JPH07311996A - 頭出しスイッチ付きcgmt装置 - Google Patents
頭出しスイッチ付きcgmt装置Info
- Publication number
- JPH07311996A JPH07311996A JP6105382A JP10538294A JPH07311996A JP H07311996 A JPH07311996 A JP H07311996A JP 6105382 A JP6105382 A JP 6105382A JP 10538294 A JP10538294 A JP 10538294A JP H07311996 A JPH07311996 A JP H07311996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cgmt
- switch
- tape
- button
- cueing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CGMT装置に頭出し操作機能を加えること
により、キーボード上からの煩雑なコマンド入力を行わ
ずに、CGMT上のファイルの頭出しを行えるようにす
る。 【構成】 CGMT装置に付加された頭出しボタン1,
2を押下すると、そのボタンと押下回数を表示パネル5
に表示するとともにCGMT装置が認識し、そのボタン
に応じたファイル単位でのテープの早送り、巻戻しを可
能とする。このため、キーボード上からの煩雑なコマン
ド入力なしでCGMT上のファイルの頭出しができる。
また、テープ残量確認窓10からテープ残量を直接確認
することができる。
により、キーボード上からの煩雑なコマンド入力を行わ
ずに、CGMT上のファイルの頭出しを行えるようにす
る。 【構成】 CGMT装置に付加された頭出しボタン1,
2を押下すると、そのボタンと押下回数を表示パネル5
に表示するとともにCGMT装置が認識し、そのボタン
に応じたファイル単位でのテープの早送り、巻戻しを可
能とする。このため、キーボード上からの煩雑なコマン
ド入力なしでCGMT上のファイルの頭出しができる。
また、テープ残量確認窓10からテープ残量を直接確認
することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
に接続されたCGMT装置に関し、特に、パーソナルコ
ンピュータ、ワークステーション等において、キーボー
ド、マウス上からの操作を必要とせず、直接専用に用意
されたボタンで頭出し操作の可能なCGMT装置に関す
るものである。
に接続されたCGMT装置に関し、特に、パーソナルコ
ンピュータ、ワークステーション等において、キーボー
ド、マウス上からの操作を必要とせず、直接専用に用意
されたボタンで頭出し操作の可能なCGMT装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ワークステーション等において各
種データ(OS、アプリケーションプログラム、利用者
プログラム等)を保存する場合、磁気ディスクに加え
て、信頼性向上のために、FD(フロッピーディス
ク)、またはCGMT(1/4インチカートリッジ磁気
テープ)に保存するのが一般的である。
種データ(OS、アプリケーションプログラム、利用者
プログラム等)を保存する場合、磁気ディスクに加え
て、信頼性向上のために、FD(フロッピーディス
ク)、またはCGMT(1/4インチカートリッジ磁気
テープ)に保存するのが一般的である。
【0003】FDを利用する場合、FD一枚当りの記憶
容量が最大1.44MBであるため1.5MB以上のデ
ータを保存する場合は操作が煩雑になる。
容量が最大1.44MBであるため1.5MB以上のデ
ータを保存する場合は操作が煩雑になる。
【0004】CGMTは媒体一本当たり最大525MB
までの記憶容量を持つ。しかし、CGMT装置の操作に
は、ワークステーションなどのCPUから指示を行うた
め、利用者は、キーボードからのコマンド入力操作を必
要とした。さらに同一媒体に複数のファイルを保存し、
媒体の有効活用を図る場合、読み込み、書き込みなどの
煩雑な操作が必要である。
までの記憶容量を持つ。しかし、CGMT装置の操作に
は、ワークステーションなどのCPUから指示を行うた
め、利用者は、キーボードからのコマンド入力操作を必
要とした。さらに同一媒体に複数のファイルを保存し、
媒体の有効活用を図る場合、読み込み、書き込みなどの
煩雑な操作が必要である。
【0005】また、特開平4−162283号公報に
は、「磁気記録再生装置の制御方式」として、ビデオテ
ープ等の頭出しや残量表示を行う方式が開示されている
が、画面上のメニュー表示を選択するような方式であ
