JPH0731219Y2 - 眼鏡用の蝶番 - Google Patents
眼鏡用の蝶番Info
- Publication number
- JPH0731219Y2 JPH0731219Y2 JP662992U JP662992U JPH0731219Y2 JP H0731219 Y2 JPH0731219 Y2 JP H0731219Y2 JP 662992 U JP662992 U JP 662992U JP 662992 U JP662992 U JP 662992U JP H0731219 Y2 JPH0731219 Y2 JP H0731219Y2
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- Japan
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- hole
- hinge
- circular
- peripheral edge
- conical
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、枢着部を緩みの生じに
くい安定構造のものとして継続的に維持せしめる眼鏡用
の蝶番に関するものである。
くい安定構造のものとして継続的に維持せしめる眼鏡用
の蝶番に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び考案が解決しようとする課題】従来に
おける眼鏡つるの枢着部は、一対の蝶番体を、枢軸を兼
ねる締付け用ネジを用いて開閉可能に連結してなる蝶番
を以て構成されていた。
おける眼鏡つるの枢着部は、一対の蝶番体を、枢軸を兼
ねる締付け用ネジを用いて開閉可能に連結してなる蝶番
を以て構成されていた。
【0003】係る構造の蝶番においては、つるの開閉動
作の都度、枢軸に回転作用が加わるため、眼鏡使用中に
ネジが緩んで枢着部が不安定化したり、時にはネジが脱
落して眼鏡つるがレンズ枠から外れてしまう等の問題が
あった。ネジが緩んだ場合、緩んだ時点においてネジを
締め直せば一旦は当初の状態に戻るが、ネジが摩耗して
いることもあって暫くの間に再びネジの緩みが生じてい
た。本考案は、このような問題点を解決しうる眼鏡用の
蝶番の提供を目的とするものである。
作の都度、枢軸に回転作用が加わるため、眼鏡使用中に
ネジが緩んで枢着部が不安定化したり、時にはネジが脱
落して眼鏡つるがレンズ枠から外れてしまう等の問題が
あった。ネジが緩んだ場合、緩んだ時点においてネジを
締め直せば一旦は当初の状態に戻るが、ネジが摩耗して
いることもあって暫くの間に再びネジの緩みが生じてい
た。本考案は、このような問題点を解決しうる眼鏡用の
蝶番の提供を目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案に係る眼鏡用の蝶
番(以下蝶番という)1は、第1の蝶番体2と第2の蝶
番体3とを枢軸5を介して開閉可能に連結してなる。
番(以下蝶番という)1は、第1の蝶番体2と第2の蝶
番体3とを枢軸5を介して開閉可能に連結してなる。
【0005】該枢軸5は、円形の膨大部6の中心にそれ
より小径の円柱部7を突設するとともに、該円柱部の先
端にその軸線方向に突設した軸部9の側面部には、円柱
部の軸線と略直交する方向に係止孔11を設け、該係止
孔11の軸部先端側の孔壁を、係止孔の入口端から出口
端に向けて軸部基端側に傾斜する傾斜面12としてな
る。
より小径の円柱部7を突設するとともに、該円柱部の先
端にその軸線方向に突設した軸部9の側面部には、円柱
部の軸線と略直交する方向に係止孔11を設け、該係止
孔11の軸部先端側の孔壁を、係止孔の入口端から出口
端に向けて軸部基端側に傾斜する傾斜面12としてな
る。
【0006】第1の蝶番体2は、前記円柱部7を密接に
挿通させうる円形透孔17を有する如くなし、該円形透
孔の外端の周縁部分aは膨大部の内方面部bと当接する
如くしてなる。
挿通させうる円形透孔17を有する如くなし、該円形透
孔の外端の周縁部分aは膨大部の内方面部bと当接する
如くしてなる。
【0007】一方第2の蝶番体3は、前記軸部5を挿通
させうる透孔26を有する如くなし、該透孔26の内端
の周縁部分cは円形透孔17の内端の周縁部分dと当接
する如くなし、且つその側面部には、先側部分が前記傾
斜面12と係合しうる締付ネジ31をねじ込ませるネジ
