JPH07311552A - 看 板 - Google Patents
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- JPH07311552A JPH07311552A JP10291194A JP10291194A JPH07311552A JP H07311552 A JPH07311552 A JP H07311552A JP 10291194 A JP10291194 A JP 10291194A JP 10291194 A JP10291194 A JP 10291194A JP H07311552 A JPH07311552 A JP H07311552A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 2
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 2
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特に強風に十分耐え得ると共に耐久性のよい
看板を提供することである。 【構成】 間隔を置いて立設された支柱1,2と、支柱
1,2の上部及び下部寄りの部分にそれぞれ架設された
補強柱3,4と、支柱1,2にそれぞれ上端が可動的に
取付けられた揺動可能な複数のパネルP1 ,P2 ,
P3 ,P4 ,P5 とからなり、パネルP1 〜P5 で構成
される表示面に、表示5として銭湯を示す「ゆ」の平仮
名を施した。 【作用】 風によりパネルP1 ,P2 ,P3 ,P4 ,P
5 が揺動し、「ゆ」が変形したり、消えたりする。
看板を提供することである。 【構成】 間隔を置いて立設された支柱1,2と、支柱
1,2の上部及び下部寄りの部分にそれぞれ架設された
補強柱3,4と、支柱1,2にそれぞれ上端が可動的に
取付けられた揺動可能な複数のパネルP1 ,P2 ,
P3 ,P4 ,P5 とからなり、パネルP1 〜P5 で構成
される表示面に、表示5として銭湯を示す「ゆ」の平仮
名を施した。 【作用】 風によりパネルP1 ,P2 ,P3 ,P4 ,P
5 が揺動し、「ゆ」が変形したり、消えたりする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、風圧により揺動可能な
複数のパネルからなる看板に関する。
複数のパネルからなる看板に関する。
【0002】
【従来の技術】建築物(ビルや家屋等)の屋上等や地上
に支柱を立てて取付けられている看板は、台風や突風等
により相当な風圧が加わった場合、倒れたり壊れたりす
ることがよくあり、その看板で物的又は人的二次被害を
被ることも多い。
に支柱を立てて取付けられている看板は、台風や突風等
により相当な風圧が加わった場合、倒れたり壊れたりす
ることがよくあり、その看板で物的又は人的二次被害を
被ることも多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのような問題点を防
ぐには、強風にも十分耐え得るように看板や支柱、更に
は支柱を支える土台等を頑丈にする必要があるが、ビル
や家屋によっては補強に限度があり、必要な補強を施工
できない場合もある。従って、本発明は、この問題点に
着目してなされたもので、特に強風に十分耐え得ると共
に耐久性のよい看板を提供することを目的とする。
ぐには、強風にも十分耐え得るように看板や支柱、更に
は支柱を支える土台等を頑丈にする必要があるが、ビル
や家屋によっては補強に限度があり、必要な補強を施工
できない場合もある。従って、本発明は、この問題点に
着目してなされたもので、特に強風に十分耐え得ると共
に耐久性のよい看板を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明の請求項1記載の看板は、間隔を置いて立設さ
れた少なくとも2本の支柱と、この支柱間に、それぞれ
上端が支柱に可動的に取付けられて横架され、表面に表
示が施された揺動可能な複数のパネルとを備えることを
特徴とする。
に本発明の請求項1記載の看板は、間隔を置いて立設さ
れた少なくとも2本の支柱と、この支柱間に、それぞれ
上端が支柱に可動的に取付けられて横架され、表面に表
示が施された揺動可能な複数のパネルとを備えることを
特徴とする。
【0005】請求項2記載の看板は、建築物の外部に上
下方向に間隔を置いて設けられた複数の横架棒の各横架
棒にそれぞれ上端が可動的に取付けられ、表面に表示が
