JPH07312374A - 集積回路システムとその製造方法 - Google Patents
集積回路システムとその製造方法Info
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- JPH07312374A JPH07312374A JP6210357A JP21035794A JPH07312374A JP H07312374 A JPH07312374 A JP H07312374A JP 6210357 A JP6210357 A JP 6210357A JP 21035794 A JP21035794 A JP 21035794A JP H07312374 A JPH07312374 A JP H07312374A
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- Japan
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- layer
- wafer
- integrated circuit
- mmic
- housing
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W44/20—Electrical arrangements for controlling or matching impedance at high-frequency [HF] or radio frequency [RF]
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- Y10S438/00—Semiconductor device manufacturing: process
- Y10S438/928—Front and rear surface processing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S438/977—Thinning or removal of substrate
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
ルマイクロ波集積回路(MMIC)とその製造方法とを
提供する。 【構成】 半導体ウェハ1の表面3にポリマ層5をかぶ
せて、ポリマ層の中にウェハ層の表面まで達するヴァイ
ア7を形成する。それからポリマ層の上面をメタライズ
し、あらかじめ決めたパターンにエッチングしてメタラ
イズパターンを形成する。メタライズパターンはヴァイ
アを通ってウェハの表面まで達する。ポリマ層の上に設
けられたメタライズパッド11はメタライズ層9の他の
部分と電気的に絶縁されている。次にウェハの背面を研
削して、所望の処理を行って、ウェハ上に独立した複数
のMMICが出来上る。これを切断してさいころ状にす
る。
Description
マイクロ波集積回路(MMIC)とその製造方法に関す
るものである。
胴内で使用され、周囲でワイヤボンディングするインタ
フェイスを用いるように設計されている。この種のイン
タフェイスを用いると、ワイヤインタフェイスの寄生効
果と開放型空胴の結合効果のせいで、マイクロ波の性能
が制限される。したがって、現在用いられているMMI
Cクロスオーバ技術は装置の性能向上に効果的である。
ワイヤと空胴には相応の空間が必要であるから、パッケ
ージングの寸法と重さも制限を受ける。また、MMIC
にエッジインタフェイスを設けるためには、MMICの
寸法を大きくする必要がある。
リウムヒ素集積回路をつくる場合、最初は厚さ約25ミ
ル(約0.64mm)のウェハを用意して、その表面に
標準的な製造プロセスを適用した。それからウェハを通
常約4ミル(約0.1mm)の厚さまで研磨する。それ
からエッチングによりヴァイア(via=道)をつく
り、ウェハの背面をメタライズするなどの処理を施す。
それからウェハをサイコロ状に切断して、完成された部
品が得られる。この完成された部品の厚さが約4ミル
(約0.1mm)というのが問題である。というのはガ
リウムヒ素という材料は強くなく、かつ熱伝導性が悪い
からである。したがって、この後の取扱いや処理中にこ
の部品が欠けたりこわれたりしやすいし、またガリウム
ヒ素のこの厚さでは熱的に不利である。もっと薄いガリ
ウムヒ素を使ってその利点を得たいのだが、そうするこ
とができないというのが現状である。
いる従来技術では、ワイヤボンディングをなくしてい
る。この方法によれば、MMICは凹みのある基部の内
に面を上にして実装され、平らな面をつくる。多層回路
がMMICと直接接続されて形成される。この回路はM
MICの能動領域の上の部分が除去される。囲いをして
空胴をつくり、パッケージングが完了する。この方法に
よりMMICのインタフェイス性能が改良された。寸法
と重さのほか空胴内の結合効果も減少した。この方法を
