【0026】ゲート77が閉となっているので、端子7
5には端子78に導出されるのと同じ信号が現れる。端
子78の信号は、デルタ電圧源84により150ミリボ
ルトオフセットされてから、比較器70に対する負の入
力となる。これは図4のDに示される信号に対応する信
号波形を表す。図4のDの波形は、図4のCの波形で構
成されるが、+150ミリボルトだけオフセットされて
いる点に注目されたい。図4のDでは、図4のAに示さ
れる単独の位相入力信号の強度が、同じ時間軸上に点線
で重ね合わされている。これにより、比較器70がその
正と負の入力に導出された信号群にどのように応答する
かがよく視覚化される。比較器70の出力は端子85に
導出され、これは図4のEに示される波形を有する信号
に対応する。
【0027】上記の説明により、交流発電機回転検出器
50が基本的に、端子39に導出された単独の位相電流
発電機入力信号の高周波サンプリングを行っていること
がわかる。この単独の位相入力信号は、基本的に、それ
自身のサンプリングされ、150ミリボルトだけオフセ
ットされた信号と比較器70によって比較される。比較
器70は次に、端子39の信号が比較器70の負の入力
の信号を越えたときを示す正の出力を生成する。これ
は、端子39の単独の位相入力信号が変化し、そのため
に交流発電機が回転して相巻線12が出力を設けている
ことを示すときに起こる。
【0028】相巻線12の出力の検出は、DC阻止コン
デンサを設けずに行われる。端子39のDCレベルは、
端子39の信号の高周波サンプリングにより、端子75
にも導出される。このため比較器70がこのようなDC
レベルの効果を排除する。このような高周波サンプリン
グのためのコンデンサ76の規模は比較的小さいので、
このコンデンサを集積回路の一部として実現することが
できる。電圧レギュレータ28は集積回路として設けら
れることが好ましい。交流発電機回転検出器50の所望
の動作を達成するためには、単独の位相入力信号のみを
監視するだけでよかった。これは電圧レギュレータ28
に関して単独の位相入力ピンを設ければよいということ
を意味する。この利点の組合せは、従来の交流発電機回
転検出器では達成できないと思われる。
【0029】交流発電機回転検出器50が交流発電機の
回転を検出すると、高論理信号が端子51に導出され
る。これはORゲート52を介して、パワー・アップ・
ゲート54を閉じ、動作電力を供給して、端子29に適
切なフィールド・コイル励起を発生させる。パワー・ア
ップ・ゲート54の閉動作により、交流発電機回転検出
器の端子53の論理状態も変化する。すなわち、スイッ
チS2 ,S3 の動作状態が相補的に変化して、図3に示
されるのと反対の状態を実現する。これが起こると、比
較器70は端子39の単独の位相入力信号をそれ自身の
サンプリングされた信号と比較することをやめて、この
信号を2.15ボルトに固定された基準レベルと比較す
る。交流発電機回転検出器は障害検出装置の一部として
用いられるので、これが望ましい。これは、フィールド
・コイル励起が与えられているときの交流発電機の通常
の動作中は、相巻線12の出力は2.15ボルトを越え
ているためである。そのために、端子51の信号が低状
態に戻ると、これは交流発電機の動作が不適切であるこ
とを示す。このような場合、結果としてこのような不適
切な動作が示され、フィールド・コイルに対する電力が
停止されるが、これはフィールド・コイルと交流発電機
とが適切に動作していないためである。図1に示される
交流発電機充電システム10は、図2および図3に示さ
れる回路と共にこの機能を行う。
【0030】本発明の特定の実施例を図示および解説し
てきたが、当業者には更なる改良および改善が可能であ
ろう。このような改良の1つには、端子51の信号を利
用する代わりに、端子87の信号を検出器論理回路58
に対する障害/交流発電機回転論理入力として発生する
方法がある。この可能性は図3に点線で示され、実際に
好適な回路接続を表している。さらに、本発明のさまざ
まな側面を利用して、磁気抵抗センサの出力など、任意
の相巻線により設けられる非常に低い出力信号を検出す
ることもできる。検出器がただ1つの入力ピンを有する
ことが望ましい場合,検出器整流ダイオードを用いるこ
とが適していないので、検出の感度を非常に高くしなけ
ればならない場合,および/または価格その他の設計上
の理由から高い値のDC阻止コンデンサを利用すること
が望ましくない場合に、ここで説明された回路構成が有
用である。ここに請求された以下の基本原理を保有す
る、ここに開示された回路およびシステムに対する改良
はすべて本発明の範囲内にある。
【図面の簡単な説明】
本発明は以下の図面を参照することにより、さらに良く
理解されるだろう。
【図1】電圧レギュレータを有する交流発電機充電シス
テムの概略図である。
【図2】交流発電機回転検出器を含む、図1に示される
電圧レギュレータの概略ブロック図である。
【図3】図2に示される交流発電機回転検出器の概略図
である。
【図4】図1ないし図3に示される装置の動作を表す電
気信号のグラフである。
