JPH0731245A - 草刈機 - Google Patents
草刈機Info
- Publication number
- JPH0731245A JPH0731245A JP18104093A JP18104093A JPH0731245A JP H0731245 A JPH0731245 A JP H0731245A JP 18104093 A JP18104093 A JP 18104093A JP 18104093 A JP18104093 A JP 18104093A JP H0731245 A JPH0731245 A JP H0731245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting blade
- machine frame
- engine
- steering handle
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 title abstract description 12
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 60
- 241000320642 Monanthochloe Species 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 241000209504 Poaceae Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジンにより駆動されるレシプロタイプの
刈刃をドラム状の車輪により支持し、操向ハンドルによ
り操作して車輪の回転により機体を移動させながら草刈
り作業を行うようにした草刈機を提供する。 【構成】 機枠にエンジンを搭載し、このエンジン
により駆動されるレシプロタイプの刈刃を機枠から側方
に突出するようにして装着し、上記機枠に、機枠の外周
に沿って回転するドラム状の車輪を軸支すると共に、操
向ハンドルを装着した。 操向ハンドルを、機枠及び
車輪に対して前後何れの方向にも取付け可能とすると共
に、上記レシプロタイプの刈刃を両刃形式のものとし
た。
刈刃をドラム状の車輪により支持し、操向ハンドルによ
り操作して車輪の回転により機体を移動させながら草刈
り作業を行うようにした草刈機を提供する。 【構成】 機枠にエンジンを搭載し、このエンジン
により駆動されるレシプロタイプの刈刃を機枠から側方
に突出するようにして装着し、上記機枠に、機枠の外周
に沿って回転するドラム状の車輪を軸支すると共に、操
向ハンドルを装着した。 操向ハンドルを、機枠及び
車輪に対して前後何れの方向にも取付け可能とすると共
に、上記レシプロタイプの刈刃を両刃形式のものとし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンにより駆動さ
れるレシプロタイプの刈刃をドラム状の車輪により支持
し、操向ハンドルにより操作して車輪の回転により機体
を移動させながら草刈り作業を行うようにした草刈機に
関する。
れるレシプロタイプの刈刃をドラム状の車輪により支持
し、操向ハンドルにより操作して車輪の回転により機体
を移動させながら草刈り作業を行うようにした草刈機に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来周知の畔草、土手草等を刈り取るレ
シプロタイプの刈刃を備えた小型の草刈機として、本出
願人は、例えば実開平3−117414号に開示されて
いるようなものを提案している。この先行技術の草刈機
は、エンジンを搭載した作業機本体から前方にレシプロ
タイプの刈刃を突出させ、作業機本体の左右両側から上
方に向けハンドル基杆を突出させると共に、このハンド
ル基杆にそれぞれハンドル杆を取付けて、作業者はハン
ドル杆の上部に設けたグリップ部を両手で握り、作業機
本体及び刈刃を支えるようにして機体底面を地面に摺接
させて移動しながら草刈り作業を行うようにしている。
シプロタイプの刈刃を備えた小型の草刈機として、本出
願人は、例えば実開平3−117414号に開示されて
いるようなものを提案している。この先行技術の草刈機
は、エンジンを搭載した作業機本体から前方にレシプロ
タイプの刈刃を突出させ、作業機本体の左右両側から上
方に向けハンドル基杆を突出させると共に、このハンド
ル基杆にそれぞれハンドル杆を取付けて、作業者はハン
ドル杆の上部に設けたグリップ部を両手で握り、作業機