実行するためにMMICを設計し直す必要はない。しか
しこの方法も以前として開放型空胴であるから、開放型
空胴の情報には電磁界が存在する。
チップ技術を用いることにより、ワイヤボンディングを
なくしている。この方法によれば、低温セラミックコフ
ァイア(LTCC)のように、MMICは側面を下にし
て多層回路の上に実装される。隣接基板効果を活かすた
めに、MMICは共面導波管トポロジーを用いて設計し
直す。囲いをして密封した空胴をつくり、バッケージン
グが完了する。この方法には熱的な限界がある。再設計
されたMMICは周囲のインタフェイスの制限を受けず
に寸法を小さくすることが出来、電力とマイクロ波イン
タフェイスも改善される。寸法と重さだけでなく空胴内
の結合効果も減少する。
Cをおおう誘電体空胴を包む電磁界をつくる改良された
MMICパッケージが提供される。MMICは素子の上
に誘電体層と最上部のアース平面とを有するように設計
し直してある。このことはMMICの能動表面の情報の
誘電率を変えるために必要なことである。こうしてMM
ICの電磁界を閉じ込める。インタフェイスパッドがM
MICの表面からヴァイアを通って、最上部のアース平
面内の孤立したパッドへと伸びている。最上部のアース
平面内の孤立パッドは、電力、アース、制御、マイクロ
波の諸機能を考慮して最適な場所に定めることができ
る。多層回路技術を用いて、誘電体空胴内にクロスオー
バを形成することができる。HDIとフリップチップの
応用または周囲パッドインタフェイスのために、エリア
パッドアレイを用いて装置を設計することができる。
92年6月11日出願の米国特許出願07/894,1
74号に述べられている多層回路技術を用いてつくるこ
とができる。その内容はこの文献を参照されたい。ここ
で使用されるポリマはMMICと整合するために300
℃より低い温度で硬化しなければならない。
付加的分割多層回路技術を用いるが、他の技術でも可能
である。エンクロージャを実現するために設計されたガ
リウムヒ素のウェハは、上面を処理されて完成する。エ
ンクロージャをつくるために、多層RF相互接続がつく
られる。それからウェハは背面が処理されて、さいころ
状に切断される。ここで用いるポリマは300℃より低
い温度で硬化しなければならないし、またアセンブリの
処理温度に耐えなければならない。シアン化エステルは
好ましいポリマである。
ることができる標準的なウェハを用いる。ウェハの表面
に標準的な処理を施して、その中に複数個のMMICを
形成する。それから、表面にポリマ層を形成する。ポリ
マは好ましくはシアン化エステルで、層の厚さは約3ミ
ル(約0.076mm)から15ミル(約0.38m
m)で、好ましくは約10ミル(約0.25mm)にす
る。次いでポリマ層内にウェハの表面まで貫通するヴァ
イア(道)を形成する。それから、好ましくはTi/N
i付着促進剤付きの金を用いて、ポリマ層の露出した表
面をメタライズする。次いで、あらかじめ決めてあるパ
ターンにエッチングして、ポリマ層の上面に金属パター
ンを形成する。この金属パターンはヴァイアを通ってウ
ェハの表面まで延びる。ポリマ層の上面には、メタライ
ズ層の他の部分から孤立したメタライズパッドも形成さ
れる。孤立したパッドはすべてヴァイアを経由してMM
ICと機能的に接続されている。メタライズ層の表面の
残りの部分はアース面になる。
(約0.1mm)の厚さに、もしくはそれより薄くす
る。標準的な方法で背面のメタライズとほかの所望の処
理を行って、ウェハ上の個々のMMICの製造を完了す
る。それからのこぎり引きのような標準的な方法でMM
ICをさいころ状に切断する。
ウジング内に固定することができる。どちらのハウジン
グもそれぞれ利点があるが、MMICをハウジングには
んだづけするときに、熱膨脹係数がMMICとうまく整
合するものを用いる。もしエポキシ樹脂を用いてMMI
Cをハウジングに固定するのであれば、CTEの不整合
さはかなりの程度耐えられる。ハウジングは複数の空胴
を有し、各空胴が1個または複数のMMICを収容す
る。もしハウジングがセラミックであれば、ハウジング
の表面に沿ってアース平面が形成される。(もしハウジ
ングが導電性材料でできていれば、ハウジング自身がア
ース平面になることができる。)このアース平面はMM
ICのメタライズ層に接続されて、ハウジングの上面に
沿って連続的なアース面が形成される。MMICの表面
のパッドはアース平面から電気的に絶縁されている。多
層回路の層をアース平面層に固定することができ、多層
回路層の上に、カプラー、フィルター、伝送線路などの
受動素子を搭載することができる。これらの素子はヴァ
イアを通ってMMICのパッドに接続される。
に比べてクロスオーバとパッケージとの干渉が少なく、
個別に試験が可能なMMICが得られる。MMICの上
に受動素子を搭載して、相互接続部を橋渡しすることが
できる。能動表面上のパッドが従来より小さいので、全
体の寸法が小さくなり、電源とのインタフェイスが改善
