JPH0731084Y2 - 加熱装置 - Google Patents
加熱装置Info
- Publication number
- JPH0731084Y2 JPH0731084Y2 JP11114089U JP11114089U JPH0731084Y2 JP H0731084 Y2 JPH0731084 Y2 JP H0731084Y2 JP 11114089 U JP11114089 U JP 11114089U JP 11114089 U JP11114089 U JP 11114089U JP H0731084 Y2 JPH0731084 Y2 JP H0731084Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- hot air
- heating device
- heating tube
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ドラム缶などの容器に入っている流動性の極
端に低い内容物を加熱して、その流動性を高めるための
加熱装置に関する。
端に低い内容物を加熱して、その流動性を高めるための
加熱装置に関する。
(従来の技術) 流動体の中には、低温時において、流動性が著しく低下
するものがある。たとえば、エポキシ樹脂などがある。
このような流動体がドラム缶などの容器に入っている
と、使用のために内容物をそのまま容器から取り出すこ
とが容易でない。そのため内容物を加熱して、その流動
性を高める必要があるが、従来は、小規模の事業所にお
いては、バンドヒーターを容器の外側に巻き付けて、内
容物を間接的に加熱したり、容器の底部を直接、炎で加
熱したりしていた。
するものがある。たとえば、エポキシ樹脂などがある。
このような流動体がドラム缶などの容器に入っている
と、使用のために内容物をそのまま容器から取り出すこ
とが容易でない。そのため内容物を加熱して、その流動
性を高める必要があるが、従来は、小規模の事業所にお
いては、バンドヒーターを容器の外側に巻き付けて、内
容物を間接的に加熱したり、容器の底部を直接、炎で加
熱したりしていた。
(考案が解決しようとする課題) しかし、上記従来の加熱方法のうち、バンドヒーターに
よるものは、放熱のため効果的でなく、また、炎による
ものは、内容物に引火するおそれがあるので、危険であ
るという問題があった。
よるものは、放熱のため効果的でなく、また、炎による
ものは、内容物に引火するおそれがあるので、危険であ
るという問題があった。
本考案は、このような従来の問題点を解決するためにな
されたものであって、内容物を短時間でかつ、安全に加
熱することを目的とする。
されたものであって、内容物を短時間でかつ、安全に加
熱することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案の加熱装置は、熱風
発生装置の下部に加熱管を備え、熱風発生装置で発生し
た熱風を加熱管内に供給する加熱装置本体が、支持台に
昇降可能に設けられ、前記熱風発生装置にケースを固設
し、ケースに蓋板を固設し、蓋板の中央に孔を設け、モ
ータの攪拌軸が孔を貫通するように蓋板の上面にモータ
を設置し、攪拌軸に羽根車を取付け、また蓋板に加熱管
を貫通する孔を設け、加熱管を貫通させ、しかも攪拌軸
および羽根車が当接しないように加熱管を配置してなる
構成としたものである。
発生装置の下部に加熱管を備え、熱風発生装置で発生し
た熱風を加熱管内に供給する加熱装置本体が、支持台に
昇降可能に設けられ、前記熱風発生装置にケースを固設
し、ケースに蓋板を固設し、蓋板の中央に孔を設け、モ
ータの攪拌軸が孔を貫通するように蓋板の上面にモータ
を設置し、攪拌軸に羽根車を取付け、また蓋板に加熱管
を貫通する孔を設け、加熱管を貫通させ、しかも攪拌軸
および羽根車が当接しないように加熱管を配置してなる
構成としたものである。
そして、加熱管が、中間部において、上下に複数段の水
平状の円環を形成するように曲成されている構成とした
り、上下方向の螺旋状に曲成されている構成としたり、
