JPH07311027A - ビデオ像とcad像の比較システム - Google Patents

ビデオ像とcad像の比較システム

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JPH07311027A
JPH07311027A JP5258604A JP25860493A JPH07311027A JP H07311027 A JPH07311027 A JP H07311027A JP 5258604 A JP5258604 A JP 5258604A JP 25860493 A JP25860493 A JP 25860493A JP H07311027 A JPH07311027 A JP H07311027A
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image
video
cad
video image
cad system
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JP5258604A
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Peter R Doherty Jr
アール.ドーティ,ジュニア ピーター
Robert O Gibb
オー.ギブ ロバート
Charles M Ventre
エム.ベントレ チャールズ
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Polaroid Corp
Original Assignee
Polaroid Corp
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    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T7/00Image analysis
    • G06T7/0002Inspection of images, e.g. flaw detection
    • G06T7/0004Industrial image inspection
    • G06T7/001Industrial image inspection using an image reference approach
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
    • G01B11/02Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
    • G01B11/022Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness by means of tv-camera scanning
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T2207/00Indexing scheme for image analysis or image enhancement
    • G06T2207/30Subject of image; Context of image processing
    • G06T2207/30108Industrial image inspection
    • G06T2207/30164Workpiece; Machine component

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 CADシステムを用いて設計した部品の寸法
が設計通りかどうかを迅速に正確に調べるため、ビデオ
カメラとCADシステムを用いて、設計仕様の図形寸法
と部品の実際の寸法とをモニタスクリーン上で重ね合わ
せて目で簡単に確認する方法を提供する。 【構成】 多数の寸法を示す少なくとも一つの対象を含
むビデオモニタ像(13)を、前記対象の対応する設計
寸法を含むCAD像(25)と重ね合わせる。これらの
像は実質的に重なり、整列し、焦点が合って、CADで
設計した寸法像(25)が対応するビデオモニタ像(1
3)と実質的に合致し、ビデオ像(13)の寸法とCA