り、簡単な方式とはいえない。
は、「磁気記録再生装置の制御方式」として、ビデオテ
ープ等の頭出しや残量表示を行う方式が開示されている
が、画面上のメニュー表示を選択するような方式であ
り、簡単な方式とはいえない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、同一
のCGMT媒体に複数のファイルを保存して、媒体の有
効活用を図る場合、CGMT装置の操作はキーボードか
らのコマンド入力によるCPUからの指示のみに限ら
れ、テープの記録、読み込み開始位置の頭出しには、例
えばUNIXでは“mt −f /dev/rsmt/
cot6don fsf 3”の様な煩雑なコマンド入
力が必須であった。
のCGMT媒体に複数のファイルを保存して、媒体の有
効活用を図る場合、CGMT装置の操作はキーボードか
らのコマンド入力によるCPUからの指示のみに限ら
れ、テープの記録、読み込み開始位置の頭出しには、例
えばUNIXでは“mt −f /dev/rsmt/
cot6don fsf 3”の様な煩雑なコマンド入
力が必須であった。
【0007】このため、CGMTの頭出しを行う場合
に、操作に時間がかかり、また誤入力を起こし易いとい
う問題があった。
に、操作に時間がかかり、また誤入力を起こし易いとい
う問題があった。
【0008】〔発明の目的〕本発明の目的は、ワークス
テーション等からUNIXコマンド等を打ち込まずに、
CGMTの頭出しと、残量の確認が直接行えるようにす
ることにある。
テーション等からUNIXコマンド等を打ち込まずに、
CGMTの頭出しと、残量の確認が直接行えるようにす
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の頭出しスイッチ
付きCGMT装置は、テープ早送り用、テープ巻戻し
用、強制停止用の3つの頭出しスイッチ、及びスイッチ
押下回数表示制御部、表示パネル、デバイスドライバ、
ドライブ制御部、ドライブ駆動部、そして残量確認窓を
含んで成る。
付きCGMT装置は、テープ早送り用、テープ巻戻し
用、強制停止用の3つの頭出しスイッチ、及びスイッチ
押下回数表示制御部、表示パネル、デバイスドライバ、
ドライブ制御部、ドライブ駆動部、そして残量確認窓を
含んで成る。
【0010】この頭出しスイッチそれぞれのスイッチに
ついて、CPUからの命令信号と同じ信号(例えば前記
のUNIXコマンド)をその押下回数分発信する。デバ
イスドライバはこの命令信号をワークステーション上の
デバイスドライバが発信するものと同じ信号に変換し、
ドライブ制御部へ発信する。ドライブ制御部はこの信号
を受け、ドライブ駆動部を制御し、頭出し動作を行う。
ついて、CPUからの命令信号と同じ信号(例えば前記
のUNIXコマンド)をその押下回数分発信する。デバ
イスドライバはこの命令信号をワークステーション上の
デバイスドライバが発信するものと同じ信号に変換し、
ドライブ制御部へ発信する。ドライブ制御部はこの信号
を受け、ドライブ駆動部を制御し、頭出し動作を行う。
【0011】またカウンタは押下回数のカウントを行
い、表示パネルはこのカウント数を表示する。
い、表示パネルはこのカウント数を表示する。
【0012】また、残量確認窓は内部に収納しているテ
ープの残量を外部から確認するためのものである。
ープの残量を外部から確認するためのものである。
【0013】ここでドライブ制御部は、ドライブが駆動
中にCPUまたは早送り/巻戻しスイッチからの命令を
受けた場合に、強制停止以外の命令は実行せず、CPU
にドライブの動作状況を発信する。
中にCPUまたは早送り/巻戻しスイッチからの命令を
受けた場合に、強制停止以外の命令は実行せず、CPU
にドライブの動作状況を発信する。
【0014】但し、ドライブ制御部はドライブ駆動中に
CPUまたは強制停止スイッチから強制停止の命令を受
けた場合、ドライブの駆動を強制停止し、CPUに、ド
ライブの駆動停止のメッセージを送る。
CPUまたは強制停止スイッチから強制停止の命令を受
けた場合、ドライブの駆動を強制停止し、CPUに、ド
ライブの駆動停止のメッセージを送る。
【0015】
【作用】本発明によれば、キーボード上からコマンドを
入力しなくても、スイッチ1つでCGMT装置を直接、
容易に操作可能となる。
入力しなくても、スイッチ1つでCGMT装置を直接、
容易に操作可能となる。
【0016】また、CGMT確認窓からCGMTの存在
の確認とテープ残量から残り使用可能バイト数の概算が
確認できる。
の確認とテープ残量から残り使用可能バイト数の概算が
確認できる。
【0017】
[実施例1]図1は、本発明における実施例のCGMT
