JPH07312256A - リアホルダ付コネクタ - Google Patents
リアホルダ付コネクタInfo
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- JPH07312256A JPH07312256A JP6128136A JP12813694A JPH07312256A JP H07312256 A JPH07312256 A JP H07312256A JP 6128136 A JP6128136 A JP 6128136A JP 12813694 A JP12813694 A JP 12813694A JP H07312256 A JPH07312256 A JP H07312256A
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- Japan
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハウジングとリアホルダを一体とし、作業能
率の向上を図る。 【構成】 ハウジング11の後端に可撓性のヒンジ部2
0、21を介してリアホルダ22を合成樹脂材から一体
的に成形する。ハウジング11の後端には係合突起1
8、19を設け、リアホルダ22には係合突起18、1
9を嵌合する嵌合孔24、25と、接続端子15を挿通
する端子挿通孔23と、接続端子15の後部に係止する
係止突起27とを設ける。更に、リアホルダ22には傾
斜面26aを有してリアホルダ22を係合位置に案内す
る案内突起26を設ける。リアホルダ22を方向Bに稍
々ずらしてハウジング11に向けて押し込むと、案内突
起26の傾斜面26aが大径部12bの後端壁を摺動
し、リアホルダ22が更に方向Bへ案内されながらハウ
ジング11側に移動し、係合突起18、19が嵌合孔2
4、25に嵌合し、係止突起27は接続端子15を係止
する。
率の向上を図る。 【構成】 ハウジング11の後端に可撓性のヒンジ部2
0、21を介してリアホルダ22を合成樹脂材から一体
的に成形する。ハウジング11の後端には係合突起1
8、19を設け、リアホルダ22には係合突起18、1
9を嵌合する嵌合孔24、25と、接続端子15を挿通
する端子挿通孔23と、接続端子15の後部に係止する
係止突起27とを設ける。更に、リアホルダ22には傾
斜面26aを有してリアホルダ22を係合位置に案内す
る案内突起26を設ける。リアホルダ22を方向Bに稍
々ずらしてハウジング11に向けて押し込むと、案内突
起26の傾斜面26aが大径部12bの後端壁を摺動
し、リアホルダ22が更に方向Bへ案内されながらハウ
ジング11側に移動し、係合突起18、19が嵌合孔2
4、25に嵌合し、係止突起27は接続端子15を係止
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コネクタのハウジング
に収容した接続端子の後方への抜け出しを防止するため
に、ハウジングの後部に端子挿通孔を有するリアホルダ
を係合したリアホルダ付コネクタに関するものである。
に収容した接続端子の後方への抜け出しを防止するため
に、ハウジングの後部に端子挿通孔を有するリアホルダ
を係合したリアホルダ付コネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のリアホルダ付コネクタと
しては、図5に示すように端子収容孔1を有するハウジ
ング2と、端子挿通孔3を有するリアホルダ4を別部材
として製造したものが知られている。これらのハウジン
グ2とリアホルダ4は、図6に示すようにリアホルダ4
をハウジング2の後端に係合した所謂仮係合状態におい
て、電線5を接続した接続端子が端子挿通孔3を通して
端子収容孔1に挿し込まれ、その後にリアホルダ5が方
向Aに押し込まれて本係合状態とされ、挿し込んだ接続
端子の後方への抜け出しがリアホルダ4により防止され
る。
しては、図5に示すように端子収容孔1を有するハウジ
ング2と、端子挿通孔3を有するリアホルダ4を別部材
として製造したものが知られている。これらのハウジン
グ2とリアホルダ4は、図6に示すようにリアホルダ4
をハウジング2の後端に係合した所謂仮係合状態におい
て、電線5を接続した接続端子が端子挿通孔3を通して
端子収容孔1に挿し込まれ、その後にリアホルダ5が方
向Aに押し込まれて本係合状態とされ、挿し込んだ接続
端子の後方への抜け出しがリアホルダ4により防止され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
