JPH07312163A - 回路遮断器ハンドルの切替え機構 - Google Patents
回路遮断器ハンドルの切替え機構Info
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- JPH07312163A JPH07312163A JP7068762A JP6876295A JPH07312163A JP H07312163 A JPH07312163 A JP H07312163A JP 7068762 A JP7068762 A JP 7068762A JP 6876295 A JP6876295 A JP 6876295A JP H07312163 A JPH07312163 A JP H07312163A
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- handle
- switching mechanism
- flexible shaft
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- handle attachment
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 15
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 5
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- 241000499489 Castor canadensis Species 0.000 description 1
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/32—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts
- H01H3/36—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts using belt, chain, or cord
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/10—Operating or release mechanisms
- H01H71/50—Manual reset mechanisms which may be also used for manual release
- H01H71/52—Manual reset mechanisms which may be also used for manual release actuated by lever
Landscapes
- Breakers (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 可撓性シャフトと、オン位置とオフ位置の間
で弧状経路に沿って回転できる回路遮断器ハンドルのイ
ンタフェースをなす切替え機構を提供する。 【構成】 回路遮断器ハンドル(32)の切替え機構(1
0)は、ハンドルに取り付けられていて、ハンドルをオ
ン位置とオフ位置との間で回転させるハンドル延長部
(40)と、ハンドル延長部に枢着されると共に可撓性シ
ャフト(20)によって運動自在にこのシャフトに取り付
けられたブラケット(60)とを有する。可撓性シャフ
トの第1の直線方向における運動によりブラケット手段
が枢動してハンドルがオン位置に向かって第1の回転方
向に回転し、可撓性シャフトの第2の直線方向における
運動によりブラケット手段が枢動してハンドルがオフ位
置に向かって第2の回転方向に回転するようになってい
る。
で弧状経路に沿って回転できる回路遮断器ハンドルのイ
ンタフェースをなす切替え機構を提供する。 【構成】 回路遮断器ハンドル(32)の切替え機構(1
0)は、ハンドルに取り付けられていて、ハンドルをオ
ン位置とオフ位置との間で回転させるハンドル延長部
(40)と、ハンドル延長部に枢着されると共に可撓性シ
ャフト(20)によって運動自在にこのシャフトに取り付
けられたブラケット(60)とを有する。可撓性シャフ
トの第1の直線方向における運動によりブラケット手段
が枢動してハンドルがオン位置に向かって第1の回転方
向に回転し、可撓性シャフトの第2の直線方向における
運動によりブラケット手段が枢動してハンドルがオフ位
置に向かって第2の回転方向に回転するようになってい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可撓性シャフトと回路
安全装置との間のインタフェースに関し、特に、可撓性
シャフトの直線運動自在なロッドと回路遮断器のハンド
ルとの間のインタフェースに関する。
安全装置との間のインタフェースに関し、特に、可撓性
シャフトの直線運動自在なロッドと回路遮断器のハンド
ルとの間のインタフェースに関する。
【0002】
【従来の技術】回路安全装置(例えば、回路開閉装置又
は回路スイッチング装置、回路遮断器等)は当該技術分
野において古く且つ周知である。なお、本明細書では、
「回路遮断器」という用語を回路安全装置と均等な意味
で用いる。回路遮断器の例が米国特許第4,489,2
95号、第4,638,277号、第4,656,44
4号、及び第4,679,018号に記載されている。
かかる回路遮断器は、過電流状態、例えば、過負荷で且
つ比較的高レベルの短絡状態に起因する損傷から電気回
路を保護するために使用される。配線用回路遮断器は、
ケース外部に設けられたハンドルを手動で操作でき、或
いは、過電流状態に応答して自動的に動作する少なくと
も一対の開離可能な接点を有する。普及型の回路開閉装
置の前面には、オン(入)位置とオフ(切)位置との間
で弧状に動作する手動ハンドルが設けられている。普及
型の回路遮断器はこれと類似したハンドルを備え、この
ハンドルは、或る過電流状態に応答して引外し動作を行
って接点を互いに開離すると共にハンドルを中間引外し
位置に移動させるバネ付勢式オーバセンタトグル装置に
より可動接点に連結されている。引外し状態になった後
に回路遮断器の引外し機構をリセットするために、オフ
位置を越えて位置し、且つオン位置から見て反対側に位
置した第4のリセット位置が利用される。
は回路スイッチング装置、回路遮断器等)は当該技術分
野において古く且つ周知である。なお、本明細書では、
「回路遮断器」という用語を回路安全装置と均等な意味
で用いる。回路遮断器の例が米国特許第4,489,2
95号、第4,638,277号、第4,656,44
4号、及び第4,679,018号に記載されている。
かかる回路遮断器は、過電流状態、例えば、過負荷で且
つ比較的高レベルの短絡状態に起因する損傷から電気回
路を保護するために使用される。配線用回路遮断器は、