装置の構成図であり、図2は本実施例のCGMT装置の
外観斜視図である。このCGMT装置は、巻戻しボタン
1(ボタン1)、早送りボタン2(ボタン2)、強制停
止ボタン3(ボタン3)、ボタン押下回数カウンタ4、
表示パネル5、デバイスドライバ6、ドライブ制御部
7、ドライブ駆動部8、外部インターフェース9、テー
プ残量確認窓10、電源スイッチ11で構成される。
装置の構成図であり、図2は本実施例のCGMT装置の
外観斜視図である。このCGMT装置は、巻戻しボタン
1(ボタン1)、早送りボタン2(ボタン2)、強制停
止ボタン3(ボタン3)、ボタン押下回数カウンタ4、
表示パネル5、デバイスドライバ6、ドライブ制御部
7、ドライブ駆動部8、外部インターフェース9、テー
プ残量確認窓10、電源スイッチ11で構成される。
【0018】ボタン1,2は、押下されるとそのボタン
の番号と押下回数を信号化し、カウンタ4に送る。カウ
ンタ4はこの信号をパネル5に表示し、押下回数の表示
を行う。さらにカウンタ4はボタン1,2の制御信号
(巻戻し、早送り指示)とカウント数信号をデバイスド
ライバ6を通してドライブ制御部7に発信する。
の番号と押下回数を信号化し、カウンタ4に送る。カウ
ンタ4はこの信号をパネル5に表示し、押下回数の表示
を行う。さらにカウンタ4はボタン1,2の制御信号
(巻戻し、早送り指示)とカウント数信号をデバイスド
ライバ6を通してドライブ制御部7に発信する。
【0019】ドライブ制御部7はドライブの駆動状況を
認識し、駆動休止中の場合にはドライブ駆動部8を制御
し、要求された巻戻し、早送り動作をそのカウント回数
分実行する。
認識し、駆動休止中の場合にはドライブ駆動部8を制御
し、要求された巻戻し、早送り動作をそのカウント回数
分実行する。
【0020】使用済のCGMTに対して指定ファイル数
の次にデータの保存を行う場合には次の手順でテープの
頭出しを行う。
の次にデータの保存を行う場合には次の手順でテープの
頭出しを行う。
【0021】使用するCGMTをCGMT装置にセット
する。このとき、本装置では自動で巻き戻しは行わない
ので、巻戻しボタン1を一定時間押下する。このとき巻
戻しボタン1はテープの先頭までの巻戻し命令信号をド
ライブ制御部7に送る。これを受け、ドライブ駆動部8
はテープの先頭までの巻戻しを行う。
する。このとき、本装置では自動で巻き戻しは行わない
ので、巻戻しボタン1を一定時間押下する。このとき巻
戻しボタン1はテープの先頭までの巻戻し命令信号をド
ライブ制御部7に送る。これを受け、ドライブ駆動部8
はテープの先頭までの巻戻しを行う。
【0022】次に早送りボタン2をファイルの読みとば
し回数分押下する。これにより、ボタン2はそのカウン
ト信号をボタン押下回数カウンタ4に送り、表示パネル
5は数字にて表示する。さらにボタン2は早送り命令信
号をドライブ制御部7にカウント数分送る。これを受け
て、ドライブ駆動部8はテープの早送りをカウント数分
行う。この操作によってテープは指定された記録開始点
で、記録準備を完了させる。保存の操作はこのあとキー
ボードから行う。
し回数分押下する。これにより、ボタン2はそのカウン
ト信号をボタン押下回数カウンタ4に送り、表示パネル
5は数字にて表示する。さらにボタン2は早送り命令信
号をドライブ制御部7にカウント数分送る。これを受け
て、ドライブ駆動部8はテープの早送りをカウント数分
行う。この操作によってテープは指定された記録開始点
で、記録準備を完了させる。保存の操作はこのあとキー
ボードから行う。
【0023】また、上記の頭出し操作はキーボードから
のコマンド入力をボタン操作にて実現したものであり、
キーボードからのコマンド入力による操作も外部インタ
ーフェース9を通じて可能である。
のコマンド入力をボタン操作にて実現したものであり、
キーボードからのコマンド入力による操作も外部インタ
ーフェース9を通じて可能である。
【0024】さらに、保存時において、頭出し完了後に
テープ残量確認窓10を通じてテープ残量の概算値を確
認し、保存操作の可否を判断する。
テープ残量確認窓10を通じてテープ残量の概算値を確
認し、保存操作の可否を判断する。
【0025】同様にして使用済CGMT上のファイル読
み込み時に目的のファイルが何番目に存在しているのか
判明している場合にも上記の様なボタン操作にて頭出し
を行い、その後、キーボード上からのコマンド入力によ
って読み込み操作を行う。
み込み時に目的のファイルが何番目に存在しているのか
判明している場合にも上記の様なボタン操作にて頭出し
を行い、その後、キーボード上からのコマンド入力によ
って読み込み操作を行う。
【0026】また、巻戻し、早送り動作中のドライブに