従来例にあっては、ハウジング2及びリアホルダ4が別
部材として製造されるため、組立、修理等において部品
が紛失する等の不便さがあり、部品数も増加するという
問題点がある。
従来例にあっては、ハウジング2及びリアホルダ4が別
部材として製造されるため、組立、修理等において部品
が紛失する等の不便さがあり、部品数も増加するという
問題点がある。
【0004】本発明の目的は、上述した問題点を解消
し、リアホルダをハウジングと一体して取り扱いが容易
なリアホルダ付コネクタを提供することにある。
し、リアホルダをハウジングと一体して取り扱いが容易
なリアホルダ付コネクタを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係るリアホルダ付コネクタは、端子収容孔を
有するハウジングと、端子挿通孔を有するリアホルダと
から成り、前記ハウジングの後部に前記リアホルダを係
合することにより前記端子収容孔に収容した接続端子の
一部を係止して該接続端子の抜け出しを防止するリアホ
ルダ付コネクタにおいて、前記リアホルダを前記ハウジ
ングに可撓連結部を介して一体成形したことを特徴とす
る。
の本発明に係るリアホルダ付コネクタは、端子収容孔を
有するハウジングと、端子挿通孔を有するリアホルダと
から成り、前記ハウジングの後部に前記リアホルダを係
合することにより前記端子収容孔に収容した接続端子の
一部を係止して該接続端子の抜け出しを防止するリアホ
ルダ付コネクタにおいて、前記リアホルダを前記ハウジ
ングに可撓連結部を介して一体成形したことを特徴とす
る。
【0006】
【作用】上述の構成を有するリアホルダ付コネクタにお
いては、ハウジングにリアホルダを可撓連結部を介して
一体的に成形してあるので、接続端子をリアホルダの端
子挿通孔を通してハウジングの端子収容孔に挿し込んだ
後に、リアホルダをハウジングに向けて押圧すると、可
撓連結部が撓んでリアホルダがハウジングに係合する。
いては、ハウジングにリアホルダを可撓連結部を介して
一体的に成形してあるので、接続端子をリアホルダの端
子挿通孔を通してハウジングの端子収容孔に挿し込んだ
後に、リアホルダをハウジングに向けて押圧すると、可
撓連結部が撓んでリアホルダがハウジングに係合する。
【0007】
【実施例】本発明を図1〜図4に図示の実施例に基づい
て詳細に説明する。図1は第1の実施例の縦断面図であ
り、合成樹脂材から成るハウジング11は例えば複数個
の端子収容孔12を有し、これらの端子収容孔12には
電線13及びシール部材14を備えた接続端子15が挿
入されている。端子収容孔12の周壁には、接続端子1
5の係止部15aを係止して接続端子15の前方への抜
け出しを防止する止め部16と、接続端子15の係止部
15bを係止して接続端子15の後方への抜け出しを防
止する可撓係止腕17とが設けられている。なお、接続
端子15の前部は相手側接続端子に挿し込まれる挿入端
15cとされ、接続端子15の後部の芯線圧着部15d
には電線13の芯線13aが圧着され、被覆圧着部15
eには電線13の被覆13bと共にシール部材14の胴
部14aが圧着されている。
て詳細に説明する。図1は第1の実施例の縦断面図であ
り、合成樹脂材から成るハウジング11は例えば複数個
の端子収容孔12を有し、これらの端子収容孔12には
電線13及びシール部材14を備えた接続端子15が挿
入されている。端子収容孔12の周壁には、接続端子1
5の係止部15aを係止して接続端子15の前方への抜
け出しを防止する止め部16と、接続端子15の係止部
15bを係止して接続端子15の後方への抜け出しを防
止する可撓係止腕17とが設けられている。なお、接続
端子15の前部は相手側接続端子に挿し込まれる挿入端
15cとされ、接続端子15の後部の芯線圧着部15d
には電線13の芯線13aが圧着され、被覆圧着部15
eには電線13の被覆13bと共にシール部材14の胴
部14aが圧着されている。
【0008】このようなハウジング11の後部上下に
は、係合突起18、19が設けられており、更に適当な
長さを有する可撓性のヒンジ部20、21がハウジング
11から一体に成形され、これらのヒンジ部20、21
にはリアホルダとしてのリアホルダ22が一体的に連結
されている。このリアホルダ22はハウジング11の後
部に係合して、ハウジング11に収容された接続端子1
5の後方への抜け出しを、可撓係止腕17と共に防止す
るためのものである。
は、係合突起18、19が設けられており、更に適当な
長さを有する可撓性のヒンジ部20、21がハウジング
11から一体に成形され、これらのヒンジ部20、21