施された揺動可能な複数のパネルからなることを特徴と
する。
下方向に間隔を置いて設けられた複数の横架棒の各横架
棒にそれぞれ上端が可動的に取付けられ、表面に表示が
施された揺動可能な複数のパネルからなることを特徴と
する。
【0006】
【作用】請求項1及び請求項2記載の看板は、いずれも
表面に表示が施された複数のパネルからなり、各パネル
は支柱又は横架棒に上端のみが可動的に取付けられてい
るため揺動可能である。従って、無風のときは各パネル
は垂下状態にあり、例えば複数のパネル表面全体にわた
って描かれた文字、図形、絵等の表示はその本来の形を
表す。一方、風力が増すに従い、各パネルは風圧を受け
て風向の方向(前又は後方向)に変位し、全パネルによ
って示される表示の本来の形が崩れてくるが、変位に伴
いパネル間に空隙が生じるため、風はその空隙を通過
し、各パネル及び支柱(又は横架棒)を含む看板全体に
風圧による影響は及ばなくなる。このように、風の強さ
に応じてパネルが動き、風がパネル間を抜けるので、特
に強風によって看板が倒れたり壊れたりする不具合が減
少する。
表面に表示が施された複数のパネルからなり、各パネル
は支柱又は横架棒に上端のみが可動的に取付けられてい
るため揺動可能である。従って、無風のときは各パネル
は垂下状態にあり、例えば複数のパネル表面全体にわた
って描かれた文字、図形、絵等の表示はその本来の形を
表す。一方、風力が増すに従い、各パネルは風圧を受け
て風向の方向(前又は後方向)に変位し、全パネルによ
って示される表示の本来の形が崩れてくるが、変位に伴
いパネル間に空隙が生じるため、風はその空隙を通過
し、各パネル及び支柱(又は横架棒)を含む看板全体に
風圧による影響は及ばなくなる。このように、風の強さ
に応じてパネルが動き、風がパネル間を抜けるので、特
に強風によって看板が倒れたり壊れたりする不具合が減
少する。
【0007】なお、請求項2記載の看板において横架棒
は、ビルや家屋等の建築物の屋上に設けられた手摺、バ
ルコニー等の手摺、或いはビル外壁に設けられたパイプ
等、複数のパネルを取付けることができる、上下方向に
間隔を置いて水平方向に設けられた複数の棒状物を全て
含み、横架棒の本数に応じてパネル数を設定すればよ
い。
は、ビルや家屋等の建築物の屋上に設けられた手摺、バ
ルコニー等の手摺、或いはビル外壁に設けられたパイプ
等、複数のパネルを取付けることができる、上下方向に
間隔を置いて水平方向に設けられた複数の棒状物を全て
含み、横架棒の本数に応じてパネル数を設定すればよ
い。
【0008】又、パネルは広告等の表示を付することが
できるものであればその材質は特定されず、木材、樹脂
(例えばアクリル樹脂)、金属(例えばアルミニウム)
等、広く採用できる。このパネルに表示される文字、図
形、絵等の表示はペンキ等でパネル面上に描いてもよい
し、パネル面に表示を貼付してもよいし、或いは透明の
アクリル樹脂中に表示を埋め込んでも構わない。更に、
パネル表面上の表示は、複数のパネルで構成される表示
面全体にわたって施したり、各パネル毎に異なる表示を
したり、或いは数枚のパネルを一組として組毎に別の表
示をしても構わない。
できるものであればその材質は特定されず、木材、樹脂
(例えばアクリル樹脂)、金属(例えばアルミニウム)
等、広く採用できる。このパネルに表示される文字、図
形、絵等の表示はペンキ等でパネル面上に描いてもよい
し、パネル面に表示を貼付してもよいし、或いは透明の
アクリル樹脂中に表示を埋め込んでも構わない。更に、
パネル表面上の表示は、複数のパネルで構成される表示
面全体にわたって施したり、各パネル毎に異なる表示を
したり、或いは数枚のパネルを一組として組毎に別の表
示をしても構わない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の看板を実施例に基づいて説明
する。その一実施例に係る看板を図1に示す。この看板
は、ビルの屋上や家屋、或いは地上等の所定箇所に立設
されるものであり、適当な間隔を置いて立設された2本
の支柱1,2と、支柱1,2の上部及び下部寄りの部分
にそれぞれ架設された補強柱3,4と、支柱1,2及び
補強柱3,4により囲繞される平面空間を覆うように、
支柱1,2にそれぞれ上端が可動的に取付けられて支柱
1,2間に横架された揺動可能な複数(ここでは5枚)
のパネルP1 ,P2 ,P3 ,P4 ,P5とからなり、パ
ネルP1 〜P5 で構成される1平面の表示面に、表示5
として例えば銭湯を示す「ゆ」の平仮名が施されてい