され、更にMMICの性能も改善される。
る。図1aには厚さが約25ミル(約0.64mm)の
標準的なウェハを示す。周知のようにウェハ1上に複数
個のMMICが同時につくられるのだが、1個だけを説
明することにする。
に、標準的なやり方でウェハ1の表面3に上面処理を施
す。次に表面3上に10ミル(約0.25mm)の厚さ
でポリマ層5をかぶせて、図1bに示すように、レーザ
ドリルまたは反応性イオンエッチングによりポリマ層を
ウェハ1の表面3まで掘って、ヴァイア7を形成する。
ポリマ層5はポリマと充填剤との混合物であって、例え
ばシアン化エステルの中にシリコンを混ぜたもののよう
に、GaAsと熱膨脹係数が整合するものを用いる。そ
れからポリマ層5の上面を金属、好ましくは金でメタラ
イズし、あらかじめ決めてあるパターンにエッチングし
て、ポリマ層5の上面に金属パターン9を形成する。こ
の層9はヴァイア7を通って、ウェハ1の表面3にも達
する。ヴァイア7はMMICのアースパッドに接続して
いる。メタライズ層9のパッド11が標準的な方法でポ
リマ層の上面に形成される。図1cに示すように、パッ
ド11はメタライズ層9の他の部分とは電気的に絶縁さ
れている。
て約4ミル(約0.1mm)の厚さにする。ウェハの除
去される部分は図1cに仮想線で示してある。しかしウ
ェハを従来技術の4ミル(約0.1mm)よりも多く削
りとることもできよう、というのは、現在ではポリマの
厚さが10ミル(約0.25mm)という構造もあるの
だから。それから、標準的なやり方で背面13のメタラ
イズおよびその他の所望の処理を施して、図1eに示す
ように、ウェハ上に個別のMMICをつくる工程を完了
する。それから標準的なのこぎり引きまたはその他の方
法でMMICをさいころ状に切断する。
示し、ガリウムヒ素のダイ1の中に部品が形成されてい
る。ダイ1の上にポリマ層5があって、ヴァイア7の中
にメタライズ層9が含まれており、メタライズ層9はま
たポリマ層5の上面にも拡がっている。隣接ヴァイア内
のメタライズ部を相互接続するクロスオーバ15も図示
してある。この実施例は図1に関して説明したのと同様
な方法でつくられるが、異るのは、ポリマ層5の形成中
に一時中断して、表面全体をマスキングし、ポリマ層の
うちマスクされてない部分に金属をデポジットし、それ
からポリマの形成を続ける点である。
ハウジングに収容するシステムを示す。ハウジング21
は好ましくは酸化アルミニウムであるセラミック、また
は好ましくはコバールである金属からつくられていて、
MMICをハウジングにはんだづけする場合に熱膨脹係
数(CTE)がMMICに整合しているものを用いる。
もしMMICをポリマーによってハウジングに固定する
のであれば、CTEが不整合さはかなりの程度許容でき
る。ハウジング21はまた複数個の空胴23を有し、各
空胴が1個または複数のMMICを収容する。ハウジン
グ21の上面に沿って標準的な方法でアース平面27が
作られる。もしハウジングがセラミックであれば、例え
ばセラミックを金でメタライジングする(もしハウジン
グが導電性であれば、ハウジング自身がアース平面にな
ることができる)。このアース平面をMMIC25のメ
タライズ層9に接続するには、空胴の空いている部分に
CTE整合したポリマを充填して、ハウジングの表面2
7とMMICのアース面9とをメタライジングする。他
の相互接続技術でもこのアース平面をつくることができ
る。こうしてハウジングの上面に沿って連続したアース
面ができる。したがって、ハウジング21の上面は連続
したアース面であるが、MMIC25の表面にあるパッ
ド11とは電気的に絶縁されている。
のであって、例えば胴の導対を有するポリイミドフィル
ムである。これは区分技術を用いてつくられ、アース平
面層27に固定されていて、例えばカプラー、フィルタ
ー、伝送線路のような受動素子を搭載することができ
る。これらの受動素子は必要に応じて層29内のヴァイ
ア(図示せず)を通ってMMIC25上のパッド11に
接続される。
したが、当業者には多くの変更修正例がただちに明らか
になることであろう。したがって本発明の範囲はそうし
た変更修正例をすべて含むように、従来技術と照らして
できるだけ広く解釈すべきである。
る。 (1) (ア)その第1の表面まで伸びている能動素子
を有する集積回路と、(イ)前記第1の表面上に配置さ
れかつ固定されていて、前記第1の表面まで貫通してい
るヴァイアを有する電気的絶縁層と、(ウ)前記電気的
絶縁層上に配置されて、前記ヴァイアを通って前記第1
の表面まで伸びている第1のメタライズ層と、を含むこ
とを特徴とする、集積回路システム。
前記第1の面と対面する前記集積回路の第2の表面に第
2のメタライズ層を更に含むことを特徴とする、集積回
路システム。
前記第1のメタライズ層はアース平面と、該アース平面
とは電気的に絶縁されているパッドとを含むことを特徴
とする、集積回路システム。
前記第1のメタライズ層はアース平面と、該アース平面