本体及び刈刃を支えるようにして機体底面を地面に摺接
させて移動しながら草刈り作業を行うようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
草刈機においては、作業者はハンドル杆上部のグリップ
部を握って、作業機本体をその底面を地面に摺接させて
移動しながら草刈り作業を行うので、操作のために力を
要し、疲労し易いという問題点があった。また、刈刃を
地面に対して常に水平状態に保持するのが困難であり、
刈り高さにムラを生じことになる、といった問題点もあ
った。
草刈機においては、作業者はハンドル杆上部のグリップ
部を握って、作業機本体をその底面を地面に摺接させて
移動しながら草刈り作業を行うので、操作のために力を
要し、疲労し易いという問題点があった。また、刈刃を
地面に対して常に水平状態に保持するのが困難であり、
刈り高さにムラを生じことになる、といった問題点もあ
った。
【0004】本発明は、このような事情にかんがみなさ
れたもので、疲労が少なく、操作に技術を要することが
なく、刈刃を常に水平状態に保持できて均一な草刈り作
業が行えるようにした草刈機を提供することを目的とす
る。
れたもので、疲労が少なく、操作に技術を要することが
なく、刈刃を常に水平状態に保持できて均一な草刈り作
業が行えるようにした草刈機を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、(1) 機枠にエンジンを搭載し、このエン
ジンにより駆動されるレシプロタイプの刈刃を機枠から
側方に突出するようにして装着し、上記機枠に、機枠の
外周に沿って回転するドラム状の車輪を軸支すると共
に、操向ハンドルを装着したこと、
めに本発明は、(1) 機枠にエンジンを搭載し、このエン
ジンにより駆動されるレシプロタイプの刈刃を機枠から
側方に突出するようにして装着し、上記機枠に、機枠の
外周に沿って回転するドラム状の車輪を軸支すると共
に、操向ハンドルを装着したこと、
【0006】(2) 上記操向ハンドルを、機枠及び車輪に
対して前後何れの方向にも取付け可能とすると共に、上
記レシプロタイプの刈刃を両刃形式のものとしたこと、
をそれぞれ特徴とする。
対して前後何れの方向にも取付け可能とすると共に、上
記レシプロタイプの刈刃を両刃形式のものとしたこと、
をそれぞれ特徴とする。
【0007】
【作用】上記の構成により本発明の草刈機は、以下の作
用を行う。 エンジンを搭載し、このエンジンにより駆動される
レシプロタイプの刈刃を側方に突出するようにして装着
した機枠に、その外周に沿って回転するドラム状の車輪
を軸支し、操向ハンドルを装着したので、作業者は操向
ハンドルを持って押すか、あるいは引っ張るかするだけ
で、車輪を回転させつつ機体を移動させ、刈刃をほぼ水
平に保持しながら、楽に、均一な草刈り作業が行える。
用を行う。 エンジンを搭載し、このエンジンにより駆動される
レシプロタイプの刈刃を側方に突出するようにして装着
した機枠に、その外周に沿って回転するドラム状の車輪
を軸支し、操向ハンドルを装着したので、作業者は操向
ハンドルを持って押すか、あるいは引っ張るかするだけ
で、車輪を回転させつつ機体を移動させ、刈刃をほぼ水
平に保持しながら、楽に、均一な草刈り作業が行える。
【0008】 操向ハンドルを機枠及び車輪に対して
前後何れの方向にも取付け可能とし、レシプロタイプの
刈刃を両刃形式のものとしたので、刈刃を左右何れの方
向にも張り出せて、そのままの状態で草刈り作業が行え
る。
前後何れの方向にも取付け可能とし、レシプロタイプの
刈刃を両刃形式のものとしたので、刈刃を左右何れの方
向にも張り出せて、そのままの状態で草刈り作業が行え
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例の詳細を図1ないし
図6に基づいて説明する。図1ないし図6で示す草刈機
1は、機枠2にエンジン3を搭載し、このエンジン3に
より遠心クラッチ3aを介して駆動されるレシプロタイ
プの刈刃4を、機枠2から側方に水平に突出するよう
に、片持ち状態で装着している。上記機枠2には、機枠
2の外周に沿って回転するドラム状の車輪5を、片持ち
状態で軸支すると共に、機枠2の両側部に操向ハンドル
6を装着している。
図6に基づいて説明する。図1ないし図6で示す草刈機
1は、機枠2にエンジン3を搭載し、このエンジン3に
より遠心クラッチ3aを介して駆動されるレシプロタイ