ケース外部に設けられたハンドルを手動で操作でき、或
いは、過電流状態に応答して自動的に動作する少なくと
も一対の開離可能な接点を有する。普及型の回路開閉装
置の前面には、オン(入)位置とオフ(切)位置との間
で弧状に動作する手動ハンドルが設けられている。普及
型の回路遮断器はこれと類似したハンドルを備え、この
ハンドルは、或る過電流状態に応答して引外し動作を行
って接点を互いに開離すると共にハンドルを中間引外し
位置に移動させるバネ付勢式オーバセンタトグル装置に
より可動接点に連結されている。引外し状態になった後
に回路遮断器の引外し機構をリセットするために、オフ
位置を越えて位置し、且つオン位置から見て反対側に位
置した第4のリセット位置が利用される。
【0003】種々の理由により、例えばオペレータの安
全上の目的で、回路遮断器はパネルの後ろ、或いはキャ
ビネット内のドアの後ろに設けられるのが普通である。
一般に、このような構成例では、オペレータは回路遮断
器のハンドルに直接触れることができない。かかる構成
例の中には、ハンドル遠隔操作機構がパネル又はドアの
反対側に取り付けられ、機械的なリンク仕掛けによりハ
ンドル遠隔操作機構と回路遮断器ハンドルを互いに連結
しているものがある。
全上の目的で、回路遮断器はパネルの後ろ、或いはキャ
ビネット内のドアの後ろに設けられるのが普通である。
一般に、このような構成例では、オペレータは回路遮断
器のハンドルに直接触れることができない。かかる構成
例の中には、ハンドル遠隔操作機構がパネル又はドアの
反対側に取り付けられ、機械的なリンク仕掛けによりハ
ンドル遠隔操作機構と回路遮断器ハンドルを互いに連結
しているものがある。
【0004】機械的リンク仕掛けに代えて可撓性シャフ
トを用いた構成例もある。可撓性シャフトは、直線運動
自在な心線又はコアを備えた固定外被又はジャケット
と、一方の側に固定外被が固定され、他方の側にスイベ
ル式のスリーブが設けられた隔壁部と、隔壁部から見て
スリーブの端部から延び出ると共にスリーブ内で直線運
動自在な心線に取り付けられた直線運動自在なロッドと
を有する。このような構成例では、ハンドル遠隔操作機
構は可撓性シャフトの心線の一端を直線的なプッシュプ
ル(引張り押込み)態様で駆動する。可撓性シャフトの
他端のロッドは、これと類似した直線的なプッシュプル
態様でスライド操作機構を駆動するのに用いられる。ス
ライド操作機構は、回路遮断器の前面に設けられてお
り、また回路遮断器ハンドルを挿通させるための孔を有
している。また、スライド操作機構の直線状動作は、回
路遮断器ハンドルの弧状動作をシミュレートするのに用
いられる。
トを用いた構成例もある。可撓性シャフトは、直線運動
自在な心線又はコアを備えた固定外被又はジャケット
と、一方の側に固定外被が固定され、他方の側にスイベ
ル式のスリーブが設けられた隔壁部と、隔壁部から見て
スリーブの端部から延び出ると共にスリーブ内で直線運
動自在な心線に取り付けられた直線運動自在なロッドと
を有する。このような構成例では、ハンドル遠隔操作機
構は可撓性シャフトの心線の一端を直線的なプッシュプ
ル(引張り押込み)態様で駆動する。可撓性シャフトの
他端のロッドは、これと類似した直線的なプッシュプル
態様でスライド操作機構を駆動するのに用いられる。ス
ライド操作機構は、回路遮断器の前面に設けられてお
り、また回路遮断器ハンドルを挿通させるための孔を有
している。また、スライド操作機構の直線状動作は、回
路遮断器ハンドルの弧状動作をシミュレートするのに用
いられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】可撓性シャフト及びス
ライド操作機構を備えたハンドル遠隔操作機構の操作性
は幾つかの点において問題がある。第1に、スライド操
作機構と回路遮断器ハンドルとの間の摩擦により、可撓
性シャフトを駆動するのに必要な操作力が大きくなる。
第2に、スライド操作機構が回路遮断器ハンドルに及ぼ
す力は、一般にハンドルの弧状回転経路の接線から離れ
るような方向に角度をなしている。かくして、可撓性シ
ャフトにより得られる力のほんの一部しか、ハンドル回
転のために利用できない。最後に、スライド操作機構の
孔は一般に、ハンドル端の下に位置する点でハンドルを
駆動するので、ハンドルの有効な梃作用のほんの一部し
か利用できない。したがって、ハンドルの端において操
作力以上の力が別途必要になる。
ライド操作機構を備えたハンドル遠隔操作機構の操作性
は幾つかの点において問題がある。第1に、スライド操
作機構と回路遮断器ハンドルとの間の摩擦により、可撓
性シャフトを駆動するのに必要な操作力が大きくなる。
第2に、スライド操作機構が回路遮断器ハンドルに及ぼ
す力は、一般にハンドルの弧状回転経路の接線から離れ
るような方向に角度をなしている。かくして、可撓性シ
ャフトにより得られる力のほんの一部しか、ハンドル回
転のために利用できない。最後に、スライド操作機構の
孔は一般に、ハンドル端の下に位置する点でハンドルを
駆動するので、ハンドルの有効な梃作用のほんの一部し
か利用できない。したがって、ハンドルの端において操
作力以上の力が別途必要になる。
【0006】したがって、操作性を著しく向上させ、可
撓性シャフトの駆動に必要な操作力を減少させる回路遮
断器ハンドルのための可撓性シャフトインタフェースが
要望されている。
撓性シャフトの駆動に必要な操作力を減少させる回路遮
断器ハンドルのための可撓性シャフトインタフェースが
要望されている。
【0007】ハンドルとの摩擦を減少させる上記のイン
タフェースが特に要望されている。また、インタフェー
スとハンドルとの間の梃作用を増強する上記インタフェ
ースが特に要望されている。
タフェースが特に要望されている。また、インタフェー
スとハンドルとの間の梃作用を増強する上記インタフェ
ースが特に要望されている。
【0008】また、可撓性シャフトの駆動に必要な操作
力を著しく減少させる回路遮断器ハンドルの可撓性シャ
フトインタフェースが要望されている。
力を著しく減少させる回路遮断器ハンドルの可撓性シャ
フトインタフェースが要望されている。
【0009】さらに、ハンドルの改造を必要としないで
ハンドルと協働する回路遮断器ハンドルの可撓性シャフ
トインタフェースが要望されている。
ハンドルと協働する回路遮断器ハンドルの可撓性シャフ
トインタフェースが要望されている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記要望及び他の要望
は、可撓性シャフトと回路遮断器のハンドルとの間のイ
ンタフェースに関する本発明により達成される。ハンド
ルは、オン位置とオフ位置との間の弧状経路に沿って回
転できる。本発明によれば、基部及び2つのアームを有
していて、ハンドルの延長部をなすと共にハンドルをオ
ン位置とオフ位置との間で回転させるハンドル延長部
が、ハンドルに取り付けられている。基部及び2つのア
