JPH0731267Y2 - 看板装置 - Google Patents

看板装置

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JPH0731267Y2
JPH0731267Y2 JP1988121786U JP12178688U JPH0731267Y2 JP H0731267 Y2 JPH0731267 Y2 JP H0731267Y2 JP 1988121786 U JP1988121786 U JP 1988121786U JP 12178688 U JP12178688 U JP 12178688U JP H0731267 Y2 JPH0731267 Y2 JP H0731267Y2
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discharge port
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mist
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政利 疇地
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  • Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、看板装置に関し、更に詳しく述べれば、たと
えば店先などに位置させて通行する人々の注目をひくた
めに設置せられる看板装置であり、主に食品などの湯気
をイメージさせて暖かでおいしそうな食品を連想させる
如く霧化装置により霧を吐出させる構造を有する看板装
置を提供せんとするものである。
「従来の技術」 従来、喫茶店やレストランなどの店先には回転したりラ
ンプが点滅したりする種々の看板が位置せられて通行す
る人々の注目をひくようになされている。
「考案が解決しようとする課題」 しかしながら、上記の如き従来の方法では、特に注意を
して通行している人には目についても、普通に通行して
いる人々には気付いてもらいにくいものであった。
したがって、人々の注目をよりひきやすくて、商品のイ
メージを向上させ、一目見るだけでその商品が欲しくな
ったり、食べたくなったりする如き斬新な構造の看板装
置の出現が強く望まれていた。
「課題を解決するための手段」 本考案は、かかる如き状況に鑑みて従来の要望を満足さ
せるために日夜思考錯誤を繰り返した結果なされたもの
であり、食品のイメージを向上させるには温かい湯気の
出る看板を提供することが最良である事を見出だし、そ
の結果、適宜形状をなす筺体の上方に適宜の宣伝物模型
体を定置するとともに、前記筺体内部には貯水タンクの
水を霧化する霧化装置及び該霧化装置にて発生した霧を
送出する送風装置が内設せられ、該送風装置により導か
れる霧を案内するダクトを前記宣伝物模型体上面に穿孔
せられた吐出口を連設してなる看板装置となしたもので
ある。
「作用」 したがって、筺体の裏側に設けられた扉をひらけてタン
クに水を入れ電源を入れれば霧化装置により霧が発生
し、発生した霧を送風装置によりダクトを介して宣伝物
模型体の上面に穿孔せられた吐出口より吐出できるもの
となる。
「実施例」 以下に本考案の一実施例を図面と共に説明する。
(第1実施例) 第1図乃至第4図には本考案の第1実施例を示し、第1
図は縦断面図、第2図は外観斜視図、第3図は要部拡大
断面図、第4図は回路図であって、たとえばステンレス
スティールなどの金属板などを曲成せしめて中空箱形に
形成せられて裏側部に開閉自在な扉2を有する筺体1の
上方にどんぶりの形状を模したたとえば合成樹脂製の宣
伝物模型体3を定置するとともに、前記筺体1の内部に
は貯水タンク4の水を霧化するたとえば発信回路などの
電子回路に接続せられたセラミック製の振動子により水
を霧化するいわゆる超音波霧化装置や水を蒸発させるこ
とによって蒸気を発生するものあるいは、水を吸った布
地に送風して水を霧化するものなどよりなる霧化装置5
及び該霧化装置5にて発生した霧を送出する送風装置6
が内設せられ、該送風装置6により導かれる霧を案内す
るダクト7を継ぎ手8を介して前記宣伝物模型体3上面
に穿孔せられた吐出口9に連設してなる看板装置となし
たものであり、筺体1の底部には基板10が設けられて底
部にキャスター11、11、…、が取着せられると共に、上
面両側には本考案の看板装置を移動させる際の手かけ1
1′が設けられている。
又、筺体1の内部には蛍光管12があり、筺体1の側面に
嵌着せられたたとえばアクリル樹脂製の外表面に宣伝文
句や商品名の印刷せられた透光体13を介して照光するよ
うになっている。
また、宣伝物模型体3は中空状に形成せられて、上面は
外周が高くなった凹状に形成せられ、中央にむけてやや
高く勾配がもうけられて、中央にはダクト7を挿通させ
る孔14が設けられており、最も低い部分に数箇所水抜き
孔15が穿孔せられており、底部はダクト7の外周部が立
設せられた壁体16となされて前記水抜き孔15から落下し
た水を受ける樋状部17が設けられて、外周適所に排出口
18が穿孔せられて水を外部へ排出できるようになってお
り、シールされた止め螺子部分19などから筺体1内に雨
水等が入らないようになっている。
更に、前記孔14には吐出口9を形成するために多数の小
孔9Aの設けられた蓋体9Bが嵌入せられている。吐出口9
に小孔9Aを設けた蓋体9Bを嵌入したために、霧の流れは
濃くなって鮮明に視覚でき、この看板装置が屋外に設置
されて露天の宣伝物模型体3が雨水にさらされても、霧
