JPH07311005A - マグネットスタンド - Google Patents

マグネットスタンド

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Publication number
JPH07311005A
JPH07311005A JP12466194A JP12466194A JPH07311005A JP H07311005 A JPH07311005 A JP H07311005A JP 12466194 A JP12466194 A JP 12466194A JP 12466194 A JP12466194 A JP 12466194A JP H07311005 A JPH07311005 A JP H07311005A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
finely
adjusting mechanism
magnet
measuring instrument
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12466194A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideya Matsumoto
本 秀 也 松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Electronics Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
Priority to JP12466194A priority Critical patent/JPH07311005A/ja
Publication of JPH07311005A publication Critical patent/JPH07311005A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マグネットスタンドにおいて、測定器具を対
象の例えば機械加工品の所要のポイントに位置合わせし
た状態でそのまま微調移動及び微調傾斜させて固定位置
を微調整可能とする。 【構成】 ステージの上面に磁気的に吸着するブロック
状のマグネット吸着部1の上端面に対する第一のシャフ
ト2aの取付部に、該第一のシャフト2a全体を上下方
向に移動可能とする高さ調整機構7を設けると共に、上
記第一のシャフト2a全体の立ち上がり角度を水平面内
で直交する二軸面内で傾斜可能とする傾き調整機構8を
設けたものである。これにより、上記第一のシャフト2
aに結合された第二のシャフト2bの一端部に取り付け
られる測定器具4を対象の機械加工品の所要のポイント
に位置合わせした状態でそのまま微調移動及び微調傾斜
させて、固定位置を微調整することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば或る装置に実装
された機械加工品の基準面に対する平行状態又は直角な
どを検査するために例えばダイヤルゲージなどの測定器
具を任意の位置に固定するマグネットスタンドに関し、
特に測定器具を対象の機械加工品の所要のポイントに位
置合わせした状態でそのまま微調移動及び微調傾斜させ
て、固定位置を微調整することができるマグネットスタ
ンドに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のマグネットスタンドは、
図7に示すように、図示省略のステージの上面に磁気的
に吸着するブロック状のマグネット吸着部1と、このマ
グネット吸着部1の上端面に取り付けられ上向きに伸び
る第一のシャフト2aと、この第一のシャフト2a上に
関節部材3a,3bを介して上下移動かつ傾斜可能に結
合された第二のシャフト2bとを備え、この第二のシャ
フト2bの一端部に移動かつ傾斜可能に取り付けられる
例えばダイヤルゲージなどの測定器具4を任意の位置に
固定するようになっていた。なお、図7において、符号
3cは上記測定器具4を第二のシャフト2bの上端部に
取り付けるための関節部材を示し、符号5a及び5b
は、それぞれ上述の第一及び第二の関節部材3a,3b
並びに第三の関節部材3cを移動又は固定可能とする固
定ネジを示している。
【0003】そして、或る装置の基準となる水平なステ
ージ上に、操作ハンドルを操作し内部の磁石を回転して
上記マグネット吸着部1を吸着させて固定し、上記固定
ネジ5aを緩めて第二のシャフト2bを第一のシャフト
2a上で適宜上下移動させると共に傾斜させ、所望のと
ころで該固定ネジ5aを締め付けて第二のシャフト2b