プの刈刃4を、機枠2から側方に水平に突出するよう
に、片持ち状態で装着している。上記機枠2には、機枠
2の外周に沿って回転するドラム状の車輪5を、片持ち
状態で軸支すると共に、機枠2の両側部に操向ハンドル
6を装着している。
【0010】上記機枠2は、所定幅を有する板状のフレ
ームを正面視でやや横長の方形状に屈曲形成したもの
(図2及び図5参照)で、その底部に、図6に示すよう
な刈刃駆動ケース7を取付け、この刈刃駆動ケース7
に、遠心クラッチ3aのケースを介してエンジン3を装
着している。刈刃駆動ケース7内では、エンジン3から
遠心クラッチ3aを介して伝達される回転動力を、クラ
ンク機構等を介して往復運動に変換し、刈刃4の上刃4
a及び下刃4bを、それぞれ往復駆動するように支持し
ている。8は刈刃駆動ケース7の先端側に取付けられた
刈刃支持フレームであり、9は刈刃駆動ケース7の下側
を覆う底面カバーである。
ームを正面視でやや横長の方形状に屈曲形成したもの
(図2及び図5参照)で、その底部に、図6に示すよう
な刈刃駆動ケース7を取付け、この刈刃駆動ケース7
に、遠心クラッチ3aのケースを介してエンジン3を装
着している。刈刃駆動ケース7内では、エンジン3から
遠心クラッチ3aを介して伝達される回転動力を、クラ
ンク機構等を介して往復運動に変換し、刈刃4の上刃4
a及び下刃4bを、それぞれ往復駆動するように支持し
ている。8は刈刃駆動ケース7の先端側に取付けられた
刈刃支持フレームであり、9は刈刃駆動ケース7の下側
を覆う底面カバーである。
【0011】レシプロタイプの刈刃4は、その上刃4a
及び下刃4bの基端部が刈刃駆動ケース7の先端部に往
復駆動可能に支持され、また、刈刃支持フレーム8に基
部が支持されて機体の一側に水平に延出している。そし
て刈刃4は、その上刃4a及び下刃4bの前後両側に切
断刃を有していて、機体の前進方向あるいは後進方向の
何れの方向においても、草刈り作業が行える両刃形式の
ものとなっている。
及び下刃4bの基端部が刈刃駆動ケース7の先端部に往
復駆動可能に支持され、また、刈刃支持フレーム8に基
部が支持されて機体の一側に水平に延出している。そし
て刈刃4は、その上刃4a及び下刃4bの前後両側に切
断刃を有していて、機体の前進方向あるいは後進方向の
何れの方向においても、草刈り作業が行える両刃形式の
ものとなっている。
【0012】車輪5は、金属からなる左右一対の環状接
地部10,11間を、6本の金属製の連結杆12により
周方向に等間隔に、横方向に連結して、ドラム状に形成
している。両環状接地部10,11の外周には、多数の
ラグ10a,10a…、11a,11a…が形成され、
接地走行時における地面とのスリップを防止するように
している。環状接地部11には6本のスポーク13が設
けられ、その中心部に回転筒軸14が固設され、この回
転筒軸14の外周と6本のスポーク13の一本おきのも
のとの間に補強リブ15が固着されている。
地部10,11間を、6本の金属製の連結杆12により
周方向に等間隔に、横方向に連結して、ドラム状に形成
している。両環状接地部10,11の外周には、多数の
ラグ10a,10a…、11a,11a…が形成され、
接地走行時における地面とのスリップを防止するように
している。環状接地部11には6本のスポーク13が設
けられ、その中心部に回転筒軸14が固設され、この回
転筒軸14の外周と6本のスポーク13の一本おきのも
のとの間に補強リブ15が固着されている。
【0013】上記機枠2の一側面には軸16が固設さ
れ、この軸16に、ベアリング17を介して上記環状接
地部11に設けた回転筒軸14が回動自在に軸支されて
いる。従って、車輪5は機枠2に対して片持ち軸支され
ていることになる。上記軸16からさらに外側にハンド
ル支持軸18が突設され、このハンドル支持軸18に、
ボルト19を介して操向ハンドル6の二股に分かれた一
方が着脱可能となっている。また、機枠2の他側面には
ボス部20を介してハンドル支持軸21が突設され、こ
のハンドル支持軸21に、ノブ付きネジ22により操向
ハンドル6の二股に分かれた他方が着脱可能となってい
る。
れ、この軸16に、ベアリング17を介して上記環状接
地部11に設けた回転筒軸14が回動自在に軸支されて
いる。従って、車輪5は機枠2に対して片持ち軸支され
ていることになる。上記軸16からさらに外側にハンド
ル支持軸18が突設され、このハンドル支持軸18に、
ボルト19を介して操向ハンドル6の二股に分かれた一