を小孔から吐出できる。
特に超音波霧化装置は、加熱蒸発による霧化と異なり外
気に左右されずに外気が高くても低くても霧が良く視覚
でき、湯気や冷気の表現がうまくできる。
また蓋体9Bはほとんど雨水を内部に入れないので霧化装
置を順調に作動することができ、かつ煙草等の異物投げ
入れ防止カバーもなる。
また、第4図に示す如く蛍光管12にはスイッチ20が直列
に接続せられており、閉店後などには照明だけを切るよ
うになしたものであり、冬季に水が凍結するのを防止す
るためにバイメタル等の温度制御装置21にて温度制御さ
れる発熱体22とファンモータ23を作動しつづけれるよう
に構成した一例を示したものである。
したがって、タンク4に水を入れて電源をいれれば霧化
装置5により霧が発生し、送風装置6にて吐出口9に導
かれて吐出し、よってあたかも湯気がでている如き状態
を作り出す事ができる。
又、筺体やダクトなどは脱着自在になっており掃除の容
易なものとなり、どんぶりの表面にはたとえばラーメン
などの形態を呈するものとすることもできる。
(第2実施例) 第5図及び第6図には本考案の第2実施例を示し、前記
実施例のどんぶりに代えてコーヒーカップを模したもの
となしたものであり、前記実施例と同様の作用効果を奏
することが出来るものとなる。
(その他の実施例) 本考案は上記の実施例に限定されるものではなく、たと
えば霧化装置により発生する霧の量は霧化量や送風量を
加減することで適宜に設定したり強弱を持たせる如くタ
イマー回路を設けたり、所定時間毎に間欠的に吐出させ
たりすることもできるし、水はタンクでなくて水道から
直接減った分だけ供給されるようにもできるし、宣伝物
模型体の数も複数にしたり、食品以外の動物や怪獣を模
したものでも良いし、照明装置はその他の手段や形態に
よるものでも良い等、要旨を逸脱しない範囲で種々に変
形して実施できるものである。
「考案の効果」 本考案は以上述べた如くあたかも湯気が出ている如く霧
を吐出できるので、人々の注目をひき、良いイメージを
強烈に与えることができ宣伝効果の高いものとなり、安
全かつ軽便に使用できる看板装置となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、 第1図は本考案第1実施例の縦断面図、 第2図は外観斜視図、 第3図は要部断面図、 第4図は回路図、 第5図は本考案第2実施例の外観斜視図、 第6図は同要部断面図、 である。 図中、 1は筺体、2は扉、3は宣伝物模型体、4はタンク、5
は霧化装置、6は送風装置、7はダクト、9は吐出口、
12は蛍光管、14は孔、15は水抜き孔、17は樋状部、18は
排出口、20はスイッチ、21は温度制御装置、22は発熱
体、23はファンモータ、 を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−119898(JP,A) 実開 昭59−1090(JP,U) 実開 昭56−175881(JP,U) 特公 昭49−17918(JP,B1) 実公 昭52−33186(JP,Y2)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】適宜形状をなす筺体の上方に、 どんぶりやコーヒーカップ等の適宜形状であって外周縁
    を高くしかつ上面は略中央が盛り上がった形状で全体が
    中空状をなしかつ上面の適所に設けた水抜き孔の下方に
    樋状部を形成するとともに前記水抜き孔より内部に落下
    する水を外部へ排出する手段を有する宣伝物模型体を定
    置し、 前記筺体内部には貯水タンクの水を霧化する超音波霧化
    装置及び該超音波霧化装置で発生した霧を送出する送風
    装置を設け、 前記送風装置により送出する霧を案内するダクトを前記
    宣伝物模型体の上面略中央の盛り上がり部分に穿設した
    吐出口に連設し、該吐出口には多数の小孔を設けた蓋体
    を嵌入してなることを特徴とする看板装置。
JP1988121786U 1988-09-16 1988-09-16 看板装置 Expired - Fee Related JPH0731267Y2 (ja)

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JPH0245588U JPH0245588U (ja) 1990-03-28
JPH0731267Y2 true JPH0731267Y2 (ja) 1995-07-19

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ID=31369114

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5751310B2 (ja) * 1972-06-07 1982-11-01
JPS52119898A (en) * 1976-04-01 1977-10-07 Minoru Terada Device for advertising various articles and propaganda commodity
JPS591090U (ja) * 1982-06-24 1984-01-06 アヅミ産業株式会社 泡立ち商品の展示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0245588U (ja) 1990-03-28

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