D像(25)の対応するCADで設計した寸法の間の任
意の相違を容易に決定することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、対象のビデオ像と同
じ対象のコンピュータのデータベースで発生した像とを
容易に比較して、両者間の寸法の相違を決定することの
できる方法と装置に関する。
【0002】より詳細には、この手段により、対象また
は部品の多数の寸法が仕様に合致しているかどうかを容
易に決定することができる。
【0003】
【従来の技術】写真カメラのような部品の多い製品を製
作する場合に、製作会社は製品の多くの部品を下請け会
社に製作させる。
【0004】製作会社は、異なる下請け会社で作った各
種の部品を一つの製品に組み立てる。下請け会社には寸
法許容範囲が与えられるが、特に部品が多数の寸法仕様
を満たさなければならない場合は、仕様を正確に満たさ
ないことがある。
【0005】部品がCAD(計算機支援設計)で設計さ
れ、部品の製作者もCADで設計することができる場合
でも、一つや二つの重要な寸法が異なる場合がよくあ
る。この発明の方法と装置を用いれば、このような部品
の寸法が正しいかどうかを迅速にかつ効果的に決定する
ことができる。
【0006】対象のビデオ像を分析することにより、数
量化して位置や寸法全体を確認することは知られてい
る。一般に、感光要素のアレイを備えたビデオカメラを
対象の上から構えて、対象から反射する光でアレイ上に
像を形成する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】モニタスクリーンの画
素格子を用いることにより、位置決めした対象のいくつ
かの寸法のパラメータの長さを決定することができる。
このようなシステムは、ローゼン(Rosen) 他に対する米
国特許4,781,463に開示されている。しかしこ
れらのシステムでは、この発明の方法と装置のように多
数のパラメータを迅速に決定することができない。
【0008】CADすなわち計算機利用設計システムは
よく知られたコンピュータ・ソフトウエア・プログラム
で、今日多くの製品の工学的設計を行うのに用いられて
いる。その作図能力により、モニタスクリーン上に部品
や対象の線図を正確な寸法で作図することができる。
【0009】もちろんこの寸法の正確さは、対象の各種
の他の寸法に関する相対的な正確さである。しかしCA
DやCAD/CAM(計算機支援製作)プログラムから
所定のCAD設計対象の実際の寸法を得ることができる
ので、任意のモニタの投影の相対的寸法を容易に得るこ
とができる(すなわち所定の線の6.4mm(1/4イ
ンチ)の長さは25.4mm(1インチ)または0.3
m(1フット)を表してよい)。
【0010】もちろんビデオモニタの投影は実際の対象
の投影であり、対象を選択的に位置決めすることによ
り、対象の相対的な寸法の多くを表すことができる。対
象が明らかに識別できる端部を持っていれば(通常多く
の照明技術により最適化できる)、これらの寸法はビデ
オスクリーン面に関して非常に正確にすることができ
る。
【0011】ビデオスクリーンすなわちコンピュータの
モニタは平面で二次元なので、対象の寸法の三次元の測
定値をすぐ得ることはできない。しかし対象を新しい位
置に回転すれば、CAD像を適当に変更して、対象の各
種の寸法の測定値を表すことができる。
【0012】更に一組の対象の像の寸法の相違が約6.
4mm(1/4インチ)以下の深さの場合は、十分な被
写界深度を持つ計量レンズを用いれば、そのような寸法
の相違を効果的に確認することができる。
【0013】もちろん、ビデオ像とCAD像との違い
は、CAD像は部品の設計そのもの(すなわち製作者が
満たそうとした仕様)だから正確であるが、ビデオ像は
製作者が対象の仕様を正確に複写したという限りで正確
である、という点である。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明は、同じ対象の
CAD像とビデオ像を同じスクリーン上に重ね合わせ、
同じ寸法を持っているはずの前記各像を最も適合するよ
うに重ねることによって、重ね合わせたビデオ像全体が
正確かどうかを決定することができるというものであ