対して同操作(巻戻し、早送り)のカウントを加える場
合には、ドライブ動作中においてのそれぞれのボタンを
押下し、カウント数を加える。
対して同操作(巻戻し、早送り)のカウントを加える場
合には、ドライブ動作中においてのそれぞれのボタンを
押下し、カウント数を加える。
【0027】また、巻戻し、早送り動作中のドライブに
対して同操作のカウントを減らす場合にはドライブ動作
においてそれぞれの逆操作(巻戻し中であれば早送り、
早送り中であれば巻戻し)ボタンを押下する。この場合
カウントが0になった段階で強制停止を行う。
対して同操作のカウントを減らす場合にはドライブ動作
においてそれぞれの逆操作(巻戻し中であれば早送り、
早送り中であれば巻戻し)ボタンを押下する。この場合
カウントが0になった段階で強制停止を行う。
【0028】さらに、巻戻し、早送り動作中のドライブ
に対する強制停止を行う場合には、強制停止ボタン3を
押下する。
に対する強制停止を行う場合には、強制停止ボタン3を
押下する。
【0029】この強制停止ボタン3を押下すると、ドラ
イブ制御部7はドライブ駆動部8に対して強制停止の制
御を行い、同時にCPUにドライブの駆動状況のメッセ
ージを発信する。
イブ制御部7はドライブ駆動部8に対して強制停止の制
御を行い、同時にCPUにドライブの駆動状況のメッセ
ージを発信する。
【0030】なおドライブ制御部7は、CPUから強制
停止の命令を受けた場合にも同様の動作を行う。
停止の命令を受けた場合にも同様の動作を行う。
【0031】〔実施例2〕本発明をUNIXシステムに
応用した場合の実施例について説明する。
応用した場合の実施例について説明する。
【0032】早送りボタン(ボタン2)は押下される
と、その押下回数分(7回)だけCGMT上のファイル
を読みとばし、早送りをする。
と、その押下回数分(7回)だけCGMT上のファイル
を読みとばし、早送りをする。
【0033】巻き戻しボタン(ボタン1)は押下される
と、その押下回数分だけCGMT上のファイルを巻き戻
す。また長く押下すると最初まで巻き戻す。
と、その押下回数分だけCGMT上のファイルを巻き戻
す。また長く押下すると最初まで巻き戻す。
【0034】強制停止ボタン(ボタン3)は押下される
とその時点で行っている早送り/巻戻しを強制終了す
る。
とその時点で行っている早送り/巻戻しを強制終了す
る。
【0035】・ボタン2はその押下された回数をカウン
タ(x)にカウントし、基本装置にて“mt −f /
dev/rsmt/cot6don fsf x”(x
はカウンタ)が発行されたときにCGMT装置のSCS
IポートCN7に入力される信号と同じ信号をCN1に
発行する。
タ(x)にカウントし、基本装置にて“mt −f /
dev/rsmt/cot6don fsf x”(x
はカウンタ)が発行されたときにCGMT装置のSCS
IポートCN7に入力される信号と同じ信号をCN1に
発行する。
【0036】・同様にボタン1は“mt −f /de
v/rsmt/cot6don bsf x”(xはカ
ウンタ)と同じ信号を発行する。
v/rsmt/cot6don bsf x”(xはカ
ウンタ)と同じ信号を発行する。
【0037】また長く押下した時は“mt −f /d
ev/rsmt/xot6donrewind”と同じ
信号を発行する。
ev/rsmt/xot6donrewind”と同じ
信号を発行する。
【0038】・強制停止ボタンはde1キーと同じ信号
を発行する。
を発行する。
【0039】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明は代表的
な大容量データバックアップ装置であるCGMT装置の
誤操作を防止し、使い勝手の向上を実現する。
な大容量データバックアップ装置であるCGMT装置の
誤操作を防止し、使い勝手の向上を実現する。
【0040】キーボード上からの煩雑なコマンド入力を
行わずに装置上のボタンによる簡便な操作性のもと、フ
ァイルの頭出しを行うことができる。
行わずに装置上のボタンによる簡便な操作性のもと、フ
ァイルの頭出しを行うことができる。
【図1】頭出しボタン付きCGMT装置の接続図。
【図2】頭出しボタン付きCGMT装置の外観斜視図。
1 巻戻しボタン(ボタン1) 2 早送りボタン(ボタン2) 3 強制停止ボタン(ボタン3) 4 ボタン押下回数カウンタ 5 表示パネル 6 デバイスドライバ 7 ドライブ制御部 8 ドライブ駆動部 9 外部インターフェース 10 テープ残量確認窓 11 電源スイッチ
Claims (5)
- 【請求項1】 コンピュータに接続されたCGMT装置
において、 該CGMT装置に格納されたテープ内のファイルの頭出