を固定する。次に、他の固定ネジ5bを緩めて測定器具
4を第二のシャフト2b上で適宜移動させると共に傾斜
させ、対象物としての例えば機械加工品(図示省略)の
所要のポイントに測定子6が接触するように位置合わせ
し、該固定ネジ5bを締め付けて測定器具4を固定して
いた。その後、上記の操作を何回か繰り返し、測定器具
4の測定子6を対象の機械加工品の複数ポイントに接触
させ、上記機械加工品の基準ステージに対する平行状態
又は凹凸などを検査していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来のマグネットスタンドにおいては、上記第一のシャフ
ト2aがマグネット吸着部1の上端面に対して固定的に
取り付けられていたので、上述のように第二のシャフト
2bの上端部に取り付けられた測定器具4の測定子6を
対象の機械加工品の所要のポイントに接触させて位置合
わせした状態で、そのまま上下移動させたり、やや傾斜
させたりするなどの微調整はできないものであった。こ
の場合、上述と同様に、少なくとも一方の固定ネジ5a
を緩め、第一のシャフト2a上で第二のシャフト2bを
微調移動すると共に微調傾斜し、さらに必要に応じて他
方の固定ネジ5bを緩めて測定器具4を微調移動及び微
調傾斜することにより、微調整していた。従って、改め
て対象の機械加工品に対して測定器具4を位置合わせし
直すのと同様となり、微調整に多くの時間を要するもの
であった。このことから、全体として検査の時間が長く
なり、検査効率が低下するものであった。
【0005】また、第一のシャフト2aをマグネット吸
着部1の上端面に対して高さ調整及び傾き調整すること
ができないので、対象の機械加工品の基準ステージに対
する直角度を検査することはできないものであった。
【0006】そこで、本発明は、このような問題点に対
処し、測定器具を対象の例えば機械加工品の所要のポイ
ントに位置合わせした状態でそのまま微調移動及び微調
傾斜させて固定位置を微調整することができると共に、
直角度を測定することができるマグネットスタンドを提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明によるマグネットスタンドは、ステージの上
面に磁気的に吸着するブロック状のマグネット吸着部
と、このマグネット吸着部の上端面に取り付けられ上向
きに伸びる第一のシャフトと、この第一のシャフト上に
関節部材を介して上下移動かつ傾斜可能に結合された第
二のシャフトとを備え、この第二のシャフトの一端部に
移動かつ傾斜可能に取り付けられる測定器具を任意の位
置に固定するマグネットスタンドにおいて、上記マグネ
ット吸着部の上端面に対する第一のシャフトの取付部
に、該第一のシャフト全体を上下方向に移動可能とする
高さ調整機構を設けると共に、上記第一のシャフト全体
の立ち上がり角度を水平面内で直交する二軸面内で傾斜
可能とする傾き調整機構を設けたものである。
【0008】
【作用】このように構成されたマグネットスタンドは、
マグネット吸着部の上端面に対する第一のシャフトの取
付部に設けられた高さ調整機構により、該第一のシャフ
ト全体を上下方向に移動可能とすると共に、同じく第一
のシャフトの取付部に設けられた傾き調整機構で上記第
一のシャフト全体の立ち上がり角度を水平面内で直交す
る二軸面内で傾斜可能とするように動作する。これによ
り、上記第一のシャフト上に結合された第二のシャフト
の一端部に取り付けられる測定器具を対象の例えば機械
加工品の所要のポイントに位置合わせした状態でそのま
ま微調移動及び微調傾斜させて、固定位置を微調整する
ことができると共に、直角度を測定することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
詳細に説明する。図1は本発明によるマグネットスタン
ドの実施例を示す正面図であり、図2はその平面図であ
り、図3はその斜視図である。図1〜図3において、マ
グネット吸着部1は、本発明のマグネットスタンドのベ
ース部材となると共に、図示省略の或る装置の基準とな
る水平なステージ上に磁気的に吸着して固定する部材と
なるもので、例えば六面体のブロック状に形成され、内
部に強力な磁石が入っており、操作ハンドルを操作して
上記磁石を回転することにより上記ステージに吸着した
り離脱したりするようになっている。
【0010】上記マグネット吸着部1の上端面には、第
一のシャフト2aが取り付けられている。この第一のシ
ャフト2aは、後述の第二のシャフト2bを結合する親
部材となるもので、上記マグネット吸着部1の上端面か
ら上向きに所定の長さだけ伸びた金属棒から成る。そし