る。
【0015】寸法が合っていなければ(すなわちビデオ
像の寸法が対応するCAD像の寸法と等しくなけれ
ば)、視覚的にも定量的にも識別することができる。カ
ラーモニタを用いて二つの像の色を異ならせれば、特に
識別しやすい。CADシステムの測定機能を用いること
により、定量的な決定を容易に行うことができる。
【0016】実際に多数の寸法がある場合、大部分のビ
デオ像寸法は一般に正確であると考えてよく、CAD像
をビデオ像と単に重ねることにより、ビデオ像の中に一
つまたは複数の正確でないものがあるかどうかを容易に
確認することができる。
【0017】この発明の方法と装置は別の方面にも利用
できる。すなわち、所望の部品または対象の寸法が正確
であることは分かっているがその対象のCADデータベ
ースがない場合に、その対象のビデオ像の寸法と発生す
べき対応するCAD像の寸法との寸法関係を確立して、
ビデオ像をCADデータベースに1点ずつ移送するだけ
でデータベースを容易に得ることができる。得られたデ
ータベースは、所望の部品または対象を複製するのに用
いることができる。
【0018】従ってこの発明の目的は、対象の寸法が完
全かどうかを迅速にかつ正確に決定することができる装
置と方法を提供することである。
【0019】この発明の別の目的は、対象からその対象
のCADデータベースを作成する装置と方法を提供する
ことである。
【0020】この発明の更に別の目的は、移動する対象
の動作を容易に分析する方法を提供することである。
【0021】この発明の別の目的は、対象のビデオ像と
同じ対象のCAD像とを一つのモニタスクリーンに重ね
合わせて二つの像を比較することにより、対象の寸法の
完全さを試験する方法を提供することである。
【0022】この発明の他の目的は、自ら理解されよう
し、以下の記載により自ら明らかとなろう。従ってこの
発明は、以下の詳細な説明に例示する要素の構造と組合
わせおよび部品の配列と請求の範囲に示される出願の範
囲を含む。
【0023】上記およびこの発明の適用範囲の記載から
は理解できないこの発明の目的は、添付の図面と共に以
下の詳細な説明により明らかになるであろう。図面の中
で、同じ部品は同じ参照符号で表す。
【0024】
【実施例】図1Aは、この発明の装置の基本的な構成で
あって、従来の計算機支援設計(CAD)ソフトウエア
システムを含み、そのデータベースはビデオスクリーン
上に図形として表示される測定対象(試験対象)の像を
記憶する。
【0025】このような構成のシステムは多数あり、ほ
とんどのものはこの発明の方法を実施するのに用いるこ
とができる。ソフトウエアの例としては、AutoCA
D(オートデスク社、94965、カリフォルニア州ソ
ーサリト、マリーンシップウエイ2320)、CADK
ey(キャドキー社、06040、コネチカット州マン
チェスタ、オークランドストリート440)、Vers
aCAD/386(コンピュータビジョン社、0173
0、マサチューセッツ州ベッドフォード、クロスビード
ライブ100)などがある。
【0026】この発明の実施化に用いたシステムは、コ
ンピュータビジョン・パーソナル・デザイナCADシス
テムであった。
【0027】またこの装置は、支持取付け具(図示せ
ず)で特定の方向に保持した試験対象のビデオ像を発生
する、ビデオカメラを含む。このビデオカメラ10は、
比較的被写界深度の大きい(最大12.7mm(1/2
インチ))テレセントリック(すなわち計量の)レンズ
を含むので、ビデオカメラのレンズを試験対象に対して
正確に位置決めする必要がない。
【0028】またテレセントリック・レンズを用いるこ
とにより、測定システムに拡大誤差が入らなくなる。従
来の光学機器では、試験対象に対してレンズを正確に位
置決めしないと拡大誤差が生じたものである。
【0029】コンピュータが発生した像とビデオ像とを
表す信号を通常の像信号混合回路(フレームグラバ)で
組み合わせてビデオモニタすなわちスクリーン上に以後
同時に表示する。これには例えば、ビデオロジック社、
マサチューセッツ州キャンブリッジ、が発売しているマ
ルチメディア図形アダプタ・モデルDVA−4000I
SAを用いる。
【0030】ビデオ像システムから入る像寸法誤差を補
償するために、信号混合回路は通常の垂直および水平ビ