とは電気的に絶縁されているパッドとを含むことを特徴
とする、集積回路システム。
前記ヴァイアを通って前記第1の表面に伸びている前記
第1のメタライズ層は、前記第1の表面と前記アース面
とを電気的に接続していることを特徴とする、集積回路
システム。
前記ヴァイアを通って前記第1の表面に伸びている前記
第1のメタライズ層は、前記第1の表面と前記アース面
とを電気的に接続していることを特徴とする、集積回路
システム。
前記電気的絶縁層内に配置されてパターニングされた導
電層を更に含み、該導電層は前記第1の表面上に配置さ
れている前記第1のメタライズ層とは分離されていて、
2個の前記ヴァイア内に配置されている前記第1のメタ
ライズ層の一部に電気的に接続されていることを特徴と
する、集積回路システム。
前記電気的絶縁層内に配置されてパターニングされた導
電層を更に含み、該導電層は前記第1の表面上に配置さ
れている前記第1のメタライズ層とは分離されていて、
2個の前記ヴァイア内に配置されている前記第1のメタ
ライズ層の一部に電気的に接続されていることを特徴と
する、集積回路システム。
前記電気的絶縁層内に配置されてパターニングされた導
電層を更に含み、該導電層は前記第1の表面上に配置さ
れている前記第1のメタライズ層とは分離されていて、
2個の前記ヴァイア内に配置されている前記第1のメタ
ライズ層の一部に電気的に接続されていることを特徴と
する、集積回路システム。
て、前記電気的絶縁層内に配置されてパターニングされ
た導電層を更に含み、該導電層は前記第1の表面上に配
置されている前記第1のメタライズ層とは分離されてい
て、2個の前記ヴァイア内に配置されている前記第1の
メタライズ層の一部に電気的に接続されていることを特
徴とする、集積回路システム。
て、少なくとも1個の空胴を有するハウジングを更に含
み、該空胴の中に前記集積回路と、前記第1の表面上に
配置されかつ固定されている前記電気的絶縁層と、前記
第1のメタライズ層とが収納され、該ハウジングの表面
には前記空胴まで伸びているメタライズ層を有し、該メ
タライズ層は前記第1のメタライズ層と共にアース平面
を形成することを特徴とする、集積回路システム。
て、少なくとも1個の空胴を有するハウジングを更に含
み、該空胴の中に前記集積回路と、前記第1の表面上に
配置されかつ固定されている前記電気的絶縁層と、前記
第1のメタライズ層と、前記第2のメタライズ層とが収
納され、該ハウジングの表面には前記空胴まで伸びてい
るメタライズ層を有し、該メタライズ層は前記第1のメ
タライズ層と共にアース平面を形成することを特徴とす
る、集積回路システム。
て、前記集積回路の上に受動素子を有する多層回路を更
に含むことを特徴とする、集積回路システム。
て、前記集積回路の上に受動素子を有する多層回路を更
に含むことを特徴とする、集積回路システム。
能動素子を有し、一部分がつくられている集積回路ウェ
ハを供給するステップと、(イ)前記第1の表面上に保
持され、前記第1の表面まで貫通するヴァイアを有する
電気的絶縁層を形成するステップと、(ウ)前記電気的
絶縁層上に配置され、前記ヴァイアを通って前記第1の
表面まで伸びる第1のメタライズ層を形成するステップ
と、(エ)前記第1の表面と対面する第2の表面から前
記第1の表面に向かって、前記集積回路ウェハの一部を
除去するステップと、(オ)前記集積回路の製造を完成
させるステップと、を含むことを特徴とする、集積回路
システムの製造方法。
て、前記集積回路ウェハの一部を除去した後、前記集積
回路の前記第2の表面上に第2のメタライズ層を形成す
るステップを更に含むことを特徴とする、集積回路シス
テムの製造方法。
て、前記第1の金属化層はアース平面と、該アース平面
から電気的に絶縁されたパッドとを含むことを特徴とす
る、集積回路システムの製造方法。
て、前記第1のメタライズ層はアース平面と、該アース
平面から電気的に絶縁されたパッドとを含むことを特徴
とする、集積回路システムの製造方法。
て、前記電気的絶縁層内に配置された導電層を更に含
み、該導電層は前記第1の表面上に配置されている前記
第1のメタライズ層とは分離されていて、2個の前記ヴ
ァイア内に配置されている前記第1のメタライズ層の一
部に電気的に接続されていることを特徴とする、集積回
路システムの製造方法。
て、前記電気的絶縁層内に配置された導電層を更に含
み、該導電層は前記第1の表面上に配置されている前記
第1のメタライズ層とは分離されていて、2個の前記ブ
ァイア内に配置されている前記第1のメタライズ層の一
部に電気的に接続されていることを特徴とする、集積回
路システムの製造方法。
て、前記電気的絶縁層内に配置された導電層を更に含
み、該導電層は前記第1の表面上に配置されている前記
第1のメタライズ層とは分離されていて、2個の前記ヴ
ァイア内に配置されている前記第1のメタライズ層の一
部に電気的に接続されていることを特徴とする、集積回
路システムの製造方法。