ームを有する全体としてU字形のブラケットが、そのア
ームを介してハンドル延長部のハンドルに枢着されてい
る。U字形ブラケットの基部は、可撓性シャフトの直線
運動自在な端部に取り付けられている。可撓性シャフト
の隔壁(bulkhead)状ハブが、取付けブラケットによっ
て回路遮断器の面部に固定的に取り付けられている。可
撓性シャフトの引張り動作によりブラケットが引っ張ら
れ、それにより、枢着されているハンドル延長部及びこ
れに取り付けられているハンドルがオフ位置に向かって
回転する。同様に、可撓性シャフトの押込み動作により
ブラケットが押圧され、それにより、ハンドル延長部及
びハンドルがオン位置に向かって回転する。
は、可撓性シャフトと回路遮断器のハンドルとの間のイ
ンタフェースに関する本発明により達成される。ハンド
ルは、オン位置とオフ位置との間の弧状経路に沿って回
転できる。本発明によれば、基部及び2つのアームを有
していて、ハンドルの延長部をなすと共にハンドルをオ
ン位置とオフ位置との間で回転させるハンドル延長部
が、ハンドルに取り付けられている。基部及び2つのア
ームを有する全体としてU字形のブラケットが、そのア
ームを介してハンドル延長部のハンドルに枢着されてい
る。U字形ブラケットの基部は、可撓性シャフトの直線
運動自在な端部に取り付けられている。可撓性シャフト
の隔壁(bulkhead)状ハブが、取付けブラケットによっ
て回路遮断器の面部に固定的に取り付けられている。可
撓性シャフトの引張り動作によりブラケットが引っ張ら
れ、それにより、枢着されているハンドル延長部及びこ
れに取り付けられているハンドルがオフ位置に向かって
回転する。同様に、可撓性シャフトの押込み動作により
ブラケットが押圧され、それにより、ハンドル延長部及
びハンドルがオン位置に向かって回転する。
【0011】可撓性シャフトがブラケットに及ぼす引張
り力と押圧力はいずれも、ブラケットのアームの長手方
向軸線とほぼ同一の直線方向に向いている。かくして、
可撓性シャフトの力全体は、大体においてブラケットに
及ぼされる。さらに、枢着状態のブラケットのアームの
長手方向軸線、かくしてブラケットに及ぼされる力は、
オン位置・オフ位置間のハンドルの弧状経路に関してほ
ぼ接線の方向に向く。したがって、可撓性シャフト及び
ブラケットの力全体は、大体においてハンドルを効率的
に回転させるよう加えられる。さらに、ブラケットのア
ームとハンドル延長部のアームの軸ピンはハンドルの端
を越えたところに配置されるので、距離の増加により梃
作用が付加的に得られ、したがって、ハンドルをオン位
置とオフ位置との間で動かすのに必要な力が小さくな
る。
り力と押圧力はいずれも、ブラケットのアームの長手方
向軸線とほぼ同一の直線方向に向いている。かくして、
可撓性シャフトの力全体は、大体においてブラケットに
及ぼされる。さらに、枢着状態のブラケットのアームの
長手方向軸線、かくしてブラケットに及ぼされる力は、
オン位置・オフ位置間のハンドルの弧状経路に関してほ
ぼ接線の方向に向く。したがって、可撓性シャフト及び
ブラケットの力全体は、大体においてハンドルを効率的
に回転させるよう加えられる。さらに、ブラケットのア
ームとハンドル延長部のアームの軸ピンはハンドルの端
を越えたところに配置されるので、距離の増加により梃
作用が付加的に得られ、したがって、ハンドルをオン位
置とオフ位置との間で動かすのに必要な力が小さくな
る。
【0012】本発明の一実施例では、ハンドル延長部の
基部は、ハンドルの端に当たる取付けタブを有してい
る。このようにするとハンドル延長部はハンドルに対し
て自動位置決めが可能である。基部は取付けクランプを
更に有し、このクランプはそのいずれか一方の側が取付
け手段によって基部に固定される。かくして、基部、取
付けタブ、及びクランプは、ハンドルをなんら改造する
ことなく(例えば、取付け孔を設ける必要なく)、ハン
ドルをしっかりと把持する。
基部は、ハンドルの端に当たる取付けタブを有してい
る。このようにするとハンドル延長部はハンドルに対し
て自動位置決めが可能である。基部は取付けクランプを
更に有し、このクランプはそのいずれか一方の側が取付
け手段によって基部に固定される。かくして、基部、取
付けタブ、及びクランプは、ハンドルをなんら改造する
ことなく(例えば、取付け孔を設ける必要なく)、ハン
ドルをしっかりと把持する。
【0013】本発明の別の実施例において、取付け孔を
備えたハンドルを有する回路遮断器については、変形例
としてのハンドル延長部が設けられる。変形例としての
ハンドル延長部は作用において上述のハンドル延長部と
類似している。しかしながら、変形例としてのハンドル
延長部は、ハンドル取付けクランプ又はハンドル取付け
タブを有していない。その代わりとして、ハンドルは取
付け手段により、変形例としてのハンドル延長部の基部
に設けられた取付け孔に固定される。さらに、可撓性シ
ャフトが引張り力を及ぼすときはいつでも、変形例とし
てのハンドル延長部のアーム間に位置した横ピンが、ハ
ンドル及びハンドル取付け手段に加わる応力を除去す
る。
備えたハンドルを有する回路遮断器については、変形例
としてのハンドル延長部が設けられる。変形例としての
ハンドル延長部は作用において上述のハンドル延長部と
類似している。しかしながら、変形例としてのハンドル
延長部は、ハンドル取付けクランプ又はハンドル取付け
タブを有していない。その代わりとして、ハンドルは取
付け手段により、変形例としてのハンドル延長部の基部
に設けられた取付け孔に固定される。さらに、可撓性シ
ャフトが引張り力を及ぼすときはいつでも、変形例とし
てのハンドル延長部のアーム間に位置した横ピンが、ハ
ンドル及びハンドル取付け手段に加わる応力を除去す
る。
【0014】本発明の目的は、可撓性シャフトの長手方
向軸線に沿って実質的に引いたり押したりすることによ
り可撓性シャフトの直線運動自在な心線の駆動力を保存
する回路遮断器ハンドルの可撓性シャフトインタフェー
スを提供することにある。
向軸線に沿って実質的に引いたり押したりすることによ
り可撓性シャフトの直線運動自在な心線の駆動力を保存
する回路遮断器ハンドルの可撓性シャフトインタフェー
スを提供することにある。
【0015】本発明の目的は、可撓性シャフトの長手方
向軸線に沿って次質的に引いたり押したりするために、
可撓性シャフトのスイベル式スリーブを極力少なく回転
させるかかるインタフェースを提供することにある。
向軸線に沿って次質的に引いたり押したりするために、
可撓性シャフトのスイベル式スリーブを極力少なく回転
させるかかるインタフェースを提供することにある。
【0016】本発明の別の目的は、直線的な引張り力又
は押圧力をハンドルの弧状回転経路のほぼ接線方向に加
える回路遮断器ハンドルの可撓性シャフトインタフェー
スを提供することにある。
は押圧力をハンドルの弧状回転経路のほぼ接線方向に加