デオ像寸法調整制御11Aと11Bを備える。
【0031】試験対象のビデオ像の寸法と、同じ対象の
コンピュータが発生した像(校正機能)の同じ寸法との
寸法関係は既知であり、これらの像をビデオスクリーン
上で最も適合して重なるように位置決めすると、対象の
像の間の寸法の違いがすぐ観察される。
【0032】試験対象のビデオ像とCAD像の間の寸法
関係は、以下の校正プロセス段階で決められる。
【0033】参照ターゲット(図1B)(例えば(直交
した)垂直(V)と水平(H)の寸法が正確に分かって
おり、ビデオシステムで識別できる最適な端部が定義さ
れている四角な対象)をX,Y,Z,シータ支持台の上
に置く。この台には試験対象も置く。
【0034】参照ターゲットは測定する試験対象寸法と
同じ平面内に支持することが望ましい。CADシステム
の操作者は、従来の方法により前もって参照ターゲット
のCAD像と寸法を画くかまたはCADシステムのデー
タベースに入れておく。
【0035】参照ターゲットをビデオカメラで写した像
をビデオモニタ上に投影すなわち表示する。CADシス
テム図形のズームスケールと共にパンおよびスクロール
機能を調整し、および/または参照ターゲット支持台を
調整して、参照ターゲットのビデオ像とCAD像とが最
もよく重なってできるだけ一致するようにする。
【0036】次に垂直および水平ビデオ像寸法制御11
Aと11B(図1A)を手動で調整して、ビデオスクリ
ーン上に表示されている参照ターゲットのビデオ像の垂
直および水平寸法がCAD像の垂直および水平寸法とそ
れぞれ正確に合致するようにする。
【0037】少なくとも理論的には、この調整が終わる
と、試験対象のビデオ像とCAD像の間の望ましい寸法
関係すなわち校正が完了する。
【0038】しかし実際問題として、寸法を問題とする
試験対象のビデオ像の端部が最適でない場合がある。こ
のようなときには、追加の校正手順を行うとよい。
【0039】この追加の校正手順は、ビデオカメラから
またはビデオテープなどの記憶媒体からの既知の寸法を
持つ、X,Y,Z,シータ台に支持された試験対象の像
を同じビデオモニタに向けることである。試験対象の像
と寸法は、CADシステムのデータベースにすでに入っ
ている。
【0040】次にCADシステムの測定機能を用いて、
試験対象とそのビデオ像の既知の寸法が同じであること
を確認する。必要であれば、CADシステム図形のズー
ムスケールと共にパンおよびスクロール機能を調整し、
および/またはX,Y,Z,シータ台を調節して、既知
の試験対象寸法のビデオ像とCAD像が一致するように
する。
【0041】この調整が完了すると、追加の校正手順は
完了する。試験対象の既知の寸法と測定する試験対象の
寸法とは、単一の比較的薄い平面内に置くことが望まし
い。
【0042】実際問題として、位置関係がこのようにな
ることは滅多にない。しかし上に述べたように、ビデオ
カメラ10に用いるレンズは被写界深度の大きいテレセ
ントリックレンズなので、これらの寸法を上に述べたよ
うに単一の薄い平面内に置く必要はない。
【0043】この発明の測定装置は、CADシステムの
データ記憶能力を含んでいる。このようなシステムは、
モニタスクリーン上に投影される任意のCAD像の寸法
の数字を与えることができる。
【0044】従ってCAD像とビデオ像が既知の寸法関
係になるか、一つまたは複数の既知の寸法のビデオ像を
対応するCAD像と合致させることができれば、CAD
システムのデータベースからデータを呼び出すことによ
って、ビデオ像の他の寸法も決定することができる。
【0045】上に述べたように、ビデオカメラは拡大率
が固定で被写界深度が比較的大きいテレセントリック・
レンズを備えているので、対象に正しく焦点を合わせる
ため試験対象や参照ターゲットの位置決めを正確に行う
必要がない。
【0046】しかし一層大事なことは、一般的に1Xか
ら50Xの範囲のビデオカメラのレンズの拡大率が大き
いほど、試験対象のコンピュータが発生する像とビデオ
像との比較が一層正確になる。
【0047】また上に述べたように従来のX,Y,Z,
シータ台を用いており、その機能は上に述べた支持取付
け具を支持して試験対象のビデオ像の横、縦、回転運動
をビデオスクリーン上に写し易くするすることである。