あるいは、円周状に蛇行するように曲成されている構成
としたものである。
平状の円環を形成するように曲成されている構成とした
り、上下方向の螺旋状に曲成されている構成としたり、
あるいは、円周状に蛇行するように曲成されている構成
としたものである。
(作用) 上記のように構成した本考案の加熱装置により、容器に
入っている流動性の極端に低い内容物を加熱して、その
流動性を高めるには、まず、加熱装置本体を下降させ
て、加熱管の下端面を内容物の上面に置くと、加熱装置
本体が自重により降下し、加熱管が内容物の中に沈む。
入っている流動性の極端に低い内容物を加熱して、その
流動性を高めるには、まず、加熱装置本体を下降させ
て、加熱管の下端面を内容物の上面に置くと、加熱装置
本体が自重により降下し、加熱管が内容物の中に沈む。
つぎに、熱風発生装置から熱風を加熱管内に供給して循
環させると、時間の経過とともに加熱管が内容物を加熱
して流動性を高める。さらに、モータを駆動させ、羽根
車を回転させると、内容物の温度分布のばらつきがなく
なり、内容物に加熱の効率がより良くなる。最後に、内
容物全体が加熱されて液状になると、熱風の供給を停止
し、加熱装置本体を上昇させて、加熱管を容器外に引き
上げるのである。
環させると、時間の経過とともに加熱管が内容物を加熱
して流動性を高める。さらに、モータを駆動させ、羽根
車を回転させると、内容物の温度分布のばらつきがなく
なり、内容物に加熱の効率がより良くなる。最後に、内
容物全体が加熱されて液状になると、熱風の供給を停止
し、加熱装置本体を上昇させて、加熱管を容器外に引き
上げるのである。
そして、加熱管が、中間部において、上下に複数段の水
平状の円環を形成するように、あるいは上下方向の螺旋
状に、または円周状に蛇行するように曲成されている構
成にすると、加熱作用の効率が良くなる。
平状の円環を形成するように、あるいは上下方向の螺旋
状に、または円周状に蛇行するように曲成されている構
成にすると、加熱作用の効率が良くなる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を第1図ないし第5図に基いて
説明する。
説明する。
第1図ないし第3図において、1は本実施例の加熱装置
で、支持台2に加熱装置本体3が昇降可能に設けられて
なり、床面4上に据え置かれている。支持台2には、基
台5の上面に支柱6とウインチ7とが設けられ、基台5
の下面の四隅に移動用キャスター8が設けられている。
で、支持台2に加熱装置本体3が昇降可能に設けられて
なり、床面4上に据え置かれている。支持台2には、基
台5の上面に支柱6とウインチ7とが設けられ、基台5
の下面の四隅に移動用キャスター8が設けられている。
基台5は、平板状で、前縁から中央に向って容器搬入用
切欠部9が形成されている(第3図参照)。支柱6は、
門形で、左右両縦部材の内側面にレール10が固設されて
いる。ウインチ7は、手動式で、ハンドル11を備えたド
ラム12がブラケット13に回転可能に支持されてなり、ド
ラム12にはワイヤーロープ14の一端部が巻き付けられて
いる。ワイヤーロープ14の他端部は上方に延伸し、支柱
6に設けられた2個の滑車15を経由して加熱装置本体3
の頂部を吊り上げている。
切欠部9が形成されている(第3図参照)。支柱6は、
門形で、左右両縦部材の内側面にレール10が固設されて
いる。ウインチ7は、手動式で、ハンドル11を備えたド
ラム12がブラケット13に回転可能に支持されてなり、ド
ラム12にはワイヤーロープ14の一端部が巻き付けられて
いる。ワイヤーロープ14の他端部は上方に延伸し、支柱
6に設けられた2個の滑車15を経由して加熱装置本体3
の頂部を吊り上げている。
加熱装置本体3は、熱風発生装置16の下部に加熱管17を
備えてなるものである。熱風発生装置16には、ケース18
内に熱風発生装置本体19がブラケット20を介して固設さ
れ(第2図参照)、熱風発生装置本体19の前面に操作盤
21が付設されている。ケース18の下端面には、円形の蓋
板22が固設され、蓋板22の上面左右には、ガイドローラ