孔32を設けてなることを特徴とするものである。
させうる透孔26を有する如くなし、該透孔26の内端
の周縁部分cは円形透孔17の内端の周縁部分dと当接
する如くなし、且つその側面部には、先側部分が前記傾
斜面12と係合しうる締付ネジ31をねじ込ませるネジ
孔32を設けてなることを特徴とするものである。
【0008】上記蝶番1において、枢軸5の膨大部6の
内方面部bは円錐状突面13とし、又第1の蝶番体2の
円形透孔17の外端の周縁部分aは該円錐状突面13と
当接しうる円錐状凹面20とするとともに該円形透孔1
7の内端の周縁部分dは円錐状凹面21として形成し、
又第2の蝶番体3の透孔26の内端の周縁部分cは該円
錐状凹面21と当接しうる円錐状突面29として形成す
るのがよい。
内方面部bは円錐状突面13とし、又第1の蝶番体2の
円形透孔17の外端の周縁部分aは該円錐状突面13と
当接しうる円錐状凹面20とするとともに該円形透孔1
7の内端の周縁部分dは円錐状凹面21として形成し、
又第2の蝶番体3の透孔26の内端の周縁部分cは該円
錐状凹面21と当接しうる円錐状突面29として形成す
るのがよい。
【0009】
【作用】然して、本考案に係る蝶番を眼鏡つるの枢着部
を構成するために用いた場合において、第1の蝶番体2
及び第2の蝶番体3のいずれか一方を眼鏡つるに固定
し、且つその他方を眼鏡つるの取付部に固定し、この状
態で締付ネジ31を締付けると、係合部30が傾斜面1
2と係合しつつ螺進するにつれて(図1(B) に示す矢印
F方向の螺進)、傾斜面12は軸部先端方向に押圧され
ることとなる。
を構成するために用いた場合において、第1の蝶番体2
及び第2の蝶番体3のいずれか一方を眼鏡つるに固定
し、且つその他方を眼鏡つるの取付部に固定し、この状
態で締付ネジ31を締付けると、係合部30が傾斜面1
2と係合しつつ螺進するにつれて(図1(B) に示す矢印
F方向の螺進)、傾斜面12は軸部先端方向に押圧され
ることとなる。
【0010】従って、円形透孔17の外端の周縁部分a
と膨大部6の内方面部bが圧接状態となり且つ透孔26
の内端の周縁部分cと円形透孔17の内端の周縁部分d
が圧接状態となる。
と膨大部6の内方面部bが圧接状態となり且つ透孔26
の内端の周縁部分cと円形透孔17の内端の周縁部分d
が圧接状態となる。
【0011】そして、締付ネジ31によって枢軸5と第
2の蝶番体3は一体化していることから、第1の蝶番体
2は枢軸5の軸線回りに一定のこわさで回動しうる。即
ち、眼鏡つる15は一定のこわさで開閉しうる。
2の蝶番体3は一体化していることから、第1の蝶番体
2は枢軸5の軸線回りに一定のこわさで回動しうる。即
ち、眼鏡つる15は一定のこわさで開閉しうる。
【0012】又本考案に係る蝶番は、先側部分が傾斜面
12に係合する締付ネジ31を締付けることによって前
記圧接状態を形成するため、傾斜面12を軸部先端方向
に僅かの量変位させるに要する締付ネジの回転角度を大
きく設定できることとなる。そのため、枢着部35は非
常に緩みにくいものとなる。
12に係合する締付ネジ31を締付けることによって前
記圧接状態を形成するため、傾斜面12を軸部先端方向
に僅かの量変位させるに要する締付ネジの回転角度を大
きく設定できることとなる。そのため、枢着部35は非
常に緩みにくいものとなる。
【0013】
【実施例】以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1において本考案に係る蝶番1は、第1の蝶番体
2と第2の蝶番体3とを枢軸5を介して開閉可能に連結
してなるものである。
る。図1において本考案に係る蝶番1は、第1の蝶番体
2と第2の蝶番体3とを枢軸5を介して開閉可能に連結
してなるものである。
【0014】枢軸5は、図1(B) 〜3に示す如く、膨大
部6の中心にそれより小径の円柱部7を突設するととも
に、該円柱部7の先端にその軸線方向に例えば半割円柱
状の軸部9を突設し、該軸部9の平坦面10には、円柱
部の軸線と略直交する方向に係止孔11を貫設してな
る。該係止孔11の軸部先端側の孔壁は、その入口端か
ら出口端に向けて枢軸基端側に傾斜する傾斜面12と
し、入口端の形態は円柱部の軸線方向に長い長孔として
形成し又出口端の形態は円形孔として形成してなる。又
膨大部6の内方面部は円錐状突面13として形成してな
る。
部6の中心にそれより小径の円柱部7を突設するととも