【符号の説明】
10 交流発電機充電システム 11 交流発電機 12,13,14 相巻線 15 中立点 16 フィールド・コイル 17,18,19,29,30,33,34,36 端
子 21,22,23,27 整流ダイオード 24 B+ライン 25 接地ライン 26 バッテリ 28 電圧レギュレータ 35 イグニッション・スイッチ 37 ランプ 38 ランプ端子 39 位相入力端子

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相巻線により導出される、ある強度を有
    する単独の位相出力信号を受信する手段;前記位相出力
    信号の強度を周期的にサンプリングし、それに応答して
    サンプリングされた位相出力信号を設ける手段;および
    前記位相出力信号と前記のサンプリングされた位相出力
    信号とを比較し、前記位相出力信号が前記のサンプリン
    グされた位相出力信号と所定の量だけ異なる場合に出力
    を設け、それにより前記位相出力信号の変動を検出する
    手段;によって構成されることを特徴とする相巻線検出
    器。
  2. 【請求項2】 前記サンプリング手段が、受信されたサ
    ンプリング・パルスにより動作される制御可能なゲート
    を介して、前記受信手段に結合されたサンプリング・コ
    ンデンサにより構成される請求項1記載の検出器。
  3. 【請求項3】 前記のサンプリングされた位相出力信号
    が前記コンデンサの1つの端子で導出され、この端子は
    比較器の1つの入力に結合されて前記比較手段の一部を
    形成し、前記比較器が前記受信手段に結合された別の入
    力を有する請求項2記載の検出器。
  4. 【請求項4】 前記の1つのコンデンサ端子が制御可能
    な第2ゲートを通じて前記の1つの比較器入力に選択的
    に結合され、制御可能な第3ゲートが基準電圧を前記の
    1つの比較器入力に選択的に結合させ、前記第2および
    第3ゲートは相補的に動作されて、前記コンデンサ端子
    と前記基準電圧とを前記の1つの比較器入力に交互に結
    合させる請求項3記載の検出器。
  5. 【請求項5】 前記サンプリング・パルスが少なくとも
    キロヘルツ範囲の高さの周波数を有する請求項2記載の
    検出器。
  6. 【請求項6】 前記検出器が前記コンデンサを含む集積
    回路装置として実現される請求項2記載の検出器。
  7. 【請求項7】 前記相巻線が交流発電機相巻線であっ
    て、それにより前記位相出力信号の変動の検出が行わ
    れ、それにより交流発電機の回転の検出が行われる、請
    求項1ないし6のいずれかに記載の検出器。
  8. 【請求項8】 電圧レギュレータ;および少なくとも1
    つの出力相巻線を有する交流発電機であって、前記交流
    発電機は前記電圧レギュレータからフィールド・コイル
    励起を受け取る交流発電機で;このとき前記電圧レギュ
    レータは:前記交流発電機相巻線からある強度を有する
    単独の位相AC出力信号を受け取る手段;前記交流発電
    機位相出力信号の強度を周期的にサンプリングして、そ
    れに応答してサンプリングされた位相出力信号を導出す
    る手段;および前記交流発電機位相出力信号と、前記の
    サンプリングされた位相出力信号とを比較し、前記交流
    発電機位相出力信号が前記のサンプリングされた位相出
    力信号と所定の量だけ異なるときに出力を設け、それに
    より前記交流発電機位相出力信号の変動を検出して、そ
    れにより交流発電機の回転を検出する手段;によって構
    成されることを特徴とする交流発電機回転検出器を含む
    電圧レギュレータ;によって構成されることを特徴とす
    る交流発電機充電システム。
  9. 【請求項9】 前記サンプリング手段が、受信されたサ
    ンプリング・パルスにより動作される制御可能なゲート
    を介して、前記受信手段に結合されたサンプリング・コ
    ンデンサにより構成される請求項8記載のシステム。
  10. 【請求項10】 前記のサンプリングされた位相出力信
    号が前記コンデンサの1つの端子で導出され、前記の1
    つの端子は比較器の1つの入力に結合されて前記比較手
    段の一部を形成し、前記比較器は前記位相出力信号に結
    合された別の入力を有する請求項9記載のシステム。
  11. 【請求項11】 前記検出器が前記コンデンサを含む集
    積回路装置として実現される請求項9記載のシステム。
  12. 【請求項12】 前記電圧レギュレータが、前記交流発
    電機位相出力信号の変動を表す出力を導出する前記比較
    手段に応答して、前記フィールド・コイル励起を前記交
    流発電機に与える前記電圧レギュレータの部分に対して
    動作電力を与える請求項8記載のシステム。
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