にはリアホルダとしてのリアホルダ22が一体的に連結
されている。このリアホルダ22はハウジング11の後
部に係合して、ハウジング11に収容された接続端子1
5の後方への抜け出しを、可撓係止腕17と共に防止す
るためのものである。
【0009】リアホルダ22には、電線13を接続した
接続端子15を挿通する端子挿通孔23と、リアホルダ
22がハウジング11に係合した際に係合突起18、1
9を嵌合して、リアホルダ22をハウジング11に固定
する嵌合孔24、25と、リアホルダ22をハウジング
11に係合する際にリアホルダ22を傾斜面26aを有
し係合位置に案内する上下の案内突起26と、リアホル
ダ22がハウジング11に係合した際に接続端子15の
後部を係止して、接続端子15の後方への抜け出しを防
止する係止突起27とが設けられている。
接続端子15を挿通する端子挿通孔23と、リアホルダ
22がハウジング11に係合した際に係合突起18、1
9を嵌合して、リアホルダ22をハウジング11に固定
する嵌合孔24、25と、リアホルダ22をハウジング
11に係合する際にリアホルダ22を傾斜面26aを有
し係合位置に案内する上下の案内突起26と、リアホル
ダ22がハウジング11に係合した際に接続端子15の
後部を係止して、接続端子15の後方への抜け出しを防
止する係止突起27とが設けられている。
【0010】ここで、リアホルダ22は成形時におい
て、電線13を接続した接続端子15を端子挿通孔23
を通して端子収容孔12に挿入できる位置にあるように
成形されている。そして、案内突起26は端子収容孔1
2の大径部12bの周壁の後方に位置付けられ、リアホ
ルダ22をハウジング11に向けて軸線方向に平行に押
し込んだ際に、ハウジング11の大径部12bの後端壁
に当接してそのままではハウジング11に係合しないよ
うにされている。リアホルダ22をハウジング11に係
合するには、リアホルダ22を斜め上方向Bに若干押し
た後に軸線方向に平行に押し込むようにされている。
て、電線13を接続した接続端子15を端子挿通孔23
を通して端子収容孔12に挿入できる位置にあるように
成形されている。そして、案内突起26は端子収容孔1
2の大径部12bの周壁の後方に位置付けられ、リアホ
ルダ22をハウジング11に向けて軸線方向に平行に押
し込んだ際に、ハウジング11の大径部12bの後端壁
に当接してそのままではハウジング11に係合しないよ
うにされている。リアホルダ22をハウジング11に係
合するには、リアホルダ22を斜め上方向Bに若干押し
た後に軸線方向に平行に押し込むようにされている。
【0011】このような構成により、電線13を接続し
た接続端子15をリアホルダ22の端子挿通孔23を通
して端子収容孔12に挿し込むと、接続端子15の係止
突起15bが可撓係止腕17を押し上げながら前方へ進
み、接続端子15の係止突起15aが止め部16に当接
して接続端子15の前方への移動が停止し、接続端子1
5の前方への抜け出しが防止される。同時に、可撓係止
腕17が復元して係止突起15bに係止し、接続端子1
5の後方への抜け出しが防止される。更に、シール部材
14が端子収容孔12の大径部12bに嵌合し、端子収
容孔12内に外部から水等が浸入することが防止され
る。
た接続端子15をリアホルダ22の端子挿通孔23を通
して端子収容孔12に挿し込むと、接続端子15の係止
突起15bが可撓係止腕17を押し上げながら前方へ進
み、接続端子15の係止突起15aが止め部16に当接
して接続端子15の前方への移動が停止し、接続端子1
5の前方への抜け出しが防止される。同時に、可撓係止
腕17が復元して係止突起15bに係止し、接続端子1
5の後方への抜け出しが防止される。更に、シール部材
14が端子収容孔12の大径部12bに嵌合し、端子収
容孔12内に外部から水等が浸入することが防止され
る。
【0012】この後に、リアホルダ22を方向Bに稍々
ずらしながらハウジング11に向けて押し込むと、案内
突起26の傾斜面26aが端子収容孔12の大径部12
bの後端を摺動し、リアホルダ22が更に方向Bに案内
されながらハウジング11側に移動し、図2に示すよう
に係合突起18、19がそれぞれの嵌合孔24、25に
嵌合し、リアホルダ22はハウジング11に完全に係合
する。このとき、ヒンジ部20、21は大きく撓んだ状
態になり、リアホルダ22の係止突起27が接続端子1
5の後部を係止して、接続端子15の後方への抜け出し
を可撓係止腕17と共に防止した状態になる。
ずらしながらハウジング11に向けて押し込むと、案内
突起26の傾斜面26aが端子収容孔12の大径部12