方が着脱可能となっている。また、機枠2の他側面には
ボス部20を介してハンドル支持軸21が突設され、こ
のハンドル支持軸21に、ノブ付きネジ22により操向
ハンドル6の二股に分かれた他方が着脱可能となってい
る。
【0014】操向ハンドル6は、主ハンドル杆6aと、
主ハンドル杆6aから二股に分かれた副ハンドル杆6b
と、作業者が握るグリップ部6cとからなり、副ハンド
ル杆6bの先端部を、上記ボルト19を介してハンドル
支持軸18に、また、主ハンドル杆6aの先端部を、ノ
ブ付きネジ22を介してハンドル支持軸21にそれぞれ
着脱可能となっている。そして、操向ハンドル6は、ノ
ブ付きネジ22を緩めることにより、機枠2に対して前
後方向に自在に回動でき、前後の適宜の位置でノブ付き
ネジ22を締め付けることによって、刈刃4の機体から
の左右の突出方向を自在に選択できるようになってい
る。また同時に、作業者の背の高さに応じてハンドル角
度を自在に調整できるようになっている。
主ハンドル杆6aから二股に分かれた副ハンドル杆6b
と、作業者が握るグリップ部6cとからなり、副ハンド
ル杆6bの先端部を、上記ボルト19を介してハンドル
支持軸18に、また、主ハンドル杆6aの先端部を、ノ
ブ付きネジ22を介してハンドル支持軸21にそれぞれ
着脱可能となっている。そして、操向ハンドル6は、ノ
ブ付きネジ22を緩めることにより、機枠2に対して前
後方向に自在に回動でき、前後の適宜の位置でノブ付き
ネジ22を締め付けることによって、刈刃4の機体から
の左右の突出方向を自在に選択できるようになってい
る。また同時に、作業者の背の高さに応じてハンドル角
度を自在に調整できるようになっている。
【0015】なお、この実施例では、エンジン3のスロ
ットルレバーはエンジン3の近傍に設けられているが、
これを操向ハンドル6の作業者が握るグリップ部6cの
近傍に設けて操作するようにしてもよく、また、車輪5
を、エンジン3からの動力で回転駆動するようにしても
よいものである。さらに、操向ハンドル6は、主ハンド
ル杆6aと副ハンドル杆6bとを付け替えて反転するこ
ともできるが、その必要性はほとんどなく、ノブ付きネ
ジ22を緩めて操向ハンドル6を機枠2に対して前後方
向に回動して、適宜の位置でノブ付きネジ22を締め付
けることによって、図7及び図8に示すように、刈刃4
の機体からの左右の突出方向を自在に選択することがで
きる。
ットルレバーはエンジン3の近傍に設けられているが、
これを操向ハンドル6の作業者が握るグリップ部6cの
近傍に設けて操作するようにしてもよく、また、車輪5
を、エンジン3からの動力で回転駆動するようにしても
よいものである。さらに、操向ハンドル6は、主ハンド
ル杆6aと副ハンドル杆6bとを付け替えて反転するこ
ともできるが、その必要性はほとんどなく、ノブ付きネ
ジ22を緩めて操向ハンドル6を機枠2に対して前後方
向に回動して、適宜の位置でノブ付きネジ22を締め付
けることによって、図7及び図8に示すように、刈刃4
の機体からの左右の突出方向を自在に選択することがで
きる。
【0016】このような構成の草刈機1においては、畔
草、下草、土手草等を刈取るとき、エンジン3を始動し
てほぼ所定回転数まで上げて刈刃4を駆動させ、この状
態で作業者は操向ハンドル6のグリップ部6cを握っ
て、前方に押しながら、あるいは手前側に引きながら刈
刃4によって刈取り作業を行う。このとき、車輪5は刈
刃4をほぼ水平に保持した状態で前後方向に回転しなが
ら走行し、刈刃4によって草をほぼ均一高さに刈取って
いく。また、刈刃4はほぼ水平に保持されているので、
刈刃4の先端側が地面から大きく浮き上がったり、地面
に突っ込んだりすることがなく、常に安定した作業が行
えるうえ、刈刃4の損傷を少なくすることができる。
草、下草、土手草等を刈取るとき、エンジン3を始動し
てほぼ所定回転数まで上げて刈刃4を駆動させ、この状
態で作業者は操向ハンドル6のグリップ部6cを握っ
て、前方に押しながら、あるいは手前側に引きながら刈
刃4によって刈取り作業を行う。このとき、車輪5は刈
刃4をほぼ水平に保持した状態で前後方向に回転しなが
ら走行し、刈刃4によって草をほぼ均一高さに刈取って
いく。また、刈刃4はほぼ水平に保持されているので、
刈刃4の先端側が地面から大きく浮き上がったり、地面
に突っ込んだりすることがなく、常に安定した作業が行
えるうえ、刈刃4の損傷を少なくすることができる。
【0017】従って、作業者は操向ハンドル6のグリッ