に、該円柱部7の先端にその軸線方向に例えば半割円柱
状の軸部9を突設し、該軸部9の平坦面10には、円柱
部の軸線と略直交する方向に係止孔11を貫設してな
る。該係止孔11の軸部先端側の孔壁は、その入口端か
ら出口端に向けて枢軸基端側に傾斜する傾斜面12と
し、入口端の形態は円柱部の軸線方向に長い長孔として
形成し又出口端の形態は円形孔として形成してなる。又
膨大部6の内方面部は円錐状突面13として形成してな
る。
【0015】第1の蝶番体2は、図1(B) 〜2、図4に
示す如く、眼鏡つる15の内面先端部位にロウ付される
台座部16(ロウ付状態は図6参照)の下半分に、円柱
部7を密接に挿通させうる円形透孔17を有する軸受部
19を内方に突設してなる。そして該円形透孔17の外
端の周縁部分は、膨大部の円錐状突面13と当接する円
錐状凹面20として形成し、又円形透孔17の内端の周
縁部分は円錐状凹面21として形成してなる。
示す如く、眼鏡つる15の内面先端部位にロウ付される
台座部16(ロウ付状態は図6参照)の下半分に、円柱
部7を密接に挿通させうる円形透孔17を有する軸受部
19を内方に突設してなる。そして該円形透孔17の外
端の周縁部分は、膨大部の円錐状突面13と当接する円
錐状凹面20として形成し、又円形透孔17の内端の周
縁部分は円錐状凹面21として形成してなる。
【0016】一方第2の蝶番体3は、図1(B) 〜2、図
5に示す如く、ヨロイ22の内面後端寄り部位にロウ付
される台座部23(ロウ付状態は図6参照)の上側部分
に、枢軸の軸部9を挿通させうる透孔(内周面の一部が
平坦面25とされている)26を有する軸受部27を内
方に突設してなる。該透孔26の内端の周縁部分は、前
記円形透孔の内端の円錐状凹面21と当接する円錐状突
面29とし、又その側面部には、先側部分が前記係止孔
の傾斜面12と当接しうる円錐状の係合部30とされた
締付ネジ31をねじ込ませるためのネジ孔32を設けて
なる。
5に示す如く、ヨロイ22の内面後端寄り部位にロウ付
される台座部23(ロウ付状態は図6参照)の上側部分
に、枢軸の軸部9を挿通させうる透孔(内周面の一部が
平坦面25とされている)26を有する軸受部27を内
方に突設してなる。該透孔26の内端の周縁部分は、前
記円形透孔の内端の円錐状凹面21と当接する円錐状突
面29とし、又その側面部には、先側部分が前記係止孔
の傾斜面12と当接しうる円錐状の係合部30とされた
締付ネジ31をねじ込ませるためのネジ孔32を設けて
なる。
【0017】然して、第1の蝶番体2と第2の蝶番体3
とを枢軸5を用いて一体化するに際しては、図1(B) に
示す如く、第1の蝶番体2の軸受部19と第2の蝶番体
3の軸受部27とを、円錐状突面29を円錐状凹面21
に当接させて組合せるとともに、第2の蝶番体の軸受部
側から枢軸5を挿通して膨大部6の円錐状突面13を円
錐状凹面20と当接状態にする。且つ、締付ネジ31を
ネジ孔32にねじ込んでその係合部30が傾斜面12を
押圧した状態とする。これにより、膨大部6の円錐状突
面13と軸受部19の円錐状凹面20及び第1の蝶番体
の軸受部の円錐状凹面21と第2の蝶番体の円錐状突面
29は共に圧接状態となる。この圧接の程度は、締付ネ
ジのねじ込み量を変化させることにより所要のものに設
定でき、枢軸5と第2の蝶番体3の軸受部27が一体化
していることから、第1の蝶番体2は枢軸5の軸線回り
に一定のこわさで回動しうる。
とを枢軸5を用いて一体化するに際しては、図1(B) に
示す如く、第1の蝶番体2の軸受部19と第2の蝶番体
3の軸受部27とを、円錐状突面29を円錐状凹面21
に当接させて組合せるとともに、第2の蝶番体の軸受部
側から枢軸5を挿通して膨大部6の円錐状突面13を円
錐状凹面20と当接状態にする。且つ、締付ネジ31を
ネジ孔32にねじ込んでその係合部30が傾斜面12を
押圧した状態とする。これにより、膨大部6の円錐状突
面13と軸受部19の円錐状凹面20及び第1の蝶番体
の軸受部の円錐状凹面21と第2の蝶番体の円錐状突面
29は共に圧接状態となる。この圧接の程度は、締付ネ
ジのねじ込み量を変化させることにより所要のものに設
定でき、枢軸5と第2の蝶番体3の軸受部27が一体化
していることから、第1の蝶番体2は枢軸5の軸線回り
に一定のこわさで回動しうる。
【0018】図7において一点鎖線で示す眼鏡つる15
は、その折り畳み状態を示すものであり、この状態にお