える回路遮断器ハンドルの可撓性シャフトインタフェー
スを提供することにある。
【0017】本発明のさらに別の目的は、ハンドルを改
造しないでハンドルと協働する回路遮断器ハンドルの可
撓性シャフトインタフェースを提供することにある。
造しないでハンドルと協働する回路遮断器ハンドルの可
撓性シャフトインタフェースを提供することにある。
【0018】上記目的に鑑みて、本発明の要旨は、可撓
性シャフトを回路遮断器のハンドルにインタフェースす
る切替え機構において、ハンドルは、オン位置とオフ位
置を有していて、オン位置に相当する傾斜位置まで第1
の回転方向へ回転でき、また、オフ位置に相当する傾斜
位置まで第2の回転方向へ回転でき、可撓性シャフト
は、前記オン位置に相当する直線位置まで第1の直線方
向へ可動であり、また、前記オフ位置に相当する直線位
置まで第2の直線方向へ可動であり、前記切替え機構は
可撓性シャフトの直線運動をハンドルの回転運動に変え
ることができ、前記切替え機構は、ハンドルに取り付け
られていて、ハンドルをオン位置とオフ位置との間で回
転させるハンドルアタッチメント手段と、該ハンドルア
タッチメント手段に枢着されると共に可撓性シャフトに
よって運動自在に該シャフトに取り付けられたブラケッ
ト手段とを有し、可撓性シャフトの第1の直線方向にお
ける運動によりブラケット手段が枢動してハンドルがオ
ン位置に向かって第1の回転方向に回転し、可撓性シャ
フトの第2の直線方向における運動によりブラケット手
段が枢動してハンドルがオフ位置に向かって第2の回転
方向に回転するようになっていることを特徴とする切替
え機構にある。
性シャフトを回路遮断器のハンドルにインタフェースす
る切替え機構において、ハンドルは、オン位置とオフ位
置を有していて、オン位置に相当する傾斜位置まで第1
の回転方向へ回転でき、また、オフ位置に相当する傾斜
位置まで第2の回転方向へ回転でき、可撓性シャフト
は、前記オン位置に相当する直線位置まで第1の直線方
向へ可動であり、また、前記オフ位置に相当する直線位
置まで第2の直線方向へ可動であり、前記切替え機構は
可撓性シャフトの直線運動をハンドルの回転運動に変え
ることができ、前記切替え機構は、ハンドルに取り付け
られていて、ハンドルをオン位置とオフ位置との間で回
転させるハンドルアタッチメント手段と、該ハンドルア
タッチメント手段に枢着されると共に可撓性シャフトに
よって運動自在に該シャフトに取り付けられたブラケッ
ト手段とを有し、可撓性シャフトの第1の直線方向にお
ける運動によりブラケット手段が枢動してハンドルがオ
ン位置に向かって第1の回転方向に回転し、可撓性シャ
フトの第2の直線方向における運動によりブラケット手
段が枢動してハンドルがオフ位置に向かって第2の回転
方向に回転するようになっていることを特徴とする切替
え機構にある。
【0019】本発明の内容は、添付の図面を参照して以
下の詳細な説明を読むと、完全に理解されよう。
下の詳細な説明を読むと、完全に理解されよう。
【0020】
【実施例】図1及び図2を参照すると、スイッチング機
構又は切替え機構10が可撓性シャフト20と回路遮断
器30のインタフェースをなしている。回路遮断器30
はハンドル及び前面34を有する。ハンドル32は、オ
フ位置(図1に示す位置)と、その反対側のオフ位置
(図3に示す位置)との間で弧状に動くことができる。
ハンドル32は、ハンドル32をオン位置に向かって押
圧する下面36(図1では、後ろ向き)と、ハンドル3
2をオフ位置に向かって引っ張る反対側の上面38とを
有する。本発明は、他形式の回路安全装置(例えば、回
路開閉装置)だけではなく、別途設けられるハンドル位
置(例えば、引外し位置及びリセット位置)についても
適用できることは言うまでもない。
構又は切替え機構10が可撓性シャフト20と回路遮断
器30のインタフェースをなしている。回路遮断器30
はハンドル及び前面34を有する。ハンドル32は、オ
フ位置(図1に示す位置)と、その反対側のオフ位置
(図3に示す位置)との間で弧状に動くことができる。
ハンドル32は、ハンドル32をオン位置に向かって押
圧する下面36(図1では、後ろ向き)と、ハンドル3
2をオフ位置に向かって引っ張る反対側の上面38とを
有する。本発明は、他形式の回路安全装置(例えば、回
路開閉装置)だけではなく、別途設けられるハンドル位
置(例えば、引外し位置及びリセット位置)についても
適用できることは言うまでもない。
【0021】可撓性シャフト20は、内部の可動心線又
はコア19(図2では想像線で示されている)を備えた
固定外被又はジャケット22を含む。移行隔壁部又は隔
壁状ハブ21の一方の側に固定外被22が固定され、隔
壁状ハブの他方の側にはスイベル式のスリーブ29が設
けられている。隔壁状ハブ21は、可撓性シャフト20
をベースプレート70にしっかりと固定するための2つ
の外側六角ナット27と2つの内側座金28を有する。
スイベル式スリーブ29はスリーブ25を隔壁状ハブ2
1に連結している。その目的は、スリーブ25の長手方
向軸線が隔壁状ハブ21の長手方向軸線に対して約8°
回転できるようにすることにある。また、スリーブ25
は外被22及び隔壁状ハブ21を貫通して延びる内部可
動心線19を包囲している。ロッド用密封体18のとこ
ろでスリーブ25の端部から延び出た直線運動自在なロ
ッド26が内端部14(図2では想像線で示されてい
る)を有し、この内端部は、スリーブ25内で内部可動
心線19の端部17(図2では想像線で示されている)
に取り付けられている。ハンドル遠隔操作機構(図示せ
ず)が心線の他端(図示せず)を直線的なプッシュプル
(引張り押込み)態様で駆動する。ロッド26のネジ付
き端部24は、六角ナット23を有し、後述の方法でブ
ラケット機構60に固定されている。
はコア19(図2では想像線で示されている)を備えた
固定外被又はジャケット22を含む。移行隔壁部又は隔
壁状ハブ21の一方の側に固定外被22が固定され、隔
壁状ハブの他方の側にはスイベル式のスリーブ29が設
けられている。隔壁状ハブ21は、可撓性シャフト20
をベースプレート70にしっかりと固定するための2つ
の外側六角ナット27と2つの内側座金28を有する。
スイベル式スリーブ29はスリーブ25を隔壁状ハブ2
1に連結している。その目的は、スリーブ25の長手方
向軸線が隔壁状ハブ21の長手方向軸線に対して約8°
回転できるようにすることにある。また、スリーブ25
は外被22及び隔壁状ハブ21を貫通して延びる内部可
動心線19を包囲している。ロッド用密封体18のとこ
ろでスリーブ25の端部から延び出た直線運動自在なロ
ッド26が内端部14(図2では想像線で示されてい
る)を有し、この内端部は、スリーブ25内で内部可動
心線19の端部17(図2では想像線で示されている)
に取り付けられている。ハンドル遠隔操作機構(図示せ
ず)が心線の他端(図示せず)を直線的なプッシュプル