プ部6cを握って、ほぼ一定の姿勢を保って機体を押す
か、あるいは引っ張るかするだけで、車輪5を回転させ
つつ機体を移動させ、刈刃4をほぼ水平に保持しなが
ら、均一な草刈り作業を楽に行うことができる。
プ部6cを握って、ほぼ一定の姿勢を保って機体を押す
か、あるいは引っ張るかするだけで、車輪5を回転させ
つつ機体を移動させ、刈刃4をほぼ水平に保持しなが
ら、均一な草刈り作業を楽に行うことができる。
【0018】また、地形とか作業形態等により、機体か
らの刈刃4の左右張り出し方向を変える場合、あるいは
作業者の背の高さにより機体に対するハンドル角度を調
節する場合には、ノブ付きネジ22を緩めて操向ハンド
ル6を機枠2に対して前後方向に回動し、適宜の位置に
調節してノブ付きネジ22を締め付けるだけて、刈刃4
を、図7のように機体から右側に張り出させたり、図8
のように左側に張り出せたりすることができる。また、
作業者の背丈に合わせて適宜の角度に調節することがで
きる。そして、刈刃4は前後に切断刃を具備しているの
で、刈刃4の左右張り出し方向を変えても同様に刈取り
作業を行うことができる。
らの刈刃4の左右張り出し方向を変える場合、あるいは
作業者の背の高さにより機体に対するハンドル角度を調
節する場合には、ノブ付きネジ22を緩めて操向ハンド
ル6を機枠2に対して前後方向に回動し、適宜の位置に
調節してノブ付きネジ22を締め付けるだけて、刈刃4
を、図7のように機体から右側に張り出させたり、図8
のように左側に張り出せたりすることができる。また、
作業者の背丈に合わせて適宜の角度に調節することがで
きる。そして、刈刃4は前後に切断刃を具備しているの
で、刈刃4の左右張り出し方向を変えても同様に刈取り
作業を行うことができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の歩行型農
作業機のハンドル角度調節装置によれば、以下の効果を
奏することができる。 機枠にエンジンを搭載し、このエンジンにより駆動
されるレシプロタイプの刈刃を機枠から側方に突出する
ようにして装着し、上記機枠に、機枠の外周に沿って回
転するドラム状の車輪を軸支すると共に、操向ハンドル
を装着したので、作業者は操向ハンドルを持って押す
か、あるいは引っ張るかするだけで、車輪を回転させつ
つ機体を軽くスムーズに移動させ、刈刃をほぼ水平に保
持しながら、均一な草刈り作業を疲労が少なく楽に行う
ことができる。
作業機のハンドル角度調節装置によれば、以下の効果を
奏することができる。 機枠にエンジンを搭載し、このエンジンにより駆動
されるレシプロタイプの刈刃を機枠から側方に突出する
ようにして装着し、上記機枠に、機枠の外周に沿って回
転するドラム状の車輪を軸支すると共に、操向ハンドル
を装着したので、作業者は操向ハンドルを持って押す
か、あるいは引っ張るかするだけで、車輪を回転させつ
つ機体を軽くスムーズに移動させ、刈刃をほぼ水平に保
持しながら、均一な草刈り作業を疲労が少なく楽に行う
ことができる。
【0020】 操向ハンドルを、機枠及び車輪に対し
て前後何れの方向にも取付け可能とすると共に、上記レ
シプロタイプの刈刃を両刃形式のものとしたので、刈刃
を左右何れの方向にも容易に張り出すことができ、その
ままの状態で前後何れの方向にも草刈り作業を行うこと
ができる。
て前後何れの方向にも取付け可能とすると共に、上記レ
シプロタイプの刈刃を両刃形式のものとしたので、刈刃
を左右何れの方向にも容易に張り出すことができ、その
ままの状態で前後何れの方向にも草刈り作業を行うこと
ができる。
【図1】本発明による草刈機全体の側方からの斜視図で
ある。
ある。
【図2】同上要部の斜め前方からの斜視図である。
【図3】本発明による草刈機全体の前方からの斜視図で
ある。
ある。
【図4】車輪及び機枠の側面図である。
【図5】車輪及び機枠の縦断面図である。
【図6】機枠底部の平面図である。
【図7】刈刃を機体右側に張り出した状態の斜視図であ
る。
る。
【図8】刈刃を機体左側に張り出した状態の斜視図であ
る。
る。
1 草刈機 2 機枠 3 エンジン 3a 遠心クラッチ 4 レシプロタイプの刈刃 4a 上刃 4b 下刃 5 ドラム状の車輪 6 操向ハンドル 6a 主ハンドル杆 6b 副ハン
ドル杆 6c グリップ部 7 刈刃駆動ケース 8 刈刃支持フレーム 9 底面カバー 10,11 環状接地部 10a,11a ラグ 12 連結杆 13 スポーク 14 回転筒軸 15 補強リブ 16 軸 17 ベアリング 18,21 ハンドル支持軸 19 ボルト 20 ボス部 22 ノブ付きネジ