いて締付ネジ31のネジ頭33が露出する(露出状態に
ついて図1(A) 参照)。締付ネジ31の締付け状態を調
節する必要のあるときには、このネジ頭33の係合溝に
ドライバの先端部を当てがって行う。
は、その折り畳み状態を示すものであり、この状態にお
いて締付ネジ31のネジ頭33が露出する(露出状態に
ついて図1(A) 参照)。締付ネジ31の締付け状態を調
節する必要のあるときには、このネジ頭33の係合溝に
ドライバの先端部を当てがって行う。
【0019】
【考案の効果】 本考案に係る蝶番を眼鏡つるの枢着
部を構成するために用いた場合において、第1の蝶番体
及び第2の蝶番体のいずれか一方を眼鏡つるに固定する
とともにその他方を眼鏡つるの取付部に固定し、且つ締
付ネジの締付け状態を所要のものに調節すると、眼鏡つ
るを適切なこわさで起倒させる枢着部を容易に形成する
ことができるのはもとより、緩みが生じにくい安定構造
の枢着部を形成することができる。
部を構成するために用いた場合において、第1の蝶番体
及び第2の蝶番体のいずれか一方を眼鏡つるに固定する
とともにその他方を眼鏡つるの取付部に固定し、且つ締
付ネジの締付け状態を所要のものに調節すると、眼鏡つ
るを適切なこわさで起倒させる枢着部を容易に形成する
ことができるのはもとより、緩みが生じにくい安定構造
の枢着部を形成することができる。
【0020】枢着部が緩みにくいのは、開閉こわさの調
節を、枢軸とは別個独立であり且つ蝶番の回転作用を直
接受けない締付ネジを用いて行うこととしているためで
あり、特に、先側部分が係止孔の傾斜面に係合する締付
ネジを締付けることによって枢着部の圧接状態を形成す
るように構成している点が重要である。この構成を採用
する結果、傾斜面を軸部先端方向に僅かの量変位させる
のに締付ネジの回転角度を大きく設定できることとな
る。換言すれば、僅かの量の緩みが生ずるためには締付
ネジが大きな角度分戻ることが必要となり、枢着部は非
常に緩みにくいものとなるのである。従って、開閉のこ
わさを枢軸を兼ねる締付ネジを用いて調節する従来蝶番
における問題点、即ち、蝶番のネジが緩んで枢着部が不
安定化したり、ネジが蝶番より脱落して眼鏡つるがレン
ズ枠から外れてしまう等の従来における問題点が解消さ
れることとなる。
節を、枢軸とは別個独立であり且つ蝶番の回転作用を直
接受けない締付ネジを用いて行うこととしているためで
あり、特に、先側部分が係止孔の傾斜面に係合する締付
ネジを締付けることによって枢着部の圧接状態を形成す
るように構成している点が重要である。この構成を採用
する結果、傾斜面を軸部先端方向に僅かの量変位させる
のに締付ネジの回転角度を大きく設定できることとな
る。換言すれば、僅かの量の緩みが生ずるためには締付
ネジが大きな角度分戻ることが必要となり、枢着部は非
常に緩みにくいものとなるのである。従って、開閉のこ
わさを枢軸を兼ねる締付ネジを用いて調節する従来蝶番
における問題点、即ち、蝶番のネジが緩んで枢着部が不
安定化したり、ネジが蝶番より脱落して眼鏡つるがレン
ズ枠から外れてしまう等の従来における問題点が解消さ
れることとなる。
【0021】 前記の如く、傾斜面を軸部先端方向に
僅かの量変位させるのに締付ネジの回転角度を大きく設
定しうることから、締付ネジを締付ける際のトルクが小
さくてすみ、従って締付け状態を微調節することができ
る。
僅かの量変位させるのに締付ネジの回転角度を大きく設
定しうることから、締付ネジを締付ける際のトルクが小
さくてすみ、従って締付け状態を微調節することができ
る。
【0022】 特に、第1の蝶番体の円錐状凹面が第
2の蝶番体の円錐状突面と当接する如くなし、且つ膨大
部の円錐状突面が第1の蝶番体の円錐状凹面と当接する
如くなす場合には、蝶番の組立てを容易化しうる。これ
に加えて、枢軸の軸線が円形孔の孔心に自ずから合致す
るよう規制されるため、回転部分が摩耗しにくく、蝶番
開閉時の安定性向上が図られる。
2の蝶番体の円錐状突面と当接する如くなし、且つ膨大
部の円錐状突面が第1の蝶番体の円錐状凹面と当接する
如くなす場合には、蝶番の組立てを容易化しうる。これ
に加えて、枢軸の軸線が円形孔の孔心に自ずから合致す
るよう規制されるため、回転部分が摩耗しにくく、蝶番
開閉時の安定性向上が図られる。
【図1】本考案の一実施例を説明する説明図である。
【図2】本考案の一実施例を説明する一部欠切分解斜視