(引張り押込み)態様で駆動する。ロッド26のネジ付
き端部24は、六角ナット23を有し、後述の方法でブ
ラケット機構60に固定されている。
【0022】ベースプレート70が、全体として逆U字
形に形作られており、上方U字形取付け凹部71及び2
つの下方脚部78を有し、下方脚部には各々、取付け孔
79が設けられている。ベースプレート70は、2つの
ネジ74及び2つのバネ座金76を用いて回路遮断器3
0の前面34に設けられた2つの取付け孔72に取り付
けられる。可撓性シャフト20は、隔壁状ハブ21の中
心16のところで凹部71に嵌まっている。ベースプレ
ート70は六角ナット27により座金28の間で隔壁状
ハブ21に固定されている。
形に形作られており、上方U字形取付け凹部71及び2
つの下方脚部78を有し、下方脚部には各々、取付け孔
79が設けられている。ベースプレート70は、2つの
ネジ74及び2つのバネ座金76を用いて回路遮断器3
0の前面34に設けられた2つの取付け孔72に取り付
けられる。可撓性シャフト20は、隔壁状ハブ21の中
心16のところで凹部71に嵌まっている。ベースプレ
ート70は六角ナット27により座金28の間で隔壁状
ハブ21に固定されている。
【0023】基部42及び2つのL字形のアーム44,
46を備えた全体としてU字形のハンドル延長部又はハ
ンドルアタッチメント40が、ハンドル32に取り付け
られている。ハンドル延長部40は、ハンドル32の延
長部をなし、オン位置とオフ位置との間でハンドル32
を回転させるために利用される。基部42に対して垂直
の取付けタブ43が、ハンドル32の頂部に当接する。
これにより、ハンドル32が基部42内に位置決めされ
ると共にハンドル32に対するハンドル延長部40の自
動位置決めが可能になる。基部42は、ハンドル32の
下面36に対面する。両端部に2つの孔45aを備える
矩形のクランプ41が、ネジ47、バネ座金48及び六
角ナット49を用いて対応関係にある孔45bのところ
で基部42に取り付けられる。例示の実施例では、クラ
ンプ41と基部42は、ハンドル取付け孔33(図3参
照)を必要としないで、ハンドル32をしっかりと把持
する。
46を備えた全体としてU字形のハンドル延長部又はハ
ンドルアタッチメント40が、ハンドル32に取り付け
られている。ハンドル延長部40は、ハンドル32の延
長部をなし、オン位置とオフ位置との間でハンドル32
を回転させるために利用される。基部42に対して垂直
の取付けタブ43が、ハンドル32の頂部に当接する。
これにより、ハンドル32が基部42内に位置決めされ
ると共にハンドル32に対するハンドル延長部40の自
動位置決めが可能になる。基部42は、ハンドル32の
下面36に対面する。両端部に2つの孔45aを備える
矩形のクランプ41が、ネジ47、バネ座金48及び六
角ナット49を用いて対応関係にある孔45bのところ
で基部42に取り付けられる。例示の実施例では、クラ
ンプ41と基部42は、ハンドル取付け孔33(図3参
照)を必要としないで、ハンドル32をしっかりと把持
する。
【0024】全体としてU字形のブラケット60が、基
部62及び2つのアーム64,66を有し、これらアー
ムには各々、軸ピン孔51aが設けられている。ブラケ
ット60は、アーム64,66の軸ピン孔51aをこれ
らに対応してアーム44,46に設けられた軸ピン孔5
1bにそれぞれ整列させ、リベット65、硬化スリーブ
67及び座金69を用いてアーム44,46に枢動自在
に取り付けられている。ロッド26のネジ付き端部24
は、基部62に設けられた孔63を挿通して、反対側に
配置した六角ナット23,68を用いて基部62に連結
されている。当業者であれば、ロッド26の直線位置を
対応のハンドル32のオン位置及びオフに正確に移動さ
せるために、六角ナット23,68を用いるとロッド2
6を正しく位置決めできることは理解されよう。
部62及び2つのアーム64,66を有し、これらアー
ムには各々、軸ピン孔51aが設けられている。ブラケ
ット60は、アーム64,66の軸ピン孔51aをこれ
らに対応してアーム44,46に設けられた軸ピン孔5
1bにそれぞれ整列させ、リベット65、硬化スリーブ
67及び座金69を用いてアーム44,46に枢動自在
に取り付けられている。ロッド26のネジ付き端部24
は、基部62に設けられた孔63を挿通して、反対側に
配置した六角ナット23,68を用いて基部62に連結
されている。当業者であれば、ロッド26の直線位置を
対応のハンドル32のオン位置及びオフに正確に移動さ
せるために、六角ナット23,68を用いるとロッド2
6を正しく位置決めできることは理解されよう。
【0025】ロッド26の引張り動作によりブラケット
60が引っ張られ、それにより、ハンドル延長部40及
びハンドル32がオフ位置に向かって回転する。これに
対して、ロッド26の押込み動作によりブラケット60
が押圧され、それによりハンドル延長部40及びハンド
ル32がオン位置に向かって逆方向へ回転する。
60が引っ張られ、それにより、ハンドル延長部40及
びハンドル32がオフ位置に向かって回転する。これに
対して、ロッド26の押込み動作によりブラケット60
が押圧され、それによりハンドル延長部40及びハンド
ル32がオン位置に向かって逆方向へ回転する。
【0026】図5に示すように、ロッド26がブラケッ
ト60に及ぼす引張り力と押圧力はいずれも、ブラケッ
ト60のアーム64(図2参照),66の長手方向軸線
とほぼ同一の直線方向に向いている。可撓性シャフト2
0の隔壁状ハブ21の長手方向軸線に対するロッド26
の長手方向軸線の角度はαA 〜αB の範囲にあり、これ
ら角度は例示の実施例では絶対値が約8°に制限されて
いる。かくして、可撓性シャフト20の引張り力又は押
圧力の少なくとも99%(又は、Cos 8°)が、ブラケ
ット60に加えられる。さらに、ハンドル32の弧状経
路の接線に対するアーム64,66の長手方向軸線の角
度はβB 〜βC の範囲にあり、これら角度は例示の実施
例では絶対値が約30°に制限されている。かくして、
ロッド26及びこれに取り付けられているブラケット6
0の引張り力又は押圧力の少なくとも86%(又は、Co
s 30°)が、ハンドル延長部40に加えられる。した
がって、可撓性シャフト20の引張り力又は押圧力の少
なくとも85%が、ハンドル32に加えられる。さら
に、当業者であれば、アーム44,46,64,66
(図2参照)の枢動点51a,51b(図2参照)がハ
ンドル32の端を越えたところに配置されているので、
梃作用が付加的に得られ、したがって、ハンドル32を
オン位置とオフ位置との間で動かすのに必要な力が軽減
される。
ト60に及ぼす引張り力と押圧力はいずれも、ブラケッ
ト60のアーム64(図2参照),66の長手方向軸線
とほぼ同一の直線方向に向いている。可撓性シャフト2