る。
する。その一実施例に係る看板を図1に示す。この看板
は、ビルの屋上や家屋、或いは地上等の所定箇所に立設
されるものであり、適当な間隔を置いて立設された2本
の支柱1,2と、支柱1,2の上部及び下部寄りの部分
にそれぞれ架設された補強柱3,4と、支柱1,2及び
補強柱3,4により囲繞される平面空間を覆うように、
支柱1,2にそれぞれ上端が可動的に取付けられて支柱
1,2間に横架された揺動可能な複数(ここでは5枚)
のパネルP1 ,P2 ,P3 ,P4 ,P5とからなり、パ
ネルP1 〜P5 で構成される1平面の表示面に、表示5
として例えば銭湯を示す「ゆ」の平仮名が施されてい
る。
【0010】支柱1,2へのパネルP1 〜P5 の取付け
は、図2(支柱2側の一部分のみを示す)に示すように
行う。ここでは、支柱2に円柱状の突起10が設けられ
ており、各突起10に各パネルP1 〜P5 の上部を可動
的に取付ける。それには、例えば図4に示すように、パ
ネルPの上部を輪状に成形し、この輪状部分を突起10
に嵌挿すればよい。勿論、支柱1側も全く同様である。
図4に示す例では、パネルPは突起10に取付けられた
状態で下方向に真っ直ぐに延びているが、図5のように
パネルPが前側から後側に若干傾斜するようにパネルP
の上部を成形してもよい。図5に示すパネルPによれ
ば、通常は看板は人目につき易いように高所に在ること
が多いので、仰視する角度からすると好適である。
は、図2(支柱2側の一部分のみを示す)に示すように
行う。ここでは、支柱2に円柱状の突起10が設けられ
ており、各突起10に各パネルP1 〜P5 の上部を可動
的に取付ける。それには、例えば図4に示すように、パ
ネルPの上部を輪状に成形し、この輪状部分を突起10
に嵌挿すればよい。勿論、支柱1側も全く同様である。
図4に示す例では、パネルPは突起10に取付けられた
状態で下方向に真っ直ぐに延びているが、図5のように
パネルPが前側から後側に若干傾斜するようにパネルP
の上部を成形してもよい。図5に示すパネルPによれ
ば、通常は看板は人目につき易いように高所に在ること
が多いので、仰視する角度からすると好適である。
【0011】支柱1,2へのパネルP1 〜P5 の別の取
付けとして、図3において、パネルPの上部を図4や図
5に示すように輪状に成形し、この輪状部分に丸棒12
を通し、丸棒12の端部を、支柱1,2(支柱2側の一
部分のみを示す)に等間隔で形成された挿通穴11に嵌
め込んでもよい。この場合、丸棒12の端部を挿通穴1
1に嵌め込み易くするために、丸棒12の端部をバネ等
により出入可能にするのが好ましい。
付けとして、図3において、パネルPの上部を図4や図
5に示すように輪状に成形し、この輪状部分に丸棒12
を通し、丸棒12の端部を、支柱1,2(支柱2側の一
部分のみを示す)に等間隔で形成された挿通穴11に嵌
め込んでもよい。この場合、丸棒12の端部を挿通穴1
1に嵌め込み易くするために、丸棒12の端部をバネ等
により出入可能にするのが好ましい。
【0012】上記実施例は、いずれもパネルの上部を輪
状に成形し、この輪状部分を利用して支柱1,2にパネ
ルを取付けた例であるが、他の例を図6及び図7に示
す。図6では、パイプ20内に、パネルPの上端に取付
けたワイヤ等30を通し、このパイプ20を図3のよう
に支柱の挿通穴に嵌め込むことで、パイプ20にパネル
Pを可動的に取付けてある。図7では、丸棒やパイプ等
21に、パネルPの上端に間隔を置いて設けたフック3
1を掛け、これを同様に支柱に取付ける。
状に成形し、この輪状部分を利用して支柱1,2にパネ
ルを取付けた例であるが、他の例を図6及び図7に示
す。図6では、パイプ20内に、パネルPの上端に取付
けたワイヤ等30を通し、このパイプ20を図3のよう
に支柱の挿通穴に嵌め込むことで、パイプ20にパネル
Pを可動的に取付けてある。図7では、丸棒やパイプ等
21に、パネルPの上端に間隔を置いて設けたフック3
1を掛け、これを同様に支柱に取付ける。
【0013】このように構成した看板(図1参照)で
は、無風のときは各パネルP1 〜P5は垂下状態にあ
り、パネルP1 〜P5 全体にわたって描かれた「ゆ」と
いう文字はその本来の形を表し、広告として機能する。
一方、風力が増すに従い、各パネルP1 〜P5 は、風圧
を受けて上部を支点として風向の方向(前又は後方向)
に変位し、パネルP1 〜P5 の「ゆ」の表示は変形して
くるが、変位に伴い各パネルP1 〜P5 間に空隙が生じ
るため、風はその空隙を通過する。即ち、各パネルP1