更に明るいビデオ像を得るために、補足的な照明を行
う。
【0048】従来のCADシステムを用いてある写真カ
メラ全体を設計する場合に、メーカが提供するカメラ部
品はCADシステムが発生する適切な図面と正確に合致
すると仮定していた。というのは、そのようなメーカは
カメラの寸法の入っているCADシステムのデータベー
スの情報を使うことができるからである。
【0049】しかし、実際はそうではないことが分かっ
た。この比較システムを用いて部品を組み立てる前に検
査したところ、適合しない部品が多く見つかった。
【0050】ビデオカメラ10はニュージャージ州パラ
マスのソニー・コンポーネント・プロダクツ社製のソニ
ー・モデル番号XC−711で、これを図1Aに示すよ
うに枠12に取り付け、単一の混合回路18(フレーム
グラバ・ボード、ビデオロジック社 DVA−4000
/ISA)とORゲート19とを通して部品14の像1
3をカラーモニタ16(NEC Multi−Sync
#5D モニタ・モデル番号JC2002VMA)上に
形成した。
【0051】ビデオカメラ10は、固定拡大率テレセン
トリック・レンズ17を備える。枠12は台支持部分2
0を備え、その上に調整可能なX,Y,Z,シータ台2
2を取り付けた。次に、部品14のビデオ像と同じ部品
14のCAD像の間の既知に寸法関係すなわち校正を、
前に述べた方法で行った。
【0052】部品14を支持取付け具(図示せず)上の
X,Y,Z,シータ台上に位置決めして、測定する所望
のパラメータをカメラに対向させた。一般的な計算機利
用設計システム24を用いて、同じ信号混合回路18を
通して同じ部品のCAD像25をカラー・ディスプレイ
16上に投影した。
【0053】図2に示すように、CADシステムのパン
およびスクロール機能制御によりビデオ像13を横方向
に調整してCAD像25と重ね合わせ(または重ね合わ
せられ)て整列させ、2つの像をできるだけ精密に一致
させた。
【0054】CAD像とビデオ像は、X,Y,Z,シー
タ台22を調整することによって重ね合わせてもよい。
しかしこの目的のためには、CAD像の位置を調整する
方がはるかに容易である。図2では組み合わせた、すな
わち合併した像を26で示す。
【0055】こうすると部品14のCAD像とビデオ像
の寸法の違いを、カラーモニタ16上で容易に観察およ
び/または決定することができる。CAD像の方が正し
いことが分かっているので、ビデオ像が一致しないとこ
ろがあれば見て簡単に分かる。
【0056】この発明のビデオ/CAD像比較システム
が測定誤差を生じてはいけないので、ビデオ像とCAD
像の校正プロセスが終わった後は、CADシステム図形
のズーム率を変えてはならない。
【0057】またこのCADシステムの追加機能とし
て、試験対象のCAD像寸法の許容範囲すなわち寸法の
上限と下限の像をビデオ像の上に重ね合わせることがで
きる。
【0058】この機能により、対象の寸法が許容範囲か
ら外れていることを容易に検出することができる。図2
に、CADが発生した像の重ね合わせた寸法の上限と下
限をそれぞれ27Aと27Bで示している。
【0059】上に述べたように、測定する試験対象のビ
デオ像はビデオカメラ10の出力として直接得られる。
しかし測定する試験対象(例えば部品14)のビデオ像
を、ビデオカセットに入っているビデオテープ(または
他の像記憶媒体)から間接的に得てもよい。
【0060】ビデオ像信号を例えばORゲート19を通
して信号混合回路18に直接与えずに、測定する対象
(試験対象)をビデオカメラ、例えばカメラ10で走査
して、得られた像をビデオカセット28(図1A)に収
められるビデオテープに記録することもできる。
【0061】上に述べた校正段階を行うのは、試験対象
のビデオテープをVCR30に挿入して試験対象のビデ
オが発生する像とCAD像との寸法比較をカラーモニタ
16上で行うときである。
【0062】この場合は、ビデオカメラ10から直接与
えずに、記録された像を従来のビデオカセットレコーダ
(VCR)30とORゲート19を通して信号混合回路
18に与える。
【0063】しかしVCRを用いた操作では、既知の寸
法関係(校正段階)を得るのは上に述べたように試験対
象のビデオ像の既知のパラメータによるのであって、既