0の隔壁状ハブ21の長手方向軸線に対するロッド26
の長手方向軸線の角度はαA 〜αB の範囲にあり、これ
ら角度は例示の実施例では絶対値が約8°に制限されて
いる。かくして、可撓性シャフト20の引張り力又は押
圧力の少なくとも99%(又は、Cos 8°)が、ブラケ
ット60に加えられる。さらに、ハンドル32の弧状経
路の接線に対するアーム64,66の長手方向軸線の角
度はβB 〜βC の範囲にあり、これら角度は例示の実施
例では絶対値が約30°に制限されている。かくして、
ロッド26及びこれに取り付けられているブラケット6
0の引張り力又は押圧力の少なくとも86%(又は、Co
s 30°)が、ハンドル延長部40に加えられる。した
がって、可撓性シャフト20の引張り力又は押圧力の少
なくとも85%が、ハンドル32に加えられる。さら
に、当業者であれば、アーム44,46,64,66
(図2参照)の枢動点51a,51b(図2参照)がハ
ンドル32の端を越えたところに配置されているので、
梃作用が付加的に得られ、したがって、ハンドル32を
オン位置とオフ位置との間で動かすのに必要な力が軽減
される。
【0027】次に図3〜図4を参照すると、取付け孔3
3を備えるようハンドル32について設計変更した本発
明の変形例が示されている。変形例としてのハンドル延
長部50は作用において上述のハンドル延長部40(図
1及び図2参照)と類似している。ハンドル延長部50
は、基部52及び2つのL字形アーム54,56を有
し、これらアームには各々、軸ピン孔51bが設けられ
ている。しかしながら、ハンドル延長部50は、ハンド
ル取付けクランプ41又はハンドル取付けタブ43(図
1及び図2参照)を利用していない。その代わりとし
て、ハンドル32は、基部52の取付け孔58にネジ3
9を通し、バネ座金35及び六角ナット37を装着する
ことによりハンドル延長部50に固定される。横ピン5
9が、ハンドル32の上面38に隣接してハンドル延長
部50のアーム54,56間に取り付けられる。ハンド
ル32を例示的にオン位置からオフ位置に動かすときは
何時でも、関連の開離力の幾分かが横ピン59により得
られる。かくして、横ピン59は、取付け孔33のとこ
ろにおけるネジ39の過度の応力を除去する。
3を備えるようハンドル32について設計変更した本発
明の変形例が示されている。変形例としてのハンドル延
長部50は作用において上述のハンドル延長部40(図
1及び図2参照)と類似している。ハンドル延長部50
は、基部52及び2つのL字形アーム54,56を有
し、これらアームには各々、軸ピン孔51bが設けられ
ている。しかしながら、ハンドル延長部50は、ハンド
ル取付けクランプ41又はハンドル取付けタブ43(図
1及び図2参照)を利用していない。その代わりとし
て、ハンドル32は、基部52の取付け孔58にネジ3
9を通し、バネ座金35及び六角ナット37を装着する
ことによりハンドル延長部50に固定される。横ピン5
9が、ハンドル32の上面38に隣接してハンドル延長
部50のアーム54,56間に取り付けられる。ハンド
ル32を例示的にオン位置からオフ位置に動かすときは
何時でも、関連の開離力の幾分かが横ピン59により得
られる。かくして、横ピン59は、取付け孔33のとこ
ろにおけるネジ39の過度の応力を除去する。
【0028】本発明の特定の実施例を詳細に説明した
が、当業者であれば、本明細書における開示内容に鑑み
て構成の細部に対する種々の設計変更例及び変形例を想
到できるので、開示した特定の構成は特許請求の範囲に
記載された事項及びその均等範囲に関して例示であって
限定的なものではないことは理解されるべきである。
が、当業者であれば、本明細書における開示内容に鑑み
て構成の細部に対する種々の設計変更例及び変形例を想
到できるので、開示した特定の構成は特許請求の範囲に
記載された事項及びその均等範囲に関して例示であって
限定的なものではないことは理解されるべきである。
【0029】
【図1】本発明の実施例による回路遮断器のハンドルに
取り付けられた可撓性シャフトインタフェースの分解斜
視図である。
取り付けられた可撓性シャフトインタフェースの分解斜
視図である。
【図2】図1の実施例による可撓性シャフトインタフェ
ースの分解斜視図である。
ースの分解斜視図である。
【図3】本発明の変形例による回路遮断器のハンドルに
取り付けられた可撓性シャフトインタフェースの分解斜
視図である。
取り付けられた可撓性シャフトインタフェースの分解斜
視図である。
【図4】図3の変形例による可撓性シャフトインタフェ
ースの分解斜視図である。
ースの分解斜視図である。
【図5】図1の5−5線における可撓性シャフトインタ
フェース及び可撓性シャフトにより駆動されるハンドル
を備えた回路遮断器の縦断面図である。
フェース及び可撓性シャフトにより駆動されるハンドル
を備えた回路遮断器の縦断面図である。
10 切替え機構又はスイッチング機構 19 内部可動心線 20 可撓性シャフト 21 隔壁状ハブ又は移行隔壁部 25 スリーブ 26 直線運動自在なロッド 29 スイベル式スリーブ 30 回路遮断器 32 回路遮断器ハンドル 40,50 ハンドル延長部 41 クランプ 43 取付けタブ 60 ブラケット 70 ベースプレート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロジャー ダブリュー ヘルムズ アメリカ合衆国 ペンシルベニア州 15010 ビーバー・フォールズ セント・ アンドリュース・ドライブ 48 (72)発明者 ユー ウェイ チャウ アメリカ合衆国 ペンシルベニア州 ムー ン・タウンシップ サンリン・ドライブ 1012
Claims (14)
- 【請求項1】 可撓性シャフトを回路遮断器のハンドル
にインタフェースする切替え機構において、ハンドル
は、オン位置とオフ位置を有していて、オン位置に相当
する傾斜位置まで第1の回転方向へ回転でき、また、オ
フ位置に相当する傾斜位置まで第2の回転方向へ回転で
き、可撓性シャフトは、前記オン位置に相当する直線位
置まで第1の直線方向へ可動であり、また、前記オフ位
置に相当する直線位置まで第2の直線方向へ可動であ
り、前記切替え機構は可撓性シャフトの直線運動をハン
ドルの回転運動に変えることができ、前記切替え機構
は、ハンドルに取り付けられていて、ハンドルをオン位
置とオフ位置との間で回転させるハンドルアタッチメン
ト手段と、該ハンドルアタッチメント手段に枢着される
と共に可撓性シャフトによって運動自在に該シャフトに
取り付けられたブラケット手段とを有し、可撓性シャフ
トの第1の直線方向における運動によりブラケット手段
が枢動してハンドルがオン位置に向かって第1の回転方
向に回転し、可撓性シャフトの第2の直線方向における
運動によりブラケット手段が枢動してハンドルがオフ位
置に向かって第2の回転方向に回転するようになってい