〜P5 は風の強弱に応じて揺動するため、パネルP1 〜
P5 はそれほど大きな風圧は受けず、結果的にパネルP
1 〜P5 、支柱1,2及び補強柱3,4からなる看板全
体に風圧による影響は及ばなくなり、強風によって看板
が倒れたり壊れたりする危険性が減少する。
は、無風のときは各パネルP1 〜P5は垂下状態にあ
り、パネルP1 〜P5 全体にわたって描かれた「ゆ」と
いう文字はその本来の形を表し、広告として機能する。
一方、風力が増すに従い、各パネルP1 〜P5 は、風圧
を受けて上部を支点として風向の方向(前又は後方向)
に変位し、パネルP1 〜P5 の「ゆ」の表示は変形して
くるが、変位に伴い各パネルP1 〜P5 間に空隙が生じ
るため、風はその空隙を通過する。即ち、各パネルP1
〜P5 は風の強弱に応じて揺動するため、パネルP1 〜
P5 はそれほど大きな風圧は受けず、結果的にパネルP
1 〜P5 、支柱1,2及び補強柱3,4からなる看板全
体に風圧による影響は及ばなくなり、強風によって看板
が倒れたり壊れたりする危険性が減少する。
【0014】次に、もっと多数のパネルによって構成し
た看板の例を図8に示す。この例では、5本の支柱40
が等間隔で立てられ、各支柱40間の上部と下部寄りの
部分に補強柱42,43がそれぞれ架設されている。但
し、間に位置する3本の支柱40は両側にパネルPを取
付けることができるように形成されている。各支柱40
間には、それぞれ5枚のパネルPが揺動可能に横架さ
れ、全部で20枚のパネルPで広面積の表示面が構成さ
れる。
た看板の例を図8に示す。この例では、5本の支柱40
が等間隔で立てられ、各支柱40間の上部と下部寄りの
部分に補強柱42,43がそれぞれ架設されている。但
し、間に位置する3本の支柱40は両側にパネルPを取
付けることができるように形成されている。各支柱40
間には、それぞれ5枚のパネルPが揺動可能に横架さ
れ、全部で20枚のパネルPで広面積の表示面が構成さ
れる。
【0015】ところで、本発明の看板によると、風圧に
よってパネルが揺動するので、通常の表示の他に、パネ
ルの揺れを利用した変形表示を行うことができる。例え
ば、図1の看板の「ゆ」という表示は、パネルP1 〜P
5 の揺動度合に応じて、「ゆ」という文字が歪んで見え
たり、完全に見えなくなったりする表示効果も得られ
る。この効果は特に図8に示す如き多数のパネルによる
表示では有効である。例えば、表示した図形や絵が動く
ような効果を狙うことができるし、或いは表示が消えた
り現れたりすることを利用して2コマ漫画風な表現とす
ることも可能である。
よってパネルが揺動するので、通常の表示の他に、パネ
ルの揺れを利用した変形表示を行うことができる。例え
ば、図1の看板の「ゆ」という表示は、パネルP1 〜P
5 の揺動度合に応じて、「ゆ」という文字が歪んで見え
たり、完全に見えなくなったりする表示効果も得られ
る。この効果は特に図8に示す如き多数のパネルによる
表示では有効である。例えば、表示した図形や絵が動く
ような効果を狙うことができるし、或いは表示が消えた
り現れたりすることを利用して2コマ漫画風な表現とす
ることも可能である。
【0016】なお、上記実施例の看板はいずれも支柱を
有するものであるが、支柱を用いずに前記複数の横架棒
にそれぞれパネルを取付けても全く同様の作用効果が得
られる。この場合、パネルの上部を図4乃至図7に示す
ように成形又は加工し、横架棒にパネルを取付ければよ
い。
有するものであるが、支柱を用いずに前記複数の横架棒
にそれぞれパネルを取付けても全く同様の作用効果が得
られる。この場合、パネルの上部を図4乃至図7に示す
ように成形又は加工し、横架棒にパネルを取付ければよ
い。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
及び請求項2記載の看板では、いずれも揺動可能な複数
のパネルからなるため、風圧の強さに応じてパネルの揺
動度合が変化し、風はパネル間に生じた空隙を通り、各
パネルは大きな風圧を受けない。これにより、特に強風
によって看板が倒れたり壊れたりする危険が減り、強風
に十分耐え得る耐久性の良い看板を提供できる。
及び請求項2記載の看板では、いずれも揺動可能な複数
のパネルからなるため、風圧の強さに応じてパネルの揺
動度合が変化し、風はパネル間に生じた空隙を通り、各
パネルは大きな風圧を受けない。これにより、特に強風
によって看板が倒れたり壊れたりする危険が減り、強風
に十分耐え得る耐久性の良い看板を提供できる。