bの後端を摺動し、リアホルダ22が更に方向Bに案内
されながらハウジング11側に移動し、図2に示すよう
に係合突起18、19がそれぞれの嵌合孔24、25に
嵌合し、リアホルダ22はハウジング11に完全に係合
する。このとき、ヒンジ部20、21は大きく撓んだ状
態になり、リアホルダ22の係止突起27が接続端子1
5の後部を係止して、接続端子15の後方への抜け出し
を可撓係止腕17と共に防止した状態になる。
【0013】この第1の実施例は、リアホルダ22をハ
ウジング11の後端に可撓性のヒンジ部20、21を介
して一体的に成形したため、リアホルダ22の端子挿通
孔23を通して接続端子15を端子収容孔12に挿入す
ることや、リアホルダ22をハウジング11に係合する
作業を容易に達成できる。
ウジング11の後端に可撓性のヒンジ部20、21を介
して一体的に成形したため、リアホルダ22の端子挿通
孔23を通して接続端子15を端子収容孔12に挿入す
ることや、リアホルダ22をハウジング11に係合する
作業を容易に達成できる。
【0014】図3は第2の実施例の縦断面図であり、ハ
ウジング31の後端上部には可撓性のヒンジ部32を介
して、リアホルダ33がハウジング31に一体的に成形
されている。リアホルダ33は両側壁34と天壁35と
から断面コ字状に成形され、天壁35にはシール部材1
4の後面に係止する係止突起36が設けられており、更
に図示しない端子挿通孔が設けられている。
ウジング31の後端上部には可撓性のヒンジ部32を介
して、リアホルダ33がハウジング31に一体的に成形
されている。リアホルダ33は両側壁34と天壁35と
から断面コ字状に成形され、天壁35にはシール部材1
4の後面に係止する係止突起36が設けられており、更
に図示しない端子挿通孔が設けられている。
【0015】一方、ハウジング31の側壁後端には、リ
アホルダ33を挟持する両挟着片37が突設され、挟着
片37の内面には、リアホルダ31の側壁34の外面に
設けられた図示しない突起を嵌合して案内する案内溝3
7aが形成されている。この案内溝37aはリアホルダ
31を軸線と直交する方向へ案内した後に、更に軸線に
平行な方向へ案内し、係止突起36により接続端子15
を係止すると同時に、リアホルダ31の前端をハウジン
グ31の後端に接合するように案内するための屈曲形状
とされている。
アホルダ33を挟持する両挟着片37が突設され、挟着
片37の内面には、リアホルダ31の側壁34の外面に
設けられた図示しない突起を嵌合して案内する案内溝3
7aが形成されている。この案内溝37aはリアホルダ
31を軸線と直交する方向へ案内した後に、更に軸線に
平行な方向へ案内し、係止突起36により接続端子15
を係止すると同時に、リアホルダ31の前端をハウジン
グ31の後端に接合するように案内するための屈曲形状
とされている。
【0016】この第2の実施例では、リアホルダ33を
ハウジング31の案内溝37aを用いて、ハウジング3
1に軸線と直交する方向に挿し込み、リアホルダ33の
端子挿入孔とハウジング31の端子収容孔12の軸線を
一致させた後に、リアホルダ33の端子挿通孔を介して
電線13付きの接続端子15をハウジング31内に挿着
する。その後に、リアホルダ33を更に挿し込んで挟着
片37の間に圧入し、係止突起36により接続端子15
の後部を係止する。
ハウジング31の案内溝37aを用いて、ハウジング3
1に軸線と直交する方向に挿し込み、リアホルダ33の
端子挿入孔とハウジング31の端子収容孔12の軸線を
一致させた後に、リアホルダ33の端子挿通孔を介して
電線13付きの接続端子15をハウジング31内に挿着
する。その後に、リアホルダ33を更に挿し込んで挟着
片37の間に圧入し、係止突起36により接続端子15
の後部を係止する。
【0017】なお、上述の実施例においては、リアホル
ダに接続端子15を挿通した後に、リアホルダをハウジ
ング方向に押し込んで接続端子15を係止するようにし
たが、リアホルダの動作方向はハウジングの軸線方向に
対して直交する方向のみとすることもできる。
ダに接続端子15を挿通した後に、リアホルダをハウジ
ング方向に押し込んで接続端子15を係止するようにし
たが、リアホルダの動作方向はハウジングの軸線方向に
対して直交する方向のみとすることもできる。
【0018】また、コネクタが使い捨てであって、再び
分解するようなことのない場合には、コネクタの組立後
にヒンジ部20、21、32を切離してもよい。
分解するようなことのない場合には、コネクタの組立後