ることを特徴とする切替え機構。 - 【請求項2】 ハンドルアタッチメント手段は、ハンド
ルを越えて自由端まで延び、ブラケット手段は、自由端
に枢着されていることを特徴とする請求項1の切替え機
構。 - 【請求項3】 回路遮断器に取り付けられたベースプレ
ート手段を更に有し、該ベースプレート手段には可撓性
シャフトが固定されることを特徴とする請求項1の切替
え機構。 - 【請求項4】 可撓性シャフトは、外被と、直線運動自
在な内部心線と、第1の側部で外被を保持した状態で内
部心線を挿通させる移行隔壁部と、移行隔壁部の第2の
側部に枢着されていて、内部心線の端部を包囲するスリ
ーブと、スリーブ内の内部心線の端部に連結された第1
の端部及びブラケット手段に取り付けられた第2の端部
を備える直線運動自在なロッドとを有し、前記切替え機
構は更に、回路遮断器に取り付けられたベースプレート
手段を有し、該ベースプレート手段には移行隔壁部が取
り付けられることを特徴とする請求項1の切替え機構。 - 【請求項5】 ハンドルアタッチメント手段は、ハンド
ルアタッチメント手段をハンドルにクランプするための
クランプ手段を含むことを特徴とする請求項1の切替え
機構。 - 【請求項6】 ハンドルアタッチメント手段は、ハンド
ルの第1の側部に対面し、クランプ手段は、ハンドルの
第2の側部に対面していて、ハンドルアタッチメント手
段をハンドルに取り付けるためにハンドルアタッチメン
ト手段に締結されていることを特徴とする請求項5の切
替え機構。 - 【請求項7】 ハンドルアタッチメント手段は、全体と
してU字形であって、基部と2つのアームとから成り、
基部にはネジ手段を固定するための孔が設けられている
ことを特徴とする請求項6の切替え機構。 - 【請求項8】 ハンドルアタッチメント手段は、ハンド
ルアタッチメント手段をハンドルに締結するためのネジ
手段を含むことを特徴とする請求項1の切替え機構。 - 【請求項9】 ハンドルアタッチメント手段は、全体と
してU字形であって、基部と2つのアームとから成り、
基部にはネジ手段を固定するための孔が設けられている
ことを特徴とする請求項8の切替え機構。 - 【請求項10】 ブラケット手段は、全体としてU字形
であって、基部と2つのアームとから成り、基部は可撓
性シャフトによって運動自在に該シャフトに取り付けら
れ、2つのアームは各々、ハンドルアタッチメント手段
に枢着されていることを特徴とする請求項1の切替え機
構。 - 【請求項11】 ハンドルアタッチメント手段は、全体
としてU字形であって、基部と2つのアームとから成
り、ハンドルアタッチメント手段の2つのアームは、ブ
ラケット手段の2つのアームにそれぞれ枢着されている
ことを特徴とする請求項10の切替え機構。 - 【請求項12】 ブラケット手段の2つのアームは、ハ
ンドルアタッチメント手段の2つのアームに対してほぼ
直角に差し向けられていることを特徴とする請求項11
の切替え機構。 - 【請求項13】 ハンドルアタッチメント手段は、ハン
ドルを越えて自由端まで延び、ブラケット手段は、自由
端に枢着されており、ハンドルアタッチメント手段の基
部は、回路遮断器のハンドルをハンドルアタッチメント
手段内で長手方向に位置決めするタブ手段を含むことを
特徴とする請求項7の切替え機構。 - 【請求項14】 ハンドルは、弧状経路で回転し、直線
運動自在なロッドは、ハンドルの弧状経路に関し、その
平面内においてほぼ接線方向に動くことを特徴とする請
求項4の切替え機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/203,900 US5428196A (en) | 1994-03-01 | 1994-03-01 | Flexible shaft interface for circuit interrupter |
| US203900 | 1994-03-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07312163A true JPH07312163A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=22755770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7068762A Pending JPH07312163A (ja) | 1994-03-01 | 1995-03-01 | 回路遮断器ハンドルの切替え機構 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5428196A (ja) |
| EP (1) | EP0670580B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07312163A (ja) |
| CA (1) | CA2143561C (ja) |
| DE (1) | DE69508993T2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5726401A (en) * | 1996-03-29 | 1998-03-10 | Siemens Energy & Automation, Inc. | Cable/crossbar interlock system for circuit breakers |
| US5814777A (en) * | 1996-03-29 | 1998-09-29 | Siemens Energy & Automation,Inc. | Cable interlock system for circuit breakers |
| US5973279A (en) * | 1997-12-12 | 1999-10-26 | Eaton Corporation | Stabilizer for a circuit breaker handle mechanism |
| US6072132A (en) * | 1999-09-28 | 2000-06-06 | Eaton Corporation | Apparatus for mounting a motor operator on a circuit |
| US6710697B1 (en) * | 2002-11-18 | 2004-03-23 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Flexible cable operated fuse switch |
| US6706984B1 (en) * | 2002-11-20 | 2004-03-16 | S. Chase Turner | Device for remote activation of control box buttons |