【0018】又、パネルの揺動による表示の変形や消滅
作用を積極的に活用して、動画効果を出したり、表示を
物語風にアレンジすることも可能であり、様々な表示形
態を画策できる。
作用を積極的に活用して、動画効果を出したり、表示を
物語風にアレンジすることも可能であり、様々な表示形
態を画策できる。
【図1】一実施例に係る看板の斜視図である。
【図2】支柱へのパネルの取付け例を示す支柱の部分斜
視図である。
視図である。
【図3】支柱へのパネルの別の取付け例を示す支柱の部
分斜視図である。
分斜視図である。
【図4】パネルの上部の成形例を示す断面図である。
【図5】パネルの上部の別の成形例を示す断面図であ
る。
る。
【図6】パネルをパイプに取付ける例を示す一部省略斜
視図である。
視図である。
【図7】パネルを丸棒又はパイプに取付ける例を示す一
部省略斜視図である。
部省略斜視図である。
【図8】多数のパネルで広面積の表示面を構成した看板
の正面図である。
の正面図である。
1,2 支柱 3,4 補強柱 5 表示 P,P1 〜P5 パネル
Claims (2)
- 【請求項1】間隔を置いて立設された少なくとも2本の
支柱と、この支柱間に、それぞれ上端が支柱に可動的に
取付けられて横架され、表面に表示が施された揺動可能
な複数のパネルとを備えることを特徴とする看板。 - 【請求項2】建築物の外部に上下方向に間隔を置いて設
けられた複数の横架棒の各横架棒にそれぞれ上端が可動
的に取付けられ、表面に表示が施された揺動可能な複数
のパネルからなることを特徴とする看板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10291194A JPH07311552A (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | 看 板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10291194A JPH07311552A (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | 看 板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07311552A true JPH07311552A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14340045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10291194A Withdrawn JPH07311552A (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | 看 板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07311552A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6525950B1 (en) | 2000-03-30 | 2003-02-25 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device and electric power conversion device |
| JP2007057710A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Wood One:Kk | ルーバー外壁構造 |
-
1994
- 1994-05-17 JP JP10291194A patent/JPH07311552A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6525950B1 (en) | 2000-03-30 | 2003-02-25 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device and electric power conversion device |
| JP2007057710A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Wood One:Kk | ルーバー外壁構造 |
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