23が設けられている。ガイドローラ23は、支柱6のレー
ル10に当接し、加熱装置本体3の昇降を案内する。
備えてなるものである。熱風発生装置16には、ケース18
内に熱風発生装置本体19がブラケット20を介して固設さ
れ(第2図参照)、熱風発生装置本体19の前面に操作盤
21が付設されている。ケース18の下端面には、円形の蓋
板22が固設され、蓋板22の上面左右には、ガイドローラ
23が設けられている。ガイドローラ23は、支柱6のレー
ル10に当接し、加熱装置本体3の昇降を案内する。
蓋板22の中央に孔50を設け、モータ51の攪拌軸52が孔50
を貫通するように、蓋板22の上面にモータ51を設置し、
攪拌軸52に羽根車53を取付ける。羽根車53はトルクのか
からないものがよい。また蓋板22に加熱管17を貫通する
孔を設け、加熱管17を貫通させ、しかも攪拌軸52および
羽根車53が当接しないように加熱管17を配置する。
を貫通するように、蓋板22の上面にモータ51を設置し、
攪拌軸52に羽根車53を取付ける。羽根車53はトルクのか
からないものがよい。また蓋板22に加熱管17を貫通する
孔を設け、加熱管17を貫通させ、しかも攪拌軸52および
羽根車53が当接しないように加熱管17を配置する。
熱風発生装置本体19には、加熱箱24の上端部にシーズヒ
ーター25と、下端面に送風機26とが設けられてなり、加
熱箱24の裏面には、熱風供給管27が設けられている(第
2図参照)。シーズヒータ25は、棒状の電熱器で、ヒー
ター部分が加熱箱24内に挿入されている。送風機26の吐
出口は加熱箱24内に開口している。
ーター25と、下端面に送風機26とが設けられてなり、加
熱箱24の裏面には、熱風供給管27が設けられている(第
2図参照)。シーズヒータ25は、棒状の電熱器で、ヒー
ター部分が加熱箱24内に挿入されている。送風機26の吐
出口は加熱箱24内に開口している。
操作盤21には、電源部28、スイッチ29、タイマー30、温
度調節計31および警報ランプ32が配置されている。電源
部28は加熱装置本体3の機器類に電力を供給するもの、
スイッチ29は電源用スイッチ、タイマー30は加熱装置本
体3の運転時間を設定するもので、温度調節計31は発生
した熱風の温度を設定するもの、警報ランプ32は電気系
統の故障を警報するランプである。
度調節計31および警報ランプ32が配置されている。電源
部28は加熱装置本体3の機器類に電力を供給するもの、
スイッチ29は電源用スイッチ、タイマー30は加熱装置本
体3の運転時間を設定するもので、温度調節計31は発生
した熱風の温度を設定するもの、警報ランプ32は電気系
統の故障を警報するランプである。
加熱管17は、一端部がシリコンゴム製ホース33を介して
加熱箱24の熱風供給管27に接続されるとともに、他端部
が若干拡径され、一定の隙間Sをおいて送風機26の吸込
口に相対向しており、中間部が上下に複数段(第1図に
示すものは3段)の水平状の円環34を形成するように曲
成されている。加熱管17の一端部には、サーモスタット
35が設けられている。
加熱箱24の熱風供給管27に接続されるとともに、他端部
が若干拡径され、一定の隙間Sをおいて送風機26の吸込
口に相対向しており、中間部が上下に複数段(第1図に
示すものは3段)の水平状の円環34を形成するように曲
成されている。加熱管17の一端部には、サーモスタット
35が設けられている。
上記構成の加熱装置1により、ドラム缶のような容器36
に入っている流動性の極端に低下した内容物37(たとえ
ばエポキシ樹脂など)を加熱して、その流動性を高める
には、まず、容器36を床面4上に基台5の切欠部9の間
に据え置く。
に入っている流動性の極端に低下した内容物37(たとえ
ばエポキシ樹脂など)を加熱して、その流動性を高める
には、まず、容器36を床面4上に基台5の切欠部9の間
に据え置く。
つぎに、ウインチ7により加熱装置本体3を降下させて
加熱管17の下端面を内容物37の上面に置くと、加熱装置
本体3がその自重により降下し、加熱管17が内容物37に
沈む。そして、タイマー30により運転時間を設定し、外