| US8178806B2 (en) * | 2009-04-17 | 2012-05-15 | General Electric Company | Device for mounting an accessory device to a circuit breaker |
| US9530576B2 (en) * | 2013-04-10 | 2016-12-27 | Savannah River Nuclear Solutions, Llc | Device for remote operation of electrical disconnect |
| US9218920B2 (en) * | 2013-11-12 | 2015-12-22 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Flexible cable assembly providing local lockout |
| US9177732B2 (en) | 2013-11-12 | 2015-11-03 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Flexible cable assembly with improved manufacturability |
| US9177731B2 (en) | 2013-11-12 | 2015-11-03 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Flexible cable assembly for high-power switch gear |
| USD731441S1 (en) | 2014-03-20 | 2015-06-09 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Cable actuated switch operating device |
| USD727855S1 (en) | 2014-03-20 | 2015-04-28 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Cable actuated switch operating device |
| GB2543810A (en) | 2015-10-29 | 2017-05-03 | Eaton Ind Mfg Gmbh | Operating mechanism for a toggle switch handle, particularly of a circuit breaker |
| CN111524759B (zh) * | 2017-11-21 | 2022-09-23 | 乾友科技有限公司 | 一种断路器自动分合闸操作装置及其断路器 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3939725A (en) * | 1973-10-25 | 1976-02-24 | Maynard Braverman | Remote switch actuating device |
| EP0176066A3 (de) * | 1984-09-28 | 1988-12-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung für den Antrieb eines elektrischen Leistungsschalters |
| US4626638A (en) * | 1984-12-06 | 1986-12-02 | Siemens Energy & Automation, Inc. | Operating system for remote electrical equipment |
| US5270505A (en) * | 1989-12-18 | 1993-12-14 | Joseph Magiera | Remote controlled switch/receptacle |
| US5272296A (en) * | 1990-08-02 | 1993-12-21 | General Electric Company | Molded case circuit breaker variable actuator mechanism |
| US5319168A (en) * | 1993-01-04 | 1994-06-07 | Westinghouse Electric Corp. | Circuit breaker retractable handle mechanism |
-
1994
- 1994-03-01 US US08/203,900 patent/US5428196A/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-02-24 DE DE69508993T patent/DE69508993T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-02-24 EP EP95102679A patent/EP0670580B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-02-28 CA CA002143561A patent/CA2143561C/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-03-01 JP JP7068762A patent/JPH07312163A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5428196A (en) | 1995-06-27 |
| CA2143561A1 (en) | 1995-09-02 |
| EP0670580A1 (en) | 1995-09-06 |
| CA2143561C (en) | 2002-10-01 |
| EP0670580B1 (en) | 1999-04-14 |
| DE69508993T2 (de) | 1999-12-02 |
| DE69508993D1 (de) | 1999-05-20 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040401 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20040630 |
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| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20040705 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041207 |