て、この第一のシャフト2a上には、第二のシャフト2
bが結合されている。この第二のシャフト2bは、後述
の測定器具4を取り付ける親部材となるもので、上記第
一のシャフト2aの中間部に移動可能に挟着された断面
略U字形の第一の関節部材3aと、該第二のシャフト2
bの中間部に移動可能に挟着された断面略U字形の第二
の関節部材3bと、これらの関節部材3a,3bを通し
て螺合された固定ネジ5aとを介して、上記第一のシャ
フト2a上に上下移動かつ傾斜可能に結合された金属棒
から成る。
【0011】また、上記第二のシャフト2bの上端部に
は、測定器具4が取り付けられている。この測定器具4
は、図示省略の対象物としての例えば機械加工品の基準
面に対する平行状態又は直角、あるいは凹凸などを検査
するもので、例えばダイヤルゲージ又は電気マイクロメ
ータなどから成り、上記第二のシャフト2bの上端部に
移動可能に挟着された断面略U字形の第三の関節部材3
cとこの第三の関節部材3cに螺合された固定ネジ5b
とを介して、上記第二のシャフト2b上に移動かつ傾斜
可能に取り付けられている。なお、図において、符号6
は対象の機械加工品の所要のポイントに接触させる測定
子を示している。
【0012】ここで、本発明においては、上記マグネッ
ト吸着部1の上端面に対する第一のシャフト2aの取付
部に、高さ調整機構7が設けられると共に、傾き調整機
構8が設けられている。上記高さ調整機構7は、第一の
シャフト2aの全体をそのまま上下方向に移動可能とす
るものである。また、上記傾き調整機構8は、該第一の
シャフト2aの全体の立ち上がり角度を水平面内で直交
する二軸面内で傾斜可能とするものである。
【0013】まず、傾き調整機構8は、図1に示すよう
に、マグネット吸着部1の上端に設けられ、水平面内の
一つの軸の周りに傾斜角を調整するための第一の傾き調
整部9aと、他の軸の周りに傾斜角を調整するための第
二の傾き調整部9bとから成る。第一の傾き調整部9a
は、図1の描かれた平面に垂直に交わる軸の周りに傾斜
角を調整するもので、図2に示すように平面視で矩形状
に形成された金属板から成ると共に、図4に示すように
所定の厚さを有する板状部材10に形成されており、こ
の厚み内にて図4の左側の一半部には外側辺から略中央
に至るところまですき間C1があけられている。そし
て、このすき間C1の左側に突出した外端部には、その
すき間C1の間隔を拡げたり、復旧したりする第一の傾
き調整つまみ11aが設けられている。この第一の傾き
調整つまみ11aは、例えばマイクロメータヘッドのよ
うなものから成り、その頂部のつまみを回転することに
より、下端のスピンドルを伸ばして上記すき間C1を矢
印Bのように拡げたり、上記スピンドルを縮めてすき間
1を復旧したりするようになっている。
【0014】また、第二の傾き調整部9bは、図1の描
かれた平面に平行な軸の周りに傾斜角を調整するもの
で、図2に示すように平面視で矩形状に形成された金属
板から成ると共に、図6に示すように所定の厚さを有す
る板状部材12に形成されており、この厚み内にて図6
の左側の一半部には外側辺から略中央に至るところまで
すき間C2があけられている。そして、このすき間C2
左側に突出した外端部には、そのすき間C2の間隔を拡
げたり、復旧したりする第二の傾き調整つまみ11bが
設けられている。この第二の傾き調整つまみ11bは、
例えばマイクロメータヘッドのようなものから成り、そ
の頂部のつまみを回転することにより、下端のスピンド
ルを伸ばして上記すき間C2を矢印Dのように拡げた
り、上記スピンドルを縮めてすき間C2を復旧したりす
るようになっている。
【0015】次に、高さ調整機構7は、図1に示すよう
に、上述のように設けられた傾き調整機構8の上面に設
けられている。この高さ調整機構7は、図4に示すよう
に上面に第一のシャフト2aが植設された上面板13
と、この上面板13の周辺にて下向きに突出され図5に
示すように略コ字形に形成されて対向配置された二つの
側面板14a,14bと、これらの側面板14a,14
bの内側のコーナー部に設けられた上下方向の第一のガ
イドレール15,15,…と、図4に示すように傾き調
整機構8の上面に突出して形成されたガイドブロック1
6と、図5に示すように上記ガイドブロック16の四隅
部にて第一のガイドレール15,15,…に対向して設
けられた上下方向の第二のガイドレール17,17,…
と、上記第一のガイドレール15及び第二のガイドレー
ル17の間に介装されたボール18,18,…と、図4
に示すように上面板13の一箇所に上下方向に設けられ
下端部が上記ガイドブロック16の上面一箇所に設けら
れた押圧ポイントに当接した高さ調整つまみ19とから