にヒンジ部20、21、32を切離してもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るリアホ
ルダ付コネクタは、ハウジングにリアホルダを可撓連結
部を介して一体成形したため、接続端子を端子収容孔に
挿入する作業や、ハウジングにリアホルダを係合する作
業を簡便に行うことができる。
ルダ付コネクタは、ハウジングにリアホルダを可撓連結
部を介して一体成形したため、接続端子を端子収容孔に
挿入する作業や、ハウジングにリアホルダを係合する作
業を簡便に行うことができる。
【図1】第1の実施例の縦断面図である。
【図2】作用説明図である。
【図3】第2の実施例の縦断面図である。
【図4】作用説明図である。
【図5】従来例の分解斜視図である。
【図6】従来例の組立斜視図である。
11、31 ハウジング 12 端子収容孔 13 電線 15 接続端子 20、21、32 ヒンジ部 22、33 リアホルダ 23 端子挿通孔 27、36 係止突起
Claims (3)
- 【請求項1】 端子収容孔を有するハウジングと、端子
挿通孔を有するリアホルダとから成り、前記ハウジング
の後部に前記リアホルダを係合することにより前記端子
収容孔に収容した接続端子の一部を係止して該接続端子
の抜け出しを防止するリアホルダ付コネクタにおいて、
前記リアホルダを前記ハウジングに可撓連結部を介して
一体成形したことを特徴とするリアホルダ付コネクタ。 - 【請求項2】 前記リアホルダは電線を接続した前記接
続端子を前記端子挿通孔を通して前記端子収容孔に挿入
できる位置に成形した請求項1に記載のリアホルダ付コ
ネクタ。 - 【請求項3】 前記ハウジングの後端に対向する挟着片
を突設し、これらの挟着片の間に前記リアホルダを圧入
することにより、前記ハウジングに前記リアホルダを係
合する請求項1に記載のリアホルダ付コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12813694A JP3268944B2 (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | リアホルダ付コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12813694A JP3268944B2 (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | リアホルダ付コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07312256A true JPH07312256A (ja) | 1995-11-28 |
| JP3268944B2 JP3268944B2 (ja) | 2002-03-25 |
Family
ID=14977300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12813694A Expired - Fee Related JP3268944B2 (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | リアホルダ付コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3268944B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200454624Y1 (ko) * | 2010-03-09 | 2011-07-15 | 한국단자공업 주식회사 | 커넥터 |
| KR20200088769A (ko) * | 2019-01-15 | 2020-07-23 | 타이코에이엠피 주식회사 | 커넥터 어셈블리 및 이를 구비하는 전자기기 |
| JP2020115449A (ja) * | 2019-01-15 | 2020-07-30 | タイコ エレクトロニクス アンプ コリア カンパニー リミテッドTyco Electronics AMP Korea Co.,Ltd | コネクタアセンブリおよびコネクタアセンブリを含む家庭用電気機器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS58162579U (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-29 | 古河電気工業株式会社 | コネクタハウジング |
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