しを、前記コンピュータによる制御を介さずに直接行う
ための頭出しスイッチを、該CGMT装置本体に備えた
ことを特徴とする頭出しスイッチ付きCGMT装置。 - 【請求項2】 テープ早送りスイッチと、テープ巻戻し
スイッチと、強制停止スイッチの3つのスイッチを有す
る前記頭出しスイッチと、該スイッチの押下回数表示パ
ネルと、前記頭出しスイッチの押下回数に応じたCGM
T上のファイルの頭出しを行う手段と、を有する請求項
1に記載の頭出しスイッチ付きCGMT装置。 - 【請求項3】 テープ残量確認窓を持つ請求項2に記載
の頭出しスイッチ付きCGMT装置。 - 【請求項4】 前記テープ早送りスイッチとテープ巻戻
しスイッチは、一定時間押し続けることにより、それぞ
れ早送り、巻戻し動作を行う請求項2に記載の頭出しス
イッチ付きCGMT装置。 - 【請求項5】 前記頭出しスイッチを押し下げることに
より、UNIXコマンドが生成され、これにより前記C
GMT装置の駆動が行われる請求項2に記載の頭出しス
イッチ付きCGMT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6105382A JPH07311996A (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 頭出しスイッチ付きcgmt装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6105382A JPH07311996A (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 頭出しスイッチ付きcgmt装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07311996A true JPH07311996A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14406129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6105382A Pending JPH07311996A (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 頭出しスイッチ付きcgmt装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07311996A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5381937A (en) * | 1976-12-27 | 1978-07-19 | Fujitsu Ltd | Variable resistor |
| JPS5589936A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-08 | Olympus Optical Co Ltd | Data decoder |
| JPS58203654A (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気テ−プ再生装置 |
| JPH01196759A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-08 | Sharp Corp | テーププレーヤ |
-
1994
- 1994-05-19 JP JP6105382A patent/JPH07311996A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5381937A (en) * | 1976-12-27 | 1978-07-19 | Fujitsu Ltd | Variable resistor |
| JPS5589936A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-08 | Olympus Optical Co Ltd | Data decoder |
| JPS58203654A (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気テ−プ再生装置 |
| JPH01196759A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-08 | Sharp Corp | テーププレーヤ |
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