ドル杆 6c グリップ部 7 刈刃駆動ケース 8 刈刃支持フレーム 9 底面カバー 10,11 環状接地部 10a,11a ラグ 12 連結杆 13 スポーク 14 回転筒軸 15 補強リブ 16 軸 17 ベアリング 18,21 ハンドル支持軸 19 ボルト 20 ボス部 22 ノブ付きネジ
Claims (2)
- 【請求項1】 機枠にエンジンを搭載し、このエンジン
により駆動されるレシプロタイプの刈刃を機枠から側方
に突出するようにして装着し、 上記機枠に、機枠の外周に沿って回転するドラム状の車
輪を軸支すると共に、操向ハンドルを装着したことを特
徴とする草刈機。 - 【請求項2】 上記操向ハンドルを、機枠及び車輪に対
して前後何れの方向にも取付け可能とすると共に、上記
レシプロタイプの刈刃を両刃形式のものとしたことを特
徴とする請求項1記載の草刈機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18104093A JPH0731245A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 草刈機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18104093A JPH0731245A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 草刈機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0731245A true JPH0731245A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16093718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18104093A Pending JPH0731245A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 草刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731245A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7853373B2 (en) * | 2009-02-10 | 2010-12-14 | Precise Path Robotics, Inc. | System for steering a traction drum driven mobile object |
| JP2012011983A (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-19 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 農用車輪 |
| KR20180035786A (ko) * | 2016-03-09 | 2018-04-06 | 니혼도꾸슈도교 가부시키가이샤 | 진공흡착부재 및 진공흡착방법 |
-
1993
- 1993-07-22 JP JP18104093A patent/JPH0731245A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7853373B2 (en) * | 2009-02-10 | 2010-12-14 | Precise Path Robotics, Inc. | System for steering a traction drum driven mobile object |
| JP2012011983A (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-19 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 農用車輪 |
| KR20180035786A (ko) * | 2016-03-09 | 2018-04-06 | 니혼도꾸슈도교 가부시키가이샤 | 진공흡착부재 및 진공흡착방법 |
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