知の寸法を持つ参照ターゲットによるのではない。
【0064】CADシステム図形のズーミングは、この
既知のビデオ像パラメータを用いて行われる。このビデ
オ像に対して試験対象のCAD像を動かして重ね合わせ
るには、上に述べたCADシステムのパンおよびスクロ
ール機能を用いて行う。
【0065】望ましいことではないが、このVCRを用
いた操作では、X,Y,Z,シータ台22を用いてビデ
オカメラに対する試験対象の位置決めを行い、CAD像
とビデオ像は重ね合わせない方法もある。
【0066】このビデオカセット/VCR方式を用いれ
ば、予め記録した部品または試験対象をこの発明のビデ
オ/CAD像比較システムによって測定しながら、別の
VCR(図示せず)を使って別の部品の像をビデオカメ
ラ10で記録(走査)することができる。
【0067】またこの発明のビデオ/CAD像比較シス
テムは、上に述べた校正手順を終えた後は、動いている
物体の動きを解析するのにも用いることができる。
【0068】図3に、従来の自己現像一体型フィルムユ
ニットの隣接するシート間に拡散する現像液の動きを示
す記録された像すなわちビデオテープ像32と、対応す
るCAD像34を示す。これはチェン(Chen)の米国特許
番号3,607,285に記述されている。
【0069】ビデオ像32は、現像液の拡散サイクル中
に例えば1ミリ秒毎に作る。得られたビデオ像は、CA
Dシステムのデータベースに通常の方法で1点ずつ複写
する。
【0070】次にこの複写したCAD像を基準として用
いて、現像液が同様に拡散する他の一体型フィルムユニ
ットと比較すれば、その一体型フィルムユニット内での
現像液の拡散が異なっているかどうかを決定することが
できる。
【0071】ビデオ像32の中の数字36で表すのは、
試験しているフィルムユニットの中の現像液の先端の位
置を示す単一のビデオの縁であって、これを現像液の拡
散サイクル中の特定の時刻にビデオ像32から抽出す
る。
【0072】CAD像中の数字38で表す対応するビデ
オの縁を、同じ拡散サイクル時間にCAD像34から抽
出する。これらのCAD像とビデオ像の縁を互いに重ね
合わせて、合併したCAD像とビデオ像40として示
す。
【0073】この測定技術を説明しやすくするために、
この移動する液体のビデオ像36とCAD像38は互い
に少しずらしている。
【0074】拡散サイクル中のこの時点における現像液
の先端のCAD像と現像液の先端のビデオ像とのずれ
は、図2で対象13の測定について説明したのと同じよ
うに、ビデオスクリーンまたはカラーモニタ16上で容
易に見ることができる。
【0075】この手順を現像液の拡散サイクル中の他の
時刻についても繰り返せば、全拡散サイクル中の現像液
の動作を観察することができる。
【0076】これまでこの発明について、部品または対
象の寸法を測定する場合について説明した。対象という
語は、上に述べた現像液および/または大きな製品や装
置の部分組立て体として組み立てられる複数の部品また
は対象を含む。
【0077】よく起こることであるが、新しく製作され
た個々の部品を部分組立て体として組み立てると、部品
の寸法が工学的仕様に合わないために組立て体が物理的
にゆがむことがある。
【0078】この発明のビデオ/CAD像比較システム
を用いれば、このような組立てによって生じる望ましく
ないゆがみを容易に検出することができる。部分組立て
体は単一部品または対象として扱うことができ、その測
定手順は単一の対象について上で用いたのと同じであ
る。
【0079】全ての寸法を確認すれば、その寸法をCA
Dプログラムに複写し、また逆にCADプログラムを用
いて部品を製作(または試験)するのは簡単である。
【0080】この発明は、発明の精神と本質的な特徴か
ら逸れることなく更に別の方法で実行しまたは実施する
ことができる。従ってここに説明した実施態様は例示で
あって限定的なものではなく、特許請求の範囲に示した
発明の範囲と、特許請求の範囲の意味内にある全ての変
形はここに含まれるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】Aはビデオカメラ入力に代わるVCR入力を含
む、この発明の方法と装置によって考案された全システ
ムの例の図示。Bはこの発明のビデオ/CAD像比較シ