て、前記電気的絶縁層内に配置された導電層を更に含
み、該導電層は前記第1の表面上に配置されている前記
第1のメタライズ層とは分離されていて、2個の前記ヴ
ァイア内に配置されている前記第1のメタライズ層の一
部に電気的に接続されていることを特徴とする、集積回
路システムの製造方法。
MICとその製造方法とが開示される。半導体ウェハの
表面にポリマ層をかぶせて、ポリマ層の中にウェハ層の
表面まで達するヴァイアを形成する。それからポリマ層
の露出した表面をメタライジングし、あらかじめ決めた
パターンにエッチングして、ポリマ層の上に金属パター
ンを形成する。このパターンはヴァイアを通ってウェハ
の表面まで達する。ポリマ層の上にはメタライズパッド
も設ける。パッドはそれぞれメタライズ層の他の部分と
は電気的に絶縁されている。次にウェハの背面を研磨し
て、背面のメタライズとその他の所望の処理を標準的な
やり方で行って、ウェハ上に独立した複数のMMICを
完成させる。それから標準的な方法でMMICをさいこ
ろ状に切断する。MMICはセラミック製または金属製
のハウジングの中に保持することができる。ハウジング
は複数個の空胴を有し、各空胴内にMMICを1個また
は複数収納する。もしハウジングがセラミック製であれ
ば、めっきなどによってハウジングの表面にアース平面
を形成する(もしハウジングが導電性であれば、ハウジ
ング自身がアース平面となることができる。)このアー
ス平面はMMICのメタライズ部分に接続され、ハウジ
ングの上面に沿って連続的なアース平面が形成される。
ただし、MMICの表面のパッドはアース平面から電気
的に絶縁されている。アース平面層の上に多層回路を形
成して、その上にカプラー、フィルタ、伝送線などの受
動素子を搭載することができる。これらの素子は多層回
路層内のヴァイアを通って、MMICのパッドに接続さ
れる。
の順に示したもので、aはウェハの断面図、bは一部分
が加工されたウェハの断面図、cは更に部分的に加工さ
れたウェハの平面図、dは更に工程が進んだときのMM
ICの断面図、eは更に工程が進んだときのMMICの
断面図。
ハウジングの断面図。
のMMICと相互接続する、受動素子を含む層を設けた
ものの断面図。
Claims (2)
- 【請求項1】 (ア)その第1の表面まで伸びている能
動素子を有する集積回路と、 (イ)前記第1の表面上に配置されかつ固定されてい
て、前記第1の表面まで貫通しているヴァイアを有する
電気的絶縁層と、 (ウ)前記電気的絶縁層上に配置されて、前記ヴァイア
を通って前記第1の表面まで伸びている第1のメタライ
ズ層と、 を含むことを特徴とする、集積回路システム。 - 【請求項2】 (ア)その表面まで伸びている能動素子
を有し、一部分がつくられている集積回路ウェハを供給
するステップと、 (イ)前記第1の表面上に保持され、前記第1の表面ま
で貫通するヴァイアを有する電気的絶縁層を形成するス
テップと、 (ウ)前記電気的絶縁層上に配置され、前記ヴァイアを
通って前記第1の表面まで伸びる第1のメタライズ層を
形成するステップと、 (エ)前記第1の表面と対面する第2の表面から前記第
1の表面に向かって、前記集積回路ウェハの一部を除去
するステップと、 (オ)前記集積回路の製造を完成させるステップと、 を含むことを特徴とする、集積回路システムの製造方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US099350 | 1993-07-30 | ||
| US08/099,350 US5376574A (en) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | Capped modular microwave integrated circuit and method of making same |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07312374A true JPH07312374A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=22274580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6210357A Pending JPH07312374A (ja) | 1993-07-30 | 1994-08-01 | 集積回路システムとその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5376574A (ja) |
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| JP (1) | JPH07312374A (ja) |
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