成る。なお、上記高さ調整つまみ19は、例えばマイク
ロメータヘッドのようなものから成り、その頂部のつま
みを回転することにより下端のスピンドルを伸縮させ、
第一及び第二のガイドレール15,17の案内によって
上面板13を図4において矢印E,Fのように上昇又は
下降させるようになっている。
【0016】次に、このように構成されたマグネットス
タンドの使用について説明する。まず、図1において、
第一及び第二の傾き調整つまみ11a,11b並びに高
さ調整つまみ19をそれぞれゼロ点に合わせ、傾斜角を
与えない初期状態に戻しておく。この状態で、図3にお
いて、或る装置の基準となる水平なステージ上に、操作
ハンドルを操作し内部の磁石を回転してマグネット吸着
部1を吸着させて固定し、一の固定ネジ5aを緩めて第
二のシャフト2bを第一のシャフト2a上で適宜上下移
動させると共に傾斜させ、所望のところで該固定ネジ5
aを締め付けて第二のシャフト2bを固定する。次に、
他の固定ネジ5bを緩めて測定器具4を第二のシャフト
2b上で適宜移動させると共に傾斜させ、対象物として
の例えば機械加工品(図示省略)の所要のポイントに測
定子6が接触するように位置合わせし、該固定ネジ5b
を締め付けて測定器具4を固定する。
【0017】この状態で、上記測定器具4の測定子6を
対象の機械加工品の複数ポイントに接触させ、上記機械
加工品の基準ステージに対する平行状態又は凹凸或いは
直角などを検査するが、上記測定子6を機械加工品の所
要のポイントにうまく位置合わせできないときは、操作
者は次のようにして微調整する。すなわち、高さ方向に
ついては、図4において、高さ調整機構7の高さ調整つ
まみ19を正回転又は逆回転する。すると、その下端の
スピンドルが伸縮し、ガイドブロック16の上面の押圧
ポイントを押す長さが変化し、その結果、図5に示す第
一及び第二のガイドレール15,17の案内によって、
図4に示す上面板13が矢印E,Fのように上昇又は下
降する。これにより、上記上面板13の上面に植設され
た第一のシャフト2aの全体が図3において矢印E,F
のように上下方向に移動する。従って、第二のシャフト
2bの上端部に取り付けられた測定器具4の測定子6を
対象の機械加工品の所要のポイントの近傍にて、そのま
ま上下移動させて高さを微調整することができる。
【0018】次に、傾斜角については、図4及び図6に
おいて、傾き調整機構8の第一の傾き調整つまみ11a
及び第二の傾き調整つまみ11bをそれぞれ正回転又は
逆回転する。すると、それぞれの下端のスピンドルが伸
縮し、図4に示す第一の傾き調整部9aのすき間C1
矢印Bのように拡げたり縮めたりし、図6に示す第二の
傾き調整部9bのすき間C2を矢印Dのように拡げたり
縮めたりする。その結果、傾き調整機構8の上方に設け
られた高さ調整機構7の全体が、図4において矢印G,
Hのように、また図6において矢印J,Kのように傾斜
する。これにより、上記高さ調整機構7の上面に植設さ
れた第一のシャフト2aの全体の立ち上がり角度が、水
平面内で直交する二軸面内で傾斜する。従って、第二の
シャフト2bの上端部に取り付けられた測定器具4の測
定子6を対象の機械加工品の所要のポイントの近傍に
て、そのまま任意の方向に傾斜させて立ち上がり角度を
微調整することができる。
【0019】以上のようにして、測定器具4の測定子6
の高さ方向及び傾斜角を微調整し、上記測定子6を対象
の機械加工品の複数ポイントに接触させ、上記機械加工
品の基準ステージに対する平行状態又は凹凸或いは直角
などを検査すればよい。
【0020】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されたので、
マグネット吸着部の上端面に対する第一のシャフトの取
付部に設けられた高さ調整機構により、該第一のシャフ
ト全体を上下方向に移動可能とすると共に、同じく第一
のシャフトの取付部に設けられた傾き調整機構で上記第
一のシャフト全体の立ち上がり角度を水平面内で直交す
る二軸面内で傾斜可能とすることができる。これによ
り、上記第一のシャフト上に結合された第二のシャフト
の一端部に取り付けられる測定器具を対象の例えば機械
加工品の所要のポイントに位置合わせした状態でそのま
ま微調移動及び微調傾斜させて、固定位置を微調整する
ことができる。従って、従来のように第一のシャフト上
で第二のシャフトを微調移動すると共に微調傾斜させ、
改めて測定器具を対象の機械加工品に対して位置合わせ
し直すことなく、短時間で微調整して位置合わせするこ
とができる。このことから、全体として検査の時間を短
縮し、検査効率を向上することができる。