気温度を考慮して温度調節計31により熱風の温度(0℃
〜199℃の範囲で、たとえば100℃)を設定し、スイッチ
29を入れる。
加熱管17の下端面を内容物37の上面に置くと、加熱装置
本体3がその自重により降下し、加熱管17が内容物37に
沈む。そして、タイマー30により運転時間を設定し、外
気温度を考慮して温度調節計31により熱風の温度(0℃
〜199℃の範囲で、たとえば100℃)を設定し、スイッチ
29を入れる。
送風機26が空気を加熱箱24内に吹きこみ、シーズヒータ
ー25がこの空気を設定温度に達するまで、加熱して熱風
を発生させ続ける。発生した熱風は熱風供給管27から加
熱管17内に供給され、加熱管17の円環34を加熱する。円
環34は、内容物37を加熱してその流動性を高める。円環
34内を通過した熱風は、温度が低下し、加熱管17の他端
部から隙間Sを経由して送風機26に吸い込まれ、再び加
熱箱24内に吹きこまれて加熱され、循環する。そして、
時間の経過とともに、内容物37が加熱されて流動性を高
める。
ー25がこの空気を設定温度に達するまで、加熱して熱風
を発生させ続ける。発生した熱風は熱風供給管27から加
熱管17内に供給され、加熱管17の円環34を加熱する。円
環34は、内容物37を加熱してその流動性を高める。円環
34内を通過した熱風は、温度が低下し、加熱管17の他端
部から隙間Sを経由して送風機26に吸い込まれ、再び加
熱箱24内に吹きこまれて加熱され、循環する。そして、
時間の経過とともに、内容物37が加熱されて流動性を高
める。
上記加熱作業において、加熱管17に供給される熱風の温
度が設定温度(たとえば100℃)に達したときには、サ
ーモスタット35の作用によりシーズヒーター25は切られ
る。ただし、送風機26はそのまま運転を継続する。
度が設定温度(たとえば100℃)に達したときには、サ
ーモスタット35の作用によりシーズヒーター25は切られ
る。ただし、送風機26はそのまま運転を継続する。
内容物37全体が液状になると、ウインチ7により加熱装
置本体3を上昇させて加熱管17を容器36外に引き上げ
る。
置本体3を上昇させて加熱管17を容器36外に引き上げ
る。
そして、支持台に固着した横枠42に設けた突起部43に、
受皿40に付設した挿入管41を挿入し、円環34に付着し、
したたり落ちる内容物37を受皿40で受ける。
受皿40に付設した挿入管41を挿入し、円環34に付着し、
したたり落ちる内容物37を受皿40で受ける。
なお、上記加熱管17では、中間部が上下に複数段の水平
上の円環34を形成するように曲成されている構成とした
が、他の実施例として、第4図あるいは、第5図に示す
ように、中間部が上下方向の螺旋状に、あるいは、円周
状に蛇行するように曲成されている構成としてもよい。
上の円環34を形成するように曲成されている構成とした
が、他の実施例として、第4図あるいは、第5図に示す
ように、中間部が上下方向の螺旋状に、あるいは、円周
状に蛇行するように曲成されている構成としてもよい。
別の実施例として、基台5に容器搬入用切欠部9を設け
ず、容器36の重量を測定する台ばかりを基台5の上に設
置し、台ばかりの上に容器36を載せ、台ばかりが基台5
の上で前後にスライドできるようにしてもよい。これに
よって容器36の内容物37の一部を取り出したとき、内容
物37の分量がよく解り、便利である。
ず、容器36の重量を測定する台ばかりを基台5の上に設
置し、台ばかりの上に容器36を載せ、台ばかりが基台5
の上で前後にスライドできるようにしてもよい。これに
よって容器36の内容物37の一部を取り出したとき、内容
物37の分量がよく解り、便利である。
(考案の効果) 本考案は、以上説明したように、加熱管を直接内容物に
沈めてゆくので、熱効率がよく、さらに攪拌するので、
内容物の温度分布のばらつきをなくし、短時間で加熱で
き、また加熱に炎を使用しないので、引火するおそれが
なく安全である。
沈めてゆくので、熱効率がよく、さらに攪拌するので、
内容物の温度分布のばらつきをなくし、短時間で加熱で