図である。
図である。
【図3】枢軸を説明する斜視図である。
【図4】第1の蝶番体を説明する斜視図である。
【図5】第2の蝶番体を説明する斜視図である。
【図6】本考案に係る蝶番の使用状態を説明する斜視図
である。
である。
【図7】本考案に係る蝶番の使用状態を説明する説明図
である。
である。
1 蝶番 2 第1の蝶番体 3 第2の蝶番体 5 枢軸 6 膨大部 7 円柱部 9 軸部 11 係止孔 12 傾斜面 17 円形透孔 26 透孔 31 締付ネジ 32 ネジ孔
Claims (2)
- 【請求項1】 第1の蝶番体2と第2の蝶番体3とを枢
軸5を介して開閉可能に連結してなり、 該枢軸5は、円形の膨大部6の中心にそれより小径の円
柱部7を突設するとともに、該円柱部の先端にその軸線
方向に突設した軸部9の側面部には、円柱部の軸線と略
直交する方向に係止孔11を設け、該係止孔11の軸部
先端側の孔壁を、係止孔の入口端から出口端に向けて軸
部基端側に傾斜する傾斜面12としてなり、 第1の蝶番体2は、前記円柱部7を密接に挿通させうる
円形透孔17を有する如くなし、該円形透孔の外端の周
縁部分aは膨大部の内方面部bと当接する如くなし、 一方第2の蝶番体3は、前記軸部5を挿通させうる透孔
26を有する如くなし、該透孔26の内端の周縁部分c
は円形透孔17の内端の周縁部分dと当接する如くな
し、且つその側面部には、先側部分が前記傾斜面12と
係合しうる締付ネジ31をねじ込ませるネジ孔32を設
けてなることを特徴とする眼鏡用の蝶番。 - 【請求項2】 枢軸5の膨大部6の内方面部bが円錐状
突面13とされており、又第1の蝶番体2の円形透孔1
7の外端の周縁部分aは該円錐状突面13と当接しうる
円錐状凹面20として形成されるとともに該円形透孔1
7の内端の周縁部分dは円錐状凹面21として形成され
ており、又第2の蝶番体3の透孔26の内端の周縁部分
cは該円錐状凹面21と当接しうる円錐状突面29とし
て形成されている請求項1記載の眼鏡用の蝶番。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP662992U JPH0731219Y2 (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | 眼鏡用の蝶番 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP662992U JPH0731219Y2 (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | 眼鏡用の蝶番 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561724U JPH0561724U (ja) | 1993-08-13 |
| JPH0731219Y2 true JPH0731219Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=11643656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP662992U Expired - Lifetime JPH0731219Y2 (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | 眼鏡用の蝶番 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731219Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2955632A1 (en) | 2010-11-10 | 2012-05-18 | Nike Innovate C.V. | Systems and methods for time-based athletic activity measurement and display |
-
1992
- 1992-01-21 JP JP662992U patent/JPH0731219Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0561724U (ja) | 1993-08-13 |
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