【0021】また、第一のシャフト自体をマグネット吸
着部の上端面に対して高さ調整及び傾き調整することが
できるので、対象の機械加工品の基準ステージに対する
直角度も検査することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるマグネットスタンドの実施例を示
す正面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の斜視図である。
【図4】上記マグネットスタンドの構造及び動作を説明
するための一部断面した拡大正面図である。
【図5】図4のA−A線断面図である。
【図6】上記マグネットスタンドの構造及び動作を説明
するための一部断面した拡大右側面図である。
【図7】従来のマグネットスタンドを示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1…マグネット吸着部 2a…第一のシャフト 2b…第二のシャフト 3a,3b,3c…関節部材 4…測定器具 5a,5b…固定ネジ 7…高さ調整機構 8…傾き調整機構 9a…第一の傾き調整部 9b…第二の傾き調整部 11a…第一の傾き調整つまみ 11b…第二の傾き調整つまみ 13…上面板 14a,14b…側面板 15…第一のガイドレール 16…ガイドブロック 17…第二のガイドレール 18…ボール 19…高さ調整つまみ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステージの上面に磁気的に吸着するブロ
    ック状のマグネット吸着部と、このマグネット吸着部の
    上端面に取り付けられ上向きに伸びる第一のシャフト
    と、この第一のシャフト上に関節部材を介して上下移動
    かつ傾斜可能に結合された第二のシャフトとを備え、こ
    の第二のシャフトの一端部に移動かつ傾斜可能に取り付
    けられる測定器具を任意の位置に固定するマグネットス
    タンドにおいて、上記マグネット吸着部の上端面に対す
    る第一のシャフトの取付部に、該第一のシャフト全体を
    上下方向に移動可能とする高さ調整機構を設けると共
    に、上記第一のシャフト全体の立ち上がり角度を水平面
    内で直交する二軸面内で傾斜可能とする傾き調整機構を
    設けたことを特徴とするマグネットスタンド。
JP12466194A 1994-05-16 1994-05-16 マグネットスタンド Pending JPH07311005A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12466194A JPH07311005A (ja) 1994-05-16 1994-05-16 マグネットスタンド

Applications Claiming Priority (1)

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JP12466194A JPH07311005A (ja) 1994-05-16 1994-05-16 マグネットスタンド

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JPH07311005A true JPH07311005A (ja) 1995-11-28

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ID=14890928

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JP12466194A Pending JPH07311005A (ja) 1994-05-16 1994-05-16 マグネットスタンド

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JP (1) JPH07311005A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010102344A (ja) * 1999-06-15 2010-05-06 Keyence Corp 拡大観察装置及び拡大観察方法
KR200465295Y1 (ko) * 2011-06-17 2013-02-12 대우조선해양 주식회사 선박용 엔진 챔버 내부 오일 도포 지그
CN110441051A (zh) * 2019-08-20 2019-11-12 陕西法士特齿轮有限责任公司 一种节温器温升试验装置

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