き、また加熱に炎を使用しないので、引火するおそれが
なく安全である。
また、本考案の加熱装置は、どこの現場でも一人で移動
可能であり、容器の内容物を加熱するのに、一人の力で
容器を加熱装置本体の下に置くだけで、あとは、自動的
に加熱し、放置状態でも安心である。
可能であり、容器の内容物を加熱するのに、一人の力で
容器を加熱装置本体の下に置くだけで、あとは、自動的
に加熱し、放置状態でも安心である。
さらに、加熱管の中間部が上下に複数段の水平状の円環
を形成するように、または、上下方向の螺旋状に、ある
いは、円周状に蛇行するように曲成されている構成にす
ると、加熱はより一層効果的に行われる。
を形成するように、または、上下方向の螺旋状に、ある
いは、円周状に蛇行するように曲成されている構成にす
ると、加熱はより一層効果的に行われる。
第1図は本考案の一実施例を示す加熱装置の一部切欠き
正面図、第2図は第1図のII-II線断面図、第3図は第
1図のIII-III線断面図である。 第4図および第5図は本考案の加熱管の他の実施例を示
す正面図である。 1……加熱装置、2……支持台 3……加熱装置本体、16……熱風発生装置 17……加熱管、34……円環 53……羽根車
正面図、第2図は第1図のII-II線断面図、第3図は第
1図のIII-III線断面図である。 第4図および第5図は本考案の加熱管の他の実施例を示
す正面図である。 1……加熱装置、2……支持台 3……加熱装置本体、16……熱風発生装置 17……加熱管、34……円環 53……羽根車
Claims (4)
- 【請求項1】熱風発生装置の下部に加熱管を備え、熱風
発生装置で発生した熱風を加熱管内に供給する加熱装置
本体が、支持台に昇降可能に設けられ、前記熱風発生装
置にケースを固設し、ケースに蓋板を固設し、蓋板の中
央に孔を設け、モータの攪拌軸が孔を貫通するように蓋
板の上面にモータを設置し、攪拌軸に羽根車を取付け、
また蓋板に加熱管を貫通する孔を設け、加熱管を貫通さ
せ、しかも攪拌軸および羽根車が当接しないように加熱
管を配置したことを特徴とする加熱装置。 - 【請求項2】加熱管が、中間部において、上下に複数段
の水平状の円環を形成するように曲成されていることを
特徴とする請求項1記載の加熱装置。 - 【請求項3】加熱管が、中間部において、上下方向の螺
旋状に曲成されていることを特徴とする請求項1記載の
加熱装置。 - 【請求項4】加熱管が、中間部において、円周状に蛇行
するように曲成されていることを特徴とする請求項1記
載の加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11114089U JPH0731084Y2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11114089U JPH0731084Y2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352550U JPH0352550U (ja) | 1991-05-22 |
| JPH0731084Y2 true JPH0731084Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31659637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11114089U Expired - Lifetime JPH0731084Y2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731084Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP11114089U patent/JPH0731084Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352550U (ja) | 1991-05-22 |
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