ステムの校正に用いられる四角な参照ターゲットを示
す。
【図2】任意の形状の対象または部品のCADデータベ
ース像とビデオ像であって、分離したものと統合したも
のを示す。
【図3】破壊した容器からの現像液が従来の自己現像一
体型フィルムユニットの隣接するシートの間に拡散中
の、液の移動の各種段階におけるCADデータベース像
とビデオ像であって、分離したものと組み合わせたもの
を示す。
【符号の説明】
10 ビデオカメラ 11A 垂直寸法制御 11B 水平寸法制御 12 枠 13 ビデオ像 14 部品 16 カラーモニタ 17 テレセントリック・レンズ 18 フレームグラバ(信号混合回路) 19 ORゲート 20 台支持部分 22 X,Y,Z,シータ台 24 計算機利用設計(CAD)システム 25 CAD像 26 組み合わせた像 27A CAD像の寸法許容上限 27B CAD像の寸法許容下限 28 ビデオカセット 30 VCR 32 ビデオ像 34 CAD像 36 現像液のビデオ像の先端 38 現像液のCAD像の先端 40 重ね合わせたCAD像とビデオ像
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06T 7/00 (72)発明者 チャールズ エム.ベントレ アメリカ合衆国マサチューセッツ州ソーガ ス,アルバー ストリート 17

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 試験対象の多数の寸法を確認する方法で
    あって、 a) 既知の一般に直交する寸法を持つ参照対象のビデ
    オ像をモニタスクリーン上に投影し、 b) 前記参照対象の像と寸法を記憶するデータベース
    から得られる前記参照対象のCADシステム計算機像を
    前記スクリーン上に投影し、 c) 前記参照対象のCADシステム計算機像をモニタ
    スクリーン上に前記参照対象のビデオ像と実質的に同じ
    位置になるように位置決めし、前記参照対象のCADシ
    ステム計算機像の大きさを、前記参照対象のビデオ像と
    同じ大きさに調整し、 d) 前記試験対象のCADシステム計算機像をモニタ
    スクリーン上に前記試験対象のビデオ像と最も適合して
    重なる実質的に同じ位置になるように位置決めし、 e) 前記ビデオ像と前記試験対象のCADシステム計
    算機像の間に何らかの寸法差が存在するかを決定する、
    段階を含む方法。
  2. 【請求項2】 寸法の上限と下限のCAD像を前記試験
    対象の前記CAD像の寸法の上に重ね合わせる段階をさ
    らに含む、請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 f) 少なくとも一つの既知の寸法を含
    む前記試験対象のビデオ像を前記モニタスクリーン上に
    投影し、 g) 前記試験対象の像と寸法を記憶するデータベース
    から得られる前記試験対象のCADシステム計算機像を
    前記モニタスクリーン上に投影し、 h) 試験対象寸法のCADシステム計算機像の大きさ
    を前記試験対象の既知の寸法のビデオ像と同じ大きさに
    調整する、段階を更に含む、請求項1記載の方法。
  4. 【請求項4】 試験対象寸法のCADシステム計算機像
    の大きさを調整する前記段階は、前記試験対象寸法を対
    応する試験対象寸法の前記ビデオ像と同じ大きさに調整
    する段階を含む、請求項1記載の方法。
  5. 【請求項5】 前記参照対象と前記試験対象の前記ビデ
    オ像は選択された拡大率を備えるビデオカメラから得ら
    れ、前記ビデオカメラの前記選択された拡大率は各ビデ
    オ像を得る場合と同じである、請求項1記載の方法。
  6. 【請求項6】 前記ビデオ像とCAD計算機像を像信号
    混合回路で組み合わせて、前記モニタスクリーン上に以
    後同時に表示する、請求項1記載の方法。
  7. 【請求項7】 試験対象の多数の寸法を確認する装置で
    あって、 a) 既知の一般に直交する寸法を持つ参照対象のビデ
    オ像を表示するモニタスクリーンと、 b) 前記参照対象の像と寸法を記憶するデータベース
    から得られる前記参照対象のCADシステム計算機像を
    前記モニタスクリーン上に表示する手段と、 c) 前記参照対象のCADシステム計算機像をモニタ
    スクリーン上の前記参照対象のビデオ像と実質的に同じ
    位置に位置決めし、前記参照対象のCADシステム計算
    機像の大きさを前記参照対象のビデオ像と同じ大きさに
    調整する手段と、 d) 前記試験対象のCADシステム計算機像を、前記
    試験対象のビデオ像と実質的に同じ位置に最も適合して
    重なるように位置決めし、前記試験対象の前記ビデオ像
    と前記CADシステム計算機像の間の任意の寸法差を決
    定することのできる手段と、を備える装置。
  8. 【請求項8】 e) 少なくとも一つの既知の寸法を含
    む前記試験対象のビデオ像を前記モニタスクリーンに向
    ける第1手段と、 f) 前記試験対象の像と寸法を記憶するデータベース
    から得られる前記試験対象のCADシステム計算機像を
    前記スクリーン上に投影する第2手段と、 g) 前記試験対象寸法のCADシステム計算機像の大
    きさを前記試験対象の既知の寸法のビデオ像と同じ大き
    さに調整する手段と、を更に備える、請求項7記載の装
    置。
  9. 【請求項9】 前記モニタスクリーンはカラーモニタで
    あり、前記CAD像およびビデオ像は異なる色である、
    請求項7記載の装置。
  10. 【請求項10】 前記試験対象のビデオ像を方向づける
    前記第1手段は像記憶媒体を含む、請求項8記載の装
    置。
  11. 【請求項11】 既知の寸法を持つ所定の対象の寸法の
    CADシステム・データベースを作成する方法であっ
    て、 a) 既知の一般に直交する寸法を持つ参照対象のビデ
    オ像をモニタスクリーン上に投影し、 b) 前記参照対象の像と寸法を記憶するデータベース
    から得られる前記参照対象のCADシステム計算機像を
    前記スクリーン上に投影し、 c) 前記参照対象のCADシステム計算機像を、前記
    参照対象のビデオ像と実質的に同じ位置に位置決めし、
    前記参照対象のCADシステム計算機像の大きさをを前
    記参照対象のビデオ像と同じ大きさに調整し、 d) 前記既知の所定の対象寸法を前記CADシステム
    ・データベースに導入する、段階を含む方法。
  12. 【請求項12】 対象の移動サイクル中に移動する対象
    の動作を分析する方法であって、 a) 既知の一般に直交する寸法を持つ参照対象のビデ
    オ像をモニタスクリーン上に投影し、 b) 前記参照対象の像と寸法を記憶するデータベース
    から得られる前記参照対象のCADシステム計算機像を
    前記スクリーン上に投影し、 c) 前記参照対象のCADシステム計算機像を、前記
    参照対象のビデオ像と実質的に同じ位置に位置決めし、
    前記CADシステム計算機像の大きさを前記参照対象の
    ビデオ像と同じ大きさに調整し、 d) 第1対象の移動サイクル中の各種の選択された時
    刻に前記第1移動対象の位置の像をCADシステムのデ
    ータベースに記憶し、 e) 前記対象の動作サイクル中の特定の時刻に前記C
    ADシステム・データベースから得られる前記第1対象
    のCADシステム計算機像をビデオ・モニタスクリーン
    上に投影し、 f) 第2対象の移動サイクル中の各種の選択された時
    刻に前記第2移動対象の位置の像をビデオ像記憶媒体に
    記憶し、 g) 同じ特定の時刻に前記第2移動対象のビデオ像を
    前記ビデオ・モニタスクリーン上に投影し、 h) 前記第1移動対象の前記CADシステム像と前記
    第2移動対象の前記ビデオ像とを、最も適合して重なる
    実質的に同じ位置になるように調整し、 i) 前記第2対象の前記ビデオ像と前記第1対象の前
    記CAD像の間の任意の寸法差の存在を決定し、 j) 前記第1および第2対象の移動サイクル中の他の
    時刻において段階e,g,h,iを繰り返す、段階を含
    む方法。
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